2009年5月13日 (水)

義父の手術

 今日は、妻の父の手術の日。業務はせず休日としました。朝9時に病院入りして、9時半には手術室へ向かいました。
 当初の予定では、午後5時に終了予定の手術。後期高齢者なので長時間に及ぶ手術は体力的にもリスクが高く心配でなりません。
 義父は、通常では血色がよくとても病人とは思えないのですが、何故か体が弱く毎年のように入院しています。
 私もひとのことは言えませんが、私の妻も妻のお母さんも親子で同じ目に遭わされているちょっと可哀想な人です。私も結婚後開腹手術が1度、膝半月板除去手術(内視鏡)が1度ありました。
 今回の義父の手術は、腎臓がんによるもので転移はしていないものの部位が部位だけに心配でなりませんでした。

 でも、予定より早い午後3時に終了し、部屋に戻ってきたのが、それから約1時間後の4時頃。しかし、ここからが大変です。吐き気はするは、タンが詰まるわ・・酸素吸入器の鼻に当たる部分がかゆいは・・・。今晩付きそう義母と妻はきっと寝られないでしょうね。

 今日は、ギター・・・いやヴォーカルの方が有名かナ?のジョージ・ベンソンのバリバリギターを弾いていた時代でCTIレーベル移籍第1弾の「ブルー・ホライゾン」です。
 CTIレーベルについては以前にも書きましたが、クリード・テイラー氏が創設したレーベルです。その彼が以前にウエス・モンゴメリーとのタッグでイージー・リスニング・ジャズ?(そんなカテゴリーはありませんが)として人気を博したこともあり、ウエス亡き後に白羽の矢を立てたのがこのジョージ・ベンソンなのです。ウエス・モンゴメリーは超人的な神業とも思えるオクターブ奏法がありますが、このジョージ・ベンソンも驚くべきの早いパッセージを弾きこなす驚異のギタリストです。
 CTIレーベルでのジョージのアルバムは本作と次作の「ホワイト・ラビット」が私のオススメですが、特に本作は1曲目のマイルス・デイヴィスの「ソー・ホワット」で鬼気迫るプレイを聴かせてくれ本格派ジャズファンも唸らせる名演です。

George_benson_k_beyond_the_blue_hor

 
Blue Horizon / George Benson

01. So What 
02. Gentle Rain [From the Gentle Rain] 
03. All Clear 
04. Ode to a Kudu 
05. Somewhere in the East 
06. All Clear [Alternate Take][*] 
07. Ode to a Kudu [Alternate Take][*] 
08. Somewhere in the East [Alternate Take][*] 

George Benson (g)
Ron Carter (b)
Jack De Johnette (ds)
Clarence Palmer (org)
Michael Cameron, Albert Nicholson (perc)

Recorded February 2-3,1971

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2009年4月 3日 (金)

ねんきん定期便本日発送開始

 今週は、前半がサラリーマンで後半が自営業といういわゆる端境期?の1週間でした。(仕事らしい仕事をしていないと意味で・・・)サラリーマン生活最後の日は感無量・・・と思っていましたが、別に定年退職するわけでもなく、翌日の開業日と言っても翌週(来週)月曜日の8時半には社会保険事務所にて勤務?することになっているのですから、何だかそれほど変わりないような・・・。 この数日の経過は「中高齢社労士開業準備日記」を参照願います。

 さて、今日から「ねんきん定期便」が発送されております。内容については、また次の機会にするとして、この関係があって私は社会保険事務所に週2日ほどお手伝いに行くことになりました。本来であれば多少経験済みでもあり、あまり気乗りはしませんが開業当初の苦しい経済状況で断るなど考えられないため「二つ返事でOK」してしまいました。でも昨年仙台市内の社会保険事務所で大変な目に遭っていますので不安もありますが、逆にあれ以上ひどい目に遭うのか?と思うとそうでもないような気がしてきます。でも今回の定期便は、昨年の特別便の内容より濃いため、もっと混乱が予測されます。しかも標準報酬月額が表示されていますので「改ざん」についても文句をかなり言われそうです。

 悲運のギタリストはもっとおりますが今回が4人目で最終回とします。今日は、より気合いを入れてブルースの洪水に呑み込まれましょう。スティーヴィー・レイ・ヴォーンの「テキサス・フラッド~ブルースの洪水~」です。彼はまだ十代の頃既に、白人でありあのマディ・ウォーターズにも認められた百万ドルのブルース・ギタリストのジョニー・ウインターの目にとまるくらいの存在でした。
 そして徐々に頭角を現してきて、彼がメジャーとなったのは、デヴィッド・ボウイが自身のアルバム「レッツ・ダンス」へ起用したのが発端でした。そして、このアルバムが導火線がわりになって同年に今日紹介する「テキサス・フラッド」が発売されるとブルース・アルバムとしては異例のヒットとなり一気にスターダムへと駈け上がりました。
 2作目の「テキサス・ハリケーン」では、ジミ・ヘンの「ヴードゥー・チャイル」を、4作目のライヴ盤ではスティーヴィー・ワンダー作でジェフ・ベックの「迷信」をプレイして先輩たちへの敬意を込めた入魂の作品となりました。
 しかし、私生活では麻薬中毒とアルコール中毒の治療の為、入院を余儀なくされましたが、ようやく復帰を果たした89年にはアルバム「In Step」でグラミー賞を獲得するなど再び黄金期と思われた翌年の90年8月26日、ウィスコンシン州で行われたブルース・フェスティヴァル(エリック・クラプトン、バディ・ガイ、ロバート・クレイなども)出演した後、ヘリコプターに乗り込み墜落事故に遭い帰らぬ人となりました。本来ならばそのヘリコプターに乗るはずではなかったそうですが、たまたま1人分が空いたので乗り込んで事故に遭いました。このヘリコプターは濃霧の中飛び立ち、翌日未明にアルパイン・ヴァレイ・リゾートの空中電線に接触して墜落しました。享年35歳でした。
 本作は彼が全盛期へ向かう姿を捉えた作品であり、気合いの入った全身全霊のブルース魂を感じて貰いたい・・・そんな作品です。

Srv1stTexas Flood / Stevie Ray Vaughan & Double Trouble

1. Love Struck Baby
2. Pride and Joy
3. Texas Flood
4. Tell Me
5. Testify
6. Rude Mood
7. Mary Had a Little Lamb
8. Dirty Pool
9. I'm Cryin'
10. Lenny

Stevie Ray Vaughan (g,vo)
Tommy Shannon (b)
Craig Hopkins (ds)

Released 1983

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2008年10月13日 (月)

