2008年7月 7日 (月)

講習修了、即登録開業にちょっと待った!

 今日帰宅して郵便物をチェックするとあまり聞いたことがないような団体から大きな封書が届いており、中をチェックすると忘れかけていたFPの合格証書が入っておりました。ホッと一安心・・・「落ちたら受験料が勿体無いな」程度で考えていましたので少し嬉しいのかな?何ともわかりません。次はこの上を目指さなければなりませんのでやっぱりあまり嬉しくない・・・かも?
 今日仕事の帰り道を支援に来ている社労士の先生と一緒になり途中まで話しながら駅に向かいました。「○○さん、開業はいつでも出来るので今は自分の得意分野を見つけて下さい。」との助言がありました。要するに戦える武器を調達しなさいということでしょうね。別に焦っているわけではありませんが、面接指導後に即登録・・・ばかり考えていました。(焦っているかも?)この助言でもう一度クールダウンして冷静に考えてみようと思います。

 今日はホワイト(ブリティッシュ)ブルースのお手本のような作品で金字塔とも言うべきほどのアルバム「ジョン・メイオール&ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン」を紹介します。ロックサイドのミュージシャンはもとより、若い世代の黒人ブルースミュージシャン例えばロバート・クレイなどの世代にも格段の影響を与えた偉大なる作品です。ジョン・メイオールは白人ブルース界の父ともいうべき存在であり、多くの偉大なミュージシャンを排出しました。E.Cの後は、ピーター・グリーン(フリートウッド・マック)やミック・テイラー(ローリング・ストーンズ)など凄腕ギタリストも多いのです。この作品はその中でも格段にすばらしく私も何度となくこの作品を聴き、E.Cのギタープレイコピーしまくりました。ブリテッシュブルースという一つのジャンルを築き上げた作品であると言っても過言ではないでしょう。因みにE.Cがこのとき使用していたギターアンプはマーシャル社のJCM45で真空管が6L6Gというタイプのものです。そして私が今聴いているオーディオアンプの真空管も6L6Gとほぼ同じ規格のものです。

John_mayall_2 John Mayall & The Blues Breakers With Eric Clapton

01. All Your Love
02. Hideaway
03. Little Girl
04. Another Man
05. Double Crossin' Time
06. What'd I Say
07. Key To Love
08. Parchman Farm
09. Have You Heard
10. Ramblin' On My Mind
11. Steppin' Out
12. It Ain't Right

John Mayall (vo,org,p,harm)
Eric Clapton (g,vo)
John McVie (b)
Hughie Flint (ds)
With
John Almond (bs)-Track05
Alan Skidmore (ts),John Almond (bs),Dennis Healey (tp)-Track07,09,11

以下の映像は、近年のブルースブレイカーズにOBであるE.Cがゲスト参加?したもののようです。

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2008年6月24日 (火)

今年の社労士試験まであと60日

 今年の社労士試験も明日であと60日と迫ってきました。今は模擬試験の結果で一喜一憂されている受験生が多いと思いますが、模試は模試であり目標はあくまでも本試験であります。照準を本試験に絞って下さい。とにかく本試験の会場にどれだけ知識を持って行き、それを万全な体調でフルに実力を発揮できるか・・・だと私は思います。この試験は「ラッキーだった」なんてあり得ないので一つひとつコツコツ今出来ることを確実に行って積み上げて下さい。それがある日一斉に開花するようになっているようです。(体験で)

 あと少しです。頑張って下さい。これを逃すとまた1年間同じように苦しまなければならないのですよ・・・。過去問はとにかく繰り返すこと。そして横断的な学習を心掛けること。それから模試は結果ではなくとにかく復習をすることです。やりっ放しはお金の無駄なだけです。

 今日は、女性白人ジャズヴォーカルの最高峰のアニタ・オディの「シングス・ザ・モスト」です。この作品のバックは、ヴァーヴレコードお馴染みのオスカー・ピーターソンのトリオにドラムを加えたクァルテットです。のっけから猛スピードで「ス・ワンダフル」がスタートします。
この曲は、ヘレン・メリルが歌った作品でも有名ですがどちらが良いか?・・・あとは好みの問題でしょう。私は、ヘレン・メリルの方が好きです。その他も有名どころの楽曲が並びますが、人気盤となっているのは選曲の良さもあってのことでしょう。間違いなく彼女の代表作の一つです。(初心者へのおススメ度=★★)

Anita_oday_sings_the_most Anita Sings The Most / Anita O'Day

01. 'S Wonderful/They Can't Take That Away from Me   
02. Tenderly   
03. Old Devil Moon   
04. Love Me or Leave Me   
05. We'll Be Together Again   
06. Stella by Starlight 
07. Takin' a Chance on Love   
08. Them There Eyes   
09. I've Got the World on a String   
10. You Turned the Tables on Me   
11. Bewitched, Bothered and Bewildered 

Anita O'Day (vo)
Oscar Peterson (p)
Herb Ellis (g)
Ray Brown (b)
John Poole (ds)

Recorded aJanuary 31, 1957 at Universal Studios in Chicago

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2008年5月21日 (水)

今年も本試験が近づいて・・・

 今年も社労士試験日まで100日を切りました。正確に言うと95日となりました。受験生の方々はもう願書は提出されていますか?忘れないようにして下さい。それから早いところではもう最初の模擬試験が始まる時期になりました。模擬試験の成績で一喜一憂することのないように!結果がよかった人は油断するなかれ、又、悪かった人は、本番がよければすべて良し。どちらもしっかり復習することです。それからやっぱり過去問を繰り返し解くことが社労士試験の攻略ポイントです。しつこくこれでもか・・・って解くことです。そうすればある時期に突然コツが掴めるときがやってきます。神様が降臨したような気分?(少し勘違いしていますが)そんなときがやってきます。決して諦めず体調管理にも十分注意をして頑張って下さい。

