快眠は贅沢?
あ~あつい、なんて暑さだ。クソ暑い、蒸し暑い、やりようがない。
我が家では、それでも昼はエアコンはせず、夜になって窓を閉め切ってエアコンをします。
天の邪鬼?ヘソ曲がり・・・いろいろ言って下さい。
暑くて夜眠れないのが一番体に堪えます。
昨夜は蒸し暑いうえに夜中雨が降り出し、止むや否や毎日のように野良猫どうしのケンカが始まり、安眠妨害甚だしいところでありますので、窓を閉め切ってエアコン・・・これが一番よいのであります。快眠の権利を守るための手段なのか?それとも単なる贅沢なのでしょうか?
エアコンといっても冷房ではなく除湿にして温度は高めに設定。雨でも洗濯物はバッチリ乾くし一石二鳥。
(梅雨どきの洗濯物ってしっかり乾燥しなくてジトジトゴワゴワしていやですね)
そんなことで昼はエアコンは我慢して、扇風機と冷たい飲み物やかき氷で涼を!!
しかし、明日からの1週間また梅雨空に逆戻りのようです。
何だかカミナリがかなり強くなってきたので今日の1枚に行きます。
今日は、アルトサックスのジャッキー・マクリーンとテナーサックスのデクスター・ゴードンの共(競)演盤で、デンマークの有名なジャズ・スポット「モンマルトル」からの実況録音盤の「ザ・ミーティング」です。
実はこのときの録音は、2枚のLPに分かれており今日紹介するのはVOL.1で有名な方であり、日本のSJ誌のゴールド・ディスクにもなりました。
モンマルトルと言えば数々の名盤がありますが、ここのハウス・ピアノ・トリオが本作でも聴かれるケニー・ドリュー・トリオ。でもドラムは、アルバート・”トゥッティー”・ヒースではなく、アレックス・リールが担当しています。
当時、主戦場をこのモンマルトルにしていたマクリーンは、渡欧中のディックスをゲストに呼び(内容は双頭クインテットといった感じです)、熱演しております。
のっけから長尺演奏となりますが、時間など全く感じられないほどアグレッシヴで熱のこもったプレイに感動します。
お客さんもノリに乗っているという感じで、正統派ジャズが衰退したアメリカから欧州へミュージシャンが流れて行った事情が分かる気がします。
ただ少し残念なのは音が薄っぺらな感じがして、欲を言えばもう少し低音が欲しかった。
The Meeting / Jackie McLean with Dexter Gordon
01. All Clean
02. Rue de La Harpe
03. Sunset
04. On the Trail
Jackie McLean (as)
Dexter Gordon (ts)
Kenny Drew (p)
Niels-Henning Orsted Pedersen (b)
Alex Riel (ds)
Recorded July 20-21,1973
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (3)













最近のコメント