2009年12月20日 (日)

1月以降は日本年金機構

 サッカーのクラブ・ワールドカップの今年の覇者はFCバルセロナでした。
 でも南米王者のエストゥディアンテスは先制しあと一歩のところで同点に追い付かれました。その後もよく耐えましたが延長後半5分についに力尽き失点しました。やはりメッシの活躍で決着が付きました。

 来年1月以降、社会保険庁は「日本年金機構」に生まれ変わります!
 その出先機関である社会保険事務所は、「年金事務所」と名称が変わります。
 場所や電話番号などの変更はありません。
 以下は、それに関するチラシ?です。

 http://www.sia.go.jp/~saga/oshirase/20091211_poster.pdf

 今日は、個性派テナー・サックス奏者のブッカー・アーヴィンプレスティッジに残したセッション・アルバム「ザ・ブルース・ブック」です。
 彼はユニークな演奏スタイルで人気を誇っていましたが、本作品で聴かれるような正統派の伝統を受け継いだオーソドックスなブルースもうまい演奏家です。
 50年代の終わりにチャールス・ミンガスのコンボで一躍名を知られるようになり、60年代にはプレスティッジに一連のアルバムを録音しますが、この作品は気心の知れた連中とのセッションであり、プレスティッジの3作目です。
 共演者の中ではドラムのアラン・ドーソン(トニー・ウイリアムスの師匠としても有名)が群を抜いてピカイチの存在です。

Booker_ervin_the_blues_book The Blues Book / Booker Ervin

01. Eerie Dearie
02. One for Mort
03. No Booze Blooze
04. True Blue

Booker Ervin (ts)
Carmell Jones (tp)
Gildo Mahones (p)
Richard Davis (b)
Alan Dawson (ds)

Recorded June 30,1964 

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2009年12月19日 (土)

危うし!ユヴェントス

 昨日は1日中さむ~い日で午後から雪が降ってきました。
 郵便物の発送があったのですが、月曜日まで到着すればよいので今日としました。(寒くて外に出たくありません)
 
 毎年この時期に日本で行われるトヨタ杯(現在はクラブワールドカップ)が今年はUAEで行われておりますが、他国で行われることで一部のTV曲以外はあまり取り上げられておらずイマイチ盛り上がりません。
 トヨタ杯と言えば私は絶対あの幻のゴールですね。フランスの将軍プラティニです。なつかしいです。他にもユーヴェにはなつかしい選手がいっぱいいます。
 例えばアタッカンテ(FW)にはM・ラウドルップがいたし、デフェンソーレ(DF)には、シレアや左サイドバックのカブリーニなどがいました。
 プラティニが引退後には後継者としてR・バッジョをフィオレンチーナから獲得(強奪?)して大問題となったのは私にとっては比較的新しい記憶ですが、あれからもう20年が経ちました。
 その幻のゴールがYOU TUBEにありましたので以下にアクセスしてみて下さい。(埋め込むと重くなってしまいますので・・・)

 http://www.youtube.com/watch?v=i8vPtzDDhkQ

 さて、最近のユヴェントスには困ったものです。
 故障者が多くて十分な戦力で戦えません。それに加えてフェラーラ監督の手腕も問われています。
 でもカモラネージの負傷は当初(あの痛がり方では)W杯まで間に合わないくらいの重傷かと思われていましたが、2か月間の離脱ですみそうです。
 又、守護神のブッフォンは、膝の半月板の手術で約50日間の離脱。
 CLでグループリーグで敗退したことで、冬の移籍候補にゼビナやポウルセン、チアゴがリストアップされているし、全く戦力が揃わない。FWではヤクインタも故障している上、デル・ピエロも十分ではなくアマウリは絶不調。今シーズンも逆転Vはなさそうです。sad

