今年の社労士試験の合格発表は今日だと思って試験センターのHPを見たらなんと先週の金曜日(6日)でした。すっかり勘違いしていました。
もう自分にはあまり関係がなくなったこともありますがそれでも気になるところなので少々古いニュースですが少し取り上げてみたいと思います。
平成21年度の第41回社会保険労務士試験は、去る8月23日(日)に全国19都道府県の会場で実施され、その結果は以下のとおりです。
(1) 受験申込者数 67,745人(前年61,910人、対前年 9.4%増)
うち科目免除者1,931人(うち公務員特例の免除者1,325人)
(2) 受験者数 52,983人(前年47,568人、対前年 11.4%増)
うち科目免除者1,676人(うち公務員特例の免除者1,155人)
(3) 受験率 78.2%(前年 76.8%)
(4) 合格者数 4,019人(前年 3,574人)
うち科目免除者181人(うち公務員特例の免除者138人)
(5) 合格率 7.6%(前年 7.5%)
私の住んでいるエリアは試験会場が宮城(仙台士の近郊の多賀城市にある「夢メッセみやぎ」)会場は、
受験者数 2,149人
合格者数 134人
合格率 6.2%
今年は過去最高の受験者数となりましたが、これには不況が起因しているものと考えられます。
合格率は昨年並みの水準でした。一時は9%から10%台だった時期もありましたが、この2年間はこの水準となっていることから有資格者数、登録者数が多くなって調整しているものと思われます。
私も受験日の約1週間後に試験センターのHPから問題を入手して実際にやってみました。
結果は、一昨年、昨年とほぼ同じ点数でしたが、私が感じたことは昨年よりは解答しやすい問題が多かったと思います。(意地悪な問題が少ないという意味)
あとやはり社労士試験の合格への近道は、誰もが何度も言うように「過去問」の繰り返し行うことです。
出題は繰り返されています。試験の論点などはそんなにあるわけではないということでしょう。
あとは新しい問題を作問する出題者は悪問を作ってしまうリスクを避けたいという心理が働きプレッシャーも感じられるのではないでしょうか?
そこで論点がハッキリしていて良問が多い過去問を選択肢(択一式)に入れる可能性が高いものと思われます。
過去問は最低でも10回くらいは回したいものです。そうすればその問題の論点が見えてくる筈です。
今日は、チャーリー・パーカーで1953年にボストンにある有名なクラブのストリーヴィルからの実況中継・・・そうですエア・チェック盤を紹介します。
その名もズバリ「チャーリー・パーカー・アット・ストリーヴィル」です。エアチェック盤と言っても音がイイのでオススメします。
バード(チャーリー・パーカーの愛称)のアルト・サックスは、ジャズクラブでの演奏なのでとてもリラックスしたムードの中で軽快に唄っています。
53年の秋というとバードはもう既に下り坂の半分ちょっと手前くらいですが、この夜の演奏はとても出来がよくそんなことさえも忘れてしまうくらいの調子の良さを保っています。
しかし、あの絶頂期のような煌めきは残念ながらありません。少しずつ枯れていく秋の寂しさのようなものが感じられますが、しっかりした演奏にはかわりはありません。
Charlie Parker At Storyville / Charlie Parker
01. Moose the Mooche
02. I'll Walk Alone
03. Ornithology
04. Out of Nowhere
05. Now's the Time
06. Don't Blame Me
07. Dancing on the Ceiling
08. Cool Blues
09. Groovin' High
Charlie Parker (as)
(Tracks01-04)
Red Garland (p)
Billy Griggs (b)
Roy Haynes (ds)
(Tracks05-09)
Herb Pomeroy (tp)
Charles Thompson (p)
Jimmy Woode (b)
Kenny Clarke (ds)
Recorded Storyville, Boston, on September 22, 1953
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