2009年11月29日 (日)

忘年会で体調を崩したなんて言えませんけど

 大相撲九州場所は、途中まで盛り上がり、ひょっとしたら両横綱の千秋楽全勝対決か?と期待していましたが残念でした。
 それにしても白鵬は強いですね。強すぎるのか?周りが弱すぎるのか?とにかくブッチ切りの強さでした。

 せて、先日一足早い忘年会に行って来ましていろいろお世話になりましたが、何か少し体調がおかしいのです。まさか・・・風邪?・・インフル?・・・じゃあないでしょうね。
 少し寒気がするので暖まって早く寝ることにします。

 そんなことで今日は、ほとんど学習出来ませんでした。今週は、延べ2時間程度がやっとでした。(そんなに忙しくないのですが・・・)

 今日は、マル・ウォルドロン「マル2」です。前回の「マル1」はクインテット編成でしたが、こちらはセクステット編成(2組)となっておりよりアレンジの妙技を聴くことができます。
 この作品の目玉は何と言ってもコルトレーンの参加ですね。
 57年春と言えばマイルスのコンボから一旦クビ?になって、モンクのところへ草鞋を脱いだときです。
 この56年のマラソン・セッションから58年の一連のプレスティッジの膨大な数のセッションをこなして彼は成長を遂げるわけですが、とりわけこの57年という年は彼の代表的な「シーツ・オブ・サウンド」を確立した年であったと思います。
 そして彼は、マイルスのコンボに復帰するとモード・ジャズの体現して更に極みに昇り続けて行きます。
 そんないわば発展途上(この段階でも超一流プレイヤーなのですが)にあった時期なのでとても興味深い気持ちで聴く作品です。
 トランペットのビル・ハードマンがやや力量不足であり、全体の印象を少し悪くしている感じがします。
 因みにこのシリーズは4部作となっておりますので他の作品も追々紹介したいと思います。

Mal2 Mal-2 / Mal Waldron
(Mal Waldron Sextets With John Coltrane)

01. Potpourri 
02. J.M.'s Dream Doll 
03. Don't Explain 
04. Way You Look Tonight 
05. From This Moment On 
06. One by One 
07. Blue Calypso [*] 
08. Falling in Love With Love [*] 
[*] CD only

Mal Waldron (p)
Bill Hardman (tp)
Idrees Sulieman (tp)
Jackie McLean (as)
Sahib Shihab (as,bs)
John Coltrane (ts)
Julian Euell (b)
Art Taylor (ds)
Ed Thigpen (ds)

Recorded April 19 and May 17, 1957

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2009年11月25日 (水)

力士の進退は本人次第

 今週の予定表には空白が多く、今日はその空白の日でした。唯一の顧問契約先に電話をしてお邪魔しようとしましたが、忙しいということで断られてしまいました。
 それではと・・・次世代法の関係であと残っている企業は前もってのアンケートでは専門家の派遣は希望していない企業ばかりなので、訪問のアポを取ってみるか?と思いましたがあまり気が乗らないのでやめてお勉強することに。
 しかし、直ぐさま最近になって激痛により自力での歩行が困難となっている母親が気がかりで午後には事務所に郵便が届いていることもあり、実家に行きました。
 こんな天気の良い日は家で燻っているのは勿体ない気分も手伝ってのこともありますが・・・。(あー今日も学習出来ませんでした。マーケティングを少しだけ)

 大相撲も後半戦に突入し、優勝争いは完全に両横綱に的が絞られました。
 そんな中で、超ベテラン大関に明暗が!
 魁皇関があの北の湖を抜き、幕内通算勝利数で単独2位に!
 そして昨日は、千代大海関が朝青龍に引導を渡され今日から休場で来場所に賭けます。
 この両大関は、これまでも多くのカド番を経験して危機を乗り越えましたが、千代大海関は遂に力尽きるのでしょうか?
 マスコミや一部心ないファンがとても酷いことを言っていますが、進退を決めるのは本人ですから・・・。
 解説の北乃富士さんは、相撲界よりの厳しいコメントをしておりますが、本当は「ガンバレ」とエールを贈っているに違いありません。
 僅か1ヶ月ちょいで症状が回復することはないかも知れませんが、あとは運を天に任せるしかないのかも・・・。

