立夏
今日は「子供の日」であり、また二十四節気の一つで「立夏」でもありました。「立夏」は太陽黄経が45度のときであり、去年は5月6日でした。今年から2010年までは5月5日のようです。
2008年の立夏:2008年5月05日(時刻:12:03 太陽黄経:45度)
2009年の立夏:2009年5月05日(時刻:17:51 太陽黄経:45度)
2010年の立夏:2010年5月05日(時刻:23:44 太陽黄経:45度)
夏というと6月からというイメージがありますが、これは気候的なものであって二十四節気では陽暦5月初旬頃からを夏としています。つまりこの立夏から立秋の前日までが夏となります。そして春分と夏至の中間にあたるのが立夏だそうです。私の住んでいる東北地方では昔から立夏を待って田植えをしたり他の農作物の種をまいたようです。この時期九州では麦の出穂、北海道では馬鈴薯の種まきがあります。今年は桜前線も早かったので少し早めに行った方が良いのでは?・・・と、ど素人が勝手に思っています。
欧州各国のサッカーリーグ戦も佳境でスペインではレアルマドリーが2連覇を決めました。 イタリアはセリエAでは、優勝掛けた一戦しかもミラノダービーを昨夜生中継で見ましたが、本当に盛り上がりました。ACミランが意地を見せ目の前でのインテルのスクデット獲得の場面を阻止しました。これでACミランは4位浮上です。いくら嫌いなミランでもやっぱり欧州CLに出ないのは寂しいですから・・・。
それにしてもACミランの会長ベルルスコーニ(イタリア元首相)が「ロナウジーニョは不要!」発言。ミランダービーを制したからか、急に鼻息が荒くなった?ようで・・・。
我らユーヴェは3位以内が確定したこともありモチベーションが低下したのか?シエナに敗戦。
今日紹介するのは、ルー・ドナルドソンの人気盤「ブルース・ウォーク」です。ルーさん(大柴ではない)は、ビ・バップ路線で活躍したアルトサックス奏者でしたが、有名になったきっかけがアート・ブレイキーの「バードランドの夜」での共演でしょう。そのときのメンバーが凄い!クリフォード・ブラウン、ホレス・シルバーなどハード・バップを代表選手たち。チャーリー・パーカーに影響されたそれまでのスタイルからこのときの共演を境に?よりファンキーなハードバップ路線へと変換を遂げるのですが、このアルバムは正にその変換を遂げた記念すべき作品です。また人気盤と紹介しましたが本当に一時期のジャズ喫茶ではリクエストされなかった日はないくらいだったそうです。もちろん私の愛聴盤の中の1枚でもあります。
Blues Walk / Lou Donaldson
01. Blues Walk
02. Move
03. The Masquerade Is Over
04. Play Ray
05. Autumn Nocturne
06. Callin' All Cats
Lou Donaldson(as)
Herman Foster(p)
Peck Morrison(b)
Dave Bailey(ds)
Ray Barretto(cong)
Recorded July 28, 1958
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