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2007年11月29日 (木)

ユーヴェはデル・ピエーロのチーム?

 驚きました。昨夜セリエAのハイライトを見てユーヴェの試合・・・5-0でパレルモを粉砕したのはいいとしても途中交代したアレ(デル・ピエーロのこと)が交代のわずか3分後のFKを決め、その後も決めて2得点の暴れん坊ぶり。そして圧巻?は、チームメイトのパッラディーノのプレイに対して頭突きを一発!このプレイ、パッラディーノがゴール前に走ってきたアレにパスを送らなかったもの・・・。出場機会にもあまり恵まれておらず、ゴールに対してもひたすら貪欲な姿勢をみせるアレ(デル・ピエーロ)ならではのパフォーマンスか?はたまた不甲斐ないプレイをする後輩に喝を入れたのかは分かりませんが気合いが入っていました。何Curtis_counce_landslide事も真剣さが感じられるプレイは感動します。このアレのプレイ(頭突き)に対しては誰も異論はないようです。(パッラディーノ・・・ちょっと、可哀想)

 今日の1枚は、ウエストコーストジャズのベース奏者カーティス・カウンスの名盤「ラウンドスライド」です。この作品あコンテンポラリージャズというジャズでは大手のレコードレーベルからの発売でありまして、このレーベルで大活躍したロイ・デュナンというレコーディングエンジニアは、東海岸のルディ・ヴァンゲルダー(ブルーノートレコードなどで有名)と双璧をなす巨人であり、クリアーな音で定評のある録音技師である。この人が拘わったレコーディングは「銘盤」が多い。とにかく音が良いのだ。このアルバムでもドラムの音がすばらしい。最後の曲にフランク・バトラー(この後にマイルス・デイヴィスの「セブン・ステップス・トゥ・ヘヴン」にも参加)ドラム・ソロがすばらしく、プレイを一層引き立てるように録音も超イケテます。

 今日の学習:労働審判制度について 約3時間程度

 

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2007年11月28日 (水)

旬の話題の効果は・・・絶大!

 昨日、ニフティのトップページの「注目ワード」にたまたま自分の興味があった高校偏差値をたいして話題のない俺のブログで取り上げたところ、ニフティさんの「旬の話題ブログ」で取り上げて頂いた後、アクセス数がこれまでにない数だったので驚きました。1日で約3週間分。メディアの力って恐ろしいですな。そういえば最近お騒がせのタレント、若槻千夏さんが「引退」を臭わす?ことをブログで書いただけでスポーツ新聞で大々的に取り上げられたから本人にとってもたまらないでしょう。自身のブログでちょっとくらい泣き言を書いたくらいで・・・。

 今日は、夕食をとりながら女房に目の覚めるような一発(ひとこと)を頂きました。それは重いヘヴィー級の一発でした。かなり時間が経過した今でも足にキテいるくらいキツイ一発でした。それは、女房「あんた明日出かけるなら宝くじでも買ってきて・・・。」 俺「なんで宝くじなんて買ったこともねえのにそんな事を言うんだよ?」 女房「だって、あんた今年は運が良いから・・・」 ・・・・俺「はぁ~それじゃー今年社労士試験合格したのは、ただ運が良かったから・Lee_morgan・・なのか?」 

  その後女房は、黙ってそそくさと後かたづけをしました。何なんだ?チクショー・・・でもその直後(今度は俺)、しばらく疎遠になっていた友人から忘年会の誘いの電話があり、すぐさまOKをした手前、費用負担の交渉のため先程の言動は水に流すことに。

今日の1枚は、リー・モーガンさんのブルーノート・レコードの1965年の力作「ザ・ランプローラー」です。本作はなんて言っても人気チューンの「月の砂漠」のジャズ化ですね。その旋律の美しさは、どのようにアレンジ(調理)しても素材がすばらしいので一級品であること間違いなし・・・なのです。もちろん調理する(料理)人・・・つまり演奏家が巨匠であることが条件でありまして・・・。

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2007年11月27日 (火)

