2016年3月21日 (月)

トリノ・ダービーと無失点記録!

 日本時間の今朝は、Derby della Mole (ユベントスVSトリノ いわゆるトリノ・ダービー)でした。CS(チャンピオンズ・リーグ)のRound of 16でバイエルンに敗れた精神的なダメージで尾を引かないか・・・心配していましたが、全くそれは意味のないものでした。ただ、ディバラが復帰してまた故障したのは気になるところ。

 今シーズンはベンチを暖めていることが多い、モラタはディバラと交代してドッピエッタ(2得点)の活躍!そしてもう1人のアタッカンテ(FW)で同じくベンチを暖めているザザ(イタリア代表)も残り10分を切ったところで出場!モラタが点を取ったときには大喜びだった(本当にいい
奴だ)!Morata

 結局試合結果は、トリノ 1-4 ユベントス

 残りのリーグ戦は8試合でホームゲームは5試合。2位のナポリもピタリ追走してきているので油断はできない!CLが前進できなくなったことでモチベーションは当然国内リーグ(スクデット)5連覇とコッパ・イタリアの制覇で2冠達成である!

 そしてこの試合で偉大な記録を樹立!それはセリエAの無失点記録である!それまでの記録は、セバスティアーノ・ロッシがACミランで記録した929分でしたが、この試合開始4分で新記録を達成!後半が始まりすぐPKを献上して取られると973分で記録が途絶えてしまう。

 しかし、試合結果は4対1でユーベが圧勝!前回のトリノ・ダービーで弾みをつけたので今回もそうなることを期待!このあとのナポリも3-1でジェノアを下したため、勝ち点3差は変わらない!

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2016年3月17日 (木)

バイエルンに屈す!

BAYERN  4 - 2  JUVENTUS (BAYERN WIN 6 - 4 ON AGGREGATE)

Pogba それにしても、とても良いゲームでした。それは日本時間の今朝行われたチャンピオンズリーグのベスト16のセカンドレグ。バイエルンとユベントス。

 何か落ち着かないホームのバイエルンに対して先制弾をかましたのはポグバだった。これがこの試合の宣戦布告だった!

 怖い存在ながら成りをひそめていたトーマス・ミュラーが最後の最後で存在感を見せつけた・・・。FWはあれでよいのかも?特に日本人のFWはね。極端なことを言えば89分存在を消していても、1分間輝ければいいんだよ!そしてミュラーはロスタイム追いつくゴールを!Photo

 残念ですがこの事実を受け止めるしかありませんね!夢ではないんですからね。延長戦でバイエルンは予備タンクからガソリンを!ユーベは予備タンクを早めに使った感じ!

 それからキングスレイ・コマンの成長ぶりには目を細めてしまいました!


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2014年6月29日 (日)

自分らしさが・・・

 もうそろそろブログのタイトルにも違和感(開業5年目でヒヨコじゃぁ~ねぇ~)があり、社労士の品位を落とさないよう気を使いながら書くのも嫌気がさしてしばらく更新しないままあっという間に6月も最終週になりました。
 もっと本音をぶちまけたい・・・と思いつつも、「冷静であれ」というもう一人の自分がブレーキをかけて制御している始末。
 「W杯期間中は仕事をしない」と公言しても、実際はそういうわけにもいかず、「日本残念だったね」と言われても、「日本のためにだけW杯みているわけじゃねーし」とは言えないし。
 職業柄そこまで我慢しなくてはならないものか・・・。
 ここではこれ以上のことは言えないので、また別のところで言おうと思います。

 さて、W杯も決勝トーナメントに突入していよいよ面白くなってきました。
 優勝は今のところ「神のみぞ知る」なんでしょうけれど、どうやら順当なんでしょうか?
 今日は、ジャズ界の鬼才エリック・ドルフィーの命日ですので、ドルフィーのライヴ盤で「アット・ザ・ファイヴスポット・VOL.2」です。
 言わずと知れたあの大名盤の第2集です。もちろん、トランペットは、これまた天才のブッカー・リトルです。
 どうしても第1集の影に隠れがちですが、こちらも火を噴くような熱い演奏が繰り広げられています。

Eric_dolphy_at_the_five_spot_vol2Eric Dolphy at The Five Spot, VOL.2 / Eric Dolphy

01. Aggression
02. Like Someone In Love

Eric Dolphy - flute,bass clarinet
Booker Little - trumpet
Mal Waldron - piano
Richard Davis - bass
Eddie Blackwell - drums

Recorded live at the five spot,NYC; July 16,1961

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2013年6月21日 (金)

あと1試合残っているが・・・コンフェデ杯の日本

 只今、コンフェデ開催中!

