2008年5月28日 (水)

臨時職員に採用されました

 突然ですがある公的機関の臨時職員に採用されました。ここではハッキリ申し上げられないのですが、これまでの経緯がわかる人(つまりこの日記)を見ていただいている方)は分かると思いますが今現在大変なところです。私が配属されるのは行列のできる・・・(実際昨日下見に行ってみてびっくり)○○所といったところでした。(汗)
 早速来週から出勤ですが、すぐには窓口業務ではないでしょう。(・・・アハハッ、すぐでは困るcoldsweats01)と言うことで開業まで勉強のつもりで・・・何よりも国民の生の声が聞ける体験が出来る(最初から怒ってくる人って多いらしい・・・)のはラッキーかも・・・(汗)coldsweats02。思えば会社に行かなくなってから約1年・・・果たして大丈夫でしょうか?不安は尽きません。

 大相撲、モンゴル人には、やっぱ日本社会の仕来りなど通用しないね。強ければいいってもんじゃー・・・。青対白は、理事長が全く持って情けない処分。横審の顔色を窺って仕方なくした制裁だった?のでしょうね。一番処分して欲しいのは「北の膿み」・・・いや・・・アレッなんだっけ?・・・とにかく、じゃーないですか?

 今日は、なんとHM(ヘヴィーメタル)の雄、アイアン・メイデン1984年の作品で超名作である「パワースレイヴ」です。アイアン・メイデンはハードロック暗黒時代からサヨナラする79年に頭角を現してきました。そして折しもNWOBHM(ニューウエイブ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィ・メタル)ムーヴメントが勃発するやたちまちスターダムへと登りつめました。
 そして彼らのキャリアの前半のピークと言えるでしょうか、84年に発表された本作は紛れもなく超名盤でありHMの金字塔とも言うべきアルバムであると確信しています。この時のコンサート・ツアーの模様を捉えた「Live After Death」もCDとDVD(映像でも)で発売されているので興味のある人はチェックしてみて下さい。最近になってベストアルバムも発売されています。(話題となっていますよ。新聞に広告が掲載されていました)

Powerslave Powerslave / Iron Maiden

01. Aces High 
02. 2 Minutes to Midnight 
03. Losfer Words (Big 'Orra) [Instrumental] 
04. Flash of the Blade 
05. Duellists 
06. Back in the Village 
07. Powerslave 
08. Rime of the Ancient Mariner 

Bruce Dickinson (vo)
Dave Murray (g)
Adrian Smith (g)
Steve Harris (b)
Nicko McBrain (ds)

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2008年5月25日 (日)

FP技能士受験しました

 琴欧洲関の優勝で盛り上がった今場所も終わりましたが、何か後味の悪い終わり方でした。それは結びの両横綱の対戦に起きてしまいました。お互いフラストレーションが溜まっていたのでしょうが、それにしたって良いことではありません。朝青龍は倒れた相手にダメを押すようなしぐさが以前から気になっていたのですが、今回相手が同格の横綱ですからやられた白鵬もおもしろくなかったでしょうね。もう少しであわやプロレスのような場外乱闘に発展していたかも?(たぶん本場所の土俵上でなかったら喧嘩になっていたかも知れませんよ)どちらが悪い?ではなくもっと落ち着きましょう。coldsweats01
 そこへいくと貴乃花と曙の両雄は品格がありました。(曙は支度部屋のゴミ箱を蹴飛ばしたくらいはありますが)お互いに相当火花が散っていたのにね。見習って欲しいな。

 FPの受験してきました。FPと言っても初級の(本当は2級を受験したかったのですが受験資格がないため)3級からスタートしました。とは言っても国家資格なので少しは学習しなければなりません。出題範囲には公的保険や年金制度など得意分野もありますが、全く知識のない「金融資産運用」「タックスプランニング」や「不動産」関係もあり気が抜けません。又、合格するには「学科試験」と「実技試験」があり両方合格しなければなりません。本屋で参考書と問題集を購入し独学だけでも合格できる試験とは思いますが、でも働きながらは大変でしょうね。私はネットから過去の試験問題と模範解答をダウンロードして学習しました。
 あまり十分な時間を取れませんでしたが、何とか試験日までには合格レベルの知識を・・・と思いひたすら問題ばかり解いていました。午前中2時間は学科試験ですが、45分くらいでマークシートのチェックまで終わらせ退出可能である60分経過後まで待って即退出し、一旦自宅へ。自宅までは10分くらいだったので帰って妻に「まだ試験中の国家資格の問題だよ~、スゲェだろう~こんな経験はなかなか出来ないよ」なんて言ったら、「あ、そぅー」と素っ気ない返事。妻には全く興味がなかったのでしょう。(そんなことより早くお金dollarを稼いできて欲しいという感じ)仕方なく昼飯喰って午後の実技試験のためまた会場へ。正直言って午後の問題は難しかったのですが、先程解答速報(模範解答)が金融財政事情研究会のHPにアップされていましたので、これを参考に採点したところ「学科試験」は60点満点中56点(1問1点として)、そして「実技試験」は50点満点中44点で間違いなく「合格」でしょう。ホッと一安心と言ったところです。そして明日から本格的に開業に向けて事業計画策定や運用資金を稼ぐためのアルバイト探し、社労士のためのスキルアップの学習と開業準備等行います。ガンバルぞ~!

 今日は、ピアニスト ケニー・ドリューのブルーノート盤「アンダーカレント」です。表現が適切ではありませんが、黒い時代のケニーの作品には泥臭さが感じられて私は好きです。ケニーはこの後ヨーロッパに渡り活躍しました。70年代には「ダークビューティー」という名盤を。そして80年代には「バイ・リクエスト」や「欧州紀行」などの作品を残し93年に亡くなりましたが、そのピアノのタッチは年齢を重ねるごとに優しく繊細なタッチで女性ファンが急増しました。もともとはこのアルバムで聴かれるようなハードバッパーなのですが、良く聴けばバド・パウエル系なのですが繊細さが感じられます。そしてヨーロッパに渡ってより内面の繊細さが表に現れたのでしょうか?(黒人が繊細さがないと言っているわけではないですからね)晩年の作品は白人のピアニストが弾いているような感覚(ピアノの詩人的な)で聴いてしまうのは私だけでしょうか?
 このアルバムは、超ハードバップな内容です。最初の曲から火の出るような演奏でブルーノート特有のセッションでドライヴしグイグイ引っ張られていきます。共演者のフレディ・ハバードやハンク・モブレイの好演も本作の評価を押し上げる要因の一つであることに間違いありませんね。

Undercurrent_kenny_drew Undercurrent / Kenny Drew

01. Undercurrent 
02. Funk-Cosity   
03. Lion's Den   
04. Pot's On   
05. Groovin' the Blues   
06. Ballade 

Freddie Hubbard (tp)
Hank Mobley (ts)
Kenny Drew (p)
Sam Jones (b)
Louis Hayes (ds)

Recorded December 11,1960

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2008年5月22日 (木)

琴欧洲初賜杯・・・なるか?

 今週の始めに基礎年金の「全額税方式化」で試算が公表されテレビや新聞などで報道されましたが、消費税が最大で18%だなんて書いてあったので、朝ごはんが不味くなってしまいました。これの詳細な資料は以下のURLで見ることができますが、かなりのヴォリュームなので覚悟してクリックして下さいね。

(資料:公的年金制度に関する定量的なシミュレーション)   http://www.kantei.go.jp/jp/singi/syakaihosyoukokuminkaigi/kaisai/syotoku/dai04/04siryou5.pdf
 

 それで20日には、日本経団連が「国民全員で支えあう社会保障制度を目指して」と題する提言を発表したもようです。今さら・・・ワーキングプアなどの問題もそうですし、短期派遣などで厚生年金に加入できない労働者が増えたのはどこのどなたたちのせいでしょうか?それからこういう問題は、「年金」だけとか「医療制度」とか「介護保険制度」とか各々の制度を見直しても根本的には解決することは困難であるので、社会保障制度全体を通して見直しを図る時期にきているのではないでしょうか?