母校の偏差値にガク然

 先程、インターネットを見て「高校偏差値」というキーワードが上位にランクされていたので興味をもち検索したところ全国の高校の偏差値を公開しているサイトがあり、俺の母校を見てガッカリ。話になりません。そりゃそうですよね。大学進学校ではなく実業校なのですからね。(それにしてもヒクー)

 思い出しますね。今からウン十年も前のことですが、父からは「大学は国立以外はダメ」と言われていたので苦手教科があった俺は大学は諦めて工業高校へ。当時は「モノづくり=ニッポン」という追い風でしたからね。でも就職した当時はそれとは全く異なる職種ばかり・・・。今も開業社会保険労務士を目指しているのですからわけがわかりません。そんな十代のときの高校受験。俺は年が明けるまで全然勉強しませんでした。どうせ安全牌の学校だからの理由で。

 でも1月になり変な夢を見て受験勉強を始めました。その2ヶ月間は今回の社労士試験と同じような心境だったのかも知れません。本番ではとんでもない高得点を叩き出しました。あの学校だったら一番で入学だな・・・なんてほくそ笑んでいたら、上には上がいるものです。わずか1~2Miles_davis_modern_jazz_giants_2点差でしたが2番でした。

しかし、その1番を取った彼は卒業するまでトップで俺は急降下でした。(ミュージシャン目指して・・・いや、そればかりではなく遊び過ぎました。)いつも高校入試の時期が近づくと思い出すことです。でも若い人たちには悔いの残らないように青春を謳歌して貰いたいと思います。だってあの頃には戻れないのですから・・・。

今日の1枚は、マイルス・デイヴィスさんの1954~6年頃の演奏を収録した「モダンジャズ・ジャイアンツ」です。このアルバムには1954年の有名な喧嘩セッションがもろに収録されています。有名なのはマイルス名義の「バグス・グルーヴ」アルバムなのですが、こちらが喧嘩直後の演奏が含まれており緊張感が凄いです。マイルスとモンクが喧嘩したらどっちが強かったのでしょう?でもそんなことはどうも良いのですが。

 因みに母校の偏差値は→ http://www.zyuken.net/

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2007年11月26日 (月)

かなり迷っています

 社労士試験を受けるまでは就職する気がない(正確には「できる状態ではない」)ことから、バカ正直に受験後に求職の申込みを行ったため、まだ基本手当の給付制限を受けていますので全く収入がない状態はさすがに不安が大きくなってきました。この後どうするのかはまだかなり迷っています。①好条件をみつけて就職する。②せっかく社労士試験に合格したのだから開業する。③一回体制(経済的な部分も含む)を立て直すため、雨宿り的に就職して独立・開業の時期を窺う。④バイトしながらも開業してしまい後は運を天に任す・・・・。と、最近いろいろ考えていますが何よりも決断までは・・・至りません。

 そんなこんなの中、先週の土曜日ですが事前にアポイントをとり、近くの先輩開業社労士のところへ訪問し、疑問点やいろいろなお話を訊いて(聞いて)きました。俺などのような見ず知らずの何処の馬の骨?なのか分からないような者でも親切に対応して下さりました。新規参入者に活躍の場があるか?・・・これが一番大きい不安な部分です。(喰っていけるのか?なんて質問は全くナンセンスなのでとても出来ません・・・07112621pb260001。その人次第ですからね。でも本当はそこが一番心配なのですが、質問の相手が違いますよね。それは神様しか答えられないでしょうね)このことはもっと悩んで答を出したいと思います。それから今日は、監督署と安定所に出向き最新のリーフレットを頂いてきました。勉強しておかないいけませんからね。(リーフレットは非常に分かりやすいんですよ)