 今日は、スコット・ハミルトンのデビューから2作目の「スコット・ハミルトン2」です。私がジャズを本格的に聴きだしたのは高校生の時で、このスコット・ハミルトンはそのような頃にラジオ番組(NHKFMのジャズフラッシュ)で初めて聴きました。その時の印象は「すご~く渋いオジさんが吹いているのだろう」なんて思っていたら(当時)まだ24歳の青年というからぶったまげました。「こいつ人の倍以上歳くってんなぁ~」ってちょっと悔しい感じ(早く大人になりたい時期だったので・・・)でした。
 デビュー作は2ホーンのクインテットでしたが、この作品はよりスコットが目立つようワンホーンでギターをフューチャーした形になり陽気でちょっと気取った・・・そしてリラックスしたとても聴きやすい作品に仕上がっています。今聴いて思うのはこの人は誰の影響を受けているのでしょう?ベン・ウエブスター?近いような・・・レスター・ヤング?うん?・・・いやコールマン・ホーキンス?ちと違うな・・・バディ・テイト?近いような?イリノイ・ジャッケイ?ウーンではラッキー・トンプソン?違うよな・・・etc 決定的な人はいないような感じがします。

Scott_hamilton_2 Scott Hamilton,2 / Scott Hamilton

01. East of the Sun (And West of the Moon)   
02. There Is No Greater Love   
03. Rough Ridin'   
04. These Foolish Things 
05. I Want to Be Happy   
06. Everything Happens to Me   
07. Love Me or Leave Me   
08. Blues for the Players   
09. Very Thought of You   
10. It Could Happen to You 

Scott Hamilton (ts)
Cal Collins (g)
Nat Pierce (p)
Monty Budwig (b)
Jake Hanna (ds)

Recorded January,1978,Hollywood

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2008年5月20日 (火)

デルピエーロ得点王!

 今日は生憎の空模様だったため、妻を朝会社まで送っていき戻ってFPの試験日も近いので学習しようかと考えながらまずパソコンへ向かいハローワークのサイトへ。毎日見てもあまり変わり映えしない求人に深くため息をつきながら、ある開業社労士のブログに行き着きました。この方は私より若いのは確実ですが、詳細は私のように明らかにしていないのでわかりませんが、非常に興味を持ちました。又、私の境遇と似ており開業までの道しるべとして参考にさせて貰おうと思っています。そんなこんなでモヤモヤしながらFPのお勉強など落ち着いて出来るわけもなく、諦めモードになっています。

 欧州サッカーリーグも今シーズン終了しました。私はセリエAの最終節のカターニアVSローマをLIVEで見ていましたが、何故かパルマVSインテルは放映してなかった?ようです。森本選手後半アタマから出場して同点のお膳立てをしました。あと2度ほどすごーく惜しい場面がありました。体調も良いようなのであとはケガなく北京五輪で暴れてもらいたいものです。(カターニアはこの試合で森本選手の活躍により残留決定!このような経験はとても大切なことで選手として大きく成長するものと思います)それからインテルは確実にスクデットを獲得しました。
 あとデル・ピエーロがセリエA初の得点王(21点)になりました。happy01 33歳での快挙です。度重なるケガやカペッロ体制のときはベンチを温めていた時期もありましたが、そのサッカーに対する真っ直ぐな姿勢、情熱を傾けたことやなによりも体調管理は正しく超一流という感じがします。EUROには出場するのでしょうか?(まさかセリエAの得点王を選出しないわけはないでしょう。今から代表監督にプレッシャーをかけておきましょう)
 各国のリーグが終了し次はCLの決勝戦です。マンUか?チェルシーか?現地で明日(21日)決定します。そしてそのあとはいよいよEUROですね。

 今日は72年の話題作の「スーパーサックス・プレイズ・バード」です。チャーリー・パーカーの名演を5人のサックスプレイヤーがアンサンブルで再現するものでなかなか聞き応えがあると同時にチャーリー・パーカーがいかに偉大なミュージシャンだったのかを再認識させられる作品に仕上がっています。
 中でも「チュニジアの夜」でのブレイク部分の有名なソロを完璧なアンサンブルで再現しているのは圧巻!のひとこと。かなりのリハーサル回数だったに違いありません。そんなスーパーサックスに当時のインタビューでマイルスは、「全くナンセンスで意味がなし」のような発言をしていたようです。要するにジャズはアドリブ(インプロビゼーション)を展開していくものだからそれを再現しても意味がない・・・とでも言いたかったのか?それともチャーリー・パーカーと私たちが作り出した芸術を勝手にアレンジして再現するんじゃーねーよ・・・って言いたかったのかは今となっては知る由もありません。

Supersax_plays_bird_2 Supersax Plays Bird / Supersax

01. Ko-Ko 
02. Just Friends    
03. Parker's Mood   
04. Moose The Mooche   
05. Star Eyes    
06. Be-Bop   
07. Repetition   
08. Night In Tunisia   
09. Oh, Lady Be Good!   
10. Hot House 

<Supersax>...Main Performer
Med Flory (as)
Joe Lopez (as)
Jay Migliori (ts)
Warne Marsh (ts)
Jack Nimitz (bs)

<Backing,other.....>Support
Ray Triscari (tp)
Larry McGuire (tp)
Conte Candoli (tp)
Ralph Osborne (tp)
Ernie Tack (tb)
Charles Loper (tb)
Mike Barone (tb)
Ronnell Bright (p)
Buddy Clark (b)
Jake Hanna (ds)

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2008年5月10日 (土)

雇用状況好転で雇用保険国庫負担廃止検討

 今日は特に何もなく私事の話題がありませんので社労士のタマゴらしい時事問題を取り上げます。

●雇用保険の国庫負担廃止を財務省が検討
 財務省は8日、雇用保険制度の財源の一定割合をまかなっている国庫負担を2009年度から廃止する検討に入ったことがわかった。社会保障費の伸びを毎年2200億円程度圧縮する政府計画に組み入れる狙いだ。これには雇用情勢の好転により雇用保険料の積立金残高が過去最大規模の約5兆円に達しており、国庫負担なしでも失業手当の給付に影響はないと判断したもの。同省では、介護保険についても給付抑制・自己負担率引上げを厚生労働省と調整する方針。

※そんなにお金が余っているのならば、保険料率改正法案を提出すべきではないでしょうか?(現在は法律で定められている範囲の最低レベル。これを改訂するには法律を改正しなければなりません)下げる改正はやり易いのでしょうが、一旦下がった保険料率を上げるのはさすがに勇気も入り大変なことだからでしょうね?