 今日は、ジャズ・ピアニストでありながらどちらかと言えば映画音楽で有名なミシェル・ルグランがその映画音楽の仕事でハリウッドに訪れていたときにウエスト・コーストの大御所ドラマーであるシェリー・マンとベースの巨匠レイ・ブラウンとのトリオで演奏したライヴ・アルバムです。
 場所はシェリーズ・マンホールというウエスト・コーストでは代表的なジャズ・クラブでこの大御所ドラマーがオーナーを務めています。
 エッ?おかしい?って・・・シェリー・マンのお店だったら「シェリー・マンズ・ホール」が正しいでしょう?と言うことですね。
 いやいやこれはジョークでしょうね。引っ掛けてシェリーのマンホールと言うことです。ウーム、旨いですね。座布団3枚・・・でもこのアルバム・ジャケットもこれに肖ってルグランの似顔絵をマンホールにあしらっているではありませんか。
 素晴らしいセンスだと思います。駄洒落ですが。
 そんなことはどうであれ、アルバム内容はゴージャスなジャズ・ピアノ・トリオのアルバムです。
 サポートの2人は間違いなく”サイコー”レベルで、ルグランのピアノも指さばきが華麗の一言に尽きます。
 お馴染みのスタンダード「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」は、本当にちょっとファニーなヴァレンタインです。
 そして、自ら手掛けた映画音楽の「シェルブールの雨傘」より、「ウォッチ・ホワット・ハプンズ」も聴けます。

Legran_shellys_manne_hall Michel Legrand At Shelly's Manne Hole

01. Grand Brown Man 
02. Time for Love 
03. Ray's Riff 
04. Watch What Happens 
05. My Funny Valentine 
06. Another Blues 
07. Willow Weep for Me 
08. Gatos 

Michel Legrand (p,vo)
Shelly Manne (ds)
Ray Brown (b)

Recorded September 5, 1968, live at Shelly's Manne-hole, Hollywood,CA

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2009年11月22日 (日)

反射的に・・・やっちゃいました

 2010年W杯サッカーの本大会出場国が出揃いました。そんな中でフランスのアンリ選手のハンドリングで物議を醸している対アイルランド戦。
 サッカーをあまり知らない人は驚いたでしょうが、あんなのはよくあります。私もFWをしていましたので手を使いたくなる気持ちはわかります。
 でもそれがあのような緊迫した場面でしかも大舞台で出てしまうのですから、アンリ選手は大物です。しかし決して誉めているわけではありませんよ、あの行為。
 しかし、反射的に(手が)出てしまうこともわかります。
 審判(主審)は見えなかったのか、あれを故意とみなさなかったのかはわかりませんが、とにかく大問題へと発展しそうな感じがします。

 ところで中小企業診断士の学習の方はさっぱりでありまして、現在はテキストの2冊目に突入して数ページのところで中断しており、今日は少しマーケティング・ミックスのところを学習しました。
 でもなんのこっちゃ?イマイチわかりません。

 今日は、ビル・エバンスで66年の作品「ア・シンプル・マター・オブ・コンヴィクション」でトリオ編成の作品です。
 あの天才スコット・ラファロ亡き後、チャック・イスラエルを起用していましたが、本作品ではその後長年ユニットを組むこととなるエディ・ゴメスとの初顔合わせがこの作品です。
 そしてドラマーにはベテランで業師のシェリー・マンが起用されており、これは3人によるインタープレイの極意をトコトンに・・・と期待せざるを得ない作品ですが、開けてドッキリ・・・でもない普通のセッション。
 録音担当もルディ・ヴァンゲルダー氏なので期待していましたが、これも並以上のヴァーヴ盤作品。
 それでも選曲はすばらしいのでピアノ・トリオが好きな方にはオススメします。ビル・エバンスのファンは、まずスコット・ラファロ在籍時の4枚のアルバムとジム・ホールとのコラボや「インタープレイ」を購入後でしょうね。

A_simple_matter_of_conviction A Simple Matter of Conviction / Bill Evans

01. Simple Matter of Conviction 
02. Stella by Starlight 
03. Orbit (Unless It's You) 
04. Laura 
05. My Melancholy Baby 
06. I'm Getting Sentimental Over You 
07. Star Eyes 
08. Only Child 
09. These Things Called Changes 

Bill Evans (p)
Eddie Gomez (b)
Shelly Manne (ds)

Recorded October 11, 1966

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2009年11月15日 (日)

選手生命・・・現役へのこだわり

  今日から大相撲の九州場所が始まりました。今年最後の本場所です。
 今日は横綱・大関はまずまずでしたが、日馬冨士関が苦手の琴奨菊関に敗れてしまいました。
 そんな中でも最も注目した力士は、地元とも言うべき九州場所では一番人気の名大関の魁皇です。今日は曲者の安美錦でしたが簡単に退けて幕内799勝を飾りました。
 
 力士の引退平均年齢は約31才ですから如何に凄いことかこれだけで一目瞭然です。
 引退後は実力者は親方として相撲界に残ることができますが、これはホンの一握りでそれ以外の人は第2の人生を模索することになります。
 近年では大潮関(現式秀親方)が40歳まで現役で頑張っていました。(これも凄い記録です。幕内ではありませんが通算964勝は千代の富士、魁皇に次ぐ3番目の偉大な記録を残しています。しかし、通算黒星の927敗もまた、寺尾に次ぐ第2位ですが・・・)
 魁皇関は大関という地位でこれを成し遂げているのですから大したもんです。

