2010年4月29日 (木)

中小企業白書(2010年版)が発表されました

  欧州チャンピオンズリーグ(CL)のファイナルが決定しました。
 既にドイツのバイエルンが勝ち進んでおり、もう一方の準決勝バルセロナ対インテルの2ndレグが今朝行われて結果1-0でバルセロナが勝利。しかしインテルが3-1で1stレグを制していたため、トータルスコア3-2でインテルが38年ぶりの決勝進出を決めました。
 この一戦のため今週のリーガには温存していたメッシも不発におわりました。この悔しさをバネにW杯に臨んでほしいですね。

 ●2010年度中小企業白書が発表されました!

 4月27日、経済産業省中小企業庁は、「平成21年度中小企業の動向」及び「平成22年度中小企業施策」(いわゆる中小企業白書)をとりまとめ、閣議決定し公表しました。
  
 第1部の最近の中小企業の動向では、
 ①「中小企業の業況は、持ち直しの動きが見られるが、業種・規模によってはその動きに違いがあり、デフレや円高など、先行きへのリスクがある。」としている。
 ②リーマンショック以降、非製造業より製造業の落ち込みが激しかったが、先行きでは「中小製造業の生産は、輸送機械と電子部品関連で持ち直しているが、精密機械と一般機械関連で足踏み」とみているようだ。
 ③倒産件数は、足下増勢が鈍化しているが、小規模企業の倒産件数は多い。また、「我が国の年間自殺者数は、3万超で推移しており、このうち自営業者・家族従事者の自殺者数は約1割。その原因・動機は、事業不振が最も多く、負債関連が続く」
  これにより、政府においては、経営相談の充実・強化を図るべく、商工会・商工会議所等における相談対応の強化、地域力連携拠点における法律相談等を実施。
  また、中小企業の資金繰り対策に万全を期しており、今後とも自殺問題を国民運動としてとらえ、政府が主導的な役割を担いながら、社会全体で取り組んでいく必要がある。 
 ④雇用は、「失業率は高水準で推移、製造業、卸売業、建設業で依然として雇用の過剰感が強い。
  また、「新規求人数は、規模にかかわらず、前年比で減が続く。」
 そして第2部は、「中小企業の更なる発展の方策」で、中小製造業集積維持・発展、グリーンイノベーション、少子高齢化時代の中小企業の成長戦略、中小企業の国際化の取組と課題が取り上げられております。

 興味のある方はこちらへどうぞ ⇒ 中小企業白書(2010年版)

 今日は、ビル・エヴァンスの初期の名作「オン・グリーン・ドルフィン・ストリート」です。
 実はこの作品、録音されてから15年間も未発表のままでした。何故なのかは不明ですがこんなに素晴らしい作品がお蔵入りになるなんておかしい。
 代表曲「あなたと夜と音楽と(You and the Night and the Music)」は、3年後クインテット編成で再演されておりますが、そちらは以前紹介した「インタープレイ」で聴くことができます。
 どちらの演奏が好きかといえば・・・どちらも好きなのですが、本作はトリオ編成のためよりしっとりとした出来映えになっており何回聴いても飽きが来ません。
 タイトル曲も素晴らしくこちらもマイルスとのセッションと遜色がないものとなっています。
 本作は、ドラムがフィリーなので煽られてガンガン弾く場面もあり静と動のビルを味わえます。
 7曲目のみ62年のインタープレイとほぼ同じメンバーでのテイクです。(フレディ・ハバードからズート・シムズに代わってはいますが)

 私個人的には、とても思い出深い作品です。妻と初デート(もう24年前のこと・・・)のときに海の見えるレストランに立ち寄り食事をしましたが、そのときにこの作品がかかっていました。そこはレストラン形式のジャズ専門店でしたが、今はもう閉店してなくなってしまいました。

On_green_dolphin_street_bill_evansOn Green Dolphin Street / Bill Evans

1. You and the Night and the Music 
2. My Heart Stood Still 
3. On Green Dolphin Street 
4. How Am I to Know? 
5. Woody 'N You [Take 1] 
6. Woody 'N You [Take 2] 
7. Loose Bloose[*] 

Bill Evans (p)
Paul Chambers (b)
Philly Joe Jones (ds)