 今日紹介するアルバムも超ド級(古い表現ですが)の名盤であり、歴史に残る名作でもある「ソニー・スティット/バド・パウエル/J・J・ジョンソン」です。スティットの初期の代表作(テナーでの)であり、バド・パウエルもこの時期が絶頂期にあったので悪いはずがありません。特にバド・パウエルはあまりの調子の良さに悪ノリし過ぎ、スタジオにいたプレスティッジレコードの社長を捕まえ「酒買ってこい!」って言ったとか・・・。プレスティッジと言えばブルーノート・レコードと双璧をなすほどの名作を数多く残した名門レーベル。そこの社長をパシリにするなど言語道断・・・いやはや、やはり大物ですな。でもこの後、プレスティッジからバド・パウエルのレコードは全く出ていないそうです。(当たり前ですよね。)音があまりよくないため初心者へのオススメ度は ★ (星一つ)にしておきます。(1949,50年録音)愛聴盤です。
Sonny_stitt_bud_powell_jjjohnson Sonny Stitt/Bud Powell/J.J.Johnson

01. All God's Chillun Got Rhythm  試聴する 
02. Sonny Side   
03. Bud's Blues   
04. Sunset   
05. Fine and Dandy [Take 1]   
06. Fine and Dandy [Take 2] 
07. Strike Up the Band   
08. I Want to Be Happy   
09. Taking a Chance on Love 
10. Afternoon in Paris [Take 1]* 
11. Afternoon in Paris [Take 2]   
12. Elora [Take 1]*   
13. Elora [Take 2]   
14. Teapot [Take 1]*   
15. Teapot [Take 2]   
16. Blue Mode [Take 1]   
17. Blue Mode [Take 2] 

1-4 1949/12/11 5-9 1950/1/26
Sonny Stitt(ts) Bad Powell(p) Curley Russell(b) Max Roach(ds)

10-17 1949/10/17
Sonny Stitt(ts) J.J.Johnson(tb) John Lewis(p) Nelson Boyd(b)
Max Roach(ds)

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2008年4月25日 (金)

少しホッとしました

 日中汗ばむほどの気温になったかと思えば次の日は雨が降り肌寒い日になったり・・・と、ここ数日の気温の変化で体調を崩された方がいるのではないでしょうか。
 すっかり春になりましたが、私には依然真冬の木枯らしが吹いていて、浮き世の風が冷た過ぎる状況です。求職活動において「年齢」による弊害はこんなに厳しいものかと痛感させられました。私は六星占術では「木星人-」らしく、2008年は2,3,4月が大殺界だそうです。もしかしてもう少しで抜け出せる?・・・のでしょうか?
 雇用保険の基本手当もあと残りわずかなので、決まらなければそれ以降はアルバイトでもしなければなりません。

 そんな中「事務指定講習」の通信教育の課題・レポートが全て(3回分)添削されて返信されてきました。中に通信指導課程の完了通知が入っており、あとは7月の面接指導課程を残すのみとなりました。
 それから、3月2日に実施された銀行業務検定の年金アドバイザー2級(2級が最上級)の結果が通知されました。結果は、「合格」で点数は100点満点中84点でしたから良かった方だと思います。(合格ラインが60点以上)年金アドバイザー2級の試験は、記述式なので他の試験科目と違い合格発表(模範解答と同時)が遅くなっています。(他は模範解答がでるのに2~3日後くらい)この試験は社労士試験合格者でもしっかり準備して臨まないと不合格となることもある・・・なんて聞いてましたから少々プレッシャーがかかりました。全体受験者数が1658名で合格者数488名、合格率が29.43%と前回より高くなっておりました。(問題のレベルは、変わらないと思いますが・・・)
 これで私も晴れて「年金アドバイザー」と堂々と言えます。(やっぱりこの手の検定試験は「最上級」じゃないと威張って名のれないからね)これで弱かった年金は、ひとまず克服した?・・・いや、この手の資格というよりは「年金」については、ずぅーっと勉強して維持するか実務経験を積み続けて行かなければなりません。簿記検定とか危険物取扱主任者などは1度取得したらそうは簡単に変わらないのですからそのままで問題ありません。でも年金を含めた社会保障制度は政策が安定していないことからよく改正(改悪)があります。ですから気は抜けません。(でも合格したので少しホッとしました)

 前回の投稿で「健康保険組合の約9割が今年度赤字の試算をしているようで総額6000億円を超える」のことですが、どうやら高齢者の医療保険のための支援金が膨らんでいるようなのです。
 今年の4月1日現在の健康保険組合(以下「健保組合」)の全組合数は1502で報告した組合数が1285の約9割の健保組合がそのような状況に陥っているようで、少なくとも141の健保組合が保険料率を引き上げる予定なんだそうです。保険料率が引き上がって政府管掌健康保険並になったら健保組合に加入しているメリットなどありませんよね。解散する組合も多くなるのではないでしょうか?(いい加減なことを言うつもりはありませんがやっぱり心配ですよね)解散した組合の業務は政府管掌健康保険に承継されますが、実はこの秋に政府管掌健康保険はなくなる予定になっています。(この何年かの医療制度改革の総仕上げと言った感じ?)これについても不安です。

 今日は2回目の登場となるジャズ・ピアニストのマッコイ・タイナーの初期の作品の中でも私が一番気に入っている「リーチング・フォース」を紹介します。最初に登場した作品は70年代で既にソロ活動をして何年も経ってからの話題作だったのですが、今回のはまだコルトレーンのグループに在籍していた時期の中頃のものでスタイルが自身の演奏スタイルが固まりつつあるときのものです。
 ドラムには盟友のエルヴィンではなく、奇才?ロイ・ヘインズ氏でいつもながらバックより鋭いくらいのパルスを送っています。マッコイの初期の作品の中でもダントツに内容が良い作品です。

Reaching_fourthReaching Fourth / McCoy Tyner Trio

01. Reaching Fourth
02. Good Bye
03. Theme For Ernie
04. Blues Back
05. Old Devil Moon(from "Finian's Rainbow")
06. Have You Met Miss Jones(from "I'd Rather Be Right")

McCoy Tyner (p)
Henry Grimes (b)
Roy Haynes (ds)

Recorded November 14,1962
 

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2008年3月24日 (月)