新しい健康保険証(カード)は青色でした

 10月1日から政府管掌健康保険は、協会けんぽ(「全国健康保険協会」)に生まれ変わり(何が?)ましたが何が変わったの・・・う~ん私もあまりよく分かりませんが、職員は公務員ではなく民間人のようですのでサービスの民営化ということでしょうか?でも任意継続被保険者などの保険料の徴収は窓口では一切行わないようですので最初は混乱するでしょうね。
 そして私も流行りに乗り遅れることなく・・・10月1日入社なので協会けんぽの被保険者証を貰ってみてビックリ・・・。デザインは政府管掌健康保険とほぼ同じで色が青色になっただけでした。これを見て・・・聞いた人は「健康保険証・・・青色に変わったんだって・・・」おっとっとっと・・・そこのおばさんちゃんと最後まで話を聞いてね・・・。と言うわけでこれまでと継続して被保険者や被扶養者の方は取り敢えず被保険者証(カード)は変わりませんからね!そして保険料率も給付内容も変わりませんので・・・。

 今日はモダン・ブルース・ギターの父ことT-ボーン・ウォーカーさんのベスト盤で邦題もズバリ「モダン・ブルース・ギターの父」です。1910年生まれですからあのデルタ・ブルースの伝説的存在のロバート・ジョンソン(以下ロバジョンと言います)などとほぼ同じ年代です。でも何故かTボーンの方がずっーと新しく感じられるのは私だけでしょうか?
 Tボーンはテキサス生まれだからなのでしょうか?ロバジョンはミシシッピのデルタ地帯(だからデルタブルース)でブルースは農作業者のワークソングでしたからそのように感じられるのでしょう。実際にマディ・ウォーターズなどは農業従事者で時間の空いたときに歌っていたそうですから・・・。そんな彼らは仕事を求めて北上します。カンサスシティを経由してシカゴ(モダン・ブルース発祥の地)へ行きます。このときには多少ジャズも混じり合ったりしていますから洗練されたものになって行きます。一方のジャズはヨーロッパから伝わったラグタイムなどがたどり着いた港町のニューオリンズで生まれました。ですから当初ジャズ音楽は洗練された明るい音楽だったのです。そしてジャズもアメリカ大陸を旅します。やはり北上してブルースや黒人霊歌に巡り会い進化を遂げていきます。終点はニューヨークですね。
 話が脱線してしまいました・・・何だっけ、そうそうジャズの世界で電気ギター・・いやエレキ・ギターを最初に導入したのはチャーリー・クリスチャンと言われていますが、ブルース界ではこのTボーンさんなのです。そして彼の代表曲が本作でも当然ですが聴けます。それが8曲目のやたら長いタイトルですが俗に言う「ストーミー・マンディ・ブルース」がこの曲です。この曲のコード進行がとても素晴らしいの一言に尽き、(一応)私たちのような少しでも楽器をかじっていた者であればこの曲のコード進行くらい知らないととてもジャムセッションに参加出来ません。そのくらいミュージシャンにとってはポピュラーなものです。因みにこのコード進行を「ストーミー進行」とか「ストマン進行」などと呼んでおり、よくバンドでジャムるときに「じゃ~ストマン進行でやるよ!」なんて言っていました。それから彼のフレーズを盗んだ人はとても多く、チャック・ベリーなどは代表者の一人です。

Tbone_walker The Great Blues Vocals And Guitar of T-Bone Walker

01. Got A Break Baby
02. Mean Old World
03. No Worry Blues
04. Don't Leave Me Baby
05. I'm In An Awful Mood
06. I Know Your Wig Is Gone
07. T-Bone Jumps Again
08. Call It Stormy Monday But Tuesday Is Just As Bad
09. You're My Best Poker Hand
10. First Love Blues
11. She's My Old Time Used To Be
12. T-Bone Shuffle
13. That Old Feeling Is Gone
14. Plan Old Down Home Blues

His original 1942 - 1947 performances

T-Bone Walker (vo,g)
Teddy Buckner, Joe "Red" Kelly, George Orendorff (tp)
Bumps Myers, Jack McVea (ts)
Lloyd Glenn, Tommy "Crow" Kahn, Willard McDaniel (p)
Artur Edwards, Jud De Naut, Frank Clake (b)
Oscar Lee Bradley, Rabon Tattant (ds)

 この映像はジャズの巨人たちとのジャム・セッションで、司会があのノーマン・グランツ氏ですから当然ジャズ・アット・ザ・フィルハーモニック(略してJ.A.T.P)とのコラボです。メンバーは、トランペットのベルが上向きのディジー・ガレスピー、もう1人マウスピースだけでソロをする名人がクラーク・テリー、テナーサックスがズート・シムズと小柄な人がジェームズ・ムーディー?、あとは推測ですがドラムがルイ・ベルソン、ピアノがカウント・ベイシー、ベースが?????といったところでしょうか?1966年のライヴ映像です。JATPは40~50年代に特に人気を博し、ノーマン・グランツ氏のレコード・レーベルと同じ運命を辿っていきます。クレフ~ヴァーヴへ盛り上がるも60年代には撤退し、70年代にパブロ・レーベル発足までは衰退期でした。これと同じように世の中はロックの時代となり、オールスターで臨んだJATPでさえも色褪せる時代でした。
 この映像もそんな時期であり、やはり何か新しいもの・・・を探し求めていたのでしょうか?このときは白羽の矢がTボーンに向けられたのかも知れません。

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2008年8月 6日 (水)

毒ギョーザはやっぱり中国で

 今日も暑かったでしたね。毎日ウンザリします。ウンザリと言えばY新聞の朝刊で「中国の毒ギョーザ事件」・・・そーら見ろ!日本のせいにするんじゃーねぇよ。所詮そんな国なんだ中国は。言論の自由もないし、事実をねじ曲げて伝える。経済大国に成長しているが、オツムは子供のままだ。

 それでは昨日のつづき
 その戦費稼ぎの年金は、戦争も激化した昭和19年に「厚生年金保険法」として現在の名称が使われ改正がありました。それは何かというと、それまでの「労働者年金保険法」では現業部門の男子のみが入れましたが、このときの改正により、男子のホワイトカラーや女子にも適用拡大しました。それでもまだ終戦を迎えてはいません。その時の政府は、とにかく被保険者を増やすことによって得られる保険料を流用することで戦争に当てていたのではないでしょうか?結局政府の言いなりにしかならなかった時代なので仕方がないのですが。それでも日本が負けるかも・・・というときだったので、当時の国民は自分のことなので真剣に考えなければならなかったでしょうが、怖くてそんなことは言えなかったのでしょうね。言論の自由が保障されたのは終戦後でした・・・。結局適用拡大したのは、財政がかなり苦しかったのでしょうね。(特に戦費調達に関わる予算では)
 結果は、日本が敗戦。厚生年金保険法はその後昭和29年に大きな改正があったようです。
 ですが、日本は敗戦国として惨めなものでした。我が国の社会保険いや社会保障制度を語るときにまず、戦後の混乱期において深刻化した貧困問題(生活困難者の救護)への対応。これは人間として最低限度の生活を営む権利・・・後に日本国憲法が保障する生存権となるわけですが、なにより生活困窮者を救うべく生活保護に代表される「救貧」が主だったのです。それが復興へ全力で立ち向かう日本のいわば社会保障政策の根幹だったわけでそれが現在では、セーフティーネットの最後の砦となっています。
 そして復興が進むと今度は「救貧」という考え方が「防貧」という考え方に変わっていきました。要するに「老後」働けなくなって収入が途絶えたとき・・・病気やケガなどによって働けなくなったら・・・失業してしまったら・・・ということで社会保険制度が序々に充実していくのですが、公的年金もこの「防貧機能」の一つであると言われているのです。(次回に続きます) 

