松島や・・ああ・・・
昨日は、約14年ぶりに日本三景の一つである松島へ。私の住んでいる町からは車で2時間くらいなのでそんなに遠くはありませんが、あまり行くこともなく前回行ってからもうそんなに時間が経ったのかと改めて時が経つのが速いものだと実感しました。
松島というと何と言っても松島湾に浮かぶ大小260余りの島々ですが、これを約50分間かけて遊覧船で見ることもできます。(昨日は乗りませんでした)又、有名な瑞巌寺、海に突き出た五大堂など見ることが出来ますし、近くにはマリンピア松島水族館があったり、松島オルゴール博物館(オススメします)があり見所は結構多いと思います。
昨日は天気がよかったのですが、写真(五大堂)を撮った時間帯だけ何故か霞がかっていました。(この後太陽がさんさんと・・・)
帰りは仙台・塩竃方面へ。途中多賀城では「夢・メッセみやぎ」(近年毎年社労士試験の東北地区の会場となっている)への標識が出ており、ちょっと行ってみようかな・・・と思いましたが、あまりいい思い出がないのでパスしました。
連休とはいえ私は相変わらずのプーさんなのであまりお金を使いたくないのですが、1日もどこへも行かない・・・となると妻が可哀想なので少し遠出してみました。今日からはGW後半で行楽地は混雑するでしょうから比較的空いている昨日行って来たわけです。
今日は、ウエス・モンゴメリーの名盤の一つ「ボス・ギター」を紹介します。このアルバムは、ギター、オルガン、ドラムのトリオで構成されています。ウエスの作品はどれも一定水準以上の高いクオリティを保っており、どれから名盤でこれは駄作だ・・・なんて言えないほどの常に高いレベルでした。ただ、イージーリスニング・ジャズの作品群(晩年)には不満を感じているファンも多いようです。おそらく晩年はレコードとライヴは別に考えていたのでしょう。フルオケをバックに演奏するウエスも悪くないのですが、私はこのようなスモールサイズの編成による演奏が一番ウエスに合っていると思います。
01. Besame Mucho
02. Besame Mucho(take-2)
03. Dearly Beloved
04. Days Of Wine And Roses
05. The Trick Bag
06. Canadian Sunset
07. Fried Pies
08. Fried Pies(take-1)
09. The Breeze And I
10. For Heaven's Sake
Wes Montgomery (g)
Mel Rhyne (or)
Jimmy Cobb (ds)
Recorded in NYC ; April 22,1963
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