根深い年金問題
年の瀬が迫ってまいりました。夜のTV番組は、特番ばかり。そして特番といえば必ず「世相を斬る」ものがあり、そこで取り上げられるのは「年金問題」です。俺はここ数年この年金ニ法を散々勉強してきたのでその思想まで叩き込まれたという感じですが、それでも複雑な仕組みで今でも苦手意識が・・・。世代間扶養のしくみとか制度そのもののしくみの問題もありますが、一番問題なのはやはりオペレーションではないでしょうか?「法律」は確かに理想に近いことを掲げていますが、これを扱う(これに介在する)人間が(に)問題があるのだと思います。
今日の新聞(朝刊)には厚生年金の事業所の滞納による延滞金を徴収しなかった問題が顕わにされていましたが、年金記録漏れの問題で「氏名」さえちゃんと記録できていないのに、その人の「標準報酬」の記録が正確になされているのか大変疑問でなりません。俺は今この立場にいるのであまり混乱させるようなことは言いたくありませんが、厚生年金保険の年金額は、現役時代の報酬額で決定されるのは大部分の方はご存知でしょう。でもこれまでの社保庁の対応から考えると「本当に正確に記録されているのか?」大変疑問でなりません。このことはどのマスメディアも取り上げていないのでなおさら心配です。
今日の1枚はジャズでリー・コニッツの1957年作品の「インサイド・ハイファイ」です。ハイファイ・・・HI-FIとは当時のステレオを意味します。ステレオ録音が主流になりつつあった時代なのでしょう。ですから当時のレコードにはステレオ録音であれば堂々と「HI-FI」と表記されていました。因みに60年代になって一世風靡したビートルズの初期のレコーディングでさえまだ「モノラル」でしたからね。
1~4まではバックがギター・トリオによるものですが、このビリー・バウアーのギター・・・たまりません。
1.kary's Trance
2.Everything Happenes To Me
3.Sweet And Lonly
4.Cork'N' Rib
5.All Of Me
6.Star Eyes
7.Nesiuh'S Instant
8.Indiana
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コメント
私も最近ブログ始めました。よろしくお願いします。
投稿 ずーさん | 2007年12月27日 (木) 22:43