ユーヴェはデル・ピエーロのチーム?
驚きました。昨夜セリエAのハイライトを見てユーヴェの試合・・・5-0でパレルモを粉砕したのはいいとしても途中交代したアレ(デル・ピエーロのこと)が交代のわずか3分後のFKを決め、その後も決めて2得点の暴れん坊ぶり。そして圧巻?は、チームメイトのパッラディーノのプレイに対して頭突きを一発!このプレイ、パッラディーノがゴール前に走ってきたアレにパスを送らなかったもの・・・。出場機会にもあまり恵まれておらず、ゴールに対してもひたすら貪欲な姿勢をみせるアレ(デル・ピエーロ)ならではのパフォーマンスか?はたまた不甲斐ないプレイをする後輩に喝を入れたのかは分かりませんが気合いが入っていました。何事も真剣さが感じられるプレイは感動します。このアレのプレイ(頭突き)に対しては誰も異論はないようです。(パッラディーノ・・・ちょっと、可哀想)
今日の1枚は、ウエストコーストジャズのベース奏者カーティス・カウンスの名盤「ラウンドスライド」です。この作品あコンテンポラリージャズというジャズでは大手のレコードレーベルからの発売でありまして、このレーベルで大活躍したロイ・デュナンというレコーディングエンジニアは、東海岸のルディ・ヴァンゲルダー(ブルーノートレコードなどで有名)と双璧をなす巨人であり、クリアーな音で定評のある録音技師である。この人が拘わったレコーディングは「銘盤」が多い。とにかく音が良いのだ。このアルバムでもドラムの音がすばらしい。最後の曲にフランク・バトラー(この後にマイルス・デイヴィスの「セブン・ステップス・トゥ・ヘヴン」にも参加)ドラム・ソロがすばらしく、プレイを一層引き立てるように録音も超イケテます。
今日の学習:労働審判制度について 約3時間程度
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