Recorded January 19, 1959
         
[*]track07

Bill Evans (p)
Zoot Sims (ts)
Jim Hall (g)
Ron Carter (b)
Philly Joe Jones (ds)

Recorded August 21, 1962

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2009年9月 6日 (日)

子ども3人で一戸建てプレゼント

 昨夜のサッカー日本代表の試合をTV観戦して同じ事を思った人は多いと思いますが、ホントに「あれは3年前」と歌の文句じゃありませんがあの終了してからしばらくの間立てなかったヒデの最後の試合となったW杯の対ブラジル戦と何も変わっていない。
 あのときも確かに前半はそれなりにやっていましたが、後半に足が止まって・・・。前半からあまりにも動きが良すぎるくらいのペース配分で後半が心配でしたが、不安が的中して終わってみれば0対3で惨敗。これでベスト4を狙うなんて・・・私のようなお馬鹿な者でも監督になったら(なれるわけがありませんが)、士気を上げる目的であったとしても、そんな大それたことは言いません。
 日本サッカーが、世界に通用するような日本独自のスタイルを確立するのにあと何年かかるのでしょうか?

 失業率、有効求人倍率とも過去最悪となりどこまで続くのか・・・。不安は尽きません。
 それから国民医療費が過去最高の34兆1,360億円で毎年1兆円ずつ増えていきます。年金だって支え手が少なくなると崩壊してしまいます。
 しかし、いくら少子化対策と言っても、民主党の子ども手当はどうでしょうか?
 わたしのような子どもがいない人には言われたくないでしょうが、冷静になってよーく考えて下さい。
 お金持ちにも一律に支給するようなことを言っていましたね。それでよいのでしょうか?
 ここでソロバンをおいてみてください。
 この子ども手当は義務教育修了時までですから15年間です。
 1人当たり月額2万6000円ですから子どもが3人いるご家庭には、田舎では1戸建てが買えちゃうくらいの大盤振る舞いなのです!
 こんなことして本当にいいのかな?

 今日は、70年代に最も売れた作品を残したボストンの1stアルバム邦題「幻想飛行」を紹介します。ボストンは一応グループではありますが、実質はトム・ショルツが作詞作曲、編曲、演奏、サウンド・エンジニアリング、総合プロデュースとレコーディング・プロセスのほとんど全てを行ったソロ・プロジェクトなのです。
 かつては、音の魔術師とまでの高評価を受けたその緻密なサウンドは、この1stアルバムと次作の「ドント・ルック・バック」以降の作品はとてもインターバルが長いものとなり、次第にファンの脳裏から消えていきました。
 音楽は商業活動であるがゆえのこと。完璧主義者のトム・ショルツはレコーディング作業がなかなか進まず、遂にCBSレコードは契約不履行で訴え長期間の法廷闘争に突入してしまい、結果的にボストンの活動は停止してしまいました。
 そんな完璧主義であるそのサウンドを聴いて欲しいものです。因みにこのアルバム「幻想飛行」は、大ヒット・シングル曲の「宇宙の彼方へ」もあり、アメリカだけでも1700万枚を売り上げたモンスター・アルバムなのです。

Boston1 Boston / Boston

01. More Than A Feeling 
02. Peace Of Mind 
03. Foreplay/Long Time 
04. Rock & Roll Band 
05. Smokin' 
06. Hitch A Ride 
07. Something About You 
08. Let Me Take You Home Tonight 

Tom Scholz (g,b,org,clv,perc)
Brad Delp (vo,g,perc)
Barry Goudreau (g)
Fran Sheehan (b)
Sib Hashian (ds,perc)

Recorded October 1975-April 1976

「幻想飛行」から大ヒットした「宇宙の彼方へ」です。

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2009年6月29日 (月)

猫の目のように変わる政策

 この数日間はとても笑顔で日々を送れるような気持ちにはなれませんでした。このことに関しては、ここには書けませんが夜中に目が覚めては、いろいろ考えさせられることがあり、自分の非力さに悔しくて仕方がありません。
 何が何だかわからない内容になってしまいましたが、ちょっとこれには私もかなり堪えました。
 
