2009年11月13日 (金)

今年の社労士試験について

 今年の社労士試験の合格発表は今日だと思って試験センターのHPを見たらなんと先週の金曜日(6日)でした。すっかり勘違いしていました。
 もう自分にはあまり関係がなくなったこともありますがそれでも気になるところなので少々古いニュースですが少し取り上げてみたいと思います。
 
 平成21年度の第41回社会保険労務士試験は、去る8月23日(日)に全国19都道府県の会場で実施され、その結果は以下のとおりです。
 (1) 受験申込者数 67,745人(前年61,910人、対前年 9.4%増)
    うち科目免除者1,931人(うち公務員特例の免除者1,325人)
 (2) 受験者数 52,983人(前年47,568人、対前年 11.4%増)
    うち科目免除者1,676人(うち公務員特例の免除者1,155人)
 (3) 受験率 78.2%(前年 76.8%)
 (4) 合格者数 4,019人(前年 3,574人)
    うち科目免除者181人(うち公務員特例の免除者138人)
 (5) 合格率 7.6%(前年 7.5%)

 私の住んでいるエリアは試験会場が宮城(仙台士の近郊の多賀城市にある「夢メッセみやぎ」)会場は、
   受験者数 2,149人
   合格者数   134人
   合格率    6.2%

 今年は過去最高の受験者数となりましたが、これには不況が起因しているものと考えられます。
 合格率は昨年並みの水準でした。一時は9%から10%台だった時期もありましたが、この2年間はこの水準となっていることから有資格者数、登録者数が多くなって調整しているものと思われます。
 私も受験日の約1週間後に試験センターのHPから問題を入手して実際にやってみました。
 結果は、一昨年、昨年とほぼ同じ点数でしたが、私が感じたことは昨年よりは解答しやすい問題が多かったと思います。(意地悪な問題が少ないという意味)
 あとやはり社労士試験の合格への近道は、誰もが何度も言うように「過去問」の繰り返し行うことです。
 出題は繰り返されています。試験の論点などはそんなにあるわけではないということでしょう。
 あとは新しい問題を作問する出題者は悪問を作ってしまうリスクを避けたいという心理が働きプレッシャーも感じられるのではないでしょうか?
 そこで論点がハッキリしていて良問が多い過去問を選択肢(択一式)に入れる可能性が高いものと思われます。
 過去問は最低でも10回くらいは回したいものです。そうすればその問題の論点が見えてくる筈です。

 今日は、チャーリー・パーカー1953年にボストンにある有名なクラブのストリーヴィルからの実況中継・・・そうですエア・チェック盤を紹介します。
 その名もズバリ「チャーリー・パーカー・アット・ストリーヴィル」です。エアチェック盤と言っても音がイイのでオススメします。
 バード(チャーリー・パーカーの愛称)のアルト・サックスは、ジャズクラブでの演奏なのでとてもリラックスしたムードの中で軽快に唄っています。
 53年の秋というとバードはもう既に下り坂の半分ちょっと手前くらいですが、この夜の演奏はとても出来がよくそんなことさえも忘れてしまうくらいの調子の良さを保っています。
 しかし、あの絶頂期のような煌めきは残念ながらありません。少しずつ枯れていく秋の寂しさのようなものが感じられますが、しっかりした演奏にはかわりはありません。

Charlie_parker_at_storyvilleCharlie Parker At Storyville / Charlie Parker

01. Moose the Mooche 
02. I'll Walk Alone 
03. Ornithology 
04. Out of Nowhere 
05. Now's the Time 
06. Don't Blame Me 
07. Dancing on the Ceiling 
08. Cool Blues 
09. Groovin' High 

Charlie Parker (as)
(Tracks01-04)
Red Garland (p)
Billy Griggs (b)
Roy Haynes (ds)
(Tracks05-09)
Herb Pomeroy (tp)
Charles Thompson (p)
Jimmy Woode (b)
Kenny Clarke (ds)

Recorded Storyville, Boston, on September 22, 1953

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2009年11月 8日 (日)

経営コンサルタントを目指して

 現ヤンキースで元巨人の松井選手のワールド・シリーズMVP、巨人の日本一と巨人ファンにはとてもたまらなく嬉しいことばかりが続いた週末でした。
 しかし、良いときがあれば悪いときもあります。先月まではまあまあ仕事がありましたが、今月からは季節とともに仕事量も冷え込みそうな気配。
 今月は社保での年金相談員が7日間、企業訪問が現在のところ3社(うち1社済み)の予定。その他はスポット業務もなく、あとは顧問契約をしていただいた会社に訪問するだけです。
 こんなときは、営業活動を行わなければなりませんが、闇雲(飛び込み営業)に歩いてもダメです。でもだからと言って飛び込み営業は何ら効果がないかと言えば・・・やらないよりはマシです。
 でも自分の売りの得意分野にイマイチ自信がなく、お付き合いしていただいたときには何らかの付加価値を付けられたら・・・と思いなかなか先に進めません。

 よく開業当初は「助成金」の申請などのスポット業務で凌ぎました・・・なんて現在成功を収めている先生方がいますが、結構これも怖いのです。
 もしも、助成金で営業をして(こちらから話を出しておいて)、さんざん時間をかけて申請して失敗した場合のリスクは大きいものです。自分だけが負う失敗コストであれば仕方がありませんが、もしも相手を散々ふりまわして失敗してその損害賠償請求をされたら?と思うと難しそうな助成金(高額なもの)には手を出したくありません。
 ここは企業情報を参考にしながらDMなどでさり気なく営業活動してみようと思います。法改正に合わせた何か・・・でしてみようかと。
 
 それからこの時期にはやはりより専門性を高めるための本業の学習も行わなければなりません。
 同期の人たちの中には、特定社労士の試験を受ける人もいるようです。
 でも私はその高度な専門性も大切とは思いますが、先程書いた「自信がない」部分の知識を高めることをまず行いたいと思います。
 でも成功するにはこれが回り道であることも知っています。
 平均して標準点はいらないそうです。試験とは違い多少悪い科目があっても得意分野を持つことが成功への近道だそうです。 
 でも私が目指している理想は、経営コンサルが出来る社労士であり、社労士業務(社労士の独占業務という意味)も出来る経営コンサルタントになりたいのです。
 これから確実に日本の経済、事業を取り巻く環境は大きく変化をしていきます。人口の減少=労働力人口が減り、GDPが下がります。モノづくりはまだまだ海外にシフトして行くと思います。日本の企業は有形財から無形財へ産業のシフトが迫られるでしょう。
 中小企業が圧倒的に多い我が国では、今後急速に淘汰されて20年後には現在の企業数の半分くらいになると予測している人もいるようです。
 そんなとき私とお付き合いして下さる企業があるかどうかはわかりませんが、せめて私が関わっていて倒産とか撤退なんて悲しいことが起こらないように知恵を絞って何とか生き残って欲しいと思います。
 私は、そんな頑張っている日本の中小企業に・・・いや、大きいことを言ってしまいましたが、私のお客様に少しでもお役に立てれば・・・と思い中小企業診断士の知識を得てみようと学習を始めました。
 ですから今後は、社会保険労務士としての学習と中小企業診断士を目指しての受験勉強とダブルで行うことでこのデスクトップ・デザイン・テーマの夢×挑戦ブログも続けてみようと思います。
 取り敢えず今日までは、企業経営理論テキスト上巻を読み終え問題集(過去問)まで終わりました。今週は約12時間が中小企業診断士、社労士の学習は約1時間程度(賃金制度)
 
 今日はシブ~いテナーのズート・シムズさんのめずらしくアグレッシヴな内容の60年の作品「ダウン・ホーム」です。
 よりアグレッシヴに聞こえるのは、ドラムがダニー・リッチモンド氏だからかも知れませんが、私の持っている貧弱なコレクションの中にはこれほどのアグレッシヴなものはないのでそう感じられるのかも知れません。
 ズートさんは、アグレッシヴな面もありますが、肩の力を抜いて、普段着で明るく軽快にスウィングしています。
 ピアノのデイヴ・マッケンナさんの好演が光ります。

Down_homeDownhome / Zoot Sims

01. Jive at Five 
02. Doggin' Around 
03. Avalon 
04. I Cried for You 
05. Bill Bailey 
06. Goodnight, Sweetheart 
07. There'll Be Some Changes Made 
08. I've Heard That Blues Before 
09. There'll Be Some Changes Made [Alternate Take] 
10. Jive at Five [Alternate Take] 
11. Doggin' Around [Alternate Take] 
12. Avalon [Alternate Take] 
13. Goodnight, Sweetheart [Alternate Take] 
14. Bill Bailey [Alternate Take] 

Zoot Sims (ts)
Dave McKenna (p)
George Tucker (b)
Dannie Richmond (d)

Recorded on July, 1960 at NYC

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2009年11月 3日 (火)

古き文明の逆襲?

 今日は祝日でしたので仕事は一切しないで(どうせ何もないし)、なるべく学習に時間を割くようにしました。
 雪でも降りそうな寒い日でしたので外出する気も起きない至ってつまらない1日でした。
 今日の学習は、組織論で経営組織の形態と構造、運営、リーダーシップ論、経営者・管理者の行動等を約3時間行いました。
 既に私のアタマの状態はレッドゾーンになりかけていたので、ここでギブ・アップ。

 それから録画していたかる~く欧州サッカーを観戦。
 セリエAは、どうやらインテルの独走となりそうな気配。ユヴェントスは前節ミランと対戦し終了間際追い付いたしつこいナポリとホームで対戦。2点目のジョヴィンコのラッキーな追加点が入ったときに勝負あったと思いきや、1点を返されると突如崩れだし終わってみれば逆転負け。
 恐るべしナポリ!そう言えば現在ユーヴェの監督は、元ナポリでその後ユーヴェで大活躍したチロ・フェッラーラです。
 このゲーム、ナポリがユーヴェのホームで勝ったのは何と88~89年シーズン以来ということらしいのです。それはナポリにマラドーナやフェッラーラが在籍していた時代なのです。
 プレミア・リーグでは前節マンUを叩きのめして意地を見せてくれたリバプールがフラムに1-3で敗れてしまいました。

 話題は来年南アフリカで開催されるW杯。
 この情報はこの間仕事でクルマで移動中、ラジオで聞いたことですが、南アフリカのインターネット事情が劣悪であることを言っていました。
 本当なのか?疑問ですが、4MBの画像を送るのに丸2日かかるそうです。
 本当なのでしょうか?これにはちょっと・・・大袈裟に表現されているとしか思えません。
 現在は、新聞の取材やあらゆるメディアの取材には欠かせない伝達ツールとしてインターネットが当たり前の世の中でこんなバカげたことが?
 今ではカメラマンはデジタル・カメラによって撮影し、その撮影した画像は、Eメールで送信されているのですからこれは大問題です。
 深刻な話題ですが、しかしこの話にはオチがあり、88キロ離れた場所に伝書鳩を使って実験したところ約1時間で到着したそうです。最新文明で2日かかるところを古代文明とは言いませんが、古い文明で1時間程度・・・。
 もしかすると来年のW杯の取材情報は、南アフリカの空は伝書鳩によって交通渋滞を引き起こしているかも?

 今日は、白人アルト・サックスの第一人者で日本では絶大なる人気を誇るアート・ペッパー1956年の超名盤「リターン・オブ・アート・ペッパー」です。
 ペッパーさんは今回で4度目の登場です。日本で絶大なる人気・・・のわりには少ない登場?・・・かも知れませんね。でもホント私はこよなく愛し続けています。
 ペッパーさんはクスリで一度引退状態となったことがありますが、それを境に前期と後期に分けてどちらが好きか?とか、どちらのペッパーが凄いか?などよく議論になります。
 好き嫌いは好みですが、どちらが凄いか?優れているか?は同じ人間なので・・・やっぱり難しいですね。
 レスター・ヤングのように兵役前と後が圧倒的に異なる場合は全く別人なので凄いか?の問には迷わず軍配を上げることが出来るのですが、この場合はとても難しいですね。
 ペッパーさんは天才的な閃きは前期にありますが、何と言っても後期は凄みが溢れ出ています。

 前期のペッパーさんのアルトの音は非常に軽やかに聞こえますが、後年はとても重く聞こえてしまいます。
 同じパンチでも種類が違う・・・なんて言うか後期は重たいのです。背負ってきたものの重さなのでしょうか?

 この作品は前期の作品ですが、一度クスリでトラブった後にウエスト・コースト・ジャズ・ブームに少し遅れて再登場して脚光を浴びた頃の作品でこの後数年間は安定したプレイで人気を博しました。
 その後はの60年代中頃には麻薬中毒者のためのリハビリテーション施設シナノンで過ごし、再び脚光を浴びることになったのは、74年に古巣コンテンポラリー・レコードに吹き込んだ「リビング・レジェンド」でした。
 実は晩年にこの作品でトランペットを担当しているジャック・シェルドンと共にこの作品を再現する企画でのレコードがあります。
 タイトルはこのアルバムでも演奏している「エンジェル・ウイング」です。まさにこのときも天使の翼で羽ばたいていました。

The_return_of_art_pepper he Return of Art Pepper / Art Pepper

1. Pepper Returns 
2. Broadway 
3. You Go to My Head 
4. Angel Wings 
5. Funny Blues 
6. Five More 
7. Minority 
8. Patricia 
9. Mambo de la Pinta 
10. Walkin' Out Blues 

Art Pepper (as)
Jack Sheldon (tp)
Russ Freeman (p)
Leroy Vinneger (b)
Shelly Manne (ds)

Recorded on August 6, 1956 at the Capitol Studios, Vine Street, Hollywood, CA

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2009年10月22日 (木)

生涯学習・・・再び?

 今週は社保での年金相談が2日、ワーク・ライフ・バランスの関係で企業訪問が1日、金融機関での年金相談会が1日で今日がフリーで事務所内業務という日替わりメニューです。
 今日は、フリーでしたから事務所内業務ということで、年金相談の当番表の作成や事務所便りの11月号の制作を行いました。
 これでほぼ1日を費やしてしまいましたが、残りの時間を有効活用しなければなりません。
 隙間時間を如何に上手く活用・・・とは言え忙しいところはそんなに続くとは思えませんが、一応教材も届いたのでまず今日は少しでも学習しなければ・・・と言うことで正味2時間程度でしたが内容が濃く・・・しかし眠くなってしまい、結局何を学習したのか覚えていません。
 前途多難ですが、取り敢えず第一歩を踏み出しました。(「企業経営理論」の①経営管理と経営計画、②企業戦略)
 以前学習した内容ですが、新たな手法などもあり新鮮な気分でした。

 今日は、ピアニストであるケニー・ドリューの代表作「ダーク・ビューティー」です。
 バップ・ピアニストとして活躍していたケニーが、60年代に新天地を求め渡欧してからデンマークのコペンハーゲンにある有名なジャズ・クラブのハウス・ピアニストとなり、同じくアメリカより渡欧してきた沢山のジャズマンと競演をしていました。
 このピアノ・トリオはモンマルトルのレギュラー・トリオと言ってもよいくらい数多くのセッションをこなしており、ケニーが満を持して吹き込んだ渾身の1枚です。
 内容もさることながら当時は音(録音)も話題となりました。特にアルバート・ヒースのドラムの音がパタパタした音で好みがハッキリ分かれる音色です。
 この頃よりケニーのピアノは洗練されていき、言葉が不適切かも知れませんが、だんだん白くなって行きます。
 晩年の彼のピアノは、田舎臭さ、ファンキーさが全くしない(ない)と言ってもいいくらい洗練されたものとなりました。
 またの機会に紹介するつもりの56年作品で初期の代表作の「ケニー・ドリュー・トリオ」と比較すると全くの別人のようです。
 好き嫌いがあるかも知れませんが、私はこの作品を、ジャズ・ピアノ・トリオの代表作の1枚に挙げてもよいと思います。

Dark_beauty Dark Beauty / Kenny Drew

01. Run Away 
02. Dark Beauty 
03. Summer Nights 
04. All Blues 
05. Felicidade 
06. It Could Happen to You 
07. Love Letters 
08. Silk Bossa 
09. Blues Inn 
10. In Your Own Sweet Way 
11. Stranger in Paradise 

Kenny Drew (p)
Niels-Henning Orsted Pedersen (b)
Albert "Tootie" Heath (ds)

Recorded on May 21, 1974 at Copenhagen, Denmark

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2009年10月18日 (日)

遂に教材が届いてしまいました

  もうじき正午になろうとしていたときでした。昨夜録画していたユヴェントス対フィオレンチーナを見ていたところ突然玄関チャイムが鳴りました。
 「宅急便です」というので妻が出ました。なんだろう?最近は何も買っていないはずだが・・・なんて思いながら試合を見ていたところ、妻が「ちょっと助けて~」と玄関から声が。
 そして「大丈夫ですか?」と男性の声が・・・行ってみると妻が大きめの段ボール箱を悲痛な顔で持っていました。
 どうやら宅急便の方が妻へ荷物を渡したのはよかったのですが、それが予想もしていない重量だったようです。
 私がすぐさま駆け付けて持った瞬間に、なんだこの重さは・・・中身は何だ?と送付元を見てわかりました。(注文していたことを忘れていました)

 ついに来てしまいました。中身は教材・・・つまりテキスト、問題集、その他の本ですから重いのは当然。その重みをしっかり体感してこれからまた受験生としてやらなければという思いが一層気を重くしました。
 中には受講料支払い用紙(振込伝票)が入っていたのでこれを財務大臣(妻)へ渡し「よろしく」というと妻が「ハァ~」とタメ息をつくので更に気が重くなりました。
 このブログのデザインテーマが夢×挑戦でした。それがいつまでも続くことはないので現在このデザインは新規では使用できないようです。
 ですからこのデザインを使用するからには~というわけでもありませんが、また挑戦してみたくなりました。
 タイトルを変更しようか迷っています。

 そんでユーヴェVSヴィオラの試合の方は、ヨベティッチの絶妙なパスからの得点でヴィオラが先制!ユーヴェも黙ってはいません。ポールセンのスルーパスをこれまた絶妙な飛び出しで受けたヤクインタがGKのポジションを見てシュートっぽく左足で右へ流すとそこへアマウリが飛び込んできて同点。
 今期まだ無得点のアマウリでしたがこれでスランプ脱出なるか!?フィニッシャーが確実に決められるチームは強いです。しかし、このあとどちらも追加点が取れずドロー。ユーヴェは前々節のボローニャとドロー、前節はパレルモに敗戦、そして今節ドローとここに来てつまずいてしまいました。
 これ以上インテルに離されたくはありません。 

 今日は、ウエイン・ショーターの初リーダー作の「イントロデューシング」です。この3ヶ月前に同じヴィージェイ・レーベルにウイントン・ケリーの傑作「ケリー・グレイト」を吹き込んでおります。
 その後、アート・ブレイキーのジャズメッセンジャーズに入り初来日をし、マイルスのグループに引っこ抜かれてあの黄金のクインテットの一角を担い、ウェザー・リポートを結成し70年代のジャズ界のリーダーまでに登りつめるわけですが、その第一歩がこの作品なのです。
 内容的には、まだまだハード・パッブなのですが、自作曲には個性も感じられます。音はまだ少し細いように感じられますが、コルトレーンの強い影響もありモーダルなフレーズも随所に聴かれます。
 又、ソニー・ロリンズで有名な「マック・ザ・ナイフ」も演奏されており、こちらの先輩にも敬意を表したのでしょう。

Introducing_wayne_shorter Introducing Wayne Shorter / Wayne Shorter

01. Blues A la Carte 
02. Harry's Last Stand 
03. Down in the Depths 
04. Pug Nose 
05. Black Diamond 
06. Mack the Knife 
07. Blues A la Carte [Alternate Take]
08. Harry's Last Stand [Alternate Take] 
09. Down in the Depths [Alternate Take] 
10. Black Diamond [Alternate Take] 

Wayne Shorter (ts)
Lee Morgan (tp)
Wynton Kelly (p)
Paul Chambers (b)
Jimmy Cobb (d)

Recorded Fine Sound Studios, NYC, November 9-10, 1959

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2009年8月23日 (日)

めまいとの戦い

 先週は、めまいとの戦いの一週間でした。
 まず月曜日は、日曜日に投与されためまいを抑える薬があまり効かない状態で、社保での年金相談でしたが超混雑に加えて、何が気に食わないのか怒鳴り散らすお客に当たってしまい最悪の状態。
 その状況は別のブログに書き込みましたが、いやもうアタマに来た・・・というよりは体調が最悪だったのであまり感じませんでした。(かえってよかったかも?)
 しかしそれにしても、こんな状況でしっかり年休を貰えるのは流石ですね。民間企業だったら難しいでしょうね。でもそのお陰で我々の仕事が増えるわけなので・・・。

 そして火曜日は、症状が症状だけに一番心配なのが脳梗塞のような生死にかかわる病気であるので、脳外科医に診て貰うことにしました。
 MRIを使用するのだろうと思っていましたが、診察により直接脳の病気とは言い難いようでした。ですから一応薬を処方して貰い、様子をみてからそれでも落ち着かなかったり症状が悪化するようであればMRIでの検査が必要であるとのことでした。
 木曜日は社保、そして昨日は初の金融機関での年金相談会でした。(取り敢えず成功!)
 今週は、現在のところWLB(ワーク・ライフ・バランス)のことで県の振興局福祉環境部の職員さんと企業訪問が1日(正確には半日)あるだけですが、クルマを運転するのが心配です。
 でも1週間に半日分のスケジュール(実際には請け負った業務もあるので違いますが)しか埋まっていないのは残念であり、寂しいですね。

 今日は、二十四節季のうちの一つの「処暑」ですが、今年の夏はあまり暑くならず終わりそうな気配です。
 今朝、鳴いていたミンミンゼミもどことなく元気がありませんでした。
 そして今日は、第41回社会保険労務士試験の日です。
 受験生の皆さんの健闘を心からお祈り致します。
 今年はどんな問題が出るのでしょうか?難易度は?合格率は?気になるところです。
 問題は、試験センターのHPから後日入手できるので、私も挑戦してみようと思います。(現在どのくらい点が取れるのか?ショックを受けるかも・・・)
 その結果は後日レポートします。

 さて話題はサッカーのことですが、欧州のリーグがそろそろ始っています。
 私も今日は本屋さんへ行ってサッカー雑誌を見ましたが、今シーズンの移籍情報などが掲載されている雑誌はまだ移籍情報が追加される可能性があり、「開幕号」として刷新される可能性があるのでまだ購入していません。
 この開幕号は8月末日までの・・・つまり移籍期間満了までのデータが満載されていますのでそれが出てから購入しようと思います。
 英プレミアリーグはもう開幕しており激戦を繰り広げているようです。
 それではイングランド・プレミアリーグの7月末までの移籍情報です。

 ■イングランド
 <マンチェスター・ユナイテッド>
 アントニオ・バレンシア ←(ウィガン/イングランド)
 マイケル・オーウェン ←(ニューカッスル/イングランド)
 ガブリエル・オベルタン ←(ボルドー/フランス)

 <リバプール>
 グレン・ジョンソン ←(ポーツマス/イングランド)
 クリス・マビンガ ←(パリ・サンジェルマン/フランス)

 <チェルシー>
 ユーリ・ジルコフ ←(CSKAモスクワ/ロシア)
 ダニエル・スターリッジ ←(マンチェスター・シティ/イングランド)
 ロス・ターンブル ←(ミドルズブラ/イングランド)

 <アーセナル>
 トーマス・フェルメーレン ←(アヤックス/オランダ)

 <フラム>
 スティーブン・ケリー ←(ストーク・シティ/イングランド)

 <ウェストハム>
 ルイス・ヒメネス ←(インテル/イタリア)

 <アストン・ビラ>
 スチュワート・ダウニング ←(ミドルズブラ/イングランド)

 <トッテナム>
 ピーター・クラウチ ←(ポーツマス/イングランド)

 <マンチェスター・シティ>
 ギャレス・バリー ←(アストン・ビラ/イングランド)
 ロケ・サンタクルス ←(ブラックバーン/イングランド)
 スチュアート・テイラー ←(カーディフ・シティ/イングランド)
 エマニュエル・アデバヨル ←(アーセナル/イングランド)
 カルロス・テベス ←(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
 コロ・トゥーレ ←(アーセナル/イングランド)

 <ウィガン>
 ヨルディ・ゴメス ←(スウォンジ・シティ/イングランド)

 <ボルトン>
 ショーン・デイビス ←(ポーツマス/イングランド)
 ザット・ナイト ←(アストン・ビラ/イングランド)
 サム・リケッツ ←(ハル・シティ/イングランド)

 <ブラックバーン>
 ラース・ヤコブセン ←(エバートン/イングランド)
 エルリオ・ファン・ヘールデン ←(クラブ・ブルージュ/ベルギー)

 <ポーツマス>
 スティーブ・フィナン ←(エスパニョル/スペイン)

 <ウォルバーハンプトン>
 ネナド・ミリヤシュ ←(レッドスター/セルビア)

 <バーミンガム>
 クリスチャン・ベニテス ←(サントス・ラグーナ/メキシコ)
 ジョバンニ・エスピノサ ←(バルセロナ/エクアドル)
 バリー・ファーガソン ←(レンジャーズ/スコットランド)

 <バーンリー>
 タイロン・ミアーズ ←(マルセイユ/フランス)
 スティーブン・フレッチャー ←(ハイバーニアン/スコットランド)

 さて、今年2009年は、ウッドストック・フェスティバルから40周年記念だそうです。
 この世紀の大イベントは1969年8月15日~17日まで行われました。
 40万人を集めた行われた野外コンサートの会場は、マックス・ヤスガーという人の農場。
 当初主催者側は、こんなに観客が集まるとは思っていなかったらしいです。
 結局、入場料金を払わない客が多く(柵や囲いを壊して入って来た!)フリー・コンサートのようになってしまいました。

 このコンサートの模様は、『ウッドストック』というドキュメンタリー映画として公開されたましたが、実はこの世紀のイベントの音源も70年代に入り、3枚組のLPで発売されていました。
 確か私が中学生だった頃に5,700円だったと記憶しています。
 当時もう伝説となっていたそのイベントの音源ではあっても、高価でありとても買えませんでしたが、その後偶然にも映像を見ることができたのでそれで満足していましたが、やっぱり気になります。
 そして社会人になって、「よし買ってやろうじゃねぇか~」と勇んでレコード屋さんに行くとなんと廃盤になっていました。crying
 そして時が流れて・・・CD時代に。
 やがて満を持して発売されたので即買い!でした。
 伝説となった・・このフェスティバルのトリを飾った・・・間違いなくクライマックスシーンのジミヘン(ジミ・ヘンドリックス)にはKOさせられました。
 そして今ではこのジミヘンのギグの模様は単独で2CDで発売されていますので、これも後で紹介したいと思います。

 ジミヘンが登場したのは、大雨の影響で遅れに遅れたことで最終日の翌日の朝・・・ですから月曜日の朝ということになります。
 フェスティバルのクライマックスであり、トリですから大そう盛り上がるだろう・・・と映像で確認するとアレッ?お客さんが少なくなっている・・・そうなんですよ、ほとんどが帰ってしまったんです。
 しかし、残ったお客さんはエラ~い!そしてジミヘンが信じられないようなパフォーマンスを披露してくれます。
 ギターソロで行われたアメリカ国歌は、彼のパフォーマンスのうちでも最高のものでした。
 ジミヘンばかり書きましたが他にも、ものスゲぇー人たちのパフォーマンスが聴けますので是非お聴きください。

 因みに前々年の67年にはモントレー・ポップ・フェスティバル、翌70年には英国でワイト島ミュージック・フェスティバルと大イベントが開催されてその後の野外フェスティバルの先駆けとなりました。
  本作の発表後第2弾の「ウッドストックⅡ」も発売されました。

Woodstock

Music from the original soundtrack and more Woodstock

DISC 1
01. I Had a Dream / John B. Sebastian    
02. Going Up the Country / Canned Heat   
- Stage Announcements / Richie Havens -   
03. Freedom / Richie Havens/Country Joe & The Fish 
04. Rock & Soul Music / Country Joe & The Fish/Arlo Guthrie   
05. Coming Into Los Angeles / Arlo Guthrie    
06. At the Hop / Sha Na Na   
07. "Fish" Cheer/I-Feel-Like-I'M-Fixin'-To-Die Rag   
08. Drug Store Truck Drivin' Man / Joan Baez (featuring Jeffrey Shurtleff)   
09. Joe Hill / Joan Baez/Crosby, Stills & Nash    
- Stage Announcements - Crosby, Stills, Nash & Young -   
10. Suite: Judy Blue Eyes / Crosby, Stills & Nash/Crosby, Stills, Nash & Young   
11. Sea of Madness / Crosby, Stills, Nash & Young   
12. Wooden Ships / Crosby, Stills, Nash & Young   
13. We'Re Not Gonna Take It / The Who   
- Stage Announcements -   
14. With a Little Help From My Friends / Joe Cocker   
- Rainstorm, Crowd Sounds, Announcements & General Hysteria -   
 
DISC 2
01. Soul Sacrifice / Santana    
- Stage Announcements -   
02. I'm Going Home / Ten Years After
03. Volunteers - Jefferson Airplane
- Max Yasgur -
04. Medley: Dance To the Music~Music Lover~I Want To Take You Higher / Sly & The Family Stone   [Play Song]  [Stop Song]   
05. Rainbows All Over Your Blues / John B. Sebastian   
06. Love March / Paul Butterfield Blues Band/Sly & The Family Stone   
07. Star Spangled Banner~Purple Haze~Instrumental Solo / Jimi Hendrix
 

 ↓そしてこのフェスのクライマックスのジミヘンの「アメリカ国歌」の映像です。

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2009年7月 5日 (日)

社労士試験まであと50日を切りました

 今日は、日曜日でしたが自営業の私は少し(かなり)古い「そんなの関係ねぇ~」でありまして、まず午前中は社労士試験の法改正情報を学習し、午後は依頼のあったお客様の就業規則の作成を行いました。
 早いもので今年も社労士試験の本番当日まであと50日を切ってしまいました。受験生の皆さんは、今は模擬試験の結果などで一喜一憂しているところだと思いますが、最後まで諦めずとにかく過去問の繰り返し行い知識の定着をして下さい。
 そしてあとは、体調管理が重要です。社労士試験は特に午後の択一式は3時間半という長丁場。集中力も体力も必要ですし、脳のスタミナ?も問われます。
 エアコンのかけ過ぎなどによる風邪や梅雨時の食中毒などに注意をして万全な体調で臨んで下さい。とにかく後悔しないように!

 さて、今年の法改正は雇用保険法と健康保険法がヴォリューム的に全体の6~7割程度を占めていると言っても過言ではないと思いました。労基・安衛法、労災などは改正がほとんどなく、年金ニ法も少ないので取り組みやすいのではないでしょうか?
 それから徴収法が改正されましたので、実務をしている人は当然に知っておかなければならない内容だと思います。
 あとは労一・社一(一般常識・知識)の科目として改正され比較的ヴォリュームがあるのが「障害者雇用促進法」と「国民健康保険法」だと思います。
 不気味なのは昨年施行されて昨年の試験に出題されなかった「労働契約法」です。なんとなく労一の選択式で目的文が抜かれるような・・・気がします。選択式は思わぬ落とし穴がありますので気が抜けません。何と言っても合否を左右する大きな要素ですからね。

 あとは「白書対策」ですね。労働経済の方は、正確な数字まで覚えなくてもその傾向と大体の数値(例えば○年連続上昇(増加・減少)とか約3割を占めているとか・・・)を捉えていればOKです。
 私は、苦手の人が多いこの科目で常に高得点でした。今年は昨年までとは違い、「低下」とか「減少」とかが多いのでその逆をついてくる問題が曲者となりそうな予感がします。
 例えば・・・
 「白書によると若年無業者は、平成20年平均で64万人、若年完全失業者は、115万人と共に前年に比べ2万人の増加となった。」という選択肢が出たとすると数字はあまり疑いがないので、あとは傾向をみます。
 このところの景気低迷により普通に考えれば、正しい選択肢のようですが答は×です。前者は○ですが後者の若年完全失業者は正しくは2万人減少なのです。
 こういうところを今年は注意しなければならないと思います。 

 今日は、バド・パウエルヴァーヴ盤「ジャズ・ジャイアント」です。バド・パウエルのヴァーヴ盤は、本作と「ザ・ジニアス・オブ・バド・パウエル」別格として取り扱われ名盤の双璧をなすところであり、短かった絶頂期を捉えた作品でもあります。
 ブルーノート盤(アメイジングVOL.1と2)、ロイヤルルースト盤、そして本作とザ・ジニアスとで絶頂期のベスト5ではないでしょうか?超人気の「クレオパトラの夢」が入っている「アメイジングVOL.5、シーン・チェンジズ」などはこの5作品から比較すると1枚格落ちします。
 それにしてもここでも超スピードに乗ったマックス・ローチのブラッシュワークが聴けます。
 マイルスもブルーノート盤で演奏しているアップ・テンポの01やソロ・ピアノによる04は、スタンダードの13などはとても美しく印象に残ります。

Bud_powell_jazz_giant Jazz Giant / Bud Powell

01. Tempus Fugue-It (Tempus Fugit) 
02. Celia 
03. Cherokee 
04. I'll Keep Loving You 
05. Strictly Confidential 
06. All God's Chillun Got Rhythm 
07. So Sorry, Please 
08. Get Happy 
09. Sometimes I'm Happy 
10. Sweet Georgia Brown 
11. Yesterdays 
12. April in Paris 
13. Body and Soul 

Bud Powell (p)
Max Roach (ds)
Ray Brown (b) 01-06
Curly Russell (b) 07-13

Recorded February,1949(01-06)
           February,1950(07-13)

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2009年2月22日 (日)

ゲーム機で受験勉強?

 私はゲーム好きなのですが、ニンテンドーのWiiとかDSやソニーのPS3は持っていません。受験生時代ゲーム機が本当に目の毒で邪魔でしたが、それでもやりたくなったら時間を決めてやっていました。今思えば甘かったから何度も落ちたのだと思います。しかし、これも逆の発想なのでしょうか?最近、「DS宅建」なるものが発売間近になっているとか。
 宅建はご存知の通り「宅地建物取引主任者」という合格率15~17%の難易度Bクラスで人気が高い国家資格。これをDSでお勉強するソフトをあの資格の学校LECさんが開発したようで4人のキャラクター(講師)がいるそうです。このキャラクター(講師)は実在する人物だとか。面白そうですね。何か興味が湧いてきました。発売は4日後だそうです。

  今日はトロンボーンの第一人者であるJ.J.ジョンソンの名作「ブルー・トロンボーン」です。この作品は、以前紹介しました名盤「ダイアルJ.J.5」と共に彼の最高傑作でもあります。「なんで最高傑作が2つもあるんだ」なんて野暮なことを言わないで下さい。(甲乙付け難いからなのです)
 ジャズ好きの人であれば、まずはワン・ホーン・アルバムだなと気づき次に下記のメンバーを見てドラムがエルヴィンではなく、マックス・ローチ先生と気づく筈です。そうですね、これがダイヤルJ.J.5との違いですね。ベースも違いますがそんなのどうでもよくこのドラムの違いが作品全体の違いでもあると言っても良いかも知れません。
 それにしても偶然ですね。リンクを貼ろうと思って調べてみたらダイヤルJ.J.5は昨年の同日に紹介していました。狙ったわけでもなく本当に偶然でした。

Blue_trombone Blue Trombone / J.J. Johnson

01. Hello Young Lovers
02. Kev
03. What's New
04. Blue Trombone(Pt-1)
05. Blue Trombone(Pt-2)
06. Gone With The Wind
07. 100 Proof

J. J. Johnson (tb)
Tommy Flanagan (p)
Paul Chambers (b)
Max Roach (ds)

Recorded Apr/May,1957

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2009年1月 7日 (水)

福祉・介護分野の人材不足

 現在お世話になっている会社の業種はズバリ介護福祉施設ですが、この業界(つまり福祉・介護分野)での「潜在的有資格者」が4万3,400人いると厚生労働省の調査結果が発表されました。詳細なデータとして、回答者の81.9%が介護福祉士、14.3%が社会福祉士、3.9%が精神保健福祉士の資格を保有。
 現在の就労分野を尋ねたところ、76.7  %が「福祉・介護分野」、8.5%が「他分野」、14.8%が「未就労」と答えており、「潜在的有資格者」が4万3,399人(23.3%)となっているようです。資格あれど就業していない人が圧倒的に多いと言われているこの業界。特にホームヘルパーの資格を持っていてもこの職業に就かない人がとても多いのが現実であり、その慢性的な人員不足の対策として今春の介護報酬の引き上げにより、その結果労働条件(特に賃金)の引き上げが期待されていることから、人員不足の打開策と考えられているようです。(・・・そううまくいくかナ?でも製造業がこのような有様なのでそれに代わる者ものと期待してもいいかも?)

 その現在勤務している会社の試用期間も終わり、いよいよ労働条件も新たに理事長が決めて今日私が勤務している事業所へ・・・。いよいよ決断のときが迫ってきました。このつづきは次回以降とさせていただきます。

 今日の1枚は、デューク・エリントン楽団の1957年作品「インディゴス」です。これまで何度も繰り返しレコーディングされてきた曲が多いのですが、その都度アレンジが違っており新鮮に聴けるところが流石はエリントン楽団といった感じです。
  このアルバムの選曲はとてもよくお馴染み「ソリチュード」「ムード・インディゴ」「プレリュード・トゥ・ア・キス」は出色のできであり他のアルバムのヴァージョンと比較しても優れており、最後の「枯葉」はレイ・ナンスのヴァイオリンが聴けます。
 尚、テナー・サックスには前年のニューポート・ジャズ・フェスティバルで伝説の27コーラスソロによって男になったポール・ゴンザルヴェスもおります。

Duke_ellington_indigos Ellington Indigos / Duke Ellington

01. Solitude
02. Where or When
03. Mood Indigo
04. Night and Day
05. Prelude to a Kiss
06. All the Things You Are
07. Willow Weep for Me
08. Tenderly
09. Dancing in the Dark
10. Autumn Leaves

Duke Ellington (p)
Clark Terry,Willie Cook,Shorty Baker,Cat Anderson (tp)
Ray Nance (tp,Vln)
Quentin Jackson,Britt Woodman,John Sanders (tb)
Paul Gonsalves (ts),Jimmy Hamilton (ts,cl)
Rick Henderson,Johnny Hodges (as)
Russell Procope (as,cl)
Harry Carney (bs)
Jimmy Woode (b)
Sam Woodyard (ds)
Ozzie Bailey (vo)

Recorded September 9 & October 1,10,14,1957

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2008年11月 7日 (金)

作問者に喝!

 予想はしていましたがでも驚きました。今日は第40回社会保険労務士試験の合格発表の日です。この1年間これに全てをかけてきた人が報われなければならない日です。時にはプレッシャーに押しつぶされそうになり・・・時には眠たくて何度も辞めようと思い・・・時には飲み会があっても断り・・・時には周りの人のレジャーや旅行などの話を聞かされ・・・ゲームをしたくても我慢をして・・・ひたすら学習に取り組んだ人が栄冠を勝ち取る日なのです。でもそれが報われない人が多いのも事実です。
 今年の問題を実際にやってみたときは選択式で26点以上(救済は、労一と健保が2点)、択一式は46点で救済なしと見ていましたが、実際は選択式がよもやの健保が1点救済、国年と厚年が2点救済で点が取りづらい労一には救済なしとあり得ない結果。択一式は久々に48点と高止まり!そして合格率はなんと7.5%(昨年は10.6%と少し異常でしたが・・)で昨年との調整なのでしょうか?
 今年の択一式問題は、長文で難化傾向にあった労基安衛が短文で非常に取り組みやすい問題であったことなど高得点が期待できたので46点くらいと予測していましたが、まさかの48点。おそらくどこの受験指導校の講師も面食らっていることだと思います。過去に49点(7割)という合格ラインがあったので、これを目指して頑張らなければならないでしょう。(でも問題の難易度がその年によって違いますので非常に困難ですが) まずは今年見事合格された方、おめでとうございます。そしてあと少し力が及ばなかった方・・・もし続けるのであればすぐにリスタートを!迷っている方・・・本当に社労士になりたいのか1週間じっくり考えてみてもよいと思います。そして社労士試験の受験生の皆さんへ「お疲れさまでした」。
 それから最後に一言!「1点救済があるような問題をつくるなよ!」作問者へはもっと真剣に取り組んで貰いたいし、そんな知識本当に必要なの?っていう出題が多すぎるのでないでしょうか?作問者の知識のひけらかし?に思えてなりません。

 今日は「白いバド・パウエル」なんて呼ばれ方をされるクロード・ウィリアムソンの初期の作品で代表作でもある「ラウンド・ミッドナイト」です。アルバムタイトルにもなっている「ラウンド・ミッドナイト」は、セロニアス・モンクの代表曲であり、その後輩バド・パウエルの得意曲でもあり、クロード・ウィリアムソンは、よくバド・パウエルとの演奏と比較されたそうです。
 私的には、バド・パウエルとウマさん(ハンプトン・ホーズ)との中間くらいかなぁ・・・と捉えています。選曲もとてもよいのでオススメします。(初心者オススメ度=★★)

Round_midnight_claude_williamson 'Round Midnight / Claude Williamson

01. Stella by Starlight
02. Somebody Loves Me
03. I'll Know
04. Surrey With the Fringe on Top
05. Polka Dots and Moonbeams
06. Hippy
07. Tea for Two
08. Stompin' at the Savoy
09. 'Round Midnight
10. Just One of Those Things
11. Love Is Here to Stay
12. Song Is You

Claude Williamson (p)
Red Mitchell (b)
Mel Lewis (ds)

Recorded December 1956 in Hollywood,California.

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2008年9月28日 (日)

明日でまたお別れです

 いよいよ明日で現在の職場ともお別れします。私には少々辛く苦い思い出・・・といった感じになるのでしょうか。じっくり腰を据えて・・・というわけにはいきませんでした。お客様(国民)の怒りが治まらないうちに次から次へと社会保険庁の問題が・・・。これでは年金の勉強というより苦情処理に追われて何も得るものがないし(実際に分からないことを職員に訊いても対応に追われてなかなか教えて貰えないのが現状!)、このままだと心の病気にもなりそうなのでここはキッパリ辞めることにしました。それから以前にも書いたように家計の問題もありますので・・・。
 そして、次は・・・ということで開業準備を進めていましたが、同時に求職活動もしていました。就職はかなり難しく、実際に採用試験を受けてみましたが残念ながら失敗。社会保険労務士会より登録申請書類を取り寄せいよいよ開業へ・・・と思っていた矢先に1ヶ所から是非お会いしたい・・・とお声をかけていただきました。そこの試験は面接以外に小論文がありましたが、まあまあ得意な方なのでうまくまとめることができました。そしてあまり期待もせず(断られたときのショックは結構大きいものですね。特に資格持ちでは少しプライドもありますので)、面接でもざっくばらんな感じで行いました。
 それが吉と出たのか、幸いにも合格してしまいました。それから丸2日間、独立開業と就職でもの凄く悩みましたが、答が出ました。やはりリスクを負って開業することは如何なものか?現在世の中(周り)は不況で社労士に費用をかけてまで労務管理を徹底する経営者は何人いるものか?喰えなきゃ~話にならないし。と言うことで今は時期的に適切ではないと判断し、就職することにしました。私を拾ってくれた経営者には感謝しなければなりませんが、それ以上に貢献することで恩返しをしなければなりません。
 社会保険労務士の資格は、時により邪魔になります。何故かというと就職活動、特に中小企業の社長さんは敬遠しがちです。それはコンプライアンスを前面に出し過ぎるためでしょうか?従業員をあやつり経営者を吊し上げるのでは?と思っているようです。実際にそこでも言われましたが、私はこう答えました。
 「社会保険労務士は紛争を起こす当事者ではありません。会社と従業員の間に入って問題を起こさないようにする人なのです。紛争を事前に防ぐことが社会保険労務士の役割なのです。でなかったらお客さんは取れないでしょう?9割は中小企業がお客様なのですから・・・」「そしてそれは開業社労士でも勤務社労士でも基本的には変わりはありません」と説明すると安心していただきました。

 ところでユヴェントスがサンプドリアと引き分けてしまいました。この前の試合でGKブッフォンにケガがあったようなのでこの試合には出ていませんでした。それにしても事前にシエナからマニンガーを補強していて正解でした。キメンティを戻したとはいえ、ブッフォンのケガが長引くようだと彼も高齢なので1シーズンフルには戦えないでしょう。それからイングランド・プレミアでは、クラブ創設104シーズン目で初のトップ・リーグに昇格した「ハル・シティ」は絶好調。なんとあのアーセナルから大金星を獲得しました。「ハル・シティ」に注目!

 今日は、モダン・ジャズ・ピアノのバイブルとまで言われているバド・パウエルの最高傑作で邦題が「バド・パウエルの芸術」を紹介します。彼は天才だったがその才能と引き替えに精神の異常によって私生活は乱れ、絶頂期は非常に短かかったのです。
 本アルバムはそんな短い絶頂期に録音されたもので音はよくないものの、そんなことを気にもさせないぐらいのもの凄さです。このアルバムの録音は1947年と1953年と二つあり、どちらも出色の出来でとても素晴らしいのですが私は47年録音の方に軍配をあげます。それは間違いなくこのアルバムのハイライトである02があまりにも凄すぎるからです。考えられないくらいの猛スピード(スピード違反で逮捕されそうなくらい)で鍵盤の上を指が駆けめぐっていきます。それに負けないぐらいマックス・ローチがまさかのブラッシュワークを聴かせてくれます。このスピードにワイヤーブラシで応戦できるドラマーはおそらくマックス・ローチ以外はいないでしょうね。ピアノ・トリオは以前ピアノ+ベース+ギターの編成が最もポピュラーでしたが、バド・パウエル・トリオ以降のピアノ・トリオの編成は、ピアノ+ベース+ドラムというのが定番になりました。初心者オススメ度は音の悪さもあり★★☆=2.5(最高3)としましょう。

The_bud_powell_trioThe Bud Powell Trio / Bud Powell

01. I'll Remember April
02. Indiana
03. Somebody Loves Me
04. I should Care
05. Bud's Bubble
06. Off Minor
07. Nice Work if You can Get It
08. Everything Happens to Me
09. Embraceable You
10. Burt Covers Bud
11. My Heart Stood still
12. You'd Be so Nice to Come home to
13. Bags Groove
14. My Devotion
15. Stella by Starlight
16. Woody'n You

01-08
Bud Powell (p)
Curly Russell (b)
Max Roach (ds)
Recorded January,1947

09-16
Bud Powell (p)
George Duvivier (b)
Art Taylor (ds)
Recorded September,1953

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2008年9月27日 (土)

選挙対策のみの政策はNO!

