秋霜烈日
明日(22日)は、いよいよ光市母子殺害事件の差し戻し控訴審判決(広島高裁)が下る。最高裁は「特に酌量すべき事情がない限り、死刑を選択するほかない」として審理を差し戻しており、高裁の判断が注目されるところであるが、これにはいろいろな意見があるところですが、私としては刑罰の厳しさのたとえとしても使われている「秋霜烈日」(検察官の記章の意味としても有名)なものであって欲しいと思います。多くは書けませんがその一言に尽きると思います。
本日も年金の話題からですが、厚生労働省は、事業主がパート労働者の給与から国民年金保険料を天引きして徴収できるようにする方針を固めたようです。また、低所得のため保険料免除となる人については、本人の申請がなくても社会保険庁が手続きを行えるようにする仕組みも導入するそうです。いずれも納付率向上につなげるのがねらいで、2009年度中にも実施するとしています。パート労働者で第3号被保険者はどうなるのでしょうか?やっぱり天引きされるのでしょうか?私はまだハッキリわかりませんのでコメントのしようがありませんが、後期高齢者医療制度のようなこれまで負担しなかった人に負担されることのなるとまたしても大ブーイングとなるでしょうね。(そのうち暴動が起きるかも?)
今日紹介するのはロンドン・セッション・シリーズの最後となるミスターロッケンロールのチャック・ベリーさんです。当時のイギリスのロックファンには、チャック・ベリーの知名度が低くビートルズやストーンズ、ヤードバーズなどがカヴァーしているものを聴いているだけでホンモノはあまり聴かれていないようでした。そのせいかわかりませんが、このアルバムのセールスは良かったようでチャックさんの作品の中でもトップクラスだとか・・・。
参加ミュージシャンはスタジオ録音には、ケニー・ジョーンズ、イアン・マクレガンが参加しており、ライブにはアヴェレイジ・ホワイト・バンドのロビー・マッキントッシュが参加しているようです。
私もロック・ギタリストの端くれですので時々基本に立ち返ってはチャックさんのレコードを引っ張り出してはダック・ウォークのモノマネをしながらプレイしています。キホンが大切ですネ。やっぱり最後はジョニー・ビー・グッドでグーググー・・・・コォーッ!(エドはるみさんのマネのつもり) 1972年リリース
The London Chuck Berry Sessions
01. Let's Boogie
02. Mean Old World
03. I Will Not Let You Go
04. London Berry Blues
05. I Love You
06. Reelin' & Rockin'
07. My Ding-A-Ling
08. Johnny B. Good
Chuck Berry - Guitar, Vocals
Derek Griffiths - Guitar (Tracks 1-5)
Kenney Jones - Drums (Tracks 1-5)
Dave Kafinetti - Piano (Tracks 6-8)
Robbie McIntosh - Drums (Tracks 6-8)
Owen McIntyre - Guitar (Tracks 6-8)
Ian McLagan - Piano (Tracks 1-5)
Nic Potter - Bass (Tracks 6-8)
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