  今日の1枚・・・いMahavishnu_birds_of_fireやその前にですが、先日レッド・ツェッペリンのことを書きましたが、それで思い出しのが俺の愛器の・・・ダブルネック・ギターです。社労士受験に専念するため長い期間実家に預けていました。そろそろ良いでしょう。久しぶりのご対面・・・でも各箇所に錆があり少しショックを受けましたが、音はバッチリなので安心しました。そして今日の1枚は、ジョン・マクラフリン&マハビシュヌ・オーケストラの「火の鳥」です。俺はレッド・ツェッペ リンのジミー・ペイジも好きですが、ダブルネックを購入した本当の理由は、ジョン・マクラフリンが使っていたから・・・なのです。俺のあこがれのギタリストはジェフ・ベックとマクラフリンなのです。でも持っているギターはジミー・ペイジ・モデルなのです。入手した当時は、コピーモデルはこれしかありませんでした。本物(ギブソン)なんてとても買えなかったので・・・。

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2007年11月22日 (木)

民訴はやっぱり眠素でした

 今日も1日中、雪であった。各地で11月の積雪量の記録更新となったそうだ。俺が住んでいる太平洋側でそんなに雪が多くない地域でもこの時期に20センチ以上の積雪は、生まれてよんじゅー・・・(あぶねえー、歳がバレるところだった)・・・なん年たぶんないだろう。さすがに何処にも行けないので明日はタイヤ交換しなければならない。

 今日はそんなことでコタツがヤドカリのようになって1日中過ごしていました。暇なので今日は、午前中は独立・開業に関する本を読み、午後は久しぶりに法律のお勉強。それも「民事訴訟法」を少し。この民事訴訟法、略して「民訴」と言ったりしますが、一部の学生の間では「眠素」・・・(そうですネムリノモトですネ)だそうです。これをコタツで横になりながら学習すればどういうことになるのかは当然察しがつくと思いますが、気付いたときは暗くなっていました。

今日の1枚は、今月1回限りの再結成で話題となっている我が青春の1ページでもありますレッド・ツェッペリンの1975年作品「フィジカル・グラフィティ」(2枚組)です。この作品は、いろんなジャンルの楽曲を収録しており、正に「音楽の宝石箱やぁ~」・・・・・。とにかくこのグループの懐の深さPhysical_graffitiに脱帽。ツェッペリンと言えば真っ先に「天国への階段」を収録している「Ⅳ」なのでしょうが、俺は大好きなドラムのジョン・ボーナム(ファンは「ボンゾ」と呼んでいます。故人です)が一番良い音で聴けるし、豊富なバリエーションの本作品が大好きです。又、本作品はLP時代のアルバムジャケットがすばらしい・・・。写真の建物の窓は、切り抜かれてその中に入っているレコードのカバーに印字されている字がこのアルバムのタイトルになっており、そのカバーを裏返すと今度はメンバーの写真が映し出される仕掛けになっているデザインはとてもすばらしいものでした。これも何かとダウンサイジング化した現在では、こんな「遊び」の精神は受け継がれなくとてもつまらない感じがします。(コスト重視ですからね・・・。) 

 ところで再結成なのですが、今月の26日だったのですが、ジミー・ペイジさんの手指の負傷により12月10日に延期されているようです。ドラムはボンゾの息子のジェイソン・ボーナムが担当します。最新のニュースでは笑ってしまいますが、カルトというグループのイアン・アストベリーが不用意な(うっかり・・・?)発言により話題になっています。それはUSツアー中に 11月17日にオハイオ州シンシナティで行われたライヴ内において、オーディエンスに向けて「俺たちは来年ここに戻ってくるよ、みんなが知ってるあのバンドのオープニング・アクトとしてね…そのバンドの頭文字は“L”と“Z”で始まるよ」と発言。イアンは、これに反応した観客の<Led Zeppelin!>という叫びに対して、肯定も否定もせず、ただ腕を上下に振って応えたという・・・から大変だ。あれ1回限りの再結成じゃあ・・・。         

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2007年11月19日 (月)

天使が墜ちたとき

 もう一応受験生ではなくなったのでこのブログのタイトルも「~受験日記」の部分を変えようかと悩んでいるものの全くピッタリハマるタイトルが思い浮かばないので投稿する気も次第に薄れていって・・・。忙しいときや何かに時間を割かれているときほどブログの投稿が気になったものなのに、何で余裕ある今はあまり気にならないのか?不思議なものです。