 今日のY新聞の朝刊で「年金受給の資格緩和」という見出しが。なにやら厚労省改革案ということですが、これは解散総選挙に向けた対応策に過ぎないのでは・・・。基礎年金の受給資格を現在の25年から一気に5~10年程度に短縮だなんて・・・これまでの人はどうするつもりですかね。無年金者をなくそうとするのでしょうか。それはそれで構いませんが、それでは真面目に納付している(いた)人が不満でしょうね。社会保険事務所への勤務はあと1日となりました。私は公的年金制度に少なからず好意的であり、たしかにしくみは複雑ではありますが、よく出来た制度であると思っていて、その良さを広めるメッセンジャーになろうと思っていましたが・・・、何だかアホらしくなってきました。自民党も民主党も基本的に違いはないのかも知れませんね。政権交代もチョット待ったと言いたい。

 今日は、ウィントン・ケリーの代表作「ケリー・ブルー」です。ケリーは、1959年から63年頃までマイルス・ディヴィスのグループに在籍していました。当時マイルスは、ケリーのことを「彼は煙草に火を付けるマッチのような存在だ。だから彼がいなければ煙草は吸えない」と言わせたほどのピアニストなのです。その彼がマイルスの代表作「カインド・オブ・ブルー」のセッションにも参加していますが、本作はそれとほぼ同時期の作品だけにとても充実していた頃なのでしょうか?こちらもかなり素晴らしい出来映えです。
 そしてこのリズムセクションは当時のマイルス・グループのリズム・セクションであり、63年にはこのリズム・セクションがウィントン・ケリーの独立で抜けることとなります。つまりこのときから、この3人(トリオ)は運命の糸で結ばれていたのかも知れません。             

Wynton_kelly_kelly_blue_2 Kelly Blue / Wynton Kelly

01. Kelly Blue
02. Softly,As In A Morning Sunrise
03. Do Nothing' Till You Hear From Me*
04. On Green Dolphin Street
05. Willow Weep For Me
06. Keep It Moning(take 4)
07. Keep It Moning(take 3)*
08. Old Clothes
* Bonus Track

01,06,07 Track
Wynton Kelly (p)
Nat Adderley (cor)
Benny Golson (ts)
Bobby Jaspar (fl)
Paul Chambers (b)
Jimmy Cobb (ds)
Recorded in NYC;February 19,1959

Other selections
Wynton Kelly (p)
Paul Chambers (b)
Jimmy Cobb (ds)
Recorded in NYC;March 10,1959

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2008年8月31日 (日)

今日は二百十日

 8月も今日で終わり。そして今日は二百十日でありこの時期は台風が多く特にこの日は台風襲来の厄日と言われています。今年は台風というよりは都市部を中心としたゲリラ豪雨やこの1週間広範囲での長雨が続き、田んぼの稲は出穂するものの実が入らず不作が心配です。原油高の影響、農作物の不作とダブルパンチでは我々庶民の生活はどうなるのでしょうか?

 さて、昨日セリエAが開幕し、王者インテルがサンプドリアとの開幕戦前半33分ズラタン・イブラヒモビッチのゴールでインテルが先制しましたが、後半ジェンナーロ・デルヴェッキオのゴールで追い付かれてドロー。さあ、今晩はユヴェントスやACミランが登場します。

 前回、今年の社会保険労務士試験の選択式試験問題について少し触れましたが、昨日択一式試験問題に取り組みました。感想は、全体的にみて昨年より少し難しくなったと思います。でも1年間ほとんど学習していませんでしたが、何故か昨年より点数が取れました。選択式でも同じでしたが、労働科目は知識が定着しているようで労基・安衛は10点満点、労災・徴収が7点、雇用・徴収が8点と言うことなし。そして一般常識は昨年に引き続き満点。でも相変わらず社会保険科目が良くありません。国年の9点はよかったのですがあとはダメ。(でも足切りに合うような点数ではありませんでしたので面目躍如か・・)
 科目別に例年と比較してみると、労働基準法・安全衛生法「易」、労災保険法(徴収法含む)「やや難」、雇用保険法(徴収法含む)「並」、一般常識「やや易」、健康保険法「難」、厚生年金保険法「並」、国民年金法「並」・・・といった感じでした。

 グッドウィルなどの日雇派遣が話題になりましたが、厚生労働省が労働政策審議会の部会に労働者派遣法改正案の骨子を提示したようです。それには、日雇い派遣など30日以内の短期派遣の原則禁止を明記し、例外として認める専門職などの職種は今後具体的に定め、政令で定める予定のようです。又、連結対象のグループ企業内への派遣は、派遣元の派遣スタッフ全体の8割以下にすることも義務付けを行い、派遣社員常用雇用の努力義務化などが盛り込む予定です。これらをこの労働政策審議会の部会でよく揉んでから今秋の臨時国会に提出するようです。

 (在職老齢年金と雇用保険)
 最近は、高年齢雇用確保措置の効果もあるのでしょうか、60歳を過ぎても働く人が多くなっているようです。それと同時に在職老齢年金と雇用保険との調整についてや繰上げ支給についてなどが新規裁定者の年金相談の主流となっているようです。繰上げ支給については以前書いたのでここでは雇用保険との関係を少し・・・。
 その昔(といっても10年と少し前まで)は、60歳定年後に年金を貰いながら雇用保険の基本手当(つまり失業給付)も貰っていた時代がありました。現在は、退職後ハローワークに行って求職の申込みを行うと次月より年金が停止されます。何故こんなことになったのでしょうか?それは、年金と雇用保険を貰ったら現役時代のお給料より多くなった・・・なんて人がいた。雇用保険も厚生年金も同じ所得保障。これは「二重に保障ではないか?」とか「過剰給付じゃーないの?」と騒がれたこともあり、平成10年よりこの制度間での調整が入りました。
 それから雇用保険との調整となるともう一つ「高年齢雇用継続基本給付金」があります。    この雇用継続給付は、60歳以降の賃金が60歳到達時の賃金と比較して何%減少したか?で援助されるものです。つまり雇用継続確保措置の一貫として設けた施策なのでしょう。
 詳しいことは書きませんが、在職老齢年金のしくみで停止された年金額が、高年齢雇用継続基本給付金の支給により、更に調整が入り停止されますので要注意です。そして、雇用保険との調整は停止はすぐされますが、再開には非常に時間がかかるので苦情が多いことも現場サイドでは辛いのです。
 ところでこれらのしくみによって停止はされますが、だからと言って60歳を過ぎ再雇用されて同じ業務で低賃金はなんか寂しいですよね。もし、年金が停止されるのが面白くなく少しでも働きたければ厚生年金をかけなくてもいいような労働時間或いは労働日に(つまりパートタイムのような働き方を)すればよいでしょう。
 (次回につづく・・・次回は加給年金と振替加算について)

 今日紹介するのはとてもゴキゲンな1枚。このバンドのリーダーのジェイク・ハナは玄人好みの名ドラマーであり、もう1人のリーダーは日本でも人気があるトロンボーン奏者のカール・フォンタナ氏。この作品は彼らの代表作であり超定番なのです。
 特に1曲目の「A Beautiful Friendship」は譜面で見たことがあり、数多くのバンドがコピー演奏をしているようです。私はアナログ時代のもの(つまりLP)しか持っていないので、今は本当に時々(2年に1度くらいかナ?)しか聴いていません。現在CDが廃盤のようですので再発を心待ちにしています。(初心者オススメ度=★★★最高なのですが・・・廃盤で残念!)

Hanna_fontana Live at Concord / The Hanna-Fontana Band

01. A Beautiful Friendship
02. Sweet And Lovely
03. Jumpin' The Blues
04. Old Folks
05. Take The 'A' Train
06. I've Found A New Baby
07. I Let A Song Go Out Of My Heart

Bill Berry (tp)
Carl Fontana (tb)
Dave Mckenna (p)
Herb Ellis (g)
Herb Michman (b)
Jake Hanna (ds)
Plas Johnson (ts)
Roland Hanna (p)

Recorded live at "Concord Pavilion" ,1975

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2008年8月28日 (木)

ユーヴェCL本戦出場決定

 今週日曜日行われた社労士本試験の問題を試験センターのHPから入手し、取り敢えず「選択式」をやってみましたが、結果は労働科目が合格ライン以上の好成績だったのに対し社会保険科目はダメでした。やはり労働科目は仕事も含め長年かけて覚えてきたこともあり知識が定着していたようですが、社会保険科目は苦手であったことで昨年短期集中で克服したかに思えていましたが、まだまだ脳ミソに染み込んではいないようでした。選択式だけをいうと昨年と比較して少し難しかったのではないでしょうか。特に「健康保険法」は、あまり見たことがない条文からの出題でしたので2点救済があるものと感じます。  あと2点救済があるとすれば「労一」(労務管理その他の労働に関する一般常識)でしょうか?社労士試験の難しさは「重要論点」以外にあまり覚えていてもしようがないような数字とかひっかけ問題とか・・・とにかく真面目に学習してきた者を平気で裏切るような出題もありますので「落とすための試験」なのです。 
 今後、社会保険労務士はこうあるべき・・・とか社会にどう貢献するのか?役割は?など考慮した上で、方向性を示唆するような問題にして欲しいと思うところです。
 択一式はまとまった時間が欲しいので後でやってみたいと思いますが、ちょっと眺めてみたら、「労基・安衛」(労働基準法・労働安全衛生法)が例年であれば長文問題が主流で読むだけでとにかく時間を取られてしまうのですが、今年はチョー短い文章なのでこれは取り組みやすかったのではないでしょうか?(でもこういうのもクセ者が多いので要注意。)

 ところで欧州の各国のサッカーリーグも開幕したところもあり、先日プレミアリーグのマンUVSニューキャッスルを見ました。今年は欧州選手権(EURO2008)と北京五輪があったのでサッカーファンにはオフ・シーズンはありませんでした。いよいよ今週末にはセリエAとリーガエスパニョーラが開幕します。あっそう言えばCL(チェンピオンズリーグ)本戦に3シーズンぶりにユヴェントスが復帰しました。それから北京五輪金メダルの貢献度バツグンのアグエロが所属するアトレチコ・マドリーもCL本戦出場が決定!ユーヴェと戦って欲しい相手です。

 (年金について)
 今回は在職老齢年金について少し触れてみましょう。
 新法(S61年4月)になってから年金の支給は原則65歳になってから。でも特別にもう少しで60歳になる人には年金を支給する「経過措置」なるものを設けたの前々回(これを「特別支給の老齢厚生年金」ということも含めて)で説明しましたが、更に年金を貰いながら働いて年金保険料を納める?といった変な期間にもあたるわけです。しかしこれは65歳までではなく特別支給の老齢厚生年金から本来の老齢厚生年金に移行してからも70歳まで厚生年金適用事業所で働けば引き続きこのような妙なことが起きるのです。これを「在職老齢年金」といい働きながら年金を受け取る場合、お給料と年金の12分の1の合計額が一定額を超えると、年金が全部又は一部カットされる制度です。この制度は65歳前までの「在職老齢年金」と65歳以降の「在職老齢年金」とあり、それぞれ計算方法が違います。
 まず「65歳前の在職老齢年金」(われわれは「低在老」なんて呼び方をしています)については、年金を12分の1した「基本月額」とお給料とボーナスを月平均したものを合算した「標準報酬月額相当額」を合わせて「支給停止調整開始額(28万円)」を超えていなければ年金は全額支給されますが、これを超えると超えた分が支給停止されます。これには4つの計算式があります。

基本月額 総報酬月額相当額                       停止基準額(年額)

28万円   以下

48万円以下 {(総報酬月額相当額+基本月額-28万円)×1/2}×12
48万円超 {(48万円+基本月額-28万円)×1/2-(総報酬月額相当額-48万円)}×12
28万円超 48万円以下 (総報酬月額相当額×1/2)×12
48万円超 {(48万円×1/2)-(総報酬月額相当額-48万円)}×12

  そして「65歳以降の在職老齢年金」(「高在老」と呼んでいます)は、まず65歳からの老齢基礎年金については停止しません。これは受給資格さえあれば誰でも受給権が得られますので・・・。収入との調整は老齢厚生年金(「報酬比例部分」)との間で行われます。これは、収入と年金との合算額が「支給停止調整変更額(48万円)」を超えると超えた金額の半分が停止します。もちろん停止額が年金の基本月額を超えたら全額支給停止であることも「低在老」と同じです。「低在老」であれば全額停止される人も結構いるのですが、さすがに「高在老」の全額停止は社長さん以外はあまりいないでしょうね。
 因みに70歳以降もお給料をいただいている場合は、この「高在老」の支給停止のしくみが適用されますが、保険料の納付はなくなります。
 (次回につづく・・ 次回は雇用保険との関連を少し)

 今日紹介するのは、8回目の登場となるマイルス・デイヴィスの黄金期1964年のライヴ録音の「フォア・アンド・モア」です。この作品は同日録音の「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」との姉妹盤になっており、静(バラード主体)の「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」に対して動の「フォア・アンド・モア」という感じでしょうか、この作品の方がアップテンポ主体のナンバーを多く含んでいます。
  64年と言えばサックスが目まぐるしく変わった年でした。このジョージ・コールマンから初来日時にはサム・リバース(「マイルス・イン・トーキョー」)へ、そして9月(「マイルス・イン・ベルリン」にはウエイン・ショーターへ変わっていきました。そのサックス奏者が変わる度にその音楽性が昇華されていき、同じスピードで引っ張っていたトニーのドラミングもウエイン・ショーター加入後には、スピードに緩急を付けたりと変化が見られるようになりました。
 因みにこのライヴを行ったリンカーン・センターは、その後エイヴリフィッシャー・ホールと名を変えており、81年にマイルスが復活(このときの模様は「ウイ・ウォント・マイルス」に収録されています)したときの舞台となりました。

Four_more "Four" & More / Miles Davis

01. So What?
02. Walkin'
03. Joshua
04. Go-Go(Theme and Announcement)
05. Four
06. Seven Steps To Heaven
07. There Is No Greater Love
08. Go-Go(Theme and Announcement)

Miles Davis (tp)
George Coleman (ts)
Herbie Hancock (p)
Ron Carter (b)
Tony Williams (ds)

Recorded Live at Philharmonic Hall,Lincoln Center,NYC on February 12,1964

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2008年8月24日 (日)

社労士受験生の皆さんお疲れさまでした

 本日、社会保険労務士の本試験を受験された方は本当にお疲れさまでした。如何だったでしょうか?実力を十分に発揮することができましたでしょうか?
 2~3日は何も考えずゆっくりお休みして下さい。私も後日問題を入手してやってみようと思います。
 点数が気になる人は、各受験校のHPで解答速報が出ると思います。又、今夜10時以降「社会保険労務士最短最速合格法」のHPからYOU TUBEで解答速報会を科目毎に順次リリースされますのでもし明日休暇がある人で気になる人は覗いてみてもよろしいのではないでしょうか?(有名講師が解説します)
 URL:http://www.saitan.jp/

 (年金の続き)
 さて、老齢年金の裁定請求手続きについては前回で説明しましたが、事前に(ターンアラウンド用裁定請求書が届いた時点で)見込額を算出して貰い、年金の受け取り方について請求時までに検討してみるのもよいでしょう。
 現在(男子昭和28年4月1日以前生まれ(女子は5年遅れ))は、厚生年金が1年以上加入期間があれば60歳で報酬比例部分が貰えます。定年年齢が徐々に引き上がっていってはいますが、まだまだそこまで整備できている企業は少ないため、60歳代前半は低額の年金で仕方なくバイト程度で働きながら暮らしていかなければならない人も多くいると思います。
 そこで繰上げ支給という制度があります。この繰上げ支給には2つの種類があり、一部繰上げ(男子は昭和24年4月2日以降生まれの人にはなく、女子は5年遅れ)と全部繰上げとあり、どこがどう違うのかの説明は、ちょっとしづらいため割愛しますが、一般的には厚生年金期間の長い方は「一部繰上げが有利」で国民年金の期間が長ければ「全部繰上げ」を選択した方が有利と言われています。人それぞれの考え方もあるため、ここは請求者本人の考えで決めて貰います。
 因みに老齢基礎年金を引き上げる全部繰上げは、最大5年(65歳支給を60歳まで)繰上げると30%減額され、その後終身減額された年金が支給されるしくみになっています。
 前倒しして貰うか、楽しみは後にするかの違いでもあります。以前は大抵の人が「自分は長生きしない」と言って死んで貰えなくなる方のリスクを選びがちでしたが、定年制も少しづつ定年年齢が65歳に近づいてきており、かつ、長生きすることもリスクの一つと考える人もおり、繰上げ受給を望む人は当初より少なくなってきているようです。
 そして繰上げ支給のデメリットは、請求した後は「やっぱりヤーメた」はダメです。ですから繰上げ請求後に65歳になるまで事後重症などによって障害等級に該当した場合でも障害年金は支給されません。(障害等級によっては障害年金の方が高い場合があります)
 又、繰上げ支給後にご主人が死亡して遺族厚生年金が支給される場合であっても65歳までは選択であるため、中高齢の寡婦加算は支給されず、任意加入の時期に加入しなかった奥様などは満額にほど遠い低額な年金を更に繰上げて減額されて支給となる老齢基礎年金と報酬比例部分しか貰えないという事態になる可能性もあります。(実際にこれで言った言わないでもめ事となったケースをみました)
 あと会社を辞めて雇用保険の基本手当(失業手当)を貰うための手続き(これを「求職の申込み」ともいいます)を行う人がいますが、この手続きを行うと年金はストップしますのでご注意下さい。
 繰上げは請求は裁定請求時に同時に行わなければならないというわけではありません。いつでもできますのでよく考えてからでも遅くはありません。もし、裁定請求と同時に行うことに変わりはなければ最初に申し上げたとおり裁定請求書(ターンアラウンド用)が届くのが受給権発生日(誕生日の前日)の約3ヶ月前なので一旦この時点で社会保険事務所に行って見込額を算出して貰って請求時(誕生日の前日以降)までに受給のしかたを決定しておいた方がよいでしょう。その見込み額算出の際に繰上げ請求した場合も算出して貰って比較して検討するとよいでしょう。
 (次回へ続く 次回は在職老齢年金について) 

 今日はトランペットの巨人ディジー・ガレスピー率いるビッグバンドの57年のニューポート・ジャズ・フェスティバルの模様を捉えた「アット・ニューポート」を紹介します。
 真夏は屋外での音楽フェスティバルが多いのですが、このニューポート音楽祭は古くから開催されております。そして長年のニューポート・ジャズ・フェスティバルの中でも最もお祭りムードが高かった?演奏がこのディジーのビッグバンドではないかと勝手に想像してしまうくらいスゴイのです。
 ディジーは、チャーリー・パーカーと共にビ・バップ革命を起こした伝説のトランペットキングというイメージが強いのですが、一方ではユーモアたっぷりのエンターテイナーでもあるのですが、彼のビッグバンドは40年代から始めています。私個人的にはこの50年代が好きで特にこの時代のこのやんちゃなメンバーが好きです。後の大スターのリー・モーガンやベニー・ゴルソン、ウイントン・ケリーの他ビリー・ミッチェルやアル・グレイ、女性トロンボーン奏者のメルバ・リストンなども在籍していました。
 曲目も1曲目の「ディジーズ・ブルース」から全開。一段落した3曲目は落ち着いた雰囲気からスタートするのですがバリトン・サックスの戯けたプレイで一気に会場の雰囲気が変わり聴衆を笑わせます。そして、かっ飛びジャンプナンバー有り、バラード有り、アフロキューバンの楽しさ有り・・・最後はお馴染み「チュニジアの夜」で締めくくります。聴き終えた後の感想はフルコース料理をたいらげたくらいの満足感が得られます。

Dizzy_gillespie_at_newport Dizzy Gillespie at Newport / Dizzy Gillespie

01. Dizzy's Blues 
02. School Days 
03. Doodlin' 
04. Manteca 
05. I Remember Clifford 
06. Cool Breeze 
07. Zodiac Suite (Virgo Libra Aries) *
08. Carioca *
09. Night in Tunisia *

Dizzy Gillespie (tp,vo)
Lee Morgan, Emmett Perry, Carl Warwick, Talib Dawud (tp)
Melba Liston, Al Grey, Ray Connors (tb)
Ernie Henry, Jimmy Powell (as)
Billy Mitchell, Benny Golson (ts)
Pee Wee Moore (bs)
Wynton Kelly (p)
Paul West (b)
Charlie Persip (ds)
Mary Lou Williams (p)* replaces Wynton Kelly

Recorded Freebody Park, Newport, July 6, 1957

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2008年8月23日 (土)

老齢年金の裁定請求って?

 今日は二十四節気の「処暑」でした。暑さも峠を越える頃だそうですが、今日は峠越えというよりはもう梺まできたような涼しさでありました。
 いよいよ明日は社労士試験です。昨年の自分を思い出してしまいます。受験生の皆さんは自分の力を信じてその実力を十分に発揮できればきっと合格の栄冠を勝ち取ることが出来るでしょう。ガンバッテ下さい!

 北京五輪のサッカー決勝戦はアルゼンチンの2連覇でした。メッシ、アグエロそしてオーバーエイジからはリケルメやマスチェラーノとキラ星の大スター揃い踏みでの金メダルは当たり前と思うかも知れませんがよくプレッシャーをハネ除けて戦ったと思います。この後はいよいよ本番に向けて各国凌ぎ合うことでしょう。本番は、あくまでもW杯ですから・・・。  オリンピックは2年後のW杯チームにこの五輪代表チームの若手が合流して新しい血を注ぐ役割なので。

 (前回の続き・・・老齢年金の裁定請求について)
 年金は受給資格があってもその年齢に達しないと貰う権利がありません。受給資格(例えば納付期間とカラ期間の合算期間が25年に達したとき)が得られ、かつ、受給できる年齢に達したときに受給権を取得します。
 この人を受給権者といいます。しかしこの受給権者は黙っていても年金は貰えません。なぜなら年金は請求しなければならないからです。(請求主義)どうして?と思う人が多いのですが、その時点では特に生活に困っている人ばかりではなく余裕のある人もいるわけです。その余裕ある人は今すぐ請求しなくてもよくあとでまとめて貰う・・・なんてことも考えられるでしょう。まとめて大金をね。それと年金が支給されるようになって退職後雇用保険を貰うようになるかも知れません。そうすればどちらも両方貰えません。それらについても調整する機能があるため、一応事務手続きがありますので自動支給というわけにはいかないのでしょうね。
 それでも平成17年頃からですが、新規裁定者に対して「ターンアラウンド用」の裁定請求書とその説明書が同封されたものが緑色の封筒(角形)に入って60歳の誕生月の3ヶ月前に届きます。(国民年金だけの人や厚生年金に加入した人でもその合計期間が1年に満たない人は65歳の誕生月の3ヶ月前に届きます。)
 このターンアラウンド用の裁定請求書には必要最低限の個人情報が印字されています。(基礎年金番号、名前、生年月日、厚生年金の加入期間があれば職歴等)これを誕生日の前日以降に提出するわけですが、印字されていない部分についてはご本人によって記載して貰います。そして請求するときに必要な書類については、その人によって異なりますので一概には言えません。
 共通するところでは、
 ①年金手帳
 ②戸籍抄本(請求者本人のもの)
 ③雇用保険被保険者証(交付を受けていない方はその事由書)
 ④請求者名義の預金・貯金通帳(請求書に記載してあり、かつ、その金融機関の証明がある場合は不要)
 ⑤認め印

以下の場合はいろいろなパターンがあるので基礎年金番号を確認の上、社会保険事務所に事前に問い合わせて準備した方がよいと思います。
・請求者本人が他の年金制度の受給者ならばその「年金証書」
・配偶者が既に年金受給者であれば「配偶者の年金証書」
・配偶者が既に年金受給者であり、かつ、20年以上加入している場合は、請求者の「課税証明書又は非課税証明書」
・共済組合の期間があればその共済組合の「年金期間確認通知書」
・65歳前で他の年金の受給者の場合は「年金受給選択申出書」
・配偶者および18歳到達年度の末日までの間にある子の生年月日および請求者との身分関係をあきらかにできるものとして「戸籍謄本」(戸籍抄本を一人一人取得するよりは謄本をとった方がよい)それと「世帯全員の住民票」、「所得証明書(課税証明書又は非課税証明書)」、高校生以上は在学証明書など。
 注意しなければならないのは、住民票などはそのとき(受給権発生時)の生計維持関係の証明なので誕生日の前日以降に入手して下さい。それ以前に準備しても無効となってしまいます。
 (今日はここまで・・・次回は貰い方についてです。)
 因みに「国民年金・厚生年金保険老齢給付裁定請求書(ターンアラウンド用)」の見本はこちらです。http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/jizen/turn_saiteiseikyusyo.pdf

 今日紹介する1枚は、私がまだ高校生だった頃に「幻のレーベルの幻の名盤が遂に登場」ということで「この機会を逃すとあといつ発売されるかわからない」なんて言う評論家の言葉に乗せられ買ってしまった作品でトランジション・レーベルのダグ・ワトキンス(ベース奏者で従兄弟も同じベース奏者のポール・チェンバース)の「アット・ラージ」です。ポール・チェンバースがいなかったら・・・なんてよく言われ何かと比較される彼ですが1962年に交通事故により28歳の若さで亡くなってしまいます。ダグ・ワトキンスはアート・ブレイキーのジャズ・メッセンジャーズで活躍したり、ソニー・ロリンズの超名作の略して「サキコロ」に参加していることでも有名です。(ポールは、マイルスの下でしばらく活躍していました)2人共にハードバップ全盛時代の最高峰のベーシストと言ってもよいでしょう。さて、このアルバムの内容ですが特にこれと言った特徴もなく良き時代の良質なハードバップ・セッションという感じです。あれだけ騒いでいたのは、レコードコレクターの人たちが中心だったようです。現在は極めて容易に入手可能のようです。

Watkins_at_large Watkins At Large / Doug Watkins

01. Phil T. McNasty's blues
02. More of the same
03. Panonica
04. Return to paradise
05. Phinup

Doug Watkins (b)
Donald Byrd (tp)
Hank Mobley (ts)
Kenny Burrell (g)
Duke Jordan (p)
Art Taylor (ds)

Recorded in November, 1955

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2008年7月31日 (木)

年金が苦手な社労士なんて・・・

 今日でようやく通い慣れてきた現在の職場ともお別れして、明日からは同じ市内にある職場へ転勤となります。せっかくお友達になった人たちへのお別れはつらいものでした。
  明日からはまた新しい出会いがあるでしょう。とても楽しみにしています。でも別れの時はとても辛いです。

 社会保険労務士は年金に精通していなくてはならないと私は思います。なぜなら年金を扱う士業は他にいないからです。弁護士は社会保険労務士の資格も併せ持つのですが、年金制度に関しては専門家ではありません。私は、何年か社会保険労務士試験は年金科目で落ちていました。特に厚生年金保険法は最悪でした。この試験は年金ニ法(厚生年金保険法と国民年金法)を征すること=社会保険労務士試験を征することと言っても過言ではないほど他の受験生にとっても苦しめられます。
 ですから合格はしましたが苦手科目は合格後だって絶対勉強することなく避けて通りたくなるので、私は敢えて厳しい道を選び年金相談員となってしまいました。
 そして今日、あるお客様が窓口に来て、会社の顧問 社労士からこれと・・・これがあれば手続き出来ると言われてきたのですが、残念ながらある重要な書類が足りませんでした。
 年金問題が取りざたされている昨今、これだけ注目されている年金。その専門家である社会保険労務士がこんなことではダメなのです。社会保険労務士?年金知らないの?なんてレッテルを貼られたら即お終いでしょう。ですから私は苦手の年金だけは放置したくなかったのです。

 今日の1枚は、ハードバップ期に数多くのセッションをこなし、かつ、マイルス・デイヴィスのクインテットのメンバーだったこともある名ベーシストのポール・チェンバースの最高傑作として特にベースのファンにとって長年愛聴されている名盤「ベース・オン・トップ」を紹介します。ギター、ピアノ、ベースとドラムの極めてシンプルな編成ということもあり、それがかえってベースを引き立たせていますが、それほど押しつけがましくならないところがこの作品を超一級品にしたのではないかと勝手に思います。つまりベースのリーダー作で確かにピッチカットにボーイング奏法に縦横無尽に活躍しておりますが、退くところは退きという感じで調和がとれて素晴らしい作品となっています。ベースファンでなくてもオススメです。初心者オススメ度=★★★(最高)です。

Bass_on_topBass On Top / Paul Chambers

01. Yesterdays
02. You'd Be So Nice To Come Home To
03. Chasin' the Bird
04. Dear Old Stockholm
05. Theme
06. Confessin' the Blues

Paul Chambers (b)
Kenny Barrell (g)
Hank Jones (p)
Art Taylor (ds)

Recorded at the Van Gelder Studio,New Jersey on July 14,1957

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2008年7月30日 (水)

社労士受験生へ

 今年の社労士試験もあと25日と迫ってきました。受験生のみなさんはここからラストスパートをかける時期なのですが、体調管理は万全にして下さい。せっかくこの1年間苦労したことも水の泡になってしまいます。(私は本番直前に風邪をひき本番は最悪の状態で受験した経験があります)暑い日が続いていますが、お盆を過ぎたあたりから朝晩急に涼しくなることがあります。その時に窓を全開にして寝冷えして・・・というパターンに気をつけて下さい。また、追い込み時期とはいえ最後の1週間は夜型だった人は朝型とか昼型に切り替えて生活しましょう。
 それから毎年一般常識に苦しめられている受験生が多いのですが、今年あたりは「ワーク・ライフ・バランス」とか出題される可能性大でしょうね。最近の調査では90%くらいの人は意味を知らないようです。我々のような専門家は必ず知っておかなければならない知識ですので目を通しておきましょう。
 また受験生ではない人たちも知っていてよい知識と思いますのでこれを機に調べてみましょう。

 今日はピアニストであり、そしてあの名曲「レフト・アローン」の作曲者でもあるマル・ウォルドロンの「MAL-1」を取り上げます。
  マルは、アイク・ケベックのグループやチャールス・ミンガスとのレコーディングなどで名を馳せ、この作品をリリースするプレスティッジレコードと契約すると複数のセッションを繰り返し行うことのなりいつの間にかこのレーベルのハウス・ピアニストとなり多くのセッションをこなしている。1957年頃からビリー・ホリディの伴奏を努めると彼女が他界するまで伴奏者であり続けました。そんな彼のプレスティッジでの最初のリーダー作品が、この「マル1」です。スタンダード曲の「イエスタデイズ」を彼独自のスタイルにはめ込みうまく料理しています。またアルトサックスのジジ・グライスの好演もこの作品をよりいっそう魅力的なものにしています。

Mal1 Mal-1 / Mal Waldron Quintet

01. Stablemates
02. Yesterdays
03. Transfiguration
04. Bud Study
05. Dee's Dilemma
06. Shome

Mal Waldron (p)
Idrees Sulieman (tp)
Gigi Gryce (as)
Julian Euell (b)
Arthur Edgehill (ds)

Recorded November 9,1956

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2008年7月24日 (木)

真夜中のメール

 昨夜の妻から突然メールが・・・。何かと思い寝ぼけて電話をすると凄い揺れだったとか。いきなり無事なので・・・と言われてもしばらく要領を得ない。
 慌ててTVをつけたらようやくわかった。私「大変だったね」、妻「・・・・・」。今日の講師の話だと東京でも揺れを感じたらしいのですが私は深い眠りについていたのでしょう、全くわかりませんでした。それにしても私の住んでいる地域は約1ヶ月間で震度5強の地震が2回(それも違う地震で)は過去例がありません。
 講習を終えて早く帰りたいのですが、何か怖い・・・。でも東京も通り魔事件で物騒だし・・・。

 今日の講義は、午前「労働基準法」と「労働安全衛生法」、午後は「労災保険法」で予定通りでした。今日の講師先生は復習と実務上の注意点をバランスよく配置した講義であった。
それでもやはり「労働安全衛生法」は専門性が高いので得意とする先生はあまりいないようです。ちょっとマニアックですからね。

 いよいよ明日は最終日で「雇用保険法」と「労働保険徴収法」です。そして終了後に修了証を受け取り帰路へ。明日は新幹線が平常運転するかな?と心配ですが明日は遅い帰宅となるためおそらくカキコできないと思います。

 今日は、トランペットのフレディ・ハバードの初期の作品の「The Body & The Soul」です。フレディは、クリフォード・ブラウンの流れを汲んだ一人でもあり、ジャズ・メッセンジャーズの一員だったり、フリー・ジャズ寄りでもあったり(エリック・ドルフィーの「アウト・トゥ・ランチ」やコルトレーンの「アセンション」に参加したり・・・)、ポストマイルスと言われた時代ありで器用なのか不器用なのか分からない人。そしてそのプレイスタイルは類い希なるハイノートヒッターでもあったが90年代に上唇の病気で一時吹くことが出来なくなり、復帰はしたもののかつてのプレイスタイルとは全く異なるものであった。(何年か前にNHKでストリングスをバックにスターダストを演奏していたのを見たが、痛々しかった。このアルバムは若かりし頃の作品で大人しめの作品であり、盟友のウエイン・ショーターもサックスのプレイだけに留まらずアレンジと指揮もこなしている貴重な作品である。

The_body_the_soul The Body & The Soul / Freddie Hubbard

01. Body and Soul 
02. Carnival (Manha de Carnaval)   
03. Chocolate Shake   
04. Dedicated to You   
05. Clarence's Place   
06. Aries   
07. Skylark   
08. I Got It Bad (And That Ain't Good)   
09. Thermo 

Freddie Hubbard (tp)
Wayne Shorter (ts,arr,cond)
Eric Dolphy (as,fl)
Curtis Fuller (tb)
Cadar Walton (p)
Reggie Workman (b)
Joe Jones (ds)
Louis Hayes (ds)
and others

Recorded March 8,11 and May 2,1963

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2008年7月23日 (水)

周りが気になり過ぎに

 先月の秋葉原での事件といい、昨日の八王子での通り魔事件といい、こんなときに上京してしまいなにかとても怖いです。
 昨日の八王子の事件現場や先月の秋葉原の現場は何十年前こっちに住んでいたときによく通ったところなのでとてもいやな気分。今日などは周りを気にしながら講習会場へ。周りの人は逆にこっちが不審な行動をとっている人のように見えたかも?あと満員電車では両手を上げて痴漢と間違えられないようにしないとね。それにしてもあの痴漢えん罪事件。あの女許せない。angry

 今日の講義は、午前が「国民年金法」、午後は「年金裁定請求について」でした。でも何だかあまりタメになるような講義内容ではありませんでした。
 何十年もこの方法で実施してきたのでしょうが誰も疑問に思わないのか?それとも登録するための大義名分だけのものなのか?いずれにせよ高いお金を払っているのだからもう少し実務に近い講義内容にして欲しいと感じました。
 明日は、「労働基準法」「労働安全衛生法」と「労災保険法」でどちらかというと今までの私の得意分野です・・・いや、でした。現在は年金三昧なのでまた思い出しながら取り組まなければなりません。

 今日はプログレッシヴロックグループのジェネシスの初期の名作「フォックストロット」を紹介しましょう。ジェネシスはご存知でしょうが、それはおそらく3人組となり80年代にメガヒットを連発したあのユニットではないでしょうか?私が大好きなジェネシスは70年代の頃でありピーター・ガブリエルスティーヴ・ハケットが在籍していた時代のものです。そしてこのアルバムは彼らの最高傑作といってよい凄いアルバムなのである。プログレ四天王といわれるイエス,キンクリ,ELP,ピンク・フロイドと肩を並べるまでの存在ではないが、このアルバムに限っては全く遜色がなく堂々と渡り合える内容なのだ。
 1曲目の「ウォッチャー・オブ・ザ・スカイ」はキンクリばりにメロトロンで荘厳な雰囲気を醸し出してスタート。変拍子でスリリングな展開に思わず息をのむ。最大の聴き所は大作「サパーズ・レディ」でしょう。でも他のプログレグループの作品は演奏主体なのだが、ジェネシスは歌と演奏(インストパート)のバランスが非常に取れているところが秀逸の出来。そしてギター職人ハケット氏の小品「ホライズンズ」はいつ聴いてもすばらしいです。

Genesis_foxtrot Foxtrot / Genesis

01. Watcher of The Skies 
02. Time Table   
03. Get 'em Out By Friday 
04. Can-Utility And The Coastliners   
05. Horizons
06. Supper's Ready   
(Ⅰ) "Lover's Leap"
(Ⅱ) "The Guaranteed Eternal Sanctuary Man"
(Ⅲ) "Ikhnaton and Itsacon and Their Band of Merry Men"
(IV) "How Dare I Be So Beautiful?"
(Ⅴ) "Willow Farm"
(VI) "Apocalypse in 9/8 (co-starring the delicious talents of Gabble Ratchet)"
(Ⅶ) "As Sure As Eggs Is Eggs (Aching Men's Feet)"

Peter Gabriel (vo,fl,bd,Tamb,Oboe)
Steve Hackett (g,12 String g)
Tony Banks (Org,Mello,p,el-p,vo)
Michael Rutherford (b,b-pedals,12 st-g,vo,cello)
Phil Collins (ds,vo,perc)

Recorded August 1972 at Island Studios,London

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2008年7月 7日 (月)

講習修了、即登録開業にちょっと待った!

 今日帰宅して郵便物をチェックするとあまり聞いたことがないような団体から大きな封書が届いており、中をチェックすると忘れかけていたFPの合格証書が入っておりました。ホッと一安心・・・「落ちたら受験料が勿体無いな」程度で考えていましたので少し嬉しいのかな?何ともわかりません。次はこの上を目指さなければなりませんのでやっぱりあまり嬉しくない・・・かも?
 今日仕事の帰り道を支援に来ている社労士の先生と一緒になり途中まで話しながら駅に向かいました。「○○さん、開業はいつでも出来るので今は自分の得意分野を見つけて下さい。」との助言がありました。要するに戦える武器を調達しなさいということでしょうね。別に焦っているわけではありませんが、面接指導後に即登録・・・ばかり考えていました。(焦っているかも?)この助言でもう一度クールダウンして冷静に考えてみようと思います。

 今日はホワイト(ブリティッシュ)ブルースのお手本のような作品で金字塔とも言うべきほどのアルバム「ジョン・メイオール&ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン」を紹介します。ロックサイドのミュージシャンはもとより、若い世代の黒人ブルースミュージシャン例えばロバート・クレイなどの世代にも格段の影響を与えた偉大なる作品です。ジョン・メイオールは白人ブルース界の父ともいうべき存在であり、多くの偉大なミュージシャンを排出しました。E.Cの後は、ピーター・グリーン(フリートウッド・マック)やミック・テイラー(ローリング・ストーンズ)など凄腕ギタリストも多いのです。この作品はその中でも格段にすばらしく私も何度となくこの作品を聴き、E.Cのギタープレイコピーしまくりました。ブリテッシュブルースという一つのジャンルを築き上げた作品であると言っても過言ではないでしょう。因みにE.Cがこのとき使用していたギターアンプはマーシャル社のJCM45で真空管が6L6Gというタイプのものです。そして私が今聴いているオーディオアンプの真空管も6L6Gとほぼ同じ規格のものです。

John_mayall_2 John Mayall & The Blues Breakers With Eric Clapton

01. All Your Love
02. Hideaway
03. Little Girl
04. Another Man
05. Double Crossin' Time
06. What'd I Say
07. Key To Love
08. Parchman Farm
09. Have You Heard
10. Ramblin' On My Mind
11. Steppin' Out
12. It Ain't Right

John Mayall (vo,org,p,harm)
Eric Clapton (g,vo)
John McVie (b)
Hughie Flint (ds)
With
John Almond (bs)-Track05
Alan Skidmore (ts),John Almond (bs),Dennis Healey (tp)-Track07,09,11

以下の映像は、近年のブルースブレイカーズにOBであるE.Cがゲスト参加?したもののようです。

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2008年6月24日 (火)

今年の社労士試験まであと60日

 今年の社労士試験も明日であと60日と迫ってきました。今は模擬試験の結果で一喜一憂されている受験生が多いと思いますが、模試は模試であり目標はあくまでも本試験であります。照準を本試験に絞って下さい。とにかく本試験の会場にどれだけ知識を持って行き、それを万全な体調でフルに実力を発揮できるか・・・だと私は思います。この試験は「ラッキーだった」なんてあり得ないので一つひとつコツコツ今出来ることを確実に行って積み上げて下さい。それがある日一斉に開花するようになっているようです。(体験で)

 あと少しです。頑張って下さい。これを逃すとまた1年間同じように苦しまなければならないのですよ・・・。過去問はとにかく繰り返すこと。そして横断的な学習を心掛けること。それから模試は結果ではなくとにかく復習をすることです。やりっ放しはお金の無駄なだけです。

 今日は、女性白人ジャズヴォーカルの最高峰のアニタ・オディの「シングス・ザ・モスト」です。この作品のバックは、ヴァーヴレコードお馴染みのオスカー・ピーターソンのトリオにドラムを加えたクァルテットです。のっけから猛スピードで「ス・ワンダフル」がスタートします。
この曲は、ヘレン・メリルが歌った作品でも有名ですがどちらが良いか?・・・あとは好みの問題でしょう。私は、ヘレン・メリルの方が好きです。その他も有名どころの楽曲が並びますが、人気盤となっているのは選曲の良さもあってのことでしょう。間違いなく彼女の代表作の一つです。(初心者へのおススメ度=★★)

Anita_oday_sings_the_most Anita Sings The Most / Anita O'Day

01. 'S Wonderful/They Can't Take That Away from Me   
02. Tenderly   
03. Old Devil Moon   
04. Love Me or Leave Me   
05. We'll Be Together Again   
06. Stella by Starlight 
07. Takin' a Chance on Love   
08. Them There Eyes   
09. I've Got the World on a String   
10. You Turned the Tables on Me   
11. Bewitched, Bothered and Bewildered 

Anita O'Day (vo)
Oscar Peterson (p)
Herb Ellis (g)
Ray Brown (b)
John Poole (ds)

Recorded aJanuary 31, 1957 at Universal Studios in Chicago

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2008年5月21日 (水)

今年も本試験が近づいて・・・

 今年も社労士試験日まで100日を切りました。正確に言うと95日となりました。受験生の方々はもう願書は提出されていますか?忘れないようにして下さい。それから早いところではもう最初の模擬試験が始まる時期になりました。模擬試験の成績で一喜一憂することのないように!結果がよかった人は油断するなかれ、又、悪かった人は、本番がよければすべて良し。どちらもしっかり復習することです。それからやっぱり過去問を繰り返し解くことが社労士試験の攻略ポイントです。しつこくこれでもか・・・って解くことです。そうすればある時期に突然コツが掴めるときがやってきます。神様が降臨したような気分?(少し勘違いしていますが)そんなときがやってきます。決して諦めず体調管理にも十分注意をして頑張って下さい。

 今日は、スコット・ハミルトンのデビューから2作目の「スコット・ハミルトン2」です。私がジャズを本格的に聴きだしたのは高校生の時で、このスコット・ハミルトンはそのような頃にラジオ番組(NHKFMのジャズフラッシュ)で初めて聴きました。その時の印象は「すご~く渋いオジさんが吹いているのだろう」なんて思っていたら(当時)まだ24歳の青年というからぶったまげました。「こいつ人の倍以上歳くってんなぁ~」ってちょっと悔しい感じ(早く大人になりたい時期だったので・・・)でした。
 デビュー作は2ホーンのクインテットでしたが、この作品はよりスコットが目立つようワンホーンでギターをフューチャーした形になり陽気でちょっと気取った・・・そしてリラックスしたとても聴きやすい作品に仕上がっています。今聴いて思うのはこの人は誰の影響を受けているのでしょう?ベン・ウエブスター?近いような・・・レスター・ヤング?うん?・・・いやコールマン・ホーキンス?ちと違うな・・・バディ・テイト?近いような?イリノイ・ジャッケイ?ウーンではラッキー・トンプソン?違うよな・・・etc 決定的な人はいないような感じがします。

Scott_hamilton_2 Scott Hamilton,2 / Scott Hamilton

01. East of the Sun (And West of the Moon)   
02. There Is No Greater Love   
03. Rough Ridin'   
04. These Foolish Things 
05. I Want to Be Happy   
06. Everything Happens to Me   
07. Love Me or Leave Me   
08. Blues for the Players   
09. Very Thought of You   
10. It Could Happen to You 

Scott Hamilton (ts)
Cal Collins (g)
Nat Pierce (p)
Monty Budwig (b)
Jake Hanna (ds)

Recorded January,1978,Hollywood

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2008年5月20日 (火)

デルピエーロ得点王!

 今日は生憎の空模様だったため、妻を朝会社まで送っていき戻ってFPの試験日も近いので学習しようかと考えながらまずパソコンへ向かいハローワークのサイトへ。毎日見てもあまり変わり映えしない求人に深くため息をつきながら、ある開業社労士のブログに行き着きました。この方は私より若いのは確実ですが、詳細は私のように明らかにしていないのでわかりませんが、非常に興味を持ちました。又、私の境遇と似ており開業までの道しるべとして参考にさせて貰おうと思っています。そんなこんなでモヤモヤしながらFPのお勉強など落ち着いて出来るわけもなく、諦めモードになっています。

 欧州サッカーリーグも今シーズン終了しました。私はセリエAの最終節のカターニアVSローマをLIVEで見ていましたが、何故かパルマVSインテルは放映してなかった?ようです。森本選手後半アタマから出場して同点のお膳立てをしました。あと2度ほどすごーく惜しい場面がありました。体調も良いようなのであとはケガなく北京五輪で暴れてもらいたいものです。(カターニアはこの試合で森本選手の活躍により残留決定!このような経験はとても大切なことで選手として大きく成長するものと思います)それからインテルは確実にスクデットを獲得しました。
 あとデル・ピエーロがセリエA初の得点王(21点)になりました。happy01 33歳での快挙です。度重なるケガやカペッロ体制のときはベンチを温めていた時期もありましたが、そのサッカーに対する真っ直ぐな姿勢、情熱を傾けたことやなによりも体調管理は正しく超一流という感じがします。EUROには出場するのでしょうか?(まさかセリエAの得点王を選出しないわけはないでしょう。今から代表監督にプレッシャーをかけておきましょう)
 各国のリーグが終了し次はCLの決勝戦です。マンUか?チェルシーか?現地で明日(21日)決定します。そしてそのあとはいよいよEUROですね。

 今日は72年の話題作の「スーパーサックス・プレイズ・バード」です。チャーリー・パーカーの名演を5人のサックスプレイヤーがアンサンブルで再現するものでなかなか聞き応えがあると同時にチャーリー・パーカーがいかに偉大なミュージシャンだったのかを再認識させられる作品に仕上がっています。
 中でも「チュニジアの夜」でのブレイク部分の有名なソロを完璧なアンサンブルで再現しているのは圧巻!のひとこと。かなりのリハーサル回数だったに違いありません。そんなスーパーサックスに当時のインタビューでマイルスは、「全くナンセンスで意味がなし」のような発言をしていたようです。要するにジャズはアドリブ(インプロビゼーション)を展開していくものだからそれを再現しても意味がない・・・とでも言いたかったのか?それともチャーリー・パーカーと私たちが作り出した芸術を勝手にアレンジして再現するんじゃーねーよ・・・って言いたかったのかは今となっては知る由もありません。

Supersax_plays_bird_2 Supersax Plays Bird / Supersax

01. Ko-Ko 
02. Just Friends    
03. Parker's Mood   
04. Moose The Mooche   
05. Star Eyes    
06. Be-Bop   
07. Repetition   
08. Night In Tunisia   
09. Oh, Lady Be Good!   
10. Hot House 

<Supersax>...Main Performer
Med Flory (as)
Joe Lopez (as)
Jay Migliori (ts)
Warne Marsh (ts)
Jack Nimitz (bs)

<Backing,other.....>Support
Ray Triscari (tp)
Larry McGuire (tp)
Conte Candoli (tp)
Ralph Osborne (tp)
Ernie Tack (tb)
Charles Loper (tb)
Mike Barone (tb)
Ronnell Bright (p)
Buddy Clark (b)
Jake Hanna (ds)

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2008年5月10日 (土)

雇用状況好転で雇用保険国庫負担廃止検討

 今日は特に何もなく私事の話題がありませんので社労士のタマゴらしい時事問題を取り上げます。

●雇用保険の国庫負担廃止を財務省が検討
 財務省は8日、雇用保険制度の財源の一定割合をまかなっている国庫負担を2009年度から廃止する検討に入ったことがわかった。社会保障費の伸びを毎年2200億円程度圧縮する政府計画に組み入れる狙いだ。これには雇用情勢の好転により雇用保険料の積立金残高が過去最大規模の約5兆円に達しており、国庫負担なしでも失業手当の給付に影響はないと判断したもの。同省では、介護保険についても給付抑制・自己負担率引上げを厚生労働省と調整する方針。

※そんなにお金が余っているのならば、保険料率改正法案を提出すべきではないでしょうか?(現在は法律で定められている範囲の最低レベル。これを改訂するには法律を改正しなければなりません)下げる改正はやり易いのでしょうが、一旦下がった保険料率を上げるのはさすがに勇気も入り大変なことだからでしょうね?