 それから長く取り続けていた力士に「鶴ヶ嶺」(最高位=関脇)という名力士がおりました。当時・・・私はまだ小学生になっていませんでしたが今でも鮮明に覚えております。当時の現役最年長でもう風貌は「オヤジ」というより「じいちゃん」でした。
 昭和42年の名古屋場所では2勝13敗の成績で力尽きました。相撲巧者で技能賞を10回も獲得。あの「栃若時代」と「柏鵬時代」にかけて大活躍し、小兵でありながら長く相撲を取り続けて38歳で引退をしました。年寄「君ヶ濱」(その後「井筒」)を襲名しその後数々の名力士を育てました。
 そのお弟子さんには、息子の逆鉾(現井筒親方)や寺尾(現錣山親方)、大関の霧島(現陸奥親方)がいます。 
 そう言えば最近というか2年くらい前に46歳で現役を退いた力士がおりましたねぇ~。
 え~と、そうですね「一ノ矢」ですね。当時は序二段で九州場所の13日目の11月23日に引退を表明しました。
 やっぱり皆さんその道を究めたい・・・とか頂点に立ちたいと思いでその世界に入ったのだと思います。
 でも現役を長く続けるという思いはそればかりではないこともあるでしょう。本当に好きなんだなぁ~って、羨ましくさえなってしまいます。辛いことがいっぱいあるのでしょうけれど・・・。

 私の大好きなサッカーでもゴンちゃんが現役にこだわり続けています。彼はいつまでも「サッカー小僧」なのですね。

 ということで今日はピアノのバリー・ハリスさんの自己名義でのメジャー・デビューです。しかもデトロイトが主戦場であった彼が西海岸のクラブでの実況録音盤ですから・・・ちょっとお披露目のわりにはアウェイ的な雰囲気が・・・と思いきやそんなことはなく、とても反応がイイ感じです。
 バド・パウエル直系の・・・などとよく言われますが、別にそんなことも気にすることもなく伸び伸びした演奏です。
 デトロイト時代には、あの有名作で以前紹介したサド・ジョーンズの「ザ・マグニフィセント」(ハトのサド・ジョーンズというジャケット写真で有名なブルーノート盤)で名脇役を演じていましたねぇ。
 ベースとドラムの2人は言わずと知れた当時大人気だった「キャノンボール」のバンド・メンバーのリズム隊です!

Barry_harris_at_the_jazz_workshopAt The Jazz Workshop / Barry Harris
(Recorded "Live" In San Francusco With Sam Jones,Louis Hayes)

01. Is You Is or Is You Ain't My Baby? [Take] 
02. Is You Is or Is You Ain't My Baby? [#][Take] 
03. Curtain Call 
04. Star Eyes 
05. Moose the Mooch 
06. Lolita 
07. Morning Coffee 
08. Don't Blame Me [Take] 
09. Don't Blame Me [#][Take] 
10. Woody'N You [Take] 
11. Woody'N You [#][Take] 

Barry Harris (p)
Sam Jones (b)
Louis Hayes (ds)

Recorded Live at the The Jazz Workshop,San Francisco ; May 15 and 16, 1960

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2009年11月 8日 (日)

経営コンサルタントを目指して

 現ヤンキースで元巨人の松井選手のワールド・シリーズMVP、巨人の日本一と巨人ファンにはとてもたまらなく嬉しいことばかりが続いた週末でした。
 しかし、良いときがあれば悪いときもあります。先月まではまあまあ仕事がありましたが、今月からは季節とともに仕事量も冷え込みそうな気配。
 今月は社保での年金相談員が7日間、企業訪問が現在のところ3社(うち1社済み)の予定。その他はスポット業務もなく、あとは顧問契約をしていただいた会社に訪問するだけです。
 こんなときは、営業活動を行わなければなりませんが、闇雲(飛び込み営業)に歩いてもダメです。でもだからと言って飛び込み営業は何ら効果がないかと言えば・・・やらないよりはマシです。
 でも自分の売りの得意分野にイマイチ自信がなく、お付き合いしていただいたときには何らかの付加価値を付けられたら・・・と思いなかなか先に進めません。

 よく開業当初は「助成金」の申請などのスポット業務で凌ぎました・・・なんて現在成功を収めている先生方がいますが、結構これも怖いのです。
 もしも、助成金で営業をして(こちらから話を出しておいて)、さんざん時間をかけて申請して失敗した場合のリスクは大きいものです。自分だけが負う失敗コストであれば仕方がありませんが、もしも相手を散々ふりまわして失敗してその損害賠償請求をされたら?と思うと難しそうな助成金(高額なもの)には手を出したくありません。
 ここは企業情報を参考にしながらDMなどでさり気なく営業活動してみようと思います。法改正に合わせた何か・・・でしてみようかと。
 
