開業は4月に決定!
いよいよWBCも戦闘モードですね。昨日に引き続き今日は強化試合で豪州との第2戦で圧勝ムード。先発の松坂投手は2失点でしたが本番はやってくれるでしょう。とにかくピークをどこに・・・どの時点に照準を絞るかですからね。日本の選手、スタッフは短期決戦の怖さは十分知っているし、あとは精神力でしょう。ガンバレ、ニッポン!
今日は、4月以降の人事労務管理に関して当施設の理事長と打ち合わせを行いました。就業規則その他の社内規程関連についてはほぼ承認され、その他人材教育などは今後の課題として残りましたが、人材マップの作成等が急務であるため私は3月末日までの在籍となりました。あと1ヶ月でサラリーマン生活とはお別れ(その後アルバイトはするかも知れませんが・・・)となりそうです。
そしていよいよ4月から開業となります。近々、県社労士会に登録の変更(勤務その他会員→開業へ)を行わなければなりません。これにより年会費も倍になります。初めから仕事は当然にないと思います。そうなればもちろん収入もありません。とても不安ですが我慢しなければ・・・。辛抱の為所ですね、
厚生労働省は20日、「訓練期間中の生活保障給付制度」の拡充について発表しました。同制度は、雇用保険の受給資格を持たない求職者に訓練期間中の生活資金を貸し付けるものです。2008年11月4日に創設して2009年1月15日に貸付額の引上げ等の拡充を行っていました。
今回の見直しは(1)禁止していた訓練期間中のアルバイトを年200万円まで認める(2)貸付の判断要件の年収について「前年の収入」でなく「離職後の収入見込み」により判断するというもので、今月23日に施行しています。
今日は、スタン・ゲッツの「イン・ストックホルム」です。スタン・ゲッツはクール・ジャズから後にボサノヴァのアルバムで大ヒット。そして、70年代にはチック・コリアなどとフュージョンの作品まで手がけた何とも器用なお方でありますが、テナー・サックスそのもののサウンドは一聴して「あっ!ゲッツだ」(ダンディ坂野のことではない)と分かる音色はワンエンドオンリー。
その彼が、ストックホルムの地で録音した本作はなかなかの作品。ハッキリ言いますがそれほどの名盤ではありません。ゲッツ自身も何かかる~く肩慣らし程度の力で吹いている感じで。でもそれが逆にとてもリラックスできる作品に仕上がっていて・・・やはりこういう作品は何回も、いや何百回もターンテーブルに乗るわけです。
又、バックは地元のミュージシャンでしょう。こちらも決して無名で一流とは言えませんが、バッキング、ソロ共におもっきりGOOD!なのであります。なによりもゲッツの邪魔にならないのがいい。この時期のゲッツには、トロンボーン奏者のボブ・ブルックマイヤー氏との競演盤「アット・ザ・シュライン」という名盤があるのでこれはまたの機会に紹介しましょう。
とにかくこの「イン・ストックホルム」は、ゲッツがとてもやさしく語りかけてくれるので、私の愛聴盤の一つです。
Stan Getz In Stockholm / Stan Getz
01. Indiana
02. Without a Song
03. I Can't Stand a Ghost of a Chanse with You
04. I Can't Believe That You're in Love With Me
05. Everythig Happens to Me
06. Over the Rainbow
07. Get Happy
08. Jeepers Creepers
Stan Getz (ts)
Bengt Hallberg (p)
Gunnar Johnson (b)
Andrew Burman (ds)
Recorded December 16,1955,Stockholm,Sweden
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