若手の台頭

 土曜の夜テレビのチャンネルを回して(古い表現)いたら、スカパーでセリエAの試合が生中継!していました。いつもだと(日本時間で)日曜の朝方2試合と日曜の夜その他の全試合を中継しているのですがどうもおかしい・・・と思っていたら日曜は「復活祭」でしたので納得。
 そして、イタリア・ダービー(インテルVSユヴェントス)が行われ、結果は1対2でインテルが敗れました!(気分がいいですね。ユーヴェファンなんで・・・)それにしてもインテルはどうしちゃったのでしょうか?ここにきてシーズン終了後マンチーニ監督の去就の話さえ出てくる始末。セリエAを制覇しても許されないのですから厳しい世界です。まあ、あれだけの選手を集めてもチャンピオンズ・リーグでベスト8に残れなかったのですから仕方がないのでしょうか?ちょっと可哀想な気がします。
 リーガ・エスパニョーラでは、バルサが4対1で勝つもスコアのくらい圧勝だった気がしないゲームでした。それでもボージャン君が2得点と絶好調。凄いですね、彼は。それからセビージャVSアトレチコ・マドリッドは本当におもしろい一戦でした。アグエロのゴールは素晴らしかった。北京五輪では、アルゼンチンがメッシとアグエロを招集するようなことも噂されています。もしもこの二人が揃うとなると最強タッグになり得ると思います。(昔、むかーしのWユースのマラドーナとR・ディアスのように・・・)それにしてもダニエル・アウベスとアグエロのマッチアップも見応えがありました。2人はブラジルとアルゼンチンというサッカー強豪国の有望な若手選手であり今後何回もお互いの国の威信をかけて戦うことになるでしょう。

 それから今日、社労士事務指定講習の研究課題Ⅰの添削が終わったようでようやく帰ってきました。赤ペン先生の箇所が数カ所ありましたが、全体的にはよく出来ていたのではないでしょうか?
 でもほとんどのものは、会社の事務員さんで十分対応できるもの。顧問を依頼する会社の社長さんは社労士にそんな単純作業を期待してお金を払うわけではないでしょう。今は知識を集積する時期であり、先行投資と考えいろいろ吸収したいと考えています。だけど経済的にも厳しい状況になりつつあることも正直なところであり、やっぱり生活第一ですから・・・。俺はどうでもいいのですが妻に迷惑がかかってしまいますので、いい加減ほどほどにしなければなりません。

 今日の紹介する1枚は、ヘヴィーメタル・ロックの王道を歩んできたジューダス・プリーストの初期(ガルレコード時代)の代表作「運命の翼」です。私がジューダスを知ったきっかけは、FMラジオで聴いたのが初めてで、当時まだ日本のレコード会社からは発売されていない頃でした。そんな時期にいつも通っていたレコード屋さんになんと輸入盤を置いているではありませんか。レコード屋さんのオジさんが「○×君、この前ラジオ聴いたと言っていたヤツが入ったよ・・・。」それはそれは、衝撃的なサウンドだったのでまだ高校生に入ったばかりの頃の少ないお小遣いで買ってしまいました。(アルバム・ジャケットのデザインにも惹かれて絶対に欲しくなってしまいました。大人になってから「ジャケット買い」をするようになったきっかけになったレコードでもあります)それからの約1ヶ月間は、ジュースが飲みたいけど我慢しなければならない日が続きました。(1976年発表)

Jp_sad_wings_of_destinySad Wings of Destiny / Judas Priest

01. Victim of Changes
02. Ripper
03. Dreamer Deceiver
04. Deceiver
05. Prelude
06. Tyrant
07. Genocide
08. Epitaph
09. Island of Domination

Rob Halford (vo)
K.K.Downing (g)
Glenn Tipton (g)
Ian Hill (b)
Alan Moore (ds)

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2008年2月28日 (木)

ブレている気持ち

 今朝起きて外を見たら雪が降っていて10センチ程度積もっていました。また冬に逆戻りだなぁ~と思っていました。しかし、今の季節は日中晴れれば直ぐに雪が消えてしまいます。午前中は日陰の北側にある駐車場に停めているマイカーの雪を降ろそうと日が当たる午後になって行ったらその大部分は溶けていました。少しずつですが春が近づいているようです。

 今日は、間近に迫っている年金の試験に備えて目一杯の学習。この試験の最上級の内容は、社労士試験とは全く異なりより実践に近い計算問題。社労士試験は最新の法律試験でこの試験は平成6年と平成12年改正の内容を基にした現在実施している制度の計算を主体としたものなので全く別物と断言できる・・・いや、断言したいシロモノです。正直言って全く自身がありません。ちょっとナメていたこともあって今凄く後悔しています。試験の結果は気になりますが、結果はどうであれ社労士試験合格を目指したときの気持ちが今ちょっと薄らぎつつあり、ぼやけてしまっています。お金儲けより「社会貢献」だったのではないか?年金は難しい。社労士試験でもこの科目がネックで何回か落ちてきました。でも年金は理解してくれば本当に面白いことも少しずつですが分かってきています。私も微力ながら社会に貢献できる人間になりたいナ・・・そう思う今日この頃です。ですからあまり試験の結果には拘らないように・・・落ちたときの言い訳とか保険とかではないのですが・・・。

 カルチョ・セリエAは、ミッドウィークに試合があり、天王山のインテルVSローマはドローで勝ち点差が縮まらず。又、ユーヴェとトリノのトリノ・ダービーもドロー。終盤でのネドヴェドの退場は次節にどのような影響を与えるか・・・とても心配でなりません。

 今日の1枚は、ジャズの女性ヴォーカルのダイナ・ワシントンの出世作にして最高傑作の「ダイナジャムズ」です。というよりは、「ダイナ・ワシントン・ウィズ・クリフォード・ブラウン」の方が有名ですね。若くして旅立ってしまった天才トランペッターのクリフォード・ブラウンを筆頭としたオールスターのスタジオ・ライヴ形式のジャム・セッションの模様を捉えたものです。私は、当初LP時代に未収録だった「クレイジー・ヒー・コールズ・ミー」が一番好きです。この曲は私の大好きなビリー・ホリディの得意曲でした。ダイナもビリーをかなり意識した歌い方をしています。

Dinah_jamsDinah Jams / Dinah Washington
01. Lover Come Back To Me
02. Ballad Medley
a) Alone Together
b) Summertime
c) Come Rain or Come Shine
03. No More
04. I've Got You Under My Skin
05. There Is No Greater Love
06. You Go To My Head
07. Darn That Dream*
08. Crazy He Calls Me*
09. I'll Remember April*
*CD Bonus Tracks
Dinah Washington (vo)
Clifford Brown (tp)
Clark Terry (tp)
Maynard Ferguson (tp)
Herb Geller (as)
Harold Land (ts)
Junior Mance (p)
Richie Powell (p)
Keeter Betts (b)
George Morrow (b)
Max Roach (ds)
Recorded August 14,1954,LA