 今日はブルースギターの1枚を。アルバムジャケットはアルバート・キングが大写しですが、中身はアルバート・キングオーティス・ラッシュのカップリングによるものです。
 アルバート・キングは3大キング(他にはB.Bキングとフレディ・キングですがブルース界ではB.Bキングは大物ですが他の2人はどちらかというとロック寄りのギタリストに人気が高いのですが、ブルース界ではそんなに大物ではありません)の一人でロックギタリストにも人気があり、数多くのロック・グループが彼の楽曲を取り上げて演奏しています。
 それからもう1人は、ディープブルースのオーティス・ラッシュでありますが、こちらも同様ロックミュージシャンの大好きなブルースマンではないでしょうか。特にこのアルバムの8曲目の「All Your Love」は、コブラセッション(コブラというレコード会社で彼の代表的な作品)よりはあっさりとした仕上がりですが、このテイクの方が以前紹介した「ジョン・メイオール・ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン」の演奏に近い感じがします。

Door_to_door Door To Door / Albert King,Otis Rush

01. Searchin' For A Woman
02. Bad Luck
03. So Close
04. Howlin' For My Darling
05. I Can't Stop
06. Won't Be Hangin' Around
07. I'm Satisfied
08. All Your Love
09. You Know My Love
10. Merry Ways 
11. Wild Woman 
12. Murder 
13. So Many Roads, So Many Trains 
14. California Blues 

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2008年7月 7日 (月)

講習修了、即登録開業にちょっと待った!

 今日帰宅して郵便物をチェックするとあまり聞いたことがないような団体から大きな封書が届いており、中をチェックすると忘れかけていたFPの合格証書が入っておりました。ホッと一安心・・・「落ちたら受験料が勿体無いな」程度で考えていましたので少し嬉しいのかな?何ともわかりません。次はこの上を目指さなければなりませんのでやっぱりあまり嬉しくない・・・かも?
 今日仕事の帰り道を支援に来ている社労士の先生と一緒になり途中まで話しながら駅に向かいました。「○○さん、開業はいつでも出来るので今は自分の得意分野を見つけて下さい。」との助言がありました。要するに戦える武器を調達しなさいということでしょうね。別に焦っているわけではありませんが、面接指導後に即登録・・・ばかり考えていました。(焦っているかも?)この助言でもう一度クールダウンして冷静に考えてみようと思います。

 今日はホワイト(ブリティッシュ)ブルースのお手本のような作品で金字塔とも言うべきほどのアルバム「ジョン・メイオール&ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン」を紹介します。ロックサイドのミュージシャンはもとより、若い世代の黒人ブルースミュージシャン例えばロバート・クレイなどの世代にも格段の影響を与えた偉大なる作品です。ジョン・メイオールは白人ブルース界の父ともいうべき存在であり、多くの偉大なミュージシャンを排出しました。E.Cの後は、ピーター・グリーン(フリートウッド・マック)やミック・テイラー(ローリング・ストーンズ)など凄腕ギタリストも多いのです。この作品はその中でも格段にすばらしく私も何度となくこの作品を聴き、E.Cのギタープレイコピーしまくりました。ブリテッシュブルースという一つのジャンルを築き上げた作品であると言っても過言ではないでしょう。因みにE.Cがこのとき使用していたギターアンプはマーシャル社のJCM45で真空管が6L6Gというタイプのものです。そして私が今聴いているオーディオアンプの真空管も6L6Gとほぼ同じ規格のものです。

John_mayall_2 John Mayall & The Blues Breakers With Eric Clapton

01. All Your Love
02. Hideaway
03. Little Girl
04. Another Man
05. Double Crossin' Time
06. What'd I Say
07. Key To Love
08. Parchman Farm
09. Have You Heard
10. Ramblin' On My Mind
11. Steppin' Out
12. It Ain't Right

John Mayall (vo,org,p,harm)
Eric Clapton (g,vo)
John McVie (b)
Hughie Flint (ds)
With
John Almond (bs)-Track05
Alan Skidmore (ts),John Almond (bs),Dennis Healey (tp)-Track07,09,11

以下の映像は、近年のブルースブレイカーズにOBであるE.Cがゲスト参加?したもののようです。

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2008年6月30日 (月)

老後の心配・・これからさらに

 本日窓口でお客様から国の政策についての不満を聞かされました。内容は60歳代前半の年金額が少額なため生活が苦しいことでした。「そんなことを私に言われてもなぁ・・なんて最初は思っていましたが、だんだん私も一緒になって納得がいかない気持ちにもなってきました。それは相談者は今年60歳の男性。つまり昭和23年生まれですから段階的に定額部分が引き上げられていくスケジュールにある人です。そして64歳から定額部分が支給されてやっと満額に近づいた年金となるわけですが、それまでは報酬比例部分しか支給されません。つまり奥様が働いていないと家計は大変厳しいものになるでしょう。

 でも会社は「そんなの関係ねぇ~」で60歳後は給料を下げて再雇用するケースが多いです。本来は、原則「同一賃金、同一労働」ですが、再雇用後も同じような仕事をさせられて給料が従来の半分以下だったらどう考えますか?その方はまさにこれなのでした。いくら雇用保険から高年齢雇用継続給付金が出ようと大体目安としてその方は約2万円弱。最低賃金に近い賃金に高年齢雇用継続給付金をプラスしても高卒の初任給よりはるかに低いのです。高年齢者雇用確保措置なる法令はありますが、十分生活ができるような・・・そんな法整備をしなければ今後私たちの老後はとても不安なものになるような気がしてなりません。

 EURO2008は、44年ぶりに無敵艦隊スペインが栄光の座に!今回はすっかり脇役にまわった感があるF・トーレスが決勝戦で決勝ゴールを決めました。そして今回はGKカシージャスや大会得点王のダビド・ビジャ、MVPのシャビなど優れたプレイヤーが黙っていませんでした。やはりそうなれば低力の違いでしょうかねぇ~・・・・・。Buddy_guy_3

 今日は、スクィーズ・ギターのパワーブルースのバディ・ガイ のオッチャンのチェスレーベル時代の 代表作を紹介します。まずガイのオッチャンは、1936年生まれなので今年で72歳。2年前のウドーミュージックフェスでも来日してパワー溢れる演奏を聴かせてくれています。(そのときの模様はCS放送でチェック済)このアルバムのほとんどが60年代初頭の録音であり若い頃の作品ということで、渋さよりパワーが全面に出た作品という先入観を持ってしまいますが、なかなかどうしてスローな「Stone Crazy」や「First Time I Met The Blues」が聴きどころではないでしょうか。
 それと名コンビのジュニア・ウェルズのハープも健在で聴き手をグイグイ引っ張っていく感じが素晴らしい。ブルース初心者(特にロック寄りの)にもオススメの作品です。