 しばらく大相撲のことを書きませんでしたが、今場所ももう12日目が終わりトップがしばらくぶりに調子の良い全勝の大関琴ヨーロッパ・・・いや琴欧洲。今場所は大けがをした膝の調子がよいのか重心も低く腰が割れていい感じです。なによりスピードがあります。(あせっているのではなく早い仕掛け)今日も横綱白鵬を敗り全勝を守りました。白鵬が2敗、朝青龍が3敗なので初優勝が見えてきた感じがします。でも明日以降の対戦相手が気になるところ。もう上位との取り組みはないので俄然有利のようですが、そうでもないようですよ。明日は決まっています。苦手の曲者「安美錦」。過去の対戦成績でも負けが多いです。そして残り2日予想されるのは、やはり苦手な小兵力士の「安馬」や「豊ノ島」が有力です。どちらも決して楽な相手ではありませんので・・・。故郷のブルガリアで騒ぎになっているのでしょうか?それにしても日本人力士があまり話題になっていないのが残念です。(土俵内外でも外国人力士の話題ばかりで・・・)

 今日は、ジャズオルガンの第一人者ジミー・スミスの超有名な作品「ザ・キャット」です。この作品はあのラロ・シフリンが一線級のミュージシャンを参加させた大編成の豪華ホーンセクション(木管なし)を引き連れ、ジミー・スミスがそれを従えての名演です。
 ラロ・シフリンは、ジャズミュージックのアレンジャーとしてよりは、映画音楽家としての方が断然に有名です。作品は、『スパイ大作戦』、『ブリット』、『ダーティハリー』、『燃えよドラゴン』とか、最近では『ミッション:インポッシブル』や『ラッシュ・アワー』などを手がけています。
 ラロ・シフリンは洗練されたアレンジでも有名ですが、反面どこか泥臭さの残り、それがジミー・スミスのファンキーなオルガンと絶妙にマッチングゥ~goodしております。(1964年録音)

The_cat The Cat / Jimmy Smith

01. Theme from Joy House   
02. Cat   
03. Basin Street Blues   
04. Main Title from "The Carpetbaggers"   
05. Chicago Serenade   
06. St. Louis Blues   
07. Delon's Blues   
08. Blues in the Night 

Jimmy Smith (or)
Lalo Schifrin (arr,cond)
Ernie Royal,Bernie Glow,Jimmy Maxwell,Marky Markowits (tp)
Snooky Young,Thad Jones(tp)
Billy Byers,Jimmy Cleveland,Urbie Green (tb)
Tony Studd (b-tb)
Ray Alonge,Jimmy Buffington,Earl Chapin,bill Correa (flh)
Don Butterfield (tu), Kenny Burrell (g)
George Duvivier (b), Grady Tate (ds) ,Ohil Kraus (perc)

Recorded April 27 & 29,1964 at Van Gelder's Recording Sudio,N.J

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2008年2月18日 (月)

感動しました!東京マラソン

 昨日の東京マラソンはとても感動しました。私はマラソンはあまり好きではありません。 どちらかと言えば見るのも走るのも好き嫌いです。
 しかし昨日は地上波の放送が終了した後も気になって幾度かCS放送のG+(16:30まで放映)で見ていました。天候にも恵まれて良かったと思います。それにしてもあれだけの規模の巨大都市の交通網を一部遮断してあれだけたくさんの(3万2千人の走者+スタッフ+沿道の人々)人間がいて事故や事件が起こらなかったのは「日本に住む人たち(外国人も含めて)の規律の正しさ」だと感じました。あれだけの人がいて統率がとれるのは日本以外にはそんなに多くの国まずは無理ではないかと思います。スタート時の紙吹雪もちゃ~んと回収しているようですが、回収しきれなくても土に帰る素材(デンプンらしい)
を使用して地球にやさしい環境に配慮したものになっており、名実ともに世界一の大会と感じました。東京でのオリンピック開催実現のための招致活動としても良いアピールになったと思います。
 足を引きずりながらも完走された方を拝見して思わず涙が・・・。感動の涙だけではありません。自分があまりにも情けなくなってつい出てしまいました。あんなに頑張っている人がいるのに自分は今何をやっているんだろう?昨年念願だった社労士試験は合格するものの現在は失業中。試験合格することがゴールではない。今スタートライン(正確にはリスタートですが・・・)に立ったばかりではないか?
 ともかく完走された方、おめでとうございます。又、完走できなかった方で出場したランナーの方たち、沿道で応援した市民の皆さんや1万2千人のボランティアの皆さん、その他関係各位ご苦労さまでした。

 先日の管理監督者についてのつづきですが、マクドナルド(以下マック)の判決は(客観的に見て)妥当だと思います。これが過重労働でなければ反対の結果だったかも知れません。それにしても経営者側からみた場合は厳しい判決になったと思います。中小零細企業の大部分はこれと同じようなこととなっているのが実態です。いや中小零細だけではないでしょうね。大企業でも地方はこれと変わりはないでしょう。本社機能があるところはある程度は、労基法に馴染んだようになっているかも知れませんが・・・。「資格や職位にとらわれることなく、職務内容、責任と権限、勤務態様により判断」と抽象的でありハッキリした判断基準がない。又、割増賃金を払うこともないので年収要件がある筈なのですが、「その地位にふさわしい待遇がなされているか否か、ボーナスなどの一時金の支給率、その算定基礎賃金などについても役付者以外の一般労働者に比べて優遇措置が講じられているか否かなどについて留意する必要がある。」とあるが額が決められてはいない。額が決められないのはそのときの経済状況によっても異なるだろうから決められないのだろうか?いやそれとも会社規模により経済力の差によって一概に額を決められないということなのか?しかし、それが前者であれば社会保険分野では年収要件が設定されているので設定は可能だろうし、後者の場合は、今後導入するかも知れない「ホワイトカラーエグゼンプション」の年収要件設定のときにも同じ問題となるでしょう。
 行政の判断基準はあるのでしょうが、これまでの裁判例ではこの部分についてはハッキリしていないようです。私の場合も中小企業の総務課長でしたが、年収は大企業の中堅社員(3~5年)以下だったので年収要件では×でした。

 サッカーのセリエAは大好きなユヴェントスがローマをデルピエーロの1発で撃破し、2位ローマとの勝ち点差は1に!でもこれでインテルがいよいよ独走体制へ。誰か止めてくれ~。
 今日の1枚(実際は2枚)は、ホワイトブルース(白人のブルース、ブリティッシュブルース)でフリートウッド・マックの初期の頃のジャムセッションを記録したアルバム「ブルース・ジャム・イン・シカゴ」です。フリートウッド・マックは何と言っても1970年代後半からのポップな印象が大きく大ヒットした「噂」「タスク~牙~」で象徴されるようにスティーヴィー・ニックスの一人舞台のようなグループとは全く違い、初期の頃はブリティッシュブルース・バンドの代表格でした。その中心プレイヤーはギタリストのピーター・グリーンです。ホワイトブルースの代表的なギタリストというとまずは「3大ギタリスト(クラプトン・ベック・ペイジ)」やマイク・ブルームフィールドが挙げられますが、ピーターはその誰よりも繊細なプレイが印象的でした。