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2007年12月23日 (日)

一生勉強です

 「よいお年を~」なんてTVのレギュラー番組などでは既にエンディングで言っておりますが、今年もあとわずか。明日はクリスマス・イヴですが、このイベントが終わるといよいよ年越しですね。年忘れ・・・なんて言いますが、今年は忘れることが出来ない年になりました。近年の最大の目標であった社労士試験に合格しましたが、失業しました。得るものも大きかったのですが、失うものもまた然り・・・。

 昨年から今年にかけた年末年始の休みでは、少なからずも今の自分を想像していました。自分があと1歩足りない部分が何なのか・・・もそのとき考えました。今はプータローの身で偉そうには言えませんが、社労士の受験生・・・特にリベンジ組の方はこの年末年始の過ごし方があとで大きく結果を左右する重要な時期です。俺は酒飲みですから普段の学習は難しくまとまった休みがあるときにしか出来ませんでした。でも普段から毎日わずか1~2時間でも学習できる方は、このようなまとまった休みの時期にどう過ごすかがとても重要だと思います。計画を立ててそれを実行しましょう。これ以外のまとまった休みは、あとはゴールデンウィーク(GW)だけです。GW後は、答練や1回目の模試が始まり、アッという間に8月の本試験を迎えてしまいます。

 俺は受験生ではなくなりましたが、せっかく身につけた知識ですから忘れないように、2008年受験用の基本テキストをしっかり買い込んで重要論点を復習しています。(単に数字などは調べればわかりますので、そちらはもうあまり意識しません)ですから来年も合格ラインを目指すつもりで復習するつもりです。(受験生向けのメルマガも継続しています)

 今夜は、イタリアではミラノダービーが、スペインではエル・クラシコがあります。世界一に輝いたACミランに頑張ってもらって、首位のインテルを止めて貰いましょう。このままでいくとインテルが独走してしまいそうなので・・・。クラシコは、真夜中のキックオフなので録画して見ようと思います。

今日の1枚は、JAZZでマッコイ・タイナーさんの「フライ・ウィズ・ザ・ウインド」です。壮大なスケールで繰り広げられる演奏は正に圧巻です。1976年作品。Mccoytyner_flywiththewind

(1)Fly With The Wind (2)Salvadore De Samba (3)Beyond The Sun (4)You Steppde Out Of A Dream  (5)Rolem

McCoy Tyner(p),Ron Carter(b), Billy Cobham(ds), Hubert Laws(a-fl, fl), Paul Renzi(piccolo, fl), Raymond Duste(oboe), Linda Wood(harp), Stuart Canin(vln), Peter Schafer(vln), Daniel Kobialko(vln), Edmund Weingart(vln), Frank Foster(vln), Myra Buckey(vln), Mark Volkert(vln), Selwart Clarke(viola), Daniel Yale(viloa), Kermit Moore(cello), Sally Kell(cello), Guilherme Franco(tambourine).

今日の学習:労働者災害補償保険法  約2時間  

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2007年12月18日 (火)

労働力人口も大幅に減少?

 世界クラブ選手権はACミランの圧勝で幕を閉じましたが、浦和レッズも見事3位になりました。うれしいのですが、「世界3位」という報道は正しくありません。この大会は3位ですが、世界の3位では絶対ある筈はありません。サッカーを知らない人が聞いたら本気にするので誤った表現は止めて欲しい・・・日テレさん。(でもサッカーに興味のない人にはどうでも良いことでしょうが・・・)

 サッカーの話題でもう一つ。FCバルセロナのメッシ選手。先週土曜日のバレンシア戦で負傷して、今度(日曜日)のエル・クラシコ(レアルとの伝統の一戦)には出場できないという。非常に残念でなりません。でもエトーが復帰したことでわかりません。激しいゲームになるものと予想され今からドキドキ。

 さて、日本の人口は減少へと向かっていますが、厚生労働省の推計によると2030年には労働力人口が現在より1千万人減少するそうです。深刻ですよね。「えっ、そうでもない?」いやニートが約62万人、若年者層の定職につかないフリーターが約187万人、それから高齢者雇用で約300万人。それから、えーと女性のパート労働者の労働時間を延長して・・・でも家庭と仕事の両立や育児と仕事の両立はどうなるの?年金だけではなく、これも近い将来かなり大きな問題となるでしょう。政治家は、問題を先送りにばかりしてきたツケがまわってきたようですね。後の人たちが大変です。

 今日は、ロックの超名盤でクリームの2枚組アルバム(スタジオ+ライヴ)の邦題「クリームの素晴らしき世界」を紹介します。1968年の作品ですからクリームの解散が決定してから世に出されたものです。ポップスファンは、真っ先に「ホワイト・ルーム」でしょうが、このアルバムのハイライトは2枚目のライヴの16分にも及ぶ「スプーンフル」でしょう。でも俺のようなギター小僧には、登竜門とも言うべきロックギターの基本がギッシリと詰まっている「クロスロード」がベストチューンではないでしょうか。俺も何時間もかけて必死になって完コピをしました。(つい昨日のような気がします。あれから30年近く経ちました)今でも75%くらいは弾けます。後の25%はごまかしで何とかなりそうです。

  WHEELS OF FIRE / CREAM   Eric Clapton(g,vo), Jack Bruce(vo,b), Ginger Baker(ds)

Wheels_of_fire CD: 1 (Original Album)

01- White Room
02- Sitting on Top of the World
03- Passing the Time
04- As You Said
05- Pressed Rat and Warthog
06- Politician
07- Those Were the Days
08- Born Under a Bad Sign
09- Deserted Cities of the Heart

CD: 2 (Live at the Fillmore)

01- Crossroads [Live]
02- Spoonful [Live]
03- Traintime [Live]
04- Toad [Live][Instrumental]

今日の学習:共済年金制度(社労士試験では対象外でしたから) 約2時間 明日はセミナーに行って来ます。

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2007年12月13日 (木)