Buddy_guy_i_was_walking_2 I Was Walking Through The Woods / Buddy Guy

01. Watch Yourself
02. Stone Crazy
03. I Found a True Love
04. First Time I Met the Blues
05. Let Me Love You Baby
06. No Lie
07. I Got a Strange Feeling
08. My Time After Awhile
09. Ten Years Ago
10. Broken-Hearted Blues

Buddy Guy (g,vo)
Jack Myers (b)
Otis Spann (p)
Fred Below (ds)
Junior Wells (harm)
other

Track 1-3
Recorded December 7, 1961
Track 4,10
Recorded March 2, 1960
Track 5,7,9
Recorded December 16, 1960
Track 6
Recorded February 7, 1963
Track 8
Recorded June 10, 1964

 比較的近年の映像をYOUTUBEで見つけましたので埋め込みます。共演者はお馴染みのE.Cです。

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2008年6月23日 (月)

残業代割増率基準引上げ!改正労働基準法案

 与党は、改正労働基準法案について、残業代の割増率を現行の25%から50%に引き上げる基準を、政府案の「月80時間超」から「月60時間超」に修正する方針を固めたようです。経済界などと調整を行った後に、今秋の臨時国会に修正法案を提出して、早期成立を目指す考えでいるようです。これで長時間労働が少しでも減り、それによる過重労働が減少し、強いては自殺などが減少すればよいと思います。

 無敵艦隊スペインが世界王者のイタリアをPK戦の末破り4強入りしました。イタリアは敗戦しましたが、あまりよい状態ではなかったので期待できなかったのですが、それでも8強は流石でした。日本も見習うべきです。

 今日紹介するのは、ライ・クーダーの1stアルバムです。ライはギタリストですが、学者肌でトコトン追求するタイプの人です。カントリーブルースはもちろん、古いR&RやR&B、ハワイアン、キューバ音楽や時には沖縄的旋律も混ぜ、広く音楽ファンを楽しませる名手です。そんな彼は、60年代後半にあのザ・ローリングストーンズのセッションに招かれたそうです。でもスタジオに行ってみると彼らはいません。でもディレクターから「一人でいつも通り思い存分プレイして欲しい」と言われプレイしたそうです。そのときのプレイは当然録音されていたようです。何故ひとりで・・・。この答はその後のローリングストーンズのレコードを聴いて分かったそうです。自分のアイデアやプレイしたフレーズなどがそのレコードに満載されていたようです。このことは結構有名な話です。つまりキース・リチャーズは「泥棒さん」ってなわけです。でもそんなことはどうでもよく、キースを責めるよりは、ライ・クーダーを正当に評価して欲しいと思います。
でもなぜ急にストーンズのことやライ・クーダーのことを書いたかというと、今日仕事から帰ってきて、妻に訊きたことが発端でして・・・。
私:「今晩のおかず何?」
妻:「肉じゃが・・・」
私:「えっ、ミック・ジャガー?」
妻:「・・・」
と言うことなので今日はもう1枚、ストーンズの「レット・イット・ブリード」も併せての紹介とします。

Ry_cooder Ry Cooder / Ry Cooder

01. Alimony
02. France Chance
03. One Meat Ball
04. Do Re Mi
05. Old Kentucky Home
06. How Can A Poor Man Stand Such Times And Live?
07. Available Space
08. Pig Meat
09. Police Dog Blues
10. Goin' To Brownsville
11. Dark Is The Night

Ry Cooder (vo,g,Mandolin,b)
Max Bennet (b)  .....etc

こちらは、ブライアン・ジョーンズ在籍時の最後のアルバム。この後謎の死を遂げた。オープニングの「ギミー・シェルター」は名曲。2曲目はロバート・ジョンソン作、3曲目は「ホンキートンク・ウイメン」のカントリーブルース調・・・などなど聴きどころが多い名盤。

Let_it_bleed Let It Bleed / The Rolling Stones

01. Gimme Shelter   
02. Love In Vain   
03. Country Honk   
04. Live With Me   
05. Let It Bleed   
06. Midnight Rambler   
07. You Got The Silver   
08. Monkey Man   
09. You Can't Always Get What You Want 

Mick Jagger (vo)
Keith Richard (vo,g)
Mick Taylor (g)
Bill Wyman (b)
Charlie Watts (ds)
Guest
Nicky Hopkins, Leon Russell (p)
Jimmy Miller (perc)
Ry Cooder (Mandolin)
Byron Berline (Fiddle)

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2008年4月20日 (日)

ボッタクリだった国民年金の保険料

 今日は、二十四節気の一つである「穀雨」です。この「穀雨」とは、種まきが終わりその穀物の成長を助ける雨のこと・・・だそうでして「恵みの雨」なのでしょう。
 この穀雨が終わり頃に「八十八夜」があるのだそうです。
 今日は天気も良かったので堤防沿いの桜がどうなったか心配?で見に行きました。やはり昨日までの雨と今日の午前中のやや強い風で少し散ってしまいました。お花見を楽しんでいる人も多く見かけましたが、これから散っていくと考えると少し寂しい感じがします。なにか祭りのあとの寂しさと似ています。

 厚生労働省は、国民年金保険料の過払い分の返還をすると発表しました。「ぬわーにぃ~・・・」これは何だと思われる人がいるかも知れませんので言いますが、国民年金は20歳から60歳までの40年間(480月)保険料を納めて満額の年金が貰える制度ですが、これを超えて誤って収めたとしても、最近の法改正までは「480月超えようが関係なく徴収したものでも満額は満額」と威張って「払い過ぎた者が損をするのは仕方がない。いやむしろ払い過ぎたヤツが悪い」というような平然とボッタクリをするような法律でした。
 それが法改正で満額になった後の保険料は取らないしくみとなったのはごく最近のことなのです。(ひどいですよね。)でも取りすぎた分は返還されるような法改正にはなってなく困難でしたが、やはりこれについては相当な罪悪感があるのでしょうか?最近ようやく重い腰を上げたようです。それでも「ねんきん特別便」などで確認して・・・とでも言いたいのでしょうか?相変わらず上から目線でモノを言う態度は変わっていないようです。「本人からの申出があれば過払い分を全額返還する」だそうです。「いいかげんにせーよ厚労省!」pout

 今日は、ロンドン・セッションの第3弾のボ・ディドリーです。ボ・ディドリーは1928年ミシシッピ州生まれで現在79歳です。チャック・ベリー(このシリーズの第4弾で紹介予定)やリトル・リチャードらとロックンロールの生みの親の一人に上げられいる人です。彼のリズムは独特で強力なジャングル・ビートを基調としています。又、彼のギターのデザインもユニークです。ロックンロールとブルースの架け橋となったことでザ・ローリング・ストーンズヤードバーズなどに多大な影響を与えた偉大なるミュージシャンです。このアルバムは、ロンドンのミュージシャン達とセッションしたスタジオ・ライヴ形式のアルバムでファンキーな仕上がりになっています。(1973年リリース) 
The_london_bo_diddley_sessions The London Bo Diddley Sessions