 今朝起きたら、ぬわんと・・・10センチ以上の積雪・・・。昨夜少し降っていたことは知っていましたが、まさかこの時期こんなに降ろうとは・・・。でも今はプータローの身。例年であれば自家用車による通勤なのでタイヤ交換(スタッドレスタイヤに交換)が終わっていないこの時期は毎年微妙な気持ちになるのだ。「少しでも早い時期に交換=より安全であるがスタッドレスタイヤは比較的高価であり、早期減耗が気になるところ。それと燃費が悪いのでガソリンの値上げしたこのところの経済状況は厳しい・・・」のである。でもそんな心配は俺には・・・現在のところ全くなし。

  これまで学習Diary_of_a_madmanしていた時間がまるまる空いてしまったのでホームページの作成とか、いろいろな趣味があるので、お金をかけない研究に時間を割いているが、それでもかなり暇である。今日は、「労働審判制度」のお勉強を2時間程度。

 今日の1枚は、ヘヴィメタルロックの金字塔・・・オジー・オズボーンさんの「ダイアリー・オブ・ア・マッドマン」です。ハードロックが大好きな人はもう絶対的なギターヒーローであるランディー・ローズは忘れられない存在であります。彼の事はすべて言い尽くされた現在、俺ごときが言う立場ではありませんが、まさに努力家の秀才型ギタリストでした。有名になってからも努力を決して怠らない人でした。彼のプレイスタイルは、そんなに派手さはなく、むしろ基本に忠実であったと思います。俺はリアルタイム経験者ですから突然の訃報はショックでした。本当に俺のような者が生きていて申し訳ない気持ちになります。ランディー・ローズ・・・それは少女マンガに出てくるような天使のような風貌のギタリストでした。セスナ機の事故によって亡くなったのは25歳という若さでした。とても残念でなりません。もうあれから四半世紀が経過しました。

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2007年11月15日 (木)

悪徳経営者の弱い者いじめ

 本当に腹立たしい出来事に朝っぱらから激怒。菓子や総菜の賞味期限の偽装表示問題で話題となった高級料亭の「船場吉兆」。以前会見で販売員のせいにしていたが、やっぱり真相は違っていたのだな。パートや非正社員などの販売員がそんなことしても何のメリットないのは明白。生活がかかっている経済的弱者とは言え「死人」ではない。(ちゃんと口がある以上、人の口には戸は立てられない・・・のだ。)いや例えが悪く申し訳ないのですが、バカ経営者はこんなことぐらいしか考えていないのだと思う。

 経営者にも資質をHendrix問うときがやってきたのだと思います。今我慢している人たち・・・一生後悔したくなければ自分の気持ちに素直になった方が良いと思います。でも生活の保障は出来ませんので、よく考えて行動して下さいね。俺はそんな中の一人なので・・・。

今日の1枚は、ジミヘンの「イン・ザ・ウエスト」です。このアルバムは、ライヴ盤ではありますがいわゆる寄せ集めの作品です。ですから一つのコンサート・ツアーの模様や一夜のパフォーマンスを捉えたものではないため、作品としてまとまりには欠けますが、一つ一つの演奏は出色の出来です。特に4曲目の「ヴードゥー・チャイル」と最後の「レッドハウス」がとてもすばらしく、俺は各々のテイクは、数々(相当ありますが)のものの中でも最高峰であると思っています。今日は、午後ハローワークに出頭し職業相談でしたが、求人内容に明らかな法違反があるものにはどう対応すべきか?を職員に訊きました。答は思った通りのものでした。(フルタイムで年間休日83日っておかしくない?)

