「ありがとう」で報われました
今日は相談窓口担当者が2人がお休み。まだ駆け出しの私に何でもいいからとにかく頼むよ・・・と言われて分からないものも全て行うことに・・・。
さすがに時間がかかりお客様もご機嫌斜め。こっちは慣れないオンラインシステムを使うのだからたまったもんじゃーありません。だんだん言葉も雑になり、説明にも丁寧さが欠けてくる始末。(それはわかっていますが待ちの人数が多くなるとどうしても・・・)
そんな中である奥様から非常に感謝されて帰られました。それは旦那様が亡くなられ途方に暮れていてなかなか遺族年金の手続きに来る気になれず、手続きも面倒そうなのでどうしようかと思っていたそうですが、「今日来て良かったです。○○さんで良かった・・・。丁寧に対応して頂いてありがとうございました」そう言って帰られました。その直後、私はトイレに行って思わず涙が・・・。大袈裟ですが何かこれまで空回りしていた(特に近年の)人生でしたが、少し報われた感じがした瞬間でした。
雇用形態の多様化によって労働時間の長短の二極化もなお格差が拡大する中で、外食大手「すかいらーく」の店長として勤務していた男性(32)が昨年10月に脳出血で死亡した事件はこの度労災認定(過労死)されたようです。この男性は、高校生の頃からアルバイトをしており正規雇用ではありませんでしたが、何故か店長に。残業はタイムカードでは月40時間程度となっていたようですが、遺族によると月200時間超えていたそうです。こうなると会社側の刑事責任にも発展するでしょう。
事業主は従業員への「安全配慮義務」があるからです。民事での争い(民損)にも発展しかねない大きな
事件となるでしょう。
今日の1枚は、ジョン・コルトレーンの命日なので1963年作品「コルトレーン・ライヴ・アット・バードランド」です。何も言うことはありません。
ただひたすら・・・黙々としてでも、縦揺れでもよいし、横揺れでも構いません。腕を組んで、足でテンポをとりながら目を瞑ってスピーカーの前で大音量で聴いて下さい。そこにコルトレーンとエルヴィンとの壮絶な死闘が繰り広げられます。(アフロ・ブルー)2曲目はコルトレーンが後半のカデンツァが圧倒的であり神がかり的です。そして3曲目までがバードランドでのライヴになっています。1963年と言えばエルヴィンが麻薬容疑で逮捕され、ニューポート・ジャズ・フェスティバルではかわりにロイ・ヘインズが好演しておりました。(「セルフレスネス」)このアルバムはエルヴィンが復帰し、気合いの入ったもの凄い作品です。
Coltrane live at Birdland / John Coltrane
01. Afro Blue
02. I Want To Talk About You
03. The Promise
04. Alabama
05. Your Lady
John Coltrane (ss,ts)
McCoy Tyner (p)
Jimmy Garrison (b)
Elvin Jones (ds)
Track 01-03
Recorded at Birdland Octorber 8,1963
Track 04-05
Recorded November 18,1963
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