01. Don't Want No Lyin' Woman   
02. Bo Diddley   
03. Going Down   
04. Make a Hit Record   
05. Bo-Jam   
06. Husband-In-Law   
07. Do the Robot   
08. Sneakers on a Rooster 
09. Get out of My Life 

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2008年4月19日 (土)

花冷え

 昨日と今日は、まさしく”花冷え”でありました。せっかく満開となった桜はこれで散るでしょう。花の命は本当に短いものですね。
 
 さて今日の話題は、離婚時に年金を夫婦で分割できる「年金分割制度」についてですが、昨年4月の制度開始時から同年末までの申立件数は、8,322件あったそうです。1カ月平均800~1,000件で推移し、離婚調停・訴訟に合わせて申し立てられたケースが7,479件、合意に至らず審判などに持ち込まれたケースが843件あったそうです。今年の4月からの離婚分割制度は、更に強化され昨年4月のような制度とは違いますから世のお父さん方たちは要注意ですよ。昨年4月からの制度については、どちらかというとこれまでの夫婦(つまり現在の熟年夫婦)に適用されるもので、両当事者の合意や家庭裁判所の決定がなければなりませんが、今年の4月からの制度では、それらの決定なくして第3号被保険者(被扶養配偶者)であった者の一方的な請求によって自動的に半分が分割されるこわ~い制度です。これは、第3号被保険者期間中に夫(主に)が負担した厚生年金保険料は夫婦共同で負担したものとの認識の下に定められているからです。但しこれは今年の4月以降の婚姻期間からなのでこれ以前の期間はあくまでも昨年から施行されている分割制度ということになるのでこれからの世代の方に効果のある?制度であると言えます。世のお父さんたちは、会社でリストラに怯え、定年後は熟年離婚に怯えることになるでしょう。(奥さんにあまり偉そうな態度をとるのは少し遠慮したほうがよいでしょう。晩酌のビールは自分で冷蔵庫から持ってきた方がよいかも・・・)coldsweats01

 今日紹介するのは、チェスレコードのロンドン・セッションの第2弾の「ザ・ロンドン・マディ・ウォーターズ・セッションズ」です。マディさんはブルース界でもロックの世界でも大巨人なのでこの企画に登場するのは至極当たり前。この企画に登場する英国側のギタリストは、当時ソロ活動で成功を収めていましたロリー・ギャラガーです。なんでもマディのご指名だったようですが、真相は英国ブルースの父アレクシス・コーナーの推薦だったようです。そんな彼は、ソロ活動で2作目の「デュース」をリリースしたばかりで全英ツアーの真っ最中だったようです。それでも自分のライブが終るとこのセッションに参加するために車を飛ばしてロンドンまで戻ってきて参加していたそうです。夜8時ごろから始まっていたようでしたが、ロリーがスタジオに着くのはいつでも夜中の1時近くなりましたが、マディはロリーが到着するまで録音を始めなかったそうです。マディは大物ですがとても紳士ですね。ロリーもこのセッションでとても得るもの大きかったのでしょう。
 この直後に彼のキャリアのピークを迎えることになります。この話題作は、前作「ハウリン・ウルフ・セッションズ」のくらいのセールスには及びませんでした。

 ホーン・セクションには元カウント・ベイシー楽団のスター・プレイヤーのジョー・ニューマンが参加しています。(1972年リリース)

London_muddy_waters The London Muddy Waters Sessions

01. Blind Man Blues 
02. Key To The Highway 
03. Young Fashioned Ways 
04. I'm Gonna Move To The Outskirts Of Town 
05. Who's Gonna Be Your Sweet Man When I'm Gone 
06. Walkin' Blues
07. I'm Ready 
08. Sad Sad Day
09. I Don't Know Why 

Muddy Waters : Vocals and Slide Guitar
Sam Lawhorn : Guitar
Rory Gallagher:Guitar
Carey Bell Harrington:Harmonica
Rick Grech :Bass
Steve Winwood:Piano or Organ
"Key To The Highway", "I'm Gonna Move To The Outdkurts Of Town" and "Sad Sad Day" only)
Georgie Fortune(George Fame):Piano or Organ
Mitch Mitchell:Drums
Herbie Lovelle:Drums
("Blind Man Blues", "I'm Ready" and "I Don't Know Why" only)
Rosetta Hightower:Vocal("Walkin' Blues")
Ernie Royal:Trumpet
Joe Newman :Trumpet
Garnett Brown:Trombone
Seldon Powell:Tenor Saxophone

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2008年4月17日 (木)

夜中の習慣

 今朝方、地震があってちょっとビックリして起きたついでに2回目の用足しを。(2時頃1度行ったのですが)そんなに歳を取っていないのですが、前立腺肥大じゃーないだろうな?と思いながらもいつから夜中にトイレに行く習慣がついたのだろうか?と考えてみたら、ちょうど1年前の今頃からだったと思います。

 その頃は会社の役員から総務部門の人員を削減するように言われ、なんとその当事者の私に「任せる」などとなんてことを命令するのでしょうか?
 自分が残って部下を異動させたり、解雇するようなことは私には絶対にできません。会社はどこまで汚いことをするんだろう・・・と思い、眠れない日々が続きました。ちょうどその頃から夜中にトイレに行くようになったと思います。
 もう少しでGWですが、去年はそんなことで、GW後にその決断を下さなければなりませんでしたので、全く休んだ気がしませんでした。(だって、答はわざとGW後に・・・と鬼ですよネ)それで苦渋の選択をして現在に至ったわけです。(それ以上にゆっくり休んでしまいました)

 昨日は夏日、今日も20度超えの暖かい日が続き、昨日は用事があったので散歩に行けず、今日はのんびりと家にいようかなと思ったのですが、あまりじ~っとしていると海の生き物ではないのですが「ふじつぼ」が繁殖すると困りますので出かけることに。またまた堤防沿いの桜を眺めながら・・・おっと「こいのぼり」が・・・。Ca390018

Ca390019

 今日はこれから雨になるそうなので青空でないことが残念。でも気持ちよさそうに泳いで?いました。

 私の大好きなサッカークラブの「ユヴェントス」が来シーズンの欧州チャンピオンズリーグの出場権を手中にしたようです。先日、サポーターの死亡事故により延期されていた対パルマ戦。3対0の快勝で決めたようです。ユーヴェがCLの舞台に帰ってきました。来シーズンはどんな補強をするのでしょうか?楽しみです。

  さあ今日から数回にわたって紹介するのは、ブルースのチェスレーベルの企画モノで「ザ・ロンドン・セッション」です。発端はブルースの大御所マディー・ウォーターズが米国で白人ブルースマンのポール・バターフィールドらとレコーディングした「Fathers and Sons」が大当たりしたのをきっかけに、チェス・レコードが今度は英国人ブルースマンと本場のブルースマンとのセッションアルバム・シリーズを企画したのです。その第1弾がこのハウリン・ウルフの「ザ・ロンドン・ハウリン・ウルフ・セッション」なのです。このアルバムには、クリーム解散後ブラインド・フェイスで活躍していたエリック・クラプトンや同じくブラインド・フェイスのスティーヴィー・ウィンウッド、リズム・セクションにザ・ローリング・ストーンズのビル・ワイマンとチャーリー・ワッツなどが参加しています。特にクラプトンは、憧れの一人でもあるハウリン・ウルフとの共演作で殆どの曲でリードギターを弾きまくっているのですから、格別の思いがあったろうと思います。私の持っているCDは全部で13曲(出だしを間違えた部分を除くと12曲)収録されていますが、現在ではボーナス・トラックや別テイクを収録した2枚組で発売されているようです。(1971年リリース)

