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2013年6月30日 (日)

6月も最終日

 6月も最後の日となり、まだ今月は音楽作品を1度も取り上げていませんので今日は音楽で・・・。

 今日は、キッスの4作目のスタジオ作品「Destroyer(邦題:地獄の軍団)」です。
 この作品は、1976年であり日本でも人気に火がついた作品となりました。Kiss
 前作の2枚組のライヴ・アルバム「キッス・アライヴ!(邦題:地獄の狂獣)」は好評を博し、まさに起死回生とも言うべき作品となりました。
 それまでのスタジオ録音盤の3枚はあまりパッとせず、しかし彼らはライヴ活動から人気が高まりそして満を持してあの「アライヴ!」を世に送り、彼らの人気はそれ以来不動のものとなりました。
 そして追い風に見事に乗った彼らは、その翌年プロデューサーにボブ・エズリンを迎えて本作を発表。
 翌年77年には、初来日してその人気は社会的な話題となりました。
 このときのツアーは、当時NHKが若者向けに海外アーティストのコンサートなどを放映していた「ヤング・ミュージック・ショー」(何と4月2日の日本武道館公演の模様はNHKで撮影)で放映され当時高校生だった私もリアルタイム(放送)で見ました。
 尚、今から何年か前にNHKアーカイブスで再放送されました。

 さて、本アルバムはやはり最初の曲の「デトロイト・ロック・シティ」がカッコイイの一言に尽きます。そして続く2曲目へのつなぎ方が鳥肌ものです。
 そして何と言っても本作では、ピーターの「ベス」がシブいですね。大ヒット(全米7位)しました。
 ロックが好きな方は是非聴いて下さい。

Destroyer_kissDestroyer / KISS

01. Detroit Rock City 
02. King Of The Night Time World 
03. God Of Thunder 
04. Great Expectations 
05. Flaming Youth 
06. Sweet Pain 
07. Shout It Out Loud 
08. Beth 
09. Do You Love Me? 
10. Sweet Pain (Bonus Track)
*Bonus Track featuring Original Guitar Solo

Personnel
Paul Stanley - vocals, rhythm guitar
Gene Simmons - vocals, bass guitar
Ace Frehley - lead guitar, backing vocals
Peter Criss - drums, percussion, vocals

Additional musicians
Dick Wagner - lead guitar on "Sweet Pain", acoustic guitar on "Beth"
Brooklyn Boys Chorus - vocals on "Great Expectations"
David and Josh Ezrin - voices on "God of Thunder"

Released March 15, 1976

Recorded Record Plant Studios, New York City, January - February 1976

動画は、1976年のデストロイヤー・ツアーのものでお馴染みオープニングの「デトロイト・ロック・シティ」です。

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2013年6月26日 (水)

法テラスにて

 今日は、久しぶりに沿岸の大船渡市に行って来ました。
 もちろん仕事ですが、行き先はこの3月にオープンした「法テラス気仙」に震災特例法による専門家の派遣による相談(法律)援助です。

 水曜日以外は常時弁護士の先生方が、水曜日は司法書士の先生方が交替で相談業務を行います。そして、税理士、行政書士、社会保険労務士については月2回(第2,4水曜日)交替で行いますが、今日は私が当番でした。

 前回行ってきた先生に前以てどんな様子なのかをお聞きしていたのですが、到着後多少緊張ぎみで他の士業の先生方にご挨拶をしました。相談される方は、思った通り少ないのですが、バックヤード?で各士業の先生方と情報交換をしたのは大変有意義なことであり、とても有益なものでした。次回は、8月です。

 大船渡へ行く途中に陸前高田市があります。大船渡市は、復興に向けて少しずつではありますが、進んでいる感じが見てとれるのですが、陸前高田市はまだまだです。それでもまだ福島県の沿岸(浜通り)と比較すればいい方かも知れませんが、「復興」は遠く果てしないように感じられます。全国の皆さん決して忘れないでください。お願いします。

 復興を妨げている一つの要因として「相続」問題があるようです。津波により浸水した市街地は市が買い取って嵩上げして・・・という構想ですが、実は津波で犠牲となった方たちの相続の問題が復興の足かせとなっているというのです。市役所の職員の方々は頑張っています。何卒、ご理解下さい。

法テラス気仙 ⇒ http://www.houterasu.or.jp/news/20130326.html

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2013年6月21日 (金)

あと1試合残っているが・・・コンフェデ杯の日本

 只今、コンフェデ開催中!

