熱狂なるG党ではありませんが・・・
プロ野球は、セ・パ両リーグ共に日本シリーズに進出するチームが決定しましたが、私としては昨年からずぅーっとガマンしてきたものをこの場をかりて言いたいことがあります。
実はリーグ優勝したときに書こうとしましたが、まずはCSで勝ってからにしようとガマンしていました。
それは今年の3月に行われたWBCの日本代表の選出に関するものでした。
監督にはジャイアンツの原さんに決定して、ディフェンディング・チャンピオンとして出場するわけですからそのチームづくり、特にどの選手を選ぶか・・・が最大の関心事でした。
しかし、ドラゴンズの選手が全員辞退してしまうなんて・・・。非協力的というか・・・。確かに北京五輪ではドラゴンズの選手が大車輪の活躍?でその後のペナントレースに大きな影響はあったと思いますが・・・でも国を代表するわけですからね。
野球はサッカーとは違いまだまだインターナショナルなスポーツではないので、ナショナリズムみたいなものは希薄なのでしょうが、やはりそこは国際試合ですから。落合監督にはガッカリさせられました。
そして、ペナント・レース終盤でジャイアンツに3連敗したときだって「見くびるなよ」ってCSでは初戦だけじゃ~ないですか?
あのときの原監督の屈辱を逆に味わって貰えたと思います。
原さんは記者会見で「全球団、全世界に散らばっている野球人のほとんどが協力してくれる姿勢を感じます。この場において厚く御礼を申し上げたい。オーナーをはじめ、各球団の監督、ご迷惑をおかけしますが、ご協力よろしくお願いします」とお辞儀していました。
その姿は、とても痛々しく感じられました。
非協力的な球団は、今シーズン一体何が得られたのでしょうか?
(因みに長嶋信者であって、最近の私はG党ではありません。ですから日本シリーズの結果なんてどうでも良いのです。)
全国健康保険協会(協会けんぽ)は、2010年度の保険料率(労使折半)に関して、現行の全国平均8.2%から9.5%に引き上げる必要があるとの試算結果を発表しました。平均的な給与(月約28万5,000円)の加入者の現在の自己負担額は年約15万4000円ですが、2万4000円の負担増となる見込みのようです。
それから長妻厚生労働大臣は、解雇や倒産により失業した人の国民健康保険料(税)について、来年度からの負担を本来より7割程度軽くする方針を明らかにしたもようです。前年の給与所得を一律に、実際の3割とみなして計算することにより保険料(税)を大幅に軽減するようです。来年度だけで約84万人の適用を見込んでいます。
そんな福祉大国に向かおうとしている日本の社会保障給付費が過去最高を更新し、91兆円を超えたもようです。不況による経済の低迷で税収だって望めないのにどうやって財源を確保するのでしょうか?首を傾げたくなるのは私だけではないと思いますが・・・。
今日はとてもリラックスムード溢れた作品です。ミルト・ジャクソン名義になっていますが、レイ・ブラウンとの双頭コンボのライヴ盤「ザッツ・ザ・ウェイ・イット・イズ」です。
”ジャズはやっぱりライヴ盤がいいですね”って思わず言ってしまうほど楽しいアルバムです。
全体を通して非常にソウルフルであり、ミルト・ジャクソンのヴィブラフォンも実にノリノリで、テディ・エドワーズもモンティ・アレキサンダーもとてもイカしています。
「Tenderly」はレイ・ブラウンの独壇場です。
That's The Way It Is / Milt Jackson
01. Frankie and Johnny
02. Here's That Rainy Day
03. Wheelin' and Dealin'
04. Blues in the Bassment
05. Tenderly
06. That's the Way It Is
Milt Jackson (vib)
Ray Brown (b)
Teddy Edwards (ts)
Monty Alexander (p)
Dick Berk (ds)
Recorded on August 1 & 2, 1969 at the "Shelly's Manne-Hole", Hollywood, CA
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