Hw_london_sessions The London Howlin' Wolf Sessions

01. Rockin' Daddy
02. I Ain't Superstitious
03. Sitting on Top of the World
04. Worried About My Baby
05. What a Woman!
06. Poor Boy
07. Built for Comfort
08. Who's Been Talking?
09. Red Rooster(Rehearsal)
10. Red Rooster
11. Do the Do
12. Highway 49
13. Wang Dang Doodle

Howlin' Wolf: vocals, harmonica, acoustic guitar
Eric Clapton: lead guitar
Hubert Sumlin: rhythm guitar
Steve Winwood: piano, organ
Bill Wyman, Klaus Voormann, Phil Upchurch: bass
Charlie Watts, Ringo Starr (credited as "Richie"): drums
Ian Stewart, Lafayette Leake, John Simon: piano
Jeffrey M. Carp: harmonica
Joe Miller, Jordan Sandke, Dennis Lansing: horns

Recorded at Olympic Sound Studios, London

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2008年3月27日 (木)

日本サッカーは後退したのか?

 日本が敵地でバーレーンに敗れてしまいW杯への出場に不安が出てきました。本当に監督は岡田氏で良かったのか疑問が残ります。あのときあの状況ではたしかに仕方がなかったかも知れません。W杯予選が近いこともありますし・・・。でも(内情を知っていることもありし・・・)無難なサッカーをして勝ち上がっていけるほどアジア予選は甘くないと思います。思い切ったことをして失敗したとき、その後に責任を取りたくなかったのでしょう。トルシエからジーコそしてオシムへと監督が代わっていく度に日本サッカーは進化を遂げているように感じられましたが、ハッキリ言って今回の交代は、アクシデントではありましたが、交代=後退になった感じが否めません。しかし、そんなことを言っている場合ではなく、とにかく是が非でも出場して貰わなければ本当に日本サッカーは逆戻りして、人気も衰退に向かうでしょう。ガンバレ・ニッポン!soccersoccersoccer

 そんな中、欧州などでは親善試合が行われました。その前にプレミアリーグの「マンU対リバプール」の一戦の主審に喝!あんなにおもしろいゲームを台無しにしやがって・・・。確かにその前のF・トーレスの文句でアタマに来たかも知れませんが、マスチェラーノを退場にするなんて。主審はゲームもつくる大事な役割なのですから・・・。
 スペイン 1-0 イタリア
 フランス 1-0 イングランド
 ブラジル 1-0 スウェーデン
 スイス  0-4 ドイツ
 オーストリア 3-4 オランダ
 ポルトガル1-2 ギリシャ
 エジプト 0-2  アルゼンチン
 ルーマニア 3-0 ロシア
 デンマーク 1-1 チェコ
 コートジボワール 0-2 チュニジア
 南アフリカ 3-0 パラグアイ
 あのカペッロ率いるイングランドはフランスに敗れました。王者イタリアもビジャのスーパーゴールでスペインに敗れてしまいました。ブラジルは、ACミランのA・パトの活躍で勝ちました。ギリシャはポルトガルに勝ちましたねぇ~。きっと渋い勝ち方だったのでしょう。そんなことで今日もWOWOWをチェックしなければ・・・。

 4月から改正パートタイム労働法が施行されますが、各企業は準備万全でしょうか?今回の改正では「正社員への転換を促進する措置」が義務化されています。(詳しくは私のHPで確認してみて下さい⇒http://homepage2.nifty.com/lonelyheart/tokushu02.htm)それに伴って、4月から新たな助成制度が導入されます。それは「中小企業雇用安定化奨励金」(仮称)です。従業員が原則300人以下の中小企業を対象としており、非正社員を正社員化する制度を就業規則に盛り込み、実際に正社員化すれば35万円が支給されるものです。さらに、正社員になった人が3人以上出た場合、10人を限度に1人につき10万円が支給されます。

 さて、今日紹介する1枚は、ブルースでスライドギターの代表取締役?エルモア・ジェイムズさんの「The Complete Sessions Part1」です。ブルースファンにはお馴染みの曲ばかり。
 この人のスライドギターは一発でわかるスタイル(弾き方)の持ち主です。オープンEというチューニングにしてスライドバーでギターを擦りアンプもリバーブをちょい深めにかけて3連でギターを鳴らせば「ダスト・マイ・ブルーム(Dust My Broom)」です。私なんか時々酔っぱらってギターを取り、「ざ すかい いず くらいん~」なんて大きな声で調子はずれな歌を唄うと、家内に「近所迷惑」といつも斬って棄てられます。coldsweats01

Elmore_james

The Complete Fire & Enjoy Sessions, Pt. 1 / Elmore James
    
01. Sky Is Crying   
02. Baby Please Set a Date   
03. Held My Baby Last Night   
04. Bobby's Rock   
05. Dust My Broom   
06. Rollin' and Tumblin'   
07. Done Somebody Wrong   
08. I'm Worried   
09. Fine Little Mama   
10. I Need You   
11. Early One Morning   
12. I Can't Stop Loving You   
13. Strange Angels   

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2008年2月18日 (月)

感動しました!東京マラソン

 昨日の東京マラソンはとても感動しました。私はマラソンはあまり好きではありません。 どちらかと言えば見るのも走るのも好き嫌いです。
 しかし昨日は地上波の放送が終了した後も気になって幾度かCS放送のG+(16:30まで放映)で見ていました。天候にも恵まれて良かったと思います。それにしてもあれだけの規模の巨大都市の交通網を一部遮断してあれだけたくさんの(3万2千人の走者+スタッフ+沿道の人々)人間がいて事故や事件が起こらなかったのは「日本に住む人たち(外国人も含めて)の規律の正しさ」だと感じました。あれだけの人がいて統率がとれるのは日本以外にはそんなに多くの国まずは無理ではないかと思います。スタート時の紙吹雪もちゃ~んと回収しているようですが、回収しきれなくても土に帰る素材(デンプンらしい)
を使用して地球にやさしい環境に配慮したものになっており、名実ともに世界一の大会と感じました。東京でのオリンピック開催実現のための招致活動としても良いアピールになったと思います。
 足を引きずりながらも完走された方を拝見して思わず涙が・・・。感動の涙だけではありません。自分があまりにも情けなくなってつい出てしまいました。あんなに頑張っている人がいるのに自分は今何をやっているんだろう?昨年念願だった社労士試験は合格するものの現在は失業中。試験合格することがゴールではない。今スタートライン(正確にはリスタートですが・・・)に立ったばかりではないか?
 ともかく完走された方、おめでとうございます。又、完走できなかった方で出場したランナーの方たち、沿道で応援した市民の皆さんや1万2千人のボランティアの皆さん、その他関係各位ご苦労さまでした。