 日本の初戦はあの王国ブラジル。昨年の親善試合では0-4のスコア。
 

 2006年のW杯では1-4の木端微塵に散り、試合後の今未だ旅人の中田英寿氏がしばらくの間起き上がれないくらいのショックを受けたあの相手。
 今回は、本田選手が孤軍奮闘というかたちで何か同じような光景を見ている感じがしました。そして、イタリア戦後の本田選手は涙目でした。

 しかし、日本のメディアにはガッカリだな。

 「世界との差が縮んだ」とか「あと一歩」とか紙一重のような書き方で善戦を評価した。

 確かに運動量では相手を上回っていたし、シュート数も多かった。

 しかし、試合を決めるときの集中力やここゾの勝負のときの精神力は比較できないくらいのメンタル面での強さや個の力量の違いをアズーリ(イタリア代表)は見せてくれました。

 日本が本当に強くするには、もっと手厳しいコメントや評価をすべき。甘やかし過ぎ。
 

 ただ単なる点差だけで評価するべきではない・・・と感じました。

 それでも香川選手のボレーシュートは素晴らしかったし、本田選手のキープ力や岡崎選手のヘッドは、世界で通用するレベルであったことは証明できました。
 
 
 

 W杯本大会は、苦手の相手、割合に合い口のよい相手など、相手に合わせて戦術を練ることはもちろん必要であるが、それはこれまでの最高位だったベスト16までのことであり、それ以上の成績を目標にするのであれば南米が苦手などと言ってはいられません。
 やはり思っていた通りの結果になってしまいました。残念。 
 

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2013年6月16日 (日)

プレイバック PART 11 ブッフォン君

今シーズンのユベントスのプレイバック

 今日は、カピターノ(キャプテン)でGKのジャンルイジ・ブッフォンです。Gianluigibuffon
 長年に渡ってユーベのいやアズーリの守護神として君臨してきました。
 カルチョ・スキャンダルでユーベがセリエBに降格したときもデルピエーロやネドヴェドなどとともにチームを離れることなく腐らずBで奮闘し、1年でチームをセリエAに復帰させました。
 アズーリの守護神は、やはり世界最高のGKであることには間違いありません。
 しかし、彼も35歳になり最近はケガも多くなってきました。
 又、CLのバイエルン戦では少々緩慢なプレイで相手バイエルンOBのフランツ・ベッケンバウアー氏に「年金受給者のようなプレイ」と揶揄されました。
 このベッケンバウアー氏の発言は問題となりましたが、悪口を言われた当の本人は至って冷静に受け止めて大人の対応をしました。
 前回のピルロ選手と同様にいつまでも見たい選手なのですが、やはり世代交代を考えなければなりませんね。
 
 今シーズンはこの評価です。Photo

 (リーグ 32試合出場、チャンピオンズリーグ 10試合出場、コパイタリア 1試合出場 )

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2013年6月10日 (月)

プレイバック PART 10 ピルロ君

今シーズンのユベントスのプレイバック

 今日は、昨シーズンのMVPで今シーズンもビダルとMVPを争ったダテ男アンドレア・ピルロ選手(アズーリ)です。Pirlo
 現在のユベントスの心臓であると言っても決して過言ではなく、彼が完全に抑えられたCLのバイエルン戦は悲惨な結果でした。
 彼は、あのロベルト・バッジョが在籍していたブレシアでセリエAデビュー。
 その後は、インテルに移籍して短期間レッジーナにも在籍し、ACミランで大活躍。
 彼のポジションは本来はトップ下だったが、ブレシア時代にはバッジョがおり、その後のACミランではルイ・コスタがいたため、限定的な使われ方より自ら進んでデフェンシブな中盤にポジションを志願したことにより出場回数を増やしレギュラーに定着しました。
 守備では他のデフェンシブなMFよりは劣るものの、攻撃の起点として長短の使い分けした縦横無尽で正確無比なセンチメートルパスを武器に、レジスタとしてのポジションを確立しました。
 又、フリーキックの名手でもあり、PKの魔術師でもあります。
 ACミランでは、守備的なMFには当時ファイターのガットゥーゾやセードルフ、アンブロジーニなどがおり彼への守備の負担は軽減されていましたが、この者たちは故障も多かったこともあり、これまでの守備のバランスが崩れるとアッレグリ体制となったミランは、ファン・ボメルを獲得。
 そのファン・ボメルを多く起用するようになり、ピルロは出場機会が激減しミランとの契約も切れる2010-2011シーズンを最後に移籍金ゼロでユベントスに草鞋をぬぎました。
 来シーズンは3年契約最後のシーズン。
 いつまでも見たい選手なのですが、世代交代を考えなければなりません。
 来シーズンはポスト・ピルロを探さなくては・・・。
 そんな中、来シーズンよりレアル・マドリーを指揮することとなったかつての恩師であるアンチェロッティからの誘いがあったそうなので心配。Photo

