子ども3人で一戸建てプレゼント
昨夜のサッカー日本代表の試合をTV観戦して同じ事を思った人は多いと思いますが、ホントに「あれは3年前」と歌の文句じゃありませんがあの終了してからしばらくの間立てなかったヒデの最後の試合となったW杯の対ブラジル戦と何も変わっていない。
あのときも確かに前半はそれなりにやっていましたが、後半に足が止まって・・・。前半からあまりにも動きが良すぎるくらいのペース配分で後半が心配でしたが、不安が的中して終わってみれば0対3で惨敗。これでベスト4を狙うなんて・・・私のようなお馬鹿な者でも監督になったら(なれるわけがありませんが)、士気を上げる目的であったとしても、そんな大それたことは言いません。
日本サッカーが、世界に通用するような日本独自のスタイルを確立するのにあと何年かかるのでしょうか?
失業率、有効求人倍率とも過去最悪となりどこまで続くのか・・・。不安は尽きません。
それから国民医療費が過去最高の34兆1,360億円で毎年1兆円ずつ増えていきます。年金だって支え手が少なくなると崩壊してしまいます。
しかし、いくら少子化対策と言っても、民主党の子ども手当はどうでしょうか?
わたしのような子どもがいない人には言われたくないでしょうが、冷静になってよーく考えて下さい。
お金持ちにも一律に支給するようなことを言っていましたね。それでよいのでしょうか?
ここでソロバンをおいてみてください。
この子ども手当は義務教育修了時までですから15年間です。
1人当たり月額2万6000円ですから子どもが3人いるご家庭には、田舎では1戸建てが買えちゃうくらいの大盤振る舞いなのです!
こんなことして本当にいいのかな?
今日は、70年代に最も売れた作品を残したボストンの1stアルバム邦題「幻想飛行」を紹介します。ボストンは一応グループではありますが、実質はトム・ショルツが作詞作曲、編曲、演奏、サウンド・エンジニアリング、総合プロデュースとレコーディング・プロセスのほとんど全てを行ったソロ・プロジェクトなのです。
かつては、音の魔術師とまでの高評価を受けたその緻密なサウンドは、この1stアルバムと次作の「ドント・ルック・バック」以降の作品はとてもインターバルが長いものとなり、次第にファンの脳裏から消えていきました。
音楽は商業活動であるがゆえのこと。完璧主義者のトム・ショルツはレコーディング作業がなかなか進まず、遂にCBSレコードは契約不履行で訴え長期間の法廷闘争に突入してしまい、結果的にボストンの活動は停止してしまいました。
そんな完璧主義であるそのサウンドを聴いて欲しいものです。因みにこのアルバム「幻想飛行」は、大ヒット・シングル曲の「宇宙の彼方へ」もあり、アメリカだけでも1700万枚を売り上げたモンスター・アルバムなのです。
01. More Than A Feeling
02. Peace Of Mind
03. Foreplay/Long Time
04. Rock & Roll Band
05. Smokin'
06. Hitch A Ride
07. Something About You
08. Let Me Take You Home Tonight
Tom Scholz (g,b,org,clv,perc)
Brad Delp (vo,g,perc)
Barry Goudreau (g)
Fran Sheehan (b)
Sib Hashian (ds,perc)
Recorded October 1975-April 1976
「幻想飛行」から大ヒットした「宇宙の彼方へ」です。
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