2009年6月 2日 (火)

経営者の責任?

 以前勤めていた会社の工場閉鎖の情報が飛び込んできました。これには私もかなりのショックを受けました。
 仕事は、山梨県にある工場に移管されるということなので、そこへ配転できない人は・・・。昔の戦友だけにとても心配です。
 それにしてもこの不景気なんとかならないものか・・・。私はここの経営者に対しては今でもとても腹立たしい思いが一杯なのですが、従業員の方たち特に一緒に働いた人たちにはとても感謝しています。
 ここの経営者は、身内のことばかり考えている典型的な同族会社。社員を大切にしない。社員をクビにしては、身内の報酬を上げる小悪党揃い。きっとよい死にかたはしないでしょうね。

 そしてこの経営者は自分の言うことに従ういわゆる「イエスマン」を昇進させたからお笑いであった。しかも気の利かない(この場合機転の効かないと言った方がよいかも?)2人を同時に昇進させたのが大間違い!最初はまあうまくやっていたようだったが、双頭政治は長く続かず次第に仲違い。その被害を一番被ったのはお互いの直下の人間(当時の私には関係はありませんでしたが)。かわいそうにその後辞めていった者も多いと聞いている。人間、能力とは関係なく地位を与えられるとエゴが強くなるもの。ましてこの2人はあの経営者のお気に入りのお○○のレッテルを貼られた奴ら。(こんなことを平気で言う経営者なんで・・・私も言われていたんだろうな。あの2人が聞いたらショックだろうなぁ)
 結局、2人のミゾは埋まらないまま・・・私は退職しましたのであとは・・・?。何でももう1人のお○カさんは、不正に関与したとかしないとか・・・。おそらくこれについてもあの経営者には隠蔽されて届いていないのでしょうね。まあ、自分で選んだ人ですからね、自業自得というもんです。

 この会社がおかしいな・・・と思い始めたのは従業員に対して、経営者・・ハッキリ言おう「バカ社長」が従業員に対してアルバイトを奨めたこと。そして給与全額支給したレイオフ(一時帰休)でもアルバイトを薦めたこと。
 何を考えているのか?全額給与を支給してアルバイト勧奨ですか?
 もうこの時点でさじを投げていますよね。しかもどこかのバカ部長・・・いやそのもう一人のお○カさんは、自らアルバイトだって・・・。もうこうなると茶番劇ですね。「アルバイトをしましょう」と言って早く帰らせるっていうからこれにはつけるクスリはないか・・・。
 従業員を本当に大切に思っているなら、次のような説明をしてから言って貰いたい。

 アルバイト先でケガをして休業を余儀なくされた場合は、そのアルバイト先(当然短時間でお時給が低廉であると思う)での労災となるわけですから・・・。つまり、アタマのよい・・・いや普通のアタマであればおわかりでしょう。そうですね、やすーい労災の休業補償となり、現在の勤務先からは休業補償はたぶんされないでしょう。アルバイト先でのケガで休むのに賃金補償はしないでしょうね。そんなのは神様以外存在しないでしょう。
 こういうところなんです!本当に従業員を大切に思っているか・・・部下を大切に思っているか?は。
 本当に従業員を大切に思っているなら、全額休業補償をしているのにアルバイトを勧奨するのは大間違いです。これは会社再建不能なんで早く再就職先を見付けてくださいと言った方がもっと気が利いていると思うのですが・・・。(だって、雇用責任を放棄していますよね)

 今日は、クラシックの名曲をジャズピアノにしてしまう荒技で一躍人気を集めたルーマニア出身のオイゲン・キケロの「クラシック・イン・リズム」です。
 本作は、彼がこれまで(60年代)録音した中から代表的な演奏を選りすぐって再編集したもので、すべての曲が素晴らしい出来でお薦めできる名演ぞろいです。
 ここからジャズ・ファンがクラシックに入っていく人や逆にクラシック・ファンがこのアルバムをきっかけにしてジャズの世界に という人もいるみたいです。
 そうですね、ロックが好きな人がエマーソン・レイク&パーマーの「展覧会の絵」からクラシックに入っていく人と同じようなもんですね。

