あれから1年が経ち
昨年の今頃は現在の心理状態とはまた違ってある意味でテンパっていました。試験直前期だったのでいろいろと考えながら過ごしていました。例えば風邪をひかないように・・・と部屋の温度は一定に保ち、この時期から夜更かしは避けて完全昼型人間へシフトすべき生活サイクルの変更。飲酒量の調整・・・。そしてちょうど1年になりました禁煙。社会保険労務士試験の合格と引き替えに失ったものも沢山ありました。
でも最終的な結果については、これからの自分次第ということになるでしょう。今年の社労士試験まであと1週間です。受験生諸君には悔いの残らないようにガンバって下さい。
(前回の続き)
昭和60年(施行は翌年の61年4月1日)の大改正によって基礎年金部分を国民年金が担当し、2階部分は被用者年金各法により各々の共済組合等が担当するのですからとても一筋縄ではいきません。
先に言った経過措置は特に老齢年金に多いのですが、法では65歳から原則支給なのです。でも先の経過措置なるものは時間をかけて少しずつ悪くすることです。明日から急に条件が悪くなってしまったら国民は怒りますので。ですから60歳代前半(特別支給の老齢厚生年金といいます。)の年金は生年月日で異なり昭和16年4月1日以前生まれと4月2日以降生まれでは大きく異なります。(女子は5年遅れです。それから年金の世界では男子、女子と言います)
そして経過措置は男子が昭和16年4月2日以降生まれ(女子は昭和21年4月2日以降生まれ)より20年かけてゆっくりと65歳支給となります。
ですから男子は昭和36年4月2日以降生まれの人は、原則どおりの65歳支給となります。
これが経過措置です。これは平成6年と平成11年の改正(改悪)でした。まず平成6年改正で平成13年度の受給権者(60歳)の定額部分の引き上げが開始され今年度つまり昭和24年4月1日生まれ(男子)の人までで取り敢えず定額部分(1階部分を担当する年金)が64歳となり、それ以降つまり昭和24年4月2日以降生まれの男子については60歳代前半の年金では定額部分は支給されず報酬比例部分(2階部分)のみとなります。
これを報酬比例部分相当額の老齢厚生年金と言いますが、これも平成11年改正で男子が昭和28年4月2日以降生まれから徐々に引き上げられ昭和36年4月1日生まれまででなくなります。
これに合わせようと社会全体のしくみも変わろうとしていますが、まず定年制の廃止や継続雇用制度などの雇用継続確保措置です。高年齢雇用安定法などで定められてはいますが、罰則はなくどうもうまく機能していないように感じられます。(この問題はまた別の機会に)
ところで厚生年金は会社に納付義務が生じますから会社員の方たちは原則未納の問題は生じませんが、自営業者などは未納の問題があります。国民年金の納付率は約6割程度。この納付率の悪さはその高い保険料にもあると思います。次回はその保険料についてちょっと述べたいと思います。
(次回へ続く)
久しぶりにサッカーの話題。北京五輪はあまり興味はなくたぶん当ブログを読んでいただいている皆さんの方が詳しいでしょう。
ですから今日は私の応援しているイタリアの名門クラブ「ユヴェントス」の2008-2009年シーズン(まだ移籍可能性有)の選手名を列挙してみましょう。
GK 1 - Gianluigi Buffon ( ジャンルイージ・ブッフォン )
12 - Antonio Chimenti ( アントニオ・キメンティ )
13 - Alexander Manninger ( アレクサンダー・マニンガー )
DF 3 - Giorgio Chiellini ( ジョルジョ・キエッリーニ )
4 - Olof Mellberg ( オロフ・メルベルグ )
5 - Jonathan Zebina ( ジョナサン・ゼビナ )
14 - Jorge Andrade ( ジョルジェ・アンドラーデ )
15 - Dario Knezevic ( ダリオ・クネゼヴィッチ )
21 - Zdenek Grygera ( ズデネク・グリゲラ )
28 - Cristian Molinaro ( クリスティアン・モリナーロ )
29 - Paolo De Ceglie ( パオロ・デ・チェーリエ )
33 - Nicola Legrottaglie ( ニコーラ・レグロッターリエ )
MF 6 - Cristiano Zanetti ( クリスティアーノ・ザネッティ )
7 - Hasan Salihamidzic ( ハザン・サリハミジッチ )
11 - Pavel Nedved ( パヴェル・ネドヴェド )
16 - Mauro German Camoranesi ( マウロ・ジェルマン・カモラネージ )
18 - Cristian Poulsen ( クリスティアン・ポウルセン )
19 - Claudio Marchisio ( クラウディオ・マルキージオ )
20 - Sebastian Giovinco ( セバスティアン・ジョヴィンコ )
22 - Mohamed Lamine Sissoko ( モハメド・ラミーネ・シッソコ )
27 - Albin Ekdal ( アルビン・エクダル )
30 - Tiago Cardoso Mendes ( テアゴ・カルドーゾ・メンデス )
32 - Marco Marchionni ( マルコ・マルキオンニ )
FW 8 - Amauri Carvalho de Oliveira ( アマウリ )
9 - Vincenzo Iaquinta ( ヴィンチェンツォ・イアクインタ )
10 - Alessandro Del Piero ( アレッサンドロ・デル・ピエロ )
17 - David Trezeguet ( ダヴィッド・トレゼゲ )
監督
Claudio Ranieri ( クラウディオ・ラニエリ )
他のビッグクラブと比較するとそれほど大きな補強はないが、FWのアマウリは大きな収穫だったのでは?
そのかわり成長過程にあったパッラディーノを放出。今シーズンはタイトル獲得に向けてもう少し補強したいところだが・・・。今シーズンは8月31日のフィオンチーナ戦(アウェイゲーム)で開幕します。
今日紹介するのは、ドナルド・バードの60年代初期の作品で人気作の「ロイヤル・フラッシュ」です。この作品は、お馴染みのバリトン・サックスのペッパー・アダムスとのコンビによる1枚なのですが、それだけではなくハービー・ハンコックが参加していること(公式には初レコーディングらしい)でも興味を惹く作品です。全体的にはファンキージャズなのですが、バリトン・サックスとのアンサンブルはあまり他に類をみないものですし、フランク・シナトラのヒット作でビリー・ホリディの名唱でも知られる「I'm a Fool to Want You」ではせつないバラード演奏を聴かせノリ一辺倒ではない作品でもあります。
又、ハービーにとってはこの8ヶ月後に初リーダー作の「ウォーターメロン・マン」を含んだ作品「テイキン・オフ」をレコーディングするわけですが、それを先駆けて6曲目の「Requiem」は彼の作曲によるものであり、モーダルな演奏となっています。(初心者オススメ度=★★)
01. Hush
02. I'm a Fool to Want You
03. Jorgie's Requiem
04. Shangri-La
05. 6M's
06. Requiem
Donald Byrd (tp)
Pepper Adams (bs)
Herbie Hancock (p)
Butch Warren (b)
Billy Higgins (ds)
Recorded September 21,1961
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