 それからこの時期にはやはりより専門性を高めるための本業の学習も行わなければなりません。
 同期の人たちの中には、特定社労士の試験を受ける人もいるようです。
 でも私はその高度な専門性も大切とは思いますが、先程書いた「自信がない」部分の知識を高めることをまず行いたいと思います。
 でも成功するにはこれが回り道であることも知っています。
 平均して標準点はいらないそうです。試験とは違い多少悪い科目があっても得意分野を持つことが成功への近道だそうです。 
 でも私が目指している理想は、経営コンサルが出来る社労士であり、社労士業務(社労士の独占業務という意味)も出来る経営コンサルタントになりたいのです。
 これから確実に日本の経済、事業を取り巻く環境は大きく変化をしていきます。人口の減少=労働力人口が減り、GDPが下がります。モノづくりはまだまだ海外にシフトして行くと思います。日本の企業は有形財から無形財へ産業のシフトが迫られるでしょう。
 中小企業が圧倒的に多い我が国では、今後急速に淘汰されて20年後には現在の企業数の半分くらいになると予測している人もいるようです。
 そんなとき私とお付き合いして下さる企業があるかどうかはわかりませんが、せめて私が関わっていて倒産とか撤退なんて悲しいことが起こらないように知恵を絞って何とか生き残って欲しいと思います。
 私は、そんな頑張っている日本の中小企業に・・・いや、大きいことを言ってしまいましたが、私のお客様に少しでもお役に立てれば・・・と思い中小企業診断士の知識を得てみようと学習を始めました。
 ですから今後は、社会保険労務士としての学習と中小企業診断士を目指しての受験勉強とダブルで行うことでこのデスクトップ・デザイン・テーマの夢×挑戦ブログも続けてみようと思います。
 取り敢えず今日までは、企業経営理論テキスト上巻を読み終え問題集(過去問)まで終わりました。今週は約12時間が中小企業診断士、社労士の学習は約1時間程度(賃金制度)
 
 今日はシブ~いテナーのズート・シムズさんのめずらしくアグレッシヴな内容の60年の作品「ダウン・ホーム」です。
 よりアグレッシヴに聞こえるのは、ドラムがダニー・リッチモンド氏だからかも知れませんが、私の持っている貧弱なコレクションの中にはこれほどのアグレッシヴなものはないのでそう感じられるのかも知れません。
 ズートさんは、アグレッシヴな面もありますが、肩の力を抜いて、普段着で明るく軽快にスウィングしています。
 ピアノのデイヴ・マッケンナさんの好演が光ります。

Down_homeDownhome / Zoot Sims

01. Jive at Five 
02. Doggin' Around 
03. Avalon 
04. I Cried for You 
05. Bill Bailey 
06. Goodnight, Sweetheart 
07. There'll Be Some Changes Made 
08. I've Heard That Blues Before 
09. There'll Be Some Changes Made [Alternate Take] 
10. Jive at Five [Alternate Take] 
11. Doggin' Around [Alternate Take] 
12. Avalon [Alternate Take] 
13. Goodnight, Sweetheart [Alternate Take] 
14. Bill Bailey [Alternate Take] 

Zoot Sims (ts)
Dave McKenna (p)
George Tucker (b)
Dannie Richmond (d)

Recorded on July, 1960 at NYC

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2009年11月 3日 (火)

古き文明の逆襲?

 今日は祝日でしたので仕事は一切しないで(どうせ何もないし)、なるべく学習に時間を割くようにしました。
 雪でも降りそうな寒い日でしたので外出する気も起きない至ってつまらない1日でした。
 今日の学習は、組織論で経営組織の形態と構造、運営、リーダーシップ論、経営者・管理者の行動等を約3時間行いました。
 既に私のアタマの状態はレッドゾーンになりかけていたので、ここでギブ・アップ。

 それから録画していたかる~く欧州サッカーを観戦。
 セリエAは、どうやらインテルの独走となりそうな気配。ユヴェントスは前節ミランと対戦し終了間際追い付いたしつこいナポリとホームで対戦。2点目のジョヴィンコのラッキーな追加点が入ったときに勝負あったと思いきや、1点を返されると突如崩れだし終わってみれば逆転負け。
 恐るべしナポリ!そう言えば現在ユーヴェの監督は、元ナポリでその後ユーヴェで大活躍したチロ・フェッラーラです。
 このゲーム、ナポリがユーヴェのホームで勝ったのは何と88~89年シーズン以来ということらしいのです。それはナポリにマラドーナやフェッラーラが在籍していた時代なのです。
 プレミア・リーグでは前節マンUを叩きのめして意地を見せてくれたリバプールがフラムに1-3で敗れてしまいました。