 今週の学習は、ほとんど出来ませんでした。プロモーション約1時間程度。やばいかなり遅れてきました。

  今日は、60年代の名コンボでベニー・ゴルソンアート・ファーマーが中心で3管編成を確立したジャズテットの名盤で「ミート・ザ・ジャズテット」です。
 なんとピアノのマッコイ・タイナーは本作が初録音です。
 3管編成というとアート・ブレイキーのJMが真っ先に思い浮かびますが、このゴルソン氏がここで得たものをJMに持ち込んだと言っていいでしょう。
 ここでもう既に完成された感じがします。
 4曲目の「アイ・リメンバー・クリフォード」はいつ聴いてもいいですねぇ。アート・ファーマーの吹奏はリー・モーガンに負けず劣らずの素晴らしいものです。
 8曲目はアート・ファーマーのアルバムで以前紹介した「モダンアート」の1曲目です。あのアルバムではビル・エバンスが弾いていましたが、本作のマッコイと聴き比べてみるのも面白いものです。
 ファンキーさではマッコイに軍配が上がります。因みに「モダンアート」はファーマー~ゴルソンの2管編成でした。
 とにかく聴きどころ満載の本作は、ファンキーブームの代表的名盤と言っていいでしょう。アレンジもかなり凝っています。

Meet_the_jazztet Meet the Jazztet / Benny Golson - Art Farmer
 
01. Serenata 
02. It Ain't Necessarily So 
03. Avalon 
04. I Remember Clifford 
05. Blues March 
06. It's All Right With Me 
07. Park Avenue Petite 
08. Mox Nix 
09. Easy Living 
10. Killer Joe 

Benny Golson (ts)
Art Farmer (tp)
Curtis Fuller (tb)
McCoy Tyner (p)
Addison Farmer (b)
Lex Humphries (ds)

Recorded February 6,9,10, 1960

 

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2009年12月13日 (日)

来年以降どうなるのか?

  現在平均して週2日のペースで当番となっている社保での年金相談業務ですが、来年(来月)以降には社会保険庁から日本年金機構に変わることでどうなるのかハッキリしたことがわかりません。
 ただ、これまでの社保の年金相談コーナーにはベテランの職員(退職された方々が中心)で固められていましたが、今後どのようになるか?
 内々示はあったようですが、まだ公表はされていません。
 明日以降には人事異動も含めて少しずつ明らかになると思われます。
 
 私は明日は、顧問先へ訪問後未適用事業所の巡回がありますが、それほど密度の濃い業務はありません。
 明後日以降の2日間は社保でそれ以降はフリーなのでそこに少子化対策の「一般事業主行動計画策定等支援業務」を充てたいと思います。
 この業務もまだ半分くらいの進度なので少し焦りはじめてきています。

 さてさて、我がユヴェントスはCLで残念ながらバイエルン・ミュンヘンに1-4で大敗を喫しました。しかし、その後インテルとのイタリア・ダービーを制したのはよかったのですが、日本時間で今朝行われたセリエAのバーリ戦では格下相手に完敗を喫しました。
 監督のフェラーラは更迭となるかも知れません。ユーヴェはあまりシーズン途中での監督の交代はしませんが、昨シーズンはあのラニエリがシーズン終盤で途中解任された実績がありますので、今回はヤバいかもしれません。又、守護神のGKのブッフォンが半月板の手術のため戦線離脱を余儀なくされてしまいますますピンチ。
 ユーヴェのスクデットの獲得は、また来シーズン以降になるのでしょうか?

 先週の学習内容は、昨日の土曜日のみの僅か2時間半で「流通チャネルと物流」でした。
 本業の学習の方は改正労働基準法についてやはり2時間半くらいでした。

 今日は、トランペット奏者ブルー・ミッチェルの作品で1958年録音の「ビッグ6」です。
 ブルー・ミッチェルは2回目の登場で前回登場は約2年半前ですからもう自分でもあまり覚えてはいません。
 しかし、何を紹介したかについては間違いなく超人気盤「ブルース・ムーズ」に決まっています。これは彼の決定的な名盤ですから真っ先に紹介するに決まっています。
 本作は、その「ブルース・ムーズ」には及びませんが、それでも題名通りメンバーが超豪華でありまして実に贅沢な作品なのであります。
 楽曲もアート・ブレイキー&JMの大ヒットチューンの「ブルース・マーチ」で幕開け。スタンダードの「あなたなしでは」も良い出来の一つであり、その他もすばらしいブローイング・セッションを繰り広げています。

Blue_mitchell_big_6 Big 6 / Blue Mitchell

01. Blues March 
02. Big Six 
03. There Will Never Be Another You 
04. Brother 'Ball 
05. Jamph 
06. Sir John 
07. Promenade 

Blue Mitchell (tp)
Curtis Fuller (tb)
Johnny Griffin (ts)
Wynton Kelly (p)
Wilbur Ware (b)
Philly Joe Jones (ds)

Recorded July 2 & 3, 1958, NYC.

