甘~い罠かも?
急速に悪化している景気ですが、まだまだ底が見えてこないようでとても不安になってきています。アメリカでは新大統領が就任演説で盛り上がっているようで・・・。日本もオバマさんに期待する人も多いようですが、オバマはあくまでもアメリカの大統領なので期待しても所詮よその親分・・・。まずは国内に目を向けましょう。
それにしても「病は気から・・・」なんて言うだけに誰か影響力のあるお偉い人が「不景気じゃーねぇよ」って言って喝を入れたり笑い飛ばしたりしてこの危機的状況から抜け出せないものですかねぇ~。お金なんてあってないような不思議なものですから気の持ちようでなんとかなるんじゃないかナ?なんておバカなことを考えて気を紛らわすのは私だけではないと思います。でも本当になんとかならないものでしょうか?負の連鎖に陥っているこの状況。
そのような中、時間の空いたときに少しも家計の助けになればと思い、副業を探していましたが、先日広告を見ていたら目に留まったところに資料請求をし、それが本日届きました。直ぐさま内容を見て非常に不信感を抱いてしまいました。それは、前もって保証金3万円を支払うことです。それは最初の仕事を送るときに宅急便業者に支払うことになっているので、仕事が来なくてお金だけ支払う(つまり詐欺行為)ものとは違います・・・ということですが検査を行い良品だけが支払の対象となっているだけに、良品見本の提示をするわけでもなければ恣意的に合格基準を厳しくすることだって出来ますよね。そんなん・・・絶対に騙されませーん。
とにかくこのような不景気で雇用情勢も厳しくなっていることで、善良な市民を騙す悪い輩が出てくることのはどの時代も同じですね。
さて今日の1枚は、前回がベン・ウェブスターだったので今日はプレス(プレジデントの略)ことレスター・ヤングにしましょう。前回に近い編成によるものなので双方を比較して聴くのもよいでしょう。因みにギタリストが前回はハーブ・エリスで本作の方はバーニー・ケッセルですが、どちらも当代きってのテクニシャンですからどちらも間違いなく素晴らしい出来です。あとは好みの問題でしょう。
但し、プレスは軍隊入隊前と入隊後では全く違いますからね。絶頂期は入隊前であり、本作は除隊後でピークは過ぎ下り坂を転がっている時期でこの頃から枯れた味わいのあるサックスを吹いています。
私は、枯れてヨレヨレになったプレスが大好きです。人間の優しさ、温もりばかりではなく人生の厳しさなど感じられるのです。又、今日も酒の量が・・・。
Lester Young With The Oscar Peterson Trio
1. Ad Lib Blues
2. I Can't Get Started
3. Just You, Just Me
4. Almost Like Being in Love
5. Tea for Two
6. There Will Never Be Another You
7. (Back Home Again In) Indiana
8. On the Sunny Side of the Street
9. Stardust
10. I'm Confessin' (That I Love You)
11. I Can't Give You Anything But Love
12. These Foolish Things
13. (It Takes) Two to Tango
Lester Young (ts)
Oscar Peterson (p)
Barney Kessel (g)
Ray Brown (b)
J.C. Heard (ds)
Recorded November 28,1952,NYC
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コメント
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投稿: 儲かりたい場合はこちらをクリック | 2009年1月22日 (木) 00:13