 今日紹介するアルバムも超ド級(古い表現ですが)の名盤であり、歴史に残る名作でもある「ソニー・スティット/バド・パウエル/J・J・ジョンソン」です。スティットの初期の代表作(テナーでの)であり、バド・パウエルもこの時期が絶頂期にあったので悪いはずがありません。特にバド・パウエルはあまりの調子の良さに悪ノリし過ぎ、スタジオにいたプレスティッジレコードの社長を捕まえ「酒買ってこい!」って言ったとか・・・。プレスティッジと言えばブルーノート・レコードと双璧をなすほどの名作を数多く残した名門レーベル。そこの社長をパシリにするなど言語道断・・・いやはや、やはり大物ですな。でもこの後、プレスティッジからバド・パウエルのレコードは全く出ていないそうです。(当たり前ですよね。)音があまりよくないため初心者へのオススメ度は ★ (星一つ)にしておきます。(1949,50年録音)愛聴盤です。
Sonny_stitt_bud_powell_jjjohnson Sonny Stitt/Bud Powell/J.J.Johnson

01. All God's Chillun Got Rhythm  試聴する 
02. Sonny Side   
03. Bud's Blues   
04. Sunset   
05. Fine and Dandy [Take 1]   
06. Fine and Dandy [Take 2] 
07. Strike Up the Band   
08. I Want to Be Happy   
09. Taking a Chance on Love 
10. Afternoon in Paris [Take 1]* 
11. Afternoon in Paris [Take 2]   
12. Elora [Take 1]*   
13. Elora [Take 2]   
14. Teapot [Take 1]*   
15. Teapot [Take 2]   
16. Blue Mode [Take 1]   
17. Blue Mode [Take 2] 

1-4 1949/12/11 5-9 1950/1/26
Sonny Stitt(ts) Bad Powell(p) Curley Russell(b) Max Roach(ds)

10-17 1949/10/17
Sonny Stitt(ts) J.J.Johnson(tb) John Lewis(p) Nelson Boyd(b)
Max Roach(ds)

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2008年4月25日 (金)

少しホッとしました

 日中汗ばむほどの気温になったかと思えば次の日は雨が降り肌寒い日になったり・・・と、ここ数日の気温の変化で体調を崩された方がいるのではないでしょうか。
 すっかり春になりましたが、私には依然真冬の木枯らしが吹いていて、浮き世の風が冷た過ぎる状況です。求職活動において「年齢」による弊害はこんなに厳しいものかと痛感させられました。私は六星占術では「木星人-」らしく、2008年は2,3,4月が大殺界だそうです。もしかしてもう少しで抜け出せる?・・・のでしょうか?
 雇用保険の基本手当もあと残りわずかなので、決まらなければそれ以降はアルバイトでもしなければなりません。

 そんな中「事務指定講習」の通信教育の課題・レポートが全て(3回分)添削されて返信されてきました。中に通信指導課程の完了通知が入っており、あとは7月の面接指導課程を残すのみとなりました。
 それから、3月2日に実施された銀行業務検定の年金アドバイザー2級(2級が最上級)の結果が通知されました。結果は、「合格」で点数は100点満点中84点でしたから良かった方だと思います。(合格ラインが60点以上)年金アドバイザー2級の試験は、記述式なので他の試験科目と違い合格発表(模範解答と同時)が遅くなっています。(他は模範解答がでるのに2~3日後くらい)この試験は社労士試験合格者でもしっかり準備して臨まないと不合格となることもある・・・なんて聞いてましたから少々プレッシャーがかかりました。全体受験者数が1658名で合格者数488名、合格率が29.43%と前回より高くなっておりました。(問題のレベルは、変わらないと思いますが・・・)
 これで私も晴れて「年金アドバイザー」と堂々と言えます。(やっぱりこの手の検定試験は「最上級」じゃないと威張って名のれないからね)これで弱かった年金は、ひとまず克服した?・・・いや、この手の資格というよりは「年金」については、ずぅーっと勉強して維持するか実務経験を積み続けて行かなければなりません。簿記検定とか危険物取扱主任者などは1度取得したらそうは簡単に変わらないのですからそのままで問題ありません。でも年金を含めた社会保障制度は政策が安定していないことからよく改正(改悪)があります。ですから気は抜けません。(でも合格したので少しホッとしました)

 前回の投稿で「健康保険組合の約9割が今年度赤字の試算をしているようで総額6000億円を超える」のことですが、どうやら高齢者の医療保険のための支援金が膨らんでいるようなのです。
 今年の4月1日現在の健康保険組合(以下「健保組合」)の全組合数は1502で報告した組合数が1285の約9割の健保組合がそのような状況に陥っているようで、少なくとも141の健保組合が保険料率を引き上げる予定なんだそうです。保険料率が引き上がって政府管掌健康保険並になったら健保組合に加入しているメリットなどありませんよね。解散する組合も多くなるのではないでしょうか?(いい加減なことを言うつもりはありませんがやっぱり心配ですよね)解散した組合の業務は政府管掌健康保険に承継されますが、実はこの秋に政府管掌健康保険はなくなる予定になっています。(この何年かの医療制度改革の総仕上げと言った感じ?)これについても不安です。

 今日は2回目の登場となるジャズ・ピアニストのマッコイ・タイナーの初期の作品の中でも私が一番気に入っている「リーチング・フォース」を紹介します。最初に登場した作品は70年代で既にソロ活動をして何年も経ってからの話題作だったのですが、今回のはまだコルトレーンのグループに在籍していた時期の中頃のものでスタイルが自身の演奏スタイルが固まりつつあるときのものです。
 ドラムには盟友のエルヴィンではなく、奇才?ロイ・ヘインズ氏でいつもながらバックより鋭いくらいのパルスを送っています。マッコイの初期の作品の中でもダントツに内容が良い作品です。

Reaching_fourthReaching Fourth / McCoy Tyner Trio

01. Reaching Fourth
02. Good Bye
03. Theme For Ernie
04. Blues Back
05. Old Devil Moon(from "Finian's Rainbow")
06. Have You Met Miss Jones(from "I'd Rather Be Right")

McCoy Tyner (p)
Henry Grimes (b)
Roy Haynes (ds)

Recorded November 14,1962
 

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2008年3月24日 (月)

若手の台頭

 土曜の夜テレビのチャンネルを回して(古い表現)いたら、スカパーでセリエAの試合が生中継!していました。いつもだと(日本時間で)日曜の朝方2試合と日曜の夜その他の全試合を中継しているのですがどうもおかしい・・・と思っていたら日曜は「復活祭」でしたので納得。
 そして、イタリア・ダービー(インテルVSユヴェントス)が行われ、結果は1対2でインテルが敗れました!(気分がいいですね。ユーヴェファンなんで・・・)それにしてもインテルはどうしちゃったのでしょうか?ここにきてシーズン終了後マンチーニ監督の去就の話さえ出てくる始末。セリエAを制覇しても許されないのですから厳しい世界です。まあ、あれだけの選手を集めてもチャンピオンズ・リーグでベスト8に残れなかったのですから仕方がないのでしょうか?ちょっと可哀想な気がします。
 リーガ・エスパニョーラでは、バルサが4対1で勝つもスコアのくらい圧勝だった気がしないゲームでした。それでもボージャン君が2得点と絶好調。凄いですね、彼は。それからセビージャVSアトレチコ・マドリッドは本当におもしろい一戦でした。アグエロのゴールは素晴らしかった。北京五輪では、アルゼンチンがメッシとアグエロを招集するようなことも噂されています。もしもこの二人が揃うとなると最強タッグになり得ると思います。(昔、むかーしのWユースのマラドーナとR・ディアスのように・・・)それにしてもダニエル・アウベスとアグエロのマッチアップも見応えがありました。2人はブラジルとアルゼンチンというサッカー強豪国の有望な若手選手であり今後何回もお互いの国の威信をかけて戦うことになるでしょう。

 それから今日、社労士事務指定講習の研究課題Ⅰの添削が終わったようでようやく帰ってきました。赤ペン先生の箇所が数カ所ありましたが、全体的にはよく出来ていたのではないでしょうか?
 でもほとんどのものは、会社の事務員さんで十分対応できるもの。顧問を依頼する会社の社長さんは社労士にそんな単純作業を期待してお金を払うわけではないでしょう。今は知識を集積する時期であり、先行投資と考えいろいろ吸収したいと考えています。だけど経済的にも厳しい状況になりつつあることも正直なところであり、やっぱり生活第一ですから・・・。俺はどうでもいいのですが妻に迷惑がかかってしまいますので、いい加減ほどほどにしなければなりません。

 今日の紹介する1枚は、ヘヴィーメタル・ロックの王道を歩んできたジューダス・プリーストの初期(ガルレコード時代)の代表作「運命の翼」です。私がジューダスを知ったきっかけは、FMラジオで聴いたのが初めてで、当時まだ日本のレコード会社からは発売されていない頃でした。そんな時期にいつも通っていたレコード屋さんになんと輸入盤を置いているではありませんか。レコード屋さんのオジさんが「○×君、この前ラジオ聴いたと言っていたヤツが入ったよ・・・。」それはそれは、衝撃的なサウンドだったのでまだ高校生に入ったばかりの頃の少ないお小遣いで買ってしまいました。(アルバム・ジャケットのデザインにも惹かれて絶対に欲しくなってしまいました。大人になってから「ジャケット買い」をするようになったきっかけになったレコードでもあります)それからの約1ヶ月間は、ジュースが飲みたいけど我慢しなければならない日が続きました。(1976年発表)

Jp_sad_wings_of_destinySad Wings of Destiny / Judas Priest

01. Victim of Changes
02. Ripper
03. Dreamer Deceiver
04. Deceiver
05. Prelude
06. Tyrant
07. Genocide
08. Epitaph
09. Island of Domination

Rob Halford (vo)
K.K.Downing (g)
Glenn Tipton (g)
Ian Hill (b)
Alan Moore (ds)

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2008年2月28日 (木)

ブレている気持ち

 今朝起きて外を見たら雪が降っていて10センチ程度積もっていました。また冬に逆戻りだなぁ~と思っていました。しかし、今の季節は日中晴れれば直ぐに雪が消えてしまいます。午前中は日陰の北側にある駐車場に停めているマイカーの雪を降ろそうと日が当たる午後になって行ったらその大部分は溶けていました。少しずつですが春が近づいているようです。

 今日は、間近に迫っている年金の試験に備えて目一杯の学習。この試験の最上級の内容は、社労士試験とは全く異なりより実践に近い計算問題。社労士試験は最新の法律試験でこの試験は平成6年と平成12年改正の内容を基にした現在実施している制度の計算を主体としたものなので全く別物と断言できる・・・いや、断言したいシロモノです。正直言って全く自身がありません。ちょっとナメていたこともあって今凄く後悔しています。試験の結果は気になりますが、結果はどうであれ社労士試験合格を目指したときの気持ちが今ちょっと薄らぎつつあり、ぼやけてしまっています。お金儲けより「社会貢献」だったのではないか?年金は難しい。社労士試験でもこの科目がネックで何回か落ちてきました。でも年金は理解してくれば本当に面白いことも少しずつですが分かってきています。私も微力ながら社会に貢献できる人間になりたいナ・・・そう思う今日この頃です。ですからあまり試験の結果には拘らないように・・・落ちたときの言い訳とか保険とかではないのですが・・・。

 カルチョ・セリエAは、ミッドウィークに試合があり、天王山のインテルVSローマはドローで勝ち点差が縮まらず。又、ユーヴェとトリノのトリノ・ダービーもドロー。終盤でのネドヴェドの退場は次節にどのような影響を与えるか・・・とても心配でなりません。

 今日の1枚は、ジャズの女性ヴォーカルのダイナ・ワシントンの出世作にして最高傑作の「ダイナジャムズ」です。というよりは、「ダイナ・ワシントン・ウィズ・クリフォード・ブラウン」の方が有名ですね。若くして旅立ってしまった天才トランペッターのクリフォード・ブラウンを筆頭としたオールスターのスタジオ・ライヴ形式のジャム・セッションの模様を捉えたものです。私は、当初LP時代に未収録だった「クレイジー・ヒー・コールズ・ミー」が一番好きです。この曲は私の大好きなビリー・ホリディの得意曲でした。ダイナもビリーをかなり意識した歌い方をしています。

Dinah_jamsDinah Jams / Dinah Washington
01. Lover Come Back To Me
02. Ballad Medley
a) Alone Together
b) Summertime
c) Come Rain or Come Shine
03. No More
04. I've Got You Under My Skin
05. There Is No Greater Love
06. You Go To My Head
07. Darn That Dream*
08. Crazy He Calls Me*
09. I'll Remember April*
*CD Bonus Tracks
Dinah Washington (vo)
Clifford Brown (tp)
Clark Terry (tp)
Maynard Ferguson (tp)
Herb Geller (as)
Harold Land (ts)
Junior Mance (p)
Richie Powell (p)
Keeter Betts (b)
George Morrow (b)
Max Roach (ds)
Recorded August 14,1954,LA

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2007年12月23日 (日)

一生勉強です

 「よいお年を~」なんてTVのレギュラー番組などでは既にエンディングで言っておりますが、今年もあとわずか。明日はクリスマス・イヴですが、このイベントが終わるといよいよ年越しですね。年忘れ・・・なんて言いますが、今年は忘れることが出来ない年になりました。近年の最大の目標であった社労士試験に合格しましたが、失業しました。得るものも大きかったのですが、失うものもまた然り・・・。

 昨年から今年にかけた年末年始の休みでは、少なからずも今の自分を想像していました。自分があと1歩足りない部分が何なのか・・・もそのとき考えました。今はプータローの身で偉そうには言えませんが、社労士の受験生・・・特にリベンジ組の方はこの年末年始の過ごし方があとで大きく結果を左右する重要な時期です。俺は酒飲みですから普段の学習は難しくまとまった休みがあるときにしか出来ませんでした。でも普段から毎日わずか1~2時間でも学習できる方は、このようなまとまった休みの時期にどう過ごすかがとても重要だと思います。計画を立ててそれを実行しましょう。これ以外のまとまった休みは、あとはゴールデンウィーク(GW)だけです。GW後は、答練や1回目の模試が始まり、アッという間に8月の本試験を迎えてしまいます。

 俺は受験生ではなくなりましたが、せっかく身につけた知識ですから忘れないように、2008年受験用の基本テキストをしっかり買い込んで重要論点を復習しています。(単に数字などは調べればわかりますので、そちらはもうあまり意識しません)ですから来年も合格ラインを目指すつもりで復習するつもりです。(受験生向けのメルマガも継続しています)

 今夜は、イタリアではミラノダービーが、スペインではエル・クラシコがあります。世界一に輝いたACミランに頑張ってもらって、首位のインテルを止めて貰いましょう。このままでいくとインテルが独走してしまいそうなので・・・。クラシコは、真夜中のキックオフなので録画して見ようと思います。

今日の1枚は、JAZZでマッコイ・タイナーさんの「フライ・ウィズ・ザ・ウインド」です。壮大なスケールで繰り広げられる演奏は正に圧巻です。1976年作品。Mccoytyner_flywiththewind

(1)Fly With The Wind (2)Salvadore De Samba (3)Beyond The Sun (4)You Steppde Out Of A Dream  (5)Rolem

McCoy Tyner(p),Ron Carter(b), Billy Cobham(ds), Hubert Laws(a-fl, fl), Paul Renzi(piccolo, fl), Raymond Duste(oboe), Linda Wood(harp), Stuart Canin(vln), Peter Schafer(vln), Daniel Kobialko(vln), Edmund Weingart(vln), Frank Foster(vln), Myra Buckey(vln), Mark Volkert(vln), Selwart Clarke(viola), Daniel Yale(viloa), Kermit Moore(cello), Sally Kell(cello), Guilherme Franco(tambourine).

今日の学習:労働者災害補償保険法  約2時間  

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2007年12月18日 (火)

労働力人口も大幅に減少?

 世界クラブ選手権はACミランの圧勝で幕を閉じましたが、浦和レッズも見事3位になりました。うれしいのですが、「世界3位」という報道は正しくありません。この大会は3位ですが、世界の3位では絶対ある筈はありません。サッカーを知らない人が聞いたら本気にするので誤った表現は止めて欲しい・・・日テレさん。(でもサッカーに興味のない人にはどうでも良いことでしょうが・・・)

 サッカーの話題でもう一つ。FCバルセロナのメッシ選手。先週土曜日のバレンシア戦で負傷して、今度(日曜日)のエル・クラシコ(レアルとの伝統の一戦)には出場できないという。非常に残念でなりません。でもエトーが復帰したことでわかりません。激しいゲームになるものと予想され今からドキドキ。

 さて、日本の人口は減少へと向かっていますが、厚生労働省の推計によると2030年には労働力人口が現在より1千万人減少するそうです。深刻ですよね。「えっ、そうでもない?」いやニートが約62万人、若年者層の定職につかないフリーターが約187万人、それから高齢者雇用で約300万人。それから、えーと女性のパート労働者の労働時間を延長して・・・でも家庭と仕事の両立や育児と仕事の両立はどうなるの?年金だけではなく、これも近い将来かなり大きな問題となるでしょう。政治家は、問題を先送りにばかりしてきたツケがまわってきたようですね。後の人たちが大変です。

 今日は、ロックの超名盤でクリームの2枚組アルバム(スタジオ+ライヴ)の邦題「クリームの素晴らしき世界」を紹介します。1968年の作品ですからクリームの解散が決定してから世に出されたものです。ポップスファンは、真っ先に「ホワイト・ルーム」でしょうが、このアルバムのハイライトは2枚目のライヴの16分にも及ぶ「スプーンフル」でしょう。でも俺のようなギター小僧には、登竜門とも言うべきロックギターの基本がギッシリと詰まっている「クロスロード」がベストチューンではないでしょうか。俺も何時間もかけて必死になって完コピをしました。(つい昨日のような気がします。あれから30年近く経ちました)今でも75%くらいは弾けます。後の25%はごまかしで何とかなりそうです。

  WHEELS OF FIRE / CREAM   Eric Clapton(g,vo), Jack Bruce(vo,b), Ginger Baker(ds)

Wheels_of_fire CD: 1 (Original Album)

01- White Room
02- Sitting on Top of the World
03- Passing the Time
04- As You Said
05- Pressed Rat and Warthog
06- Politician
07- Those Were the Days
08- Born Under a Bad Sign
09- Deserted Cities of the Heart

CD: 2 (Live at the Fillmore)

01- Crossroads [Live]
02- Spoonful [Live]
03- Traintime [Live]
04- Toad [Live][Instrumental]

今日の学習:共済年金制度(社労士試験では対象外でしたから) 約2時間 明日はセミナーに行って来ます。

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2007年12月13日 (木)

ACミランの貫禄勝ち

 今日は、失業認定日であり初めての基本手当の支給決定があるため、午前9時の受付であったが、フライングして9時には終了してしまいました。給付制限があったため首を長くして待ち期待していましたが、何と残念ながら中途半端な9日分の基本手当の支給となり少しガッカリ…。年末でもあるので今年は少し厳しい年越しとなりそうです。
 今晩は、ACミランと浦和レッズの一騎打ち。それにしても放送で「赤き血のイレブン」の例えは、いくら何でも古いだろー!。(俺はど真ん中ですが…)それでも浦和は精一杯頑張っていましたね。俺がうれしかったのは、試合終了後の闘莉王のインタビュー。彼は本気で勝ちにいっていたことがわかりました。俺も含めてこのゲームを観ていたほとんどの日本人は、「勝てるはずがない」と思っていたでしょう。そんなコメントは生活のかかっている解説者だけで十Supersession_3分ですよね。しかし結果は、欧州対南米が決勝戦。

  今日の1枚は、まさに名人芸…名盤の陰にトミフラあり。そうトミフラことトミー・フラナガナンさんの1980年の作品の「スーパー・セッション」です。何も言うことはありません。エルヴィン・ジョーンズさんのドラムは凄すぎです。

1.DJANGO
2.MINOR PERHAPS
3.TOO LATE OW
4. LOVE YOU
5.RACHEL'S RONDO
6.THINGS AIN'T WHAT THEY USED TO BE

   TOMMY FLANAGAN(P),  RED MITCHELL(B),  ELVIN JONES(DS) 1980年作品

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2007年12月12日 (水)

タイトル変えました

 いつまでも受験日記ではプレッシャーがかかったままで精神衛生上よくありませんから、思い切って変えてみました。しかし、無職には変わりないのですから・・・結局自分の気持ち次第なのでしょう。

 先日「偽装請負」のことを記事にしましたが、最近のニュースで神戸刑務所で偽装請負により兵庫労働局が是正勧告をしたそうです。(お手本とならなければいけない公的機関が・・・やっちゃいました)Nenkin2007

 さて、社労士試験日以降これまで社労士以外の部分の学習をメインにしていましたが、今日からは、久しぶりに受験生時代苦手としていた年金の復習をガッツリやり、かつ、年金相談の実践を睨んだ学習を行うことにしました。教材は、もちろん受験基本テキストと「年金アドバイザーの手引」という本を購入しました。 しばらくこれでじっくり学習して知識を定着させたいと思います。受験生時代は、試験のための学習、つまり試験のための重要論点ばかりに目をむけていたため、いざ年金相談をしろと言われてもうまく出来そうにありません。今日は少しだけ基礎知識を学習(復習)しましたが、忘れている部分もあり、しばらくは、基本テキストと併用してのリハビリとなるでしょう。

今日The_real_folk_bluesの1枚はブルースのハウリン・ウルフの「The Real Folk Blues」を紹介します。

1.KILLING FLOOR
2.LOUISE
3.POOR BOY
4.SITTING ON TOP OF THE WORLD
5.NATURE
6.MY COUNTRY SUGAR MAMA
7.TAIL DRAGGER
8.THREE HUNDRED POUNDS OF JOY
9.NATCHEZ BURNIN'
10.BUILT FOR COMFORT
11.OOH BABY, HOLD ME
12.TELL ME WHAT I'VE DONE

 ブルースは元々農民などの労働者のワークソングでした。ミシシッピ川の河口のデルタ地帯の歌われたものが有名でデルタ・ブルースと言います。沢山の強者がおりますが、その中でもロバート・ジョンソンとか、マディ・ウォーターズなどがあまりにも有名です。ジャズはブルースと同じような経路で進化して行くのですが、決定的に違うのは、ブルースはそのネイティブさが段々薄れていき、言葉が適切ではありませんが、「白く」なっていきます。マディがお金持ちになりシカゴに移り住んでからは、シカゴブルースの全盛期になります。そして今日紹介するハウリン・ウルフもシカゴブルースの大スターです。60~70年代初頭のロックは、黒人ブルースの影響が強くみられるアーティストが大勢おり、ブルース好きのギタリストはほとんどハウリン・ウルフやマディ・ウォーターズの影響を受けていると言っても過言ではないでしょう。このアルバムの楽曲は、再結成で話題となっているレッド・ツェッペリン、ジミ・ヘンドリックス、クリーム、UFOなど自分たちのレパートリーとしているものが多いのです。1966年作品。翌年「モア・リアル・フォーク・ブルース」も発売しています。

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2007年11月29日 (木)

ユーヴェはデル・ピエーロのチーム?

 驚きました。昨夜セリエAのハイライトを見てユーヴェの試合・・・5-0でパレルモを粉砕したのはいいとしても途中交代したアレ(デル・ピエーロのこと)が交代のわずか3分後のFKを決め、その後も決めて2得点の暴れん坊ぶり。そして圧巻?は、チームメイトのパッラディーノのプレイに対して頭突きを一発!このプレイ、パッラディーノがゴール前に走ってきたアレにパスを送らなかったもの・・・。出場機会にもあまり恵まれておらず、ゴールに対してもひたすら貪欲な姿勢をみせるアレ(デル・ピエーロ)ならではのパフォーマンスか?はたまた不甲斐ないプレイをする後輩に喝を入れたのかは分かりませんが気合いが入っていました。何Curtis_counce_landslide事も真剣さが感じられるプレイは感動します。このアレのプレイ(頭突き)に対しては誰も異論はないようです。(パッラディーノ・・・ちょっと、可哀想)

 今日の1枚は、ウエストコーストジャズのベース奏者カーティス・カウンスの名盤「ラウンドスライド」です。この作品あコンテンポラリージャズというジャズでは大手のレコードレーベルからの発売でありまして、このレーベルで大活躍したロイ・デュナンというレコーディングエンジニアは、東海岸のルディ・ヴァンゲルダー(ブルーノートレコードなどで有名)と双璧をなす巨人であり、クリアーな音で定評のある録音技師である。この人が拘わったレコーディングは「銘盤」が多い。とにかく音が良いのだ。このアルバムでもドラムの音がすばらしい。最後の曲にフランク・バトラー(この後にマイルス・デイヴィスの「セブン・ステップス・トゥ・ヘヴン」にも参加)ドラム・ソロがすばらしく、プレイを一層引き立てるように録音も超イケテます。

 今日の学習:労働審判制度について 約3時間程度

 

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2007年11月27日 (火)

母校の偏差値にガク然

 先程、インターネットを見て「高校偏差値」というキーワードが上位にランクされていたので興味をもち検索したところ全国の高校の偏差値を公開しているサイトがあり、俺の母校を見てガッカリ。話になりません。そりゃそうですよね。大学進学校ではなく実業校なのですからね。(それにしてもヒクー)

 思い出しますね。今からウン十年も前のことですが、父からは「大学は国立以外はダメ」と言われていたので苦手教科があった俺は大学は諦めて工業高校へ。当時は「モノづくり=ニッポン」という追い風でしたからね。でも就職した当時はそれとは全く異なる職種ばかり・・・。今も開業社会保険労務士を目指しているのですからわけがわかりません。そんな十代のときの高校受験。俺は年が明けるまで全然勉強しませんでした。どうせ安全牌の学校だからの理由で。

 でも1月になり変な夢を見て受験勉強を始めました。その2ヶ月間は今回の社労士試験と同じような心境だったのかも知れません。本番ではとんでもない高得点を叩き出しました。あの学校だったら一番で入学だな・・・なんてほくそ笑んでいたら、上には上がいるものです。わずか1~2Miles_davis_modern_jazz_giants_2点差でしたが2番でした。

しかし、その1番を取った彼は卒業するまでトップで俺は急降下でした。(ミュージシャン目指して・・・いや、そればかりではなく遊び過ぎました。)いつも高校入試の時期が近づくと思い出すことです。でも若い人たちには悔いの残らないように青春を謳歌して貰いたいと思います。だってあの頃には戻れないのですから・・・。

今日の1枚は、マイルス・デイヴィスさんの1954~6年頃の演奏を収録した「モダンジャズ・ジャイアンツ」です。このアルバムには1954年の有名な喧嘩セッションがもろに収録されています。有名なのはマイルス名義の「バグス・グルーヴ」アルバムなのですが、こちらが喧嘩直後の演奏が含まれており緊張感が凄いです。マイルスとモンクが喧嘩したらどっちが強かったのでしょう?でもそんなことはどうも良いのですが。

 因みに母校の偏差値は→ http://www.zyuken.net/

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2007年11月22日 (木)

民訴はやっぱり眠素でした

 今日も1日中、雪であった。各地で11月の積雪量の記録更新となったそうだ。俺が住んでいる太平洋側でそんなに雪が多くない地域でもこの時期に20センチ以上の積雪は、生まれてよんじゅー・・・(あぶねえー、歳がバレるところだった)・・・なん年たぶんないだろう。さすがに何処にも行けないので明日はタイヤ交換しなければならない。

 今日はそんなことでコタツがヤドカリのようになって1日中過ごしていました。暇なので今日は、午前中は独立・開業に関する本を読み、午後は久しぶりに法律のお勉強。それも「民事訴訟法」を少し。この民事訴訟法、略して「民訴」と言ったりしますが、一部の学生の間では「眠素」・・・(そうですネムリノモトですネ)だそうです。これをコタツで横になりながら学習すればどういうことになるのかは当然察しがつくと思いますが、気付いたときは暗くなっていました。

今日の1枚は、今月1回限りの再結成で話題となっている我が青春の1ページでもありますレッド・ツェッペリンの1975年作品「フィジカル・グラフィティ」(2枚組)です。この作品は、いろんなジャンルの楽曲を収録しており、正に「音楽の宝石箱やぁ~」・・・・・。とにかくこのグループの懐の深さPhysical_graffitiに脱帽。ツェッペリンと言えば真っ先に「天国への階段」を収録している「Ⅳ」なのでしょうが、俺は大好きなドラムのジョン・ボーナム(ファンは「ボンゾ」と呼んでいます。故人です)が一番良い音で聴けるし、豊富なバリエーションの本作品が大好きです。又、本作品はLP時代のアルバムジャケットがすばらしい・・・。写真の建物の窓は、切り抜かれてその中に入っているレコードのカバーに印字されている字がこのアルバムのタイトルになっており、そのカバーを裏返すと今度はメンバーの写真が映し出される仕掛けになっているデザインはとてもすばらしいものでした。これも何かとダウンサイジング化した現在では、こんな「遊び」の精神は受け継がれなくとてもつまらない感じがします。(コスト重視ですからね・・・。) 

 ところで再結成なのですが、今月の26日だったのですが、ジミー・ペイジさんの手指の負傷により12月10日に延期されているようです。ドラムはボンゾの息子のジェイソン・ボーナムが担当します。最新のニュースでは笑ってしまいますが、カルトというグループのイアン・アストベリーが不用意な(うっかり・・・?)発言により話題になっています。それはUSツアー中に 11月17日にオハイオ州シンシナティで行われたライヴ内において、オーディエンスに向けて「俺たちは来年ここに戻ってくるよ、みんなが知ってるあのバンドのオープニング・アクトとしてね…そのバンドの頭文字は“L”と“Z”で始まるよ」と発言。イアンは、これに反応した観客の<Led Zeppelin!>という叫びに対して、肯定も否定もせず、ただ腕を上下に振って応えたという・・・から大変だ。あれ1回限りの再結成じゃあ・・・。         

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2007年11月19日 (月)

天使が墜ちたとき

 もう一応受験生ではなくなったのでこのブログのタイトルも「~受験日記」の部分を変えようかと悩んでいるものの全くピッタリハマるタイトルが思い浮かばないので投稿する気も次第に薄れていって・・・。忙しいときや何かに時間を割かれているときほどブログの投稿が気になったものなのに、何で余裕ある今はあまり気にならないのか?不思議なものです。

 今朝起きたら、ぬわんと・・・10センチ以上の積雪・・・。昨夜少し降っていたことは知っていましたが、まさかこの時期こんなに降ろうとは・・・。でも今はプータローの身。例年であれば自家用車による通勤なのでタイヤ交換(スタッドレスタイヤに交換)が終わっていないこの時期は毎年微妙な気持ちになるのだ。「少しでも早い時期に交換=より安全であるがスタッドレスタイヤは比較的高価であり、早期減耗が気になるところ。それと燃費が悪いのでガソリンの値上げしたこのところの経済状況は厳しい・・・」のである。でもそんな心配は俺には・・・現在のところ全くなし。

  これまで学習Diary_of_a_madmanしていた時間がまるまる空いてしまったのでホームページの作成とか、いろいろな趣味があるので、お金をかけない研究に時間を割いているが、それでもかなり暇である。今日は、「労働審判制度」のお勉強を2時間程度。

 今日の1枚は、ヘヴィメタルロックの金字塔・・・オジー・オズボーンさんの「ダイアリー・オブ・ア・マッドマン」です。ハードロックが大好きな人はもう絶対的なギターヒーローであるランディー・ローズは忘れられない存在であります。彼の事はすべて言い尽くされた現在、俺ごときが言う立場ではありませんが、まさに努力家の秀才型ギタリストでした。有名になってからも努力を決して怠らない人でした。彼のプレイスタイルは、そんなに派手さはなく、むしろ基本に忠実であったと思います。俺はリアルタイム経験者ですから突然の訃報はショックでした。本当に俺のような者が生きていて申し訳ない気持ちになります。ランディー・ローズ・・・それは少女マンガに出てくるような天使のような風貌のギタリストでした。セスナ機の事故によって亡くなったのは25歳という若さでした。とても残念でなりません。もうあれから四半世紀が経過しました。

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2007年11月12日 (月)

合格証書が届きました

 昨日は、行政書士試験のため仙台に行って来ました。生憎の空模様でしたが、自分が外を歩いているときは雨が上がっていました。結果は言うまでもなく・・・。社労士試験の一週間後に開始し、試験日の3週間前くらいから社労士試験の結果が近づくにつれ勉強どころではなくなってしまい・・・言い訳かも知れませんが俺にとってはとても辛い日が続きました。顔面神経痛、偏頭痛、胃腸の調子も優れず・・・。ですから当然な結果であり、悔しいという気持ちは全くありません。来年もあるさ・・・と言われますが受験するかわかりません。でも憲法や民法、会社法など学べたことは今後のためにもとても良かったと思います。

 さて、今日は正午前に郵便配達員が来て・・・配達記録郵便が届きました。見ると社労士試験センターなので「合格証書」だとすぐ分かりました。封を切り中身を確認。合格証書はA4判で意外にも素っ気ないものでした。それでも「厚生労働大臣 舛添 要一」とありました。(昨年の合格者には申し訳有りませんが、今年で良かったかも?だって昨年はあの問題発言の・・・)

 ブログのタイトルに「サッカー」とありますが、昨夜は疲れていたので見ないでさっさと就寝。(試験会場がThe_clown12階でエレベーターが混雑していたため、階段で・・・。とても疲れたし、お陰で今日は筋肉痛で大変なのです)「受験日記」もどうするか検討しなければなりません。本気で社労士・・・やってみようかな。今週じっくり考えてみようと思います。

今日の1枚は、ジャズでチャールス・ミンガスの「道化師」です。1957年の作品。彼名義ですが、この作品から「ジャズ・ワークショップ」と名前の後に付記されています。アトランティックの2作目です。(1作目はあの有名な「直立猿人」ですが、それと遜色ない内容であると思います)1曲目の「ハイチ人の戦闘の歌」のメロディーは、とても耳に残ります。ミンガスの音楽は独創的なのですが、とてもルーツを大切にする芸術家でもあり、この曲のアンサンブルはジャズの伝統的な「コール&レスポンス」を基本としています。

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2007年11月 9日 (金)

大願成就

 いつこの日が来るのかな?って半ば諦めていたときもありました。いろんな人たちから激励されたこともありました。強い思いも折れそうな時期もありました。周りの人たちにも気を使わせたりして多大なご迷惑をおかけしたりもしました。一番迷惑したのは女房だったかも知れません。最後の最後まで一緒に戦ってきた戦友だと思います。

 今日はその僅かながらですが・・・努力が報われた日です。第39回社会保険労務士試験に合格しました。例年と比較して合格率が高かったのですが、文句なしの点数で合格を勝ち得たことは誇りに思って良いと感じました。しかし、これからが大変です。失業中ですし・・・。明後日の行政書士試験は、かる~く流してその次のステップに。夕食で女房に「また(まだ)付いてきてくれるかなぁ?」って訊くと「もうイヤだよ」ってあっさり断られてしまいました。今日は実家に出かけて明後日に迫った試験も忘れて・・・。

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2007年11月 6日 (火)

落ち着きません

 背水の陣で臨んだ社労士試験の結果がもうすぐ出ます。その2日後には行政書士の試験日なのですが、それどころではありません。こちらは学習を始めたばかりなので今年は到底無理に決まっていますので半ばどうでもよいのですが、社労士試験はそろそろ合格して貰わないといけません。

 この2~3週間、日増しに落ち着かなくなり遂には勉強も手に付かなくなり、今日も家の中にいると息苦しくなり・・・悪い方向のことばかり考えてしまうので外出して気分転換を図りましたが・・・。早く結A_day_in_the_life果を見たいような・・・そうでないような複雑な気持ちです。

 今日の1枚は、タバコシリーズも飽きてきたのでそろそろ終わらせたいのですが、まだ吸いたくなるときがあります。特に最近はストレスの塊のようになってきたのでとてもヤバイのですが、吸いたくなっても家になく、買ってきてまで吸いたいとは思いませんので・・・。そしてこのアルバムジャケットのように吸殻がたくさんあるのを今見ると何だか「ゾッ」としてしまいます。臭いもキツそうです。アルバムは、イージーリスニング・ジャズの金字塔でジャズギターの最高峰ウエス・モンゴメリーさんがザ・ビートルズの「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」を採り上げたあまりにも有名な作品です。ジャズ入門者向けには良いかも?

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2007年10月31日 (水)

ハロウィン・・・子供の頃は知りませんでした

 毎日のように「不正表示」やら「「賞味期限偽装表示」やら・・・NOVAだの「円天」だの・・・この国は本当に腐りきっているのではないか?それと「ゆとり教育」が今となって「失敗だった」なんてやっと認めた何とか(敢えて言わないがAとM)新聞・・・困ったもんですな。中教審も深く反省し、新指導要領の実施を2011年度からなんて言わないで1日も早く実施するように願いたい。それにしても現在内容で教育を受けている人たちは気の毒だと思う。Helloween_1

 今日は、1年に1回(当たり前か・・・)のハロウィンです。でも俺の子供のときなどこんな行事は知らなかったゾ。どんどん多くなっている。なんなんだいったい・・・。

 今日の1枚は、ハロウィンに因んでJAZZではなく、ROCKを紹介します。ドイツのヘヴィーメタルバンド(ジャーマンメタルと言います)のハロウィンの出世作「Keeper Of The Seven Keys Part 1(邦題:守護神伝 第一章) 」です。このジャンルをメロディックスピードメタルとか、メロディックパワーメタルとか呼んだりしますが、確かにギンギンのヘビメタの印象が強いのですが、そんな中にもメロディアスで哀愁さえも感じられ、ドラマティックでもあり・・・そんな内容の楽曲がほとんどです。この続編も発売されて人気がありとても大好きです。

 今日の学習:一般知識、午後は模擬試験・・・散々な結果で・・・。

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2007年10月29日 (月)

ヒーロー復活!

  今日は、今お騒がせの守屋前防衛事務次官の証人喚問がTV放映されたので見ていました。俺の感想はあまり悪びれたような様子でもなく、「うまくその場を凌いだな」という感じでした。途中までしか見なかったのですが(とても2時間30分なんて付き合ってはいられません)、この男どPhotoうしてくれましょうか?肝心な核心部分・・・・・全否定ってなわけです。

  さて、今日のニュースから、あの「赤胴鈴之助の復刻本、相次ぎ発売」というニュース。このブログの中でも何回か登場したあのヒーローが帰ってきます。赤銅鈴之助は、福井英一さんが1954年「少年画報」に発表しましたが、その直後に亡くなり、武内つなよしさんが連載を続けました。そしてあの国民的アイドル(当時の・・・でも今でもとても素敵な女性の)吉永小百合さんが出演したラジオドラマが空前絶後の大ヒットとなりました。でも今何故復活?・・・この一大ブームの渦中の人たちは、今現役を終えようとしている「団塊世代」なのですね。
 俺の兄も団塊世代で恐らく「小百合スト」でしょうが、実は「赤銅鈴之助」は、一回り違う世代にもアニメとして復活し、絶大なる人気を誇っていました。そのど真ん中の世代が俺なのです。このアニメは本当に毎週楽しみにしていました。(他には、やはり昔のリバイバルとして実写でしたが、「笛吹童子」が好きでした。リバイバルではありませんが、アニメでは「荒野のPhoto_2少年イサム」ですね。)赤銅鈴之助は、本名を金野鈴之助といいます。実在したヒトではありませんが、ちょっとお付き合いを・・・。

 「日本一の剣士」になるべく、父の形見の「赤銅」をつけ、江戸の北辰一刀流の千葉道場へ入門。ライバルでもある兄弟子「雷之進」などと江戸を恐怖に陥れる「鬼面党」と戦いながら人間的に成長していく物語です。必殺技は、「赤銅飛び切り」「赤銅空転切り」、
「赤銅二段切り」そして血の滲むような努力の末・・・編み出した超必殺技「赤銅真空切り」(後に「十文字真空切り」としてパワーアップします)が破壊力抜群です。いつの時代にも「ヒーロー」は愛されているのですね。今これを書いている自分の顔を鏡で見たら「あのころの自分戻っているのでは・・・」と思い速攻で洗面所へ・・・そこにいるのは「ただのオッサン」でした。トホホ・・・。234

  今日の1枚はドラマーのシェリー・マンの「2.3.4」です。タイトルの通り、デュオ、トリオ、クァルテットの演奏が聴けます。ドラマーには是非聴いて貰いたい1枚であることは勿論ですが、かなりの名盤であることも付け加えておきましょう。(名盤に「かなり」と言う表現もおかしいですけれど・・・)
 

 今日の学習:行政手続法、行政事件訴訟法、行政不服審査法、地方自治法、一般知識(政治・経済)約4時間

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2007年10月24日 (水)

コンプライアンス経営

 本当に昨今の企業の不祥事には嫌気がさします。パロマ工業、ミートホープ、赤福・・・その他大小諸々・・・。問題を起こすのは、大体、同族系企業である。日本の「品質管理」は、どうなっているのだろうか。こんな状況でメイド・イン・ジャパンは世界に誇れますか?(ISO9001などはあんまり意味がないんだよね。もっと経営者層を厳しく審査したまえ。認証料を得ることの商売なんで出来ないか・・・)

 これは、直接消費者が利害関係者であることでこんなに大きな問題に取り上げられるからいいが、労働問題などは利害関係者がある程度限定されるから、そんなに大きな問題として扱われない。けれど捉え方にもよるが基本的人権をも無視するような扱われかたをしている場合もある。俺が在籍していた会社も同族系であった。ちょっと赤字を出すとすぐ気に入らない従業員I_just_dropped_by_to_say_helloをクビにする。その後で自分たち(経営層)の役員報酬を上げる・・・というような悪行三昧が平然とまかり通る世界であるから、こちらはやってられない。経営者の資質を問いたいのだが、この世の中ではそういうしくみが残念ながらないから悲しい。

今日の1枚は、タバコシリーズ2回目の登場です。超セクシーなバリトン・ヴォイスのジョニー・ハートマンさんの「アイ・ジャスト・ドロップド・バイ・トゥ・セイ・ハロー」です。1曲目の「シャレード」(映画が有名ですね)は、バックで叩いているエルヴィン・ジョーンズさんのブラッシュワーク(ドラム)が卓越しているチューンです。全曲大人の感じで秋の夜長にピッタリなのではないでしょうか?オススメ度:★★★★ (★=5つが最高)

今日の学習:民法 債権総論、債権各論、親族・相続 一問一答、過去問等・・・約4時間

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2007年10月23日 (火)

敵ながら・・・あっぱれ

 社会保険労務士試験の合格発表まであと17日、行政書士試験まであと19日と迫り少し緊張ぎみで体調がすぐれません。思いつきで始めた行政書士試験については、まず間違いなく惨敗でしょうが・・・。わずか2ヶ月で挑戦しようなんて「バカにしている」と怒られても仕方がありません。そして行政書士試験は、昨年から試験内容が変わりました。これまでの(俺の)イメージとして、「街の法律家さん、ものしりで親切なヒト」って感じでした。それは試験内容でも顕著に現れており、一般知識問題の比重が大きかったことでも言えることだと思います。しかし、改正後は、法的知識、思考力をより深く問うようになり、より多くの論点を知っておかなければならない、法律家の試験にリニューアルされた感じがします。そこに俺のようなにわか受験生では結果は火を見るよりも明らか・・・。特に「記述式」(40字以内で論点を記述する・・・時間は約4分程度で)は厳しく、しかも配点が大きいから絶対にまぐれはないように出来ているすばらしい試験で、敵ながらあっぱれである。

 今日は、民法総則、物権法をやったが論点が見えてこない。特に物権法は民法のヤマ場ではないか?と思Steaminう。これが苦手になるようだと「司法書士試験」の勉強は絶対無理なのである。司法書士試験ではかなりのウエイトを占める「不動産登記法」は民法の物権法の理解がないとまず無理なので・・・。それにしてもかなり厄介である。

 今日の1枚は、マイルス・デイヴィスさんのプレスティッジ・レーベル時代の四部作(マラソン・セッションとも呼ぶ)の内の1枚「スティーミン」です。2曲目の「ソルト・ピーナッツ」は、ガレスピーさんの曲。マイルスさんは、チャーリー・パーカーのグループ時代にも演奏しており、エアチェック盤ではありますが、ロイヤルルースト盤では、ダミ声で「ソルト・ピーナッツ、ソルト・ピーナッツ」と唄って?いますが、さすがにこのアルバムではやっていません。あれはマイルスさんの最大の汚点ではないかと・・・・。

今日の学習:民法総則、物権 一問一答と復習 約5時間30分

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2007年10月22日 (月)

チョコザイな小僧・・・その名はボヤン

 やってくれますあの男。「ちょっ、猪口才な小僧め・・・名を名乗れ」・・・「赤銅鈴之助だ!」(古くてすみません)ではない。「ボヤン(「ボージャン」とも呼ぶ雑誌や放送局もある)です」。あのスター選手軍団FCバルセロナで昨日の試合ではスタメンに名を連ねた小僧(まだ17歳1ヶ月)です。そしてなんとメッシからの難しいスルーパスを難なく決めてリーガ初得点。凄い奴が出てきたものだ。メッシの初得点の記録(チーム最年少記録)を塗り替えたらしい。

 思えば昨年Bチームであのドス・サントス君も霞んでしまう・・・と噂されていた選手で、「本当かな?」って半信半疑であったがこれは本物だ。父親はかつてレッドスターベオグラードの選手。今はバルサのスカウトをやっている。国籍は現在はスペインなので変更しなければ最近のスペイン弱体化が気になるが、その救世主となるかも?無事成長することを期待します。Mode_for_joe

 それから我がユヴェントスは、三浦カズが在籍していたとき以来のセリエAの舞台となるジェノアと1対0で勝利。宿敵ACミランはエンポリに0対1で負け。

 今日の1枚は、ジョー・ヘンダーソンの「モード・フォー・ジョー」です。相変わらず「タバコ」シリーズですが、先日の飲み会では2人のヘビースモーカーの間で大変でしたが、何とか持ちこたえました。でも吸いたくなる気持ちがまだ少し残っているのでもう少しこのシリーズで続けます。

今日の学習:憲法三昧 司法試験の参考書、司法書士試験、国家公務員試験なども参考にして・・・約5時間程度(頭が少し痛い・・・)

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2007年10月20日 (土)

就職というもの

 会社を辞めてからしばらく会っていない方たちと今日これから飲み会があります。その中にはもう何年も一緒に飲んだことがない人もいます。ちょっと緊張ぎみです。

 ニュースで新入社員の4割の方がまだ半年しか経っていませんが「辞めたい」と思っているそうです。理由は「仕事を通じて成長しているという実感がもてない」とか「もともと辞めるつもりで入社した」という人もいるようです。あと「やりたい仕事ができない」などもあるようです。以前会社の若い方からこんなことを訊かれました。「○×さんは、ここの会社に入社するまでは、別のところにいたんですか?」その方は、この会社の新入社員だったのでこの会社しか知りません。まあ、いろいろ紆余曲折・・・今日に至っているのですが、その方にはこんなこSonnyrollins_vol2とを言った覚えがあります。就職・・・は文字通り「職業に就く」わけだから、労働条件その他やりがいのある環境・・云々は結局その職業を選んだわけなので・・その会社に固執しなくても良いのでは?というのが俺の意見です。

今日の1枚は、ブルーノートのソニー・ロリンズさんの力演です。豪華なメンバーに囲まれて自由奔放に気持ちよく吹きまくっております。

今日の学習:過去問一問一答形式で約3時間30分

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2007年10月18日 (木)

無意味な謝罪会見

 すっかりサボってしまい久しぶりの投稿ですが、その間、朝夕冷え込んできました。山ではもう紅葉が始まっているようです。最近毎日のようにニュースと言えば殺人事件ばかり・・・。そんな暗い話題から逃れるべくスポーツでも楽しもうとチャンネルを変えれば、大相撲の次はボクシングですかぁ。
 それにしても亀田は最悪ですな。あの会見ならやらない方がマシだった。あのオヤジ(俺より若いが)この期に及んで「反則は指示していない」とのこと。では何故ボクシング協会から処分されたの?事実行為があったからだろ?謝罪の一つでさえ、まともに出来ない奴が親だから、子も子だな。18歳なら未成年者とは言えども世界チャンプに挑戦するくらいなので十分大人であり、自分でとった言動・行動には責任を持つべきである。急に幼稚園児にでも戻ったのかあの態度。あの威勢の良さは何処行った?・・・・・それから忘れちゃいけないのがドルジ(朝青龍)。亀田大毅はまだ会見に現れたが、ドルジはあれ以降全く人前に姿を現していない。時津風部屋の件で隠れているようであるが、今日の朝刊ではしっかり書かれていた。しかもケガしたって。またサッカーでもしたの?
 サッカーと言えば欧州選手権(ユーロ2008)の予選B組は大混戦。首位フランス、2位スコットランド、3位がイタリアで勝ち点1ずつの僅差。イタリアは1試合少ない状況。イタリアの次の相手はホColtrane_european_tourームで強いスコットランドが相手だからどうなることやら・・・。それからユヴェントスのデル・ピエロがようやく契約延長(2010年まで)したそうな。よかったよかった(ホッ)。それからもう一つ。北の湖理事長・・・現役時代なら誉められる「その腰の重さ」。やっと謝罪に行きましたね。遅いのはその頭の回転と同じかな?(ちょっと古い話題でしたが)

 今日の1枚は、 コルトレーンの「ザ・ヨーロピアン・ツアー」です。何も言うことはありません。ただただ圧倒され放しです。

今日の学習:民法総則・物権 一問一答 約2時間30分

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2007年10月10日 (水)

労働基準監督署に喝!