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2009年12月 6日 (日)

勝てそうな気がしません

 昨日のW杯の組み合わせについては何回見てもやっぱり厳しい組に入ったなぁという印象は、その後のいろいろな人の意見や選手へのインタビューも見ましたが、やはりぬぐい去ることは出来ません。
 まずは初戦・・・なんて言われていますが気負ったり力んだりするとかえって足元をすくわれたり、飛ばしすぎて終盤ガス欠で失速してしまい、前回大会の初戦やこの前のオランダとの親善試合のようになってはいけません。
 かねてから言われているペース配分が下手なことや全速力でフルタイムはいくら何でもキツ過ぎます。
 まず日本以外の3チームは身体能力ではかなり上であること。オランダについては記憶の新しいところですが、親善マッチだったから前半はまだ良かったのかも知れません。とにかく攻撃の破壊力は凄まじいの一言でした。最後は手で頭を鷲掴みされボコボコに殴られた感じでした。
 カメルーンとは初戦に相対しますが、インテルのエトーをどう抑えるか?ばかりが話題に上りますが、他の選手も厄介な連中が沢山います。そして何と言っても身体能力の違いでしょう。懐の深さもあるためなかなかボールを奪えないでしょう。相手のミスに漬け込むことが勝敗の分かれ道となるかも知れません。
 そしてデンマーク!世界屈指の左右のサイドアタッカーを揃えていることで攻撃にスピードがあり変化もあるし、パワーもある強力なチームです。中盤にはヨルゲンセンというゲームメーカー、センター・フォワードにはヨンダール・トマソンというほぼ完成型の布陣は攻撃力も凄いのですが、実は守備陣も安定しているので日本は早いパス回しから崩していくことがポイントとなるでしょう。
 唯一勝てそうな相手もこのデンマークかも知れません。カメルーンとは良くて引き分け、オランダには勝てないでしょう。1勝1敗1分でどうなるか?これが淡い期待です。3戦全敗の確率はこれを大きく上回るでしょう。
 あとはこちらが万全な状態で相手がエース級の選手の故障なども考えられるため、勝負はやってみなければわかりませんが、何回見てもやっぱ勝てそうな気がしません。ごめんなさい。

 そうそうセリエAが少し面白くなってきました。日本時間で今朝デル・ビー・デターリア(イタリア・ダービーのこと)が行われました。あれほど調子を落とした我らユーヴェでしたが、何と首位独走仕掛けているインテルをストップさせました。
 インテルもCLでバルセロナに実力の違いを見せつけられ?少々意気消沈したのか・・・ちょっと元気がありませんでした。
 しかしそれにしても以前にも指摘しましたが、インテルのバロテッリは問題です。好試合を台無しにしてしまいました。私がユヴェンチーノだから言うわけではありません。性格に問題有り・・・はどのチームに行っても同じでしょうが大人に成りきれていません。モウリーニョは、一見規律を重んじそうな監督ですが、そうでもないのでしょうか。あれを野放しにしておくことは許せませんね。
 日本社会だったらまず間違いなく”干される”でしょうね。
  
 今日の学習は、前回の「製品計画」の復習と「製品開発」「価格計画」などで約3時間。

 今日は、ジャズギターの好きな方は知っていて当たり前の超名盤中の名盤で、入門者にもオススメのポール・ウイナーズファーストです。このアルバムそしてメンバーは、実は『ダウンビート』誌が楽器別人気投票で1位となったプレイヤーを集めたものでいわゆる企画です。
 しかし、これが当たりその後何枚かアルバムを制作しました。(その内の1枚は以前紹介した「ライド・アゲイン!」
 スタンダード曲のオンパレードで楽しいアルバムです。理屈抜きで楽しめるので解説など要りません。
 この時代にしては素晴らしい録音です。さすが名手の録音技師、ロイ・デュナン氏です。エレキ・ギターってこんなにも暖かい音がするんですね。

The_poll_winners The Poll Winners / The Poll Winners

01. Jordu 
02. Satin Doll 
03. It Could Happen to You 
04. Mean to Me 
05. Don't Worry 'Bout Me 
06. On Green Dolphin Street 
07. You Go to My Head 
08. Minor Mood 
09. Nagasaki 

Barney Kessel (g)
Ray Brown (b)
Shelly Manne (ds)

Recorded March 18 & 19, 1957, L.A

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2009年11月29日 (日)

