2008年1月 1日 (火)

2008年明けましておめでとう!

 2008年、明けましておめでとうございます。
 今年も出来る限り更新したいと思いますので、当駄ブログをよろしくお願いします。
 タイトルは、「音楽とサッカーと社労士のタマゴ日記」なんて名乗っていますが、取り上げる記事のバランスが非常に悪く、おまけに「社労士のタマゴ」と言っても而してその実体は現在のところ試験に合格しただけのただの「プータロー」でありまして、大したことはありません。
 しかし、自分の得意とする分野での情報発信を少しでも行い、ちょっとだけでもお役に立てれば・・・と思って記事を投稿しております。でも内容はタダの世迷い言に過ぎないと言われるかも知れませんが・・・。

 私の今年の目標は、「職業に就くこと」です。なんだ簡単ではないか~と思いますが、職業を厳選しなければ容易いことですがこの歳になって職業を選ぶというタチの悪さ・・・。2007年問題で人材が不足すると言われていましたが、現在のところあまりインパクトはないようです。Dvorak_symphonien_no

 さて、昨夜(年末)は、ベートーヴェンの第九で閉めたので、今日(年明け)は、これも定番であるドヴォルザークの第九「新世界から」で始めましょう。
 これは、カラヤンが指揮したベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏です。これもすばらしい演奏です。

 これから、初詣に行き、午後は実家で天皇杯サッカーの決勝を観戦します。

 

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2007年12月31日 (月)

亥から子へバトンタッチ

 今年もあと残り3時間弱となりました。全国の家庭では現在、コタツにみかんだったり、豪華な料理を並べてパーティーだったり、紅白歌合戦かDynamite!!なのかそれとも他の番組なのかDVDで映画鑑賞なのか・・・いずれにしても家族団欒の最中だと思います。今年はいろんなことがありました。そんな1年ももうすぐ終わろうとしています。皆さんはどんな年でしたか?

 今日は午前中に掃除、午後には買い物に付き合わされ夕方帰宅し夕食をすませTVを見ておそらく年を越してから就寝することでしょう。

 今日のそして今年最後の一枚は、今年も何とか年越しを迎えられた喜びを・・・とベートーヴェンの第九で締めくくりたいと思います。そしてその1枚は、なんと言ってもこの超名盤に尽きるでしょう。フルトヴェングラー指揮、バイロイト祝祭管弦楽団が1951年に演奏したベートーヴェン:交Photo響曲第9番ニ短調作品125《合唱つき》です。
  カラヤンやバーンスタインものも好きですが、このフルトヴェングラー+バイロイトには及びません。余程のヘソ曲がりでない限り、この作品は間違いなく名盤としてオススメできます。俺が持っているCDは、フルトヴェングラーが指揮台へ向かうときの足音とオーディエンスの拍手が収録された俗に言う「足音入り」です。有名な部分の「歓喜の歌」で知られる「第4楽章」の最後のテンポが鬼のように速く圧巻です。因みにCDの収録時間の長さ(約74分)を決定する基になったのは、この第九を1枚に収めることが出来るようにとされたとか。

 さて、2007年本ブログ(駄ブログ)を見てくださった方へ  どうも有難うございました!
 また来年も出来る限り更新するつもりでおりますのでよろしくお願いします。
 2008年も皆さまにとりまして良い思い出の多く残る素晴らしい1年となるよう心よりお祈りしてます!
 では、良いお年を~!!

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