 以前にもこのブログで書いたことがあると思うが、世の中は好景気・・・って言うがそれは経営者層を含んだ極めて一部の者でしかなく、相変わらず陽の当たらない人はいつまで経っても陽が当たらない。格差は広がる一方。

 今日の「残業代不払い企業云々・・・」という新聞記事。そんな今更・・・もっと早く取り上げよ・・・って言いたい。そればかりではないゾ。年次有給休暇の取得を認めていない企業なんて俺の周りにいっぱいあることを知っている。労基署は何やってんだろうね。もっと勢力的に活動して指導をして欲しい。(窓口に行く度にそんなに忙しくはなさそうであるのに・・・)

【法改正情報】 今月1日より「派遣先が構ずべき措置に関する指針」が改正され施行されています。これは、先日紹介しました雇用対策法の改正により労働者の募集・採用時の年齢制限の禁止が義務化されたのに伴い、紹介予定派遣の派遣先に対して、同様の措置を義務づけたりしたものです。
http://wThe_sound_of_the_trioww.mhlw.go.jp/bunya/koyou/haken-shoukai05/pdf/01.pdf

  それから、カリスマ経営者でも知られた元NECの会長関本氏の長男逮捕のニュースや民主党代表の小沢氏の資金管理団体が家賃収入・・・などカネ!カネ!カネ!俺には無縁なのでウンザリですわ。

今日の1枚は、オスカー・ピーターソン・トリオの1962年シカゴの「ロンドンハウス」でのライヴ盤を紹介します。実はこの作品は四部作になっていまして、一番有名で高評価を得ているのは、残念ながらこの作品ではありません。(「ザ・トリオ」というアルバムです。また次の機会に紹介しましょう)しかし、俺はこのアルバムと「サムシング・ウォーム」というアルバムが大好きで一時期ほとんど毎日のように酒を浴びながら?聴いていました。いわゆる愛聴盤の一つです。このロンドンハウスのライヴは、音がいい(心地よい)し、店内の音(電話の呼び鈴、食器が触れ合う音、レジスターの音や話し声等)が聞こえてきて、目を瞑るとロンドンハウスで酒を煽りながら聴いている感じがするヴァーチャルライヴ盤なのであります。昨日紹介したウォルター・ビショップ・Jrの「スピーク・ロウ」でも演奏されている「オン・グリーン・ドルフィン・ストリート」も演奏していますが、それと比較するとあまりに技量が違い過ぎる(比較するのはいけないが・・・)のはよくありませんが、表現の方法の違いばかりではなく、演奏家としての力量の違いが致し方がない・・感じがしました。それでも「上手ければ良い」と言うことも強引すぎる気がします。

今日の学習:商法(総則・商行為)、会社法(株式会社)少し  約4時間30分

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2007年10月 9日 (火)

秋の味覚を

昨日の話なのですが、女房の実家から栗ごはんをいただき、夕食は里芋とイカの煮物、サンマの塩焼き等、秋の味覚を満喫しました。これに松茸があったら最高でしたが・・・。久しぶりに清酒を呑んだら今日はちょっとお腹の調子が・・・。それから今日はしばらく学習を休んでいたので(とは言っても2日間でしたが)、真面目にやったせいか夕方頭が痛くなって早めに切り上げ、日曜日に行われたバルサ VS A・マドリッドを観戦しました。

 この試合にロナウジーニョが復帰しましたが、なんといっても見所はメッシVSアグエロのアルゼンチンの次代のエース対決。どっちがモノホン(古い言い回し?)だ?対決。軍配はメッシに上がったのだが、アグエロも凄かった。それから9/24のこのブログにも書いたが、BOJAN(17)とDOS SANTOS(18)も交代で出場。どちらもFWなので3トップが20歳・18歳・17歳のユース世代である。本当に凄いなバルサは・・・。(9/24のブログではメッシのことを21歳とSpeak_low書いてしまったがまだ20歳であった)

  得点王争いは(まだ早いが)、メッシの7点でトップ、アグエロとジュゼッペ・ロッシ(ビジャレアル)が6点と続いている。ジュゼッペ・ロッシについては、以前本ブログでも取り上げた次代を担うイタリアのアタッカーである。今期はスペインに移籍して早くもブレイクするとは・・・。

今日の1枚も依然としてタバコジャケ・シリーズであります。ウォルター・ビショップ・Jrの超名盤「スピーク・ロウ」です。このアルバムLPでは持っているのですが、CDでは持っていません。ですから聴きたくなったら実家へ帰って聴きます。俺は専らA面の3曲しか聴きません。ですからB面はどんな内容だったか全く覚えていません。LP時代の聴き方の典型的な悪い?例を紹介しました。

今日の学習:行政法 過去問 約5時間

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2007年10月 5日 (金)

苦痛の日々

 また苦痛の日々がやってきました。日中引きこもり生活がまた辛くなってきました。こんなことを考えてしまうのは、学習に身が入っていない証拠です。でもかなり辛くなってきました。今日も夕方散歩に出かけてホッと一息。でも片手には法律書・・・。歩きながら見るわけでもないのに・・・ないと何故か不安なので・・・病気かも知れません。全然頭に入りません。

【法改正情報】※10月1日より、「雇用対策法及び地域雇用開発促進法の一部を改正する法律」が施行されました。
 事業主の方に対し ①外国人雇用状況の届出が義務化されるとともに、 ②外国人労働者の雇用管理の改善及び再就職支援の努力義務が課せられました。
 特に①についてですが、外国人労働者(特別永住者及び在留資格「外交」・「公用」の者を除く。)の雇用または離職の際に、当該外国人労働者の氏名、在留資格、在留期限、国籍などを確認し厚生労働大臣(所轄のハローワーク)へ届け出る(電子申請もできます。)ことが義務付けられます。これを怠ったり、虚偽の届出を行った場合には、30万円以下の罰金が課せられます。

  Eric_dolphy_in_europe_vol2 今日の1枚は、エリック・ドルフィーの「イン・ヨーロッパVOL.2」です。(パイプたばこ旨そうですね)この作品は、1961年ですから俺が生まれた年です。ドルフィーさんは、本来サックス奏者なのですが、フルートやジャズではほとんど使用しないバス・クラリネットも演奏します。演奏スタイルは、決して万人向けではなくクセがある玄人好みのタイプです。その起伏の激しいフレーズは、クセになってしまいます。(ハマったら最後・・・でしょうね)そんな彼の1961年を振りかえると大変な年でありました。2月にはオリヴァー・ネルソンの「ブルースの真実」、翌月には盟友ブッカー・リトルのリーダー・アルバムへの参加、5月にはジョージ・ラッセルとコルトレーンの「アフリカ/ブラス」セッションへの参加、その直後は、「オレ」セッションへの参加。そして、7月にはあの有名な「ファイヴスポットセッション」です。これを経由して9月にヨーロッパに渡り地元のリズム隊と吹き込んだのが本作であります。その後もニューヨークに行き、コルトレーンの「ヴィレッジ・ヴァンガード」セッションに参加し、そのメンバーと共にその勢いで、再びヨーロッパの地に降り立ちました。彼は、天才ではなく、秀才でもない・・・「鬼才」でしょうね。間違いなく。

今日の学習:地方自治法 約4時間

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2007年10月 4日 (木)

今日も何もなく

 昨日の天気予報では、今日は崩れている筈でしたが日中はなんとか保ちました。今日も特にありませんでしたが、近くのスーパーセンターの本屋さんへ行き、平成20年版のポケット六法を買ってきました。あんなに分厚い本なのに1,700円ですから得した気分になります。

【法改正情報】 今日は10月に改正法が施行された「雇用保険法」(その3)で、育児休業給付について取り上げます。俺の持っている厚生労働省より発行されたリーフレットによると何だか給付率が「休業前賃金の40%から50%に引き上げられる」というような一部誤解を招くような表現になっています。

 本来、育児休業給付は、2種類ありまして、①育児休業基本給付金と②育児休業者職場復帰給付金とがありますが、当該子の育児に関しては同じなのですが、受給要件は各々違うので必ずしも40%→50%になるわけではありません。
 上記①は、育児休業中の所得保障の意味合いが強いものであり、②は育休後職場復帰して6ヶ月経過後も辞めることなく「よく引き続いて会社で頑張っているね」といういわば報奨金みたいなもの。
 そんでもって①は今回改正なしの30%のままで②が今回改正され10%→20%に引き上げられた。①と②とは受給要件が違うし、②は「まとめてボン」という支給なんでちょっと違うのです。
 でも育児のために退職してしまう女性労働者が未だに多いですからね。でも果たしてこんな制度でそれをくい止められるかナ?国家の政策にしてはあまりにショボいのでは?小出しばっか・・・。Hifi_ellington_uptown

今日の1枚は、敬愛なるデューク・エリントン1952年の作品「ハイ・ファイ・エリントン・アップタウン」です。この作品は、LPレコード時代の幕開け的作品であり、それまでは録音時間も制限されていたため、長尺演奏や大作はレコード音楽向きではありませんでした。しかし技術革新によってダンスミュージックでしかなかったエリントン作品は、芸術の域にまで達していったのです。このアルバムの1曲目「スキン・ディープ」のルイ・ベルソンのドラムソロは、どのジャンルのドラムソロも含めて・・・この半世紀のベストではないかと思います。実際に亡くなったハードロックの名ドラマーのコージー・パウエルさんもこの作品の影響が強く、自身のライヴ・パフォーマンスにおいてもこのアルバムのソロからのリックを随所に用いていることは明白であります。ツー・バスドラムの強烈なソロはこれからもジャンルに捕らわれることのない、ドラマー不変の教科書となることでしょう。それから3曲目のおなじみ「Aトレイン」のアレンジはとても新鮮な感じがします。

今日の学習:行政法(復習) 約3時間30分

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2007年10月 3日 (水)

平凡窮まりない一日

 今日は歯医者へ(取り敢えず)最後の治療の日。あとは来年2月にメンテナンス?に行くことだそうです。すっかり秋空になってきました。昨日は原巨人の優勝でしたが、イマイチ盛り上がらないのは日本テレビさんのせいかな?それにしても阪神は、何だったんでしょうか?一人芝居?まあCS(クライマックス・シリーズ)を期待しましょう。中日が行くかも?

【法改正情報】  今日は10月に改正法が施行された「雇用保険法」(その2)です。先日(9/26)に教育訓練給付について書き込みましたが、今日は失業等給付のベースとなる「被保険者資格区分および受給資格要件」の改正について少し。
 この度の改正では、雇用就業形態の多様化の進展から前述した「被保険者資格区分および受給資格要件の一本化」が行われました。簡単に言うとこれまでは、週所定労働時間により被保険者区分(短時間労働者以外の一般被保険者と短時間労働被保険者との区分)がありましたが、これがなくなり、雇用保険の基本手当を受給するためには、週所定労働時間の長短にかかわらず、原則12ヶ月(各月11日以上)の被保険者期間が必要となります。(倒産や解雇等により離職された方は、6ヶ月(各月11日以上))

  今日の1枚はMore_stuff_2、フュージョンブームの火付け役のスタッフの2作目「モア・スタッフ」です。スタッフと言えば真っ先に紹介しなければならないデビューアルバム「スタッフ」が定番なのですが、半ばヤケクソぎみなので本作品としました。理由は、タバコ・・・・そうですねここ何作かは、タバコが写っているジャケットなのです。こうなったら仕方がありませんね。リチャード・ティーさんのエレピがとても綺麗な2曲目、パワフルなベースと愛嬌たっぷりの唄で盛り上げるゴードンさんの4曲目、タイトなリズムで大胆に展開する5曲目、リチャード・ティーさんがソウルフルに唄う最後の曲。その他にもタイトなリズムを刻む名ドラマー2人とメロウ&ファンキーな2ギター。どれをとっても超一流(そんなコメントしか出来ない俺は超三流)。ジャケットのマッチは、当時レコードを買うとオマケで付いてきました。

今日の学習:行政事件訴訟法 約2時間30分

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2007年10月 2日 (火)

古傷が痛い

 プロ野球はパ・リーグはもうすでに優勝が決定し、セ・リーグは今日にも決定するかも?の状況の中当事者との近い関係にある日本テレビさんの地上波中継なし・・・。いったいどうなってんの?ジャイアンツなんてどうでもいいの?そうだね何事も数字だからね。

 最近、以前手術した右ひざの具合が悪く痛い。運動不足なのだろう。手術したのは、若い頃サッカーをしていた当時の古傷を9年前に痛めてしまい、半月板の全摘出手術を行いました。本当は前十字靱帯と内側靱帯の一部が断裂しているらしいのですが、それを治療するには長期休暇となるため諦めました。あとは、靱帯に代わるぐらいの強固な筋肉をつけて・・・なんて考えていましたが鍛えることなど忘れて運動不足・・・。遂に膝が悲鳴をあげてしまいました。今日は、アンクルウエイト(1.1kg)を付け散歩に出かけました。しばらくは日常生活はこれを用いて筋力をつけようと思います。

【法改正情報】今日は10月から施行されました「雇用対策法」についてちょっと。従来の年齢制限は「努力義務」によるものでしたが、改正後は原則禁止となり義務化されました。原則禁止なので例外があることになりますが、それもこれまでのような「年齢指針」ではなく、より厳格化された内容に改められています。その例外事由6項目は、雇用対策法施行規則第1条の3第1項に記されています。
 1号  定年年齢を上限として、当該上限年齢未満の労働者を期間の定めのない労働契約の対象として募集・採用する場合
 2号  労働基準法等法令の規定により年齢制限が設けられている場合
 3号のイ  長期勤続によるキャリア形成を図る観点から、若年者等を期間の定めのない労働契約の対象として募集・採用する場合
 3号のロ  技能・ノウハウの継承の観点から、特定の職種において労働者数が相当程度少ない特定の年齢層に限定し、かつ、期間の定めのない労働契約の対象として募集・採用する場合
 3号のハ  芸術・Songs_from_the_heart芸能の分野における表現の真実性等の要請がある場合
 3号のニ  60歳以上の高年齢者又は特定の年齢層の雇用を促進する施策(国の施策を活用しようとする場合に限る。)の対象となる者に限定して募集・採用する場合
個々の詳細な部分までは書けませんので、各都道府県労働局にアクセスしてご確認下さい。
 俺のような中年のオッサンにはやさしい制度ですね。ちょっとは(冷たくても?)追い風となるかナ?

 今日の一枚は、ジョニー・ハートマンさんのディープで透き通ったバリトンヴォイスですよ。秋の夜長はやっぱり、ジャズヴォーカルですね。こりゃええ・・ですよ。ジョニー・ハートマンさんと言えば、インパルスのジョン・コルトレーンとのコラボレーションが真っ先に来ると思いますが、このアルバム(ベツレヘム盤)はその次くらいに来る名盤です。それからしつこいようですがジャケットのタバコが旨そうですね。こちらにとっては大変つらい作品でございます。

今日の学習:行政法(損失補てん、国家賠償法,行政争訟制度:行政不服審査法) 約4時間30分・・・全然覚えていません。

社労士試験合格発表まで  あと38日  行政書士試験日まで あと40日

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2007年9月29日 (土)

やばいです

 つい先日まで寝苦しい暑い夜が続いていたかと思ったら、なんと今はもう最低気温が15度を下回っているではありませんか。何度も書いているので・・・書きづらくなってきていますが、光陰矢の如し。

 やばいです。会社を辞めてすぐ体重が1キロ増えたのですが、わずか1キロ程度ということで気にしませんでした。(もともとBMIは22以下なので)だがしかし、たばこを止めてしばらく経ってから測定するものの変化なし。「たばこ止めて太った」なんてよく聴きますがそんなことねぇよなぁー・・・なんて思っていたらバッテンナガサキ・・・。禁煙パッチ外してからが問題であった。時々たばこが無性に吸いたくなるし、あっと言う間にわずか2週間で3キロ太ってしまったHeavy_sounds。やばいゾー。

  それにしても旨そうにたばこを吸っているなぁー。「吸いてぇーゾ、この野郎」って言いたくなるほどのこの写真は、今日の1枚のレコード・ジャケットのものです。他にもタバコを旨そうに吸っているものがありますが、第一に重い浮かべるのはこのエルビン・ジョーンズの「ヘビー・サウンズ」なんです。エルビンはもうジャズファンなら当たり前のジョン・コルトレーンカルテットのドラマーでジョーンズ兄弟の末弟ですが3年前の俺の誕生日と同じ日の5月18日に亡くなりました。エルビンさんのハイハットを踏む空気圧?がレコードを通してスピーカーから鳴るのが凄いです。そんなドラマーはエルビンさん以外、この世に存在しません。全く凄い人でした。

今日の学習:行政法(行政強制、行政罰、行政立法、行政指導・行政計画等)約3時間

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2007年9月26日 (水)

試験が終わって早1ヶ月・・・

 試験が終わって早や1ヶ月が経ちました。この間は、あまり有意義な時間を過ごしていない・・・が本音であります。 確かに次に向けた学習は開始しているのですが、本当に合格したい資格なのか?自問自答しているところです。

 今日、LECから復元解答を送った結果が来ました。LECの講評では、合格ラインは選択式各問3点以上合計28点(但し、「労務管理その他の労働に関する一般常識」は2点救済が濃厚?)、択一式は、各科目4点以上合計45点以上ということでどちらも余裕でクリアしているのであとは11月の正式な通知を待つばかり・・・なんて余裕で言えないのです。ここまでくるとあとは、「マークシートの記入ミス」と問題用紙に書き写してきた解答の転記ミス・・・。これさえなければ晴れて「合格」となるでしょう。でもまだわかりません。不安で仕方がありません。11月9日が来るのが怖いです。

 せっかくこれまで学習してきたのですから、ただこのまま忘れてしまうのでは勿体ないのでこのブログを読んで下さっている方たちへ少しでもお役に立てるような情報を発信して行きたいと考えています。(大したことは出来ませんが・・・)

【法改正情報】今日は少しですが「雇用保険法」の来る10月からの改正法の施行について・・・。

 「教育訓練給付」が変わります。これまでは、被保険者期間が最低3年以上を受給要件として必要でしたが、10月から「当分の間」、初回に限り、1年以上に緩和されました。しかし、これまで被保険者期間の長さによって異なっていた(差を付けていた)給付率及び上限額が変更され一本化されます。

 (旧) ①被保険者期間3年以上~5年未満 20%(上限10万円) ②被保険者期間5年以上 40%(上限20万円)

 (新) 被保険者期間 3年以上(上限10万円)但し、初回に限り、被保険者期間1年以上で受給可能です。

※10月以降新制度が施行されます。既に被保険者期間が3年以上の方はこれからでも間に合います。現在資格取得を考えている方、「教育訓練給付金」が受給可能な講座を受講される方は、今月(9月)中に始める(受講開始する)ことで、40%の給付(つまり自己負担は6割で済むかも?)となるかも知れませんので、この機会にどうですか?自己のキャリア・アップをStones_though_the_past考えてみて下さい。

 今日9月26日は、ワープロの日らしいのですが、他にも「伊勢湾台風の日」とか「台風襲来の特異日」とか言われて1954(昭和29)年の「洞爺丸台風」で青函連絡船・洞爺丸が転覆したのも、1958(昭和33)年の「狩野川台風」が伊豆・関東地方に来襲したのもこの日らしいです。そんなことで今日の1枚は「I was bone in a crossfire hurricane~」で始まるザ・ローリング・ストーンズのジャンピン・ジャック・フラッシュが挿入されているこのアルバムをチョイスしました。「スルー・ザ・パスト・ダークリィー」です。カッコええですよ。

今日の学習:行政法(総論、行政組織法、行政作用法を少し) 約2時間半

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2007年9月24日 (月)

バルサ快勝、ユーヴェはドロー

 モウリーニョ(チェルシー)監督の突然の辞任にぶったまげましたが、その週末の試合はマンUに完敗。ほら見たことか、アブラモヴィッチ君・・・財力だけでは勝てないのだよ。

 そしてユーヴェはアウェーのローマ戦。トレゼゲの先制弾後一度は逆転され、デルピエロのリゴーレも枠外へ・・・絶望的となった終了間際、イアクインタの絶妙のバックヘッドがフワリ・・・そのままゴールへ吸い込まれていったとさ。土壇場で追い付き辛くもドロー。

 スペインでは、バルサがセビージャと序盤戦最高の組み合わせ?と話題のカードであった。この試合にはロナウジーニョは欠場。その左を務めたイニエスタの動きはとてもよかったが、アンリや途中もの凄いドリブルで場内を沸かせたメッシは次第にマークが厳しくなり苦戦を強いられていたが、後半アンリが下がり目のポジションに変更した途端、そのアンリからもの凄い速いパス(ちょっとトラップが難しいよあんなの・・・)を見事なボールさばきで処理しジャンプボレーでメッシ叩き込み先制。その後18歳のジオバニ君(ドス・サントス)がPエリア内で倒されPK。これをメッシが落ち着いて決め2点目。そして17歳のボヤン(Bojan)選手を投入する余裕をみせロスタイムに1点奪われるものの快勝した。

 バルセロナは、メッシが21歳、ドス・サントス18歳、そしてボヤン17歳他にも有望な選手が数多くおり、大切に育てられているなぁ・・・と感じます。そんな育成システム、日本のクラブも見習うべきところがたくさんある筈なので是非参考にして欲しいと思います。

今日の学習:民法(家族法;相続) 過去問チェック等 約3時間

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2007年9月21日 (金)

終わらぬ夏

 俺のこの夏は背水の陣で臨んだ戦いの夏でもありました。結果はまだ神のみ知ることでしょうが、それにしても今年の夏は長い・・・。もう彼岸なのに真夏日。しまいにはみんみんゼミが鳴く始末。次第に秋になっていくのでしょうが、桜が狂い咲きしたりして・・・。

 そんな今日9月21日は、俺の最愛なる父の命日であった。早いものですね。もう6年が経ちました。そうです6年前ですから父は2001年に旅立ちました。世の中は、アメリカが同時多発テロの被害で世界が震撼していたあの時期でした。思えば父は戦争に6年くらい行っていたそうです。一番遊びたい青春期に戦争によって・・・。何も最期の瞬間(とき)までそんな殺伐とした中に・・・。今日は朝一番で墓参りに行き、それから歯医者さんへ、午後は循環器の病院へ、満身創痍か俺?Roy_buchanan1

 今日の1枚は、ロイ・ブキャナンさんのデビューアルバムです。確か1971年だったかナ?ロイさんは1988年に首吊り自殺で亡くなりました。ギターの腕前は勿論ピカ一であり、ミュージシャンズ・ミュージシャンです。(要するにミュージシャンの中のミュージシャン)

 俺もギタリストの端くれとして言わせて貰えば・・・あっ、いや何とも形容し難い存在で・・一言で言うなら「テレキャスターが泣いている」です。彼が愛用しているギターがフェンダー社製のテレキャスターというギターですが、これがむせび泣くのです。俺はコピーしまくり、カントリースタイルのチキン・ピッキング、独特のピッキング・ハーモニクスやヴォリューム奏法など何回となく真似してみましたが、到底及ばずでした。(当たり前ですが)このアルバムの中であの名曲「メシアが再び」を初演しております。それからロイさんは69年にザ・ローリングストーンズのブライアン・ジョーンズ氏が亡くなりその後釜として誘われていたらしいです。結局この美味しい話は断ったのですが・・・。(その後ストーンズはミック・テイラーが後釜に決定)ストーンズにロイさんが加わっていればまた違った人生になっていたことでしょう?(晩年は決して楽な生活ではなかったようです)Roy_buchanan2

 それからもう1枚は、その彼がセルフカバーした「メシアが再び」が収録されているアルバムです。こちらは1976年だったかナ?付き合っているミュージシャンがブレッカー兄弟やビリー・コブハム、アンディ・ニューマークといったジャズ・フュージョン系の凄腕有名どころですので聴き応えありですよ。

今日の学習:民法(債権;賃貸借契約、請負契約、委任契約、事務管理、不当利得等) 約1時間45分

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2007年9月20日 (木)

不甲斐ない日本人力士に喝!

 大相撲秋場所もいよいよ佳境に入り、2敗が2人、3敗が4人という大混戦。このような状況を作り出してしまった張本人が一人横綱の白鵬と新大関の琴光喜だ。やはり朝青龍(ドルジ)の不在はなんかもうひとつ締まらない。でもそう簡単に許すようではいけない。

 成績上位の6人中4人が外国人力士だ。不甲斐ない日本人力士に喝だな。奮起しなさい。それから今日の安馬の勝ち方には「あっぱれ」だ。番付・・・格の違いをみせつけたな。「送り吊り落とし」とAndersonbrufordwakemanhoweいう豪快な投げ技で見事に挑戦者を退けた。大関に近いゾ。

 今日は、ハローワークの認定日。給付制限中なので基本手当の支給には至らないが、まあこれも試練の一つ。ここから這い上がって行かないと・・・。今日の1枚は、1989年リリースされた「アンダーソン・ブラッフォード・ウエイクマン・ハウ」(以下「ABWH」と言います)です。実質上イエスの再結成作品です。80年代イエスは何と言っても「ロンリーハート」が全米NO.1になったことで圧倒的に有名でそのアルバムの「90125」がイエスの再結成と思われている方が多いのですが、あれはトレヴァー・ラビンと元イエスのメンバーであり、「90125」アルバムのプロデュースをしたトレヴァー・ホーンの作品であると思います。このABWHのアルバムジャケットデザインも往年のアルバムデザインを手がけたロジャー・ディーンであり、内容も大作主義に立ち返っております。俺はこの作品を大病を患った新婚間もない時期に病床で聴いて本当に勇気づけられました。特に「ザ・ミーティング」という曲は何回聴いても今でも涙が溢れてくるすばらしい曲です。是非、皆さんにも聴いて欲しい曲です。

今日の学習:民法(債権;債権総論、各論途中まで) 約2時間半

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2007年9月17日 (月)

辛いです・・残念です

 現在無職の俺には全く関係ありませんが、世の中は3連休で今日はその最終日でしたが、この3連休は天気も悪く、また歯も痛かったのでどこにも行っていません。昨夜は、セリエAのユヴェントスVSウディネーゼ戦、今夜は夕食を摂りながらリーガエスパニョーラのセビージャの試合を観戦しました。

 ユヴェントスはウディネーゼのディ・ナターレの1発で撃沈してしまいました。ガックシ・・。先程まで見ていたセビージャの試合では、前半終了後、先日(8/26の開幕戦ヘタフェ戦前半29分に)ピッチで倒れ一度は起き上がるもののその後昏睡状態に陥り、2日後の28日にそのまま帰らぬ人となってしまったアントニオ・プエルタ選手のことを放映しておりました。涙、なみだ・・・・・・・・。俺もこの出来事については当然知っていましたが・・・彼は地元(セビリア)の人に愛されていました。まだ22歳という若さでした。代表にも選出されこれからのスペインを背負っていく重要な選手でありました。とても残念です。

 俺はプエルタ選手のポジションが左サイドバック(左サイドハーフも可)ということで12年前に苦しい闘病後に亡くなったイタリア代表でユヴェントスのフォルトゥナート選手を想い出しました。彼はプエルタ選手のようにピッチで倒れ込んだまま・・・ではありませんが、あの恐ろしい白血病に睨まれてとうとう命を奪われてしまいました。彼は俺が一番大好きな選手でした。当時アッズーリ(イタリア代表)の左サイドバックは不動のマルディーニ(ACミラン)でした。世界最高の左サイドバックとも言われていましたが、フォルトゥナートの出現によってその存在を脅かされた唯一の選手でもありました。これから当時の映像を見てから寝ることにしBryant1ます。

  今日の1枚は、JAZZでピアニストのレイ・ブライアントさんの「アローン・アット・モントルー」です。このアルバムは、1972年のモントルー・ジャズフェスティバル(スイス)での実況録音盤です。実はこのアルバムは彼の最高傑作と言われていますが、このときに出演する筈だった御大オスカー・ピーターソンの代役だったとか・・・。急遽なのでソロ・ピアノでのパフォーマンスとなりましたが、これが伝説のパフォーマンスとなったこと。人生どう転ぶかわかりませんね。

今日の学習:民法(物権:抵当権) 約1時間30分

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2007年9月16日 (日)

痛いです

 現在の空いている時間にこれまで痛めつけていた身体を少しでもリフレッシュするため、禁煙治療に取り組んだり、これまで少し痛みもありましたが、ずーっと放っていた歯の治療を行おうと久しぶりに歯医者さんに先週火曜日に予約して行きました。お定まりの「歯周病ですね・・・」って言っていました。歯垢を除去し、数回通院するだけかと思っていましたが世の中そんなに甘くはありません。今度の予約は21日なんですが、昨日突然痛み出しました。これまで痛くなったことなどありませんでしたが、何故か歯医者さん行ったタイミングで痛くなりました。仕方がないので直ぐ電話して事情を説明して診て貰いました。

 歯科医師曰く「お仕事The_first_dayなどで疲れているのでしょう・・・。体調が悪いせいもありますよ・・・」なんて言っていましたが、俺は無職で疲れているわけでも、精神的にキツイわけでもないのに・・・この歯科医師は、誰にでも同じ事を言うらしい。本当に大丈夫でしょうか?

  昨夜遅い時刻にBSでEL&Pの1971年のライヴを放映しておりました。凄く懐かしく興奮して見ていました。EL&P(エマーソン・レイク&パーマーです。ELTではありません)俺はとても大好きで現在も時々ですが聴いています。今日の1枚で紹介しようと思いましたが、でも今日は歯が痛いことで少し重い感じのする作品を取り上げましょう。(あまり関係はありませんが・・・。ELPはまた今度近いうちに取り上げます)

 今日の1枚はシルヴィアン&フリップの「ザ・ファースト・デイ」です。1993年の作品です。デヴィッド・シルヴィアンは、元JAPANのヴォーカルで低音でセクシーで魅力のある歌い方で有名ですね。ロバート・フリップ大先生は言わずと知れた先日も紹介したキング・クリムゾンの核・・・いやそのものです。この二人が競演したのですから当時David_robert_liveはかなり吃驚しました。この共演を期にこのアルバムにも付き合 っているトレイ・ガンを誘い(この後来日公演をしました。このときの模様は、当時WOWOWで放映されました。又、映像はビデオやDVDで発売されているようですが、現在入手可能か否かは分かりません。)、来日公演でもサポートしていたドラムのパット・マステロットと80年代クリムゾンのメンバーと共にトリオ×2、2ギター&2ベース&2ドラム・・・と多様なスタイルを持ち味にして90年代のキング・クリムゾンが復活する起爆剤となった歴史上重要な意味を持つアルバムであります。

今日の学習:民法(物権) 約2時間

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2007年9月13日 (木)

怒っています

 俺は少し怒っています。まず、安倍首相の退陣に貢献?したスキャンダルのアホ・バカ国務大臣諸君や所信表明のときの「オマエ~」と叫んだバカヤロー議員。(あれは一体どこの党の誰なんだ。出て来きなさい。)それから、昨年の就任時に閣議のときの首相に対する閣僚たちの態度(小泉さんのときには小泉さんの座らないうちに座らなかった・・・で話題になりましたね)。一国一城の主をバカにしているのか?もう初めからケチがついていたのだ。若い先導者だからか・・・?それでいいのか自民党?(やれやれ末期症状ですな。)

 もう一つは、新司法試験制度。試験委員が教授兼務では公正さが保たれないのは、そんな難しい勉強をしていなくたって分かりそうなもんだよなぁ。その慶応大が2番目に合格者が多いとBags_opusいうから・・・。弁護士バッジの天秤が泣くってもんだ。

  今日は、秋の日差しと幾分涼しい風が窓からそそいで気持ちがいい日となりました。(上記以外のことを除いては)その秋風とぴったりマッチングするのは、ミルト・ジャクソンのヴィブラフォンのような気がします。今日の1枚は、ミルト・ジャクソンさんの「バグス・オーパス」です。ミルトさんと言えば真っ先に「MJQ(モダン・ジャズ・クァルテット)」ですが、ソロアルバムでもたくさんすばらしい作品を残しています。その中でも俺の愛聴盤が本作です。この中でも出色の出来は、このセッションメンバーでもあるテナー・サックス奏者でもあり、作曲家としても著名なベニー・ゴルソンさんの「I Remember Clifford」と「Whisper Not」です。

今日の学習:民法総則(復代理~無効・取消~条件・期限・期間~時効) 約3時間半

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2007年9月12日 (水)

フュージョンの先導者逝く

 驚きました。安倍首相の突然の退陣表明。なんでまたこのタイミングなのか・・・余程のことだったのでしょう。それにしても後の人のことも少し考えてほしいもJoe_zawinulのです。驚いたことがもう一つ。朝起きて新聞を見てビックリ。フュージョン・ミュージックの先導者のジョー・ザビヌルさんが亡くなりました。 ジョー・ザビヌルさんと言えば真っ先にあのウェザー・リポートで活躍していた姿が思い浮かばれます。ジャズに新しい概念をもたらした偉大なミュージシャンでした。

 ジョーさんは、キャノンボール・アダレイ(アルトサックス奏者)さんのグルMercymercymercyープでプレイして有名になりました。そのときに当時ジャズ界ではあまり使用されていなかった電子ピアノを使用して、名曲「マーシー・マーシー、マーシー」を作曲し、キャノンボールさんのグループでプレイし、大ヒットしました。

  その後は、帝王マイルス・デイヴィス氏の「イン・ア・サイレント・ウェイ」(アルバムタイトル曲はジョーさんの作曲)や他のセッションでも共演し、その才能を開花させました。このときのセッションで知り合ったウェイン・ショーターさんと一緒にあのウェザー・リポートを結成し、その後のジャズ界を先導していきました。

 今日の1枚は、そのウェザー・リポートの最高傑作とHeavy_weather 誉れ高い「ヘビー・ウェザー」(悪天候?)を紹介します。このアルバムは、1976年にリリースされて大変話題になりました。俺もリアルタイムにその真っ只中にいましたので、即買って(当時は当然にLPレコード)、毎日良く飽きないね・・・って言われるほど聞き込みました。このアルバムからのヒットチューン「バードランド」がとても有名なことでも知られていますから、たぶん聴いたことがある人も多い筈。それから、それまでのウェザー・リポートと言えばジョーさんとウェインさんの双頭コンボといった印象から、ベースの鬼才ジャコ・パストリアス(故人)の個性が合体し、グループとしての完成度が増した感がしました。この後彼らの絶頂期を迎えることとなるまさに試金石のアルバムであることが言えると思います。

 ジョーさんのキーボード特にシンセサイザーによる音づくりは大変勉強になります。俺もコンピューターによるソフトシンセを操るときは、ジョーさんの音を必ず探します。なければそのソフトシンセは使いません。改めてご冥福をお祈り致します。

今日の学習:民法総則(法人~私権の客体~私権の変動~代理) 約2時間

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2007年9月 9日 (日)

一応期待しましょう

 不甲斐ない安倍政権にちょっとは骨のある奴が入閣した。それは舛添厚生労働大臣。まあ、お手並み拝見と言ったところか。今日も年金問題で相変わらず強気な姿勢であった。これがいつまで続くか乞うご期待。でもこれまでとは少し違い、だいぶ言葉を選んで話しているなぁと言った印象であった。(怖い世界だよね。失言が命取りなるから)

 年金については様々な議論があるが、俺としては官民格差を取り除いて欲しい。実は知らない人が多いのですが、公務員などの人たちが加入する共済年金の遺族年金には、転給制度があるそうです。つまり、受給資格者が複数いるならば、延々と受給できることになります。(厚生年金は違います。これは労災保険の手厚い保護とほぼ変わらない制度なのです)ズルいですよね。それから、お金があるのに「国の世話にならないから、国民年金保険P9020001料は払わない」というおバカ。こんな人は日本に住んで欲しくない。サヨナラ。

   今日は、しばら くぶり(5年ぶりかナ?)にギターシンセを引っ張り出してみました。ちゃんと動作するか心配でしたが、ドキドキしながら電源ON。ちゃんと音が出ました。このギターシンセは、ローランド社のGR-09と言い、普通のエレキギターに専用ピックアップ+コントローラを付けて音がなる当時としては画期的なものでした。しかも値段が破格。それまでのギターシンセといったら俺なんかの安給料ではとても手が(いや足も)出ませんでした。それを使いP9090002_2やすさと価格破壊で貧乏ミュージシャンに長年の夢を叶えさせたすばらしいものでした。そうですね~、わかりやすく言えばコンピュータに例えるとウインドウズ95が出たときの印象に近いですね。(このギターシンセもウインドウズと同じでどんどん進化しています。今では骨董品・・・ではないにしろそれに近いものかも?)

 写真上は、ギターシンセGR-09本体とエクステンションペダル、そして写真下は俺の愛器の一つでフェンダージャパンのストラトキャスター(レースセンサーPU)にコントローラーGK-2Aを装着したものです。

 このGK-09を使い、まあまあそれなりに演奏している映像がありましたので紹介します。プレイヤーは大したことありませんが、基本的な使い方の紹介って感じです。

http://www.youtube.com/watch?v=dJMGfrIiV-k

今日の学習:憲法過去問・・・約60%弱しか当たらなかった・・・。まるでダメ。

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2007年9月 8日 (土)

法律家の端くれを目指して・・・

 今日は予想通り暑い日でした。今日は朝から外出。帰宅したのは夕方でした。ですから今日は何も学習していません。行政書士試験の願書を提出してしまった以上、仕方がありませんが、何も7千円+交通費を無駄にしなくても・・・いやいやその次につながるかも?・・・ということで。

 行政書士って一体なんだ?ハッキリ言って俺もよくわかりません。「町の法律家」とか「代書屋さん」とかよく言われているようですが・・・。それでも合格率わずか数パーセントの難易度Aクラスの国家試験であることに変わりはありません。試験日が昨年より11月の第2日曜日に変更されたようで・・・。そんなことしか知識はない俺ですが突然「やってみようかな・・・」だなんて思い、基本書を買ってみてビックリ!昨年から試験内容が変わったのですね!しかし、Gettin_around俺にしてみればどうせ無理だし、頭悪いんで何年もかかるだろうし、関係有りませんね。とにかくやってみましょう。

 今日の1枚は、デクスター・ゴードンさんの「ゲッティン・アラウンド」です。デクスターいやデックスと言いましょう。晩年は、映画「ラウンドミッドナイト」に主演するなどして大活躍しました。60年代にブルーノートレコードに所属していたときはには、様々な意欲作を作成して話題となりましたが、一部の心ないバカな評論家は、「たれ流しのような吹き方」と酷評されましたが、決してそうではないことをこんなおバカな俺ですが保障します。このアルバムは彼の絶頂期ではありませんが、間違いなく彼のベスト5に入る作品だと思います。

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2007年9月 7日 (金)

大人になってわかること

 台風が通過して行きました。今朝女房を会社へ送って帰ってきたらアパート周辺で側溝からあふれているではありませんか・・・。駐車場も水浸し。「こんなときドラゴンボールのキャラクターたちのように武空術でも使って2階まで行けたらなぁ~」って思いました。水浴びしながら部屋に入って20分経ち何気に外を見たら、水がひけていました・・・。

  明日は台風一過で晴れて暑くなることが予測されます。ところで台風一過・・・子供の頃ニュースなので良く耳にしましたね。そのときは、「台風一家」だと思っていました。「何て賑やかで強力な家族なんだ?」なんて考えていたかも知れません。そんな子供のときに勘違いしていたことや知らなかったことが大人になって分かったことがいっぱいありますよね。先日、ハローワークに行ったとき想い出したのですが、若かった(ただ尖っていただけの)せいか、雇用保険制度など分からないこともあり、「自分が給料から天引きされていた雇用保険料。何故堂々と誰にも遠慮することなく使えないんだ?」なんて今となっては戯けたことを言っていたのかと・・・当時を想い出し恥ずかしくなりました。ただ歳をとったばかりではなく、世の中に揉まれ、社労士試験の学習などして最近少しですが分かったような気がしてきました。Nancy_umeki_2

 今日は、ナンシー梅木さんが亡くなったことをTVで知りました。ナンシー梅木と言えば一般にはアカデミー賞助演女優賞で知られていると思います。それも最近になり、菊池凛子さんが「バベル」でノミネートされて話題になったからだと思います。でも俺はジャズ歌手だった彼女の事は当然に分かっていました。CDこそ持ってはいませんが、何度も聴いたことがあります。日本のジャズの草分け的存在であったことは言うまでもありません。ご冥福をお祈りいたします。この写真は、アマゾンで検索したら表示されました。現在も入手可能です。

今日の学習:憲法(財政~地方自治~違憲審査制~憲法改正手続) 約2時間半

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2007年9月 6日 (木)

熟睡しているようで・・・

 台風が接近しているせいでしょう、とても蒸し暑い日になりました。とは言っても、俺は相変わらず今日も引きこもり生活を送っているのですが、昨日久しぶりに外出したのでその分今日は学習に専念できるかと思いましたが・・・。

 どうも睡眠時無呼吸症候群の疑いがあるようで・・・。いびきも尋常でないらしく、「アレで眠っているとは思えない・・・。私も全く本当にいい迷惑・・・」と女房が怒っていました。どうも日中もの凄い睡魔に襲われるのはこのためではないかと思いました。今日は日中に10分間×3回の睡眠をとりましたが、それでもスッキリしない状態でした。「仕事もせず、家にいるのだからそんなに疲れているわけではないだろー」って言われるかも知れませんがね。Miles

  今日の1枚はまたマイルス・デイヴィスです。1955年9月にジャズ界の歴史に残るクインテットが誕生し、そのグループによるプレスティッジ・レーベルの1作目です。当時まだ無名に等しかったジョン・コルトレーンの起用は様々な評価であったと聞いています。散々な評価の果てこのジャケットから「ドブ川のマイルス」なんて酷いことをいう人もいたようです。俺だったら「小川のマイルス」とか「せせらぎのマイルス」って言いますが。プレステッジ時代のマイルスは、どうしても四部作(いわゆるマラソン・セッション)が有名ですが当作品も悪くはありませんよ。むしろ俺は大好きな作品です。

 今日の学習: 行政書士試験に向けて、憲法(国会、内閣、裁判所) 約5時間

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2007年9月 5日 (水)

復活に向けて

 引きこもり生活を始めてからもうすぐ3ヶ月。始めた頃は、とても学習どころではなく、いろいろ(余計)なことを考えて手につかない状況でしたが、時が経つにつれて少しずつ解消されて行きました。でも今は学習することに100%集中できるのか?・・・というとそうでもありません。やはり失業中なので近所の目とか・・・何よりも収入がないことによる食べられなくなるかも知れない恐怖。。。。。

 今日は、ハローワークへ出頭する日でした。分かりきっていることの説明が延々と続いていましたが、求職者へ一生懸命?だったのかな?説明していました。(昔の大柄な態度とは全く違う印象でした)

 引きこもりを続けることの最大の難点は、人とのコミュニケーションをうまく取れなくなること・・・これRollins_the_bridgeが最大の恐怖です。

  今日の1枚はサックスの巨人、ソニー・ロリンズの「橋」です。ソニー・ロリンズと言えば真っ先に紹介すべき作品「サキソフォン・コロッサス」(略して「サキコロ」と言います)があるのですが、俺はサキコロの次に好きなのがこの作品です。ソニー・ロリンズさんは、天才肌のプレイヤーなのですが、心が弱い面があったのか?完璧主義者なのかわかりませんが、とにかく納得いかないことがあったのでしょうか?雲隠れすること3回。この作品は、2度目の雲隠れしたときにある橋の上で毎日納得の行くまで練習に練習を重ねていったそうです。以前(2年くらい前でしょうか?)これにまつわるようなCMがありました。正に修行ですね。そして復帰後の作品が本作であります。俺もこれまで(大したことではありませんでしたが)走り続けてきたので、今はちょっと休んで(充電して)から修行を積み、復活したいと思います。

今日の学習:憲法(社会権,天皇等) 約2時間程度

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2007年9月 3日 (月)

自分勝手な奴でございまして

 今日2度目の投稿です。「よほど暇なんだこの人」と思っている人・・・「コラッ」って怒りたいのですが、当たりですね。でも今日は今月分の保険料を納付してきました。それからもう一つ何か学習してみようとして、先日買ってきた「行政書士」のテキスト読んでいて試験日が11月11日であることを知り、願書の受付期限が9月7日であることを知りました。「ヘェー」って思うだけならいいのですが、願書などの書類一式は地方振興局で配布することが書かれてあったため、「まだ間に合うよね」って!何考えてんだ俺。申込みはこれからだって間に合うが、試験日まであとわずか2ヶ月だよ。無理だよってもう一人の自分。でももう1人の自分はとても頼りなく弱いのです。

 善は急げ・・・?。早速、願書を入手すべく最寄りの振興局へ行って入手。(凄いゾこのスピード。これがもう一人の自分なのかぁ?)あっと言う間に書類を作成して気づけば郵便局に払い込みをして配達記録郵便で完了!お金は生活費から拝借・・・女房ゴメン、許しておくんなまし。。。

Basie_jam2  今日の一枚は、「ベイシージャム2」です。題名のとおりジャムセッションですが、とてもグッドなのであります。メンバーは名球会入りした強者ばかりです。

 9月になって日中はまだ強い日差しによって少し暑いなぁって感じるときもありますが、朝晩はさすがに冷たい風が・・・。 今の時期は、みんみんゼミとヒグラシ(俺は現在「その日暮し」)とスズムシが同日に聴ける微妙な時期であります。

 今日の学習:憲法(基本原理・基本的人権) 約4時間

 

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2007年8月26日 (日)

でもそんなの関係ねぇー

 今日はなかなかのオッパッPな結果でした。とにかく疲れました。午前中の選択式はド緊張で解答用紙(OCR)に受験番号をマーキングする(塗りつぶす)のですが、手がちょっと震えぎみ・・・アル中か俺?もう5回目のベテラン(誇れることではない)なのにちょっと緊張。落ち着いたところで、社一の問題を見て思わずニンマリ・・・。これもろLECの第3回目模試じゃーありませんか。足切りが恐怖の選択式は、わずか20分程度でかたづけました。(帰りにLECの解答速報を配布されましたが、これによれば選択式は、37/40点という高得点でした。が、しかし・・・。)

 「今年は何とかなりそうだな」なんてちょっと思ったのがいけませんでした。そう甘くないのがこの世の中。午後の択一式では、労災に悪戦苦闘し、一般常識に至っては、何が何だかサッパリ・・・。見たことも聞いたこともねえゾ・・・こんなのを出題するなんて・・・「たぶん、ここまでは受験校も教えていないだろうし、ここまではさすがに準備していないだろう・・・」なんて意地悪なことを考えているわけじゃーないでしょうね?これには少し頭に来ましたが、出題者にとっては、「でもそんなの関係ねぇー」と今巷で流行っているギャグの気持ちなのでしょうか?まだハッキリしたことはわかりませんが、ダメでしょう。全くわかりませんでしたから。2点救済なんてあるわけないでしょうからね。まったくオッパッピーです。

 2008年度社労士試験まであと364日となりました。取り敢えず今日は、社労士受験生にとっては大晦日なので明日からはしばらくゆっくり休みたいところですが、無謀にもこの歳になって会社を辞めてまで本試験に臨んだのですがこのアリさまなので、明日からは、年齢との戦い・・・つまり再就職活動を展開します。(厳しいと覚悟しています)これからあの年金のカリスマとして有名な北村庄吾先生がYOU TUBEで解答速報をするそうなので、見て傷口に塩を塗ろうかナ?

