開業準備進まず開業日迫る
今週は、何と言ってもWBC優勝で盛り上がった1週間でした。そしてサッカー日本代表は、宿敵バーレーンと決着をつけてW杯出場に大きく前進しました。しかし、結果は出ましたが多くの課題を残したゲームでしたね。私は昨日のこの試合はリアルタイムでは見ていません。本日録画でじっくり見ました。昨日は、歓送迎会に出席していましたので帰りは遅くなりました。(でも昨日のうちには帰宅しましたから今朝は気持ちよく起床できました)
開業準備はなかなか捗らないままもうすぐ開業を迎えようとしています。
先日以前お世話になった会社の方から開業祝いのお花をいただきました。お礼の電話をしたところ、まだ会社に行っていることや開業前日まで勤務することを告げるとびっくりしていました。そう言えば、社労士会県会の支部長のS先生から電話があって妻が対応したのですが、4月から開業するのにまだ会社に勤務していることに対して少々違和感があるような受け答えだったようです。やっぱり暢気なのかなぁ?いや少しでも収入がないと続きませんからね。そしてS先生から、行政へのごあいさつにお供して下さるとのことでとても有り難いお話とあとお仕事の依頼もありました。内容は、社会保険事務所に週2日程度の行ってくれないか?とのことでした。もちろん断る理由がなく二つ返事でした。
さあ、いよいよ開業です。細かいことは・・・いや大きいことがいっぱいあるのですが開業後とします。何とかなるでしょう・・・・・か?わかりません。
今日は、早死にした悲運のギタリスト第3弾として、ポール・コゾフの作品「バック・ストリート・クロウラー」です。コゾフは、現在再結成クイーンのヴォーカルとして有名で私が最高のロック・ヴォーカリストと思っているポール・ロジャースと共に「フリー」
というバンドのメンバーでした。この作品は、フリー脱退後のソロ活動の最初の作品となります。また、この作品名が1975年に結成したバンド名にもなります。コゾフのギタースタイルはブルース・ロック主体であり、むせび泣くようなトーンが特長です。また彼のギターサウンドはもの凄く図太い音でその秘密は、弦の太さとマーシャルのベースアンプを使用していることによるものとされています。
フリーの有名な映像で「ワイト島」で行われたポップ・フェスティヴァル(70年に行われた)では、デカいマーシャルのアンプに寄りかかり無我の境地で弾きまくる彼の姿が脳裏から離れません。
本作は、1曲目の「チューズデイ・モーニング」は17分を超える大作で弾きまくりです。4曲目の「モルトン・ゴールド」はフリーのメンバーによる演奏。
彼も第2弾のトミー・ボーリンと同様、麻薬常習者であり、ヘロインの過剰投与により1976年3月19日(奇しくもランディ・ローズと同日)、ロスにレコーディングに向う途中の飛行機の中で眠るように他界されました。享年25歳でした。(これまで紹介した3人に共通していることは25歳で亡くなっています)
Back Street Crawler / Paul Kossoff
01.Tuseday Morning
02.I'm Ready
03.Time Away
04.Molten Gold
05.Back Street Crawler (Don't Need You No More)
Paul Kossoff (g)
Paul Rodgers (vo)
Andy Fraser (b)
Simon Kirke (ds)
Tetsu Yamauchi (b)
Rabbit (kbd)
John Martyn (g)
Jess Roden (vo)
Jean Roussel (kbd)
Clive Chaman (b)
Trevor Burton (b)
Alan Spenner (b)
Alan White (ds)
Conrad Isidore (ds)
Released 1973
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