震災から1年
あの震災(岩手宮城内陸地震)から明日で1年になります。あの日の朝、私はまだ起きたばかりで着替えもせずに目ぼけていました。土曜日だったので再就職したばかりでしたが、休みの日でした。急激な揺れにオドオドしながらも先にテーブルの下に潜ってこちらに向かって手招きしている妻に誘導されてテーブルの下に潜り揺れが収まるのを待ちましたが、なかなか収まりませんでした。
そしてやっと収まり少しの間でしたが静寂した時間の後、アパートの各室から声が聞こえてきました。「揺れが凄かったね」という言葉が飛び交っていましたが、一応皆さん無事のようで安堵の表情を浮かべていました。
私は、電気・・・特にコンセント回りに気をつけて(阪神大震災の教訓を教わっていましたので)点検をしていました。部屋中がメチャメチャに散らかっていましたが、何年か前に震度5強と5弱を体験していましたので、その後の対策により台所の棚や食器棚から何も飛び出て壊れたモノはありませんでした。(妻の万全な対策には感謝です)
しかし、私の部屋は・・・と言うとCDやDVDが部屋中に散乱して歩けない状況に。片づけていると余震が・・・。ビビリながらも後かたづけを・・・。その後の余震にはもう悩まされましたが、あれくらいの規模の地震のわりにはそれほどでもなかったような気がします。
今日は、去年の地震の前に震源地のそばを通った以来久しぶりに行ってみることにしました。
まだ怖かったのですが、避難していた住民も避難勧告を解除されて帰ってきましたので様子を見に行くことにしました。
震源地は私の住んでいるアパートから約25キロほどしか離れていない西側にあります。今日は、被害や復興の様子を携帯電話のカメラに収めてきましたのでご覧下さい。 
左の写真は、震源地付近の道路ですが、おそらく崩壊したであろう舗装ではない部分とところどころ舗装が残っている部分とあり、これ以前この後もかなりの箇所で見受けられました。また、道路が少し隆起している部分も。
この先を行くとおそらく皆さんもニュースなどで見た可能性の高い、落橋した祭畤大橋はこの先にあります。
この写真により、落橋した祭畤大橋の反対側(栗駒山側)の迂回路が以前の道路を横切って造られていることがわかる部分。
横側から見た落橋した祭畤大橋
この先は・・・。
今日は、ここまでとします。この続きは次回とさせていただきます。
今日は、サド・ジョーンズ&メル・ルイスのクァルテットの実況録音盤です。サド=メルと言ったらビッグ・バンドを思い浮かべるのが当たり前田のクラッカーですが、彼らのスモール・コンボの演奏しかも小規模のクラブでのギグの記録が残っています。
スタンダードの名曲「バット・ノット・フォー・ミー」や「枯葉」では、普段ビッグ・バンドでは出来ないうっぷんを晴らすごとくインプロヴィゼーションの大洪水で長尺演奏となっており、非常に聴き応えがあります。再発が望まれる隠れた名盤であります。
The Thad Jones & Mel Lewis Quartet
01. But Not For Me
02. This Can't Be Love
03. Autumn Leaves
04. What Is This Thing
Thad Jones - Cornet
Mel Lewis - Drums
Rufus Reid - Bass
Harold Danko - Piano
Recorded at the Airliner Lounge, Miami, Florida, September 24, 1977
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