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2010年12月11日 (土)

運送業の点呼時のアルコール検知器使用の義務付け

 来年4月1日から運送業者に義務付けられる点呼時のアルコール検知器使用。
 今日、顧問先へ訪問したところ「先生、アルコールチェックして下さい」と冗談交じりで言われました。
 私がお酒大好き人間であることを当然知っていてのことだったため、午前中だったことからどきどきしながらも仕方なく検知器にハァッ~と息を吹きかけて・・・。
 「大丈夫ですよ。あっはっはっは・・・」と高笑いを・・・。(内心はホッとしました)
 
 ところで缶ビールの500ミリリットルを飲んでアルコールが完全に消える時間は、その人の体格や体質にもより個人差はありますが、大体4時間程度かかるそうです。
 前日の晩に深酒をすれば完全にアウトということになります。
 今のところ運送業では絶対遵守項目になりますが、その他の業種でも今後、業務上で自動車等の運転に従事する者の労務管理上、リスクマネジメントとして必須項目となるものと思います。
 
 ◆点呼時にアルコール検知器使用義務化 (2010.05.01)
 1.趣旨
 「事業用自動車総合安全プラン2009」に基づき、事業用自動車の飲酒運転ゼロの目標を達成するため、点呼時にアルコール検知器の使用を義務づける等の改正を行います。
 2.概要
 (1)公布即施行
 ・酒気を帯びた乗務員を乗務させてはならないことを明確化します(旅客自動車運送事業運輸規則及び貨物自動車運送事業輸送安全規則の一部改正)。
 ・運行管理者の補助者となることができる要件として、運行管理者資格者証の交付を受けている者を追加します(旅客自動車運送事業運輸規則及び貨物自動車運送事業輸送安全規則の一部改正)。
 ・上記の補助者が、運行管理者の指示を仰がずに、又は指示に反して不適切な業務を行った場合には、運行管理者資格者証の返納を命じることができることとします(関係通達の一部改正)。
 (2)来年4月1日から施行
 ・事業者は、点呼時に酒気帯びの有無を確認する場合には、目視等で確認するほか、アルコール検知器を用いてしなければならないこととします(旅客自動車運送事業運輸規則及び貨物自動車運送事業輸送安全規則の一部改正)。
 ・事業者は、営業所ごとにアルコール検知器を備え、常時有効に保持しなければならないこととします(旅客自動車運送事業運輸規則及び貨物自動車運送事業輸送安全規則の一部改正)。
 ・このため、事業者は、アルコール検知器の故障の有無を定期的に確認しなければならないこととします(関係通達の一部改正)。
 ・電話点呼の場合には、運転者にアルコール検知器を携行させ、検知結果を報告させる等により行うこととします(関係通達の一部改正)。
 3.公布日及び施行日
  2.(1)  公布 平成22年4月28日  施行 平成22年4月28日
  2.(2)    公布 平成22年4月28日  施行 平成23年4月 1日        
 ※国土交通省のHPより抜粋

 今週の学習:中小企業再生・再チャレンジ支援、創業・経営革新支援、経営資源確保支援、中小企業連携戦略支援、経営基盤強化支援等 約8時間程度

 今日は、前回のマッコイ・タイナーのハープシコードでアレを思い出し、久々のプログレッシブ・ロックの登場です。
 そのアレは、アレッサンドロ君のアレではなく、アレキサンダーのアレでもなく、アレックスのアレではありません。
 アレは、彼らの1stアルバムで印象の強いキース・エマーソンが弾くアレでありまして・・・でも、しかし、今回登場するのは、セカンドの方ですw。(ウフッheart
 キース・エマーソンは妄想癖があるのでしょうか?わかりませんが、突然アレが出てきて構想をグレック・レイク君に話したら、どうやら当初は相手にして貰えなかったそうです。
 何でも「ソロでやったら」とかる~く、いなされたようで・・・。でもそのくらいでめげるキース君ではありません。そんなので気にしていたら、あんなに長いソロは弾けません。
 たまたま映ってしまった動画でグレック君の「いつまでやってんだよ~」という表情にも表れていますが、それ以上にマイペースなのが太鼓持ちのカール・パーマー君。
 大体「カール」なのか「パーマ」なのかハッキリして貰いたいのですが、解散前の後期の頃には「前髪切りすぎちゃった・・・」感が非常に強く、しかし、空手は有段者で親日家でもあります。(何ら関係はないのですが・・・)
 最近は、エイジアで出稼ぎに日本に来ているようで・・・。

 そんでもって何の話だったか・・・・・そうでした。アレでしたね。「アレ」
 その「アレ」は空想の動物・・・えっ、・・・おっとっとっと失礼しました。妄想ではありませんでした。最初から間違えているではないですか。その空想の動物というか怪物のタルカスが火山から現れて大暴れをして地上を破壊して、その挙句海に帰っていく?(火山から現れたのに?)といった何だかわけわかんないストーリーになっています。
 まぁ、当初グレック君も相手にしなかったのは、わかりそうな・・・。(でも作詞はグレック君なので満更でもなかったのか?)

 でもしかし、この壮大なる組曲で構成されている「タルカス」はホント素晴らしいのであります。
 楽曲もよく、演奏もその技術の高さが十分伝わるものであり、針の穴を通すような星飛雄馬のような絶妙なコントロール・・・いや正確さで繰り広げられるアンサンブルは凄い!
 アッと言う間の20分でA面(LP時代)終了。この組曲タルカスでA面をすべて使っています。
 B面・・・残りは小品で構成されています。
 のっけから4分の5拍子で始まり、一度クールダウンしたかと思うとまた激しい演奏になったり・・・。
 そう言えばこの組曲タルカスが今年の3月に何と東京フィルハーモニック交響楽団が演奏したというからビックらこいた。

 でも「アレ」はどうやらスリ替わっていましたね。ホントーは、ハープシコードでしたが、この作品には登場していましたか?いや、やっぱ前作だよね。

Tarkus Tarkus / Emerson Lake & Palmer

01. Tarkus 
a. Eruption
b. Stone Of Years
c. Iconoclast
d. Mass
e. Manticore
f. Battlefield
g. Aquatarkus
02. Jeremy Bender 
03. Bitches Crystal 
04. The Only Way (Hymn) 
05. Infinite Space (Conclusion) 
06. A Time And A Place 
07. Are You Ready Eddy? 

Personnel
Keith Emerson - Hammond organ, church organ, piano, celeste, Moog synthesizer
Greg Lake - acoustic guitar, bass guitar, electric guitar, vocals
Carl Palmer - drums, percussion

Recorded January 1971, Advision Studios, London, England

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