 それはそうとして、最近やれコイズミさんのときは・・・とか、あの政策はどうなった?とか挙げ句の果てには、それは公約違反じゃーねぇのかよ・・・とか、私もあまり感心できない麻生さんですが少し可哀想ですね。
 そりゃ~、そうでしょうよ。追い風のときと逆風でしかも今は暴風雨の真っ只中ですよ!こんなに環境が違うのに・・・。
  それにこの数年間で首相が何人も代わる異常事態。普通だったら基本方針は何年か継続して行うものだが、何か変わる度に猫の目のように変わり一体どれが日本が目指すものなのか?分からなくなります。
 
 麻生さんを擁護するわけではありませんが(私などにされてもね~)、あまりに環境が違いすぎて・・・。
 誰だって景気が良いときに、追い風に乗って勢いをつけて、カッコのよいことを~?
 これじゃ~、コイズミさんの悪口になってしまいそうなので止めておきましょう。

 今日は鬼才エリック・ドルフィーの「アウト・トゥ・ランチ」です。この作品は当時「前衛ジャズ」なんて言われていたようですが、フリー・ジャズのカテゴリーに入るのでしょうか?何かこのドルフィーの作品とオーネット・コールマンなどのフリー・ジャズとの境目が何年いや何十年経ってもよくわかりません。でもひとつ言えるのはドルフィーがフリー・ジャズとメインストリーム・ジャズとの橋渡し的な音楽家であることには間違いないでしょう。それから私は、以前に天才と鬼才のどちらが凄いのか?なんてどうでもいいようなことを書いた記憶がありますが、そのときも今でも変わりはなく、ちょっぴりですが鬼才が凄いと思います。  

 そんな鬼才のエリック・ドルフィーは36歳で亡くなりました。私はかねてより、亡くなった中でクリフォード・ブラウンとこのエリック・ドルフィーが生きていたらどんな音楽家になっていたか興味が尽きません。
  どちらもまだまだ伸び代がありますからね。(悪いですがコルトレーンは完全燃焼した感がありましたので・・・。)
 さて、この作品は新主流派と言われたミュージシャンによって展開されたドルフィーの世界です。時空が歪んだような世界へ突入するような変な感覚になりますし、非常に抽象的でありながらも伝統のワザ?も随所に見られるような芸術性のある絵画を見ているような・・・?何かよくわからなくなった自分が目の前にいたり?本気で聞きこんでいくとその展開に本当に圧倒されてしまいます。ボビー・(オロゴンではない)ハッチャーソンのヴァイヴも凄い効果的で見事にハマっています。(初心者にはちょっとオススメ出来ません。ジャズ喫茶などでリクエストしてみて下さい)

Out_to_lunch Out To Lunch! / Eric Dolphy

01. Hat and Beard
02. Something Sweet, Something Tender
03. Gazzelloni
04. Out to Lunch
05. Straight Up and Down

Eric Dolphy (as,b-cl,fl)
Freddie Hubbard (tp)
Bobby Hucherson (vib)
Richard Davis (b)
Tony Williams (ds)

Recorded February 25,1964

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2007年12月18日 (火)

労働力人口も大幅に減少?

 世界クラブ選手権はACミランの圧勝で幕を閉じましたが、浦和レッズも見事3位になりました。うれしいのですが、「世界3位」という報道は正しくありません。この大会は3位ですが、世界の3位では絶対ある筈はありません。サッカーを知らない人が聞いたら本気にするので誤った表現は止めて欲しい・・・日テレさん。(でもサッカーに興味のない人にはどうでも良いことでしょうが・・・)

 サッカーの話題でもう一つ。FCバルセロナのメッシ選手。先週土曜日のバレンシア戦で負傷して、今度(日曜日)のエル・クラシコ(レアルとの伝統の一戦)には出場できないという。非常に残念でなりません。でもエトーが復帰したことでわかりません。激しいゲームになるものと予想され今からドキドキ。

 さて、日本の人口は減少へと向かっていますが、厚生労働省の推計によると2030年には労働力人口が現在より1千万人減少するそうです。深刻ですよね。「えっ、そうでもない?」いやニートが約62万人、若年者層の定職につかないフリーターが約187万人、それから高齢者雇用で約300万人。それから、えーと女性のパート労働者の労働時間を延長して・・・でも家庭と仕事の両立や育児と仕事の両立はどうなるの?年金だけではなく、これも近い将来かなり大きな問題となるでしょう。政治家は、問題を先送りにばかりしてきたツケがまわってきたようですね。後の人たちが大変です。