忘年会で体調を崩したなんて言えませんけど

 大相撲九州場所は、途中まで盛り上がり、ひょっとしたら両横綱の千秋楽全勝対決か?と期待していましたが残念でした。
 それにしても白鵬は強いですね。強すぎるのか?周りが弱すぎるのか?とにかくブッチ切りの強さでした。

 せて、先日一足早い忘年会に行って来ましていろいろお世話になりましたが、何か少し体調がおかしいのです。まさか・・・風邪?・・インフル?・・・じゃあないでしょうね。
 少し寒気がするので暖まって早く寝ることにします。

 そんなことで今日は、ほとんど学習出来ませんでした。今週は、延べ2時間程度がやっとでした。(そんなに忙しくないのですが・・・)

 今日は、マル・ウォルドロン「マル2」です。前回の「マル1」はクインテット編成でしたが、こちらはセクステット編成(2組)となっておりよりアレンジの妙技を聴くことができます。
 この作品の目玉は何と言ってもコルトレーンの参加ですね。
 57年春と言えばマイルスのコンボから一旦クビ?になって、モンクのところへ草鞋を脱いだときです。
 この56年のマラソン・セッションから58年の一連のプレスティッジの膨大な数のセッションをこなして彼は成長を遂げるわけですが、とりわけこの57年という年は彼の代表的な「シーツ・オブ・サウンド」を確立した年であったと思います。
 そして彼は、マイルスのコンボに復帰するとモード・ジャズの体現して更に極みに昇り続けて行きます。
 そんないわば発展途上(この段階でも超一流プレイヤーなのですが)にあった時期なのでとても興味深い気持ちで聴く作品です。
 トランペットのビル・ハードマンがやや力量不足であり、全体の印象を少し悪くしている感じがします。
 因みにこのシリーズは4部作となっておりますので他の作品も追々紹介したいと思います。

Mal2 Mal-2 / Mal Waldron
(Mal Waldron Sextets With John Coltrane)

01. Potpourri 
02. J.M.'s Dream Doll 
03. Don't Explain 
04. Way You Look Tonight 
05. From This Moment On 
06. One by One 
07. Blue Calypso [*] 
08. Falling in Love With Love [*] 
[*] CD only

Mal Waldron (p)
Bill Hardman (tp)
Idrees Sulieman (tp)
Jackie McLean (as)
Sahib Shihab (as,bs)
John Coltrane (ts)
Julian Euell (b)
Art Taylor (ds)
Ed Thigpen (ds)

Recorded April 19 and May 17, 1957

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2009年11月25日 (水)

力士の進退は本人次第

 今週の予定表には空白が多く、今日はその空白の日でした。唯一の顧問契約先に電話をしてお邪魔しようとしましたが、忙しいということで断られてしまいました。
 それではと・・・次世代法の関係であと残っている企業は前もってのアンケートでは専門家の派遣は希望していない企業ばかりなので、訪問のアポを取ってみるか?と思いましたがあまり気が乗らないのでやめてお勉強することに。
 しかし、直ぐさま最近になって激痛により自力での歩行が困難となっている母親が気がかりで午後には事務所に郵便が届いていることもあり、実家に行きました。
 こんな天気の良い日は家で燻っているのは勿体ない気分も手伝ってのこともありますが・・・。(あー今日も学習出来ませんでした。マーケティングを少しだけ)

 大相撲も後半戦に突入し、優勝争いは完全に両横綱に的が絞られました。
 そんな中で、超ベテラン大関に明暗が!
 魁皇関があの北の湖を抜き、幕内通算勝利数で単独2位に!
 そして昨日は、千代大海関が朝青龍に引導を渡され今日から休場で来場所に賭けます。
 この両大関は、これまでも多くのカド番を経験して危機を乗り越えましたが、千代大海関は遂に力尽きるのでしょうか?
 マスコミや一部心ないファンがとても酷いことを言っていますが、進退を決めるのは本人ですから・・・。
 解説の北乃富士さんは、相撲界よりの厳しいコメントをしておりますが、本当は「ガンバレ」とエールを贈っているに違いありません。
 僅か1ヶ月ちょいで症状が回復することはないかも知れませんが、あとは運を天に任せるしかないのかも・・・。

