2007年12月18日 (火)

労働力人口も大幅に減少?

 世界クラブ選手権はACミランの圧勝で幕を閉じましたが、浦和レッズも見事3位になりました。うれしいのですが、「世界3位」という報道は正しくありません。この大会は3位ですが、世界の3位では絶対ある筈はありません。サッカーを知らない人が聞いたら本気にするので誤った表現は止めて欲しい・・・日テレさん。(でもサッカーに興味のない人にはどうでも良いことでしょうが・・・)

 サッカーの話題でもう一つ。FCバルセロナのメッシ選手。先週土曜日のバレンシア戦で負傷して、今度(日曜日)のエル・クラシコ(レアルとの伝統の一戦)には出場できないという。非常に残念でなりません。でもエトーが復帰したことでわかりません。激しいゲームになるものと予想され今からドキドキ。

 さて、日本の人口は減少へと向かっていますが、厚生労働省の推計によると2030年には労働力人口が現在より1千万人減少するそうです。深刻ですよね。「えっ、そうでもない?」いやニートが約62万人、若年者層の定職につかないフリーターが約187万人、それから高齢者雇用で約300万人。それから、えーと女性のパート労働者の労働時間を延長して・・・でも家庭と仕事の両立や育児と仕事の両立はどうなるの?年金だけではなく、これも近い将来かなり大きな問題となるでしょう。政治家は、問題を先送りにばかりしてきたツケがまわってきたようですね。後の人たちが大変です。

 今日は、ロックの超名盤でクリームの2枚組アルバム(スタジオ+ライヴ)の邦題「クリームの素晴らしき世界」を紹介します。1968年の作品ですからクリームの解散が決定してから世に出されたものです。ポップスファンは、真っ先に「ホワイト・ルーム」でしょうが、このアルバムのハイライトは2枚目のライヴの16分にも及ぶ「スプーンフル」でしょう。でも俺のようなギター小僧には、登竜門とも言うべきロックギターの基本がギッシリと詰まっている「クロスロード」がベストチューンではないでしょうか。俺も何時間もかけて必死になって完コピをしました。(つい昨日のような気がします。あれから30年近く経ちました)今でも75%くらいは弾けます。後の25%はごまかしで何とかなりそうです。

  WHEELS OF FIRE / CREAM   Eric Clapton(g,vo), Jack Bruce(vo,b), Ginger Baker(ds)

Wheels_of_fire CD: 1 (Original Album)

01- White Room
02- Sitting on Top of the World
03- Passing the Time
04- As You Said
05- Pressed Rat and Warthog
06- Politician
07- Those Were the Days
08- Born Under a Bad Sign
09- Deserted Cities of the Heart

CD: 2 (Live at the Fillmore)

01- Crossroads [Live]
02- Spoonful [Live]
03- Traintime [Live]
04- Toad [Live][Instrumental]

今日の学習:共済年金制度(社労士試験では対象外でしたから) 約2時間 明日はセミナーに行って来ます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年12月14日 (金)

ねんきん特別便 来週より発送開始

 今日は年金について独り言を。

 社会保険庁は、「ねんきん特別便」の送付を17日から開始することを決定しました。この「ねんきん特別便」というのは、大問題となっている宙に浮いた約5,000万件の記録のうち、今回名寄せ作業を行った結果、「ねんきん定期便」に替えて全ての年金受給者及び被保険者に対して通知するものです。

 しかし、この「ねんきん特別便」は、①持ち主が判明している分については、来年3月末までに順次送付するものと②今回の名寄せ作業で確認できなかった部分については二次的な名寄せ作業を行い、追加的に特別便を発送するものとに分かれるようです。重要なことは、今回この3月までに行う「ねんきん特別便」は、今回の名寄せの結果を受けて、記録が結びつくと思われる方へのお知らせですので、これを無視してしまうと大損するかも知れませんので最も注意が必要なのです。

 平成21年4月以降に行われるとされる「ねんきん定期便」については、35歳、45歳、58歳の被保険者に通知されるものですが、これと「ねんきん特別便」を混同しないようにしましょう。

  今日の1枚はジャズでソニー・スティットさんの「スティット・プレイズ・バード」です。

Stitt_plays_bird

  1. 1.Ornithology
  2. 2.Scrapple From The Apple
  3. 3.My Little Suede Shoes
  4. 4.Parker's Mood
  5. 5.Au Privave
  6. 6.Ko-ko
  7. Confirmation
  8. Hootie Blues
  9. Constellation
  10. Now's The Time
  11. Yardbird Suite
  12.   Sonny Stitt(as), John Lewis(p), Jim Hall(g), Richard Davis(b), Coonie Kay(ds)   1963年作品。    チャーリー・パーカーが生存していた頃は何かと似ていることでアルトを封印していましたが、「王国への扉の黄金の鍵」を受け継いだときからアルトを再び吹き始めました。この作品は、チャーリー・パーカー作品集でパーカーの呪縛?が解かれた瞬間が記録されたものです。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年12月 4日 (火)