 日本の初戦はあの王国ブラジル。昨年の親善試合では0-4のスコア。
 

 2006年のW杯では1-4の木端微塵に散り、試合後の今未だ旅人の中田英寿氏がしばらくの間起き上がれないくらいのショックを受けたあの相手。
 今回は、本田選手が孤軍奮闘というかたちで何か同じような光景を見ている感じがしました。そして、イタリア戦後の本田選手は涙目でした。

 しかし、日本のメディアにはガッカリだな。

 「世界との差が縮んだ」とか「あと一歩」とか紙一重のような書き方で善戦を評価した。

 確かに運動量では相手を上回っていたし、シュート数も多かった。

 しかし、試合を決めるときの集中力やここゾの勝負のときの精神力は比較できないくらいのメンタル面での強さや個の力量の違いをアズーリ(イタリア代表)は見せてくれました。

 日本が本当に強くするには、もっと手厳しいコメントや評価をすべき。甘やかし過ぎ。
 

 ただ単なる点差だけで評価するべきではない・・・と感じました。

 それでも香川選手のボレーシュートは素晴らしかったし、本田選手のキープ力や岡崎選手のヘッドは、世界で通用するレベルであったことは証明できました。
 
 
 

 W杯本大会は、苦手の相手、割合に合い口のよい相手など、相手に合わせて戦術を練ることはもちろん必要であるが、それはこれまでの最高位だったベスト16までのことであり、それ以上の成績を目標にするのであれば南米が苦手などと言ってはいられません。
 やはり思っていた通りの結果になってしまいました。残念。 
 

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2013年6月16日 (日)

プレイバック PART 11 ブッフォン君

今シーズンのユベントスのプレイバック

 今日は、カピターノ(キャプテン)でGKのジャンルイジ・ブッフォンです。Gianluigibuffon
 長年に渡ってユーベのいやアズーリの守護神として君臨してきました。
 カルチョ・スキャンダルでユーベがセリエBに降格したときもデルピエーロやネドヴェドなどとともにチームを離れることなく腐らずBで奮闘し、1年でチームをセリエAに復帰させました。
 アズーリの守護神は、やはり世界最高のGKであることには間違いありません。
 しかし、彼も35歳になり最近はケガも多くなってきました。
 又、CLのバイエルン戦では少々緩慢なプレイで相手バイエルンOBのフランツ・ベッケンバウアー氏に「年金受給者のようなプレイ」と揶揄されました。
 このベッケンバウアー氏の発言は問題となりましたが、悪口を言われた当の本人は至って冷静に受け止めて大人の対応をしました。
 前回のピルロ選手と同様にいつまでも見たい選手なのですが、やはり世代交代を考えなければなりませんね。
 
 今シーズンはこの評価です。Photo

 (リーグ 32試合出場、チャンピオンズリーグ 10試合出場、コパイタリア 1試合出場 )

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2013年6月10日 (月)