Classics_in_rhythm Classics In Rhythm / Eugen Cicero

01. 神よ,憐みたまえ(バッハ)
  "Erbarme dich,mein Gott"
02. ソナタ ホ長調(D.スカルラッティ) 
    Sonata in E major
03. 幻想曲ニ短調(モーツァルト)
    Fantasia in D minor 
04. 華麗なる大円舞曲(ショパン)
    Grande Valse brillante 
05. 前奏曲ハ短調(ショパン) 
    Prelude in E minor
06. 円舞曲第7番(ショパン)
    Valse No.7 in C sharp minor
07. 前奏曲ホ短調(ショパン)
    Prelude in E minor
08. 愛の夢(リスト) 
    Liebestraum
09. ハンガリー狂詩曲第2番(リスト) 
    Hungarian Rhapsody No.2
10. 「白鳥の湖」~アンダンテと主題(チャイコフスキー)
    Theme(Tempo di valse)from "Swan Lake"(Der Schwanensee)
11. フランス古謡(チャイコフスキー)
    Old French Song

Eugen Cicero (p)
Peter Wittle (b)
Charly Antolini (ds)

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2008年1月 1日 (火)

2008年明けましておめでとう!

 2008年、明けましておめでとうございます。
 今年も出来る限り更新したいと思いますので、当駄ブログをよろしくお願いします。
 タイトルは、「音楽とサッカーと社労士のタマゴ日記」なんて名乗っていますが、取り上げる記事のバランスが非常に悪く、おまけに「社労士のタマゴ」と言っても而してその実体は現在のところ試験に合格しただけのただの「プータロー」でありまして、大したことはありません。
 しかし、自分の得意とする分野での情報発信を少しでも行い、ちょっとだけでもお役に立てれば・・・と思って記事を投稿しております。でも内容はタダの世迷い言に過ぎないと言われるかも知れませんが・・・。

 私の今年の目標は、「職業に就くこと」です。なんだ簡単ではないか~と思いますが、職業を厳選しなければ容易いことですがこの歳になって職業を選ぶというタチの悪さ・・・。2007年問題で人材が不足すると言われていましたが、現在のところあまりインパクトはないようです。Dvorak_symphonien_no

 さて、昨夜(年末)は、ベートーヴェンの第九で閉めたので、今日(年明け)は、これも定番であるドヴォルザークの第九「新世界から」で始めましょう。
 これは、カラヤンが指揮したベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏です。これもすばらしい演奏です。

 これから、初詣に行き、午後は実家で天皇杯サッカーの決勝を観戦します。

 

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2007年12月31日 (月)

亥から子へバトンタッチ

 今年もあと残り3時間弱となりました。全国の家庭では現在、コタツにみかんだったり、豪華な料理を並べてパーティーだったり、紅白歌合戦かDynamite!!なのかそれとも他の番組なのかDVDで映画鑑賞なのか・・・いずれにしても家族団欒の最中だと思います。今年はいろんなことがありました。そんな1年ももうすぐ終わろうとしています。皆さんはどんな年でしたか?

 今日は午前中に掃除、午後には買い物に付き合わされ夕方帰宅し夕食をすませTVを見ておそらく年を越してから就寝することでしょう。

 今日のそして今年最後の一枚は、今年も何とか年越しを迎えられた喜びを・・・とベートーヴェンの第九で締めくくりたいと思います。そしてその1枚は、なんと言ってもこの超名盤に尽きるでしょう。フルトヴェングラー指揮、バイロイト祝祭管弦楽団が1951年に演奏したベートーヴェン:交Photo響曲第9番ニ短調作品125《合唱つき》です。
  カラヤンやバーンスタインものも好きですが、このフルトヴェングラー+バイロイトには及びません。余程のヘソ曲がりでない限り、この作品は間違いなく名盤としてオススメできます。俺が持っているCDは、フルトヴェングラーが指揮台へ向かうときの足音とオーディエンスの拍手が収録された俗に言う「足音入り」です。有名な部分の「歓喜の歌」で知られる「第4楽章」の最後のテンポが鬼のように速く圧巻です。因みにCDの収録時間の長さ(約74分)を決定する基になったのは、この第九を1枚に収めることが出来るようにとされたとか。

 さて、2007年本ブログ(駄ブログ)を見てくださった方へ  どうも有難うございました!
 また来年も出来る限り更新するつもりでおりますのでよろしくお願いします。
 2008年も皆さまにとりまして良い思い出の多く残る素晴らしい1年となるよう心よりお祈りしてます!
 では、良いお年を~!!

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