 今シーズンはもちろんこの評価です。

 因みにピルロ選手の背番号はミラン時代と同様の21。ユーベ歴代の21番といえばあのジダンですね。ユーベでは偉大な選手がつける背番号となりました。
 
 (リーグ 32試合出場 5得点7アシスト、チャンピオンズリーグ 10試合出場 0得点3アシスト、コパイタリア 1試合出場 )

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2013年6月 5日 (水)

プレイバック PART 9 ビダル君

今シーズンのユベントスのプレイバック

 今日は、いよいよMVPのアルトゥーロ・ビダル選手(チリ代表)です。26歳という今まさにサッカー選手としてサイコーの時期です。Vidal

 とにかくユベントスとしてはどこにも行ってほしくない選手であり、現在のユーベではピルロと共に最重要選手なのです。
 そして彼は、何とセンターバックもこなすユーティリティ・プレイヤーなのです。
 得点力もあり、すべての大会を通算するとチームのトップスコアラーなのです。
 地味な存在ながら、ヘアスタイルは独特でなかなかの目立ちたがり屋さんです。
 昨シーズンまでのユベントスの優勝回数30(あのカルチョスキャンダルによって2回分没収されましたので公式では28回)に因んで星3つ!をヘアスタイルにする個性派です。
 是非是非契約延長して下さいね!
 今シーズンはこの評価でもちろんこの評価です。Photo

 
 (リーグ 31試合出場 10得点8アシスト、チャンピオンズリーグ 9試合出場 3得点2アシスト、コパイタリア 4試合出場 1得点)

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2013年6月 2日 (日)

プレイバック PART 8 キエッリーニ君

今シーズンのユベントスのプレイバック

 今日は、ジョルジョ・キエッリーニ選手(イタリア代表)です。28歳になりました。Chiellini
 若い頃からこの顔なのでやっと年齢が追いついてきたという感じです。
 左サイドバックが主でしたが、高い守備能力を買われセンターバックもこなし、アズーリでも守備の要です。
 しかし、ケガが多いのが玉に瑕。それでもオーバーラップして攻撃に参加したときの迫力はまさに圧巻!
 セットプレイではフォワード顔負けの豪快なヘディング・シュートは相手チームの脅威となっています。
 大きなケガなきよう来シーズンは戦ってほしいものです。もちろん、アズーリのW杯出場も願っております。
 今シーズンはこの評価で。。。Photo

 
 (リーグ 24試合出場 1得点2アシスト、チャンピオンズリーグ 8試合出場 、コパイタリア 出場なし)

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2013年5月29日 (水)

プレイバック PART 7 アサモア君

今シーズンのユベントスのプレイバック

 今日は、クワドゥオ・アサモア選手(ガーナ代表)です。Asamoah
 昨シーズン終了後の6月に同僚のマウリシオ・イスラとともに、ウディネーゼより移籍してきました。
 左サイドの切り込み隊長です。スピードに乗ったドリブル突破は相手ディフェンダーの脅威です。
 3バックが定着したことで左のウイングバックに定着しました。
 今やチームの中心選手として活躍していますが、アフリカの選手は、2年に1回アフリカ選手権(アフリカネーションズカップ)のために約1ヶ月ほど代表に召集されます。
 それもシーズンの折り返し時期というとても大事な時期に不在となりますのでチームはこのことも考慮して冬の補強を考えなければなりません。
 それで今シーズンのユベントスは、予てから故障の多いキエッリーニのこともあって、今シーズン終了後の獲得を前倒ししてペルーゾを急遽補強要員として獲得しました。
 まだ24歳という若さなので伸びしろも十分にある選手ですので今後に期待したいと思います。
 取り敢えず今シーズンはこの評価で。。。Photo

 
 (リーグ 27試合出場 2得点6アシスト、チャンピオンズリーグ 7試合出場 1アシスト、コパイタリア 1試合出場)

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2013年5月27日 (月)

プレイバック PART 6 ヴチニッチ君

今シーズンのプレイバック

 今日は、ミルコ・ヴチニッチ(モンテネグロ代表)です。Vucinic
 ユベントスの前に所属していたASローマでは左のウイングでしたが、エースのローマの王子様トッティがケガで離脱するとセンターフォワードで起用されて活躍しました。
 天才肌のプレイヤーであり、局面を打開できる力を持っている貴重な選手の一人です。
 今シーズンは、ジョヴィンコと2トップを組むことが多く、センターフォワードを任されましたが、本来のセンターフォワードという感じのプレイヤーではないことや、古傷もあり満足のいくプレイが出来ていないような窮屈さが感じられます。
 中盤のビダル選手と並びリーグ戦は10得点でチームのトップスコアラーですが、やはりフォワードとしてはやや物足りなさがあるのも否めません。
 しかし、優勝に大きく貢献した中心的選手であることには変わりはありません。

 ですから私の独断でこの評価とします。Photo
 (リーグ 31試合出場 10得点6アシスト、チャンピオンズリーグ 8試合出場 2得点、コパイタリア 2試合出場)

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