プレイバック PART 10 ピルロ君

今シーズンのユベントスのプレイバック

 今日は、昨シーズンのMVPで今シーズンもビダルとMVPを争ったダテ男アンドレア・ピルロ選手(アズーリ)です。Pirlo
 現在のユベントスの心臓であると言っても決して過言ではなく、彼が完全に抑えられたCLのバイエルン戦は悲惨な結果でした。
 彼は、あのロベルト・バッジョが在籍していたブレシアでセリエAデビュー。
 その後は、インテルに移籍して短期間レッジーナにも在籍し、ACミランで大活躍。
 彼のポジションは本来はトップ下だったが、ブレシア時代にはバッジョがおり、その後のACミランではルイ・コスタがいたため、限定的な使われ方より自ら進んでデフェンシブな中盤にポジションを志願したことにより出場回数を増やしレギュラーに定着しました。
 守備では他のデフェンシブなMFよりは劣るものの、攻撃の起点として長短の使い分けした縦横無尽で正確無比なセンチメートルパスを武器に、レジスタとしてのポジションを確立しました。
 又、フリーキックの名手でもあり、PKの魔術師でもあります。
 ACミランでは、守備的なMFには当時ファイターのガットゥーゾやセードルフ、アンブロジーニなどがおり彼への守備の負担は軽減されていましたが、この者たちは故障も多かったこともあり、これまでの守備のバランスが崩れるとアッレグリ体制となったミランは、ファン・ボメルを獲得。
 そのファン・ボメルを多く起用するようになり、ピルロは出場機会が激減しミランとの契約も切れる2010-2011シーズンを最後に移籍金ゼロでユベントスに草鞋をぬぎました。
 来シーズンは3年契約最後のシーズン。
 いつまでも見たい選手なのですが、世代交代を考えなければなりません。
 来シーズンはポスト・ピルロを探さなくては・・・。
 そんな中、来シーズンよりレアル・マドリーを指揮することとなったかつての恩師であるアンチェロッティからの誘いがあったそうなので心配。Photo

 今シーズンはもちろんこの評価です。

 因みにピルロ選手の背番号はミラン時代と同様の21。ユーベ歴代の21番といえばあのジダンですね。ユーベでは偉大な選手がつける背番号となりました。
 
 (リーグ 32試合出場 5得点7アシスト、チャンピオンズリーグ 10試合出場 0得点3アシスト、コパイタリア 1試合出場 )

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2013年6月 5日 (水)

プレイバック PART 9 ビダル君

今シーズンのユベントスのプレイバック

 今日は、いよいよMVPのアルトゥーロ・ビダル選手(チリ代表)です。26歳という今まさにサッカー選手としてサイコーの時期です。Vidal

 とにかくユベントスとしてはどこにも行ってほしくない選手であり、現在のユーベではピルロと共に最重要選手なのです。
 そして彼は、何とセンターバックもこなすユーティリティ・プレイヤーなのです。
 得点力もあり、すべての大会を通算するとチームのトップスコアラーなのです。
 地味な存在ながら、ヘアスタイルは独特でなかなかの目立ちたがり屋さんです。
 昨シーズンまでのユベントスの優勝回数30(あのカルチョスキャンダルによって2回分没収されましたので公式では28回)に因んで星3つ!をヘアスタイルにする個性派です。
 是非是非契約延長して下さいね!
 今シーズンはこの評価でもちろんこの評価です。Photo

 
 (リーグ 31試合出場 10得点8アシスト、チャンピオンズリーグ 9試合出場 3得点2アシスト、コパイタリア 4試合出場 1得点)

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2013年6月 2日 (日)

プレイバック PART 8 キエッリーニ君

今シーズンのユベントスのプレイバック

 今日は、ジョルジョ・キエッリーニ選手(イタリア代表)です。28歳になりました。Chiellini
 若い頃からこの顔なのでやっと年齢が追いついてきたという感じです。
 左サイドバックが主でしたが、高い守備能力を買われセンターバックもこなし、アズーリでも守備の要です。
 しかし、ケガが多いのが玉に瑕。それでもオーバーラップして攻撃に参加したときの迫力はまさに圧巻!
 セットプレイではフォワード顔負けの豪快なヘディング・シュートは相手チームの脅威となっています。
 大きなケガなきよう来シーズンは戦ってほしいものです。もちろん、アズーリのW杯出場も願っております。
 今シーズンはこの評価で。。。Photo

 
 (リーグ 24試合出場 1得点2アシスト、チャンピオンズリーグ 8試合出場 、コパイタリア 出場なし)

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