 話題は来年南アフリカで開催されるW杯。
 この情報はこの間仕事でクルマで移動中、ラジオで聞いたことですが、南アフリカのインターネット事情が劣悪であることを言っていました。
 本当なのか?疑問ですが、4MBの画像を送るのに丸2日かかるそうです。
 本当なのでしょうか?これにはちょっと・・・大袈裟に表現されているとしか思えません。
 現在は、新聞の取材やあらゆるメディアの取材には欠かせない伝達ツールとしてインターネットが当たり前の世の中でこんなバカげたことが?
 今ではカメラマンはデジタル・カメラによって撮影し、その撮影した画像は、Eメールで送信されているのですからこれは大問題です。
 深刻な話題ですが、しかしこの話にはオチがあり、88キロ離れた場所に伝書鳩を使って実験したところ約1時間で到着したそうです。最新文明で2日かかるところを古代文明とは言いませんが、古い文明で1時間程度・・・。
 もしかすると来年のW杯の取材情報は、南アフリカの空は伝書鳩によって交通渋滞を引き起こしているかも?

 今日は、白人アルト・サックスの第一人者で日本では絶大なる人気を誇るアート・ペッパー1956年の超名盤「リターン・オブ・アート・ペッパー」です。
 ペッパーさんは今回で4度目の登場です。日本で絶大なる人気・・・のわりには少ない登場?・・・かも知れませんね。でもホント私はこよなく愛し続けています。
 ペッパーさんはクスリで一度引退状態となったことがありますが、それを境に前期と後期に分けてどちらが好きか?とか、どちらのペッパーが凄いか?などよく議論になります。
 好き嫌いは好みですが、どちらが凄いか?優れているか?は同じ人間なので・・・やっぱり難しいですね。
 レスター・ヤングのように兵役前と後が圧倒的に異なる場合は全く別人なので凄いか?の問には迷わず軍配を上げることが出来るのですが、この場合はとても難しいですね。
 ペッパーさんは天才的な閃きは前期にありますが、何と言っても後期は凄みが溢れ出ています。

 前期のペッパーさんのアルトの音は非常に軽やかに聞こえますが、後年はとても重く聞こえてしまいます。
 同じパンチでも種類が違う・・・なんて言うか後期は重たいのです。背負ってきたものの重さなのでしょうか?

 この作品は前期の作品ですが、一度クスリでトラブった後にウエスト・コースト・ジャズ・ブームに少し遅れて再登場して脚光を浴びた頃の作品でこの後数年間は安定したプレイで人気を博しました。
 その後はの60年代中頃には麻薬中毒者のためのリハビリテーション施設シナノンで過ごし、再び脚光を浴びることになったのは、74年に古巣コンテンポラリー・レコードに吹き込んだ「リビング・レジェンド」でした。
 実は晩年にこの作品でトランペットを担当しているジャック・シェルドンと共にこの作品を再現する企画でのレコードがあります。
 タイトルはこのアルバムでも演奏している「エンジェル・ウイング」です。まさにこのときも天使の翼で羽ばたいていました。

The_return_of_art_pepper he Return of Art Pepper / Art Pepper

1. Pepper Returns 
2. Broadway 
3. You Go to My Head 
4. Angel Wings 
5. Funny Blues 
6. Five More 
7. Minority 
8. Patricia 
9. Mambo de la Pinta 
10. Walkin' Out Blues 

Art Pepper (as)
Jack Sheldon (tp)
Russ Freeman (p)
Leroy Vinneger (b)
Shelly Manne (ds)

Recorded on August 6, 1956 at the Capitol Studios, Vine Street, Hollywood, CA

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2009年11月 1日 (日)

時は流れて

 今週もいろいろな出来事やニュースがありましたがその中でも気になったのは、小学館の「小学五年生」と「小学六年生」が今年度で休刊する旨のニュースでした。
 これに代って来春から新学習漫画誌「GAKUMANPLUS」(仮題)を創刊すると発表しました。
 しかし、時代の流れでしょうか?ただ単に少子化ばかりが原因ではないように思いますが、この両誌は1922年の同社創設と共に創刊されたそうです。
 そしてピークの73年4月号では「五年生」が63万5000部,「六年生」が46万部を記録しましたが、近年では両誌とも5万~6万部と低迷していたそうです。
 私もその当時はお世話になった雑誌でした。
 マンガ雑誌を買うからといってお小遣いを請求しても貰えませんでしたが、しかしこの本だとあっさり買ってくれました。
 そう、それから学研の「科学と学習」・・・これは毎月の付録が楽しみだったなぁ。
 特に科学の付録は、自分が科学者にでもなったような気分が味わえたものでした。将来は科学者になるゾー・・・なんて夢を与えて貰いました。
 