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2007年8月25日 (土)

試験前日だというのに・・・

 もうかなり切羽詰まってきているのですが、そんな受験生の前日の気持ちを実況するのは滅多にないチャンスなので敢えて書くことにしました。試験前日の深酒は禁物なのですが、いつも通りに普通に過ごしています。(逆に酒がないとやってられません)

 今日は、朝早く元朝参りにも行っている神社に行き参拝し、すぐ帰って総復習をしました。(約5時間程度)受験生にとって十分という気持ちは誰もがないと思います。俺もとても不安で仕方がありませんが、そんなことばかり考えていたら多分今夜眠れないので・・これで良しとします。Chikin_ramen

 今日は、ラーメン記念日。1958年日清製粉がチキンラーメンを発売した日です。(写真は発売当時のもの)

インスタントラーメン発明記念館:http://www.nissin-noodles.com/index_new.html

 ラーメンを食べているときも感じますが、俺は日本人で良かった・・日Noritama本人であることを誇りに感じます。だってこんなにすばらしいものを発明するのですから。でも俺が住んでいる東北ではチキンラーメンより、「日水ラーメン」が主だったのですよ。あの味は今も忘れません。それからこれも東北限定らしいのですが、「ロケット・ラーメン」というものがありました。誰か知っている人がいたら情報を下さい。その当時の子供たち(俺も含め)は、「巨人・大鵬・卵焼き」が三種の神器。あと「のりたま」・・・。 これに「エイトマン」のワッペン風のシールが付いてきたんですよ。嬉しかったなぁー。懐かしいなぁー。「のりたま」だけではなく、「すきやき」も大好きでした。それからしばらくして、永谷園のお茶漬けに東海道五十三次のカードが付いてきてこれを集めたり、日水だったかな・・・ソーセージを買ってシールを集めると「赤銅鈴之介」のバッグ貰えたり・・・。とても楽しい時代でした。

Miles_in_berlin_2 今日の1枚は、マイルス・デイビスの1964年の実況盤「マイルス・イン・ベルリン」です。マイルスが1963年以降に築き上げた黄金のクインテットの最終形態であり、これがほぼ完成型であります。この年には、サックスがジョージ・コールマンから初来日時にサム・リバースに変わり・・・そしてこのベルリンのステージはウエイン・ショーターに。ウエイン・ショーターは、それ以前の誰よりも優れたプレイヤーであることはこの作品を聴けば分かります。

Musicians:Miles Davis - trumpet,Wayne Shorter - tenor saxophone,Herbie Hancock - piano,Ron Carter - bass,Tony Williams -drums

1.Milestones 2.Autumn Leaves 3.So What 4.Stella By Starlight (bonus track not on original LP) 5.Walkin' 6.Go-Go (Theme And Announcement)

 いけません・・・もう風呂に入って明日のために・・・。

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2007年8月24日 (金)

不安な気持ちは尽きません

 試験日までとうとうあと2日を切ってしまいました。もう少しアレをやっておけば良かった・・・とか、あのときにもう少し学習する時間があれば・・・とか、アレもコレも何がなんだか分からなくなってきました。もうキリがありませんのでいい加減にしておきたいのですが、やっぱり不安は尽きません。

 不安と言えば、試験の難度や内容だけではありません。そりゃー内容も凄く気になります。例えば、択一式で苦手科目での足切りも心配ですが、もっと恐怖なのは選択式で見たことがないような問題が出題されたときにどう冷静に対応できるか・・・。選択式での足切りはとても悔いが残ります。(選択式をナメているわけではありませんが・・・)それと試験の内容以外でも「当日朝寝坊して間に合わなかった」とか、「受験票を忘れた」とか、地震で電車が遅れた・・とか、お腹を壊して試験どころではなかった・・・とか、答案用紙に受験番号や名前の書き忘れがあった・・・とか、OCRのマーキングがズレて書いてしまったとか・・・いろいろと不安な気持ちでいっぱいです。

 でもあと少しでひとまず解放されます。精神衛生上本当によくありませんね。

今日の学習:平成18年版労働経済白書、厚生労働白書、一般常識、法改正等 5時間

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2007年8月22日 (水)

今年は順番が巡ってくるのか?

 試験日までとうとう(今日を含めず)あと3日に迫まってきました。昨年までは、仕事をしながら独学で勉強しているんだから落ちても仕方がないな・・・なんて思っていましたが、今年はかなり精神的に追い詰められています。会社に行かなくなってから早2ヶ月半。それでも時間的には厳しいのですが、全く自身がありません。「もしかして昨年より成績が悪いかも?」と考えると試験日が到来するのが怖い。知識は勿論のこと、体調面ばかりではなくメンタルの部分の強さも求められるのかも知れませんね。

 昨年は、あと一歩のところで涙を飲みました。あまりにも分厚い紙一重でした。まぐれだったのかも知れません。でも今年はこの分厚い紙一重をブチ破らなくてはなりません。受験予備校の講師の間では、あと少しの人たちを「合格予備軍」と言っているそうです。でも「合格レベルに達した」ことと、「合格した」こととは、紙一重なのでしょうが、天と地の差なのです。「合格予備軍」は順番待ち・・・なんて言われているようですが、今年はその順番が巡ってくるのかな?とにかく当日の体調と、あとはケアレスミスを如何に少なくするかが勝敗の鍵を握っています。昨年もそうですが、問題が長文のものや、前段と後段に分かれているものは、どこが論点なのかボヤけてしまって読み飛ばす癖があります。時間をかけて読めばわかりますが、時間がありません。ここが社労士試験の難しいところかも知れません。Liveunderthesky1979

 今日は午前学習中に少し眠くなったので10分程眠ったのですが、いつの間にか雨。そのうちに雨が激しくなり、眠りながらある一夜のものすごいライヴを思い出しました。

 ときは1979年の夏、場所は田園コロシアム。The VSOP QUINTETの豪雨の中のライヴ盤です。彼らの演奏が始まるとほぼ同時に雨が降り、どんどん強くなっていきました。しかし、このコンサートが終了し、帰るため東急東横線に乗車したとき、「他の乗客が何があったんだ」といった表情だったという。どうもこの地域だけの集中豪雨だったようです。The VSOP QUINTETは、マイルスデイビスの60年代の黄金クインテットのマイルス本人抜きに代わりにフレディ・ハバード(以前紹介しました)が加わったスーパーグループでした。俺は当時ドラ息子だったのでドラムのトニー・ウイリアムスがアイドルでした。先日紹介したマックス・ローチとトニーにエルヴィン・ジョーンズがとても好きなドラマーですが、その中でも一番若いトニーが一番最初に逝ってしまいました・・・。そしてこの3人は既にこの世にはいません。でもレコードが残っているのでこれからもいつでも聴くことができます。トニーのドラムは、モダンジャズドラムのお手本と言ってもいいでしょう。

今日の学習:模擬試験3回分の復習と計算トレーニング 約6時間

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2007年8月19日 (日)

久しぶりに感動しました

  この数年間、日本テレビの24時間テレビが放映されるスケジュールと同タイミングで本試験があったため、あまり見ることはありませんでしたが、今年は1週ズCoronaレたため見ることができました。66歳にして24時間マラソンを完走した萩本欽一さんお疲れさまでした。ゆっくり休んで下さい。俺も勇気を貰いました。来週の本試験、なんとか頑張れそうです。

 このところ幾分涼しい日が続いていますが、やっぱりビールはそんなことに関係なく常に旨いですね。今日は、メキシコの「コロナビール」にしました。口当たりがとてもよくキレもあります。本当はビンの口に切ったライムを挟み込むのが、粋なのですが・・・ライムがなかったので、このまま冷やしたグラスへ注いであとは・・・。

 試験日まであと1週間。来週の日曜日と迫ってきました。来週の今頃はどんな気持ちで酒を呑んでいるのでしょうか・・・・ワカリマセン。でも安堵の表情をしているのは間違いないでしょう。(結果には拘りたくないので・・・と言うか周りの人たちに気を使わせたくないので落胆の表情だけは出来ません)

 今日からいよいよラストスパートですが、体調には気を付けてこれまでやって来たことを中心に一つ一つ丁寧にやることと、模試で間違えた箇所の復習、白書対策そして重要な数字の暗記・・・とまだまだありますが最後の1週間を有意義な時間にしたいと考えています。

 今日の1枚は、昨日紹介したお亡くなりになられたマックス・ローチさんも共演しているビバップの最高峰であり、最後の晩餐・・・一期一会・・・いろいろな言われ方をしていますが、そんな大スターが一同に介したものごっつい作品(実況録音盤)を紹介します。

Jazz_at_massey_hall 1953年5月15日カナダのトロントにあるマッセイ・ホールで行われたコンサートの模様を収録したものです。パーソネルは、チャーリー・パーカー,ディジー・ガレスピー,バド・パウエル,チャールス・ミンガス,マックス・ローチという顔ぶれですから、当時の最高どころが一同に介したセッションであることは紛れもない事実。しかしこの日は、近くでボクシングのヘビー級のタイトルマッチ(当時のボクシングと言えばメジャーリーグベースボールと人気を二分にしていたほど)があり、しかも伝説のチャンピオンのロッキー・マルシアーノの試合だったようです。2500人を収容する会場には700人程度の入場者しかなく、チャーリー・パーカーは、本当にギャラが払えるのか・・・そちらの方が心配だったようです。でも、いざ開演するとすばらしい演奏が繰り広げられました。(パーカーは残念ながら絶頂期は過ぎていましたが・・・)そんな一夜の記録が本作として後年に伝えられることとなったのです。

今日の学習:過去問弱点克服  約5時間

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2007年8月18日 (土)

さよならマスター

 今朝新聞を読んでいたらジャズドラマーのマックス・ローチさんが83歳で永眠されたことを見てとても寂しい気持ちになりました。以前から体調を崩されていたことは知っていましたが・・・。またまた巨星が墜ちてしまいました。俺はジャズドラマーを目指していた時期にWe_insist とても影響を受けた人の一人がローチさんでした。どんなに速いテンポでもまったく乱さず、針の穴をも通すコントロールといった感じで、ソロのときも曲のテンポは一定でしかもしっかり小節を数えていて正確に1コーラスを叩ききって次の奏者へパスしていました。ソロやおかず(フィルイン)などは独特の譜割りで大変勉強になりました。

俺はそれまでロック小僧でしたが、マックス・ローチさんのドラムを聴いてからいつの間にか、ジャズ小僧に変身していました。何時からかは覚えていませんが、この人の頭の中はどうなっているんだろう?と疑問を持つようになり、「どうやったらあんな凄いプレイが出来るようになるんだ・・」って考え込んでしまいました。その頃からでしょうか、この偉大なる人を俺は「マスター」と呼ぶようになりました。

 ローチさんはタダのジャズ・ドラマーではありません。公民権運動もしており、1960年代には、人種差別に猛抗議する「ウイ・インシスト!」というアルバムをリリースしました。これはかなり強烈な内容なのでジャズファンばかりではなく広く聴いて欲しいアルバムです。

Brownroach それからローチさんと言えば以前にも紹介しました不世出の天才トランペッターのクリフォード・ブラウンとのコラボが有名です。こちらのレコードは何百回聴いたことでしょうか?それこそ穴が開くくらいかも?

 さて、試験日まであと8日となりましたが、ここにきてお盆に親戚に行っていっぱいご馳走になったり、暑い日が続いて冷たい飲み物ばかり飲んでいたせいか、少しおなかの調子がよくありません。しばらくは節制に努めて試験日当日は万全な体調に持っていかないといけません。

今日の学習:過去問の間違えた箇所の再チャレンジ等 約5時間

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2007年8月15日 (水)

暑くて寝苦しい夜は・・・

 毎回同じ出だしの言葉ではあまりなので、今日は納涼音楽・・・と言ってもイメージにしか過ぎませんが、紹介したいと思います。その前にですが、すっかり自分の趣味を押しつけるような内容の日記になってしまいましたが、しばらくはこの路線で行ってみようかと思います。「それにしても試験日まであと11日となった者が、くだらない事を悠長に書いているものだなぁ」と思われる方もいるでしょうが、本人は以外にもかなりテンパTubelarbellsッてきているのです。

 今日は俺が中学生のころ話題となった恐怖映画の代表作「エクソシスト」にも使われたマイク・オールドフィールドの「チュブラー・ベルズ」を紹介します。 この作品は、ヴァージンレコードの第一作目の記念すべき作品で、1981年の時点では全世界で1000万枚を突破するセールスを記録しました。(発売されたのは1973年でありすぐさま大ヒット。1974年度にはグラミー賞のベスト・ポップ・インストゥルメンタルLPを受賞しました。更にこのアルバムの存在感を決定づけたのは、あのホラー映画(当時はオカルト映画などと言われていました)の先駆的な作品「エPhotoクソシスト」のテーマとしてシングル・エディットヴァージョンが大ヒットしました。

映画の内容はもう皆さんがご存知のように今の時期には丁度良いくらいの涼しさなのではないでしょうか。リンダ・ブレアさんの360度首回転にはウルトラEの10点満点を付けたいくらい怖い。(今はこれより怖い作品がいっぱいありますが、当時はとてもショッキングなシーンでありました。暑苦しい夜はこれを思い出し寝ると涼しいかナ?って思いましたが、逆に怖くてタオルケットをかぶってしまい暑苦しい・・・なんてことがないように。

今日の学習:社労士V10月号~最新号「合否の分かれ道」を中心に、どこが違うのかなどを自分で声を出して解説し、本の解説と違う部分をチェック・・・などを中心に約5時間

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2007年8月12日 (日)

夏の王様

 暑い日が毎日続いています。半年ほど前は「今年の冬は暖冬なので冷夏になるのでは?」と心配していましたが、大きなお世話でした。田んぼを見ると稲穂が付き始めてきました。

 暑い夏と言えば、ガリガリ君,ラムネ,冷えた西瓜・・・音楽では、レゲエ・・いやTUBE、いやサザン・・・違います。夏の王様は、やはりザ・ベンチャーズでしょう。ベンチャーズは俺が敢えて紹介するまでもないでしょう。1959年に結成し、日本中に大エレキブームを巻き起こした張本人です。これで人性を狂わされた諸先輩方が沢山いる筈です。もう既にスローライフをなされている方やこれから現役を引退される団塊世代の方などは人気のピーク時、正にど真ん中であったと思います。The_ventures_live_in_japan65

今日はその人気絶頂期の頃の日本でのライヴ録音(右画像)の「ライヴインジャパン’65」を紹介します。ベンチャーズと言えば何と言っても「テケテケ」サウンドです。俺も毎年この時期になるとギターを取り出し、アンプのリバーブ(残響する装置)のツマミをいっぱいにして「テケテケ・・・」とまず納得のいくまで弾いてから別の曲などを弾いたりしますが、このテケテケ正しくは「クロマティック・ラン奏法」と言います。このアルバムでも随所に聴くことができます。それからなんて言ってもリードギターは、エレキの王様のノーキー・エドワーズさんですからね。このアルバムは曲が進行するに連れてノリノリになっていき、アンプが真空管なので最後はオーヴァードライブがかかりとても気持ちの良い歪みになって音がうまい具合に伸びてます。それからこのアルバムは演奏内容はもちろん良いのですがもう一つの聴き所は、MCです。結構笑えたりします。

 今晩は、冷たく冷やしたビールとシーフードカレーとベンチャーズでスッキリしました。ところで今年も日本に出稼ぎに来ているのかナ?

ベンチャーズ公式サイト http://www.theventures.com/

今日の学習:国民年金法択一式過去問,厚生年金保険法選択式問題集 約5時間

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2007年8月11日 (土)

最近のCMから

 最近TVのCMでよく耳にする曲が2つある。ひとつは1984年に全米NO.1となったVan Helenの「Jump」であり、もうひとつは、1973年にリリースされたアルバムからの曲「Easy Money」だ。前者は知名度が高いのでご存知でしょうが、後者は何だ?と思う人が多いでしょう。それはそのはず、ロック好きの人は誰もが一度は聴いたことがあるキング・クリムゾンというグループの曲なのです。そのCMは、トヨタのistでオダギリジョーさんが出演しているCMです。キング・クリムゾンといえば1969年にデビューし、あのビートルズの「アビーロード」をトップの座から引きずり降ろしたと言われる「クリムゾンキングの宮殿」というアルバムが有名です。

 しかし、その後はその衝撃的なデビューとは全く違う方向に進んで行き、売れる音楽とは別の一部のマニアックなファンには神格化された存在となって行きました。Larks_tongues_in_aspic

 右の画像がCMで使用されている「Easy Money」が収録されている邦題「太陽と戦慄」というアルバムです。このアルバムは、先程紹介した衝撃的デビュー作の「クリムゾンキングの宮殿」以上に俺にとっては衝撃的な内容でしたがあまりにも斬新な内容であったこと?が裏目に出てその後解散する方向に・・・でもこのバンドは、80年代にメンバーと音楽を一新し復活。しかし、4年後に再び活動中止。そして90年代には80年代のクリムゾンミュージックをより進化させ三度登場。その後もメンバーを変えながら活動をしているようです。現在の・・・いや最近のクリムゾンミュージックの方向性を示した作品が本作であることは言うまでもないでしょう。

アルバムリリース当時の貴重な記録を紹介します。「Easy Money」をやっています。

 Part 1 http://www.youtube.com/watch?v=EZIPwZ6BaBg

  Part 2 http://www.youtube.com/watch?v=golYq8nG4vk

今日の学習は、あまり芳しくはありませんでした。健康保険法過去問、国民年金法選択式対策等・・・約3時間半程度

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2007年8月 8日 (水)

バルサのプレシーズンマッチ

 また一日遅れのことですが、昨日WOWOWでFCバルセロナVS横浜Fマリノスの生中継がありましたので見ていました。バルサはシーズン前の調整でしたので、選手によってはコンディションがまだまだだなぁーってな感じ。それでもアーセナルから移籍してきたアンリがスターティング・メンバーに。そのアンリとエトーとロナウジーニョが揃いぶみ。豪華絢爛ではあったが、コンディションと連携は今ひとつといったところ・・・というか一つ一つをレギュラーシーズンのために確かめているという感じがした。アンリは、本来の力の30%くらいで前半終了後退き、変わりにメキシコU20代表で先日まで大活躍していたジオバニ・ドス・サントスがいよいよ登場。幼さが残る表情・・・18歳で昨シーズンにBチームからトップチームに昇格した選手。2年前のメッシと同様今後楽しみな選手である。そして、これまた今シーズン前にBチームからトップへ昇格したグラディオラの再来と言われているMFのクロサスが途中交代し、まずますのプレイをした。期待していたドス・サントスのゴールでバルサが1-0で勝利。明日は、香港でゲームをするそうです。リーガ・エスパニョーラは、今月の26日に開幕するそうです。26日と言えばそう、試験日です。あと17日、今日は立秋でした。

今日の学習:労働保険徴収法・労務管理その他の労働に関する一般常識の選択式問題集,過去問択一式など 約5時間半

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2007年8月 7日 (火)

冷たい飲み物

 昨夜は、雷で「さぁ~これからブログを書こう」としたときに一瞬でしたが、停電になったため、書くことを断念しました。せっかく書いてからパァーになるのはイヤですから。毎日暑い日が続いて体調管理にも気を遣わなければなりません。暑いからといって冷たい飲み物ばかり飲んでいると・・・さっそくお腹が痛くなってきました。試験まであと20日を切ってしまいました。本当に月日が流れるのは早いものです。

 今日の音楽は、何か冷たい飲み物・・・と言うことでこの時期とても聴きたくなるジューン・クリスティの「サムシング・クール」です。Something_cool1 ジューン・クリスティさんは、スタン・ケントン楽団の出身で、1955年に彼女名義の初リーダー作となったこの「サムシング・クール」を発表しました。もちろん彼女の代表作には間違いはないのですが、実はこの作品は、双子なのです。いや、性格にいうと違いますがサプライズが仕掛けられているおもしろい作品なのです。左の写真は、オリジナルの1955年発表のモノラル録音盤です。アルバムジャケットの女性(おそらく本人かと・・・)が目を瞑っています。しかし、この5年後の1960年の再発盤ではステレオ盤になっていて、アルバムジャケットもカラフルになり、目を開けて微笑んでくれています。内容も俺の耳には同じようにしか聞こえてきませんが、実は違うらしいのです。1960年のステレオ盤は、オリジナルレコーディングと全く同じアレSomething_cool2ンジとバンドメンバーで同じように再録音したらしいのです。 何故このようなことをしたのか分かりませんが、モノラル録音のマスターテープを機械的に処理して疑似ステレオ盤にすることは、よくありますので俺はそれまでそれだとばかり思っていたのですがどうやら違っていたようです。何が目的でこんな手の込んだ仕掛けをしたのかわかりませんが、これが本当だとすればなかなか粋なことをするものですね。

今日の学習:過去問択一 労災保険法、雇用保険法,選択問題集:雇用保険法,横断整理等  約5時間

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2007年8月 5日 (日)

贅沢は出来ません

 今日は午前中から暑かったのでエアコンを稼働させていましたが、いまいち効きが悪いので、以前買っていたエアコン洗浄剤のスプレーがあったことを思いだし、早速フィルターを外し(ついでにフィルターも清掃)、スプレーを。そうした矢先に「ピッピッピッピッピッ・・・」という音。何かと辺りを見回すとガス警報器が鳴動しているではありませんか。仕方がないのでせっかく冷えてきた部屋の窓や戸を全開にして空気の入れ換えを・・・。しかしいつまで経っても復旧しないことから、コンセントを抜いて窓を閉めエアコンを起動させホッと一安心。贅沢が身についているため、エアコンがない生活など考えられませんが、中越地方の被災者のことを考えると申し訳ない気持ちになります。

 贅沢と言えば今日の夕食は、焼肉・・・でしたが肉はラム・・・そうジンギスカンでした。結婚した当初はあまりお金がなかったのでよく食べていましたが、いつの間にか贅沢して牛肉になり羊肉などあまり食べようとしませんでした。しかし、今は失業中の身分。贅沢は言っていられませんので自分から「久しぶりにジンギスカンを食べたいな」。我が家の家計も徐々に厳しくなると思います。またあの頃に・・・原点に立ち返って見るのも良いのかも?少し大袈裟ですかね。Acjobim_wave

 今日の音楽は、夏にぴったりのボサノヴァ・・・アントニオ・カルロス・ジョビンの「WAVE」です。 ・アントニオ・カルロス・ジョビンは、「イパネマの娘」、「コルコヴァード」「ワン・ノート・サンバ」など数々の名曲を残していますが、彼が1967年に録音した本作は、先日CTIレーベルを紹介しましたクリード・テイラーによってプロデュースされており、彼の代表作の一つでもあります。全体的に聞きやすく、イージーリスニング的でソフトで癒される内容で万人へおすすめできます。ここに繰り広げられるボサノヴァは、いわゆるネイティブなものとは多少異なりますが、それがかえって聞きやすく広く音楽ファンに受け入れやすいものになっていると思います。

 今日の学習:選択式 社労士Vの模試復習、労基法、安衛法、最後の一回り過去問 労基法途中まで  合計約4時間半程度

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2007年8月 4日 (土)

受験票が届きました

 試験日まであと22日の今日(正確には昨日郵便受けを見ていなかったので今朝見たため、おそらくは昨日)、受験票が届きました。これが届くといよいよ勝負の時が近づいてきた感があります。1ヶ月くらい前は、この時期になって受験票が届かず大慌てした夢を見て夜中びっくりして飛び起きましたが、これでひとまずは安心。あとは当日の寝坊の夢を見るんだろうナ・・・。これはとても心配です。

 今日の音楽は、マイルス・デイビスの1972年の作品の「オン・ザ・コーナー」です。

Davis_onthecorner俺は、現代の音楽で多大な影響を及ぼした重要な人たちが3組いると思っています。(あくまでも俺個人の意見ですので・・・)その人たちは、まずは異論はないと思いますザ・ビートルズ,あとスティービー・ワンダーそしてここからがジャズをあまり知らない人たちが誰?というかも知れませんが今日紹介するアルバムのマイルス・デイビスであると考えます。マイルスのアルバムの紹介ということで、ジャズの詳しい諸先輩方たちからは、「まず最初に紹介するのであれば×××だろうとか、現代のエレクトリックを紹介するんだったら、まずはビッチェズ・ブリュー」でしょう」なんて言われる人もいるでしょうが、今日は時代を超越した・・・いやあまりにも先を行き過ぎた感じがするこの「オン・ザ・コーナー」を取り上げます。Miles_davis 現代の若者に流行の音楽はリズム中心としたものが多いのですが、この音楽はそのさきがけのように思います。実際に当時、いや、それから7年後くらいの時期にこの音楽と出会いましたが、何が良いのかさっぱり分かりませんでした。と言うよりはすごくツマラナイものでしたが、最近になって「これは凄い・・・」と思えるようになりました。俺のような凡人には30年以上の時間をかけなければ良さが分からないのかも知れません。ジャケットもとても印象的なデザインであります。Onthecornerback_2

 このアルバムの裏ジャッケットは「OFF」なのです。なかなかお洒落ですよね。CDはコンパクトで便利なのですが、昔のLPレコードのように「ジャケット・デザイン」で買うことはもうなくなってしまいました。

 今日の学習:社労士V模試復習 約3時間半程度で睡魔に襲われて止めてしまいました。

 

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2007年8月 3日 (金)

我が町の花火大会

  今夜は俺が住んでいる町の花火大会でした。この花火大会の規模は県でもトップクラスということです。毎年この時期は天気が悪かったりするのですが、今年は俺が当初から行くつもりであったので見事晴れて絶好の花火見物となりました。P1010067(晴れ男健在です)

 花火をデジカメで撮影するのは難しいものですね。うまくタイミングがとれません。せっかく大輪の花を咲かせたという時にシャッターを切ってもタイムラグが発生して大輪ではなく枯れ尾花を撮影してしまうこととなります。右の写真はこれでもうまくいったほうです。あまりにうまくいかないので携帯電話のカメラで撮りましたが、こちらはフラッシュ機能が付いていないためものすごく荒い画像となってしまいました。それでも暑い夏の一服の清涼剤とも言うべきでしょうか、花火を見ていると癒されました。

P8030068 今日の学習は、この期に及んで模擬試験の4回目でした。もういいでしょう?と言う講師や合格者の中には模試は1回で十分である・・・と言う人もいます。それでも2ヶ月前に社労士Vの臨時増刊号(これが一番安価である)を注文して買ってあったので、せっかくでしたからやってみました。今年でもう数回となる受験生なのでこの時期にやらなくてはならない事項は分かっているつもりですが、やっぱり不安になります。今現在の自分の実力を図るのは模試しかありませんからね。でもこの結果が良くても本試験がダメだったら何にもなりません。それでも今日は、本試験の過酷な時間制限についていけるような時間配分を意識して臨みました。頭のスタミナと集中力もだいぶ付いてきたような感じがします。ちょっとは進歩したのかナ?

以下は携帯のカメラです。画像が荒いですね。Sa340022

Sa340021  Sa340023

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2007年8月 1日 (水)

法改正にタジタジです

 俺の住んでいる東北地方でもいよいよ梅雨明けしたようで、日中はかなり暑くなってきました。今日から8月。いよいよ勝負のときがやってきました。試験がこの夏の暑い時期になんであるのだろう・・・といつも思いますが、高校球児が炎天下で試合をするのを見たり、24時間テレビでのマラソンなどいろいろ励まされる時期にぶつかっているせいか、自分も負けてはいられないな・・・って気持ちにもなります。

 今日は、今年の本試験での出題可能性のある「法改正」を集中的に学習しましたが、何と資料は前年の2倍のヴォリューム。特に社会保険科目に集中しており、質・量の両面にわたりかなりのもので、医療保険制度の大改正と年金科目のもの凄さにはひっくり返りそうな気分。一通りCD講座を聴き終えて頭が痛くなってきました。食欲旺盛な中年オヤジですが、今日の夕食はあまり進みませんでした。しばらくたった今の時間でも頭が痛い。今年もどうやら合否の分かれ道は、社会保険科目で厚生年金保険法になりそうな・・・感じが・・・。ダメかも?

今日の学習:社一 選択問題集、択一過去問,法改正 約7時間

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2007年7月31日 (火)

最後の出社

  昨日は涼しい日での土用の丑の日となりました。我が家でも鰻を食べました。もうすぐ失業だからといって安物の中国産ではありません。中国産は全部ではないでしょうが、発ガン性物質のマラカイトグリーンが検出されているのでイヤです。でも安物と言うなかれ、実はタダで国産の養殖が毎年入手できるのです。何を隠そう女房の実家の親戚が養殖をしているのでおっそわけということです。

  国民の審判が下ってから2日が経ちました。自民党は地方を軽視していました。でも安倍さんは小泉さんの強引とも言える政策の結果、その歪みが生じたことと閣僚に足を引っ張られたので少し運がなかったナって思います。

 今日、最後に会社に行って退職手続きを行いました。昨日は体に初めて異物を貼って(何かはまた後の機会にでも)就寝したため、興奮したのかそれとも感傷に浸ったのか全然眠れず朝を迎えてしまいましたが、それでも朝方ウトウトとした少しの間でしょうか、これまで会社で出会った人のほとんど人(退職した人も含めた)が出演した大宴会の夢を見ました。でもこれでスッキリしました。もう後戻り出来ないので振り返ることはしないでしょう。

 今日の音楽は、日本が誇る世界のギタリスト渡辺香津美さんの1980年の作品「ト・チ・カ」を紹介します。Tochika 渡辺香津美さんと言えば当時はジャズ・フュージョン界ばかりではなくKYLYN BANDの活躍などでポピュラーな存在になりつつありました。そしてこのアルバムの収録曲の「UNICORN」が当時の日立のオーディオブランド「Lo-D」のCM曲に使用され人気を博したこととなります。このアルバムは、80年代の幕開けに相応しいすばらしい内容のもので、参加されているミュージシャンが超一流です。その中でも今日ジャズ界でもトップクラスのミュージシャンとなった、ベーシストのマーカス・ミラー(この後マイルス・デイビスの復帰に立ち会った凄腕)、今年の1月57歳で亡くなったサックスのマイケル・ブレッカー(サイモンとガーファンクルや日本では吉田美和さんやSMAPのアルバムなどでもお馴染み)、ビブラフォンとプロデュースを担当したマイク・マイニエリ、ドラマーのピーター・アースキン(ウエザー・リポート),そしてベーシストのトニー・レヴJazzlifeィン(この後再結成キング・クリムゾンで活躍)などの物凄い顔ぶれ。

  つい先日ですが、本屋でいつものごとく音楽関係のところで立ち読みをしていたところ、「Jazz Life]と雑誌の表紙がマーカス・ミラーだったので、手に取り見てみるとスコアにこのアルバムの「UNICORN」が。今日は、久しぶりにこのアルバムを引っ張り出してギターを弾きました。カッコええですナー。

今日の学習:選択式問題集 厚生年金保険法、横断学習、白書対策など約4時間程度

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2007年7月27日 (金)

不思議なものですねぇ

 今日は久しぶりに会社の人たちと食事に行きました。在籍期間はあとわずかしかありません。それ以降は俺の収入は一切途絶えてしまいます。送別会のときに来られなかった人も来てとても会話が弾みました。やっぱり辞めたくなかったなぁ~なんて少し未練もありますが仕方がないことです。一度決めたことなので・・・。

 それにしても不思議なものですね。今のアパートに引っ越してしばらくしてから以前住んでいたアパートの夢をみるようになり、最近は会社の夢をみるようになりました。何故なのか?とても不思議なものですね。

 試験日まであと30日となりましたが、最終模試以降直前期をどうするかとても重要な時期であることは、受験熟練者の俺は当然知っているので今年は、直前期学習計画表を作成して昨日はバッチリ予定をこなせたのですが、今日は高血圧症の薬がなくなってきたこともあり、かかりつけの病院へ行きました。主治医が胸部を聴診器で聴いてすぐ心電図検査へ。その結果は2年前と比較して少し変化があると言うが、最近何か変わったことはなかったか?例えば動悸、胸が痛いなど・・・そう言えば2ヶ月くらい前痛かったような・・・。ドクターは何故そのときに来てくれなかったのか・・・と言う。俺はそんなにひどい状態ではなかったので少し様子をみてから・・・と思っていたのですぐには行きませんでした。でも自分の体とは言え所詮素人なので医師のいうことは今後しっかり聞こうと思いました。

今日の学習:選択問題 国民年金法,過去問択一式 国民年金法 約3時間30分

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2007年7月26日 (木)

オシムジャパン惜敗!

 昨日のサッカーアジア杯準決勝のサウジ戦はどう感じましたか?「やっぱりなー」と思った人が多いような気がします。日本はパス回しは一流ですが、それから先がどうもいけません。トルシエ以降多少戦術は変貌しているのですが、大きく変化はしていないような気がします。俺は専門家ではないのであまり戦略や戦術について大口はたたけないのですが、こればかりは言わせて頂きたい。「パスは横ばかり出していてもゴールには近づけないのだよ」。それから明らかに調子が悪そうだった中村俊輔選手を何故早く交代させないのか?あまりのこだわり(例えば巻選手のように・・・ジーコのときのFW鈴木や柳沢など)はよくない。我慢して使う気持ちはわかんでもないが。オシムジャパンは過去の失敗を繰り返しているように思えてならない。そんな復習だったらもうやらない方がよい。それでもそんな復習は今回のアジア杯であったからよいが、本番のW杯の予選ではして貰いたくはない。Benny_carter

 今日の音楽は、4年前に95歳で亡くなったベニー・カーターさんで俺の愛聴盤のLIVE AND WELL IN JAPANです。タイトルから日本での実況録音盤であることはもちろんですが、数々の来日コンサートの中でもこれは出色の出来であるそうです。                                  カーターさんは、1907年の生まれでフレッチャーヘンダーソン楽団の出身。あとに沢山の有名ミュージシャンを世に送り出しました。アルトサックス奏者ですが、トランペットもうまい人です。また、カウント・ベイシー楽団には楽曲も提供している人で、その風貌はとても紳士なオジサンって感じがします。

 そんなカーターさんが1977年の来日コンサートでの記録である本作は、10人編成のコンボでなし,ビッグバンドでなし という変わった編成でしたが、これがその後のカーターさんのスタイルになったような・・・。それでもこの10人はただ者ではありませんで歴戦の強者揃い。そうですね・・・新撰組の組長の集まりといったところでしょうか。

Dislwj BENNY CARTER LIVE AND WELL IN JAPAN

1.SQUATTY ROO  2.TRIBUTE TO LOUIS ARMSTRONG a)WHEN IT'S SLEEPY TIME DOWN SOUTH b)CONFESSIN' THAT I LOVE YOU c)WHEN YOU'RE SMILING  3.THEM THERE EYES  4.IT DON'T MEAN A THING

Recorded live at Kosei Nenkin Hall,Tokyo Japan;April 29,1977

今日の学習:選択式問題:国民年金法、択一式過去問 国民年金法 約7時間30分

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2007年7月24日 (火)

最終追い込み模試も惨敗

 今日は、俺の住んでいる東北地方でも梅雨明けしたのかナ?と思うぐらいの良い天気でした。昨日は二十四節季の一つの「大暑」だったそうですが、今日は気温は上がったものの風は幾分涼しかったような気がしました。学習の方では、明日自宅模試の予定だったのですが、気分が乗らなかったので逆に突如今日実施しました。(急遽気が変わり突然始めました。10時20分に決めて30分から始めましたので、本試験と同じ時刻には変わりありません)

 そして結果は・・・・・。あくまでも模擬試験なので結果にはもうショックを受けたりしません・・・と思いながらもやっぱりショック。問題をよく読めば分かったところもありました。時間的に厳しいのでつい大切な論点を読み飛ばしているのかも知れません。今日は疲れたので明日復習することにします。

 明日はアジア杯の準決勝のサウジアラビア戦ですね。是非勝ち残って日韓の決勝としたいものです。

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2007年7月23日 (月)

どうなる?近い将来の日本

 最近の自分のブログは、同じように資格を目指している人たちのものと比べてなんだか真剣さがない感じに思えてならない。自分でも音楽のこと、サッカーのこと、その他については、書けるのだが試験勉強のこととなると他人事のようになってしまいがちである。書けば内容は愚痴や言い訳っぽくなってしまう。辞めてしまおうかと思いながらも今日も投稿しています。

 さて、今度の日曜日はいよいよ参議院選挙の投票日ですね。皆さんは誰に?どの政党に投票するか決まりましたか?ご存知のように今回の争点は、間違いなく「年金」です。この一貫性のない(度重なる改正・・・いや改悪?の内容を見て貰えば一目瞭然)制度、そして継ぎ接ぎだらけで訳分からない制度(年金科目が不得意なので)。こんな制度はいっそのこと廃止して新たにつくって欲しい・・・そんな気持ちです。今回の選挙は非常に重要なことは誰もが周知のことと思いますが、おそらく今後少なくとも数年間の日本の行く末を占うものであると思います。だって参議院議員の任期は6年、その議員の定数の半分が3年ごとに選挙で決められるものですよね。また参議院は衆議院とは違い解散はないのですから、我々有権者は真剣に考えて投票しなければならないでしょう。今後の日本が迷走する泥舟に乗り込むのはいやですからね。

今日の学習:健康保険法択一式過去問、選択式問題集、横断整理等 約4時間半

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2007年7月21日 (土)

真価が問われる一戦

 今日は、サッカーアジア杯のオーストラリア戦です。昨年W杯で惨敗した相手であり、間違いなくアジア・オセアニアの中では最強であります。そして相手は昨年のW杯に出場したメンバーがほぼ揃っているため、日本としてはリベンジでもあり、オシムジャパンの真価が問われる重要な一戦でもあります。

 今日の音楽は、パット・メセニーの「シークレットストーリー」を紹介します。

Secret_story_1 パット・メセニーは、現代最高峰のギタリストであると思います。(音楽や芸術に順番を付けることは不適切ではありますが)テクニックはもの凄く俺のような凡人ではとても真似することは不可能です。そんな彼の1992年の作品。ちょっと古いのですが、しばらくぶりに聴いてこれまた感動しました。このアルバムはなんと構想が6年という長さ・・・。これまではグループとして活動していましたが、これが初のソロ名義のアルバムとなりました。これまで共演してきたグループのメンバーはもちろん、矢野顕子、ロンドン・フィルオーケストラなど総勢75名のミュージシャンが参加したかつてない壮大なスケールで展開され、とても感動しました。パットは、様々なギターを使用し、独特なチューニングも行います。

このアルバムでは使用していませんが、こんなギターも使います。Pikasso

 右のギターはピカソギターというものです。独特なサウンドが出せる弦楽器です。

Metheny11 ←この人がパット・メセニーです。10年以上も前の写真ですが・・・。

オープニングはカンボジアの歌をサンプリングしています。そしてこのアルバムを聴いていると世界旅行をしているような気持ちになります。ラストに近づくと何かとても切ない気持ちになります。最近、未発表?の5曲を追加して再発されるというニュースがありました。とても楽しみです。

今日の学習:労働保険徴収法、労一の条文順過去問 約4時間

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2007年7月19日 (木)

不屈の魂

 今日は午前中に用事があったので外出し、学習は午後からとなりました。夕方5時過ぎは大好きな大相撲中継を観戦。夜は音楽と酒という周りからみたら「スローライフかよ」と言われるような生活。会社勤めをしていたときは、学習する時間がもう少し欲しい・・・なんて贅沢で戯けた(今になってみれば)ことを言っていましたが、今は逆に苦痛以外のなにものではありません。早く就職しなければ・・・といってもこんな中高齢者を使ってくれるお人好しの経営者はあまりいないでしょうね。・・・・・・・いけません今は受験に集中しなければ。

 今日の大相撲、琴光喜関はもう大丈夫でしょう。11勝でしかも優勝争いをして、横綱を敗っているし、何より目安の3場所で33勝していますので。でも念のためあと1勝してより確実にしておきたいところです。いやこうなったら優勝を狙ってほしいものです。それにしてもよくめげず、腐ることなく我慢し続けましたね。今まで何度も挑戦して砕け散った大関という地位。不屈の魂・・・俺も見習わなければいけません。

 それと今日心配だったのは魁皇関。大丈夫でしょうか?魁皇関も今場所記録を作りました。もう少しで35歳です。大関という地位を守るのは本当に大変な事と思いますが、まだまだ40歳くらいまで頑張って欲しいナ。

今日の学習:過去問条文順:労基法、安衛法、労災保険法 約3時間30分

今日の音楽:Official Bootleg USA '06/Jeff Beck(おすすめCD参照)

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2007年7月17日 (火)

コルトレーンへの敬愛

 今日は、敬愛するジョン・コルトレーンの命日であります。没後40年。俺がJAZZに目覚めたときには既に故人でありました。俺のような凡人には考えられないようなモノ凄い・・・言葉では言い尽くせないほどの凄い人です。

Selflessness_featuring_my_favorite_thing 毎年この日が近づくとこの人の参加したレコードを手当たり次第にかけまくって聴いています。俺の住んでいるところはアパートなので大きな音は出せませんが、時間帯(家族団らんの頃)を見計らい、少しの時間だけ音を大きくして聴いています。(ご近所の方、御免なさい)  今年は、画像でも取り上げた1963年のニューポートジャズフェスティバルの実況録音の「セルフレスネス」というアルバムをハイライトに持ってきて、この時間帯に比較的大きな音で鑑賞しました。全国のジャズスポットでもこのアルバムをかけているところもあるでしょう。コルトレーン信者が今日は多く集まっていることと思います。この人のためならニューボトルを開封しようと思います。体調は最悪・・・じんましんのようなものが出ています。今夜はずーっと・・・。

今日の学習:実践問題集の社会保険編の復習のみ 約3時間半程度

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2007年7月16日 (月)

なかなか知識が定着しません

  今日は、先日行った実践問題の間違えた箇所をじっくり復習しようとしましたが、新潟中越地方の地震のニュースがありそれを見ていたり、午後少し落ち着いてきたので学習を開始してまもなく、今度は子供たちが大声で騒いでいるので少しイライラして気が散りなかなか集中できませんでした。

 少子高齢化のこのご時世、子供たちの元気な声がすることは、活気があっていいので、少しは我慢しないとな・・・と暑い中窓を閉めていましたが、子供たちはどんどんエスカレートしていきます。終いには、アパートの共用通路を大声で走り出す始末・・・。鉄筋コンクリートなのでこれが響いて・・・。さすがに我慢も限界に達してきたので、玄関のドアを開けたとき、丁度よいタイミングで有頂天の子供たちが走ってきたので、冷静?になって注意をしました。(最近の大人は子供に注意をしないのか)凄くビビッていました。脅かしたわけではありません。「君たちだけが住んでいるアパートじゃないんだぞ。遊ぶなら公園や広場で遊びなさい。あんまりだと校長先生と君たちの親に言うゾ。親はどこの誰だ?」と言っただけなのです。声は普通に。今の親は、よその人に自分の子が怒られると喰ってかかる奴が多いので、2,3日中には誰か乗り込んでくるかも?