ナショナリズム・・・いいじゃないですか

 昨日、星野ジャパンが台湾を下し全勝でオリンピック出場を決めた。本当に嬉しかった。俺は昔からサッカーファンであるが、そのサッカーでも負けたくはないが、それ以上にアジアで負けたくないのは野球である。やっぱり日本は、野球ではアジアの第一人者ですからね。でも実力以上に日本戦では力を発揮する韓国はかなり脅威でありました。

 国際試合は、国民が一つになってナショナルチームを応援する・・・その一体感が好きでたまりません。サッカーのワールドカップのときもそうでした。WBCのときは涙だか鼻水だかわからなくなるくらい感動して泣きました。アジアを勝ち抜く・・・本当に大変なことですね。国と国との戦いです(あくまでスポーツですよ)。「ナショナリズム」・・・これが強くなることを恐れる人もいますが(別の意味でです)あの応援しているときの一体感はたまりませんね。

 今日は、年金問題について社会保険庁が重要なお知らせを更新しています。やはり舛添厚労大臣が宣言していたスケジュールには間に合わないようです。これは大体予測できていますが、それにしても・・・ですよね。またこれに対してブーイング!野党・・・特に民主党のN妻議員などは鬼のクビを取ったようになるでしょう。この社保庁のお知らせの中で「相談体制の拡充」という項目(施策)があり、これには、全国の市町村に巡回相談を実施する旨があり、「社会保険労務士の協力を得て・・・」と明記されており、これは社労士のビジネスチャンスでもあるが、なにぶん役所の仕事は安価と聞いていますからね。やっぱりお金のある防衛省のようなお役所を相手にしないとならないのですかね。

  そんなことで今日の1枚は、日本が誇れる(当時日本が海外に誇れるようになったロックの)名盤を紹介します。グループ名は「四人囃子」。ジャンルはプログレですかね。この当時はこYoninnbayasiの四人囃子とクリエーションが日本のロックを引っ張っていました。アルバム名は「一触即発」です。1974年作品。

1.(hΛmaebeθ)
2.空と雲
3.おまつり
(やっぱりおまつりのある街へ行ったら泣いてしまった)
4.一触即発
5.ピンポン玉の嘆き
6.空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ
7.ブエンディアBUENDIA

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 9日 (日)

一応期待しましょう

 不甲斐ない安倍政権にちょっとは骨のある奴が入閣した。それは舛添厚生労働大臣。まあ、お手並み拝見と言ったところか。今日も年金問題で相変わらず強気な姿勢であった。これがいつまで続くか乞うご期待。でもこれまでとは少し違い、だいぶ言葉を選んで話しているなぁと言った印象であった。(怖い世界だよね。失言が命取りなるから)

 年金については様々な議論があるが、俺としては官民格差を取り除いて欲しい。実は知らない人が多いのですが、公務員などの人たちが加入する共済年金の遺族年金には、転給制度があるそうです。つまり、受給資格者が複数いるならば、延々と受給できることになります。(厚生年金は違います。これは労災保険の手厚い保護とほぼ変わらない制度なのです)ズルいですよね。それから、お金があるのに「国の世話にならないから、国民年金保険P9020001料は払わない」というおバカ。こんな人は日本に住んで欲しくない。サヨナラ。

   今日は、しばら くぶり(5年ぶりかナ?)にギターシンセを引っ張り出してみました。ちゃんと動作するか心配でしたが、ドキドキしながら電源ON。ちゃんと音が出ました。このギターシンセは、ローランド社のGR-09と言い、普通のエレキギターに専用ピックアップ+コントローラを付けて音がなる当時としては画期的なものでした。しかも値段が破格。それまでのギターシンセといったら俺なんかの安給料ではとても手が(いや足も)出ませんでした。それを使いP9090002_2やすさと価格破壊で貧乏ミュージシャンに長年の夢を叶えさせたすばらしいものでした。そうですね~、わかりやすく言えばコンピュータに例えるとウインドウズ95が出たときの印象に近いですね。(このギターシンセもウインドウズと同じでどんどん進化しています。今では骨董品・・・ではないにしろそれに近いものかも?)

 写真上は、ギターシンセGR-09本体とエクステンションペダル、そして写真下は俺の愛器の一つでフェンダージャパンのストラトキャスター(レースセンサーPU)にコントローラーGK-2Aを装着したものです。

 このGK-09を使い、まあまあそれなりに演奏している映像がありましたので紹介します。プレイヤーは大したことありませんが、基本的な使い方の紹介って感じです。

http://www.youtube.com/watch?v=dJMGfrIiV-k

今日の学習:憲法過去問・・・約60%弱しか当たらなかった・・・。まるでダメ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)