 今日は、ロックの超名盤でクリームの2枚組アルバム(スタジオ+ライヴ)の邦題「クリームの素晴らしき世界」を紹介します。1968年の作品ですからクリームの解散が決定してから世に出されたものです。ポップスファンは、真っ先に「ホワイト・ルーム」でしょうが、このアルバムのハイライトは2枚目のライヴの16分にも及ぶ「スプーンフル」でしょう。でも俺のようなギター小僧には、登竜門とも言うべきロックギターの基本がギッシリと詰まっている「クロスロード」がベストチューンではないでしょうか。俺も何時間もかけて必死になって完コピをしました。(つい昨日のような気がします。あれから30年近く経ちました)今でも75%くらいは弾けます。後の25%はごまかしで何とかなりそうです。

  WHEELS OF FIRE / CREAM   Eric Clapton(g,vo), Jack Bruce(vo,b), Ginger Baker(ds)

Wheels_of_fire CD: 1 (Original Album)

01- White Room
02- Sitting on Top of the World
03- Passing the Time
04- As You Said
05- Pressed Rat and Warthog
06- Politician
07- Those Were the Days
08- Born Under a Bad Sign
09- Deserted Cities of the Heart

CD: 2 (Live at the Fillmore)

01- Crossroads [Live]
02- Spoonful [Live]
03- Traintime [Live]
04- Toad [Live][Instrumental]

今日の学習:共済年金制度(社労士試験では対象外でしたから) 約2時間 明日はセミナーに行って来ます。

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2007年12月14日 (金)

ねんきん特別便 来週より発送開始

 今日は年金について独り言を。

 社会保険庁は、「ねんきん特別便」の送付を17日から開始することを決定しました。この「ねんきん特別便」というのは、大問題となっている宙に浮いた約5,000万件の記録のうち、今回名寄せ作業を行った結果、「ねんきん定期便」に替えて全ての年金受給者及び被保険者に対して通知するものです。

 しかし、この「ねんきん特別便」は、①持ち主が判明している分については、来年3月末までに順次送付するものと②今回の名寄せ作業で確認できなかった部分については二次的な名寄せ作業を行い、追加的に特別便を発送するものとに分かれるようです。重要なことは、今回この3月までに行う「ねんきん特別便」は、今回の名寄せの結果を受けて、記録が結びつくと思われる方へのお知らせですので、これを無視してしまうと大損するかも知れませんので最も注意が必要なのです。

 平成21年4月以降に行われるとされる「ねんきん定期便」については、35歳、45歳、58歳の被保険者に通知されるものですが、これと「ねんきん特別便」を混同しないようにしましょう。

  今日の1枚はジャズでソニー・スティットさんの「スティット・プレイズ・バード」です。

Stitt_plays_bird

  1. 1.Ornithology
  2. 2.Scrapple From The Apple
  3. 3.My Little Suede Shoes
  4. 4.Parker's Mood
  5. 5.Au Privave
  6. 6.Ko-ko
  7. Confirmation
  8. Hootie Blues
  9. Constellation
  10. Now's The Time
  11. Yardbird Suite
  12.   Sonny Stitt(as), John Lewis(p), Jim Hall(g), Richard Davis(b), Coonie Kay(ds)   1963年作品。    チャーリー・パーカーが生存していた頃は何かと似ていることでアルトを封印していましたが、「王国への扉の黄金の鍵」を受け継いだときからアルトを再び吹き始めました。この作品は、チャーリー・パーカー作品集でパーカーの呪縛?が解かれた瞬間が記録されたものです。

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2007年12月 4日 (火)

ナショナリズム・・・いいじゃないですか

 昨日、星野ジャパンが台湾を下し全勝でオリンピック出場を決めた。本当に嬉しかった。俺は昔からサッカーファンであるが、そのサッカーでも負けたくはないが、それ以上にアジアで負けたくないのは野球である。やっぱり日本は、野球ではアジアの第一人者ですからね。でも実力以上に日本戦では力を発揮する韓国はかなり脅威でありました。