  このような出来事のせいにするわけではありませんが、学習の方はあまり進んでいない状況です。しかも基本事項の知識が思うように定着していないし、試験日まであと41日。3回目の模試の予定日は9日後に迫ってきました。まだ白書対策も出来ていません。起死回生の逆転劇とならないでしょうかね。

今日の学習:実践問題の労働科目復習 約2時間30分

今日の音楽:コルトレーンのバラード中心で・・・。

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2007年7月15日 (日)

タイミングが悪くて

 先月の4日に女房のバイク(原チャリ)が盗難に遭い、警察に届出をしていたのですが、もう1月以上経過したのでもう諦め、13日の金曜日に廃車申請、自賠責保険の中途解約等の手続きを済ませて、ひとまず一件落着となりました。その帰りの車中で俺が「直ぐ警察から見つかりました・・・なんて言われたりしないだろうね。」なんて言っていたら、昨夜7時半頃、警察から電話で「見つかりました」・・・・・・・。

 今更ではありますが、警察の方がバイクをわざわざ運んできてくれると言うので「いやもう要りません」とは言えません。でももう2日早く発見して貰えたら・・・。でもバイクは思っていた以上・・・と言うよりはカゴは少し変形しているものの状態はとても良かったので、復活できそうです。それでもキーは盗まれたままなので、交換したり再度手続きにかかる費用を考えるとこのまま廃棄処分してしまった方が良いかも知れませんが、これはもう少し時間をかけ考えてみたいと思います。だけど玄関の中にバイクがあるので邪魔で仕方がありませんし、なにより玄関に行くたび、バイクが置いてあるのでその都度ビックリしてしまいます。

今日の学習:ほとんどなし。過去問、実践問題、模試の結果から弱みと強いところの分析。

今日の音楽:今年も近づいてきました。ジャズジャイアンツの命日が・・・に因んだもの。

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2007年7月13日 (金)

今年2度目の13日の金曜日

 今日は4月以来、今年2度目の13日の金曜日でした。今日は午後外出して手続きや何やらいろいろ済ませて帰ってきたのが夕方だったので午前中しか学習できませんでした。午前中学習したのは、社労士V2月号特別付録の実践問題集の労働科目編に挑みました。2月号の付録なのに何で今やってるの?という疑問がありますが、それについては深く考えていませんので・・・。しかし、これの結果がよくありませんでしたので、またショックが大きいのですが、またこれでウィークポイントが見えてきました。明日は、社会保険科目編を行い更に心の傷口を広げようと思っています。

 冒頭に13日の金曜日と書きましたが、13日の金曜日と言えば、そうです、ジェイソンですね。俺は凄く怖がりで臆病でどうしようもないのですが、ホラー映画が好きでした。(今は心臓に少し毛が生えていますが、昔のようにそんなに好きではありませんが)13日の金曜日シリーズは全10作品すべて見ましたし、他にも代表的なところでは、オーメン、エクソシスト、サスぺリア、エルム街の悪夢、ポルターガイストやハロウィンなど沢山の作品を見ました。その中でも「13日の金曜日シリーズ」は一、二番に強烈な印象が残っています。特におすすめなのは1作目と2作目です。より怖いのは2作目なのですがこの頃は確かトレードマークのホッケーマスクは装着していません。

 昔、結婚したばかりであまりお金もなく、家財道具もあまりなかったのですが、ビデオデッキを直ぐにローンで購入し、レンタル屋さんでホラービデオを借りてきて、夫婦で見るのが休日前の夜の過ごし方でした。今日、市役所に行き8月から国民健康保険に加入するつもりで保険税がいくらなのか聞いてみましたが、あまりに高額なのでビックリ。これでは現在加入している健康保険組合の任意継続被保険者になった方が安いな・・・と思いました。会社の恩恵は非常に大きいもんだなぁ・・・と改めて思いました。来月から俺の収入が途絶えます。また1からのスタートを切ります。ホラー映画をよく見ていたあの頃のように・・・・・。

今日の音楽:①The Way I Realy Play/Oscar Perterson,  ②Soulville/Ben Webster.

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2007年7月 9日 (月)

オシム、勝ち点3を逃したことを惜しむ

 アジアカップ日本の初戦は強豪カタールでした。内容は特に良くもなくそれほど落胆するような内容の試合でもありませんでしたが、良い結果が出ないのはまだまだ発展途上なのか、日本サッカーはこれが限界なのかは判断に苦しむところです。「それにしてもオシム監督・・・インタビューでふてくされないでよ・・・って感じ」。見ていたこっちの方ですよ。果たして勝てる監督なのか?の疑問にどう答えるのでしょうか?前回は土壇場で精神力の強さみたいなものを感じさせてくれましたが、今回はどうでしょうか?

 明日の新聞記事の見出しは「オシム、勝ち点3を逃したことを惜しむ(オシム)」で決まりかも?でも本番は2年後のW杯予選、いや3年後W杯本戦です。

 気を取り直して今夜は、ギタリストを目指していた若かりし頃にとても大好きだったギタリストの「413vrzk3wgl_aa240_ラリー・カールトン」を聴きます。紹介するのは次の2作品です。

まず最初に紹介するのは、ザ・クルセイダーズの邦題「南から来た十字軍」です。それまでもゲストとして数作品に参加しておりましたが、本作品で正式なメンバーになりました。そのせいかギターソロを大きくフューチャーされるようになりました。代表曲の「スパイラル」とカッコいい「マイ・ママ・トールド・ミー・ソー」が大のお気に入りです。この頃でしょうか、五輪真弓さんのアルバムやコンサートにもゲスト出演して、「知る人ぞ知る」存在であったこと、歌手でありギタリストである野口五郎さんの憧れ人であることも有名であります。

61kggwfud6l_aa240_ ラリーの代表作と言えばこの作品(夜の彷徨)です。ギター小僧は誰もその当時は「ルーム335」をコピーして弾いていました。俺は、皆さんのようにはうまく弾けないので何とかごまかすテクニックを身に付けていましたが。前作「シンギング・プレイング」からそんなに年数は経っていないのですが、完成度は雲泥の差です。愛聴盤であり今でもよく車の中で聴いています。ギタリストではない人にもおすすめします。歌も2曲ですが唄っています。最近、廉価版(1500円)で再発されたようなので買って聴いてみてはどうでしょうか?

今日の学習:午前中 横断学習 午後 過去問 合計4時間30分

今日の音楽:フュージョンで ①Those Southern Knights/The Crusaders,  ②Larry Carlton/Larry Carlton

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2007年7月 8日 (日)

U20とても気になります

 現在U20のワールドカップ(いわゆるワールドユース)がカナダで開催されていますが、日本が予選突破をしたそうですね。ことサッカーの話題は目敏く早い方でしたが、今はそうでもありません。あのナイジェリアとしても引き分けたらしいのですが、これは何とも言えません。決勝Tの相手が既に決まっていたそうなので、相手がそうしたかも知れませんし。それにしてもこの大会前でのスカパーのサッカーセットの解約は痛かった。でも仕方がありません。目標達成のためには「禁欲」も辞さない覚悟ですから(大袈裟ですね)。

 今大会は、明日のサッカー界を担うホープが・・・いつも同じセリフになってしまいますが、見たかったです。まず、アルゼンチンのアグエロ?だったけ?、ブラジルの・・・そうです昨年インテルナシオナルで来日し世界一になったあの17歳のアレッシャンドレ・パト(準決勝のアルアハリ戦でゴールを決めたあの坊やですよ)。それからバルサで今は静かに牙を研いでいる・・・メキシコのドス・サントス、そしてまだ17歳なのにもう既にワールドユース2回出場し、フル代表経験もある・・・もしかしてペレの再来かも?アメリカのフレディ・アドゥなど・・・。見たかったなぁ~。

 そして今日から大相撲名古屋場所が始まりました。初日から明暗が。ドルジは負けてしまい、新横綱の白鵬は勝ちましたが、これも見逃してしまいました。明日は見ようと思います。まだ白鵬の不知火型の土俵入りをじっくり見ていませんからね。歴代横綱を全部言える俺ですから、大相撲はとても気になります。

今日の学習:過去問中心に約4時間程度

今日の音楽:ビッグバンドのライヴ演奏で①Big Swing Face/Buddy Rich,  ②Live from Los Angels/Oliver Nelson,  ③Fun Time/Count Basie

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2007年7月 7日 (土)

年に1回だけの・・・

 今日は気分も一段と優れてきたのでちょっと外出してきました。そんなことで今日はほとんど学習する時間はなかったのですが、本屋さんに行って買ってきたのは問題集。他の本は立ち読みで済ませやはり気になるのは試験のこと。あまりいろいろなものに手を出さない方が良い・・と合格者は言っていますが、どうしても買ってしまうのですね。俺は基本的に頭が悪いので、違った切り口で攻められるとどうしてもついていけなくなってしまう・・・のですが、考えてみると切り口などはいくらでもありますよね。何十冊買っても完璧ではないことも知っています。もう打ち止めにします。

 帰宅後は、先月会社に出社しなくなったときに毎年恒例の朝顔を植えたのですが、そのうちの一つのプランターがどうも様子がおかしいので植え替えを行いました。買ってきた培養土のみで試してみたらやっぱりダメでした。そんなことは一切無頓着の俺でも少なからず知ってはいましたがやっぱりね。昨年、元のアパートの跡地から持ってきた土だけで育てたものが別のプランターにあり、3つほど種を植えましたが、何と8つほど芽が出て、双葉が出て本葉が出てくるではないですか。(昨年、枯れてからそのままにしていたため、種が落ちたのでしょうか、そのうちのものでしょう。朝顔は日中平均して20℃になると生育するそうですから・・・)それらはアオアオと元気よく成長する一方で、栄養過多の培養土のみの朝顔は芽を出しましたが貧弱なままでまるでモヤシのよう。「これではいかん」と思い今日はホームセンターで赤玉土と何とかというものとこれまで植えていた培養土を5:3:2の割合でブレンドして植え替えました。何とか持ち直して欲しいと願っております。

 ところで今日は、星合い(七夕)ですね。一年に1回しか会えないなんて何と酷過ぎると思いませんか。何でそれも梅雨時に・・・確率が悪すぎます。織姫と彦星は今年は会えるのでしょうか?西日本ではここ数日間、豪雨で水嵩が増して・・・天の川はどうなんでしょうか?(西日本の方々にはこれを引き合いに出してしまい申し訳ありません。被害に遭われている方には本当に申し訳ありません)

 俺の住んでいる東北地方では、七夕は旧暦の8月ですから梅雨は明けています。仙台市の七夕祭りは有名ですね。でももう何十年も行っていませんが・・・。1年に1回なんて、俺が挑戦している試験みたいだなぁ・・・なんて考えながら今夜は星空を眺めながら、大好きな音楽を聴き、これまた大好きなお酒を呑みながら・・・・。

今日の学習:ほとんどなし。選択式対策として車中で約20分間。

今日の音楽:「スターダスト」という名曲を名演で①Sonny Stitt plays arrangements from the pen of Quincy Jones,  ②Gene Norman Presents THE "ORIGINAL" Lionel Hampton STAR DUST-by Lionel Hampton All Stars,  ③Love is the thing/Nat King Cole.

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スコット・ラファロという天才ベーシストのこと

昨夜は久しぶりに38度という体温を体感し、今日はどうなるのかと思っていましたが、やっとのことで回復に向かい午後から学習を再開しましたが、やはりまだ頭がスッキリしません。体の方は、昨日までフワフワしていましたが、今日は全然大丈夫・・ということで今夜は少しお酒の方も。そんでもって、今日は7月6日、ジャズが好きな人はまずサッチモ(ルイ・アームストロング)の命日とすぐ気付きます。そして同じくモダンジャズが大好きな人は、あの天才ベーシストのスコット・ラファロの命日でもあるということは当然のように気付きます。(投稿している最中に日付が変わってしまいましたが・・・)

 スコット・ラファロは、25歳という若さで亡くなりました。1961年でした。サッチモは、1971年に69歳で亡くなったのでその10年前に交通事故で亡くなったのです。先日書いたクリフォード・ブラウンも交通事故でした。どちらもこれから・・・というときの出来事だったので、本当にジャズ界は宝を失ってしまったわけです。スコット・ラファロはベース奏者だったのであまりスポットライトに当たることなく逝ってしまったので、彼中心に作られた作品はありませんが、それでもリーダー作と思わせるほどその存在感をアピールしたものがいくつか存在していました。今日はそんな彼が参加した作品を聴きながらもう少しお酒をいただこうかと思います。

今日の学習:過去問 労災保険法、雇用保険法、労働保険徴収法

今日の音楽:①Portrait in Jazz/Bill Evans,  ②Booker Little,  ③For Real!/Hampton Hawes,  ④Explorations/Bill Evans.

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2007年7月 4日 (水)

不覚にも風邪をひいてしまいました

 不覚にも風邪をひいてしまったようです。これから熱が上がるのかフワフワした状態で、今日はさっぱり学習が進みませんでした。女房が貰ってきた薬を服用したら眠くて眠くて何がなんだかわかりません。3年前の試験日の前々日にも風邪をひいてしまい、当日は全くといっていいほど実力(大してないのですが)を発揮できませんでした。体調管理も受験生には大切な要素の一つでもあります。あーダメだ、もう寝ます。

今日の学習:過去問 労基法、安衛法、労災保険法

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2007年7月 3日 (火)

どんなチームになるのかな?

 今日も生憎の梅雨空で、ジメジメしてはいましたが、時より冷たい風が窓から吹き込んできて気持ちがよく学習していてあまりに心地よく眠り込んでしまいました。雨が降ると学校から帰って来た子供たちは外で遊べないので静かで気持ちよく勉強ができます。

 ブログタイトルにもなっているのですが、サッカーの話題がほとんどなく恥ずかしいので今日は少しサッカーの事でも書き込みます。とは言っても大したことは書けないのですが、昨年の今日だったかな?あの中田英寿さんが引退を彼のホームページで表明した日は・・・。驚いた反面、あのブラジル戦の終了後のあの場面を見たことで「やっぱり・・・」とそのときは思いました。最近またいろいろ話題になっていますが、戻ってくることはないでしょう。彼は現役時代いろいろ批判もありましたが、ある一時代を築いた、日本サッカー界を引っ張ってきた立役者であったことは紛れもない事実です。しかし、もう一度見たいな、あのキラー・パスを。

 欧州の各クラブは現在補強の真っ最中です。スペインではレアルを優勝に導いた名将カペッロを解任。(内心では・・・○○○見ろ)我がユヴェントスは、INがグリゲラ(アヤックス)、サリハミジッチ(バイエルン)、カポ(レバンテ)、チアゴ(リヨン)、アルミロン(エンポリ)、モリナーロ(シエナ)、ノチェリーノ(ピアツェンツァ)、イアクインタ(ウディネーゼ)ということで、OUTは、ロベルト・コヴァチ(ドルトムント)、バルザレッティ(フィオレンティーナ)、トゥドール(ハイチェクスプリト=クロアチア)・・・と言った感じです。いつもだと8月31日までが市場が開いていますのでこれから何が起きるかわかりません。ラニエリ監督はどんなチームを作るのでしょうか?乞うご期待。

今日の学習:横断整理 約7時間

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2007年7月 2日 (月)

7月というのに

 7月になってしまいました。試験日まであと55日です。相変わらずスランプという長いトンネルから抜けられず、もがき苦しんでいます。これまではあまり学習することがなかったためなのか、働きながら挑戦するのだから・・・という保険があったからなのかは定かではありませんが、気持ち的には楽でしたが、今は「俺って一体何やってんだろ」という気持ちが先行してしまい悪い方へ悪い方へと考えてしまいます。

 今日の学習は、先日全然ダメだった模試の復習を中心に間違えた箇所のサブノート作りをしました。サブノートを作成するのは今回が初めてです。でも時間がかかり過ぎます。作成しても使用しないと意味がありません。時間の浪費・・・つまり徒労に終わるのではないか・・・という疑問が沸いてきました。これにはあまり時間をかけない方が良いなと思いました。(目的はサブノート作成ではありませんので)

 学習の方法は人それぞれ違っているでしょうし、その人に合う、合わないがあると思います。その適合する方法が何か見つけられませんが、とにかくやるしかありませんね。

 先月末には、スカパーのパックセットを解約し、大好きなサッカーも見られなくなりました。欧州リーグの各チームは現在移籍により補強が進んでいるでしょう。その情報も気になりますが、俺にはサッカーばかりではなく音楽もありますので寂しくはありません(涙)。

 自分を元気付けるために今日の渾身の1枚を紹介します。

41tmrcrwxyl_aa240__2 ブルーミッチェルの「ブルース・ムーズ」です。ブルーミッチェルは正統派バップトランペッターで、けっしてハデではありませんが、1音1音を大切に奏でる好感のもてる演奏家でした。(1979年に亡くなりました。享年49歳) 同じトランペット奏者の日本が誇る世界のヒノテルさんは、フュージョンミュージックブームのとき、代表作の一つに挙げられている「シティー・コネクション」というアルバムをリリースしましたが、このアルバムの最後に「ブルースマイルズ(ブルーミッチェルに捧ぐ)」という楽曲入れました。ヒノさんのブルーミッチェルへの気持ちだったのでしょう。(ブルーミッチェルは、ヒノさんの楽曲を演奏していたそうです。美しい友情ですね。)このアルバムでは、特に1曲目のI'LL CLOSE MY EYESがとても好きで、今の自分には「希望の光」に感じられます。

1 I'll Close My Eyes 2 Avars 3 Scrapple from the Apple 4 Kinda Vague 5 Sir John 6 When I Fall in Love 7 Sweet Pumpkin 8 I Wish I Knew

Blue Mitchell tp, Wynton Kelly p, Sam Jones b, Roy Brooks ds     Recorded in Aug 1960

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2007年6月30日 (土)

心配ばかりかけて

 おととい2回目の模擬試験後、あまりに成績が悪かったことで、かなり凹んでいたら、女房が心配していろいろ言ってくれました。確かに難しい内容でとてもレベルの高い問題でしたが、敗因はまず、読解力のないこと、そして集中力のなさ・・・。問題文が長文であればあるほど、どこの部分が論点であるかみつけにくいものです。特に前段と後段に分かれているものは厄介です。自分としてはもう少しいい成績を期待していたのですが・・・。あまりに凹んでいたのか、女房はとても心配そうでした。

 あくる日(昨日)は、雨だったので女房の会社へ送り迎えをしたのですが、帰った際にとても具合が悪そうだったので聞いてみたら「風邪かも知れない」ということだったのでその足で薬局があるスーパーへ買い物に行きました。女房は夕食を少しだけ取ってダウン。熱が38.7度もあり、俺は慌てて冷やしました。夜中までかけてずっと冷やしていたら、大分熱が下がったので、少し安心して自分も寝ました。今朝起きるとやはりまだ熱があったので、病院につれて行き今は落ち着いています。

 自分だけが大変だと思ってあまり周りの人のことは考えていませんでした。女房には今回会社を辞めることになったこと、受験勉強にしばらく専念することだけでも心配をかけているのに、また更に心配をかけてしまったこと。本当に申し訳ない気持ちです。早く元気になって欲しい・・・。

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2007年6月28日 (木)

このままでは・・・

 今日は、LECの10,000人模試の第2回目、題して「高地トレーニング模試」を行いました。散々たる結果に終わりました。楽天家の俺ですが今は結構・・・いやかなり落ち込んでいます。このままでは本当にダメです。今年も同じ結果になるでしょう。会社を辞めて時間を作ってまでしてもダメなのか。(まだ出社しなくなってから20日くらいですが)試験日はあと2ヶ月を切りました。正直言ってかなり焦り出しました。

 問題文を読んでも「何を言ってるのだろう?」と理解できません。完全にスランプに陥ったのかも知れません。集中力もありません。自宅だからでしょうか?今度図書館にでも行って勉強してみようかな。今日はいつよりも増して弱気になっています。

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2007年6月23日 (土)

東北新幹線開通25周年

 今日はこれと言った出来事はなかったのですが、25年前(四半世紀前)の今日の出来事として、東北新幹線(当時は盛岡~大宮間)の開通日でした。俺は東北に住んでいるのでこれは大きな出来事でした。それまでは、東京なんて本当に夢の遠い都でした。当時は、東北本線の特急列車でも約6時間半でやっと上野駅に到着。俺なんかお金がなかったので常磐線回りの夜行の急行列車(とは言っても当時の在来線の普通列車の客車と全く同じで座席の背もたれは90度から不変)で約10時間かけて上野駅へ到着。常磐線は単線なので途中の平(たいら)駅で下り列車との待ち合わせで約40~50分待たされる始末。ちょっと眠り目を覚ますとまだ同じ駅・・・そんな状況でした。ですから当時、上京するのはとても大変なことでした。

 俺なんか最初に就職するため上京したときなどは、会社の皆さんから、「東北なんて何もないだろう」とか、「東北から出て来るんだからよほどのお坊ちゃんなんだな」なんて勘違いも甚だしい・・・それが半ば当たり前の時代でしたから。それが今では日帰りで用事を済ますことができる距離になったことは当時からすればとても信じられないことでした。

今日の学習:惨敗の基本事項の問題集の間違えた箇所をノートに書き込みしました。これまでは時間が勿体なかったのでサブ・ノートは作りませんでしたが今回は間違った部分のみ反復学習してみようと思います。

今日の音楽:頭の血の巡りが悪いので速弾きギタリストで ①Frank Marino & Mahogany Rush Live,  ②Rising Force/Yngwie J. Malmsteen,  ③Tour De Force-"Live"/Al Di Meola.

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2007年6月22日 (金)

久しぶりの会社でしたが

 月一回の業務の引継ぎのため、今日は久しぶりに会社に行って来ました。その業務は先月引き継いでいたのですが、月一回ということもあってなかなか習得しづらいものであるため、「要請があればまた来るよ」と言ったので行くはめになってしまいました。本当は、また仲間と会えるので、その口実とばかりそんな事を言ったのですが、現実はとてもつらいものでした。俺のいた部署の部屋はすっかり様変わりしていて、仲良くしていた人もいなくなり(他部署への異動)、寂しいものでした。最初に思ったのは「来るんじゃなかった」でしたが、そのうち仲良くしていた人たちが次々顔を出してくれたのでとても嬉しかった。

 たった2週間しか会わなかったのにどうしてこんなにも懐かしい気持ちなのだろう。おそらく彼らはそんな気持ちはないと思う。自分がそうであったように辞めていった人と久しぶりに会ってもそんな思いはしなかった。それが今度はその立場になってみると良くわかった。それはそうですよね。彼らはこれまでと同じように日常を半ば反復した生活を送っていて、自分は突如、これまでとは全く違った生活をしているわけだから、同じ時間を経過していても妙に懐かしく思うのではないか?・・・そう、根本的に違うのかも。

 年次有給休暇があるため、退職日が7月末日。最後の日には退職手続きを行うため、あと最低1回は出社することになりますが、自分としてはとても辛い日になるでしょう。形としては円満に退職するつもりでしたが、内に秘めた思いもいろいろありますので・・・。

今日の学習:予想問題集;労働保険徴収法、労一 約1時間45分程度

今日の音楽:久々ジミヘンで ①Are You Experienced/Jimi Hendrix,  ②Axis Bold As Love/Jimi Hendrix,  ③Electric Ladyland/Jimi Hendrix,  ④The Cry of Love/Jimi Hendrix.

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2007年6月21日 (木)

気合いだー

 最近、首から肩まで凝りに凝って頭痛がするし、集中力散漫で学習の効率も悪いので今日は午前中少し外出してきました。まず気合いを入れないといかんので百均で「合格ハチマキ」を買いました。070621_201301_1 眉間のしわもよいですね。気合いが入っている証拠ではないでしょうか。でもその気合いとうらはらで、今日も基本事項を中心に予想問題集をしばいてやろうと思ったのですが、逆にこてんぱんにシバかれてしまいました。これまでは過去問中心にやってきたため、その手の内は少しわかるようになってきたのですが、切り口を変えるとどうも対応できないのが分かってきました。やはり基本、基礎が大切です。サッカーも同じ。ドラムもギターもみな同じ・・・。今更ですが、基礎練習の繰り返しですね。

 それから頭痛、肩こりの解消に近くの家電量販店でマッサージチェアで約25分タダで肩こり解消作戦決行。結果はまずます結構。それから本屋さんで立ち読みをしてから、帰宅してそれから気合いを入れたのですが・・・。

 気合いと言えば、日本のアニメの影響力って凄いですね。ドラゴンボールは最近また人気が復活しているようです。そう今日YOUTUBEで見ましたが、かめはめ波の世界大会の模様。笑えますね、いい大人が。そんな俺もドラゴンボールZのTシャツを着ています。

今日の学習:労災保険法、雇用保険法、労働保険徴収法(途中まで)予想問題集中心に約4時間程度

今日の音楽:①The Blues and the Abstract Truth/Oliver Nelson,  ②The Best of Muddy Waters/Muddy Waters,  ③Death Letter/Son House.(①ジャズ・ブルース~②③デルタ・ブルーズ)

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2007年6月20日 (水)

有名な講師の方から返事を頂きました

 今日も暑い日でした。お仕事をされている方はご苦労様でした。そうでない方もお疲れさまでした。俺は生憎三日くらい前から頭痛に悩まされていて、肩こりが原因だと思います。首もこっているのでたぶん眼精疲労が根本原因ではないかと・・・。お陰様で学習の方は思い通りに進んでいません。

 でも今日はとても良いことがありました。それは、有名な講師に勇気を出してメールを送ってみたところ返事を頂きました。その先生は睡眠時間も削って講師業を営んでいる方でとても誠実な方です。俺は独学を貫いているためそこの受講生ではありませんが、快く質問に対する回答を頂きました。本当にうれしかった。これから収録とのことなので忙しい合間を縫って俺なんかのためにご丁寧に回答していただきました。M先生お体に気をつけて頑張って下さい・・・ってエールを送る立場ではありませんね。今日は基本事項でさえままならない状態で最悪な結果でした。もしかしてスランプに陥ったかも・・・。

今日の学習:予想問題集(労基法,安衛法,労災保険法途中までで挫折)能率が上がらず・・・。

今日の音楽:今日はちょっと違うジャンルで Transcendental Sky Guitar/Uli Jon Roth

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2007年6月19日 (火)

あわてん坊

 今日も暑かったですね。 昨年の冬は暖冬だったので今年の夏はきっと冷夏になると予想していた人が多かったのですが予想は外れそうな感じがします。梅雨前線はどこに行ったのでしょうか?

 そんな昼下がりの出来事。掃除が終わり汗だくになったので、上半身裸で風呂掃除をしていました。そこに「ピンポ~ン」と誰でしょうか?インターホンで確かめたところ宅急便の業者さんではないですか。慌てて服を着て出て荷物を受け取ってから続きとばかり服を着たまま、風呂場へ・・・。終わってホッとして顔を洗うため洗面台へ。鏡を見たところなんと服が逆ではありませんか。そう言えばあの宅急便のお兄さん変な顔してたな・・・後の祭りです。「このオッサン、汗だくで日中から何やってんだ」と思われても仕方がありませんが、オッサンはオッサンなりに頑張っているのですよ・・・と自分で慰めながら届いたものは第2回目の模擬試験でした。試験日までは絶対に開封しないのでそのまま保管します。試験日まであと68日・・・・・・。

今日の学習:労一・社一過去問オンパレード 今日で4巡目終了。

今日の音楽:①Ray Bryant Trio/Ray Bryant  ②Mingus Ah Um/Charles Mingus

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2007年6月18日 (月)

集中力が足りません

 今日で試験日まであと69日となりました。各受験専門校では答練の真っ最中でしょうか?模擬試験も第1回目は終了しているでしょう。また、2008年度に向けての受験生の募集についてのオリエンテーションのスケジュールも立てている頃でしょうか。

 独学の俺としては、仲間もいないし、ライバルたちの学習の進行状況が気になるところです。自分ではそのつもりはなかったのですが、いつの間にかベテラン受験生になってしまったので、大体の進捗状況は把握しているつもりです。

 今日は、苦手科目で最大の難敵の「厚生年金保険法」の過去問をやりました。間違えるのは大体は同じようなところです。センテンスの長い問題の後の短い文章の問題も要注意です。そう言えば2~3年目くらいまでは、労働基準法の後は順番でいくと労働災害補償保険法になるわけですが、前の科目の労働基準法の文章がとても長く時間を費やしてしまいます。そこで落とし穴が待っているのですが、順番で次の労働災害補償保険法の問1がいつも短文であることに去年気付きました。これは・・・引っ掛けが多いのですね。短文であるが故、ホッとしてやっちまいます。去年は慎重に解いて正解でした。

 今日は問題文を読んでいる途中、いろいろな事を考えてしまい集中できず、時間だけが過ぎてしまいました。いろいろな事(余計な事)というと、例えば「せっかく頑張ったのに受験票が届かなかったらどうしよう」とか最近地震が多いので「当日になって大きな地震で交通機関がマヒしたらどうしよう」とかマイナス方向ばかり・・・。もう後がないというプレッシャーなのでしょうか?もう少し気合いを入れないといけませんね。

今日の学習:厚生年金保険法択一式過去問 約6時間(頭イテー)

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2007年6月12日 (火)

貴重な記録と記憶になるかも?

 今シーズンの欧州各国のリーグ戦(セリエAは別として)もかなり盛り上がった。この時期になっても未だに優勝が決まっていないリーガ・エスパニョーラは最終節で決定することになる。流れからいってレアルマドリーであろう。先日の日曜日には、我がユーヴェの最終節の試合を観戦したが、相手は全く知らないスペーツィア。セリエBに所属しているチームは22チームあり、1シーズン42試合を戦うことになる。セリエAとはちょっと違ってタフなリーグと言ったイメージ。ロングボールを多用し、スピードとパワーとボディコンタクトが凄い。そんなリーグの中で我らユーヴェは今シーズン揉まれて逞しく成長した感じがする。

 最終節のスペーツィアは、自動降格の危機にあることで、既に優勝が決まりセリエA昇格が決定したユーヴェとは明らかにモチベーションが違っていた。結果は、前節バーリ戦に続き連敗。それでもトレゼゲが一時同点ゴールとなる今期15点目を決め、お約束の如く、トレゼゲ・ママがカメラに抜かれていた。(今シーズン何回見たのだろうか)

 そのトレゼゲは未だに残留か移籍か分からないが、ジジ(ブッフォン)は、残留決定!カペッロではないからね。その気になる来期の監督は、あのラニエリと決定した。チェルシー時代の恩師とあってF・ランパードが移籍するのでは?と言われているし、バルサのサビオラのユーヴェ移籍も噂されている。既に決まっているのは、ウディネーゼのイアクインタがユーヴェへ、バルザレッティがユーヴェからヴィオラ(フィオレンティーナ)へ移籍するそうだ。俺としては、今期ここまでチームを引っ張ってきたデシャン監督が続投してくれたらいいな・・・と思っていたのだが非常に残念に思う。

 それはともかく、セリエBで戦ったユーヴェはもう二度と見ることはないだろう。とても屈辱的な出来事だったが、そのシーズンにリアルタイムで見られたことは、とても貴重なことであろうし、将来はきっと語りぐさになるであろう。そんな気持ちである。

今日の学習:第1回LEC模擬試験の復習(選択式全教科、択一式:労働科目)約3時間、平成18年版厚生労働白書 約1時間

今日の音楽:①UK/UK ②One of Kind/Bruford,  ③Road Games/Allan Holdsworth.

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2007年6月11日 (月)

朝起きて・・・

 先週末で18年間お世話になった会社へお別れをしました。若かかりし頃は、転職を繰り返していたので1つの会社にこんなに長く勤めていたことはありませんでした。会社を出るときは、自動車を運転しているにもかかわらず、涙がこみ上げてしまいました。経営者層の人たちは、今時流行らない同族会社なので大嫌いですが、働いている人たちはみんないい人で(一部を除いては)とても大好きでした。そんな人たちと「会えなくなるんだなぁ」と思うと、どうしても涙が・・・。

 送別会には思わぬサプライズゲスト(親事業者から以前出向に来られた方)まで駆け付けて下さいました。本当に「感謝」という一言では言い尽くせないほど・・・。

 今朝、起床して普通に朝食を摂り、時間通りに・・・でも会社へ行くのではなく女房の見送りを・・・。あれほど会社に行くのが辛かったときがウソのようです。まだ1日目というのに寂しくてたまりません。

今日の学習:考え事ばかりで集中できず。平成18年版労働経済白書 約2時間と選択式問題集 1時間30分程度

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2007年5月30日 (水)

やってしまいました

 今日は、自宅での第1回目の模試。いつも通りの時間に起きてから、開始時刻になるまで少し学習しようかと思いました、寝ぼけた頭で本を読むとかえって眠くなると思い、脳の活性化の為には・・・と思い、サッカーゲームを開始時刻直前まで行っていました。

 社労士試験は、午前中の1時間20分が選択式(穴埋め)の問題で全部で8問(1問は5つの解答による。選択肢は1問で20あるので1つに対し選択肢が4つ)あります。その選択肢はいずれも紛らわしい語句により構成されているので、うろ覚えでは絶対に引っ掛かります。初学者や2年目くらいの受験生はこれでやられてしまいます。午後の択一式問題よりは時間にも余裕があり、比較的楽なのですが、以外にも落とし穴なのです。これと比較して択一式問題は、全部で70問(5者択一)。こちらは、3時間30分なので1問3分で解かなくてはなりません。これが大変です。俺はいつも本試験スタート直後すぐさま頁数を確認します。近年では毎年1頁ずつ増えています。労働基準法という科目の問題文の1つのセンテンスが長いこと。1問(5肢)読み上げるだけで3分以上かかってしまう問題があります。そうなんです。時間との戦いです。それと長時間なので脳のスタミナと集中力の持続が明暗を分けると言っても過言ではありません。あと、トイレも・・・体調が良くないと敗北必至。

 今日はいつもの突然の睡魔にも襲われず(薬を服用・・・と言っても誤解しないようにカフェイン剤です)、比較的体調も良く試験に集中できましたが、多少時間が足りませんでした。これは本番まで克服できるのですが、集中力が持続できません。滝で修行でもしましょうか。途中、たばこが無性に吸いたくなり、吸ってしまいました。(本試験ではもちろんそんなことは出来ません。トイレも監視されています)

 結果は、なんと午前中の選択式問題で2教科が足切りされる結果でした。それもあろうことか得意科目。ガーン。午後の択一式は、どうせダメだなと開き直って挑戦。結果は、これも得意科目が最低点の半分。それ以外は以外にも点が取れたので少しホッとしています。でも油断大敵。昨年も第1回目は点が取れていましたから。この模試は、LECの10,000人模試というもので全部で3回行います。今回のは、「ウォーミングアップ模試」ということなので正に目覚めの模試ですね。小手調べなのであまり結果にはこだわらない方が良いかも知れません。それにしても「あー、疲れた」。

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2007年5月29日 (火)

懲りない性格でありまして

 試験日まであと・・・、何と言うことでしょうか。3ヶ月を切っているではありませんか。正確にはあと89日しかありません。今年もこのままでは敗北が濃厚。明日は、年休を取得しての第1回目の自宅模試です。でも今現在深酒進行中。脳ミソが溶けかかっている状態。またしても同じ轍を踏むのでしょうか?

 昨年は第1回目の模試の成績が良かったことで油断したのが原因と思いつつも、真の原因は最後までモチベーションが持続しなかったことや何と言っても自分の甘さにあったことは言うまでもありません。どうせなら明日はスカポンタンに打ちのめされたいです。と言うことでウイスキーをもう1杯・・・。

今日の学習:酒学?3時間(現在まで)

今日の音楽:①Kerry Blue/Wynton Kelly,  ②Chet Baker Live in Tokyo-Memorial Box/Chet Baker 

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2007年4月29日 (日)

どん底

  このブログを始めてから約1年が経ちました。当初は、最低週2回は投稿しよう!と意気込んでいましたが、なかなか難しいものですね。始めたときも精神状態が不安定なときでしたが、今はそのときよりも暗く沈んでいます。ここしばらくなかなか眠れない日々が続いており、そろそろ限界が近づいています。答を出さなければなりません。逃げていても何の解決にもなりません。でもこんなオッサンが失業したら・・・と考えるとやはり・・・。

今日の学習:健康保険法過去問,国民年金法のおさらい 約2時間30分

今日の音楽:①Lush Life/John Coltrane, ②Monk's Music/Thelonious Monk, ③At The Five Spot Vol.2/Eric Dolphy

 

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2007年4月22日 (日)

安い医薬品、歓迎です

 久しぶりの投稿です。最近何をしていても集中力がありません。
  そして例外なく学習にも影響をきたしています。
 また今年もこの時期にきて悩み事がでてきました。
 会社のせいにはしたくないのですが、今回ばかりはちょっと違います。
 自分の身にも火の粉が降り注いでいるからです。 そろそろ潮時かと・・・。

 さて、今日の朝刊では医療費の抑制を図るため、後発薬(いわゆるジェネリック医薬品とかゾロ品とか言われている安価な医薬品)の普及を促進するための施策を検討しているという記事を読みました。
 俺は昔、短期間ながら直売の医薬品メーカーの営業をした経験があります。
 その当時は、ゾロ品はあまり相手にしてくれるドクターはあまりいませんでした。
 現在では、医薬分業が進み院内処方を行っている開業医が少なくなりました。
 自分も高血圧症で現在3種類の薬を服用しているので出費も少なくない状況。
 しかし、勇気を出してドクターに「ジェネリックで・・・」と要望したとしても在庫している保険薬局が近くにあるのだろうか?と考えるとなかなか言い出せないのだ。
 ジェネリック医薬品を積極的に使用する環境が待たれていたのでとても関心がある内容でした。

今日の学習:大改正の健康保険法の改正部分、通達を中心とした学習約3時間

今日の音楽:①Soul Station/Hank Mobley, ②Night Lights/Gerry Mulligan,
③Vocal Classics/Nat 'King'Cole

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2007年4月 8日 (日)

ある日曜日の昼下がりの出来事

 今日は、統一地方選の投票日。昨日までとは打て替わって静かな日。
 午前中は、投票所である近所の公民館に行って清き?一票を・・・・・。
 昼食後、TV番組を観た後、学習し始めた矢先の出来事。女房が買い物に行くと家を出て行ってからまもなく戻ってきて、「すぐそこで・・火事だよ!」
 慌てて外へ出て確認したところ、直線距離にして約300mくらいのところから煙がモクモクと出ているではないですか。そのうち火が勢いよく見え始めたところでサイレンが鳴り始めた。おそらく通報してから間もないと思った瞬間体が勝手に動き、現場へ急行。普段運動不足とあってか、近くまできたときに「オウェー・・」とゲロを吐きたくなるほど走ってきた。現場へ到着。まだ消防車(消防団だけ)が2台到着していただけで、民家の2階から勢いよく火の手が上がっていた。中に人がいるのだろうか・・。そう思ってもなかなか近づけない。
 そんな中、地元であろうか消防団の若いお兄ちゃんがホースを拡げるのにグズグズしているものだから、ここで一気に「気合だー!何をしている、早くしろー!」と檄をとばすしかできなかった。」
 周りの野次馬の話では、その家のおばあさんが見当たらないというのだ。
 だけど俺にはどうすることも出来ない。そのうち、俺は高血圧症によって利尿剤を服用しているものだから、おしっこが近い。火を見た瞬間に・・・・・。
 もうだめだ。すかさず退散。それから約1時間後に完全に鎮火したそうな。
 火事は本当に怖いです。皆さんも火の取り扱いには十分に注意しましょう。
 それにしても俺は何をしにいったのだろうか?役立たず・・・。

今日の学習:労働基準法、労働安全衛生法の過去問 約3時間程度

今日の音楽:①Harlem Blues/Phineas Newborn Jr. ②George Wallington Quintet at the Bohemia featuring "The Peck"

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2007年3月10日 (土)

最大の難敵

 分からないものはわからない。これまで苦手科目に時間を費やすのが勿体無いと思っていた。出来るだけ学習の時間が均等になるよう努めていた。そして、遂に最大の難敵であり、この2年間この科目で涙した(実際には泣いていないが)厚生年金保険法の出番がやって来た。実は先々週、国民年金法の学習を済ませて先週の休日から苦手のこの科目に入ろうとしたが、拒否反応が・・・。そして逃亡、と言うか遊んでしまった。瞬殺その次の年は秒殺された最大の難敵に立ち向かうのには相当の度胸が要る。怖いのだ。

 今日はその恐怖心を克服しようと学習前にこの難敵の戦力(と言うよりは自分の実力)を試すために基礎知識を試す問題に取り組んだ。そして、予想以上に我が軍の戦力は到底及ばないのがわかった。

 年金二法を制する者は社労士試験を制するなどと言われているが、その一方の科目(国民年金法)は比較的得意としているものの、同じ年金科目で何故こんなにも苦手なのか・・・。そう言えば健康保険法も苦手なので、被用者保険が共通して苦手なのである。明日からとても辛い日々がしばらく続きそうである。(どうして理解できない・・・のか?)しばらく理解出来るまで時間をかけるべきか?他の科目も心配だし。でもこの科目でまた足切りになっても・・・。どうする?

今日の学習:厚生年金保険法(総則、被保険者、通則) 約3時間・・・集中できず・・。

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2007年2月26日 (月)

中年受験生がDTMに挑戦中

 もう後がない中年受験生という身分でありながら、あるまじき趣味に時間を割きたい今日この頃。昨年の試験の後の2週間は、スピーカーや真空管アンプを作製してわずかなふぇ時間ではあったがとても充実した時間を過ごせた。最近は、しばらく封印していたDTM(デスクトップミュージック)に再燃しそうな気配である。

 3年程前に、DAWソフトとオーディオインターフェイスを購入して、しばらく遊んでいたが、難しかったので断念。パソコンにシーケンサソフトをインストールしたことで重くなったが、いつかまた使用するときもあるだろうと我慢してパソコンを使っていたが、あまりにも気になったので消去するつもりで最後に一度だけ・・・という思いで立ち上げてみた。

 これが再燃するきっかけになろうとは・・・。俺は楽器を演奏することができるのでオーディオ録音専門だが、お金がないのでリズムセクションは安いドラムマシーン。これが不満でたまらない。最近になって、MIDIインターフェイスを購入し、キーボードで打ち込みする方法に転換しようとしたが、これが頭の悪い俺には難儀であった。受験勉強する時間、テレビも見たいし、夫婦の会話もなければならない。残された時間で説明書と格闘。3歩進んで2歩半下がる・・・そんな状態で少しずつではあるが会得しなければならないが、だんだん面倒になってきた。まとまった時間が欲しい。そう思っていたが、受験勉強も同じような状態であることも最近になってわかってきた。今日学習したことは、翌日に直ぐ復習すればよいが、これが今まではいつも休日にしか学習していないため、しばらくしてからなのでほとんど記憶していないのがわかった。何もかも効率が悪いことをしているのだ。

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2007年2月22日 (木)

アキバ参上

 一昨日、久々に田舎から都会へ行きました。要件は、厚生年金基金の代議員会出席です。たぶんこれが最後になることでしょう。わずか2時間の会議に移動時間往復約7時間かけて横浜へ行って来ました。たったそれだけでは勿体ないので、朝は早めに出発して、あのアキバに立ち寄ってきました。しかし、用事があったのはあまり変わり映えのしない電気街の方です。しばらく目の保養をしてから昼食を摂り、渋谷へ移動し、ここでも用足しをして東横線で横浜へ。昔住んでいた街を通過したときは感慨深かったです。

 この時期は、北から南へ向かうのは衣服のチョイスが難しいのです。厚着しない程度にと考えると朝晩のこちらの冷え込みには耐えられないし、日中は暑くならないようにしなければ・・・と思うと何を着ていけば・・・。

 俺は晴れ男なので行くときは晴れていましたが、宇都宮辺りから曇り空でアキバに着いたときには、小雨が降り出す始末。だけど冬用のコートではなくレインコートを着ていったことが正解でした。雨にも気温にもマッチしてグッド。だけど帰ってきたときは、21時を過ぎていたこともあり、新幹線を降車したときホームで「OH!」と寒さで思わず声が出てしまい周りの人から不審な表情をされたので恥ずかしかったです。それにしても東京との温度差はハンパではありません。

この日の学習は国民年金法選択式対応中心 車内で約2時間程度

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2007年2月12日 (月)

姪孫(又甥)とのご対面

 昨日、姪が子を出産して里帰りしたので実家に行って、先月誕生したその姪の息子と初対面してきました。もうじき生後1ヶ月になろうとしています。こわごわ抱っこしましたが、周りから「よ、じいさん」とか「じじい・・・」とかいろいろ言われましたが、子供がいない俺にとってはなんだか少しうらやましく、寂しい気持ちになりました。

 その子に「ご先祖様でちゅよー」と言ったら、少しイヤな顔をされてしまいました。(グサッ)俺が実家にいる間は、ミルクを飲んでいるか、寝ているかどっちかでした(当たり前か)が、そのうち大きくなって「○○(住んでいる場所で)のじいさん」なんて言われんだろーな。

 それにしても俺の兄、つまり正真正銘の爺さんの面倒見のいいこと・・・。でもこの家の孫ではないんだよ。もうすぐ帰るから寂しくなるゾ・・・って言えなかった。とても幸せそうな顔だったから・・・。

 今日の学習:苦手な健康保険法(改正多くお手上げ状態)約3時間半

 今日の音楽:①Page One/Joe Henderson,  ②Pike's Peak/The Dave Pike Quartet.