ACミランの貫禄勝ち

 今日は、失業認定日であり初めての基本手当の支給決定があるため、午前9時の受付であったが、フライングして9時には終了してしまいました。給付制限があったため首を長くして待ち期待していましたが、何と残念ながら中途半端な9日分の基本手当の支給となり少しガッカリ…。年末でもあるので今年は少し厳しい年越しとなりそうです。
 今晩は、ACミランと浦和レッズの一騎打ち。それにしても放送で「赤き血のイレブン」の例えは、いくら何でも古いだろー!。(俺はど真ん中ですが…)それでも浦和は精一杯頑張っていましたね。俺がうれしかったのは、試合終了後の闘莉王のインタビュー。彼は本気で勝ちにいっていたことがわかりました。俺も含めてこのゲームを観ていたほとんどの日本人は、「勝てるはずがない」と思っていたでしょう。そんなコメントは生活のかかっている解説者だけで十Supersession_3分ですよね。しかし結果は、欧州対南米が決勝戦。

  今日の1枚は、まさに名人芸…名盤の陰にトミフラあり。そうトミフラことトミー・フラナガナンさんの1980年の作品の「スーパー・セッション」です。何も言うことはありません。エルヴィン・ジョーンズさんのドラムは凄すぎです。

1.DJANGO
2.MINOR PERHAPS
3.TOO LATE OW
4. LOVE YOU
5.RACHEL'S RONDO
6.THINGS AIN'T WHAT THEY USED TO BE

   TOMMY FLANAGAN(P),  RED MITCHELL(B),  ELVIN JONES(DS) 1980年作品

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2007年12月12日 (水)

タイトル変えました

 いつまでも受験日記ではプレッシャーがかかったままで精神衛生上よくありませんから、思い切って変えてみました。しかし、無職には変わりないのですから・・・結局自分の気持ち次第なのでしょう。

 先日「偽装請負」のことを記事にしましたが、最近のニュースで神戸刑務所で偽装請負により兵庫労働局が是正勧告をしたそうです。(お手本とならなければいけない公的機関が・・・やっちゃいました)Nenkin2007

 さて、社労士試験日以降これまで社労士以外の部分の学習をメインにしていましたが、今日からは、久しぶりに受験生時代苦手としていた年金の復習をガッツリやり、かつ、年金相談の実践を睨んだ学習を行うことにしました。教材は、もちろん受験基本テキストと「年金アドバイザーの手引」という本を購入しました。 しばらくこれでじっくり学習して知識を定着させたいと思います。受験生時代は、試験のための学習、つまり試験のための重要論点ばかりに目をむけていたため、いざ年金相談をしろと言われてもうまく出来そうにありません。今日は少しだけ基礎知識を学習(復習)しましたが、忘れている部分もあり、しばらくは、基本テキストと併用してのリハビリとなるでしょう。

今日The_real_folk_bluesの1枚はブルースのハウリン・ウルフの「The Real Folk Blues」を紹介します。

1.KILLING FLOOR
2.LOUISE
3.POOR BOY
4.SITTING ON TOP OF THE WORLD
5.NATURE
6.MY COUNTRY SUGAR MAMA
7.TAIL DRAGGER
8.THREE HUNDRED POUNDS OF JOY
9.NATCHEZ BURNIN'
10.BUILT FOR COMFORT
11.OOH BABY, HOLD ME
12.TELL ME WHAT I'VE DONE

 ブルースは元々農民などの労働者のワークソングでした。ミシシッピ川の河口のデルタ地帯の歌われたものが有名でデルタ・ブルースと言います。沢山の強者がおりますが、その中でもロバート・ジョンソンとか、マディ・ウォーターズなどがあまりにも有名です。ジャズはブルースと同じような経路で進化して行くのですが、決定的に違うのは、ブルースはそのネイティブさが段々薄れていき、言葉が適切ではありませんが、「白く」なっていきます。マディがお金持ちになりシカゴに移り住んでからは、シカゴブルースの全盛期になります。そして今日紹介するハウリン・ウルフもシカゴブルースの大スターです。60~70年代初頭のロックは、黒人ブルースの影響が強くみられるアーティストが大勢おり、ブルース好きのギタリストはほとんどハウリン・ウルフやマディ・ウォーターズの影響を受けていると言っても過言ではないでしょう。このアルバムの楽曲は、再結成で話題となっているレッド・ツェッペリン、ジミ・ヘンドリックス、クリーム、UFOなど自分たちのレパートリーとしているものが多いのです。1966年作品。翌年「モア・リアル・フォーク・ブルース」も発売しています。

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2007年11月29日 (木)

ユーヴェはデル・ピエーロのチーム?

 驚きました。昨夜セリエAのハイライトを見てユーヴェの試合・・・5-0でパレルモを粉砕したのはいいとしても途中交代したアレ(デル・ピエーロのこと)が交代のわずか3分後のFKを決め、その後も決めて2得点の暴れん坊ぶり。そして圧巻?は、チームメイトのパッラディーノのプレイに対して頭突きを一発!このプレイ、パッラディーノがゴール前に走ってきたアレにパスを送らなかったもの・・・。出場機会にもあまり恵まれておらず、ゴールに対してもひたすら貪欲な姿勢をみせるアレ(デル・ピエーロ)ならではのパフォーマンスか?はたまた不甲斐ないプレイをする後輩に喝を入れたのかは分かりませんが気合いが入っていました。何Curtis_counce_landslide事も真剣さが感じられるプレイは感動します。このアレのプレイ(頭突き)に対しては誰も異論はないようです。(パッラディーノ・・・ちょっと、可哀想)

 今日の1枚は、ウエストコーストジャズのベース奏者カーティス・カウンスの名盤「ラウンドスライド」です。この作品あコンテンポラリージャズというジャズでは大手のレコードレーベルからの発売でありまして、このレーベルで大活躍したロイ・デュナンというレコーディングエンジニアは、東海岸のルディ・ヴァンゲルダー(ブルーノートレコードなどで有名)と双璧をなす巨人であり、クリアーな音で定評のある録音技師である。この人が拘わったレコーディングは「銘盤」が多い。とにかく音が良いのだ。このアルバムでもドラムの音がすばらしい。最後の曲にフランク・バトラー(この後にマイルス・デイヴィスの「セブン・ステップス・トゥ・ヘヴン」にも参加)ドラム・ソロがすばらしく、プレイを一層引き立てるように録音も超イケテます。

 今日の学習:労働審判制度について 約3時間程度

 

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2007年11月27日 (火)

