義父の手術
今日は、妻の父の手術の日。業務はせず休日としました。朝9時に病院入りして、9時半には手術室へ向かいました。
当初の予定では、午後5時に終了予定の手術。後期高齢者なので長時間に及ぶ手術は体力的にもリスクが高く心配でなりません。
義父は、通常では血色がよくとても病人とは思えないのですが、何故か体が弱く毎年のように入院しています。
私もひとのことは言えませんが、私の妻も妻のお母さんも親子で同じ目に遭わされているちょっと可哀想な人です。私も結婚後開腹手術が1度、膝半月板除去手術(内視鏡)が1度ありました。
今回の義父の手術は、腎臓がんによるもので転移はしていないものの部位が部位だけに心配でなりませんでした。
でも、予定より早い午後3時に終了し、部屋に戻ってきたのが、それから約1時間後の4時頃。しかし、ここからが大変です。吐き気はするは、タンが詰まるわ・・酸素吸入器の鼻に当たる部分がかゆいは・・・。今晩付きそう義母と妻はきっと寝られないでしょうね。
今日は、ギター・・・いやヴォーカルの方が有名かナ?のジョージ・ベンソンのバリバリギターを弾いていた時代でCTIレーベル移籍第1弾の「ブルー・ホライゾン」です。
CTIレーベルについては以前にも書きましたが、クリード・テイラー氏が創設したレーベルです。その彼が以前にウエス・モンゴメリーとのタッグでイージー・リスニング・ジャズ?(そんなカテゴリーはありませんが)として人気を博したこともあり、ウエス亡き後に白羽の矢を立てたのがこのジョージ・ベンソンなのです。ウエス・モンゴメリーは超人的な神業とも思えるオクターブ奏法がありますが、このジョージ・ベンソンも驚くべきの早いパッセージを弾きこなす驚異のギタリストです。
CTIレーベルでのジョージのアルバムは本作と次作の「ホワイト・ラビット」が私のオススメですが、特に本作は1曲目のマイルス・デイヴィスの「ソー・ホワット」で鬼気迫るプレイを聴かせてくれ本格派ジャズファンも唸らせる名演です。
Blue Horizon / George Benson
01. So What
02. Gentle Rain [From the Gentle Rain]
03. All Clear
04. Ode to a Kudu
05. Somewhere in the East
06. All Clear [Alternate Take][*]
07. Ode to a Kudu [Alternate Take][*]
08. Somewhere in the East [Alternate Take][*]
George Benson (g)
Ron Carter (b)
Jack De Johnette (ds)
Clarence Palmer (org)
Michael Cameron, Albert Nicholson (perc)
Recorded February 2-3,1971
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