 先日の管理監督者についてのつづきですが、マクドナルド(以下マック)の判決は(客観的に見て)妥当だと思います。これが過重労働でなければ反対の結果だったかも知れません。それにしても経営者側からみた場合は厳しい判決になったと思います。中小零細企業の大部分はこれと同じようなこととなっているのが実態です。いや中小零細だけではないでしょうね。大企業でも地方はこれと変わりはないでしょう。本社機能があるところはある程度は、労基法に馴染んだようになっているかも知れませんが・・・。「資格や職位にとらわれることなく、職務内容、責任と権限、勤務態様により判断」と抽象的でありハッキリした判断基準がない。又、割増賃金を払うこともないので年収要件がある筈なのですが、「その地位にふさわしい待遇がなされているか否か、ボーナスなどの一時金の支給率、その算定基礎賃金などについても役付者以外の一般労働者に比べて優遇措置が講じられているか否かなどについて留意する必要がある。」とあるが額が決められてはいない。額が決められないのはそのときの経済状況によっても異なるだろうから決められないのだろうか?いやそれとも会社規模により経済力の差によって一概に額を決められないということなのか?しかし、それが前者であれば社会保険分野では年収要件が設定されているので設定は可能だろうし、後者の場合は、今後導入するかも知れない「ホワイトカラーエグゼンプション」の年収要件設定のときにも同じ問題となるでしょう。
 行政の判断基準はあるのでしょうが、これまでの裁判例ではこの部分についてはハッキリしていないようです。私の場合も中小企業の総務課長でしたが、年収は大企業の中堅社員(3~5年)以下だったので年収要件では×でした。

 サッカーのセリエAは大好きなユヴェントスがローマをデルピエーロの1発で撃破し、2位ローマとの勝ち点差は1に!でもこれでインテルがいよいよ独走体制へ。誰か止めてくれ~。
 今日の1枚(実際は2枚)は、ホワイトブルース(白人のブルース、ブリティッシュブルース)でフリートウッド・マックの初期の頃のジャムセッションを記録したアルバム「ブルース・ジャム・イン・シカゴ」です。フリートウッド・マックは何と言っても1970年代後半からのポップな印象が大きく大ヒットした「噂」「タスク~牙~」で象徴されるようにスティーヴィー・ニックスの一人舞台のようなグループとは全く違い、初期の頃はブリティッシュブルース・バンドの代表格でした。その中心プレイヤーはギタリストのピーター・グリーンです。ホワイトブルースの代表的なギタリストというとまずは「3大ギタリスト(クラプトン・ベック・ペイジ)」やマイク・ブルームフィールドが挙げられますが、ピーターはその誰よりも繊細なプレイが印象的でした。

 彼のメジャーなキャリアは、クラプトンも在籍していたジョン・メイオール&ブルースブレイカーズで頭角を現し1968年2月に「ピーター・グリーンズ・フリートウッド・マック」発表、その後は「ミスター・ワンダフル」「イングリッシュ・ローズ」などのアルバムを発表。(初期の代表的な曲の一つ「ブラック・マジック・ウーマン」は後にサンタナがヒットさせて彼の重要なレパートリーとなり、いつの間にかサンタナの曲として有名になってしまいました。)    活動は順調だったかに見えたが本作を最後に1970年麻薬に溺れて精神に異常をきたしバンドを脱退してしまいます。その後はあまり目立った活躍もないまま月日が流れるのですが、彼を師匠と崇めるゲイリー・ムーアが「ブルース・フォー・グリーニー」で再びピーターのすばらしさを世の人に伝えると1997年、満を持して復活しました。でも私は復活後の彼のプレイをまだ一度も聴いていません。
 1969年1月、アメリカはシカゴ市のチェス・スタジオでのスタジオ・ライブ盤となっている。当初では(LP時代に)本国イギリスでは2枚組みで発売されたが、日本やアメリカなどではVOL.1とVOL.2とに分けられて発売されました。CDになった現代においても全曲が1枚に入りきれないのでVOL.1とVOL.2に分けられて発売されています。このアルバムは、ゲストとしてバディ・ガイ、ウィリー・ディクソン、オーティス・スパンなど本場黒人ブルースマンが参加してフリートウッド・マックとのセッションで全編プルース・ナンバーとなっています。Blues_jam_in_chicago  

Blues Jam In Chicago Vol.1 / Fleetwood Mac
01. Watch Out
02. Ooh Baby
03. South Indiana(take1)
04. South Indiana(take2)
05. Last Night
06. Red Hot Jam(take1)
07. Red Hot Jam
08. I'm Worried
09. I Held My Baby Last Night
10. Madison Blues
11. I Can't Hold Out
12. Bobby's Rock
13. I Need Your Love(take2)
14. Horton's Boogie Woogie(take1)
15. I Got The Blues

Blues Jam In Chicago Vol.2 / Fleetwood Mac
01. World's In a Tangle
02. Talk With You
03. Like It This Way
04. Someday Soon Baby
05. Hungry Country Girl
06. Black Jack Blues
07. Everday I Have The Blues
08. Rockin' Boogie
09. My Baby's Gone
10. Sugar Mama(take1)
11. Sugar Mama
12. Homework
13. Honey Boy Blues
14. I Need Your Love(take1)
15. Horton's Boogie Woogie (take2)
16. Have a Good Time
17. That's Wrong
18. Rock Me Baby

Peter Green(vocal,guitar)
Jeremy Spencer(vocal,guitar)
Danny Kirwan-(vocal,guita)
John McVie(bass)
Mick Fleetwood(drums)
Guest musician
Buddy Guy(guitar)
Willy Dixon(bass)
Otis Spann(vocal,piano)
Walter "Shakey" Horton(vocal,harmonica)
J.T.Brown(vocal,tenor sax)
Honey Boy Edwards(guitar)
S.P.Leary(drums)
Recorded in the Chess Ter-Mar Studios,Chicago,January 1969English_rose

 それからこちらのレコードジャケットは、3作目で有名な「英吉利の薔薇(イングリッシュ・ローズ」です。CDショップなどでご覧になった人も多いと思います。とても印象的な写真なので・・・。

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2008年2月 1日 (金)

還付申告に行って来ました

 本日から給与所得者の還付申告の受付が始まりました。私も市内にある税務署の特設会場へ。事前に国税庁のホームページの「確定申告書等作成コーナー」を利用して作成し印刷済みでしたので、午前中のうちに済ませてきました。確定申告は初めてだったのですが、申告書の作成はホームページの案内通りに順序よくやっていけば誰でもわかるように出来ていてとても簡単でした。会場にはまだ初日の早い時間帯ということもあってそんなに混雑はしていませんでしたが、税務署の職員らしき人相のあまり良くない方(ゴメンナサイ)や税理士さんらがいてこれから1ヶ月半の間、繁盛?しそうな雰囲気を醸し出していました。国税庁HP「確定申告特集」はこのサイトでhttp://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/index.html

