事務所のHPは即席で
社労士ネタは、しばらく温存していましたが、開業後の様子については最近は頻繁に書くようにしています。でも開業日記は別に公開しておりますのでいずれはそちらにお任せしようと考えています。
さて、事務所のホームページはなかなか出来ません。あれこれ迷っていては、いつまで経っても出来やしません。従って、即席で作成して思い切ってアップロードしちゃいました。出来の方は、ド素人のお遊びのようになってしまいましたが仕方がありません。そもそもそのような才能もなく見様見真似で作ったのですから・・・。
まずは、検索サイトに登録して様子を見たいと思います。内容は必要最低限の情報のみでこれから頻繁に更新し、その度に充実した内容になることを目指そうと思います。「SEO対策は?」・・・「えっ、何のことですか?」てなもんです。知らないことは・・・わかったふりせず「わかりません」。
今朝(早朝)・・・現地では昨夜のゲームでスペインサッカーの話題。優勝を狙うFCバルセロナがバレンシアと敵地のメスタージャ(スタジアム)でのゲームのこと。序盤は、バレンシアペースで運び、前半の20分頃から流れが傾き、メッシのゴールでバルサが先制!この得点がたまらなくスゴ~いのです。何とイニエスタとのワン・ツゥーを2度行い、密集した敵のDF陣を切り裂いたのです。スッゲェー!
メッシも凄いのですが、私はイニエスタという選手にはいつも感心させられ、最近の成長ぶりには目を見張らせるものがあります。(以前はチェルシーに移籍したデコという選手の影に隠れていた感がした)そのプレイは、(見た目より)若いのですがまさに円熟期を迎えたような落ち着きと彼のドリブルも素晴らしいのですが、ボールを受けるときのコース取り・・・相手選手より常に前へ行くそのプレイには天才的なものがあると思います。
この試合は残念ながら2-2の同点のまま引き分けたのですが、今晩行われる宿敵レアル・マドリードVSセビージャの結果次第ではありますが、次節のクラシコ(伝統の一戦)が楽しみになってきました。今日、レアルが勝てば勝ち点差5で週末のクラシコでの直接対決となります。あ~今から待ち遠しいです。
今日は、トランペット奏者のアート・ファーマーのワン・ホーン・クァルテットの傑作「アート」です。アート・ファーマーは、サックスのベニー・ゴルソンやトロンボーンのカーティス・フラーと3管編成による「ジャズテット」なるグループで人気を博していましたが、この時代の彼のワンホーンによる(バックにピアノ・トリオによる)クァルテットの編成による演奏の記録は貴重かも知れません。この後にギターのジム・ホールとの双頭クァルテットがありましたが・・・。70年代にはほとんどフリューゲル・ホーンを吹いているため、彼のトランペットによる・・・しかもワンホーンの演奏は貴重な記録でしょう。
曲は、スタンダード中心に中でも「アイム・ア・フール・トゥ・ウォント・ユー」は珠玉の出来です。名手トミー・フラナガンのサポートも光る名作です。
01. So Beats My Heart For You
02. Goodbye, Old Girl
03. Who Cares?
04. Out Of The Past
05. Younger Than Spring
06. The Best Thing For You Is Me
07. I'm A Fool To Want You
08. That Old Devil Moon
Art Farmer (tp)
Tommy Flanagan (p)
Tommy Williams (b)
Albert Heath (ds)
Recorded September 21,22,23,1960
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