 今日は、ジャズ・ピアニストでありながらどちらかと言えば映画音楽で有名なミシェル・ルグランがその映画音楽の仕事でハリウッドに訪れていたときにウエスト・コーストの大御所ドラマーであるシェリー・マンとベースの巨匠レイ・ブラウンとのトリオで演奏したライヴ・アルバムです。
 場所はシェリーズ・マンホールというウエスト・コーストでは代表的なジャズ・クラブでこの大御所ドラマーがオーナーを務めています。
 エッ?おかしい?って・・・シェリー・マンのお店だったら「シェリー・マンズ・ホール」が正しいでしょう?と言うことですね。
 いやいやこれはジョークでしょうね。引っ掛けてシェリーのマンホールと言うことです。ウーム、旨いですね。座布団3枚・・・でもこのアルバム・ジャケットもこれに肖ってルグランの似顔絵をマンホールにあしらっているではありませんか。
 素晴らしいセンスだと思います。駄洒落ですが。
 そんなことはどうであれ、アルバム内容はゴージャスなジャズ・ピアノ・トリオのアルバムです。
 サポートの2人は間違いなく”サイコー”レベルで、ルグランのピアノも指さばきが華麗の一言に尽きます。
 お馴染みのスタンダード「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」は、本当にちょっとファニーなヴァレンタインです。
 そして、自ら手掛けた映画音楽の「シェルブールの雨傘」より、「ウォッチ・ホワット・ハプンズ」も聴けます。

Legran_shellys_manne_hall Michel Legrand At Shelly's Manne Hole

01. Grand Brown Man 
02. Time for Love 
03. Ray's Riff 
04. Watch What Happens 
05. My Funny Valentine 
06. Another Blues 
07. Willow Weep for Me 
08. Gatos 

Michel Legrand (p,vo)
Shelly Manne (ds)
Ray Brown (b)

Recorded September 5, 1968, live at Shelly's Manne-hole, Hollywood,CA

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2009年11月22日 (日)

反射的に・・・やっちゃいました

 2010年W杯サッカーの本大会出場国が出揃いました。そんな中でフランスのアンリ選手のハンドリングで物議を醸している対アイルランド戦。
 サッカーをあまり知らない人は驚いたでしょうが、あんなのはよくあります。私もFWをしていましたので手を使いたくなる気持ちはわかります。
 でもそれがあのような緊迫した場面でしかも大舞台で出てしまうのですから、アンリ選手は大物です。しかし決して誉めているわけではありませんよ、あの行為。
 しかし、反射的に(手が)出てしまうこともわかります。
 審判(主審)は見えなかったのか、あれを故意とみなさなかったのかはわかりませんが、とにかく大問題へと発展しそうな感じがします。

 ところで中小企業診断士の学習の方はさっぱりでありまして、現在はテキストの2冊目に突入して数ページのところで中断しており、今日は少しマーケティング・ミックスのところを学習しました。
 でもなんのこっちゃ?イマイチわかりません。

 今日は、ビル・エバンスで66年の作品「ア・シンプル・マター・オブ・コンヴィクション」でトリオ編成の作品です。
 あの天才スコット・ラファロ亡き後、チャック・イスラエルを起用していましたが、本作品ではその後長年ユニットを組むこととなるエディ・ゴメスとの初顔合わせがこの作品です。
 そしてドラマーにはベテランで業師のシェリー・マンが起用されており、これは3人によるインタープレイの極意をトコトンに・・・と期待せざるを得ない作品ですが、開けてドッキリ・・・でもない普通のセッション。
 録音担当もルディ・ヴァンゲルダー氏なので期待していましたが、これも並以上のヴァーヴ盤作品。
 それでも選曲はすばらしいのでピアノ・トリオが好きな方にはオススメします。ビル・エバンスのファンは、まずスコット・ラファロ在籍時の4枚のアルバムとジム・ホールとのコラボや「インタープレイ」を購入後でしょうね。

A_simple_matter_of_conviction A Simple Matter of Conviction / Bill Evans

01. Simple Matter of Conviction 
02. Stella by Starlight 
03. Orbit (Unless It's You) 
04. Laura 
05. My Melancholy Baby 
06. I'm Getting Sentimental Over You 
07. Star Eyes 
08. Only Child 
09. These Things Called Changes 

Bill Evans (p)
Eddie Gomez (b)
Shelly Manne (ds)

Recorded October 11, 1966

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2009年11月15日 (日)