 平成20年度の公的年金は、給付額がまたも据置きとなりました。これは平成19年の全国消費者物価指数の前年比伸び率が0.0%だったことを受けたことにより据置きとなったようです。

 詳細→http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/nenkin/nenkin/nenkin01/20.html

サッカーの移籍情報です。1月の移籍市場ももうすぐ閉鎖です。今日(30~31日のデータ)は駆け込みで多くの移籍がありました。
ウェイン・ルートリッジ(ENG);トッテナム(ENG)→アストン・ヴィラ(ENG)
ガリー・ケイヒル(ENG);アストン・ヴィラ(ENG)→ボルトンW(ENG)
アラン・ハットン(SCO);グラスゴー・レンジャーズ(SCO)→トッテナム(ENG)
クリスティアン・デイリー(SCO);ウエスト・ハム(ENG)→グラスゴー・レンジャーズ(SCO)
ニール・アレクサンダー(SCO);イプスウィッチ(ENG)→グラスゴー・レンジャーズ(SCO)
クリスティアン・ウィルヘルムソン(SWE);ボルトン(ENG)→ナント(FRA) レンタル終了
クリスティアン・ウィルヘルムソン(SWE);ナント(FRA)→デポルティーボ・ラコルーニャ(SPA) レンタル移籍
ウスマン・ダボ(FRA);マンチェスターC(ENG)→ラツィオ(ITA)
ゼバスティアン・ラングカンプ(GER);ハンブルガーSV(GER)→カールスルーエ(GER)
フェルナンド・アバロス(ARG);ナシオナル(POR)→MSVデュイスブルク(GER)
クラウディウ・ニクレスク(ROM);ディナモ・ブカレスト(ROM)→MSVデュイスブルク(GER)
ジウベルト(BRA);ヘルタ・ベルリン(GER)→トッテナム(ENG)
ヤリ・リトマネン(FIN);***** →フルハム(ENG)
バリー・ロブソン(SCO);ダンディーU(SCO)→セルティック(SCO)
フェリペ・カイセド(ECU);バーゼル(SWI)→マンチェスターC(ENG)
ベンジャニ・ムワルワリ(ZIM);ポーツマス(ENG)→マンチェスターC(ENG)
アフォンソ・アウヴェス(BRA);ヘーレンフェーン(NED)→ミドルスブラ(ENG)
アラン・スタブス(SCO);エヴァートン(ENG)→ダービー・カウンティ(ENG)
ロイ・キャロル(NIR);グラスゴー・レンジャーズ(SCO)→ダービー・カウンティ(ENG)
アンディ・リード(ENG);チャールトン・アスレティック(ENG)→サンダーランド(ENG)
メズト・オジル(GER);シャルケ04(GER)→ヴェルダー・ブレーメン(GER)
ジャーマイン・デフォー(ENG);トッテナム(ENG)→ポーツマス(ENG)

 今日の紹介する1枚は、決して万人向けの作品ではなく一部のマニア向けではありますが、世の中には売れなくても凄い人は沢山いますし、売れる音楽イコール良い音楽ではないことを言いたかったのでデルタ・ブルースのこの作品をチョイスしました。
ミシシッピ・ジョン・ハートは、1893年ミシシッピで生まれました。独学でギターを学び農場労働者として働きながら地元や地方のダンス会などで演奏していましたが、1928年にOkeh Recordsからスカウトされてメンフィスやニューヨークに行きレコーディングを行いました。13曲のレコーディングのうち7曲のみがリリースされており、彼の貴重な記録ばかりか戦前ブルースの貴重な記録の一つでもあります。
 彼はその後ミシシッピに戻り、農夫の仕事を続け実に彼が71歳(1963年)に再発見されるまでは、たまに演奏していたようですが、その彼の人生は知られていないそうです。再発見後の活動は大学やコーヒーハウスでのライヴやブルース・フォーク・フェスティバルへの出演、全国放送のブルース・ドキュメンタリー番組"This Hour Has Seven Days"にも登場するなど活躍の場が拡がりました。そして、今日ご紹介するアルバム「ザ・イモータル」も含め3枚のアルバムをVanguard Recordsに残し、再発見後わずか3年でその生涯を終えました。彼のスタイルは、同じミシシッピ・デルタ・ブルースの巨人たちとは異なり、やさしく語りかけるような感じで、ギターも工夫されたフィンガー・ピッキング・スタイルの持ち主であります。

The_immortalThe Immortal / Mississippi John Hurt

01. Since I've Laid My Burden Down
02. Moaning The Blues
03. Stocktime(Buck Dance)
04. Lazy Blues
05. Richland Woman Blues
06. Wise And Foolish Virgins(Tender Virgins)
07. Hop Joint
08. Monday Morning Blues
09. I've Got The Blues And I Can't Be Satisfied
10. Keep On Knocking
11. The Chicken
12. Stagolee
13. Nearer My God To Thee  

*Mississippi John Hurt accompanying himself on the guitar

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2008年1月 6日 (日)

現実の世界へ

  明日からほとんどの会社は、仕事始めとなるでしょう。失業中である私もそろそろ現実の世界に立ち戻らなければなりません。これから冷たく厳しい浮き世の風にさらされるわけですが、自業自得なので仕方がありませんね。とにかく頑張るしかありません。

 今日は、ちょっとした理由で親戚の子供たちの子守をしなければならなくなり、半日チビッコたちに拉致されてしまいました。(これがとんでもないワンパクな奴らでして・・・泣)ひどい目に合いました。(あー疲れた。3人相手は疲れます)

 高原選手が浦和へ移籍するそうですね。稲本君は独りぼっちになっちゃいますね。その他の移籍ニュースは以下のとおりです。

エベル・バネガ;ボカ・ジュニアーズ → バレンシア
★ミハル・パパドプーロス;バイヤー・レヴァークーゼン → コットブス
★=レンタル移籍

 今日の1枚は、ブルースでB・B・キングの1965年作品(録音は1964年)の「ライヴ・アット・ザ・リーガル」です。先日、ピアノの巨人オスカー・ピーターソンが亡くなったとき、その年齢と体型(音楽と楽器は全然違います)がとても似ているため、とても心配になりました。彼も現在82歳で、ブルースの巨人であります。B・B・キングは、メンフィス~シカゴ・ブルースでありまして、エレクトリック・ギターを使用しており、都会的な雰囲気もある洗練された楽曲もある偉大なブルースマンです。その彼の絶頂期の実況録音盤で人気のあるこの作品は一聴の価値ありです。B・B・キングからたくさんのミュージシャンが影響を受けています。特に白人のブルース(ホワイトブルース)ミュージシャンには最高のアイドルであり、お手本が彼なのです。あの人差し指のビブラート・・・私も影響を受けました。Live_at_the_regal

Live at the Regal / B.B.King
1. Every Day I Have the Blues
2. Sweet Little Angel
3. It's My Own Fault
4. How Blue Can You Get?
5. Please Love Me
6. You Upset Me Baby
7. Worry, Worry
8. Woke up This Morning (My Baby's Gone)
9. You Done Lost Your Good Thing Now
10. Help the Poor

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