ヒーロー復活!
今日は、今お騒がせの守屋前防衛事務次官の証人喚問がTV放映されたので見ていました。俺の感想はあまり悪びれたような様子でもなく、「うまくその場を凌いだな」という感じでした。途中までしか見なかったのですが(とても2時間30分なんて付き合ってはいられません)、この男ど
うしてくれましょうか?肝心な核心部分・・・・・全否定ってなわけです。
さて、今日のニュースから、あの「赤胴鈴之助の復刻本、相次ぎ発売」というニュース。このブログの中でも何回か登場したあのヒーローが帰ってきます。赤銅鈴之助は、福井英一さんが1954年「少年画報」に発表しましたが、その直後に亡くなり、武内つなよしさんが連載を続けました。そしてあの国民的アイドル(当時の・・・でも今でもとても素敵な女性の)吉永小百合さんが出演したラジオドラマが空前絶後の大ヒットとなりました。でも今何故復活?・・・この一大ブームの渦中の人たちは、今現役を終えようとしている「団塊世代」なのですね。
俺の兄も団塊世代で恐らく「小百合スト」でしょうが、実は「赤銅鈴之助」は、一回り違う世代にもアニメとして復活し、絶大なる人気を誇っていました。そのど真ん中の世代が俺なのです。このアニメは本当に毎週楽しみにしていました。(他には、やはり昔のリバイバルとして実写でしたが、「笛吹童子」が好きでした。リバイバルではありませんが、アニメでは「荒野の
少年イサム」ですね。)赤銅鈴之助は、本名を金野鈴之助といいます。実在したヒトではありませんが、ちょっとお付き合いを・・・。
「日本一の剣士」になるべく、父の形見の「赤銅」をつけ、江戸の北辰一刀流の千葉道場へ入門。ライバルでもある兄弟子「雷之進」などと江戸を恐怖に陥れる「鬼面党」と戦いながら人間的に成長していく物語です。必殺技は、「赤銅飛び切り」「赤銅空転切り」、
「赤銅二段切り」そして血の滲むような努力の末・・・編み出した超必殺技「赤銅真空切り」(後に「十文字真空切り」としてパワーアップします)が破壊力抜群です。いつの時代にも「ヒーロー」は愛されているのですね。今これを書いている自分の顔を鏡で見たら「あのころの自分戻っているのでは・・・」と思い速攻で洗面所へ・・・そこにいるのは「ただのオッサン」でした。トホホ・・・。
今日の1枚はドラマーのシェリー・マンの「2.3.4」です。タイトルの通り、デュオ、トリオ、クァルテットの演奏が聴けます。ドラマーには是非聴いて貰いたい1枚であることは勿論ですが、かなりの名盤であることも付け加えておきましょう。(名盤に「かなり」と言う表現もおかしいですけれど・・・)
今日の学習:行政手続法、行政事件訴訟法、行政不服審査法、地方自治法、一般知識(政治・経済)約4時間
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