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2014年6月29日 (日)

自分らしさが・・・

 もうそろそろブログのタイトルにも違和感(開業5年目でヒヨコじゃぁ~ねぇ~)があり、社労士の品位を落とさないよう気を使いながら書くのも嫌気がさしてしばらく更新しないままあっという間に6月も最終週になりました。
 もっと本音をぶちまけたい・・・と思いつつも、「冷静であれ」というもう一人の自分がブレーキをかけて制御している始末。
 「W杯期間中は仕事をしない」と公言しても、実際はそういうわけにもいかず、「日本残念だったね」と言われても、「日本のためにだけW杯みているわけじゃねーし」とは言えないし。
 職業柄そこまで我慢しなくてはならないものか・・・。
 ここではこれ以上のことは言えないので、また別のところで言おうと思います。

 さて、W杯も決勝トーナメントに突入していよいよ面白くなってきました。
 優勝は今のところ「神のみぞ知る」なんでしょうけれど、どうやら順当なんでしょうか?
 今日は、ジャズ界の鬼才エリック・ドルフィーの命日ですので、ドルフィーのライヴ盤で「アット・ザ・ファイヴスポット・VOL.2」です。
 言わずと知れたあの大名盤の第2集です。もちろん、トランペットは、これまた天才のブッカー・リトルです。
 どうしても第1集の影に隠れがちですが、こちらも火を噴くような熱い演奏が繰り広げられています。

Eric_dolphy_at_the_five_spot_vol2Eric Dolphy at The Five Spot, VOL.2 / Eric Dolphy

01. Aggression
02. Like Someone In Love

Eric Dolphy - flute,bass clarinet
Booker Little - trumpet
Mal Waldron - piano
Richard Davis - bass
Eddie Blackwell - drums

Recorded live at the five spot,NYC; July 16,1961

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