 彼のメジャーなキャリアは、クラプトンも在籍していたジョン・メイオール&ブルースブレイカーズで頭角を現し1968年2月に「ピーター・グリーンズ・フリートウッド・マック」発表、その後は「ミスター・ワンダフル」「イングリッシュ・ローズ」などのアルバムを発表。(初期の代表的な曲の一つ「ブラック・マジック・ウーマン」は後にサンタナがヒットさせて彼の重要なレパートリーとなり、いつの間にかサンタナの曲として有名になってしまいました。)    活動は順調だったかに見えたが本作を最後に1970年麻薬に溺れて精神に異常をきたしバンドを脱退してしまいます。その後はあまり目立った活躍もないまま月日が流れるのですが、彼を師匠と崇めるゲイリー・ムーアが「ブルース・フォー・グリーニー」で再びピーターのすばらしさを世の人に伝えると1997年、満を持して復活しました。でも私は復活後の彼のプレイをまだ一度も聴いていません。
 1969年1月、アメリカはシカゴ市のチェス・スタジオでのスタジオ・ライブ盤となっている。当初では(LP時代に)本国イギリスでは2枚組みで発売されたが、日本やアメリカなどではVOL.1とVOL.2とに分けられて発売されました。CDになった現代においても全曲が1枚に入りきれないのでVOL.1とVOL.2に分けられて発売されています。このアルバムは、ゲストとしてバディ・ガイ、ウィリー・ディクソン、オーティス・スパンなど本場黒人ブルースマンが参加してフリートウッド・マックとのセッションで全編プルース・ナンバーとなっています。Blues_jam_in_chicago  

Blues Jam In Chicago Vol.1 / Fleetwood Mac
01. Watch Out
02. Ooh Baby
03. South Indiana(take1)
04. South Indiana(take2)
05. Last Night
06. Red Hot Jam(take1)
07. Red Hot Jam
08. I'm Worried
09. I Held My Baby Last Night
10. Madison Blues
11. I Can't Hold Out
12. Bobby's Rock
13. I Need Your Love(take2)
14. Horton's Boogie Woogie(take1)
15. I Got The Blues

Blues Jam In Chicago Vol.2 / Fleetwood Mac
01. World's In a Tangle
02. Talk With You
03. Like It This Way
04. Someday Soon Baby
05. Hungry Country Girl
06. Black Jack Blues
07. Everday I Have The Blues
08. Rockin' Boogie
09. My Baby's Gone
10. Sugar Mama(take1)
11. Sugar Mama
12. Homework
13. Honey Boy Blues
14. I Need Your Love(take1)
15. Horton's Boogie Woogie (take2)
16. Have a Good Time
17. That's Wrong
18. Rock Me Baby

Peter Green(vocal,guitar)
Jeremy Spencer(vocal,guitar)
Danny Kirwan-(vocal,guita)
John McVie(bass)
Mick Fleetwood(drums)
Guest musician
Buddy Guy(guitar)
Willy Dixon(bass)
Otis Spann(vocal,piano)
Walter "Shakey" Horton(vocal,harmonica)
J.T.Brown(vocal,tenor sax)
Honey Boy Edwards(guitar)
S.P.Leary(drums)
Recorded in the Chess Ter-Mar Studios,Chicago,January 1969English_rose

 それからこちらのレコードジャケットは、3作目で有名な「英吉利の薔薇(イングリッシュ・ローズ」です。CDショップなどでご覧になった人も多いと思います。とても印象的な写真なので・・・。

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2008年2月 6日 (水)

対日テロ?毒ギョーザに日本企業お粗末対応

 昨日、妻のお父さんが内視鏡による胃のポリープの切除を行いました。開腹手術ではないにしろ、約20年以上前に1度行っておりそのときの経過が悪く、次の日に吐血して長引いたこともあるそうなので心配でしたが、経過は良好のようでした。そんなことで昨日と今日は病院にいる時間が多かったためか、しばらくぶりに疲れてしまいました。

  中国製のギョーザ事件、日本政府の調査団が現地で調査をして異状は認められないそうですが、そんなことは当たり前のこと。真実はどうなのかはわかる筈もありませんが、ちょっとでも中国側に不利なことがあってはなりませんから事前に念入りに調査を済ませているばかりではなく、完璧な状態にしていることは間違いありません。
 そればかりか、もしも「クロ」でもあの国は絶対に自国の不利になることがないよう「シロ」と言うに決まっています。そして証拠がないことを証明するなり今度は日本を痛烈に批判するのでしょう。(でも北京五輪が間近に迫ってきていますのでそこまではしないかも?)
 問題の「天洋食品」は昨年、労働者を解雇したそうですが、それ以前にも争議行為があったとか・・・。それに対する不満を抱いていた者が会社を困らせようとした行為なのか?それとも反日感情なのか?後者だとすると「対日テロ」と言っていい。
 しかし、問題はそれだけではなく日本側企業の対応の悪さも表面化してきた。中毒問題が表面化する以前にジェイティフーズや親会社のJTに対して味や袋の異臭について計11件のクレームを受けていたが農薬検査を行っていなかったようでその対応の悪さはやはり利益優先主義の現れですか?そのときに迅速な対応を行っていればこんなに被害が拡大しなかったものと思います。

 欧州サッカーの移籍情報(最終)です。
ヴラディミール・マンチェフ(BUL);セルタ・ビーゴ(SPA)→バジャドリッド(SPA)
セルヒオ・オルテマン(URG);ボカ・ジュニアーズ(ARG)→ラシン・サンタンデール(SPA) レンタル移籍
ベン・ハッチンソン(ENG);ミドルスブラ(ENG)→セルティック(SCO)
マヌチョ(ANG);マンチェスターU(ENG)→パナシナイコス(GRE) レンタル移籍
スティーヴン・マキンワ(NIG);ラツィオ(ITA)→レッジーナ(ITA)
アントニーノ・ベルナルディーニ(ITA);アタランタ(ITA)→ビチェンツァ(ITA)
イリ・ヤロシク(CZE);セルティック(SCO)→FCクリリヤ・ソヴェトフ・サマラ(RUS)
ズラフスキ(POL);セルティック(SCO)→ラリッサ(GRE)
アンドレア・カラッチョロ(ITA);サンプドリア(ITA)→ブレシア(ITA)

 今日の1枚は、ジャズドラマーのロイ・ヘインズのリーダー作でピアノトリオによる「ウイ・スリー」です。ロイ・ヘインズはチャーリー・パーカーとも共演している超ベテランですが、そのプレイスタイル(いやアプローチかも)が昔のミュージシャン?(表現があまりにも貧困)とはちょっと違っており、その時代、時代の話題のミュージシャンや斬新な・・とか新進気鋭のとか・・・言われる人たちとの共演が非常に多い人であり、全然古さを感じさせないばかりか、若返って進化し続ける驚異のドラマーなのです。本作はそんな彼の渋い作品(1958年)なのでRoyhaynes_we_threeすが、ピアノに当時新進気鋭だったフィニアス・ニューボーンを起用していました。
We Three / Roy Haynes

01. Reflection
02. Sugar Ray
03. Solitaire
04. After Hours
05. Sneakin' Around
06. Tadd's Delight

Roy Haynes(ds),Phineas Newborn(p),Paul Chambers(b)
Recorded in Hackensack,NJ;NovembSugar_royer 14,1958

彼が演奏しているピアノトリオと言えばチック・コリアとの競演 があまりにも有名ですが、彼名義のピアノトリオアルバムは、1976年の「シュガー・ロイ」がとても良い出来です。
こちらは名手トミー・フラナガンです。トミフラがエレピも弾いています。

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2008年2月 1日 (金)