 現代ッ子(死語ですか?)は、本を読まなくなったのでしょう。活字よりは画像なのでしょう。
 表現の仕方がダイレクトに伝わってくるものの人気が高いようです。
 従って、創造力のようなものが身に付かなくなるような気がしてきます。

 そう言えば中学生になってからも旺文社の「中一時代」とか学研の「中一コース」なんてものもありました。現在はもう既に廃刊されているようです。
 中学になってまずどちらを選ぶか?(同時2冊は無理なので)
 じゃーその都度内容で選べば?・・・と思うのですが、それはその時代のことを知らない人たちが思うこと。
 残念なことに小学6年生の冬休みくらいにはもう既に両誌ともにユーザー獲得合戦が始まっていました。
 私は確か・・・悩んだ末に慎重に旺文社の「時代」の方を選んだと思います。
 なぜ選ぶのにそんなに悩んで慎重にならなければならないのか?
 それは書店で年間購読の約束・・・つまり契約ですね・・・をすると何と!「万年筆」が貰えたからデス!
 これには慎重にならざるを得ません!(今考えてみると現在ではまずあり得ない・・・万年筆くらいで釣られる奴はいないでしょう)
 こんなことを甥とか姪にはとても聞かせられません・・・笑われてしまいますぅ。(-_-;)

 今日はアート・ブレイキーのオリジナル・ジャズ・メッセンジャーズが1955年11月23日カフェ・ボヘミアに出演したときに収録されたライヴ盤です。
 実はこのオリジナルメンバーでの録音は、この約1年前にこのメンバーであるホレス・シルバーがリーダーとなって収録した作品があり(同じくブルーノート盤)、どっちが本当のリーダーなのかさっぱりわかりませんが、その後ホレスがこのバンドを捨てて自己のグループを作り成功を収めていることからグループ名はアート・ブレイキーに譲って出て行ったものなのでしょう。
 従って当初レコーディングに集まった際にはホレス名義ではあったが、意気投合したメンバーは、アート・ブレイキーをリーダーにしてこの布陣で活動しようとしていたのでしょう。
 後にファンキー・ブームの火付け役となった2人に名手ケニー・ドーハムとソウルフルなハンク・モブレイ、早死にした天才ベーシスト(ポール・チェンバースの従兄弟)のダグ・ワトキンスと豪華絢爛のメンバーから奏でられる音楽は悪いはずがありません。
 今日は第1集だけの紹介ですが、第2集も負けず劣らずの好演です。

At_the_cafe_bohemia_vol1 At The Cafe Bohemia Vol.1 / Art Blakey

01. Announcement by Art Blakey 
02. Soft Winds 
03. Theme 
04. Minor's Holiday 
05. Alone Together 
06. Prince Albert 

Art Blakey (ds)
Kenny Dorham (tp)
Horace Silver (p)
Hank Mobley (ts)
Doug Watkins (b)

Recorded on November 23, 1955 at the "Cafe Bohemia", NYC,(1st set)

 

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2009年10月22日 (木)

生涯学習・・・再び?

 今週は社保での年金相談が2日、ワーク・ライフ・バランスの関係で企業訪問が1日、金融機関での年金相談会が1日で今日がフリーで事務所内業務という日替わりメニューです。
 今日は、フリーでしたから事務所内業務ということで、年金相談の当番表の作成や事務所便りの11月号の制作を行いました。
 これでほぼ1日を費やしてしまいましたが、残りの時間を有効活用しなければなりません。
 隙間時間を如何に上手く活用・・・とは言え忙しいところはそんなに続くとは思えませんが、一応教材も届いたのでまず今日は少しでも学習しなければ・・・と言うことで正味2時間程度でしたが内容が濃く・・・しかし眠くなってしまい、結局何を学習したのか覚えていません。
 前途多難ですが、取り敢えず第一歩を踏み出しました。(「企業経営理論」の①経営管理と経営計画、②企業戦略)
 以前学習した内容ですが、新たな手法などもあり新鮮な気分でした。

 今日は、ピアニストであるケニー・ドリューの代表作「ダーク・ビューティー」です。
 バップ・ピアニストとして活躍していたケニーが、60年代に新天地を求め渡欧してからデンマークのコペンハーゲンにある有名なジャズ・クラブのハウス・ピアニストとなり、同じくアメリカより渡欧してきた沢山のジャズマンと競演をしていました。
 このピアノ・トリオはモンマルトルのレギュラー・トリオと言ってもよいくらい数多くのセッションをこなしており、ケニーが満を持して吹き込んだ渾身の1枚です。
 内容もさることながら当時は音(録音)も話題となりました。特にアルバート・ヒースのドラムの音がパタパタした音で好みがハッキリ分かれる音色です。
 この頃よりケニーのピアノは洗練されていき、言葉が不適切かも知れませんが、だんだん白くなって行きます。
 晩年の彼のピアノは、田舎臭さ、ファンキーさが全くしない(ない)と言ってもいいくらい洗練されたものとなりました。
 またの機会に紹介するつもりの56年作品で初期の代表作の「ケニー・ドリュー・トリオ」と比較すると全くの別人のようです。
 好き嫌いがあるかも知れませんが、私はこの作品を、ジャズ・ピアノ・トリオの代表作の1枚に挙げてもよいと思います。

