震災から1年・・・つづき
昨日の続き
この町が震源地でしたが市街地はあまり地震の被害はなく私が住んでいるアパートも震源地から約25キロほどで近かったのですが、震度5強とそれほどでもなかったこと(でも恐怖でしたよ)で被害は免れました。
この写真は、震源地より栗駒山(須川岳)よりの人気温泉リゾート施設(真湯温泉と言います)ですが、まだ再開の目途が立っていません。ここからもう少し山を下りた(震源地に近い)昨日の落橋した写真の近くの祭畤温泉やもっと梺の温泉施設などは再開しております。
この真湯温泉からは道路が寸断されて未だに不通になっており、須川温泉には秋田県側から行かなければならずとても不便ですので1日も早く復旧工事を終わらせていただきたいと思います。
この写真も震源地に近い地区なので最近避難勧告が解除されたのでしょうか?住宅の修繕工事(これを見ただけでは解体作業のようにしか見えませんが)が始まったところだと思います。
震源地付近の土砂崩れの補修工事です。しいたけの原木が土砂で埋まる被害があったそうです。
田んぼには水を引くために高齢者のみの世帯には違う部落から無償で水路工事の応援があったそうです。これこそが現在のニッポンに失われている地域社会による助け合いですね。胸をジーンとさせられるエピソードでした。
まだまだ所々に震災のツメ跡が残っていますが、復興に向けて頑張っている人たちにエールを送りたいと思います。
今日は、文句のつけようがないモンクの1964年の作品「イッツ・モンクス・タイム」です。
私が初めてモンクを聴いたのはこの作品でした。今でこそモンクが大好きですが、初めて聴いたときは思わず笑ってしまいました。
変てこなピアノだなぁ~ということで絶対買わないアーティストとなってしまい彼の良さを知るまでは、しばらくの間、買うことはありませんでしたがその良さを知ると今度はどうにもこうにもモンクなしにはもう語れません。
この作品のトップを飾る「ルルズ・バック・イン・タウン」は名曲です。
はじめての方には冒頭のピアノは、ちょっと変てこと思うかも知れませんが、この人は確かな技術を持っている人ですから勘違いしないで下さい。
そして本作品のCDには、LP時代の6曲にモンクの有名なオリジナル曲「エピストロフィー」と他2曲の3曲がボーナストラックとして収録されております。
It's Monk's Time / Thelonious Monk
01. Lulu's Back In Town
02. Memories Of You
03. Stuffy Turkey
04. Brake's Sake
05. Nice Work If You Can Get It (Take 3)
06. Shuffle Boil (Retake)
07. Epistrophy (Take 1)
08. Nice Work If You Can Get It (Take 2)
09. Shuffle Boil (Take 5)
Thelonious Monk (p)
Charlie Rouse (ts)
Butch Warren (b)
Ben Riley (ds)
Recorded at NYC on 05,08 tracks January 29,1964
03,07 tracks Junuary 30,1964
01,04 tracks February 10,1964
02,06,09 tracks March 9,1964
| 固定リンク
「その他時事問題」カテゴリの記事
- 古き文明の逆襲?(2009.11.03)
- 時は流れて(2009.11.01)
- 熱狂なるG党ではありませんが・・・(2009.10.25)
- スッポンではなく、カメが食い付く?(2009.10.13)
- えっ!・・・空気のような存在?(2009.10.11)
「ジャズ・フュージョン」カテゴリの記事
- 選手生命・・・現役へのこだわり(2009.11.15)
- 今年の社労士試験について(2009.11.13)
- 経営コンサルタントを目指して(2009.11.08)
- 古き文明の逆襲?(2009.11.03)
- 時は流れて(2009.11.01)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 選手生命・・・現役へのこだわり(2009.11.15)
- 経営コンサルタントを目指して(2009.11.08)
- 古き文明の逆襲?(2009.11.03)
- 時は流れて(2009.11.01)
- 生涯学習・・・再び?(2009.10.22)










コメント