母校の偏差値にガク然

 先程、インターネットを見て「高校偏差値」というキーワードが上位にランクされていたので興味をもち検索したところ全国の高校の偏差値を公開しているサイトがあり、俺の母校を見てガッカリ。話になりません。そりゃそうですよね。大学進学校ではなく実業校なのですからね。(それにしてもヒクー)

 思い出しますね。今からウン十年も前のことですが、父からは「大学は国立以外はダメ」と言われていたので苦手教科があった俺は大学は諦めて工業高校へ。当時は「モノづくり=ニッポン」という追い風でしたからね。でも就職した当時はそれとは全く異なる職種ばかり・・・。今も開業社会保険労務士を目指しているのですからわけがわかりません。そんな十代のときの高校受験。俺は年が明けるまで全然勉強しませんでした。どうせ安全牌の学校だからの理由で。

 でも1月になり変な夢を見て受験勉強を始めました。その2ヶ月間は今回の社労士試験と同じような心境だったのかも知れません。本番ではとんでもない高得点を叩き出しました。あの学校だったら一番で入学だな・・・なんてほくそ笑んでいたら、上には上がいるものです。わずか1~2Miles_davis_modern_jazz_giants_2点差でしたが2番でした。

しかし、その1番を取った彼は卒業するまでトップで俺は急降下でした。(ミュージシャン目指して・・・いや、そればかりではなく遊び過ぎました。)いつも高校入試の時期が近づくと思い出すことです。でも若い人たちには悔いの残らないように青春を謳歌して貰いたいと思います。だってあの頃には戻れないのですから・・・。

今日の1枚は、マイルス・デイヴィスさんの1954~6年頃の演奏を収録した「モダンジャズ・ジャイアンツ」です。このアルバムには1954年の有名な喧嘩セッションがもろに収録されています。有名なのはマイルス名義の「バグス・グルーヴ」アルバムなのですが、こちらが喧嘩直後の演奏が含まれており緊張感が凄いです。マイルスとモンクが喧嘩したらどっちが強かったのでしょう?でもそんなことはどうも良いのですが。

 因みに母校の偏差値は→ http://www.zyuken.net/

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2007年11月22日 (木)

民訴はやっぱり眠素でした

 今日も1日中、雪であった。各地で11月の積雪量の記録更新となったそうだ。俺が住んでいる太平洋側でそんなに雪が多くない地域でもこの時期に20センチ以上の積雪は、生まれてよんじゅー・・・(あぶねえー、歳がバレるところだった)・・・なん年たぶんないだろう。さすがに何処にも行けないので明日はタイヤ交換しなければならない。

 今日はそんなことでコタツがヤドカリのようになって1日中過ごしていました。暇なので今日は、午前中は独立・開業に関する本を読み、午後は久しぶりに法律のお勉強。それも「民事訴訟法」を少し。この民事訴訟法、略して「民訴」と言ったりしますが、一部の学生の間では「眠素」・・・(そうですネムリノモトですネ)だそうです。これをコタツで横になりながら学習すればどういうことになるのかは当然察しがつくと思いますが、気付いたときは暗くなっていました。

今日の1枚は、今月1回限りの再結成で話題となっている我が青春の1ページでもありますレッド・ツェッペリンの1975年作品「フィジカル・グラフィティ」(2枚組)です。この作品は、いろんなジャンルの楽曲を収録しており、正に「音楽の宝石箱やぁ~」・・・・・。とにかくこのグループの懐の深さPhysical_graffitiに脱帽。ツェッペリンと言えば真っ先に「天国への階段」を収録している「Ⅳ」なのでしょうが、俺は大好きなドラムのジョン・ボーナム(ファンは「ボンゾ」と呼んでいます。故人です)が一番良い音で聴けるし、豊富なバリエーションの本作品が大好きです。又、本作品はLP時代のアルバムジャケットがすばらしい・・・。写真の建物の窓は、切り抜かれてその中に入っているレコードのカバーに印字されている字がこのアルバムのタイトルになっており、そのカバーを裏返すと今度はメンバーの写真が映し出される仕掛けになっているデザインはとてもすばらしいものでした。これも何かとダウンサイジング化した現在では、こんな「遊び」の精神は受け継がれなくとてもつまらない感じがします。(コスト重視ですからね・・・。) 

 ところで再結成なのですが、今月の26日だったのですが、ジミー・ペイジさんの手指の負傷により12月10日に延期されているようです。ドラムはボンゾの息子のジェイソン・ボーナムが担当します。最新のニュースでは笑ってしまいますが、カルトというグループのイアン・アストベリーが不用意な(うっかり・・・?)発言により話題になっています。それはUSツアー中に 11月17日にオハイオ州シンシナティで行われたライヴ内において、オーディエンスに向けて「俺たちは来年ここに戻ってくるよ、みんなが知ってるあのバンドのオープニング・アクトとしてね…そのバンドの頭文字は“L”と“Z”で始まるよ」と発言。イアンは、これに反応した観客の<Led Zeppelin!>という叫びに対して、肯定も否定もせず、ただ腕を上下に振って応えたという・・・から大変だ。あれ1回限りの再結成じゃあ・・・。         

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2007年11月19日 (月)

天使が墜ちたとき

 もう一応受験生ではなくなったのでこのブログのタイトルも「~受験日記」の部分を変えようかと悩んでいるものの全くピッタリハマるタイトルが思い浮かばないので投稿する気も次第に薄れていって・・・。忙しいときや何かに時間を割かれているときほどブログの投稿が気になったものなのに、何で余裕ある今はあまり気にならないのか?不思議なものです。

 今朝起きたら、ぬわんと・・・10センチ以上の積雪・・・。昨夜少し降っていたことは知っていましたが、まさかこの時期こんなに降ろうとは・・・。でも今はプータローの身。例年であれば自家用車による通勤なのでタイヤ交換(スタッドレスタイヤに交換)が終わっていないこの時期は毎年微妙な気持ちになるのだ。「少しでも早い時期に交換=より安全であるがスタッドレスタイヤは比較的高価であり、早期減耗が気になるところ。それと燃費が悪いのでガソリンの値上げしたこのところの経済状況は厳しい・・・」のである。でもそんな心配は俺には・・・現在のところ全くなし。

  これまで学習Diary_of_a_madmanしていた時間がまるまる空いてしまったのでホームページの作成とか、いろいろな趣味があるので、お金をかけない研究に時間を割いているが、それでもかなり暇である。今日は、「労働審判制度」のお勉強を2時間程度。

