矢面に立たされ・・・
連日の蒸し暑さからくる体調不良と連日の年金に関する苦情のせいで遂に体に異変が。背中に数カ所の吹き出物くらいまでは良かったのですが、唇にヘルペスが出来てしまいました。これは風邪などで熱を出したとき出来るものですが、これに今回狙われてしまいました。どんどん大きくなっていきしまいにはタラコ唇になってしまい・・・恥ずかしいのでこれ以上は書けません。すぐさまかかりつけのドクターの下へ。ドクター曰く「うーむ、ストレスでしょうね」だって。そんなことはわかっているっつうの!まったくもうそんでもって抗生物質の飲み薬と軟膏をもらって(正しくは買って)何とか回復に向かっている今日この頃です。明日はこれまた蒸し暑そうで・・・。
国民年金記録の消失事例が約2,500件発 覚したそうです。(また苦情で大変になりそうですね。実際に窓口で矢面に立たされているのは私たちのような臨時職員もいるのでして・・・お手柔らかに・・・)トホホ。
制度の難易度=ハイレベル?運用=低レベル?・・・うーむやっぱし、紙台帳では無理でしょう。ハードが追い付いていない時代でしたね。最初からコンピューターで管理していれば少し・・・いやかなり違った結果になっていたのではないでしょうか?(社会保険庁の肩を持つわけではありませんが・・・)
今日は、伝説のバンドが活動中止し、模索しながらも進化し続け10年の空白後(この間に熟成させ)再び我々の前に姿を現したキング・クリムゾンの活動中止前のライヴアルバム「アブセント・ラヴァーズ」と活動再開後のライヴアルバムの「B’ブーム」を紹介します。
「アブセント・ラヴァーズ」の方は、1984年7月ですから彼らが来日公演したのは4月。私も厚生年金ホールでしっかり見ています。このときは「スリー・オブ・ア・パーフェクト・ペア」発売後のツアーでしたので、キンクリはまだまだ続きそうだよ・・・なんて仲間では言っていましたが、突如音信不通?となり10年が・・・。そして90年代のキンクリは何とギタートリオ×2のようなスタイルでしかも70年代最後の「メタルクリムゾン」のイディオムを持って再び登場。進化し続けるバンドあります。私が見た厚生年金ホールの演奏とはハッキリ言ってパワーが違います。もの凄いエナジーを感じます。でもその後に発売された80年代のライヴ「アブセント・ラヴァーズ」は、私が見た厚生年金ホールから僅か2ヶ月しか経過していませんが、10年後の未来へ繋がる演奏を繰り広げています。80年代はこれでおしまい(このとき1984年でしたが)とばかりの凄まじい演奏がこのアルバムに収録されています。そして10年後の「B’ブーム」へとなるわけですが、この90年代メタ・キンクリは、リーダーのロバート・フリップ氏が元JAPANのデヴィッド・シルヴィアンとのコラボ「シルヴィアン&フリップ」で共演したことがきっかけで復活したようです。そのときのセッションにはトレイ・ガンが参加しておりました。そしてもう一人のドラマー。パット・マステロットを加え、80年代クリムゾンメンバーと合体し90年代版メタル・キング・クリムゾンが誕生しました。
もちろん70年代版メタル・キング・クリムゾン(「太陽と戦慄」や「レッド」などの頃の)と比較するとよりハイテクに生まれ変わっているのは勿論のこと、更に日々進化し続けています。
Absent Lovers(Live in Montreal) / King Crimson
Disc 1
01. Entry Of The Crims
02. Lark's Tongues In Aspic(PartⅢ)
03. Thela Hun Ginjeet
04. Red
05. Matte Kudasai
06. Industry
07. Industry
08. Three Of A Perfect Pair
09. Indiscipline
Disc 2
01. Sartori In Tangier
02. Frame By Frame
03. Man With An Open Heart
04. Waiting Man
05. Sleepless
06. Larks' Tongues In Aspic(PartⅡ)
07. Discipline
08. Heartbeat
09. Elephant Talk
Robert Fripp (g,g-synth)
Adrian Belew (g,vo)
Tony Levin (b,vo,Stick)
Bill Brufford (ds,perc)
Recorded July 10 & 11,1984
B'Boom Official Bootleg-Live In Argentina 1994 / King Crimson
Disc1
01. Vrooom
02. Frame By Frame
03. Sex,Sleep,Eat,Drink,Dream
04. Red
05. One Time
06. B'Boom
07. Thrak
08. Improv-Two Sticks
09. Elephant Talk
10. Indiscipline
DIcs2
01. Vrooom Vrooom
02. Matte Kudasai
03. The Talk Drum
04. Larks' Tongues In Aspic PartⅡ
05. Heartbeat
06. Sleepless
07. People
08. B'Boom
09. Thrak
Robert Fripp (g,g-synth)
Adrian Belew (g,vo)
Tony Levin (b,vo,Stick)
Trey Gunn (Stick)
Bill Brufford (ds,perc)
Pat Mastelotto (ds,perc)
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