還付申告に行って来ました

 本日から給与所得者の還付申告の受付が始まりました。私も市内にある税務署の特設会場へ。事前に国税庁のホームページの「確定申告書等作成コーナー」を利用して作成し印刷済みでしたので、午前中のうちに済ませてきました。確定申告は初めてだったのですが、申告書の作成はホームページの案内通りに順序よくやっていけば誰でもわかるように出来ていてとても簡単でした。会場にはまだ初日の早い時間帯ということもあってそんなに混雑はしていませんでしたが、税務署の職員らしき人相のあまり良くない方(ゴメンナサイ)や税理士さんらがいてこれから1ヶ月半の間、繁盛?しそうな雰囲気を醸し出していました。国税庁HP「確定申告特集」はこのサイトでhttp://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/index.html

 平成20年度の公的年金は、給付額がまたも据置きとなりました。これは平成19年の全国消費者物価指数の前年比伸び率が0.0%だったことを受けたことにより据置きとなったようです。

 詳細→http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/nenkin/nenkin/nenkin01/20.html

サッカーの移籍情報です。1月の移籍市場ももうすぐ閉鎖です。今日(30~31日のデータ)は駆け込みで多くの移籍がありました。
ウェイン・ルートリッジ(ENG);トッテナム(ENG)→アストン・ヴィラ(ENG)
ガリー・ケイヒル(ENG);アストン・ヴィラ(ENG)→ボルトンW(ENG)
アラン・ハットン(SCO);グラスゴー・レンジャーズ(SCO)→トッテナム(ENG)
クリスティアン・デイリー(SCO);ウエスト・ハム(ENG)→グラスゴー・レンジャーズ(SCO)
ニール・アレクサンダー(SCO);イプスウィッチ(ENG)→グラスゴー・レンジャーズ(SCO)
クリスティアン・ウィルヘルムソン(SWE);ボルトン(ENG)→ナント(FRA) レンタル終了
クリスティアン・ウィルヘルムソン(SWE);ナント(FRA)→デポルティーボ・ラコルーニャ(SPA) レンタル移籍
ウスマン・ダボ(FRA);マンチェスターC(ENG)→ラツィオ(ITA)
ゼバスティアン・ラングカンプ(GER);ハンブルガーSV(GER)→カールスルーエ(GER)
フェルナンド・アバロス(ARG);ナシオナル(POR)→MSVデュイスブルク(GER)
クラウディウ・ニクレスク(ROM);ディナモ・ブカレスト(ROM)→MSVデュイスブルク(GER)
ジウベルト(BRA);ヘルタ・ベルリン(GER)→トッテナム(ENG)
ヤリ・リトマネン(FIN);***** →フルハム(ENG)
バリー・ロブソン(SCO);ダンディーU(SCO)→セルティック(SCO)
フェリペ・カイセド(ECU);バーゼル(SWI)→マンチェスターC(ENG)
ベンジャニ・ムワルワリ(ZIM);ポーツマス(ENG)→マンチェスターC(ENG)
アフォンソ・アウヴェス(BRA);ヘーレンフェーン(NED)→ミドルスブラ(ENG)
アラン・スタブス(SCO);エヴァートン(ENG)→ダービー・カウンティ(ENG)
ロイ・キャロル(NIR);グラスゴー・レンジャーズ(SCO)→ダービー・カウンティ(ENG)
アンディ・リード(ENG);チャールトン・アスレティック(ENG)→サンダーランド(ENG)
メズト・オジル(GER);シャルケ04(GER)→ヴェルダー・ブレーメン(GER)
ジャーマイン・デフォー(ENG);トッテナム(ENG)→ポーツマス(ENG)

 今日の紹介する1枚は、決して万人向けの作品ではなく一部のマニア向けではありますが、世の中には売れなくても凄い人は沢山いますし、売れる音楽イコール良い音楽ではないことを言いたかったのでデルタ・ブルースのこの作品をチョイスしました。
ミシシッピ・ジョン・ハートは、1893年ミシシッピで生まれました。独学でギターを学び農場労働者として働きながら地元や地方のダンス会などで演奏していましたが、1928年にOkeh Recordsからスカウトされてメンフィスやニューヨークに行きレコーディングを行いました。13曲のレコーディングのうち7曲のみがリリースされており、彼の貴重な記録ばかりか戦前ブルースの貴重な記録の一つでもあります。
 彼はその後ミシシッピに戻り、農夫の仕事を続け実に彼が71歳(1963年)に再発見されるまでは、たまに演奏していたようですが、その彼の人生は知られていないそうです。再発見後の活動は大学やコーヒーハウスでのライヴやブルース・フォーク・フェスティバルへの出演、全国放送のブルース・ドキュメンタリー番組"This Hour Has Seven Days"にも登場するなど活躍の場が拡がりました。そして、今日ご紹介するアルバム「ザ・イモータル」も含め3枚のアルバムをVanguard Recordsに残し、再発見後わずか3年でその生涯を終えました。彼のスタイルは、同じミシシッピ・デルタ・ブルースの巨人たちとは異なり、やさしく語りかけるような感じで、ギターも工夫されたフィンガー・ピッキング・スタイルの持ち主であります。

The_immortalThe Immortal / Mississippi John Hurt

01. Since I've Laid My Burden Down
02. Moaning The Blues
03. Stocktime(Buck Dance)
04. Lazy Blues
05. Richland Woman Blues
06. Wise And Foolish Virgins(Tender Virgins)
07. Hop Joint
08. Monday Morning Blues
09. I've Got The Blues And I Can't Be Satisfied
10. Keep On Knocking
11. The Chicken
12. Stagolee
13. Nearer My God To Thee  

*Mississippi John Hurt accompanying himself on the guitar

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2008年1月31日 (木)

大問題の中国製食品

 中国製の食品は怖くて購入する気になりませんね。中国政府や当局の対応の悪さには腹が立ちます。オリンピックが近いこともあって大騒ぎしたくないのは分かるが、それにしてもそんなに小さい事ではないんじゃないの?
 人命に関わることですからね。日本の政府も舐められたもんです。以前にも書き込みしましたが、「安かろう、悪かろう」だったらまだ仕方がありませんが、食品に毒物が混入していては危なくて中国製はとても・・・。これまでは食品の中国製は、買わない主義ではありませんでしたが、それほど徹底はしていませんでした。
 しかし、この度のことを考えるとカゴに入れる際は細心の注意を払って日本製の偽装の商品?を買おうかナ~って全く何を信じればよいのでしょう?

 欧州サッカーの移籍情報です。
ゲオルギオス・サマラス(GRE);マンチェスター・シティ(ENG)→セルティック(SCO)
水野 晃樹(JPN);ジェフ千葉(JPN)→セルティック(SCO)
アンディ・コール(ENG);サンダーランド(ENG)→バーンリー(ENG)
モモ・シソコ(GHA);リヴァプール(ENG)→ユヴェントス(ITA)
マヌエウ・ダ・コスタ(POR);PSVアイントホーフェン(NED)→フィオレンティーナ(ITA)
レアンドロ・グリミ(ARG);シエナ(ITA)→ACミラン(ITA) レンタル終了
レアンドロ・グリミ(ARG);ACミラン(ITA)→スポルディング・リスボン(POR)
エデルソン(BRA);ニース(FRA)→リヨン(FRA)
アレクセイ・ベリク;シャフタール・ドネツク(UKR)→VfLボーフム(GER)
小野 伸二(JPN);浦和レッズ(JPN)→VfLボーフム(GER)

 今日の1枚は、小粋な奴・・・リー・モーガンの「ヒアズ・リー・モーガン」です。リー・モーガンはこのサイトでは2度目の登場(前回は昨年の11月28日)です。当時弱冠20歳のヤングライオン。アートブレイキー&ジャズメッセンジャースに在籍していたことで、大先輩であり当時のボス、アート・ブレイキーさんが付き合ってくれています。やんちゃ坊主を後ろから暖かく見守って(サポートして)くれています。バラードでビリー・ホリディの名唱でも有名な「アイム・ア・フール・トゥ・ウォント・ユー」は出色の出来です。ダブル(トリプル?)タンギングが印象的です。この頃は、天才トランペッターが多く輩出された時代でもありました。Heres_lee_morgan  

Here's Lee Morgan / Lee Morgan
01.Terrible T   
02.Mogie   
03.I'm A Fool To Want You   
04.Running Brook   
05.Off Spring   
06.Bess   
07.Terrible T (take-6)   
08.Mogie (take-2)   
09.I'm A Fool To Want You (take-1)   
10.Running Brook (take-4)   
11.Bess (take-3)

Lee Morgan (tp),Cliff Jordan (ts),Wynton Kelly (p),Paul Chambers (b),Art Blakey (ds)
2,3&8.Feb.1960 Bell Sound Studios NYC.