選手生命・・・現役へのこだわり

  今日から大相撲の九州場所が始まりました。今年最後の本場所です。
 今日は横綱・大関はまずまずでしたが、日馬冨士関が苦手の琴奨菊関に敗れてしまいました。
 そんな中でも最も注目した力士は、地元とも言うべき九州場所では一番人気の名大関の魁皇です。今日は曲者の安美錦でしたが簡単に退けて幕内799勝を飾りました。
 
 力士の引退平均年齢は約31才ですから如何に凄いことかこれだけで一目瞭然です。
 引退後は実力者は親方として相撲界に残ることができますが、これはホンの一握りでそれ以外の人は第2の人生を模索することになります。
 近年では大潮関(現式秀親方)が40歳まで現役で頑張っていました。(これも凄い記録です。幕内ではありませんが通算964勝は千代の富士、魁皇に次ぐ3番目の偉大な記録を残しています。しかし、通算黒星の927敗もまた、寺尾に次ぐ第2位ですが・・・)
 魁皇関は大関という地位でこれを成し遂げているのですから大したもんです。

 それから長く取り続けていた力士に「鶴ヶ嶺」(最高位=関脇)という名力士がおりました。当時・・・私はまだ小学生になっていませんでしたが今でも鮮明に覚えております。当時の現役最年長でもう風貌は「オヤジ」というより「じいちゃん」でした。
 昭和42年の名古屋場所では2勝13敗の成績で力尽きました。相撲巧者で技能賞を10回も獲得。あの「栃若時代」と「柏鵬時代」にかけて大活躍し、小兵でありながら長く相撲を取り続けて38歳で引退をしました。年寄「君ヶ濱」(その後「井筒」)を襲名しその後数々の名力士を育てました。
 そのお弟子さんには、息子の逆鉾(現井筒親方)や寺尾(現錣山親方)、大関の霧島(現陸奥親方)がいます。 
 そう言えば最近というか2年くらい前に46歳で現役を退いた力士がおりましたねぇ~。
 え~と、そうですね「一ノ矢」ですね。当時は序二段で九州場所の13日目の11月23日に引退を表明しました。
 やっぱり皆さんその道を究めたい・・・とか頂点に立ちたいと思いでその世界に入ったのだと思います。
 でも現役を長く続けるという思いはそればかりではないこともあるでしょう。本当に好きなんだなぁ~って、羨ましくさえなってしまいます。辛いことがいっぱいあるのでしょうけれど・・・。

 私の大好きなサッカーでもゴンちゃんが現役にこだわり続けています。彼はいつまでも「サッカー小僧」なのですね。

 ということで今日はピアノのバリー・ハリスさんの自己名義でのメジャー・デビューです。しかもデトロイトが主戦場であった彼が西海岸のクラブでの実況録音盤ですから・・・ちょっとお披露目のわりにはアウェイ的な雰囲気が・・・と思いきやそんなことはなく、とても反応がイイ感じです。
 バド・パウエル直系の・・・などとよく言われますが、別にそんなことも気にすることもなく伸び伸びした演奏です。
 デトロイト時代には、あの有名作で以前紹介したサド・ジョーンズの「ザ・マグニフィセント」(ハトのサド・ジョーンズというジャケット写真で有名なブルーノート盤)で名脇役を演じていましたねぇ。
 ベースとドラムの2人は言わずと知れた当時大人気だった「キャノンボール」のバンド・メンバーのリズム隊です!

Barry_harris_at_the_jazz_workshopAt The Jazz Workshop / Barry Harris
(Recorded "Live" In San Francusco With Sam Jones,Louis Hayes)

01. Is You Is or Is You Ain't My Baby? [Take] 
02. Is You Is or Is You Ain't My Baby? [#][Take] 
03. Curtain Call 
04. Star Eyes 
05. Moose the Mooch 
06. Lolita 
07. Morning Coffee 
08. Don't Blame Me [Take] 
09. Don't Blame Me [#][Take] 
10. Woody'N You [Take] 
11. Woody'N You [#][Take] 

Barry Harris (p)
Sam Jones (b)
Louis Hayes (ds)

Recorded Live at the The Jazz Workshop,San Francisco ; May 15 and 16, 1960

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2009年11月13日 (金)

今年の社労士試験について

 今年の社労士試験の合格発表は今日だと思って試験センターのHPを見たらなんと先週の金曜日(6日)でした。すっかり勘違いしていました。
 もう自分にはあまり関係がなくなったこともありますがそれでも気になるところなので少々古いニュースですが少し取り上げてみたいと思います。
 
