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2011年1月29日 (土)

略称で親しみやすくなるか?

 社会保険労務士は、国家資格であり比較的難易度の高い試験に合格しなければなれませんが、試験に合格しただけではなれません。
 少しややこしい言い方ですが、試験に合格して一定の実務経験がなければなれないということです。
 しかし、実務経験と言ってもそんな経験などほとんど人は無理な要件かも知れないでしょう。
 ですから試験に合格すると通信教育+集合研修があり、これを修了することにより実務経験があることとされてめでたく資格が・・・。
 いやいやこれだけでは社会保険労務士と名乗ることはできません。
 他の士業と同様に登録制となっており、居住している都道府県会に入会して登録料と年会費を納付しなければなりません。
 これでやっと社会保険労務士と名乗れるのです。

 その後度々県会による研修がありましたが、その中で社会保険労務士のことを世間では短縮し「労務士」とか「社労士」とか言われていますが、自ら名乗るときには誇りを持ってしっかり「社会保険労務士」と略さず言うことが大切・・・みたいなことを超ベテラン先生が誇らしげに言っていました。
 しかし、最近どうでしょう?その話を聞いてから1年くらいで状況は一変。
 全国社会保険労務士会連合会では、社会保険労務士という少し長ったらしい名称より、覚えやすくどちらかと言えば親しみやすい呼び名の「社労士」という略称による制度の周知を推進しているとのこと。
 これに併せて会員への機関誌として「月刊 社会保険労務士」が「月刊 社労士」へと名称が変わり、今まで古臭かった縦書きから横書きそしてB5判からA4判へと判型まで変わりリニューアルして読みやすくなりました。
 写真は、その昨年の12月号(旧タイプ)と最新号の1月号(新判)です。 Ca390102_2  やはりヨコ書きの方が読みやすくていいですね。

 今週の学習は、賃金制度を約2時間行った程度で診断士試験の学習は出来ませんでした。来週は、業務量は少ないのですが、そろそろ決算整理を行わなければならないので、あまり時間が取れないかも?(年金相談実務者研修もまだ約3分の1も残っていますし・・・)

 今日は、デヴィッド・ボウイの代表作のあの「ジギー・スターダスト」です。
 ジギーは、架空のスーパースターですが、これをデヴィッド・ボウイ自ら演じており、これがハマってしまい遂には、ジギーのキャラクターがデヴィッド・ボウイとオーバーラップして完全に被ってしまいます。
 あの宇宙人のような奇抜なステージ衣装とメイク・・・パフォーマンスはこれ以上にないくらいのハマリ役というイメージ。
 本作は、発売当時「屈折する星屑の上昇と下降、そして火星から来た蜘蛛の群」といった邦題が付けられていました。(直訳すんなよナ~・・・)
 内容は、異星人が架空のスーパー・スター「ジギー」というロック・スターとなって君臨、その栄枯盛衰のものがたり・・・?という感じです。
 個人的には、デヴィッド・ボウイはもちろんのことミック・ロンソンのギターが大好きです。
 私はこの作品の中毒状態がかなり長く続いた時期がありました。Ziggy_stardust_the_motion_picture
 もしかして、現在もかる~い中毒状態かも~?
 とにかく楽曲はどれも素晴らしいので是非聴いて下さい。
 因みに本作の約10年後にこの「ジギー・スターダスト」の73年ツアーの最後の日の「ハマースミスオデオン」でのライヴを収録した生々しい映像でドキュメンタータッチで描かれた「ジギー・スターダスト・ザ・モーション・ピクチャー」の音源CDもマニアにはとても有り難い必須アイテムなのです。

Ziggy_stardust_2Ziggy Stardust / David Bowie
(The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars)

01. Five Years 
02. Soul Love 
03. Moonage Daydream 
04. Starman 
05. It Ain't Easy 
06. Lady Stardust 
07. Star 
08. Hang on to Yourself 
09. Ziggy Stardust 
10. Suffragette City 
11. Rock & Roll Suicide 
12. John,I'm Only Dancing (Single B-side)
13. Velvet Goldmine (Single B-side)
14. Lady Stardust (Original Demo)
15. Ziggy Stardust (Previously unreleased original demo)
16. Lady Stardust (Previously unreleased original demo)

Personnel
David Bowie - vocals, acoustic guitar, saxophone, piano, harpsichord
Mick Ronson - guitars, piano, backing vocals, string arrangement
Trevor Bolder - bass
Mick Woodmansey - drums

Additional personnel
Dana Gillespie - backing vocals on "It Ain't Easy"
Rick Wakeman - harpsichord, keyboards
Lindsay Scott - violin on 12

Released 6 June,1972 (1972-06-06)
Recorded 7 September 1971, November 1971, 12 - 18 January 1972,Trident Studios, London
映像は、「Moonage Daydream」です。

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