やってしまいました
昨日は、姪の結婚式に出席し帰ったのが真夜中。姪とは私が結婚して実家から出るまで(その間何年かは私が家から出ていた間がありますが)同居していたので、ときには親以上に躾を厳しくしたことや勉強を教えたり、子守をしたこともあり、嫁に行くと知ったときはとても寂しい気持ちになりました。
そんな彼女が一世一代の晴れ舞台というのに私はやってしまいました。
新婦からの手紙は普通は両親へのメッセージですが、お婆さんや弟のこともあり・・・そしてもう何十年も前に同居していた私にもあって思わず涙が・・・。
でも私は締めの音頭をとらなければならなかったのでいつまでも感慨深げに余韻に浸っているわけにも行かずしっかりしなければと思い直しているとすぐに自分の出番が回ってきました。 しかも大トリです。
マイクに向かって・・・出だしはよかったのですが、途中(脳裏に姪との想い出がふとよぎり・・・)言葉が出てきません。ド忘れしてしまいましたが、酔っていましたので焦りはしませんでしたが、ちょっと恥ずかしくなってそれまで緊張していなかったのに急激に緊張してしまいました。
それでも妻が私の方を見て「オチツイテ・・・」と口パクでアドバイスしてくれましたので、それからはちょっと噛んだ部分はありましたが、何とか無事に終わりました。
でも自分が本当に情けない気持ちになりました。
「どうしたの?」「感極まったのか?」「緊張したの?」とか「具合が悪くなったの?」などいろいろなことを言われましたが、いやただのド忘れでした。申し訳ないです。
ちょっと落ち込んで暗くなった今日は、それでも午後には昨日一緒に実家に戻ってきた姪に会いに実家まで行きました。
今日は、アルバム・ジャケット写真からも楽しさやグルーヴ感さえも感じ取れるようなハッピーは1枚をご紹介しましょう。バーニー・ケッセル,レイ・ブラウン,シェリー・マンの3人とくればそうですね。ザ・ポール・ウイナーズです。
この3人はダウンビート誌の人気投票で各部門で1位でした。その人気者が集められて作成された企画モノのアルバムが大ヒットしこの作品はその第2弾でその名も「ライド・アゲイン!」です。
とにかく聴いて欲しい作品です。間違いなしです。3人共にすばらしいテクと息のピッタリ合った演奏はレギュラー・コンボのような感じがしてきます。
The Poll Winners Ride Again! / The Poll Winners
1. Be Deedle Dee Do
2. Volare
3. Spring Is Here
4. Surrey with the Fringe on Top
5. Custard Puff
6. When the Red, Red Robin Comes Bob, Bob, Bobbin' Along
7. Foreign Intrigue
8. Angel Eyes
9. Merry-Go-Round Broke Down
Barney Kessel (g)
Ray Brown (b)
Shelly Manne (ds)
Recorded August 19 & 21,1958
| 固定リンク
「ジャズ・フュージョン」カテゴリの記事
- 選手生命・・・現役へのこだわり(2009.11.15)
- 今年の社労士試験について(2009.11.13)
- 経営コンサルタントを目指して(2009.11.08)
- 古き文明の逆襲?(2009.11.03)
- 時は流れて(2009.11.01)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 選手生命・・・現役へのこだわり(2009.11.15)
- 経営コンサルタントを目指して(2009.11.08)
- 古き文明の逆襲?(2009.11.03)
- 時は流れて(2009.11.01)
- 生涯学習・・・再び?(2009.10.22)






コメント