 今日の1枚は、ヘヴィメタルロックの金字塔・・・オジー・オズボーンさんの「ダイアリー・オブ・ア・マッドマン」です。ハードロックが大好きな人はもう絶対的なギターヒーローであるランディー・ローズは忘れられない存在であります。彼の事はすべて言い尽くされた現在、俺ごときが言う立場ではありませんが、まさに努力家の秀才型ギタリストでした。有名になってからも努力を決して怠らない人でした。彼のプレイスタイルは、そんなに派手さはなく、むしろ基本に忠実であったと思います。俺はリアルタイム経験者ですから突然の訃報はショックでした。本当に俺のような者が生きていて申し訳ない気持ちになります。ランディー・ローズ・・・それは少女マンガに出てくるような天使のような風貌のギタリストでした。セスナ機の事故によって亡くなったのは25歳という若さでした。とても残念でなりません。もうあれから四半世紀が経過しました。

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2007年11月12日 (月)

合格証書が届きました

 昨日は、行政書士試験のため仙台に行って来ました。生憎の空模様でしたが、自分が外を歩いているときは雨が上がっていました。結果は言うまでもなく・・・。社労士試験の一週間後に開始し、試験日の3週間前くらいから社労士試験の結果が近づくにつれ勉強どころではなくなってしまい・・・言い訳かも知れませんが俺にとってはとても辛い日が続きました。顔面神経痛、偏頭痛、胃腸の調子も優れず・・・。ですから当然な結果であり、悔しいという気持ちは全くありません。来年もあるさ・・・と言われますが受験するかわかりません。でも憲法や民法、会社法など学べたことは今後のためにもとても良かったと思います。

 さて、今日は正午前に郵便配達員が来て・・・配達記録郵便が届きました。見ると社労士試験センターなので「合格証書」だとすぐ分かりました。封を切り中身を確認。合格証書はA4判で意外にも素っ気ないものでした。それでも「厚生労働大臣 舛添 要一」とありました。(昨年の合格者には申し訳有りませんが、今年で良かったかも?だって昨年はあの問題発言の・・・)

 ブログのタイトルに「サッカー」とありますが、昨夜は疲れていたので見ないでさっさと就寝。(試験会場がThe_clown12階でエレベーターが混雑していたため、階段で・・・。とても疲れたし、お陰で今日は筋肉痛で大変なのです)「受験日記」もどうするか検討しなければなりません。本気で社労士・・・やってみようかな。今週じっくり考えてみようと思います。

今日の1枚は、ジャズでチャールス・ミンガスの「道化師」です。1957年の作品。彼名義ですが、この作品から「ジャズ・ワークショップ」と名前の後に付記されています。アトランティックの2作目です。(1作目はあの有名な「直立猿人」ですが、それと遜色ない内容であると思います)1曲目の「ハイチ人の戦闘の歌」のメロディーは、とても耳に残ります。ミンガスの音楽は独創的なのですが、とてもルーツを大切にする芸術家でもあり、この曲のアンサンブルはジャズの伝統的な「コール&レスポンス」を基本としています。

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2007年11月 9日 (金)

大願成就

 いつこの日が来るのかな?って半ば諦めていたときもありました。いろんな人たちから激励されたこともありました。強い思いも折れそうな時期もありました。周りの人たちにも気を使わせたりして多大なご迷惑をおかけしたりもしました。一番迷惑したのは女房だったかも知れません。最後の最後まで一緒に戦ってきた戦友だと思います。

 今日はその僅かながらですが・・・努力が報われた日です。第39回社会保険労務士試験に合格しました。例年と比較して合格率が高かったのですが、文句なしの点数で合格を勝ち得たことは誇りに思って良いと感じました。しかし、これからが大変です。失業中ですし・・・。明後日の行政書士試験は、かる~く流してその次のステップに。夕食で女房に「また(まだ)付いてきてくれるかなぁ?」って訊くと「もうイヤだよ」ってあっさり断られてしまいました。今日は実家に出かけて明後日に迫った試験も忘れて・・・。

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2007年11月 6日 (火)

落ち着きません

 背水の陣で臨んだ社労士試験の結果がもうすぐ出ます。その2日後には行政書士の試験日なのですが、それどころではありません。こちらは学習を始めたばかりなので今年は到底無理に決まっていますので半ばどうでもよいのですが、社労士試験はそろそろ合格して貰わないといけません。

 この2~3週間、日増しに落ち着かなくなり遂には勉強も手に付かなくなり、今日も家の中にいると息苦しくなり・・・悪い方向のことばかり考えてしまうので外出して気分転換を図りましたが・・・。早く結A_day_in_the_life果を見たいような・・・そうでないような複雑な気持ちです。

 今日の1枚は、タバコシリーズも飽きてきたのでそろそろ終わらせたいのですが、まだ吸いたくなるときがあります。特に最近はストレスの塊のようになってきたのでとてもヤバイのですが、吸いたくなっても家になく、買ってきてまで吸いたいとは思いませんので・・・。そしてこのアルバムジャケットのように吸殻がたくさんあるのを今見ると何だか「ゾッ」としてしまいます。臭いもキツそうです。アルバムは、イージーリスニング・ジャズの金字塔でジャズギターの最高峰ウエス・モンゴメリーさんがザ・ビートルズの「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」を採り上げたあまりにも有名な作品です。ジャズ入門者向けには良いかも?

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2007年10月31日 (水)

ハロウィン・・・子供の頃は知りませんでした

 毎日のように「不正表示」やら「「賞味期限偽装表示」やら・・・NOVAだの「円天」だの・・・この国は本当に腐りきっているのではないか?それと「ゆとり教育」が今となって「失敗だった」なんてやっと認めた何とか(敢えて言わないがAとM)新聞・・・困ったもんですな。中教審も深く反省し、新指導要領の実施を2011年度からなんて言わないで1日も早く実施するように願いたい。それにしても現在内容で教育を受けている人たちは気の毒だと思う。Helloween_1

 今日は、1年に1回(当たり前か・・・)のハロウィンです。でも俺の子供のときなどこんな行事は知らなかったゾ。どんどん多くなっている。なんなんだいったい・・・。

 今日の1枚は、ハロウィンに因んでJAZZではなく、ROCKを紹介します。ドイツのヘヴ