サクラサク
快晴の今日は、日中グーンと温度が上がり散歩に出かけたら汗ばむほどでした。春山スキーや山登りに出かける方々は雪崩に十分注意して下さい。
そしていつも通り堤防沿いを歩いていくと見事に桜が咲いていました。もう5分から場所によっては8分咲きとなっているところもありました。
お花見をしている年輩の方たちもいました。(老人クラブでしょうね・・・)![]()
![]()
でもこの綺麗な桜は、事情があって伐採される日が近いそうです。残念![]()
それから、バルサのロナウジーニョ君はやはりACミランに行っちゃうのですね。ここ最近元気がないと思っていたらどうやら水面下で話を進めていたのかも?インテルもミランも強烈な補強をし、凶悪なチームになりつつある。我れらがユヴェントスはどうする?
今日紹介するのは、ジャズピアニストのジュニア・マンスの代表作「ジュニア」です。ジュニア・マンスはよく「ソウルフルでブルージーなピアニスト」と言われてますが、そのような他のピアニストと比較してみて、黒人独特の粘っこさ?はなく「さらり」とした味わいのピアニストです。ファンキーな部分も持ち合わせているのですが、他の黒人ピアニストとはどこか少し違う味?がします。あとこの作品はサポートメンバーにマンス憧れのオスカー・ピーターソンの女房役レイ・ブラウンとファンキーなレックス・ハンフリーズが参加して好演しています。(1959年録音)
01. A Smooth One
02. Miss Jackie's Delight
03. Whisper Not
04. Love For Sale
05. Lilacs In The Rain
06. Small Fry
07. Jubilation
08. Blues For Beverlee
09. Junior's Tune
Junior Mance (p)
Ray Brown (b)
Lex Humphries (ds)
Recorded at NYC on 9 April,1959
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