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2007年2月 7日 (水)

今日は盛岡へ

 先週は青森、そして今週の今日は盛岡へ・・・。俺は晴れ男なので天気は抜群に良くコートを着て行ったのですが、ちょっと寄り道した駅ビルのデパートでは汗をかいてしまいました。何度も行ったことがあるのでよくわかりますが、この時期の盛岡はとても寒いのになんでこんなに・・・と思いました。雪はほとんどありませんでした。用事は何かと問題の多い○生○○省○○局の研修会でしたが内容が・・・やれば良いってもんじゃー・・・。

今日の学習:移動時間に「平成18年版厚生労働白書」,帰宅後は選択式問題約1時間

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2007年2月 4日 (日)

一転して真冬

 一転して真冬の景色。これが当たり前とは言え、立春になってからようやく?寒波がやって来た。先週は、なんと例年では絶対にあり得ないこの季節で、早くも”ふきのとう”を発見したという人の話を聞いたばかり。「この調子じゃ間違えて熊も冬眠から目が覚めるんじゃねえの?」・・・と言った矢先。今シーズンは、これまで4シーズン使用したスタッドレスタイヤを買い換えました。自分にはお金もないくせに、こだわりがあって、より信頼性を求めて高価なのですがBS社のものを長く使用しています。ようやくこのタイヤの活躍の場面が巡ってきましたが、自分は雪道が大嫌いなので降らないことを毎日お祈りしています。

 2月に入りました。去年、このブログを始めたときは4月の終わり頃でしたが、試験日が近づいてきたこともあり少しずつ焦ってきたこともあり、自分を落ち着けさせるために始めたこともきっかけの一つですが、去年本当に焦ったのは6月の模試の時期からでした。

 今年は少しずつではありますが、もうプレッシャーがかかって来ているような感じがします。2月は28日までなので、あっという間に過ぎてしまいます。そうこうしているうちに桜が咲き、梅雨に入り、気が付いたときには、蝉の声が・・・。月日が流れるのは本当に速いものです。

今日の学習:健康保険法 約3時間(テキスト精読、過去問)

今日の音楽:①Full House/Wes Montgomery,  ②Electric Guitarist/John Mclauglin,  ③Fine and Mellow/Ella Fitzgerald

今日の酒量:通常量(適量?????????)

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2007年1月30日 (火)

暖冬列島、青森編

 今日は仕事で青森県庁に出張しました。朝一番の新幹線でまずは八戸まで。そこから在来線特急の函館行きに乗り換え青森駅に到着。上野発でも夜行列車に乗ったわけでもありませんが、降りたときは・・・何と快晴ではありませんか。(唄の文句とは全然違いました。)

 昨年の同じ時期には1メートル以上の積雪があったそうですが、今シーズンはSa340019まだ20センチメートルくらい。しかも道路は乾いている状況。今日は重装備で来たのに逆に暑いくらい。それでもタクシーの運転手さんの話では、山は雪が多いそうです。八甲田山(この極寒の中眠らば命はないゾ・・・のあの八甲田山です)には3メートル近い積雪があるそうで最近では車が20台ほど遭難しかけたそうです。(こわ~)取り敢えず春の農繁期には水不足の心配はなさそうですが、誰に訊いてもどこで訊いても今年の夏は冷夏になるのでは?と心配そうに話をします。Sa340018

 岩手県の二戸市あたりまでは雪はなく、八戸に着いてようやく5センチくらい積雪。一番多いと思われたのが野辺地付近で20センチくらいかな。

 右上の写真が青森駅前で、その下の写真が青森県庁前です。

 それからタクシーの運転手さんの話ですと雪が降らないからといってスタッドレスタイヤが減って勿体ないのでは?と言う質問に「いやいや、降っても降らなくても1シーズンで取り替える」・・・そうです。そうですよね、私たちとは走る距離が違いますし、乗客の命を預かっているわけですから、毎シーズン取り替えて貰わなくては・・・。と、おバカな質問をしてしまいました。

今日の学習:車内で過去問を約1時間30分程度。あとは雑学(週刊誌2冊読破)。

今日の音楽:①Everybody Likes Hampton Hawes Vol.3:The Trio, ②Straight Ahead/Oliver Nelson with Eric Dolphy ③Bird on 52nd Street/Charlie Parker 

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2007年1月25日 (木)

タダ飯喰ってんじゃねーゾ

 最近頭にきたのは、給食費を払わない馬○親。ク○ガキにタダ飯喰わせてんじゃねーゾ。ホント頭にくる。このような馬○親は子供の教育が出来ないサイテーな奴らだ。本当にこのような親に育てられた奴はろくな者になれないだろう・・・哀れである。

 どこの世界にお金があるにも拘わらず、何かと屁理屈を並べてタダで飯を食って良いというところがあるんだろうか?日曜日の朝に放送されている某番組ではないが、「喝!」と言いたい。本当に情けない。俺は日本が好きだし、日本人として誇りに思っているし、日本人で良かったと思っているがこのような戯けた者が国際ニュースとして取り上げられたら恥ずかしくてしようがない。生活が苦しくても誠実に生き、精いっぱい頑張っている人がいるんですよ・・・。このような輩のために真面目に給食費を払っている誠実な人の子供に影響が出ることは避けたい。

 給食費を払わない→地方自治体財政逼迫→給食の水準が低下する・・・。お金がなくなったら結局子供たちにそのつけが回ってくるのだ。地方財政は逼迫しているのだ。まして国費は、こんな理不尽なことで使わないだろう。結局天に向かってツバを吐いているにしか過ぎないのだから・・・ちゃんと払いなさい。

今日の学習:労務管理その他の労働に関する一般常識 過去問 30分,刑法総論 約1時間。

今日の音楽:①Hank Mobley Quintet/Hank Mobley, ②Lester Young With The Oscar Perterson Trio

今日の酒量:発泡酒350缶×1,バーボン水割り・・・わからない

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2007年1月21日 (日)

我がユベントス健在!

 この冬の気象は完全に壊れた感がする。積雪は全くなし。寒いのが苦手の俺も今日は暖かかったので散歩に行った。この季節では絶対にあり得ない・・・。

 この異常気象は日本ばかりではないようだ。金曜日に放映されたCS放送のサッカー番組でイタリアでもバカ陽気で、昨年の今頃に冬季オリンピックが開催されたトリノでは日中に20度を超える気温。どうなってんの?

 そのトリノから・・・そう我がユベントスの話題。何と異例のセリエBのチームが今日からCS放送で見られるではありませんか。これも異常気象の一つ?かナ。ここまではいろいろあったが、制裁が軽減されてただいま首位。Bじゃ当たり前・・・と思うなかれ。大変厳しいリーグであることは間違いない。有名なプレーヤーを多く抱えるこの名門チームといえどBの降格の影響は大きかった。主力選手の半分くらいはチームを離れた。しかし、このチームの看板選手デル・ピエーロやネドヴィエド、トレセゲ、カモラネージ、ブッフォンなどは残った。お金ではない・・・チームを愛しているのだ。俺は嬉しい。そんな彼らの雄姿が見られず、しまいにはCS放送の解約を決断しそうになった矢先の出来事だった。ユーベの試合の放映が決定された。ありがとうスカパー。

 そして昨日行われたバーリ戦の放送。固唾を呑んで見守った。ユーベは、ディフェンスのレギュラー選手(トゥドール、レグロッターリエ、R・コバッチが故障、ゼビナは3試合出場停止処分中)などで急造のセンターバックとしてデフェンシブMFのジャンニケッダが務めた。格下のBのチームとは言え、セリエAではかつて常連だったバーリが相手。何と開始40秒も経たないうちに失点。今日のゲームのDFラインは終始ドタバタした感があった。

 しかし、このゲームでデル・ピエーロはユベントス通算500試合となる。とても気迫が感じられた。この後はユーベのペースでデル・ピエーロ・ショーの開演。終わってみればこの試合の前まで5試合出場停止だったネドヴィエドの2得点、、トレセゲ、そしてこの2人の得点を演出し、かつ、デル・ピエーロが自身の500試合に花を添える得点で快勝。(残念ながらその後失点し4-2で終了)

 暗いニュースが多かったユーベに少しずつ光が射し込んで来た感じがする。この冬のメルカートでは、バイエルンのサリハミジッチ獲得(契約期間満了につき移籍金なし)。そして、あのエメルソンが戻ってくるかも知れない(本人希望)。見ていろ、来期は逆襲だ!!

今日の学習:労務管理その他の労働に関する一般常識 約3時間

今日の音楽:①Spectrum/Billy Cobham, ②8:30/Weather Report, ③Road Games/Allan Holdsworth, ④Teaser/Tommy Bollin

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2007年1月 4日 (木)

明日から出勤です

 正月休みも今日で終わり明日から出勤です。休みの間は実に穏やかな日々が続きました。このまま越冬できたら・・・と気弱な年寄りになってしまいましたが、この後の天候が心配です。ドカ雪が降らなければ良いのですが・・・。

 会社では新年早々にいろいろとやることがありますが、今の自分にはその意欲があまりありません。それは、去年経営トップから「金になることをやれ・・・」のような事を言われたものだから、目に見えてお金になること(目先の)ばかり求められる。それはそれで仕方がない。業績が悪化しているから仕方がない。しかし、従業員をクビした直後に自分たちの役員報酬を増額するのはどうしても許せないのだ。ずーと我慢してきたがどうにも合点がいかない。どうしても納得できないのです。

今日の学習:憲法(社会権)1時間,労働保険徴収法過去問3時間,労働基準法過去問約30分

今日の音楽:①Kenny Burrell & John Coltrane, ②Sonny Stitt plays arrangements from the pen of Quincy Jones/Sonny Stitt, ③Art Pepper+Eleven/Art Pepper

今日の酒量:ビール350缶×1、日本酒少量、バーボン水割り3杯

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2007年1月 3日 (水)

散歩しました

 とても穏やか過ぎる正月です。元日早々俺の住んでいるアパートの同じ棟に救急車が来た他は、何もなく天気もよいとても静かな正月です。TVの正月番組は午前中は特におもしろいのが少ないので、ちょっと着込んで散歩に出かけました。実は大晦日もあまりに良い天気だったので散歩に出かけ、気がついたら俺の母校(高校)まで来ていました。ちょっとのつもりが結構歩いているものです。しかし、今日は近くのスーパーまでと以前に決めて行きました。冬の柔らかく暖かい日差しが心地よかったのですが、日陰になるととても寒く帰ったときには耳がとても痛かった・・・。正月休みもあと1日です。

今日の学習:憲法「受益権と参政権」,労働保険徴収法「基本テキスト読み」合計3時間程度。

今日の音楽:①Super-Session/Tommy Flanagan, ②Now's The Time!/Sonny Rollins.

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2007年1月 2日 (火)

2007年のスタート

 新年、あけましておめでとうございます。いつも(たまたまかも?)、このブログに訪ねて来てくれる方には、今年もどうぞよろしくお願いします。そして、よい一年でありますようお祈りいたします。

 さて、昨日は毎年恒例となった神社に初詣に出かけました。車で20分くらいのすぐ近くの場所です。そこでお参りしてお札と絵馬付きの幸先矢を買い、おみくじをひきました。ここ数年ではとても幸先のよいスタートを切ったという感じがします。それからその足で、俺の実家へ新年のあいさつに。夕飯を頂いてから帰ってきました。

 今日は午前中、少し学習してこれから女房の実家に新年のごあいさつに行ってきます。女房の実家と言っても車で5分ほどの場所でいつも行き来しているのですが、新年のごあいさつはまた別ですから・・・。

今日は現在のところ学習時間は約1時間程度。労働保険徴収法(テキスト読み)

 今年は、何事も積極的になろうと思っています。具体的な目標は今のところ社労士試験合格だけで例年と変わりはないのですが、昨年は六星占術では「中殺界」ということで、消極的になってしまいがちでしたが、今年はいろんなことにチャレンジしてみようと思います。もちろん転職も有りです。この歳になってかなり難しいとは思いますが・・・。

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2006年12月30日 (土)

2006年さようなら

 1年なんてあっという間に過ぎてしまいます。今日、注連飾りをしてから今年の元朝参りで買った破魔矢を見たとき、つい昨日のように思えてなりません。お札には願い事を書きますがこれで何度目でしょうか。来年は願い事が成就するのでしょうか?いや自分次第ですね。とにかく家内安全、健康であればそれでよし・・・としましょう。

 それにしても今年の年末は天候が穏やかです。昨年末とは比較になりません。こんな年の翌年の夏が心配です。確か平成5年だったと思います。俺が住んでいる東北では、お米の収穫が激減し、大変な思いをしました。そうならないように祈ります。

今日の学習:憲法:自由権(経済的自由)、人身の自由,雇用保険法過去問 約3時間

今日の音楽:「Symphony NO.9 In D Minor,op.125"CHORAL"」[ W.Furtwangler Cond, Bayreuth Festival Chorus & Orchestra]/Beethoven

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2006年12月23日 (土)

若い人が亡くなられるのはとても残念です

 最近体調がすぐれません。なんかだるいというか、疲れやすく、又、肩こりがひどいため、頭がスッキリしないので集中力も散漫で何をやってもダメです。俺の場合、会社の仕事は体を使うような仕事でもなく、長時間労働による過重労働でもないのですが、いろいろとストレスが溜まっているのかも知れません。もう少し健康に気を使わなければ・・・生活習慣を変えなければといつも思うのですが、思うだけでなかなか変えれないのが事実です。

 そんなときに人気お笑い芸人のカンニングの中島さんの訃報。自分より若い方がお亡くなりになられるのはとても残念でやるせない気持ちになります。お子さんが出来た途端に病魔に襲われた・・・とても悔しかったでしょう。それでも自分の子孫を残してお亡くなりになられたことで、子供を作ろうとしなかった自分はいかに情けない人間であるか、改めて考えさせられました。明日は告別式とのことです。謹んでご冥福をお祈り致します。

 さて、トヨタ杯も終わり日本のサッカー界は天皇杯一色。今日はベスト4が決定。俺の大好きなユベントスはセリエBに降格してしまった為、あまりセリエAは見ていません。それでもインテルが首位を突っ走っているのはわかります。それとセリエBの情報がほとんどないのでよくわかりませんが、ユーベがBに降格したことでBの観客動員数がすごいことは以前ブログで書きましたが、観客動員がこれまでとても少なく、スタジアムはいつも閑古鳥が鳴いているというチームのアルビーノレッフェというチームは、ホームのユベントス戦で昨シーズンの年間売上総額の2倍の売上を1試合で達成するなどの神風が吹いているという。しかし、来シーズン、ユーベがセリエAに復帰したときは再び経営危機にさらされるのではないだろうか。

 最後にF・カンナヴァロがバロンドールに続きFIFA最優秀選手にも輝いた。俺としてはブッフォンかな?と思ったのだけれども、まあ妥当な結果ではないだろうか。ユーベを見捨てたのは残念であるが・・・。

今日の学習:憲法「自由権(精神的)」・・・約1時間,雇用保険法 2時間45分

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2006年11月20日 (月)

取り敢えず、ホッとしました

 昨日、簿記の検定試験があり、いつもの休日よりは早起きして試験会場に向かいました。試験会場に到着し、辺りを見回すと、老若男女様々であり、社労士試験との決定的な違いは、一目でわかる学生がいたことです。高校生、専門学校の学生など・・・。俺が受験する検定試験は、日商簿記の3級(初級程度)ですが、結構難しいものです。今年の春の試験では、小学6年生が日商簿記検定試験3級合格!の衝撃的なニュースがありましたのでプレッシャーがかかります。でもその合格した子は将来「公認会計士」を目指しているそうです。すっごいですネ。

 開場するまでは、学生などはテキストを見たり、問題集を見たりして待ち時間を過ごしていましたが、俺は今更ジタバタしても仕方がないので、タバコを吸いながら待っていました。

いよいよ試験となりました。この検定試験を受験して感じたことは、社労士試験との決定的な違いは、まず電卓のたたく音がうるさいこと。社労士試験は、試験官の余計な説明が途中で入り、集中力が途切れますが、あとは静かに時間が経過します。しかし、簿記の検定試験は、企業のベテラン経理担当者もいることもあるので、電卓をたたくスピードと音が鬼のように速く大きく、集中力を妨げます。法律系の試験も簿記検定試験も論点が大切。何も電卓技能検定じゃーあるまいし・・・と思いながら、問題に集中することだけ考えて臨みました。そして2時間の試験時間ですが、1時間20分くらいで終了し、取り敢えず名前と受験番号が間違いなく記入しているかのみ確認して終了、帰路へ。これ以上やっても首、肩が痛くなってきて、頭痛が襲ってきたので、まだフレッシュな頭のときに解いたときの方が迷っておかしくなった頭よりは絶対良いのであきらめて帰りました。

 本日、「資格の大原」の解答速報をみて、全然・・・大丈夫だったとホッとしました。

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2006年11月13日 (月)

よし、やったるでー

 生き急いでいます。あせっているわけではありませんが、明日はどうなるかもわからない人生。資格試験の挑戦も大切ですが、それが全てでもなく敗北した言い訳でもなく・・・。とにかく今は昔の自分と比較して少しは充実した日々を送っています。(仕事以外ですが)

 今日、会社から帰ってみると見覚えのある郵便が・・・・。そうです。社労士試験センターからの青色ハガキです。(冷たい色です。合格した人のハガキの色は違うのでしょうか?合格した方、教えてください。)中身は糊付けされているため、開いてみると「不合格」の文字がまず目にとまりました・・・が続いて得点をみて思わず大爆笑でした。

 結果、1点に泣きました。いや笑ってしまいました。女房はどう対応していいか困った顔をしていましたが、結果は大体わかっていたので「神様は、お前はまだ早いよって言ってんだよ」って言いました。なぜならこの1点は限りなき遠い1点なのです。厚年法が3点で足切りになってしまいましたのでこの科目の1点。この1点の重みは計り知れません。神様が「顔洗って出直しなさい」と言ってくれました。俺は負けません。しかし、歳も歳ですし、老眼になる前にはなんとかしたいですし、別の学習もしたいですし・・・。欲張りですが、来年は違う資格にも挑戦してみようと思っています。もっと自分を追い込んでみたいです。また女房や周囲の人たちのご協力を得なければなりません。(ごめんなさい)

 しかし、「ニ兎追うものは一兎も得ず」となりそうな・・・・・。

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2006年11月11日 (土)

来年に向けて再スタート

 風邪もなかなか治らず、相変わらずティッシュペーパーを大量消費をしている今日この頃。昨日は、第38回社会保険労務士試験の合格発表がありました。とは言っても自分は「蚊帳の外」なのであまり興味はありませんでしたが、ココ最近の傾向が気になりました。

 まず、合格基準が年々低くなっていること。通常、選択式では28点/40点満点、択一式では44点/70点満点が合格ラインですが、今年は選択式が22点でしかも5科目が2点救済(通常では全科目3点以上取れなければイタタターの足切り有り)、択一式はなんと41点(3点救済2科目、通常は全科目4点以上)と合格基準点が低くなりました。それでも合格率はここ4~5年で最も低い8.5%(昨年は8.9%)でした。これは、もう完全に落とすための試験になった感じがします。社会保険労務士の資格は人気があり、年々増加の一途を辿りましたが、平成16年をピークに昨年、今年と受験者数が減少しています。加えて「資格を取ってバラ色の人生を」なんて考える方もおりますが、それはほんの一握りの人です。社会保険労務士試験の合格者が独立開業する割合は、4割程度と聞いています。(もっと低いかも知れません)現在約3万人の有資格者がいて、そのうち開業している先生方はどのくらいなのでしょうか?市場は飽和状態に近いのかも知れません。

 こんなことを言うと「負け惜しみ」と言われるでしょうが自分なりに分析した結果です。少し距離をおいて見てのことです。しかし、悔しいことには変わりはないのでまた今日から再スタートです。取り敢えず早く風邪治らないかなぁ~。

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2006年9月17日 (日)

ベテラン過ぎる講師

 経理学校に通い始めてから早2週間が経ち、基本原理が終わりました。1日2時間程度週3日全24回の講義で簿記の基礎講座です。俺は工業高校出身なのでこの部門に配転になったときは何がなんだかさっぱり分からず、しかもある事情で本当は引き継ぐ筈だった人が急に行方不明となり、終いには会社を勝手に辞めてしまったため、急な出来事。一応引継ぎはないのだから最初は分からなくても仕方がない・・・とやさしく指導されると思ったらそれが「あま~い」とどっかのお笑いのフレーズのよう。早速怒鳴られるし・・・。

 そんな昔がなつかしく、しばらく実務に就いていないことで当時少し独学で学習したときのテキストを荷物の中から引っ張り出して見ました。(変なにおいがします)

 さて、この経理学校。住んでいるところが田舎なもんで、昼間の生徒数が今は5人くらいしかいないそうです。校長先生は御歳80歳でしかも現役バリバリの講師です。今は息子の代になり経営は任せているみたいですが、苦しそう。この先生、地元ではかなり有名で高度成長期には地元の企業に数多くの経理マンを送り出してきた人です。地元の商工会議所主催のこの講習。金額のこともありますが、何もこのご高齢の講師でなくとも・・・やはり声量がなく時々何を言っているかハッキリ聞き取れないときがあります。疲れると授業を早めに切り上げることも・・・。開校式には、「この簿記講座は時間があまりにも少なく(中略)全経3級でさえ高校で70時間を費やすのに・・・」と言っていたのにその日の講義はたったの1時間程度。最初はどんなものでもモチベーションが高いのですが、最初から「まあ、この中から4,5人日商3級が合格できればよいと思っています。」などと平気で言う始末。「舐めてかかっていると合格できませんよ。」と言いたかったのかも知れませんが、やっぱり講師の先生は情熱ある若い人がいいと思いました。

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2006年9月12日 (火)

ダメ上司克服に向けて

 最近(と言っても5月頃かな)ですが、夜中にあるゆめを見ました。それは自分のダメ上司ぶりのイヤなゆめでした。そう言えば思い当たるフシがありました。自分の立場は、総務・経理を総括する管理者であるのに、社労士試験の受験生であることの意識を一方的に部下に伝えて「経理は君たちに任せる。任せるということはあとは知らないよ・・・」という冷たい姿勢でいたこと・・・・。朝起きてその一日とても不快な気分であった・・・。

 「社労士試験が終われば今度は経理業務も勉強せねば・・」と考えました。何と言われても仕方がありません。社労士試験にばかり気を取られていたため、経理業務は部下に任せてばかりで、実務からかなり遠ざかっていました。でも言い訳ではありませんが、俺は経理実務の経験もないしとても指導できるスキルも知識もありません。社労士試験に挑戦する以前は、中小企業診断士をめざしてやはり独学で学習していたことで財務管理に関しては少し知識があったので、あるとき急にピンチに陥ったこの部門に抜擢され、現在まで居座ることとなり今日に至ったのであります。

 そんな上司を持ち部下が不憫でなりません。ここは肩書はどうであれまずは基本を習得して「恥ずかしくない上司」になること。これが目的で夜間に経理学校に通学することにしました。わずか2ヶ月ではありますが週3回の全24回合計時間48時間の講義とこれまで温室で過ごしてきた自分には少しつらいのですが、最後まで欠席することなく必ずやモノにしたいと意気込んでいます。この模様のレポートは次回以降で・・・。

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2006年8月31日 (木)

何度見ても

  社労士試験が終わり受験生にとっては正月休みといったところですが、どの受験生もほとんどの人は仕事をしているわけなのでゆっくり休む暇もないと思います。そんな中で自分は・・・というと趣味に時間をかけるべくいろいろと手を出し始めましたが、やはり気になるのは習慣となってしまった学習。とりわけ試験の結果はだいたい分かっておりますが、それでも何となく各受験校の解答速報が気になるところです。大体のところが出揃ったところで再び問題を読みました。冷静になって時間にも余裕があるというのに問題の論点がなかなか見えてきません。受験校によっても見解の相違があるのでしょう。講師の先生方が迷うような問題が受験生に解けるのでしょうか?悪問ということの何物でもありません。

 俺なりの感想として 選択式は、労基・安衛=難,労災=超難,雇用=普通,労一=易,社一=奇問悪問と易が隣り合わせ,健保=やや易,厚年=普通,国年=やや難 と実力をみるというよりは、運試しのような内容。

 択一式は、選択式に比べ少しはまともであった。労基・安衛は、相変わらずの長文に参りました・・・と言いたかったのですが、昨年よりは「ここがそうだよ」というシグナルが強く出ていたことやのっけから「誤りについて・・」が続いたため比較的時間が短縮された。しかし、安衛が難しかった。労災・雇用・徴収は近年で一番簡単ではなかったろうか。一般常識も難ではあったが、これも「ここだよ」というシグナルが強かったので高得点だった。

 やはり社会保険科目が俺には鬼門であった。特に年金ニ法には毎年泣かされており、特に厚年は何を言っているのかさっぱり。年金さえなければ・・・と言いたいのですが、「それじゃ社労士じゃねえよ・・・」って言われますね。

 趣味の時間として真空管アンプのキットやスピーカシステムの制作を行うべくいろいろ注文しそろそろ届きそうですが、そう言えば「来週から経理学校に通学するんだった!」っと思い出しいろいろ忙しい日々が続きそうです。会社は本日を以て消滅し明日からは本社と合併した新体制となります。いろいろ届出等が大変です。

 それから今日は、ある検定に合格しました。それは日本文化スポーツ検定協会の「サッカー検定」です。メールで案内があり、10分20問で無料ということなので挑戦してみました。最近サッカーに興味を持たれた人は厳しいかも知れませんが、古くからのサッカーフリークの方たちは是非挑戦してみて下さい。

 URL:http://www.khk.co.jp/soccer_exam/

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2006年8月27日 (日)

戦いすんで日は暮れて

 今日は1年間の集大成の日で1年の総決算。社労士受験生にとっては大晦日です。俺も一応その仲間です。4回目とはいえ昨夜は何度か夜中に目が覚めました。この時期(毎年この時期は日テレの24時間テレビと重なります)は、マラソンをする著名人が気になるところですが、今年は若い2人なので心配はなく、その後もすぐ寝られました。(女房のお母さんが俺がアンガールズの山根に似ているなどと以前言っていたそうなので、とても気になっていたのですが・・・。でも俺はそんなにキモくはなく、カッコよくもなく、まあ普通のオッサンです)

 7時台の新幹線に乗り、試験会場へ。俺は東北ブロックなので仙台市近郊の多賀城市というところの「夢メッセみやぎ」という会場です。ここは、仙台港に隣接しているので海が近いせいか風がとても心地よいところです。今日はそんなに暑くなく気持ちが良い日でした。写真は試験会場の「夢メッセみやぎ」です。Sa340002_1

 結果は、・・・・・・惨敗。1年目の初学者当時依頼の選択式問題で苦戦。     午後の択一式は、心配された睡魔による時間の浪費は、昼休みにユンケル+モカの効果により解消されたものの、やはり鬼門の「厚生年金保険法でつまづきました。まだ模範解答は見ていませんがダメでしょう。戦いすんで日は暮れて・・・・しかし、再び日は昇るのでしょうが、俺に春の曙はいつ訪れるのでしょうか?取り敢えず明日からは正月ですが、のっけから会社で早朝会議です。

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2006年8月20日 (日)

最後の1週間

 いよいよ本試験まで1週間を切りました。一応受験生なので(その日が近づくにつれ、他人事のようになってしまいますが)少し緊張ぎみです。出来るなら現実から逃げたい、前日に日本沈没もいいか・・・などとおバカなことを考えています。

 昨日は出勤日だったのですが、年休を取得して6月に行った健康診断で有所見のあった一部の再検査に行って来ました。今日は最後の悪足掻きパートⅠとして少し真面目に学習に取り組みましたが、集中力が持続しません。休日だけの学習ではやはり忘れてしまうことが多いようです。常日頃の学習がやはり大切です。そのためには酒を止めなければなりません。合格するよりも難しいでしょうね、これは。

 それにしてもあと1週間というのに「イングランド・プレミアリーグ」が開幕してしまいました。開幕戦で昇格組が頑張っているようです。こちらも気になりますが、社労士受験生にとって1年間の締めの1週間なので悔いの残らないようにしなければなりません。(もう少し早い時期に慌てておけばよかったともう悔いを残していますが)

 今日の学習時間:社会保険科目 7時間(そのうち集中力持続可能時間 4時間)

 今日の音楽:①Getz/Gilberto,  ②This Is Chris/Chris Connor,  ③The Genius of Bud Powell/Bud Powell

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2006年8月13日 (日)

最後の追い込み時期なのに・・・

 本試験まであと2週間。この時期になって何と社労士Vの「完全模擬問題」を昨日行いました。通常模擬試験は、遅くても本試験の約1ヶ月前には終わらせておくものですが、LECの3回がやっとのことと、どうしてもこの時期に確認しておきたかったことがあったので、直前期であるちょうど2週間前に実施しました。確認したかったことは、精神力(特に集中力)と思考能力の持久力つまり脳のスタミナでした。相変わらず集中力が切れ、スタミナもなく、開始1時間時点で睡魔が襲ってきました。択一式の順番は、労働科目からといつもの順番に戻したところ結果は、最後の年金科目がヘベレケになっていたので散々たる結果。LECの3回目は最悪だと思っていましたが、届いた通知は合格圏内とありました。しかし、LEC第1回目は○,2回目が良いと思ったら×,3回目はダメだと思ったら○と△の中間くらい。そして今回のは一番やさしい内容と思っていたが結果は×。あと2~3点が欲しい。ここが最大最強の壁であることについては、今年初めて知ったことではないが、依然として厳しい道のりですネ。

 あと少しの直前期ではありますが、今日はカミさんの実家へ、明日は俺の実家と親父の墓参りに行くので2日間が潰れてしまいます。普段ほとんど顔すら出していないので、この時期だけは行かないと・・・。

今日の学習:午前中模試の復習(安衛法) 1時間

今日の酒量:カミさんの実家でビール*本?、帰宅後バーボン少量

今日の音楽:①The Man I Love/Johnny Griffin,  ②Basie Jam/Count Basie,  ③Invitation/Jaco Pastorius.

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2006年8月10日 (木)

心機一転 されど・・・

 昨日のオシムジャパンの船出は、予想通りの結果(スコアではない)であった。当たり前の事だが、ジーコから代わってメンバーはある程度刷新したが、時間があまりにも足りないし、中途半端な相手(失礼ですが、もう少しレベルが上の強豪国を期待していた)であったことが悔やまれる。課題はW杯のそれと変わりはない。悔しいがジーコが最後に言い残したことがそのまま的中したゲームであった。

 しかし、前半半ばまではオシム監督のサッカーを全員が考えながら実行しようとしていたし、フリーランニングやパス出し、動き出しの判断も速いように思えたが、前半半ば以降は、いつもの調子に戻っていた感じだったので、途中で観戦を止めてしまった。体力もそうだがメンタル面での持久力も足りない気がした。(他人の事は言えません)

 ブラジルの選手は韓国の選手より日本の選手はうまいと思うが、日本は怖いとは思わない・・・と言うらしい。何故かというと「ゴールに向かってこない」らしい。要するに気迫が感じられないのだと言う。俺は精神論は好きではないが、勝負の世界では絶対的なものであると思う。賛否両論ではあるが、ボクシングの亀田君を見習って欲しいものだ。(あの気迫だけを見習って欲しいが・・・)

 それにしてもこの時期(W杯後)は、日本代表メンバーも刷新するので、何か学校の部活で3年生の先輩たちが引退し、2年生が主力になったそんな印象を昨日の日本代表に感じ、初々しい気持ちであった。

今日の学習: 全く0

今日の酒量:バッチグー

今日の音楽:①Lee-way/Lee Morgan,  ②Miles Smiles/Miles Davis, ③Fly With The Wind/McCoy Tyner.

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2006年8月 6日 (日)

幾つになっても・・・。

 本試験まであと3週間となりました。今更ジタバタしても後の祭りですが、毎年これを繰り返しているのは学習機能が足りない証拠です。今になって「あれもやっていればよかったのに」とか「これもう少し時間をかけた方が良かったのに」とか思いますが、そのときにしてみれば「どうせ忘れるのだからもう少し後に、出来れば試験の直前に・・・」とか思ってしまう。結果は、直前になりやることが多すぎて不安になり、精神衛生上良くない状況となってしまうのです。昔からそうでしたが、開始時には立派すぎるほどの計画があるのですが、うまくいった例しがありません。どんなこともやっぱり計画し、その進捗をみて見直しが大切ですね。小学校の頃の夏休みの最終日に兄に叱られて泣きながら絵日記を描いたことを思い出しました。兄は俺より丁度一回り(12年)離れています。

今日の学習:問題集,一般常識(労一・社一),白書対策(労働経済・厚生)約6時間

今日の酒量:発泡酒35缶,冷酒お猪口約3杯,バーボン水割り3杯

今日の音楽:①Swingin' New Big Band/Buddy Rich,  ②Maiden Voyage/Herbie Hancock,  ③Lee Konitz Inside Hi-Fi.

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2006年8月 3日 (木)

受験票届く

 昨日遂に「受験票」が届いてしまいました。いよいよ本試験が近づいてきた証拠です。もう逃げることは出来ません。(出来ればすべて捨てて、このままどこか遠くに行きたい・・・気分です) また今年もダメなことは分かっていますが、敵が強ければ強いほど燃えますが、いざその日が近づくと怖じ気づいてしまいがちです。燃えるより萌えたい?気分です。

 今日は会社に雇用開発協会の方と公共職業安定所の統括官がお見えになって、「改正高齢者等雇用安定法」によって高年齢者雇用確保措置に関連した、65歳現役社会の実現に向けての、高年齢者の雇用管理に関する相談、高年齢者雇用アドバイザーの人事労務管理の助言、継続雇用 や定年延長の奨励金、助成金の受付,生涯生活設計セミナー等の説明がありました。・・・とは言ってもわずか数分で、俺が社労士試験の受験生だと知ったとたん話はほぼ終了。それからはいろんな話で盛り上がり、応接室から笑い声が事務所まで聞こえたらしく、あとで「盛り上がっていましたね~」と言われる始末。少しぶっちゃけた話をしたので客人が大笑いをして帰りました。久々楽しいひとときを過ごせました。(約1時間でした)

 今日の学習時間:法改正 約40分,国民年金法約30分

 今日の酒量:いつもと同じ量と同じペースで

 今日の音楽:①Joe Newman Quintet at the Count Basie's,  ②Finger Poppin'/Horace Silver,  ③A Studio Chronicle 1945-47/Charlie Parker.

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2006年7月30日 (日)

日々一献

 7月も、もうじき終わりいよいよ本試験の8月を迎えようとしています。それなのに今年もこの時期になってもなかなか頭の中が整理できず、もうグチャグチャ状態。しかし、平日は学習していないから何故か休日は頭の中がスッキリ。そうですね、これを整理できなければいけないのですが、平日続けて学習しないので完全にリセット(空っぽに)されて「スッキリ」ではなく実は「スッカリ」忘れているだけでした。日々の努力の積み重ねが必要なのに今日も「日々一献」です。これだけは律儀にやり通せています。かなりラリってきました。

今日の学習:選択式問題 約1時間、模試のふり返り約2時間(労基法・安衛法)

今日の酒量:ハイネケン350缶×1,テーブルワイン2グラス,バーボンのロック×2

今日の音楽:①Empathy/Bill Evans,  ②Breakfast Dance and Barbecue/Count Basie,  ③Chet Baker Sings Again/Chet Baker

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2006年7月27日 (木)

ダメだ、こりゃ!

 LEC全国公開模試3回目の自宅受験を終えました。まず眠気防止薬のドリンク剤(モカというコーヒー味のあま~いもの)については効果がありました。しかし、試験の結果は、とても厳しいから~いものでした。回が進むにつれてだんだん成績が悪くなっていきます。  先天性脳捻転?と努力をしない結果がハッキリ出たのかも知れません。(トホホ・・・。)

 今回は苦手意識のある社会保険科目から(初めてですが)開始しました。択一式はやっぱり時間が足りません。読んでいるうちにどんどん持ち時間がなくなります。これまで苦手としていた社会保険科目は実は労働保険科目とそれほど差がないことを知りました。何故なら今回はまあまあの結果であったこと。代わりに労働保険科目は点が伸びなかった。この原因はやはり前半に時間がかかり過ぎ、後半は端折り過ぎでとっちらかってしまったことです。(後でじっくり問題文を読んだらわかったものが結構ありました)午前の選択式の余った時間を活用できたらいいのに・・・・と毎回考えてしまいますがこれが社労士試験の難しいところかも知れません。

 残り1ヶ月最後まで諦めず頑張りますが、本試験を終えた後直ぐに今度は商工会議所が企画する「簿記講座」に夜間通学することにしました。会社も合併しいつまで雇用されるか保証されない身分ですし、何よりも部下が優秀なので任せっきりなダメ上司。しばらく実務からも遠のいていたので経理の基礎から学んで自分を鍛えようと考えました。既に申込み済みで9月最初の月曜日からピカピカの一年生(とは言っても全24回の基礎コース)。

本日の学習時間:選択式対策(問題集) 1時間

本日の音楽:①Eclypso/Tommy Flanagan,  ②Corner Pocket/Count Basie,  ③On View at the Five Spot Cafe/Kenny Burrell with Art Blakey.

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2006年7月23日 (日)

眠気防止の特効薬ありませんか?

 本試験まであと35日となりました。毎年のことですが直前期になってあわてています。あれもこれも、あっちもそっちも、ここもあそこも・・・・・と後の祭りですが何よりも深刻な問題を解決しないまま本番を迎えようとしています。以前にも書きましたが急に頭がボーッとしていつの間にか目を瞑っています。そうです、急に眠くなるのです。もしかしてアルツハイマー?の初期症状かも知れません。もう歳も歳ですので早めに就寝しなくては・・・。いやアルコールのせい?いずれにしてももう少し睡眠時間を多くしなければなりません。でも勉強して夜更かししているわけでもないので早く寝ればよいのですが、なかなか眠れません。

 このままでいくと本番で100%の力を発揮できません。(100%とは言ってもたかが知れていますが)2年前は風邪をひいて発熱し、散々な結果でしたので気になるところです。そこで昨日薬局に行って眠気に効きそうな薬を2種類調達してきました。いずれもカフェインを多く含有しているものです。ひとつは錠剤でもうひとつはドリンク剤です。

 これまで眠くなったときは、タバコを吸う(効果は15分が限界)、コーヒーを飲む(40分くらいが限界)ことなど、どれも本試験では効果が出そうもなく(タバコは吸えません)どうしようか悩んでいましたが、遂にドラッグに手を染めようと(大袈裟)決心しました。そして今日試しに錠剤の方を服用しましたが、頭はスッキリしたものの少し眠気をもようしました。今度は模擬試験のときにドリンク剤の方を試してみます。

 眠気対策も大切ですが、相変わらず基本事項のケアレスミスが多いこと。基本事項での失点は命取りであることは承知しているのですが・・・完全に理解していない部分があること、集中力が散漫で取りこぼしてしまう部分があること。何とかしなければなりません。

今日の学習:法改正 2時間   択一予想問題集 3時間

今日の酒量:発泡酒350缶1本と現在のところ水割り2杯目

今日の音楽:①The Joy of Flying/Tony Williams,  ②My Funny Valentine/Miles Davis,  ③Pres/Lester Young.

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2006年7月17日 (月)

偉大なる記録

 NYヤンキースのマリアノ・リベラ投手が400セーブという偉大なる記録を達成しました。ヤンキースという偉大なるチームに在籍していることも達成した要因のひとつではありますが、リベラ選手の力量と日頃の努力の結果だと(少しベタですが)感じます。(俺はサッカーが大好きですが、野球も好きなのです)

 今日はジョン・コルトレーンの命日なのでコルトレーンを聴きながら激しくヘッドバンキングをして首の骨を鳴らしまくります。(今でもジャズ喫茶ではこの日にこんな人がいるのでしょうか?しばらく行ってませんのでわかりません)

今日の学習:集中力散漫な3時間30分

今日の酒量:これからやっぞー

今日の音楽:コルトレーンオンリー①Thelonious Monk 4 with John Coltrane at Carnegie Hall,  ②Coltrane "LIVE" at the Village Vanguard/John Coltrane,  ③Impressions/John Coltrane,  ④Blue Train/John Coltrane,  ⑤Selflessness/John Coltrane,  ⑥Crescent/John Coltrane,  ⑦Coltrane Live at the Birdland/John Coltrane,  ⑧A Love Supreme/John Coltrane,  ⑨Settin' The Pace/John Coltrane,  ⑩John Coltrane & Johnny Hartman,  ⑪Expressions/John Coltrane.

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2006年7月16日 (日)

生まれながらにしてボンクラ頭です

 本試験まであと42日、現在過去問3巡目の後半に差し掛かっています。そろそろ法改正や白書対策にも手を付けなければなりませんが、目標としていた過去問3回は回わすことをやり遂げたいと思っています。その上、間違えた事項の復習や共通項目の横断整理は是非やりたいと考えていますがなかなか難しい状況にあります。

 そこでどれくらい過去問が間違っていたかふり返ってみたところ、2回以上間違えた問題の頁に付箋紙を貼っていますが、何と付箋紙だらけではないですか・・・。しかも3回とも間違えたのも結構ありで。そこで3回とも間違えたところを少し見返しましたが、やっぱり理解できていないところがほとんどです。これが全体に占める割合がどのくらいかは、まだわかりませんが、これからあまり多くは時間をかけれないので、2回間違えたところを重点的に学習しようと考えました。(しかし、そのまま問題が出るとは限りませんから、選択肢をいろいろ入れ替えられるとアウトですね)

 何回やってもダメなものはダメです。おまけに集中力が長く持続することが出来ず、周りの雑音や悪魔の囁き(テレビ、音楽、ゲームその他諸々)が聞こえ、これが過ぎ去ると一服したくなり、血圧降下のため利尿剤を服用していることもあってトイレが忙しいし、挙げ句の果てには、気を失う(眠くなる)始末です。今日はさすがに自分に腹をたてそのへんにあったもので自分の頭を叩いたら、それが思ったよりも堅くてたんこぶがでて涙が出てしまいました。

今日の学習:約4時間 過去問中心に

今日の酒量:ちょっと控え目ですがいつもとあまり変わりないような

今日の音楽:明日はコルトレーンの命日です。①Milestones/Miles Davis,  ②bags & coltrane/Milt Jackson & John Coltrane,  ③Ballads/John Coltrane,  ④ole/John Coltrane,  ⑤Standard Coltrane/John Coltrane,  ⑥Stardust/John Coltrane.

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2006年7月15日 (土)

厳しい処分

 ほぼ予想通りの結果となってしまい本当に残念でなりません。ユベントスはC1降格は免れたものの、過去2シーズンの優勝が剥奪されるほか、勝ち点マイナス30からのセリエBスタートとなり、頑張ってもまず1年でセリエAの復帰は絶望的であります。宿敵ミランは、降格はありませんでしたが、チャンピオンズリーグの出場権剥奪とともに来シーズンは勝ち点マイナス15からスタートすることとなった。何だかなぁ~て感じ。ユーベもミランもラツィオ、フィオレンチーナもいないセリエA・・・。(ちょっとそこのインテリスタ喜んでいるんじゃないよ!・・・えっ「しめしめ、来シーズンこそスクデッドだ」なんて思っている人は情けないよ。)

 お金もないのでこれでスカパーのサッカーセット解約しようかなぁ~。

今日の学習:過去問+横断 約3時間(途中空白の時が・・・意識を失う?)

今日の酒量:発泡酒350缶1本+ワイン(白)グラス1+バーボン水割り3杯+・・・。

今日の音楽:①Black Pearls/John Coltrane,  ②Soultrane/John Coltrane,  ③Giant Steps/John Coltrane,  ④My Favorite Things/John Coltrane,  ⑤Coltrane(impulse!)/John Coltrane.

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2006年7月14日 (金)

どうなる?ユーベ

 レスポンスが悪く何度かトライしましたがダメでその後もメンテナンスがあったのでしばらく書き込んでいませんでした。そうこうしているうちにW杯も終わり、ひいきにしているアズーリが優勝しましたが、素直に喜べません。ジズーの頭突き事件もありますが、セリエAのあの問題が・・・・・。我がユーベはC1に降格するかも知れない・・・・・。もう既に主力選手の移籍話も進行しているようだし、C1になったらほとんどの選手は売りに出されるでしょう。TV放映権料は激減、メインスポンサーは離れ・・・経営破綻の一途を辿るのでしょうか。世界屈指の名門チームなのに・・・とても悲しい。そんな最悪な状況だけは避けたいです。

今日の学習: 全くしていません。

今日の酒量:発泡酒350缶×1,芋焼酎ロックでグラス1杯,バーボン水割り3杯かな?

今日の音楽:7月といえばコルトレーンですね。①Kind of Blue/Miles Davis, ②Coltrane/John Coltrane, ③Workin'/Miles Davis,  ④Live at the Five Spot Discovery!/The Thelonious Monk Quartet featuring John Coltrane.

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2006年7月 4日 (火)

男の引き際

 W杯も今夜(明日の朝方)からSemi Finalの戦いです。我がイタリアは、ホストカントリーでもあるドイツに勝てるのでしょうか?PK戦になったらきっとドイツが勝つだろうなぁ・・・とか、もしも勝って決勝戦の相手はフランス(98年W杯,02年のEURO共にPK戦で惜敗)とはイヤだなぁ~とか考えながらも昨日急な引退表明をした中田ヒデ選手のことを考えながらいつも通りの生活を送っている。

 それにしても同じ男としてあまりにも・・・とても言葉では言いあらわせないくらい、そんな引き際でした。この選手への賛辞はどのメディアもそしていろんな人が既に言い尽くされているので俺は特に書きません。選手として最後のメッセージを新聞で読んだときは、それまで一部の人にだけですが、この人の人間性やプライベートの事を如実に現してきたTVプログラム、HPなどで紹介されていたので少しだけであるが分かっていたつもりでした、代表では本当に「孤独だったんだ」と改めて思い、出勤途中に車を運転しながら涙を浮かべていた自分に気がつきました。

 俺はユベンチーノなのでヒデがセリエAでのデビュー戦(開幕戦でした)の2ゴールは、とても複雑な心境でしたが、なぜか当時はWOWOWで放映(生中継)を見ながら興奮してTVの前で拍手していた(・・・らしいカミさんが覚えていた)、そんな出来事がホント昨日のように思えてなりません。本当にご苦労様でした。そして・・・ありがとう。

 今日の学習: 全く0

 今日の音楽:①Standards,Vol.1/Keith Jarrett,  ②Our Man In Paris/Dexter Gordon,  ③'Round About Midnight/Miles Davis.