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2008年1月27日 (日)

朝青龍問題にひとまず決着?

  大相撲初場所千秋楽、そして結びに相応しい東西横綱同士の相星決戦でとても力が入る素晴らしい一番となりました。結果は多くの方が望んでいた結果となったのではないでしょうか?場所前の白鵬は2場所休んでいた横綱(朝青龍)には優勝させたくないと言っていたとおり、ここ一番で根性を見せてくれました。これでこの朝青龍問題にもう終止符を打っても良いかも知れませんね。これが違う形で終わっていればこの朝青龍問題は来場所まで持ち越す?・・・と勝手に思っています。(私自身の気持ち)

  めでたく(今のところ)ベビーフェイスの白鵬が勝ち、ヒールの朝青龍が負けたので大方の人の気持ちが治まったような気がします。明日からもう朝青龍の(これまでの)ことは言いません。でもこれからのことはわかりません。それから岡田ジャパンについては、あまりコメントすることがありません。「何もなし」と言ったところです。

  そう言えばこのブログに姉妹サイトがあることを宣伝していませんでした。まだ一部工事中で未完成であり、経験のためと突貫工事をした大した内容のものではありませんが労務管理についてちょっとした情報を掲載していますのでそちらにも遊びに来て下さい。     最近更新して、4月から施行される「パートタイム労働法」について特集記事を記載しました。

   URL http://homepage2.nifty.com/lonelyheart/  か、このブログの左サイドバーの「お役立ち情報(リンク)」の「なんちゃって総務課長」をクリック。こちらはそんなに頻繁には更新しません。

  各企業はこの対応策をこれから検討しなければならないでしょう。このサイト(特集記事)では具体的にどうすればいいのか・・・は書かれていません。それは当たり前ですよね。企業・・・つまりその会社によって様々でいろんな決め事がありますので、雛形を作って記載してもあまり参考にはならないのです。逆に後で大変なことになってしまう危険性がありますので記載しませんでした。どうしてもわからないときは、専門家(つまり「社会保険労務士」の先生)に相談された方がよいと思います。

  今日の1枚は、女性シンガーの最高峰と言ってもよいでしょう私の大好きなレディディことビリー・ホリディの「レディ・シングス・ザ・ブルース」です。ヴァーヴ時代のビリー・ホリディの出来は今一つという評判ですが、そんな時期でもこのアルバムでの彼女の調子はとても良い方です。このアルバムは、このアルバムの同タイトルの自叙伝(邦題は彼女の最大のヒット曲「奇妙な果実」でした)の出版を記念して制作されたものです(一部を除く)。そして彼女が永眠する3年前の作品だそうです。私も自叙伝を20歳の頃読みましたが、平和な日本ではとても考えられないような出来事、特に人種差別などは大変ショックを受けたものです。アルバムも強烈でドラマチックなイントロからスタートします。ほとんどの曲は彼女がレパートリーとしている得意曲なのですが、何故かとても新鮮な印象を与える好作品となっています。                                         
Lady_sings_the_bluesLADY SINGS THE BLUES / BILLIE HOLIDAY

01. Lady Sings The Blues
02. Trav'lin' Light
03. I Must Have That Man
04. Some Other Spring
05. Strange Fruit
06. No Good Man
07. God Bless The Child
08. Good Morning Heartache
09. Love Me or Leave Me
10. Too Marvelous For Words
11. Willow Weep For Me
12. I Thought About You
13. P.S.I Love You(bonus track)
14. Softly(bonus track)
15. Stormy Blues(bonus track)

Billie Holiday(vo)

Track 1-8
Charlie Shavers(tp),Tony Scott(cl,arr),Paul Quinichette(ts),Wynton Kelly(p),Kenny Burrell(g),Aaron Bell(b),Lennie McBrowne(ds) Recorded June 6,1956,LA

Track 9-15
Harry 'Sweets' Edison(tp),Willie Smith(as),Bobby Tucker(p),Barney Kessel(g),Red Callender(b),Chico Hamilton(ds) Recorded September 3,1954,LA

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2008年1月22日 (火)

白熱の初場所もいよいよ終盤戦へ

 大相撲初場所も10日目を終え遂に全勝の白鵬に土がついた。苦手の安馬にまたしても不覚。攻めが雑すぎた。それにしてもこうなるとドルジ(朝青龍)のペースではないか?今日の相撲はほぼ完璧であったのでドルジが有利になった感じがする。
 サッカーは、アフリカン・ネーションズ・カップが始まり各国リーグにはアフリカの強国の代表選手が出場していないため少々寂しい。2月10日が決勝戦ですがどの国が優勝するのか非常に興味津々。それでは移籍情報をどうぞ。

エリック・エドマン;レンヌ(FRA)→ウィガン(ENG)
ブレーデ・ハンゲランド;FCコペンハーゲン(DEN)→フルハム(ENG)
ジェイムズ・マクファデン;エヴァートン(ENG)→バーミンガム(ENG)
本田 圭佑;名古屋グランパス(JPN)→VVVフェンロ(NED)
ヘドウィヘス・マドゥロ;アヤックス(NED)→バレンシア(SPA)
ウィウソン;コリンチャンス(BRA)→ジェノア(ITA)
ヴァンデン・ボーレ;フィオレンチーナ(ITA)→ジェノア(ITA) レンタル移籍
パパ・ワイゴ;ジェノア(ITA)→フィオレンチーナ(ITA)
長谷部 誠;浦和レッズ(JPN)→VfLヴォルフスブルク(GER)

 今日の1枚は、デューク・エリントン楽団の1959年の録音の「ジャズ・パーティー・イン・ステレオ」です。スタジオライヴ風になっていますが、実際にはどうだったのか・・・よくわかりません。(疑似ライヴ盤・・・つまりスタジオ録音をして拍手などをアフレコするなんて昔はよくありましたからね。)
 実はこのアルバム、発売当初はステレオ録音のものではなくモノラル録音のものを発売していました。ですから「ジャズ・パーティー」で”イン・ステレオ”はありませんでした。でも何故かこのCDが発売された(現在は輸入盤でしか・・・それも90年発売のもの)もののタイトルには「イン・ステレオ」がありません。でもステレオ盤だそうです。今どき「ステレオ」を堂々とタイトルにする必要がないと判断したのでしょうね。でもそんなの関係ねぇ~・・ですね。私はLPでしか持っていませんから・・・。Ellington_jazz_party_in_stereo

Ellington Jazz Party In Stereo
1. Malletoba Spank   
2. Red Garter   
3. Red Shoes    
4. Red Carpet    
5. Ready,Go!    
6. U.M.M.G.    
7. All Of Me   
8. Tymperturbably Blue
9. Hello Little Girl 