 平成21年度の第41回社会保険労務士試験は、去る8月23日(日)に全国19都道府県の会場で実施され、その結果は以下のとおりです。
 (1) 受験申込者数 67,745人(前年61,910人、対前年 9.4%増)
    うち科目免除者1,931人(うち公務員特例の免除者1,325人)
 (2) 受験者数 52,983人(前年47,568人、対前年 11.4%増)
    うち科目免除者1,676人(うち公務員特例の免除者1,155人)
 (3) 受験率 78.2%(前年 76.8%)
 (4) 合格者数 4,019人(前年 3,574人)
    うち科目免除者181人(うち公務員特例の免除者138人)
 (5) 合格率 7.6%(前年 7.5%)

 私の住んでいるエリアは試験会場が宮城(仙台士の近郊の多賀城市にある「夢メッセみやぎ」)会場は、
   受験者数 2,149人
   合格者数   134人
   合格率    6.2%

 今年は過去最高の受験者数となりましたが、これには不況が起因しているものと考えられます。
 合格率は昨年並みの水準でした。一時は9%から10%台だった時期もありましたが、この2年間はこの水準となっていることから有資格者数、登録者数が多くなって調整しているものと思われます。
 私も受験日の約1週間後に試験センターのHPから問題を入手して実際にやってみました。
 結果は、一昨年、昨年とほぼ同じ点数でしたが、私が感じたことは昨年よりは解答しやすい問題が多かったと思います。(意地悪な問題が少ないという意味)
 あとやはり社労士試験の合格への近道は、誰もが何度も言うように「過去問」の繰り返し行うことです。
 出題は繰り返されています。試験の論点などはそんなにあるわけではないということでしょう。
 あとは新しい問題を作問する出題者は悪問を作ってしまうリスクを避けたいという心理が働きプレッシャーも感じられるのではないでしょうか?
 そこで論点がハッキリしていて良問が多い過去問を選択肢(択一式)に入れる可能性が高いものと思われます。
 過去問は最低でも10回くらいは回したいものです。そうすればその問題の論点が見えてくる筈です。

 今日は、チャーリー・パーカー1953年にボストンにある有名なクラブのストリーヴィルからの実況中継・・・そうですエア・チェック盤を紹介します。
 その名もズバリ「チャーリー・パーカー・アット・ストリーヴィル」です。エアチェック盤と言っても音がイイのでオススメします。
 バード(チャーリー・パーカーの愛称)のアルト・サックスは、ジャズクラブでの演奏なのでとてもリラックスしたムードの中で軽快に唄っています。
 53年の秋というとバードはもう既に下り坂の半分ちょっと手前くらいですが、この夜の演奏はとても出来がよくそんなことさえも忘れてしまうくらいの調子の良さを保っています。
 しかし、あの絶頂期のような煌めきは残念ながらありません。少しずつ枯れていく秋の寂しさのようなものが感じられますが、しっかりした演奏にはかわりはありません。

Charlie_parker_at_storyvilleCharlie Parker At Storyville / Charlie Parker

01. Moose the Mooche 
02. I'll Walk Alone 
03. Ornithology 
04. Out of Nowhere 
05. Now's the Time 
06. Don't Blame Me 
07. Dancing on the Ceiling 
08. Cool Blues 
09. Groovin' High 

Charlie Parker (as)
(Tracks01-04)
Red Garland (p)
Billy Griggs (b)
Roy Haynes (ds)
(Tracks05-09)
Herb Pomeroy (tp)
Charles Thompson (p)
Jimmy Woode (b)
Kenny Clarke (ds)

Recorded Storyville, Boston, on September 22, 1953

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2009年11月 8日 (日)

経営コンサルタントを目指して

 現ヤンキースで元巨人の松井選手のワールド・シリーズMVP、巨人の日本一と巨人ファンにはとてもたまらなく嬉しいことばかりが続いた週末でした。
 しかし、良いときがあれば悪いときもあります。先月まではまあまあ仕事がありましたが、今月からは季節とともに仕事量も冷え込みそうな気配。
 今月は社保での年金相談員が7日間、企業訪問が現在のところ3社(うち1社済み)の予定。その他はスポット業務もなく、あとは顧問契約をしていただいた会社に訪問するだけです。
 こんなときは、営業活動を行わなければなりませんが、闇雲(飛び込み営業)に歩いてもダメです。でもだからと言って飛び込み営業は何ら効果がないかと言えば・・・やらないよりはマシです。
 でも自分の売りの得意分野にイマイチ自信がなく、お付き合いしていただいたときには何らかの付加価値を付けられたら・・・と思いなかなか先に進めません。