 今日の酒量:発泡酒350缶,芋焼酎ロックグラス×1,バーボン水割り×4

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2006年6月29日 (木)

激突!ベスト8

 W杯もいよいよベスト8の激突ですね。今回のW杯は、強豪国が順当に勝ち上がってきているのでとても楽しみです。やはりW杯はこうでなくっちゃ~ね!って浮かれている場合ではないのです。2回目の模擬試験の結果が最悪であったため、「もう諦めようかなぁ~」と弱音を吐いている状態です。(「十分な学習も行っていないのに当たり前だ」という批判どんどん受け付けますので誰か手厳しい説教をお願いします。)

 切り返しの速さは、欧州や南米の選手と同レベルと思っているくらいですが、今回は少々堪えています。わからない、意識が遠のく、時間だけが経過する、焦る、眠くなる?ダメです。

 気持ちが滅入っていますので、今日はエリック・ドルフィーの命日ということで無我夢中で聴きます。(学習がこれくらい集中できればいいのですが・・・トホホ)

今日の学習:ゼロ(見たくない)

今日の音楽:①Out To Lunch ②at the Five Spot Vol.1 ③In Europe Vol.1,2,3 ④The Illinois Concert ⑤Last Date・・・・・・すべてEric Dolphyでした。

今日の酒量:発泡酒、ウイスキーともに平日並み

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2006年6月26日 (月)

気が付けば・・・オッサン

 気が付けば自分より年下でついこの間まで選手だった人たちが今では監督となってW杯に登場している。朝自分の顔を鏡でみたときに「誰だ、この白髪頭のオッサンは」と思うときがよくあるのだ。ドイツの監督クリンスマン,オランダの監督V・バステンやFCバルセロナの監督F・ライカールトも自分より年下。関取もそうだが、監督となると自分より年上に見えてしまうから不思議です。

 さて、W杯は順調に強豪国が残ったという感じですが16強の戦いでは、あのオランダが敗れてしまいました。本当にポルトガルとは相性が悪いです。それにしても激しいゲームでした。勝ち残ってもスコラリ監督は次の試合の選手起用には頭が痛いのでは?

 そして今夜は、アズーリの登場です。もともとスロースターターであるアズーリは決勝Tから真価が発揮されるわけですが、なんだか本当にエンジンがかかるのか心配。とにかく我がサムライの仇討ちをして貰いたい。フォルツァ!アズーリ。

今日の音楽:①Something Warm/Oscar Peterson, ②Jazz at The Massey Hall/"The Quintet"Charlie Parker,  ③Smokin' At The Halfnote/Wynton Kelly Trio with Wes Montgomery.

今日の酒量:発泡酒350缶1本,バーボン水割り×4

今日の学習:これまで社一約25分程度

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2006年6月25日 (日)

45年前と50年前の熱い夜

 管球アンプを購入してから俺のジャズ熱が再びヒートアップしている今日この頃。今夜は50年前の夜の生々しい記録である、あの天才トランペッター、クリフォード・ブラウンの「ザ・ビキニング・アンド・エンド」聴いている。このギグの後、この若き天才トランペット奏者は、交通事故によって帰らぬ人になってしまった。1956年6月26日の早朝の出来事。

 又、今日ある人のブログでピアニストのビル・エバンスのことが書かれており、45年前の今夜は、あの名盤「サンデー・アット・ザ・ビレッジ・ヴァンガード」を今夜11時にみんなで聴こうというイベントがあるそうなので、俺もこれから風呂に入って身を清めてから聴こうと思っている。この夜のこの名演から11日後にこのトリオの若きベース奏者である天才スコット・ラファロも自動車事故で亡くなったのである。この二人の天才を欠いたことは音楽界にとって非常に痛手であったことは言うまでもありません。060625_214701

 今日の音楽:①The Beginning And The End/Clifford Brown, ②A Night at  Birdland/Art Blakey,  ③Max Roach And Clifford Brown in Concert, ④Clifford Brown and Max Roach at Basin Street,  ⑤Waltz for Debby/Bill Evans,  ⑥Sunday at The Village Vanguard/Bill Evans.  (⑤⑥は写真)

 今日の学習:過去問中心で約2時間程度

          今日の酒量:発泡酒350缶1本、バーボンロック×3杯・・・くらい

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2006年6月23日 (金)

選手お疲れさま、協会の人事は総入れ替えだ!

 毎日寝不足が続いている今日この頃、体調も芳しくありません。それでも最低5時間は睡眠をとるようにしているのですが、如何せん歳ですね。日に日に疲れが蓄積されているようです。これが試験勉強であったのなら良いのですが、W杯なので言い訳できません。

 さて、我が国日本は、とても残念な結果でしたが、これは想定内だったので大きなショックは受けませんでした。前回は、自国開催という大きなアドバンテージと組み合わせの良さで決勝Tに進出できましたが、今回の組み合わせは非常に厳しいものでした。そして、チームのレベルは、前回大会+α(経験値)だけなので3戦全敗もあり得ると考えていました。アジア大会は何とか勝ち抜けましたが、W杯予選はバーレーンなどに苦戦しました。確実に日本のレベルアップより他国のレベルアップの方がはるかに幅が大きいと感じた試合でした。それから、去年から新装開店?したトヨタ杯は、寂しいものでした。日本で開催されるのに日本のチームが出場できないこと。(唯一の救いは、カズ選手が出場したシドニーFC)

 日本サッカーの課題は、Jリーグのレベルアップであると思いました。(3年前くらいから感じていましたが・・・)どうしてもクラブレベルではアジアを勝ち抜けない。そんな弱小リーグを有する国がどうして代表レベルで世界に通用するのでしょう。えっ、「海外で活躍している選手がいるんじゃ~ないの?」と言う人もいますが、それでは何人がレギュラーで毎試合出ていますか?と訊きたい。試合に出てなんぼ・・でしょう。やはり、厳しい環境で毎試合出て真剣勝負を行わないと意味がない。後半最後に足が止まってしまうようじゃ話にならない。

 それから「決定力不足」ってよく言われて久しいのですが、「攻撃のことばかり言うんじゃねえよ」って言いたい。今大会3試合で7失点ですよ。これは、Jリーグに世界でも通用する(つまり一流)外国人のFW,MFを何人か入れて毎試合日本のDF陣をいじめて貰いましょう。絶対レベルアップする筈です。(クラブ側は負けたくないので、逆に外国人のDFを入れたりすると意味がありませんが・・・)今回の責任は協会にとってもらいましょう。監督にも選手にも責任はありません。(采配に疑問は生じますが、その監督を選んだのは協会なので・・・)

 しかし、それにしてもヒデのあの涙は忘れることが出来ないシーンとなりそうな気がします。サムライ達、本当におつかれさまでした。

 今日の学習:・・・・・・・・

 今日の音楽:①The Bill Evans Trio "Live", ②Blues-ette/Curtis Fuller, ③Sonny Rollins Vol.2(BN),  ④After Midnight/Nat 'King' Cole

 今日の酒量:ビール,そば焼酎,バーボンの三役揃い踏みでした。

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2006年6月18日 (日)

気分がすぐれません

 東北地方も梅雨入りし、日中雨こそ降らないもののどんよりとした曇り空。気分がすぐれない毎日で学習にも身が入らず・・・いや、これは言い訳。一方ではW杯が盛り上がっており、毎日DVD録画の編集に追われている始末。86年大会からVTR録画し続けており、94年大会からは、全試合録画しています。老後年金を貰ってこれらを見ながらスローライフを楽しむつもりですが、そうはうまくいくのでしょうか。年金に関しては沢山言いたいことがありますが、今日はやめておきます。

  今日から、ようやく過去問が3巡目に突入しましたが、相変わらず同じところで「やってもうた」状態です。来年があるさ・・・。

 これから対クロアチア戦を観戦しますが、噂によると4バックとの情報がありました。日本の主将のM選手には4バックはむいていないのですが、大丈夫でしょうか?とても心配です。

 今日の学習:過去問 約3時間30分

 今日の酒量:米・麦・とうもろこし  が原料のもの適量

 今日の音楽:①Red Garland at The Prelude,  ②Duke Ellington Indigos,  ③Cannonball Adderley Quintet in Chicago,  ④Study In Brown/Clifford Brown and Max Roach.

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2006年6月14日 (水)

凹む出来事

 一昨日、念願の管球アンプを入手し満足して(日本の敗戦は悔しかったのですが)眠りに就こうとしたとき、「自分はこれまでいいことがあったときはそれが続くことはなかった」と思い出していやな予感がしていました。

 明くる日(昨日)は、生活習慣病の健康診断のため、約1時間かけ車で健診を実施している場所に行き受診しました。バリウムを飲んだのですぐさま下剤を飲まなければならなかったのですが、午後に社会保険の算定基礎届事務説明会があったのでそれが終わってからにしようと思っていました。その日は、1日年休を使っていたので直ぐ自宅に戻り、食事を済ませW杯の録画を見て午後の説明会に行きました。そこでお腹は落ち着いていましたが、昨夜のいやな予感に遭遇したのです。

 昔は、オーディオが好きだったのでよく機材の点検もしていましたが、十年以上も全くなにもしていないことを思い出しました。「そう言えばスピーカのエッジは、ウレタン素材だったなぁ~。」ゲゲッー、それから説明会の話など全く耳に入らず、結局途中で退席し、気が付けば自宅に向かっていました。そして家につくとすかさずスピーカのフロントカバーを外してみたところ、そこには驚愕の事態が・・・「が~ん」何とボロボロになっていました。

  ウレタンエッジは、通常20年が限界だと言われています。家のは25年以上経っていました。俺の愛器は一応銘器と言われているJBLの20センチフルレンジのLE8Tというものです。オーディオが好きな人はご存知でしょう。これは修理しかないな・・ということで俺も一応かなり昔SPの製造会社に勤務していたこともあるし、女房もそこで製造ラインにいたのでエッジの貼り替えくらいだったら出来るだろうと考えていますが、お互い十何年も経過しており、その後は全く携わっていないので自身がありません。今現在修理屋さんを探しています。

 今日の学習:全然していなかった選択式対策 約50分

 今日のW杯:これから「スペインVSウクライナ」

 今日の音楽:①The Poll Winners Ride Again!, ②Off To The Races/Donald Byrd.

  今日の酒量:発泡酒350缶×1,芋焼酎ロック×1,バーボン水割り×・・・・・。

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2006年6月12日 (月)

心地よいサウンド

 W杯真っ盛りの今日この頃、今日はいよいよ我が国日本の大切な初戦を迎えようとしています。しかし、明日は早朝に出発して生活習慣病の健康診断なので酒量はほどほどにして早く就寝せねば・・・と思っていたところ、以前兄から借りた真空管のアンプの虜になってしまったことから、オークションで購入したアンプが届き、わざわざ兄が持ってきてくれたので、さっそく聴きました。とてもやさしいサウンドにまたまた癒されました。

 W杯のことなど忘れてしまいそうでしたが、それはまた違うので・・・・・。だけど明日は健康診断だし、ここから1時間かかるし、朝7時20分スタートだし、今日は日本の出番だし、酒は飲みたいし・・・・どうすりゃいいのよ。

 今日の学習:やっていません。

 今日の酒量:抑制回路が働かなくなりそうです。

 今日の音楽:複数ジャンルから・・・いろいろと

 今日のW杯:・・・・・?見るのが追いつけません。

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2006年6月11日 (日)

善戦!カリブの小国

 W杯2日目は、イングランドの勝利で話題となりましたが、俺はトリニダード・トバゴが強豪国スウェーデンと引き分けたことに関心を持ちました。この国は、今大会一番の弱小国と思っていましたが、なかなかどうして、やるじゃないですか。日本と予選で競い合ったあのバーレーンとプレイオフを行い勝ち抜いてきたチームで、昨年暮れに日本で行われた新装開店したトヨタカップでカズと共にシドニーF.Cで戦ったあのドワイト・ヨークがカピターノです。試合中、スウェーデンの選手と他の選手がもめそうになったのですが、ヨークが間に入って事なきを得るシーンもありました。さすが貫禄ですね。伝説のチャンピオンチーム「マンチェスター・ユナイテッド」のエースストライカーだったヨークも35歳になりました。これが正真正銘の最初で最後の晴れ舞台だと思います。この国はカリブの小国なので今度はいつ出場できるかは、ヨーク2世が出現するまでは難しいのではないでしょうか。しかし、ヨークだけではありません。他の選手もすばらしい選手が揃っていました。又、監督が俺も尊敬する1人であるベーンハッカーです。選手に自身を付けさせたのでしょう。後半始まってすぐに1人少なくなったのですが、あわてることなく最後まで堂々と戦い抜きました。

 グループCの「アルゼンチンVSコートジボワール」は、本日ちょっと外出したことで見ることは出来なかったので、後日録画を見ようと思います。明日は、日本の第一戦ですが、翌日が早朝から生活習慣病の健康診断で遅い時間には何も食べれないため、見ないで早く就寝するつもりです。

 今日の学習時間:約1時間30分

 今日の酒量:多少控えめ

 今日の音楽:①Time Waits/The Amazing Bud Powell 4, ②Alive And Well In Paris/Phil Woods and European Rhythm Machine, ③Pithecanthropus Erectus/Charles Mingus.

 今日のW杯:①Trinidad&Tobago VS Sweden, ②Serbia&Montenegro VS Holland.

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2006年6月10日 (土)

W杯開幕!

 サッカーファン待望のW杯がついに開幕しました。4年間待ち遠しいかった・・・。この数日間は、ブログもさぼり出場各国の選手のデータを調べたり、昨年のコンフェデのVTRを見たりして準備に余念なくで本大会を迎えることができました。ここから約1ヶ月間はサッカー漬けの毎日となりそうです。でもやっぱり試験も気になるので十分とはいかないでしょうが両立しなければなりません。(・・・会社もでしたね)

 開幕戦は、ドイツが弱くなったとは言われていましたが、コスタリカくらいの相手では負けるとは思っていませんでしたが、やはり地の利?を生かし4-2で勝ちました。しかし、気になる点は、以前から言われていることですが、バックラインが若僧なので突破されやすいこと。前回は準優勝するものの94年大会から世代交代があまりうまく行ってないようです。(極端に年齢が高いか低いか)心配的中でワンチョペに突破され2失点でした。

 日本については、あまり期待していません。当然応援しますが、世の人は期待しすぎているようです。前回は、自国開催とグループリーグの組み合わせがラッキーだったことが重なってまずまずの成績を上げられたのでしたが、今回はそうは行かないと思います。予選を勝ち抜いて本大会出場だけでもすごく価値があることを皆さんはあまりわかっていないようです。俺のような古いサッカー人の本音は皆同じだと思います。WBCと同じレベルで考えて欲しくはありません。(野球をバカにしているわけではなく、日本の野球のレベルは非常に高いことは周知の事実であり、サッカーはプロ化して僅か十数年しか経っていないのですから、同じレベルで考えるな・・と言うことです)

 メンバー特にDFのチョイスには少し不満がありますが、頑張ってほしいものです。

 今日の学習: 過去問 4時間

 今日の酒量:まだまだこれからです。(イングランドVSパラグアイがあります)

 今日の音楽:①Overseas/Tommy Flanagan, ②Flight To Jordan/Duke Jordan

 今日のW杯:①Germany VS Costa Rica ②Poland VS Ecuador ③これからですが、England VS Paraguay.

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2006年6月 6日 (火)

企業の責任

 もう6月になりましたが、一時期から少なくなったとは言え依然として、TVコマーシャルや新聞の折り込み広告に入ってくる某大手電器メーカーの「FF式石油暖房機」の事故に関する商品の引き取りもしくは無料点検修理の呼びかけには、少しばかり・・・いやかなりこのメーカーに対しての印象は変わりました。事故を起こしその対処にもまずい面が見られたこのメーカーの責任は計り知れないことも十分にわかっています。PL法という法律によって、これまで立証することが困難な個人いわば社会的(経済的)弱者を救済する法律があることによって企業は力関係だけでいい加減なことが出来なくなった。とは言え対象となった製品による事故により亡くなられた方やその遺族の方たちには非常に申し訳ありませんが、企業の社会的責任を果たすのはどこまでなのだろうか・・・と考えてしまいました。

 それは、事故に遭い亡くなられた方の遺族に十分な損害賠償を行い、まだ市場に出まわっている商品を回収し、点検修理を行うことは無論のことですが、20年以上前の商品がまだ使用されているかもわからないままに一体いつまでこの広告やTVコマーシャルを流すのですか?・・・と訊きたくなりました。

 十分な補償、保障、保証・・・などはないかも知れません。しかし、我々が購入している商品は現在コストダウン競争によって各メーカーが凌ぎをけずっているものです。しかし、問題のあったときにどこまで補償してくれるのでしょうか?小さい会社ではまず無理ですね。企業の社会的責任とは一体どういうものなのか、どこまで行うことで許されるのか・・・、ケースバイケースかも知れませんが難しいことですね。

 今日の学習:約30分(過去問)

 今日の酒量:めずらしく体調が悪いので少量

 今日の音楽:①Interplay/Bill Evans, ②Dark Beauty/Kenny Drew Trio, ③Among Friends/Art Pepper.

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2006年6月 1日 (木)

少子化が進む・・・

 今日のニュースで一番気になったことは、「1人の女性が生涯に産む子供数の推定値である合計特殊出生率が、5年連続で過去最低を更新し2005年は1.25となった」ことでした。2年前になりますが、年金制度の見直しで「未納三兄弟」など話題を呼んだことは記憶に新しいところですが、あのときの政府の試算からそんなに時間が経過していませんが、今日のこのニュースを見て、公的年金制度がガラガラという音とたてて崩れているさまが見えてくる思いでした。一体どうなるのでしょうか、とても不安な老後を迎えようとしています。(まだ少し早いのですが・・・)

 今月は男女雇用均等月間ということで、全国各都道府県労働局では、この類の催し物の企画がされているようです。実は私が努めている会社も数年前にポジティブアクションでの労働局長賞をいただき、そのときに会社事例発表を約300人の前で行いました。報道関係者もいてテレビカメラがまわっている中、緊張するところ当日は、私の体調が(前日から)とても悪く、緊張どころではありません。(恥ずかしいことですが、ある部分から出血があって・・・・女房の生理用品でごまかしていました。下血はこのとき初体験でした)それから何度か近県ばかりではなく少し遠い県の労働局からもお声がかかったのですが、会社の経営状況も悪くなりリストラを余儀なくされたため、まさか「解雇しておきながら、皆さんの前で偉そうに話ができません」と言って頑なに断り続けて遂にお声がかからなくなりました。私としては肩の荷が下りたような気持ちでした。

 今現在(特に時期に)思うこと・・・本当に政府の政策はこれで良いのだろうか?と。私も子供がいないので少子化に一役かっていますので偉そうに言える立場ではありませんが、何かおかしな世の中になりつつあるような感じがしてなりません。少子化対策として児童手当や健康保険の出産育児一時金などの見直しも行われるようですが、果たしてこれが功を奏するとは思えないのです。こんな事を言ったら怒られるかも知れませんが、戦後の日本はベビーブームを迎え、高度成長期が終焉をするとともに出生率が低下したことは誰もが周知の事実ですが、1.57ショックといわれた平成元年以降出生率はまさに急降下。この約3年前に「男女雇用機会均等法」が施行されました。これと少なからず出生率の低下は関係があるのでは・・・と疑いたくなります。

 昔は、男は外に出て仕事をし、女は家で家事をする。(もっと昔は男は狩りに出て・・)だった筈です。男性と女性の役割分担がしっかりできていたわけです。これを言うといろんな問題がありますのでストレートには言えませんが、女性の社会的な地位、進出を反対していることではないことをまず誤解しないでいただきたいのです。女性が男性より劣るとは言っていません。「女性の上司もいいなぁ~」と思っているほどです。ただ、自然の節理に従うことも大切ではないか・・・と思うこともあります。だって男性は育児はできても子供は産めないからです。(いくら努力してもこればっかりは・・・・)

 夫婦どちらかの収入で暮らせる世の中、逆に夫婦でなければ暮らせない世の中になれば少しは子供も増えるのではないかと思います。間違った考えかも知れませんが、個人個人が真剣に考えなければならない時期になっているように思える今日この頃です。

 今日の学習:約30分

 今日の酒量:ハード

 今日の音楽:①Caravan/Art Blakey & Jazz Messengers,  ②Royal Flush/Donald Byrd.

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2006年5月31日 (水)

今年度最初の模試

 先日、今年度の模試を自宅受験しました。LECの10000人模試の第1回目です。サブタイトルには、ウォーミングアップ模試ということですが、俺には、warm upというよりは、wake upという感じでした。その後結果を見て一気にcool downしたのは言うまでもありません。やはり学習時間が明らかに足らないということです。

 これまでは、初年度の本試験以降選択式で2問以下の正解というのはありませんでしたが、何と今回やっちゃいました。しかも得意な雇用保険で。択一式は、相変わらず不得意な健保法で足切りの3問。合計では44点でしたが、やはり時間の配分が出来ず、少し諦めムードで一服したせいでその分が時間超過(約5分・・・自宅だから許されるのですけど)

 内容は、これまで出題された問題の洗い直しのようなもので、質問の切り口を変えたものがほとんどであった気がします。しかし、後から振り返ると余裕でそう感じられますが、その時は必死なので全く考えられませんでした。しかも病気かも知れませんが、突然意識を失うかのごとき、一瞬眠ってしまうようです。(問題文を読んでいる最中にです。昨年からしばしば見られる現象です)そして、すっかり苦手となってしまった健保法の攻略を誰かに伝授していただきたい・・と思います。この科目はとても取っつき易いのですが、試験は少し鬼のような出題が近年目立ちますので、もう少し簡単にしていただきたいです。

 次回は、約1ヶ月後。頑張らなくては・・・と思いつつもこの時期は、W杯の真っ只中ですね。なんでこんな時期に社労士試験があるのでしょうか。

 今日の学習:たったの20分程度

 今日の酒量:いつもと同量・・・かな?

 今日の音楽:①Blues Walk/Lou Donaldson  ②The Clown/Charles Mingus  ③Diango Reinhardt in Memoriam 1908-1954

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2006年5月29日 (月)

民間と相違なき労働行政

 マネジメントシステムと言うと直ぐに思い浮かぶのは、あの悪名高きISOの規格ですね。しかし、あのISOの要求事項自体はとてもすばらしいものであると思います。ただそれの取り巻き(商売にしている連中)がとても気に入りません。審査員によっては規格要求事項の解釈の基準が曖昧かつバラバラなので言うことが違います。最も気に入らないのは認証審査機関の費用がバカにならないのに、ほとんどの企業は認証さえできれば中身などはどうでもよいと考えているボンクラ経営者がとても多いことです。苦労しているのはまとめ役の事務局だけです。ある会社の事務局の人などは、真剣に考えなければならない経営者が椅子にふんずりかえっているもんだから、「うつ病」になってしまうことも少なくないとか・・・。そんないい加減なマネジメントシステムは、やるだけ無駄です。

 ところが自分は何を考えているのかさっぱりわからなくなりました。誰にも命令されたわけでもなく、自ら自分自身の首を絞めるような行動に出てしまいました。自分は会社で安全衛生の仕事をこれまで先頭に立ってやってきており、つい最近ですがそれほど重大な事故ではないものの労災事故が発生したので、「これを機会にニの次、三の次になっている安全衛生についてもマネジメントシステムの導入が必要!」と安易に宣言をしてしまいました。

 厚生労働省(旧労働省時代)もOSHMS(労働安全衛生マネジメントシステム)の指針を告示していることだし、ISOと同じ民間の規格OHSAS18001というものがあるが、どうせお金だろうから、ここは国家の最高機関の規格(指針)を基に作成しようと着手しました。そうしたら、ILOのガイドラインと一部のリスクアセスメントに関するパンフレットのみの資料しか入手できなく、あとは中災防が企画する講習会等、有料のものしか簡単に入手できないではありませんか。結局、商売か・・・。

 厚生労働省が、製造業などには今年度からリスクアセスメントを努力義務化しているのに国家の機関がなぜ民間と同じような体制なのか・・・・・。これではやる気をなくしてしまいます。

 今日の学習: 2時間

 今日の酒量: 適量(いつもと同じくらい)

 今日の音楽:①Herbie Hancock Quartet  ② Gettin' Around/Dexter Gordon.

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2006年5月28日 (日)

いよいよW杯!

 4年間待ちに待ったW杯ももうじきやってきます。今回は、どんなドラマがあるのでしょうか?とても楽しみにしています。我が国の日本には是非頑張って、前回よりも良い成績を納めて貰いたいところですが、相手もあることなのでそうは簡単にいかないところでしょう。FIFAランキングなどは、あまり参考にならなく正直言って、今回のグループリーグでは、日本が実力的に一番格下であることは否めないでしょう。(メディアは盛り上がりばかりしか考えていないので、世界のサッカー事情などあまり気にしてはいないのです。しかし、サッカーは前評判だけで勝敗が決まるような競技ではないことも言えます。番狂わせは当然有り得るので全くダメということではないので諦めず応援します。)

 日本の初戦は、名将フース・ヒディング率いる「オーストラリア」。パワー、高さは日本のそれと比較すると比ではありません。これにヒディングの「さじ加減」により、とても怖い対戦相手になると言ってもおかしくありません。日本は過去の対戦成績から優位と思っているでしょうが、欧州の名門クラブで活躍していた選手がそのときどれほどいたのでしょうか?これまでと同じく考えていたら間違いなく痛い目に遭うでしょう。(そんなことは先刻承知と思いますが・・・)

 とかく日本人は、ある目標(ハードル)の高さが適当な高さであればクリアできるが、あまりに高いものは無理と考えてそれが先行してしまいそれ以上の成果は期待できない人種であると良く言われています。前回のように人に言われて、教えられているようなサッカーをしていては、あれがたぶん限界であったと感じます。ZICOのサッカーは、自分たちのイマジネーションを第一にするサッカーです。ここをどう乗り切るか・・・が日本サッカーの将来に向けての課題であるし、それが俺の今大会最大の注目点であります。

 ガンバレ「ニッポン!」

 今日の学習: 社一 3時間

 今日の酒量: チャンポン レベル3(よく把握出来ず)

 今日の音楽:①Poll Winners Three! ②The Last Concert/M.J.Q ③Live Under The Sky '79/V.S.O.P. The Quintet.    

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2006年5月22日 (月)

諦めつつも焦る気持ち

 通学の塾生や通信教育の受講生は、今現在どこまで学習が進んでいるのだろう?、仕上がり具合はどうなのだろう?と考えて気につつも、あまり学習に身が入らない今日この頃。今年はどんな意地の悪い問題が出るのだろうか?と鉛筆を鼻に入れて考えて、問題集の問題そっちのけ・・・。もうすぐW杯だなぁ~。DVDレコーダーのHDの空き具合やDVDディスクを何枚買えばよいか、いくら費用がかかるかなどの心配が先行する始末。

 そのように暢気に構えていたら、本日社会保険事務所から、算定基礎届事務説明会のお知らせが届き、どうせそんなに変更ないと思うし、その日は人間ドックだし・・・なんて言っていたら、健康保険が改正になるのでその説明もあるとのことでした。

 健康保険法は、俺にとって苦手科目の一つでもあり、来年の試験対象となるではありませんか。(逆に改正事項が出題される確率が高いので的を絞りやすくなりますが・・・)やはり早く合格しておいた方が・・・とか焦っても仕方がないのにブツブツ1人ゴトを言って部下に指摘される始末。かと言ってこれから挽回するにしてもマイペースは崩すことはしないのでまず無理。来週は、LECの最初の模試です。まだ「社会保険の一般知識」の科目も手をつけていません。(この科目には大きく改正された「介護保険法」がありました)

 「あー、どうしよう」と言いつつもいつも通りに酒を飲んでいます。やっぱり無理ですね。

 今日の学習:会社で朝と昼休み合計で約40分

 今日の酒量:発泡酒350缶×1,バーボンはロックに近い水割り3杯

 今日の音楽:①Live In Tokyo/Johnny Griffin, ②Out of The Afternoon/Roy Haynes 5,     ③Chat Baker Sings/Chat Baker

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2006年5月20日 (土)

理不尽な出来事

 先日、無事中高齢者の仲間入りを果たしました。この歳になると「誕生日を祝って貰いたい・・・」という気持ちもあまりありませんが、普段とあまり変わらない夕食に少し寂しい気持ちでした。俺には女房が1人(当たり前ですが)しかいません・・・・・つまり家族は女房以外いないということです。子供はいないので寂しい家庭です。

 ところで先日、同じ会社の女性の方から相談があったのですが、その女性の夫が最近転職してまもなく就業時間内に業務遂行中、ケガをされたようですが、その会社では「労災にしたくないから業務外でケガをしたと病院で言ってくれ」と言われたらしいのです。転職したばかりなので失業したくない労働者の気持ちに付け入り優越的な態度でものを言う態度に俺はとても憤慨しました。その会社の会社名は公表できませんが、大手の運送業です。中小零細企業では考えられなくもない事例ですが、大手企業がこんなことをするようでは、呆れてしまいました。痛いのにその日は病院にも連れていかず、夜になってかなり腫れたようで、明くる日にその女性から相談があったので、その様子を聞かされ「骨折の疑いがあるよ」と言いました。次の日訊いたところ、やはり骨にヒビが入っていたようで「仕事にならないから休め」と命令されたようでした。どうやら会社に言われて健康保険で一部負担金を払ったようです。会社は費用も負担してくれないようです。

 「労災かくしは犯罪です。」・・・と、のたまわったとしても、どんなに制度がしっかりしていても・・・・・この世は所詮、弱肉強食なのでしょうか?経済的地位が低い者の負けなのでしょうか?俺にはどうすることも出来なく、とても可哀想でした。(訴えてその結果、費用の請求は出来ますが、その人にとって「問題解決」にはなりませんからね。その会社との信頼関係はなくなり再び失業することになりかねませんから・・・。法律に関するTV番組は、その後については何にも触れていないので、ある意味無責任ですよね。訴訟での勝敗の結果しか言わない。)

 今日の学習時間:健康保険法 約3時間、労一 約1時間

 今日の酒量:発泡酒350缶×1,バーボン水割り4杯

 今日の音楽:①Tchaikovsky Overture solennelle "1812"op.49, ②The Swing of Delight/ Devadip Carlos Santana, ③Free Live!/Free

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2006年5月16日 (火)

混迷するニッポン(1)

 今日は会社に県の人事委員会の人が民間の給与調査でやってきました。人員削減後課長という肩書きがあるにせよ一担当者レベルの仕事もこなさなくてはならないし、いろいろ兼務している万屋稼業・・・この忙しい折、本当に招かざる客です。

 調査は事前準備がバッチリ整っていたため予定よりもかなり早く終わったので、少し雑談をしました。官民格差が広がった昨今の不満も少し言ったりしたのですが、お役人の方も地域間格差について少し疑問があるようでした。(ハッキリは言いませんでしたが・・・)

 それにしても混迷するニッポンは、これからどうなるのでしょうか?「景気回復」とよく言われていますが、今のところウチは負け組です。中央より西の地域や東日本でも一部の業種はとてもよいのですが、限られています。本当に貧富の差が拡大しつつありますね。小泉さんの辞めたあと、必ず大増税時代に突入すると考えられますね。まずは、来年の定率減税の廃止から始まり、次は消費税UPでしょうか?、厚生年金保険もパートタイム労働者などの短時間労働者にも適用されるようになりそうですし・・・・・。これから国民に負担をどんどん求めてくるのではないかと考えられます。

 と言う重たい内容を書きましたが、少し酔っぱらっています。お気楽なのでしょうか?今日は全然学習していません。しかし、あきらめてはいませんがダメでしょうね。

 今日の学習時間:20分の予定・・・これから択一5問解きます。(13分解答時間で残り7分は確認事項の時間とする予定)

 今日の酒量:発泡酒350×1,バーボン水割り3杯

 今日の音楽:①Three Blind Mice/Art Blakey & The Jazz Messengers, ②Blue Serge/Serge Chaloff, ③Songs For Distingue Lovers/Billie Holiday.

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2006年5月15日 (月)

選ばれし者,そして・・・・・

 今日は、待ちに待ったFIFAワールドカップドイツ大会日本代表の23人が選ばれる日です。とは言えほとんどの選手名は予測できるものだったので、発表されたときは全く驚きませんでした。誰もが久保選手が外れたことに意外性があったかも知れませんが、この間のスコットランド戦を見ていれば納得できます。ZICOさんは、現在調子の良い選手をチョイスしたのでしょう。・・・・・・「それを言ったら柳沢選手は?」という反論があると思います。これについては、経験値ということだけで済まされ・・・・・・ないだろうなぁ。久保選手については、腰痛ばかりではなく何か体のキレもなく、(そのヒョウヒョウとした)風貌が災いしたのかわかりませんが、よりひたむきにプレイをし、印象が良かった巻選手と比較すると「勢い」の差が出ていたという感じがします。

 ドラゴン久保は凄い選手であることは誰もが周知の事実であります。ただ今回はコンディションをこの時期にピークに持って来れなかった(本当は本大会まででよいのですが、アピールという面で・・・)のが残念です。

 以前もFIFAランキングなどは当てにはならないことを書いたつもりですが、全くその通りで、今回の日本と同じ組では間違いなく日本が格下となります。唯一オーストラリアには勝てるだろうとタカをくくっているお人もいるようですが、そんなに甘くありません。

 残念と言えば昨日セリエAで29回目のスクッデットを獲得した我がユーベ。喜びも半減しそうな事態に陥っていることはサッカー好きなら誰もが知っているとは思いますが、ユーベだけでなくイタリアサッカー界全体を巻き込んだ重大なスキャンダルに発展した感があります。しかし、昨日のアレックス(デル・ピエーロ)の気合いが入っていたプレー。本当に彼はすばらしいプレイヤーであります。

 チャンピオンズリーグのアーセナル戦以降、マスコミに箝口令をひき一切外部とのコミュニケーションを行わなかったことが災いしたのか・・・。ユベントスが今回の件で処罰され、もしもセリエBに降格されるようなことがあるときは・・・・そんなことは考えたくありません。

 今日の学習時間:会社で10分、自宅で30分

 今日の酒量:発泡酒350缶×1,バーボンダブル×3

 今日の音楽:①Live at the Village Vanguard/John Coltrane, ②Clifford Brown and Max Roach at Basin Street, ③Someday My Prince Will Come/Miles Davis.

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2006年5月13日 (土)

二歩進んで三歩下がる?

 試験日が近づくにつれて不安が大きくなってきます。俺のような学習方法ではとても無理な事はわかっていますが、毎年この時期感じるのは「年々能力が落ちてきているなぁ~」ということです。以前は一歩一歩或いは階段を一段一段上るような感じで日々知識が積み上がっているような感覚でしたが、最近は2つくらい覚えると以前覚えたことが3つくらい忘れているような感じです。加齢に伴って生ずる障害でしょうか?忘却との戦いはこれから何年続くのでしょう。

 それよりもっと不安なことは、突然眠くなり意識がなくなるような感覚が最近多くなりました。アルコール性の障害でしょうか?それともガラにもなく「うつ病」の兆候でしょうか?学習に集中できない状況になりつつあります。

 今日の学習時間:約3時間20分

 今日の酒量:レーベンブロイ350缶×1,ワインをグラス2,バーボン水割り4杯

 今日の音楽:①Here's Lee Morgan, ②Art Blakey & Les Jazz Messengers au Club Saint-germain Vol.2、③Bouncing with Bud/Bud Powell.

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2006年5月11日 (木)

奥が深いですね

 今日の昼休みは電話当番。どうせほとんど電話もないことから、得意科目の徴収法を社労士Vの臨時号の「実践問題集」をやったのですが、これが何がなんだかわかりません。労働保険徴収法は得意科目で点が取れる筈なのに・・・。何年か前に労働局の監査を受けたことがあるのですが、このときも特に問題はなく、労働局の役人も太鼓判を押していったのでとても自身があったのですが・・・・・。実践と試験では違いますね。試験はやっぱり落とすためのものですね。(負け犬の遠吠え・・・)

 講習会で知り合いになったある社労士の先生が言っていました。「受験勉強で学習したことと実践では全く違う・・・・・」と。そんなものですかねぇ。お陰様で、すっかり自身を失いました。

 今日の学習時間:昼休み約40分,帰宅後珍しく約50分 合計1時間30分なり

 今日の酒量:絶好調でビール350缶×1、バーボン水割り5杯

 今日の音楽:①Trio 65/Bill Evans, ②Sessions,Live!/Count Basie,③Modern Art/Art Farmer

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2006年5月10日 (水)

疑問がいっぱい

 最近になって会社のごく一部の人から、いろんな相談があります。退職者からの質問が多いのはわかりますが、在職者の中で最近旦那さんが転職しその会社でまだ健康保険証が渡されていないのに、保険料は資格取得月の給料から控除された・・・とか、前職場で退職するときに年休を取得させて貰わなかったり、中退共の退職金制度に加入していた筈なのに途中で切れていた・・・とかの質問がきます。一方の話で判断することは出来ませんが、中小零細企業の経営者は本当に不知なのでこういうことが起るのでしょう。そればかりではなく、中堅企業であることにも拘わらず悪い弁護士や中途半端な知識を持った行政書士や税理士などに知恵をつけられ、法の網の目をくぐっている経営者も中にはいるようです。

 今日は、健康診断の費用負担についての質問がありました。健康診断の費用負担は法令では規定されていないのですが、業務に起因する項目についての健康診断(特殊健康診断)は、会社負担でありその時間も労働時間と解せられますが、雇入れ時や定期健康診断については、そうではないのです。しかし、労働安全衛生法という法律では、これらについても事業者に実施する義務が生じます。それでは何故費用負担のことは規定されないのでしょうか?いろいろ議論されるところでありますが俺には、事業者に義務付けるのであれば、全額負担しろとは言えませんが、ある割合(これが難しいところですね)にするとか考えないと法律は「絵に描いた餅」になるように思えてならないのです。まして失業状態で収入もなく、やっと入社して高い健診料を払って、(安い試用期間の賃金やトライアル雇用などで忙しい時期を乗り切り、やっぱり「いらないや」などという経営者!いい加減にしろ!って言いたいです)、可哀想とは思いませんか?今日は少し考えさせられました。

 今日の学習時間:酒投与?前に答練約45分間

 今日の酒量:ビール350缶×1,バーボン水割り4杯

 今日の音楽:①Jazz Alive!A Night at the Halfnote/Al Cohn & Zoot Sims, ②Sonny Stitt Sits in with The Oscar Peterson Trio, ③Kansas city 7/Count Basie

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2006年5月 9日 (火)

今年も無理か?

 今日は、1か月の中で一番忙しい日だったのですが、19時15分に急いで会社を出て帰路につきました。そうですね、今日はサッカーファンにとっては大切なワールドカップメンバーの選考会とも言えるキリンカップでした。結果は・・・。相手チームはベストメンバーではないにしても決して弱い相手ではないから仕方がないでしょう。それにしても日本のメディアは、海外サッカーを知らなさすぎです。FIFAランキングなんて何の参考にもなりません。

 今年の受験は、直前にワールドカップがあるのでとても無理な気がしてきました。当然ですが日本も応援しますが、俺の好きなのはアズーリです。是非優勝して欲しいです。

 今日の学習:会社の昼休み時間に労災選択式1問 約5分のみ

 今日の酒量:ハイネケン350ミリリットル,食事にワイングラス×2,バーボン水割り3杯

 今日の音楽:Don Byas/Bud Powell A Tribute To Cannonball.

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2006年5月 7日 (日)

GWの終わりに・・・

 今日でGWも終わりです。始まったばかりのときと今の心境とで、こんなにも違うのは、社会人になって25年以上経ちますが、少しも変わりません。たぶん引退を迎えるまでは変わらないのでしょう。

 昨日は、おいしいそばが食べたいということだけで、約2時間30分をかけ山形の大石田に行って来ました。ここはそばの町です。町をあげてそばに取り組んでいる・・といった感じです。(秋には「新そば祭り」があります)ガソリンが値上がりしたので遠出は避けたいと思っていたのですが、おいしい「そば」には敵いませんでした。俺の車は燃費がいいのですが、俺自体は大変燃費が悪いようです。(因みに今回は25Km/リットル でした)帰りは少し遠回りでしたが、銀山温泉の近辺を通り帰ってきましたが、途中の山越えではまだ山肌に雪が残っていました。(写真)少し車を走らせ(約15分くらい)梺にくると桜が咲いていたりしてわずか短時間のうちに2ヶ月分の季節感を味わうことが出来ました。

 今日は、GW最終日ということもあり、真面目に学習に取り組む筈でしたが、TVを観たりして結局学習を始めた時刻が午後2時で、約3時間30分くらいしか出来ませんでした。平日は出来ないのでGW中もう少しやりたかったのでしたが、まとめて学習しても睡眠と同じであまり効果で出ないこともあり、これくらいにしておきましょう。明日から仕事です。

Career_free

 今日の酒量:ビール350缶×1,バーボン水割りグラスで4杯程度

 今日の音楽:California Here I Come/Bill Evans, The Way It Was/Art Pepper.

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2006年5月 6日 (土)

癒し系の音

 昨日は、久しぶりに実家に顔を出し俺の健在ぶり?をアピールしてきました。実家とはそんなに遠くもなく車で約20分くらいなのですが、あまり行かなくなってしまいました。まだおふくろは健在なのですが、俺の住む田舎ではあまり考えられないくらい顔を出さない親不孝息子が現れるや文句が出ます。仕方がないですね。でも父が亡くなってから長男の兄がよくおふくろの面倒を見ていることもあって全く心配がありません。

 さて、兄はオーディオが好きであり久しぶりにオーディオルームで聴いてきました。アンプは、真空管で角の取れた丸っこい音で癒してくれる音でした。(自分の性格もこのようになれたらいいな)そんな気持ちの良いひとときを過ごしてから帰り際に使っていない真空管のアンプを貸してくれるというので遠慮なく借りて帰ってきました。

 今日は、午前中女房がおとといあたりから歯が痛いというので休日診療をしている歯医者さんに連れて行き、昼食は外でとり帰ってから学習しました。

 今日の学習時間:歯医者の待ち時間車内で約1時間,帰宅後約3時間30分

 今日の酒量:ビール350ml,日本酒0.5合,芋焼酎0.5合,バーボン水割り3杯

 今日の音楽:A Night at Vanguard/Kenny Burrell Trio, Explorations/Bill Evans, Empyrean Isles/Herbie Hancock, Count Basie and his orchestra Swings/Tony Bennett Sings.

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2006年5月 3日 (水)

平凡な一日

 今日はとても天気が良い一日でした。午前中は、床屋さんに行ってその足で女房とたまに行く市内の中華料理の店で昼食をとり帰って来ました。午後は、女房が実家へ遊びに行ったので(俺の学習の邪魔にならないように気を遣ったのでしょう)、この期に学習をしなくてはいけない筈ですが、少しTVを見てしまいました。GWで祝日といえど平日と変わりのないTVプログラムなので普段見られない番組も少し見れたので良しとしましょう。

 そんなことで女房が帰宅するまでのわずかな時間でしたが集中した学習が出来ました。 それから散歩をしながら少し離れたスーパーセンターに学習に使用する蛍光ペンを買いに行って来て夜は大好きな格闘技の試合をTVで観戦後、散髪した後の白髪頭を女房に染めて貰って若返りの儀式を済ませ今日は就寝します。

 夜は兄から電話があったので明日は実家に行こうかな。

 今日の学習時間:わずかに2時間40分

 今日の酒量:ビール2人で大瓶1本,バーボン 水割り4杯

 今日の音楽:なし

 そうそう昨日は学習時間0分,酒量は、会社の同僚が山菜のタラの芽を持ってきてくれたので、天ぷらにしてもらいそばを食べましたのでそば焼酎のそば湯割りにしました。

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2006年5月 2日 (火)

明日から5連休

 明日から5連休・・・ですが社労士試験の受験生にとっては正にこのGWは大切な時期です。・・・・とは言っても家族の理解と協力を得なければ成り立たないことも十分に知っています。1日は女房に付き合わなくてはなりませんし、もう1日は、しばらく顔を出していなかった実家にも行かなくてはなりません。そうすると残り3日間で今現在の実力から弱点科目について少しでも克服するように学習時間を確保し、昨年よりも良い点数を叩き出さなければ意味がありません。現在の実力は、昨年の試験直前レベルよりは少し劣るくらいであるため、このGWの期間で少しでも近づく努力をして、今月は過去問をもう一回りさせる計画を立てましたが、時間がどうしても足りません。(睡眠時間、余暇の時間は外せません。それが当初の自分自身で約束した重要事項なのです)

 過去3回の受験対策では過去問は2回程度しか回せず、しかも横断学習は全然出来なかったこと。学習時間は、サンプリングされた合格者の平均学習時間の4割弱と少なく、これについても問題はありますが、私生活の「自分らしさ」を保つこと、家族を極力犠牲にしないこと、ストレスを感じないこと・・・と甘い考えを前提とした目標を立てた以上、これは崩せないと逆に厳しく、かつ、変な信念があるため、とにかくマイペースで臨んでいます。  

 今や完全に早期合格し独立開業が目的・目標ではなく、とにかく合格すればよい・・・が目的・目標になってしまった感があります。(これまでの自分の人生は、紆余曲折しながら、少しずつ一歩一歩進んできたので、これからもあせらずやっていこうと思います。)     ですが今年は、サッカーのワールドカップがあるではないですか・・・。(今年も無理?言い訳?)

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2006年5月 1日 (月)

散歩しました

 GWという文字を見るとまずは巨人対大洋戦と思い浮かぶのは、俺だけでしょうか?今年のGWはずっと連休にはなりませんでした。(・・・と嘆いても自分が会社カレンダーを作成するのでどこにもあたりようがありません)

 昨日我らユベントスが快勝したので今朝は気持ちよく7時に出勤しました。そして17時15分に会社を出て女房と待ち合わせて一緒に帰宅しました。久しぶりに早く帰ったので、あまり平日は外出しないのですが、陽気もいいので近所を散歩しました。2週間ぶりに散歩したのですが、この前と比較にならないくらい暖かくとても気持ちの良い時間を過ごせました。最近運動不足であり、高血圧症には適度の運動が良いのですが、寒い時期はかえって血圧が上がるので少し控えていました。

 道路付近の土手には2週間前はあまり大きくなかった「ふきのとう」も今は全く違う植物のように変貌していたのには少し驚きました。

 今日の学習時間:会社の休憩時間を利用して約30分

 今日のこれまでの酒量:ビール350ミリリットル、バーボン水割り4杯

 今日の音楽:The Beginning and End/Clifford Brown, Standard Coltrane/John Coltrane, Byrd In Hand/Donald Byrd, Charlie Parker at the Storyvile. 

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2006年4月30日 (日)

 海外のサッカー・リーグもいよいよ大詰めです。イングランドプレミアリーグは、チェルシーが2連覇しましたが、イタリアのセリエAはどうなるんでしょうか?俺は生まれる前から ユベンチーノなので、最近の調子の悪さが心配でなりません。ミランやインテルと比較すると選手層があまり厚くないので、ケガ人が出たりするとそのクオリティーが保てません。

 今日は、格下のシエナが相手ですが、「侮る事なかれ・・・」。これから風呂に入り心身を清めてからテレビの前で応援します。

 今日の学習時間:3時間20分

 今日の酒量:ハイネケン350×1,ワイン グラス×2,バーボン現在のところ濃い水割り2杯目。

 今日の音楽:Duke Ellington meets Coleman Hawkins, Scott Hamilton 2, Charlie Parker & All-stars Live at Birdland 1951(Summit Meeting at Birdland side A)

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