DUKE ELLINGTON(p),CAT ANDERSON(tp),CLARK TERRY(tp),HAROLD BAKER(tp),DIZZY GILESPIE(tp),JOHNNY HODGES(as),JIMMY RUSHING(vo)...etc
NYC,February 19, 1959

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2008年1月18日 (金)

今日もボヤッキー

 資本主義だから多少の格差社会は致し方がないと思うが、現状では目を覆うばかりのあまりに酷すぎる情況もあり何とかならないものか、と思うだけで何もできない非力さに思わず情けなくなる今日この頃。
 今日は、また久々年金を少し復習していましたが、ここでも格差が生じていることにちょっと腹立たしい気持ちになりました。それは、公務員等の共済組合による共済年金です。公的年金は原則、自営業者が基礎年金部分の1階(平屋建て)。サラリーマンはその上に厚生年金があり2階建て、公務員はさらに「職域年金(職域加算部分)」があり3階建てとなっています。
 それからこれはあまり知られていないのですが、通常遺族年金は、先順位の受給権者が失権したらそこでおしまいですが、共済年金は先順位者が失権しても後順位者がその年金を受給できる「転給制度」があり、あまりに過剰な手厚い保護がなされています。方や日雇い派遣でネットカフェ難民(将来の年金どころか明日の生活保障、雇用保険さえもない人)。現状のセーフティネットは目が粗くボロボロとこぼれていく様子が見えてくる。(今日もまたボヤッキー・・・月曜の夜7時はヤッターマン!大好きなアニメが復活しました。日テレさんありがとう)

 次はサッカーの話題。
 アラダイス監督のクビ直後のマンUとの一戦では0-6で敗れて全く元気のないのニューカッスルは、新監督にケビン・キーガンが就任。それにしてもアラダイスの冒険(彼は選手時代も含めると16年間を過ごしたボルトンから今シーズンから心機一転ニューカッスルで指揮を執っていたのだが・・・)は失敗に終わり、散々な結果となってしまいました。
その他の移籍市場の状況です。
ブラニスラフ・イヴァノヴィッチ;ロコモティフ・モスクワ(RUS)→チェルシー(ENG)
マニシェ;アトレチコ・マドリッド(SPA)→インテル(ITA) レンタル移籍
クリスティアーノ・ルカレッリ;シャフタール・ドネツク(UKR)→パルマ(ITA)
アントニオ・ゲデル;スパルタク・モスクワ(RUS)→ル・マン(FRA)
クリスティアン・リガノ;レバンテ(SPA)→シエナ(ITA) レンタル移籍
マット・テイラー;ポーツマス(ENG)→ボルトン(ENG)
ラッサナ・ディアラ;アーセナル(ENG)→ポーツマス(ENG)
ホセ・マヌエル・ピント;セルタ・ビーゴ(SPA)→バルセロナ(SPA) レンタル移籍
ルーベン・オリベラ;ユヴェントス(ITA)→ペニャロール(URG) レンタル移籍
(RUS=ロシア,ENG=イングランド,SPA=スペイン,UKR=ウクライナ,ITA=イタリア,FRA=フランス,URG=ウルグアイ)

 今日の1枚は、艶やかなテナーのベン・ウエブスターおじさんと先日他界したオスカー・ピーターソンの競演盤です。ワンホーンのカルテットなので全体的におとなしい出来になっていますので酒を飲みながら落ち着いて聴ける作品です。この時期のオスカー・ピーターソンは、「~ウイズ・オスカー・ピーターソン」やその逆がシリーズのように出ており、当時のヴァーヴレーベルの稼ぎ頭であったと思われる。
 このアルバムはどちらかというといわゆる人気盤ではありませんが、私好みの愛聴盤なのです。Ben_webster_meets_oscar_peterson

Ben Webster Meets Oscar Peterson

1. Touch of Your Lips   
2. When Your Lover Has Gone   
3. Bye Bye Blackbird   
4. How Deep Is the Ocean?   
5. In the Wee Small Hours of the Morning   
6. Sunday   
7. This Can't Be Love 

Ben Webster (ts) Oscar Peterson (p) Ray Brown (b) Ed Thigpen (d)
NYC, November 6, 1959

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2008年1月14日 (月)

圧巻!ボン・ジョヴィ・ライヴの生中継!

 今日は成人の日ですが、そのことについてでもなく、高校サッカーの決勝戦(流通経大柏が藤枝東に圧勝、初の日本一!FW大前がこの試合で2得点、通算7点で得点王に!)のこと、ましてや問題児が早々2日目に土がついたドルジ(朝青龍)のことを書くわけではありません。今日は、私が1984年初来日したとき以来大好きなボン・ジョヴィの東京ドーム公演2日目の模様をWOWOWが生中継しましたので、その模様を少し・・・。
 残念ながらデジタルテレビを買いましたがそれに対応するレコーダーまで予算がないため購入できなかったので録画できませんでしたが(デジタルテレビなのでWOWOWもデジタル契約しなければならなかった・・・)、しっかり最初から最後まで見ましたのでそれを簡単にレポートします。
 私は、1984年に当時の西武球場で行われた真夏のロックフェスティヴァルで初めてBON JOVIを体験しました。まだ当時はデビューしたての若僧でしたが、その与えられた尺(時間)の中で精一杯自分たちの良いところを出し切りとてもさわやかな印象を受けました。楽曲も良かったのでまだまだ無名ながらそこそこウケていました。でもそんな彼らがこれほどまでにBIGになろうとは当時は誰も思ってはいなかったでしょう。(日本での売り上げはあのビートルズをヌイたのですから・・・)
 今回は2年ぶりの14回目の来日だそうです。11日名古屋(ナゴヤドーム)、13,14日東京ドーム、16日大阪(京セラドーム)の4公演で、昨年の10月に彼らの地元であるニュージャージーからスタートしたツアーの一部です。WOWOWのオンエアーが17時スタートなので始まるのは大物・・ということを考えると30分以上は遅れるなぁ~なんて言っていたら、何と17時10分過ぎにスタートしました。(彼らは紳士ですね。本当にファンを大切にします)曲は新作の「ロスト・ハイウェイ」。
 ジョンは、初めから半袖モード、リッチーはお定まりのサングラスで2曲目の「禁じられた愛」へと。ここから旧ヒットナンバーが続く。4曲目は、24年前西武球場で初めて聴いたデビュー曲「ランナウエイ」をサラりと・・・。結局8曲目までインターバル全くなしでぶっ続けで曲を繋いでいき、9曲目の「メイク・ア・メモリー」の始める前でちょっと途切れました。そして12曲目の「Any Other Day」が終わってやっとMCが入り今夜のこのライヴをWOWOWで生中継していることをオーディエンスへ知らせ盛り上げる。(事前に知らされているのだが・・・又、ジョンはもう既に汗だく・・・)
 ステージセットは殺風景な感じだが、アメリカ西部の田舎町の酒場のような感じ。中央に目立つようにジュークボックスが・・・なぜ?。それを気にしていると、ジョンがリッチーにコインはないかと訊き、リッチーがコインを渡すとジョンはジュークボックスにコインを投入。同時にドラムカウントが始まり、ヒット曲「イッツ・マイ・ライフ」がスタート。ここからしばらくは旧ナンバーを演奏。16曲目の「ジーズ・デイズ」は、リッチーがメインヴォーカルを担当し、ジョンは参加しなかった。それから今回はロレンザ・ポンスという女性ヴァイオリニストが参加して
リッチーのギターとの絡みがとても良かった。彼らの音楽は近年カントリーミュージックの要素も取り入れて更にバリエーション豊富となり成熟したサウンドとなった。
 旧ナンバーでも例えば「アイル・スリープ・ホエン・アイム・デッド」などでは、ローリング・ストーンズの「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」やマーヴィン・ゲイの「ダンシング・イン・ザ・ストリート」を中間に挟むなどの工夫もあった。最後は名曲「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」でボルティージは最高潮へ!そしてアンコール4曲でめでたく大団円。まさに円熟期を迎えたすばらしいバンドの圧巻のライヴで今日は大満足でした。