 よく開業当初は「助成金」の申請などのスポット業務で凌ぎました・・・なんて現在成功を収めている先生方がいますが、結構これも怖いのです。
 もしも、助成金で営業をして(こちらから話を出しておいて)、さんざん時間をかけて申請して失敗した場合のリスクは大きいものです。自分だけが負う失敗コストであれば仕方がありませんが、もしも相手を散々ふりまわして失敗してその損害賠償請求をされたら?と思うと難しそうな助成金(高額なもの)には手を出したくありません。
 ここは企業情報を参考にしながらDMなどでさり気なく営業活動してみようと思います。法改正に合わせた何か・・・でしてみようかと。
 
 それからこの時期にはやはりより専門性を高めるための本業の学習も行わなければなりません。
 同期の人たちの中には、特定社労士の試験を受ける人もいるようです。
 でも私はその高度な専門性も大切とは思いますが、先程書いた「自信がない」部分の知識を高めることをまず行いたいと思います。
 でも成功するにはこれが回り道であることも知っています。
 平均して標準点はいらないそうです。試験とは違い多少悪い科目があっても得意分野を持つことが成功への近道だそうです。 
 でも私が目指している理想は、経営コンサルが出来る社労士であり、社労士業務(社労士の独占業務という意味)も出来る経営コンサルタントになりたいのです。
 これから確実に日本の経済、事業を取り巻く環境は大きく変化をしていきます。人口の減少=労働力人口が減り、GDPが下がります。モノづくりはまだまだ海外にシフトして行くと思います。日本の企業は有形財から無形財へ産業のシフトが迫られるでしょう。
 中小企業が圧倒的に多い我が国では、今後急速に淘汰されて20年後には現在の企業数の半分くらいになると予測している人もいるようです。
 そんなとき私とお付き合いして下さる企業があるかどうかはわかりませんが、せめて私が関わっていて倒産とか撤退なんて悲しいことが起こらないように知恵を絞って何とか生き残って欲しいと思います。
 私は、そんな頑張っている日本の中小企業に・・・いや、大きいことを言ってしまいましたが、私のお客様に少しでもお役に立てれば・・・と思い中小企業診断士の知識を得てみようと学習を始めました。
 ですから今後は、社会保険労務士としての学習と中小企業診断士を目指しての受験勉強とダブルで行うことでこのデスクトップ・デザイン・テーマの夢×挑戦ブログも続けてみようと思います。
 取り敢えず今日までは、企業経営理論テキスト上巻を読み終え問題集(過去問)まで終わりました。今週は約12時間が中小企業診断士、社労士の学習は約1時間程度(賃金制度)
 
 今日はシブ~いテナーのズート・シムズさんのめずらしくアグレッシヴな内容の60年の作品「ダウン・ホーム」です。
 よりアグレッシヴに聞こえるのは、ドラムがダニー・リッチモンド氏だからかも知れませんが、私の持っている貧弱なコレクションの中にはこれほどのアグレッシヴなものはないのでそう感じられるのかも知れません。
 ズートさんは、アグレッシヴな面もありますが、肩の力を抜いて、普段着で明るく軽快にスウィングしています。
 ピアノのデイヴ・マッケンナさんの好演が光ります。

Down_homeDownhome / Zoot Sims

01. Jive at Five 
02. Doggin' Around 
03. Avalon 
04. I Cried for You 
05. Bill Bailey 
06. Goodnight, Sweetheart 
07. There'll Be Some Changes Made 
08. I've Heard That Blues Before 
09. There'll Be Some Changes Made [Alternate Take] 
10. Jive at Five [Alternate Take] 
11. Doggin' Around [Alternate Take] 
12. Avalon [Alternate Take] 
13. Goodnight, Sweetheart [Alternate Take] 
14. Bill Bailey [Alternate Take] 

Zoot Sims (ts)
Dave McKenna (p)
George Tucker (b)
Dannie Richmond (d)

Recorded on July, 1960 at NYC

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