 これまで学習してきた時間が空いたため何かしなければなりませんが・・・。

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2007年11月12日 (月)

合格証書が届きました

 昨日は、行政書士試験のため仙台に行って来ました。生憎の空模様でしたが、自分が外を歩いているときは雨が上がっていました。結果は言うまでもなく・・・。社労士試験の一週間後に開始し、試験日の3週間前くらいから社労士試験の結果が近づくにつれ勉強どころではなくなってしまい・・・言い訳かも知れませんが俺にとってはとても辛い日が続きました。顔面神経痛、偏頭痛、胃腸の調子も優れず・・・。ですから当然な結果であり、悔しいという気持ちは全くありません。来年もあるさ・・・と言われますが受験するかわかりません。でも憲法や民法、会社法など学べたことは今後のためにもとても良かったと思います。

 さて、今日は正午前に郵便配達員が来て・・・配達記録郵便が届きました。見ると社労士試験センターなので「合格証書」だとすぐ分かりました。封を切り中身を確認。合格証書はA4判で意外にも素っ気ないものでした。それでも「厚生労働大臣 舛添 要一」とありました。(昨年の合格者には申し訳有りませんが、今年で良かったかも?だって昨年はあの問題発言の・・・)

 ブログのタイトルに「サッカー」とありますが、昨夜は疲れていたので見ないでさっさと就寝。(試験会場がThe_clown12階でエレベーターが混雑していたため、階段で・・・。とても疲れたし、お陰で今日は筋肉痛で大変なのです)「受験日記」もどうするか検討しなければなりません。本気で社労士・・・やってみようかな。今週じっくり考えてみようと思います。

今日の1枚は、ジャズでチャールス・ミンガスの「道化師」です。1957年の作品。彼名義ですが、この作品から「ジャズ・ワークショップ」と名前の後に付記されています。アトランティックの2作目です。(1作目はあの有名な「直立猿人」ですが、それと遜色ない内容であると思います)1曲目の「ハイチ人の戦闘の歌」のメロディーは、とても耳に残ります。ミンガスの音楽は独創的なのですが、とてもルーツを大切にする芸術家でもあり、この曲のアンサンブルはジャズの伝統的な「コール&レスポンス」を基本としています。

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2007年11月 9日 (金)

大願成就

 いつこの日が来るのかな?って半ば諦めていたときもありました。いろんな人たちから激励されたこともありました。強い思いも折れそうな時期もありました。周りの人たちにも気を使わせたりして多大なご迷惑をおかけしたりもしました。一番迷惑したのは女房だったかも知れません。最後の最後まで一緒に戦ってきた戦友だと思います。

 今日はその僅かながらですが・・・努力が報われた日です。第39回社会保険労務士試験に合格しました。例年と比較して合格率が高かったのですが、文句なしの点数で合格を勝ち得たことは誇りに思って良いと感じました。しかし、これからが大変です。失業中ですし・・・。明後日の行政書士試験は、かる~く流してその次のステップに。夕食で女房に「また(まだ)付いてきてくれるかなぁ?」って訊くと「もうイヤだよ」ってあっさり断られてしまいました。今日は実家に出かけて明後日に迫った試験も忘れて・・・。

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2007年11月 6日 (火)

落ち着きません

 背水の陣で臨んだ社労士試験の結果がもうすぐ出ます。その2日後には行政書士の試験日なのですが、それどころではありません。こちらは学習を始めたばかりなので今年は到底無理に決まっていますので半ばどうでもよいのですが、社労士試験はそろそろ合格して貰わないといけません。

 この2~3週間、日増しに落ち着かなくなり遂には勉強も手に付かなくなり、今日も家の中にいると息苦しくなり・・・悪い方向のことばかり考えてしまうので外出して気分転換を図りましたが・・・。早く結A_day_in_the_life果を見たいような・・・そうでないような複雑な気持ちです。

 今日の1枚は、タバコシリーズも飽きてきたのでそろそろ終わらせたいのですが、まだ吸いたくなるときがあります。特に最近はストレスの塊のようになってきたのでとてもヤバイのですが、吸いたくなっても家になく、買ってきてまで吸いたいとは思いませんので・・・。そしてこのアルバムジャケットのように吸殻がたくさんあるのを今見ると何だか「ゾッ」としてしまいます。臭いもキツそうです。アルバムは、イージーリスニング・ジャズの金字塔でジャズギターの最高峰ウエス・モンゴメリーさんがザ・ビートルズの「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」を採り上げたあまりにも有名な作品です。ジャズ入門者向けには良いかも?

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