1. Lost Highway
2. You Give Love a Bad Name
3. Raise Your Hands
4. Runaway
5. The Radio Saved My Life Tonight
6. Story of My Life
7. In These Arms
8. I'd Die For You
9. Make a Memory
10. Whole Lot of Leaving
11. Born To Be My Baby
12. Any Other Day
13. We Got It Going On
14. It's My Life
15. Bad Medicine~Shout~Bad Medicine
16. These Days(Main voal;Ritchie Sambora)
17. Someday I'll Be Saturday Night
18. Keep The Faith
19. I'll Sleep When I'm Dead(Including;「Jumpin' Jack  Flash」,「Dancing In The Street」)
20. Who Says You Can't Go Home
21. Livin' on a Prayer
(Encore)
22. Have a Nice Day
23. Wanted Dead or Alive
24. I Love This Town
25. Captain Crash and the Beauty Queen from Mars

ライヴレポートは以上でして、続いてサッカーの移籍情報の追加リストです。

アルトゥール;クルゼイロ(BRA)→シエナ(ITA)
フェルナンド・ベルスキ;リーベルプレート(ARG)→オリンピアコス(GRE)
リチャルド・ポルタ;リーベルプレート(ARG)→シエナ(ITA)
ブルーノ・チリッロ;レバンテ(SPA)→レッジーナ(ITA)
ルーカス・カストロマン;クラブ・アメリカ(MEX)→ボカ・ジュニアーズ(ARG)
マヌエウ・フェルナンデス;バレンシア(SPA)→エヴァートン(ENG)
ロビー・サヴェージ;ブラックバーンローバーズ(ENG)→ダービー・カウンティ(ENG)
マルコ・ストラーリ;レバンテ(SPA)→ACミラン(ITA)レンタル終了
            ACミラン→カリアリ(ITA)レンタル移籍
クリスティアン・ブッキ;シエナ(ITA)→ナポリ(ITA)レンタル終了
                    ナポリ→ボローニャ(ITA)レンタル移籍
ジュゼッペ・カルドーネ;パルマ(ITA)→チェゼーナ(ITA)
ニコラ・アネルカ:ボルトン(ENG)→チェルシー(ENG)
ホッサム・ガリ;トッテナム(ENG)→ダービー・カウンティ(ENG)レンタル移籍
(BRA=ブラジル,ITA=イタリア,ARG=アルゼンチン,GRE=ギリシャ,SPA=スペイン,
ENG=イングランド,MEX=メキシコ)

 ACミランのロナウド(”茹でた肉”なんて散々な悪口を言われている・・・)が、怪我が癒えてナポリ戦で復帰し、2得点。これは肉の反撃かぁ~?(ロナウドファン、ゴメンナサイ)

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2008年1月 9日 (水)

判決にモンク

 昨日の福岡地裁の判決(3児死亡事故の)については、とても残念でなりません。危険運転致死傷罪というのはそれほどまでにハードルが高かったのですね。
 予備的訴因として後で追加した「業務上過失致死傷罪」が適用されるかも知れないと噂されていましたが、本当になってしまいました。この危険運転致死傷罪の適用要件が争点となったようで、つまり「アルコールの影響により正常な運転が困難な状態」ではなかった・・・とするのが裁判所の見解であった。となると酒を飲んで運転すること自体違法であることを真っ向から否定するようなものだ。だって、飲酒運転がダメなのは、アルコールの影響により正常な運転(判断能力や運動能力が阻害される)が出来ないからではなかったのか?
 酒を飲んで運転し事故を起こしたことは、結果の発生を意図した故意によるものであると言わざるを得ない。結果の重大性より適用要件を重要視したのならば、なおさらのこと危険極まりなく悪質なものであった筈だ。飲酒運転がバレることを恐れ、人命救助ではなく保身を優先させ一時的にその場を離れアルコール濃度を下げるため水を飲んでから戻ってくるような奴がたったの懲役7年6ヶ月とは呆れてしまう。逃げ得だな。飲酒運転をして事故を起こしたら一旦その場所から離れれば「危険運転致死傷罪」の適用はないかも知れませんね。
 こんなことがまかり通る世の中であっては絶対になりません。それにしても日本は、相変わらずの「加害者天国」ですな。控訴するのかはわかりませんが、「罪を憎んで人を憎まず」と言いますが、私はこの今林被告を絶対に許すことは出来ません。この名前、顔は忘れることはないでしょう。

 話題をサッカーに変えて冬の移籍情報です。

 リッカルド・ザンパーニャ;アタランタ(ITA)→ ヴィチェンツァ(ITA)
 ミヒャエル・ターク;アイントラハト・フランクフルト(GER)→ FCアウグスブルグ(GER)
 ヤン・コレル;モナコ(FRA)→ 1FCニュルンベルク(GER)
 ダニイェル・スボティッチ;バーゼル(SWI)→ ポーツマス(ENG)
 フェルナンド・ベルスキ;リーベル・プレート(ARG)→ オリンピアコス(GRE)
 ( )内はそれぞれ、ITA=イタリア,GER=ドイツ,FRA=フランス,SWI=スイス,ENG=イングランド,ARG=アルゼンチン,GRE=ギリシャ を指す。

 さて今日の1枚は、判決に「文句」を言ったので「モンク」にしましょう。ジャズピアノの巨人そしてユニークな演奏で知られるセロニアス・モンクの2005年の発掘盤(録音は1957年)の「セロニアス・モンク・カルテット・ウイズ・ジョン・コルトレーン・アット・カーネギーホール」です。コルトレーンさんはマイルスさんから離れモンクさんのところに草鞋を脱いで精進した結果、飛躍的な成長を遂げました。この時期の記録としてそれまでの長年唯一スタジオ録音盤が1枚のみ。どこかでひっそりと他の貴重な音源が眠っているであろうと言われていました。
 それから何十年経過したことでしょう。伝説のファイヴスポットでの演奏が遂に陽の目をみました。しかし内容はすばらしいですが、録音状態がとても悪くどうしても作品としての魅力は半減してしまいました。しかし、本作が発掘されその録音状態と内容に正直言って「ぶっ飛んで」しまいました。とても満足です。

Monk4_with_coltrane_at_carnegie_h_2  Thelonious Monk Quartet with John Coltrane at Carnegie Hall
(Rocorded on Nov. 29,1957 by Voice Of America at Carnegie Hall,NYC)

Thelonius Monk (pf)
John Coltrane (ts)
Ahmed Abdul-Malik (b)
Shadow Wilson (ds)

1. Monk's Mood
2. Evidence
3. Crepuscule with Nellie
4. Nutty
5. Epistrophy
6. Bye-Ya
7. Sweet and Lovely
8. Blue Monk
9. Epistrophy

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2008年1月 5日 (土)

念願の液晶テレビついに購入

  正月早々、予定外の出費。でも以前から欲しいなぁと思っていた液晶テレビ。それまでのテレビはもう限界に近づいている状態でしたのでいつ壊れるか心配でした。購入したテレビは、私の住んでいるアパートには十分過ぎるほどの大きさ(32型)ですので満足しています。価格も破格のものでした。なんかテレビを観るのが楽しくなりました。でもこのアパートは地上波デジタル放送に対応していないアンテナのようです。(もう少し待ちましょう)