 国際試合は、国民が一つになってナショナルチームを応援する・・・その一体感が好きでたまりません。サッカーのワールドカップのときもそうでした。WBCのときは涙だか鼻水だかわからなくなるくらい感動して泣きました。アジアを勝ち抜く・・・本当に大変なことですね。国と国との戦いです(あくまでスポーツですよ)。「ナショナリズム」・・・これが強くなることを恐れる人もいますが(別の意味でです)あの応援しているときの一体感はたまりませんね。

 今日は、年金問題について社会保険庁が重要なお知らせを更新しています。やはり舛添厚労大臣が宣言していたスケジュールには間に合わないようです。これは大体予測できていますが、それにしても・・・ですよね。またこれに対してブーイング!野党・・・特に民主党のN妻議員などは鬼のクビを取ったようになるでしょう。この社保庁のお知らせの中で「相談体制の拡充」という項目(施策)があり、これには、全国の市町村に巡回相談を実施する旨があり、「社会保険労務士の協力を得て・・・」と明記されており、これは社労士のビジネスチャンスでもあるが、なにぶん役所の仕事は安価と聞いていますからね。やっぱりお金のある防衛省のようなお役所を相手にしないとならないのですかね。

  そんなことで今日の1枚は、日本が誇れる(当時日本が海外に誇れるようになったロックの)名盤を紹介します。グループ名は「四人囃子」。ジャンルはプログレですかね。この当時はこYoninnbayasiの四人囃子とクリエーションが日本のロックを引っ張っていました。アルバム名は「一触即発」です。1974年作品。

1.(hΛmaebeθ)
2.空と雲
3.おまつり
(やっぱりおまつりのある街へ行ったら泣いてしまった)
4.一触即発
5.ピンポン玉の嘆き
6.空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ
7.ブエンディアBUENDIA

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2007年9月 9日 (日)

一応期待しましょう

 不甲斐ない安倍政権にちょっとは骨のある奴が入閣した。それは舛添厚生労働大臣。まあ、お手並み拝見と言ったところか。今日も年金問題で相変わらず強気な姿勢であった。これがいつまで続くか乞うご期待。でもこれまでとは少し違い、だいぶ言葉を選んで話しているなぁと言った印象であった。(怖い世界だよね。失言が命取りなるから)

 年金については様々な議論があるが、俺としては官民格差を取り除いて欲しい。実は知らない人が多いのですが、公務員などの人たちが加入する共済年金の遺族年金には、転給制度があるそうです。つまり、受給資格者が複数いるならば、延々と受給できることになります。(厚生年金は違います。これは労災保険の手厚い保護とほぼ変わらない制度なのです)ズルいですよね。それから、お金があるのに「国の世話にならないから、国民年金保険P9020001料は払わない」というおバカ。こんな人は日本に住んで欲しくない。サヨナラ。

   今日は、しばら くぶり(5年ぶりかナ?)にギターシンセを引っ張り出してみました。ちゃんと動作するか心配でしたが、ドキドキしながら電源ON。ちゃんと音が出ました。このギターシンセは、ローランド社のGR-09と言い、普通のエレキギターに専用ピックアップ+コントローラを付けて音がなる当時としては画期的なものでした。しかも値段が破格。それまでのギターシンセといったら俺なんかの安給料ではとても手が(いや足も)出ませんでした。それを使いP9090002_2やすさと価格破壊で貧乏ミュージシャンに長年の夢を叶えさせたすばらしいものでした。そうですね~、わかりやすく言えばコンピュータに例えるとウインドウズ95が出たときの印象に近いですね。(このギターシンセもウインドウズと同じでどんどん進化しています。今では骨董品・・・ではないにしろそれに近いものかも?)

 写真上は、ギターシンセGR-09本体とエクステンションペダル、そして写真下は俺の愛器の一つでフェンダージャパンのストラトキャスター(レースセンサーPU)にコントローラーGK-2Aを装着したものです。

 このGK-09を使い、まあまあそれなりに演奏している映像がありましたので紹介します。プレイヤーは大したことありませんが、基本的な使い方の紹介って感じです。

http://www.youtube.com/watch?v=dJMGfrIiV-k

今日の学習:憲法過去問・・・約60%弱しか当たらなかった・・・。まるでダメ。

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