Dark_beauty Dark Beauty / Kenny Drew

01. Run Away 
02. Dark Beauty 
03. Summer Nights 
04. All Blues 
05. Felicidade 
06. It Could Happen to You 
07. Love Letters 
08. Silk Bossa 
09. Blues Inn 
10. In Your Own Sweet Way 
11. Stranger in Paradise 

Kenny Drew (p)
Niels-Henning Orsted Pedersen (b)
Albert "Tootie" Heath (ds)

Recorded on May 21, 1974 at Copenhagen, Denmark

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2009年10月18日 (日)

遂に教材が届いてしまいました

  もうじき正午になろうとしていたときでした。昨夜録画していたユヴェントス対フィオレンチーナを見ていたところ突然玄関チャイムが鳴りました。
 「宅急便です」というので妻が出ました。なんだろう?最近は何も買っていないはずだが・・・なんて思いながら試合を見ていたところ、妻が「ちょっと助けて~」と玄関から声が。
 そして「大丈夫ですか?」と男性の声が・・・行ってみると妻が大きめの段ボール箱を悲痛な顔で持っていました。
 どうやら宅急便の方が妻へ荷物を渡したのはよかったのですが、それが予想もしていない重量だったようです。
 私がすぐさま駆け付けて持った瞬間に、なんだこの重さは・・・中身は何だ?と送付元を見てわかりました。(注文していたことを忘れていました)

 ついに来てしまいました。中身は教材・・・つまりテキスト、問題集、その他の本ですから重いのは当然。その重みをしっかり体感してこれからまた受験生としてやらなければという思いが一層気を重くしました。
 中には受講料支払い用紙(振込伝票)が入っていたのでこれを財務大臣(妻)へ渡し「よろしく」というと妻が「ハァ~」とタメ息をつくので更に気が重くなりました。
 このブログのデザインテーマが夢×挑戦でした。それがいつまでも続くことはないので現在このデザインは新規では使用できないようです。
 ですからこのデザインを使用するからには~というわけでもありませんが、また挑戦してみたくなりました。
 タイトルを変更しようか迷っています。

 そんでユーヴェVSヴィオラの試合の方は、ヨベティッチの絶妙なパスからの得点でヴィオラが先制!ユーヴェも黙ってはいません。ポールセンのスルーパスをこれまた絶妙な飛び出しで受けたヤクインタがGKのポジションを見てシュートっぽく左足で右へ流すとそこへアマウリが飛び込んできて同点。
 今期まだ無得点のアマウリでしたがこれでスランプ脱出なるか!?フィニッシャーが確実に決められるチームは強いです。しかし、このあとどちらも追加点が取れずドロー。ユーヴェは前々節のボローニャとドロー、前節はパレルモに敗戦、そして今節ドローとここに来てつまずいてしまいました。
 これ以上インテルに離されたくはありません。 

 今日は、ウエイン・ショーターの初リーダー作の「イントロデューシング」です。この3ヶ月前に同じヴィージェイ・レーベルにウイントン・ケリーの傑作「ケリー・グレイト」を吹き込んでおります。
 その後、アート・ブレイキーのジャズメッセンジャーズに入り初来日をし、マイルスのグループに引っこ抜かれてあの黄金のクインテットの一角を担い、ウェザー・リポートを結成し70年代のジャズ界のリーダーまでに登りつめるわけですが、その第一歩がこの作品なのです。
 内容的には、まだまだハード・パッブなのですが、自作曲には個性も感じられます。音はまだ少し細いように感じられますが、コルトレーンの強い影響もありモーダルなフレーズも随所に聴かれます。
 又、ソニー・ロリンズで有名な「マック・ザ・ナイフ」も演奏されており、こちらの先輩にも敬意を表したのでしょう。

Introducing_wayne_shorter Introducing Wayne Shorter / Wayne Shorter

01. Blues A la Carte 
02. Harry's Last Stand 
03. Down in the Depths 
04. Pug Nose 
05. Black Diamond 
06. Mack the Knife 
07. Blues A la Carte [Alternate Take]
08. Harry's Last Stand [Alternate Take] 
09. Down in the Depths [Alternate Take] 
10. Black Diamond [Alternate Take] 

Wayne Shorter (ts)
Lee Morgan (tp)
Wynton Kelly (p)
Paul Chambers (b)
Jimmy Cobb (d)

