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2010年6月 7日 (月)

2010年版ものづくり白書

  ここ数日間、毎日1食は必ずカレーを食べていました。気が付いたらカレー。
 カレーうどん、カレースパゲッティなども含めてですが、おととい石巻市のイオンに行ったときにも昼食に何を食べようか?と迷っていたところフードコートにある「はなまる」でカレーセットを注文。カレーライス+ざるうどん+温泉たまごのセットメニュー。

Ca390091
 これで499円というからお財布にやさしいお値段。腹いっぱい食べて満足。

 なぜこんなにカレーばかり?そんなに好きなのか?
 確かに嫌いではないけど大人になりお酒を呑むようになってからは、お酒+カレー=胸やけ によってあまり食べなくなりましたが、あるとき健康診断で肝機能検査の中の一つのγGTPの数値が高いということから「ウコン」のサプリメントを飲むようになりました。
 しかし、最近はウコン茶、サプリともにほぼ毎日飲んでいますが、食事でも・・・ということであるときCoCo壱番屋のカレーを食べてからというもの少しずつ頻度が多くなってきました。
 結局、昨日の夕食もシーフード・カレーで何だか某TV局の人気バラエティー番組のような感じ・・・。
 そして夕食にカレーということはお酒は危険なので、休肝日として最近話題のオルニチン入りのノンアルコール・ビールでお茶?を濁してガマン、ガマン。
 さて、今年の健康診断ではどのような変化があるか?

 経済産業省は、今月1日、「2010年版ものづくり白書」を公表しました。
 この「ものづくり白書」とは、ものづくり基盤技術振興基本法第8条に基づく年次報告のことをいいます。
 リーマンショック以降の厳しい経済状況により景気が後退し製造業も生産規模の縮小による雇用調整を余儀なくされてきたところですが、2009年以降は持ち直しつつあります。
 そんな製造業の動向や課題と展望などをまとめた報告書がものづくり白書です。
 内容は、
 第1部 ものづくり基盤技術の現状と課題
  第1章 内外経済が変化する中での我が国製造業の動向
   第1節 我が国製造業の動向
   第2節 ものづくり労働者の雇用・労働の現状
  
  第2章 我が国ものづくり産業が直面する課題と展望
   - 国際的な構造変化に対応した我が国ものづくり産業の事業戦略の再構築 -
   第1節 国際的な構造変化に直面する我が国製造業
   第2節 グローバル市場の変化に対する我が国ものづくり体制の再構築
   第3節 変化に対応し次世代産業を構築していくための製造業の取組
   第4節 資源環境制約への対応が求められる我が国製造業
  
  第3章 自律的回復に向けた雇用戦略と人材育成
   第1節 自律的な回復に向けた雇用戦略とものづくり人材の育成
   第2節 ものづくりに係る能力開発施策
  
  第4章ものづくりの基盤を支える教育・研究開発の現状と課題
   第1節 ものづくり人材の育成とキャリア教育・職業教育の充実
   第2節 産業力強化のための研究開発の推進

  詳細はこちらから ⇒ 2010年版ものづくり白書

先週の学習時間は、わずか1時間程度でした。(前回の復習で終わってしまいました)

 今日は、ジャズ/フュージョン界の最高のギタリストのジョン・マクラフリン78年に発表したそれまでの集大成的アルバム「エレクトリック・ギタリスト」です。
 マクラフリンはマイルスとの共演で一躍有名になり、マイルス下で一緒だったドラムのトニー・ウイリアムスとグループを結成し、その後自らのグループのマハビシュヌ・オーケストラを率いて活動する傍ら同じインド音楽へ傾倒するロック・ギタリストのカルロス・サンタナとの共演やアコースティック・ギターでシャクティを結成したりと活躍の場を広げていきました。
 この作品は、彼がメジャーとなって約10年間を振り返った作品であり、1曲1曲が違うメンバーとアプローチで演奏しております。
 1曲目と6曲目は、初代マハビシュヌ・オーケストラのコンセプト、2曲目はサンタナと共にスリ・チンモイに捧げたアルバム(「魂の兄弟たち」)を意識しての再演となっています。サンタナが弾いているとことマクラフリンが弾いているときとはバックの反応の仕方が違います。
 4曲目はとてもスリリングに進行し、5曲目はジャム・セッション的に繰り広げられます。
 ロンドンで活動していた時期には、エリック・クラプトンやジンジャー・ベイカーらともたびたび共演していたようで、5曲目はライフタイムの再会となっていて興味深い内容になっています。
 そしてラストを飾るのは、スタンダード・ナンバーであり、自分は伝統も重んずる「ジャズ・ギタリストだよ~」とアピールしているかのように素晴らしいソロギターを奏でています。
 この後のマクラフリンは、79年にキューバで開催されたハバナ・ジャムでトニーと再び共演しましたがそのときのベースはあのジャコ・パストリアスでした。そしてその後はアル・ディメオラやフラメンコ・ギタリストのパコ・デ・ルシアらとスーパー・ギター・トリオとして大活躍します。

John_mclaughlin_electric_guitarist Electric Guitarist / John Mclaughlin

01. New York on My Mind 
02. Friendship 
03. Every Tear from Every Eye 
04. Do You Hear the Voices That You Left Behind? 
05. Are You the One? Are You the One? 
06. Phenomenon: Compulsion 
07. My Foolish Heart 

Personnel

Track 01
John McLaughlin (g)
Billy Cobham (ds)
Jerry Goodman (vln)
Stu Goldberg (key,org,syn)
Fernando Saunders (b)

Track 02
John McLaughlin (g)
Devadip Carlos Santana (g)
Narada Michael Walden (ds)
Neil Jason (b)
Tom Coster (org)
Alyrio Lima,Aermando Peraza (perc)

Track 03
John McLaughlin (g)
David Sanborn (as)
Alphonso Johnson (b)
Patrice Rushen (p)
Tony Smith (ds)

Track 04
John McLaughlin (g)
Chick Corea (p,mini-moog)
Stanley Clarke (b)
Jack De Johnette (ds)

Track 05
John McLaughlin (g)
Jack Bruce (b)
Tony Williams (ds)

Track 06
John McLaughlin (g)
Billy Cobham (ds)

Track 07
John McLaughlin (g)

Recorded January ~ February , 1978

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