責任の重さ
今日年金相談にきたお客様で旦那の裁定請求のついでに奥さんの見込額の算出を頼まれて試算した・・・「それは何だ!」と後ろにいた上司の声でハッ!と気づきました。
何かというと奥さんの第3号被保険者の記録が途切れていました。これは旦那の記録も確認して判明したことですが、旦那が離職し再就職するまでの間の数ヶ月未加入期間があったので奥さんがそのまま未加入であった。旦那はその後適用事業所に再び雇用されたため問題は大きくないが、奥さんの記録の訂正をしなければなりません。今はただ単に未加入(正しくは未納)だけで済みますが、奥さんが年金を貰うようになって何らかの問題で発覚したときは、この間の年金額は第3号を継続していること(保険料納付済期間と同じ扱い)になっているため、年金が支払われていれば再計算して返還して貰わなければならないのです。 それと、もしも障害者になって障害等級に該当するようになったときにその初診日がそのときのものであったときに障害給付が受けられない事態となるかも知れませんでした。この重要な事項を見落とすなんてまだまだ自分は甘い・・・と少々凹んでいます。ちょっとしたことでその人の人生を狂わすかも知れないくらい重要な仕事をしているんだなぁ~と改めて責任の重さを実感しました。
今日の1枚は、ファンキーブームの火付け役のひとりのホレス・シルバーの「フィンガー・ポッピン」です。メンバーのトランペットのブルー・ミッチェルとサックスのジュニア・クックが新たに加わりその第1作目となったシルバークインテットは、これより数々の傑作を世に送り出して以降4年間は不動のメンバー(ジャズでは珍しい)で最強の人気グループとして君臨していくこととなります。ホレスはピアニストとしての才能はもちろん、コンポーザーとしても有能なミュージシャンであり、本作も全曲ホレスの手がけた曲となっています。
Finger Poppin' / Horace Silver
01. Finger Poppin'
02. Juicy Lucy
03. Swingin' The Samba
04. Sweet Stuff
05. Cookin' At The Continental
06. Come On Home
07. You Happened My Way
08. Mellow D
Blue Mitchell (tp)
Junior Cook (ts)
Horace Silver (p)
Eugene Taylor (b)
Louis Hayes (ds)
Recorded February 1,1959
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コメント
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投稿: kyfapsm cmywptfdb | 2008年7月24日 (木) 02:49