Recorded Fine Sound Studios, NYC, November 9-10, 1959

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2009年10月17日 (土)

通知やお知らせには一応目を通して下さい

 予測していたことですが、公的年金からの個人住民税の天引きが今月15日から開始されたのですが、これに不服の人や何で年金が少なく振り込まれたのか?という人が社保に来所されました。
 あるお年寄り(とは言ってもまだ70代前半)の方は、預金通帳を持ってきて金額をみて欲しい・・・減ったのはなぜか?窓口に。私が対応したのですが、住民税が天引きされることについて知らないらしい。
 「なぜ勝手に天引きするのか!」このお客さんは怒り心頭・・・のご様子。
 やれやれ・・・と思いつつも立ち話ではなんなんで、相談コーナーに座って貰いました。
 ご自分の言いたいことのみしか考えていなかったようで、基礎年金番号などが記されたモノは一つも持ってきていません。
 まずは、「振込通知書は見ましたか?」の問に「見ていない」とのご回答。そりゃ~そうだろうな、見ていたら分かっているもんな・・・と思いつつも「そーですか」「では免許証をご提示下さい」ということで名前と生年月日から氏名索引をしてこの人の原簿を確認。
 (氏名索引はあまりしたくありません。記録の覗き見だという疑いがかけられるので・・・しっかり業務であることの記録が必要となります)
 するとやはり住民税が天引きされていました。
 私 :「住民税を社保庁が勝手に引いているのではないのですよ。市町村から頼まれて行っているのです」
 お客:「なぜそうなったんだ?」
 私 :「地方税法によってそうなったんだそうです。でも新たな税負担はありません。徴収方法が変わっただけです。これによって金融機関への払込に行く手間が省けることや市町村も事務の効率化ができます」
 お客:「事前に知らせているのか?」
 私 :「はい、新聞などでの広報活動は行っていました。それから全世帯に配布している市町村の広報にもチラシが入っておりましたよ。これは私も持っています。」と言ってこういう場面で使おうとわざとカバンにしまっていたのでその場で取り出して、コピーして渡しました。
  お客さんは、チラシを読み始めました。
 お客:「そうだったんだ・・・」「いや悪かった、ありがとう」と言って帰りました。
 でもこのお客さんは素直な方でよかった。
 これが自分の形勢が悪くなるとますます声を大きくして怒鳴り出すおバカさんが(ここではハッキリ言うが)たまにいるから厄介です。
 まずは通知とかお知らせは必ず目を通すようにしましょう。
 そして、大声を出す前に必ず確認してからにしましょうね。
 でも私も大声なら負けませんよーangry。ただただガマンしているだけです。(≧ヘ≦)

 それから緊急雇用対策の1つとして、ハローワークにて他制度の複数の手続きを一括して行うことのできるワンストップサービスを実施する方向で検討を開始したようです。
 これは、本来業務である雇用保険給付、仕事のあっせんの他、生活保護の手続き、生活費の貸付なども行えるようにする考えのようです。
 縦割り行政によって本来私たちが受ける行政サービスが、サービスする方の都合で受けにくくなっているのは問題でした。
 以前にも書き込みましたが、手続きは1ヶ所で済むようにできないか?せめて場所だけでも?ということでしたがこれは実現すれば正に画期的なことです。これによって手続きの煩雑さによって助かる(死ななくて済む)人が多くなればよいと思います。

 今日は、ジャズピアノの父であるアール・ハインズが、1966年に録音した傑作「ヒア・カムズ」です。
 当時彼は還暦を迎えており、その御大を当時の世界ヘビー級チャンプ(重低音爆撃コンビ)のリチャード・デイヴィスエルヴィン・ジョーンズがガッチリとサポートしています。
 父との年代差による多少の感覚の違いみたいなモノが始めは少し見え隠れしていますが、2人の重低音爆撃をうまく操り、警戒に?・・いや軽快にスウィングしています。
 こう表現すると新旧対決のように思われますが、内容はオールド・スタイルのジャズ(ジャズの伝統)と新感覚の融合の作品と言ってもよいかも知れません。
 リチャード・デイヴィスの図太いベース音と強烈なビートとエルヴィンのバスドラムの重低音も凄いのですが、より大型スピーカーで聴くとハイハットを踏むときの空気が圧縮される?音は、たまりません。

Here_comes_earl Here Come Earl "Fatha" Hines / Earl "Fatha" Hines

01. Save It, Pretty Mama 
02. Bye Bye Baby 
03. Smoke Rings 
04. Shoe Shine Boy 
05. Stanley Steamer 
06. Bernie's Tune 
07. Dream of You 

Earl "Fatha" Hines (p)
Richard Davis (b)
Elvin Jones (ds)

Recorded January 17, 1966

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