労働基準監督署に喝!
以前にもこのブログで書いたことがあると思うが、世の中は好景気・・・って言うがそれは経営者層を含んだ極めて一部の者でしかなく、相変わらず陽の当たらない人はいつまで経っても陽が当たらない。格差は広がる一方。
今日の「残業代不払い企業云々・・・」という新聞記事。そんな今更・・・もっと早く取り上げよ・・・って言いたい。そればかりではないゾ。年次有給休暇の取得を認めていない企業なんて俺の周りにいっぱいあることを知っている。労基署は何やってんだろうね。もっと勢力的に活動して指導をして欲しい。(窓口に行く度にそんなに忙しくはなさそうであるのに・・・)
【法改正情報】 今月1日より「派遣先が構ずべき措置に関する指針」が改正され施行されています。これは、先日紹介しました雇用対策法の改正により労働者の募集・採用時の年齢制限の禁止が義務化されたのに伴い、紹介予定派遣の派遣先に対して、同様の措置を義務づけたりしたものです。
http://w
ww.mhlw.go.jp/bunya/koyou/haken-shoukai05/pdf/01.pdf
それから、カリスマ経営者でも知られた元NECの会長関本氏の長男逮捕のニュースや民主党代表の小沢氏の資金管理団体が家賃収入・・・などカネ!カネ!カネ!俺には無縁なのでウンザリですわ。
今日の1枚は、オスカー・ピーターソン・トリオの1962年シカゴの「ロンドンハウス」でのライヴ盤を紹介します。実はこの作品は四部作になっていまして、一番有名で高評価を得ているのは、残念ながらこの作品ではありません。(「ザ・トリオ」というアルバムです。また次の機会に紹介しましょう)しかし、俺はこのアルバムと「サムシング・ウォーム」というアルバムが大好きで一時期ほとんど毎日のように酒を浴びながら?聴いていました。いわゆる愛聴盤の一つです。このロンドンハウスのライヴは、音がいい(心地よい)し、店内の音(電話の呼び鈴、食器が触れ合う音、レジスターの音や話し声等)が聞こえてきて、目を瞑るとロンドンハウスで酒を煽りながら聴いている感じがするヴァーチャルライヴ盤なのであります。昨日紹介したウォルター・ビショップ・Jrの「スピーク・ロウ」でも演奏されている「オン・グリーン・ドルフィン・ストリート」も演奏していますが、それと比較するとあまりに技量が違い過ぎる(比較するのはいけないが・・・)のはよくありませんが、表現の方法の違いばかりではなく、演奏家としての力量の違いが致し方がない・・感じがしました。それでも「上手ければ良い」と言うことも強引すぎる気がします。
今日の学習:商法(総則・商行為)、会社法(株式会社)少し 約4時間30分
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コメント
そうだとおもう。
あそこはごまかしの仕事だ。
うまく、やる。
上手にしりぞけて俸給にありつく。全部そうだ。
投稿 労働者のありったけ | 2007年10月10日 (水) 23:25