新緑に誘われて
毎日のように家に引きこもっていると息苦しいので今日は天気も良いし新緑の季節ということもあってドライブへ。(ガソリンの価格が高騰しているのですが)途中山間部に差し掛かったところでなんと突然雹が降ってくたので近くの待避所で車を停めて様子をみました。車の窓ガラスが大丈夫かな?と心配するくらいでっかい雹でした。そして5分が経過して小降りになったのでちょっと車を走らしたらなんと2キロもしないところで全然降っていなかったのであの雹は局地的なものだったんだ・・・と。途中道の駅に寄ったり、産直に寄ったりしてかなりの距離を走って家路へ・・・。でも家で悶々とした雰囲気でいるよりはるかに精神面では健康的なような気がします。
今日紹介するのは、チック・コリアの出世作の「ナウ・ヒー・シングス・ナウ・ヒー・ソブス」です。1968年の作品ですが今聴いても決して古さを感じさせないのは時代を超越した先見性あふれるセンスなのでしょうか?全く以て凄い作品です。このユニット後年にも再結成し再び話題になりました。いつかも書きましたが、ドラムのロイ・ヘインズはビ・バップ時代から活躍している猛者なのですが、パット・メセニーのような今を行く感覚のミュージシャンと共演しても全然古さを感じさせない・・・と言うよりはかえって若いミュージシャンの方がインスパイアされているといった印象です。それからもう一人のベースのミロスラフ・ビトウスはまさに巨人(2メートル近い長身)ならではの独特の指さばきも聞き応えあり。(でかい手ですからね)私の持っているCDは残念ながらLPと同じ5曲と少ないもの。13曲入りをオススメ(持っていませんが)します。因みに「Matrix」は素晴らしいですよ。
How He Sings, Now He Sobs / Chick Corea
01. Steps - What Was
02. Matrix
03. How He Sings, Now He Sobs
04. Now He Beats The Drums, Now He Stops
05. The Law Of Falling And Catching Up
Chick Corea (p)
Miroslav Vitous (b)
Roy Haynes (ds)
Recorded March 14,19,1968
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