 さて、サッカーは現在欧州ではウインターブレイク中ですが、この1月より恒例の冬の移籍市場が開きました。このうち1日から昨日までの主な動向について以下のとおりです。

アンドレアス・ヒンケル;セビージャ → セルティック
パブロ・アルバレス;デポルティーボ・ラ・コルーニャ → ラシン・サンタンデール
ハイメ・ガビラン;バレンシア → ヘタフェ
ガリー・スピード;ボルトンW → シェフィールドU
ブレノ;サンパウロ → バイエルン・ミュンヘン
ヴァレリアン・イスマエル;バイエルン・ミュンヘン → ハノーファー96

 因みに南米アルゼンチンの名門チーム;リーベル・プレート(世界クラブ選手権で来日したボカのライバルチーム)の監督にあのディエゴ・シメオネが就任したそうです。

 今日の1枚は、ロック。アメリカンハードロックの雄、グランド・ファンク・レイルロード(GFR)の1975年のツアーの模様を記録した実況録音盤の邦題「グランド・ファンク・ツアー '75」です。GFRは、1969年に「オンタイム」でメジャー・デビュー、エネルギッシュなステージで有名になりました。しかし、当時ハードロックと言えばブリティッシュ・ロックが主であり、GFRはアメリカに来るイギリスのバンドに独り立ち向かうのでした。当時アメリカでは大変な人気で神格化された存在でした。私が中学生の時にレコード屋さんで見たGFRのレコードのタスキには、「レッド・ツェッペリンをぶっ飛ばした~」と書かれてありそれがとても印象的でした。このライヴアルバムは人気絶頂期から衰退期へ向かうときのものですが、勢いはすごくて、選曲もベストに近いものとなっています。しかし、この75年に来日公演後、ハワイで行った講演以降正式なコンサートは行ってはなく解散しました。(その後再結成はされるがイマイチです)Caughtin_the_act 

Caught In The Act/Grand Funk Railroad

1. Footstompin' Music
2. Rock 'N Roll Soul
3. I'm Your Captain/Closer To Home
4. Heartbreaker
5. Some Kind Of Wonderful
6. Shinin' On
7. The Loco-Motion
8. Black Licorice
9. The Railroad
10. We're An American Band
11. T.N.U.C.
12. Inside Looking Out
13. Gimme Shelter

  私が持っているCDは、初CD化されたもので3と4が続いているのですが、残念ながら3がフェードアウトしてしまいます。(LP時代はA面の最後だったための編集)それと11のT.N.U.Cのドラムソロが概ねカットされています。(LPは持っています)

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2007年12月13日 (木)

ACミランの貫禄勝ち

 今日は、失業認定日であり初めての基本手当の支給決定があるため、午前9時の受付であったが、フライングして9時には終了してしまいました。給付制限があったため首を長くして待ち期待していましたが、何と残念ながら中途半端な9日分の基本手当の支給となり少しガッカリ…。年末でもあるので今年は少し厳しい年越しとなりそうです。
 今晩は、ACミランと浦和レッズの一騎打ち。それにしても放送で「赤き血のイレブン」の例えは、いくら何でも古いだろー!。(俺はど真ん中ですが…)それでも浦和は精一杯頑張っていましたね。俺がうれしかったのは、試合終了後の闘莉王のインタビュー。彼は本気で勝ちにいっていたことがわかりました。俺も含めてこのゲームを観ていたほとんどの日本人は、「勝てるはずがない」と思っていたでしょう。そんなコメントは生活のかかっている解説者だけで十Supersession_3分ですよね。しかし結果は、欧州対南米が決勝戦。

  今日の1枚は、まさに名人芸…名盤の陰にトミフラあり。そうトミフラことトミー・フラナガナンさんの1980年の作品の「スーパー・セッション」です。何も言うことはありません。エルヴィン・ジョーンズさんのドラムは凄すぎです。

1.DJANGO
2.MINOR PERHAPS
3.TOO LATE OW
4. LOVE YOU
5.RACHEL'S RONDO
6.THINGS AIN'T WHAT THEY USED TO BE

   TOMMY FLANAGAN(P),  RED MITCHELL(B),  ELVIN JONES(DS) 1980年作品

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2007年11月29日 (木)

ユーヴェはデル・ピエーロのチーム?

 驚きました。昨夜セリエAのハイライトを見てユーヴェの試合・・・5-0でパレルモを粉砕したのはいいとしても途中交代したアレ(デル・ピエーロのこと)が交代のわずか3分後のFKを決め、その後も決めて2得点の暴れん坊ぶり。そして圧巻?は、チームメイトのパッラディーノのプレイに対して頭突きを一発!このプレイ、パッラディーノがゴール前に走ってきたアレにパスを送らなかったもの・・・。出場機会にもあまり恵まれておらず、ゴールに対してもひたすら貪欲な姿勢をみせるアレ(デル・ピエーロ)ならではのパフォーマンスか?はたまた不甲斐ないプレイをする後輩に喝を入れたのかは分かりませんが気合いが入っていました。何Curtis_counce_landslide事も真剣さが感じられるプレイは感動します。このアレのプレイ(頭突き)に対しては誰も異論はないようです。(パッラディーノ・・・ちょっと、可哀想)

 今日の1枚は、ウエストコーストジャズのベース奏者カーティス・カウンスの名盤「ラウンドスライド」です。この作品あコンテンポラリージャズというジャズでは大手のレコードレーベルからの発売でありまして、このレーベルで大活躍したロイ・デュナンというレコーディングエンジニアは、東海岸のルディ・ヴァンゲルダー(ブルーノートレコードなどで有名)と双璧をなす巨人であり、クリアーな音で定評のある録音技師である。この人が拘わったレコーディングは「銘盤」が多い。とにかく音が良いのだ。このアルバムでもドラムの音がすばらしい。最後の曲にフランク・バトラー(この後にマイルス・デイヴィスの「セブン・ステップス・トゥ・ヘヴン」にも参加)ドラム・ソロがすばらしく、プレイを一層引き立てるように録音も超イケテます。

 今日の学習:労働審判制度について 約3時間程度

 

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2007年10月22日 (月)

チョコザイな小僧・・・その名はボヤン

 やってくれますあの男。「ちょっ、猪口才な小僧め・・・名を名乗れ」・・・「赤銅鈴之助だ!」(古くてすみません)ではない。「ボヤン(「ボージャン」とも呼ぶ雑誌や放送局もある)です」。あのスター選手軍団FCバルセロナで昨日の試合ではスタメンに名を連ねた小僧(まだ17歳1ヶ月)です。そしてなんとメッシからの難しいスルーパスを難なく決めてリーガ初得点。凄い奴が出てきたものだ。メッシの初得点の記録(チーム最年少記録)を塗り替えたらしい。

 思えば昨年Bチームであのドス・サントス君も霞んでしまう・・・と噂されていた選手で、「本当かな?」って半信半疑であったがこれは本物だ。父親はかつてレッドスターベオグラードの選手。今はバルサのスカウトをやっている。国籍は現在はスペインなので変更しなければ最近のスペイン弱体化が気になるが、その救世主となるかも?無事成長することを期待します。Mode_for_joe

 それから我がユヴェントスは、三浦カズが在籍していたとき以来のセリエAの舞台となるジェノアと1対0で勝利。宿敵ACミランはエンポリに0対1で負け。

 今日の1枚は、ジョー・ヘンダーソンの「モード・フォー・ジョー」です。相変わらず「タバコ」シリーズですが、先日の飲み会では2人のヘビースモーカーの間で大変でしたが、何とか持ちこたえました。でも吸いたくなる気持ちがまだ少し残っているのでもう少しこのシリーズで続けます。

今日の学