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2013年7月17日 (水)

コルトレーン!コルトレーン!

 今日は、偉大なるジャズの巨星2人の忌日である。
 1人がジョン・コルトレーンでもう1人がビリー・ホリディですが、やはり今日取り上げるのはコルトレーンです。
 全国のジャズファンは、今頃コルトレーンの特にインパルスレーベル時代の熱い演奏と格闘していると思います。

Coltrane5

 私、今年は帯状疱疹なる病気になり、あまり活きが良くありませんが、それでも明日健康診断にも拘わらずアルコールをあおりながら聴いています。
 今日は、「ジャイアントステップ」以降の果てしなき道を歩んだ彼が、インパルスという当時の新興レーベルは新進気鋭のミュージシャンを進んで起用しておりました。(もちろんベテラン・ミュージシャンもバランスよく配置させながら・・・)。
 そのインパルスに移籍しての第1作目の記念すべき作品「アフリカ・ブラス」を取り上げます。
 とは言っても、あたしなどが下手な解説するよりは聴いて貰った方がよいので・・・いや実は面倒くさいのでここまでとします。(今日はなるべく聴いていたいので)
 でも少しだけ言うと、この作品は18人編成のビッグサイズです。そんでもってこの時期アトランティックレーベルにも作品(「オレ」)を残しており、双方を聴き比べるのもおもしろいです。
 この大編成は、後の「アセンション」につながるのでしょうか?

Africa_brass_2Africa Brass / John Coltrane

01. Africa
02. Greensleeves
03. Blues Minor

Personnel
John Coltrane - soprano and tenor saxophone
Pat Patrick - baritone saxophone
Freddie Hubbard (#2 only), Booker Little - trumpet
Britt Woodman - trombone (#1, 3)
Julian Priester (#2), Charles Greenlee (#2), Carl Bowman (#1, 3) - euphonium
Bill Barber - tuba
Garvin Bushell - piccolo, woodwinds (#2)
Julius Watkins, Jim Buffington (#2), Bob Northern, Donald Corrado, Robert Swisshelm - French horn
Eric Dolphy - alto saxophone, bass clarinet, flute
McCoy Tyner - piano
Reggie Workman (#2, 3), Art Davis (#1, 3) - bass
Elvin Jones - drums

Released November 1961

Recorded May 23, 1961 (#2)
              June 7, 1961 (#1, 3)

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2013年7月13日 (土)

帯状疱疹

 年金事務所には週1回程度ですが、年金相談員として窓口で業務をしております。
 旧社会保険庁時代から行っていますので年金問題のときのあの苦しい(連日罵声を浴びせられた)頃よりはだいぶよくなりましたが、たまに威勢のよいお客様が来たときには大変な思いをします。
 遂先日も雇用保険の所定給付日数が終わりそうで、年金の支給再開時期がいつからかを訊きに来たお客様がおりました。
 事後精算の仕組みと支給時期についてお話しすると突然怒り出して・・・。
 お客様の言い分は、雇用保険の失業給付(基本手当)は、日割り(日数分)で年金は月額だから、きたないやり方だ・・・と主張されるのです。
 しかし、これについてはお気持ちは分かりますが、窓口である私たちに言われても何ともしようがありません。
 制度の問題ですがそれを全面に出して説明するわけにはいきません。
 そんなことを言えば、必ず「冷たい言い方だ」とか「血が通っていない」とか言われるからです。
 要するに火に油を注ぐ結果になるということです。
 でもそれを言えず何と言うか・・・歯切れが悪くなっているとドンドン突っ込まれます。
 最後はボロ雑巾になって相談を終えるのです・・・。

 この1週間前ほどから首の後ろに吹出物ができ、しだいに肩や上腕部に広がっていきました。
 最初は汗をかいたので「あせも」?と思いましたが、これが痛くなってきたのでおかしいなと感じて本日病院に行きました。
 診察の結果、予想通り「帯状疱疹」ということでした。
 約15年前に妻がかかったことがあるため、それに近い症状だったので見事ビンゴ!でした。

 自分では慣れているつもりのクレームなのですが、今回は「貴方の名前を遺書に書いて死んでやる」と言われたのでさすがに堪えました。
 あの表情は今も忘れません。
 もう年金事務所での年金相談員は辞めようか・・・と思っているところです。
 いつもお世話になっているドクターには、「ストレスではないのか?」と言われましたが、誰しもストレスは少なからずあるでしょうし、それを抱えて頑張っているのです。
 こんなことで・・・と思い我慢していたときに妻から「早く病院に行って来なさい」と怒られてしまい行った結果がこうでした。
 あんなことを言われて・・・とか、もう限界に近づいているのかな?と思うと次の当番日が精神的な負担となりつつあります・・・いや、もう既になっているのでしょうね。
 

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