« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月29日 (土)

やばいです

 つい先日まで寝苦しい暑い夜が続いていたかと思ったら、なんと今はもう最低気温が15度を下回っているではありませんか。何度も書いているので・・・書きづらくなってきていますが、光陰矢の如し。

 やばいです。会社を辞めてすぐ体重が1キロ増えたのですが、わずか1キロ程度ということで気にしませんでした。(もともとBMIは22以下なので)だがしかし、たばこを止めてしばらく経ってから測定するものの変化なし。「たばこ止めて太った」なんてよく聴きますがそんなことねぇよなぁー・・・なんて思っていたらバッテンナガサキ・・・。禁煙パッチ外してからが問題であった。時々たばこが無性に吸いたくなるし、あっと言う間にわずか2週間で3キロ太ってしまったHeavy_sounds。やばいゾー。

  それにしても旨そうにたばこを吸っているなぁー。「吸いてぇーゾ、この野郎」って言いたくなるほどのこの写真は、今日の1枚のレコード・ジャケットのものです。他にもタバコを旨そうに吸っているものがありますが、第一に重い浮かべるのはこのエルビン・ジョーンズの「ヘビー・サウンズ」なんです。エルビンはもうジャズファンなら当たり前のジョン・コルトレーンカルテットのドラマーでジョーンズ兄弟の末弟ですが3年前の俺の誕生日と同じ日の5月18日に亡くなりました。エルビンさんのハイハットを踏む空気圧?がレコードを通してスピーカーから鳴るのが凄いです。そんなドラマーはエルビンさん以外、この世に存在しません。全く凄い人でした。

今日の学習:行政法(行政強制、行政罰、行政立法、行政指導・行政計画等)約3時間

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年9月28日 (金)

勝手なものですなぁ

 行政は、国民がサービスを求めるときは「やれ、サービスが行き届かないゾ」と言うし、民間が苦しくなり始めると「肥大化し過ぎ」と非難させる・・・。これは何も行政ばかりではなく、民間の会社も同じである。間接部門は、サービスが行き届かないと文句を言われ、業績が悪くなるといち早く合理化の煽りをうけるのだ。

 今日は、いろいろな思いを巡らせて、求職活動セミナーを受講して来ました。面接のことなどの講義がありました。俺は今までは面接をする側の立場であったので、それなりに面接を行う側の勉強はしました。講師の方はロープレを行いましたが、講師が面接官をやって質問をするのですが、会話が続かないような質問をするため、俺は遂にそのことを指摘してしまいました。講師は「キャリアカウンセラー」という資格があるらしいのですが、何なんですかねそれって?(勿論知っていますが・・・)

 ところで福田新内閣には頑張ってほしいものです。安倍さんは本当に気の毒でした。今はゆっくり休んで下さい。(充電期間だと思って下さい。又、日本国のために一肌脱いで貰うことが有るかも知れませんから・・・。まだまだ若いですから。)新内閣は、順風のように見えますが、俺にはどうも逆風が吹き荒れているように見えてなりません。国民の一番の関心事は、「年金問題」ですね。しかし、この「年金問題」はとても複雑怪奇な訳でありまして、一筋縄では行くような代物ではありません。何せ・・・その世代によって、各々の立場と言い分があり、それが全く違うことがあるのです。例えば・・・既に受給されている方は、これから受給する方・・・いやもっと若い世代から言わせればその給付水準の高さに嫉妬するでしょう。また、毎年保険料が増加(平成29年まで)していくことも不満材料でしょう。そうなんです。年金問題は、その世代によって言い分に大きな違いがあるのです。そんなことなどを考えながら皆さんも国政を監視して行きましょう。あまりマスメディアに踊らされないで下さい。

今日の学習:行政法(行政裁量、行政の附款、行政の瑕疵、行政行為の取消・撤回等)約1時間30分程度

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月27日 (木)

命の大切さを知らない師匠はクビだね

 時津風部屋の問題は、朝青龍問題よりも深刻だ。時津風と言ったらあの不世出の大横綱双葉山ではないですか・・・。それを引き継いだ双ツ竜は、温厚な性格で評判だったとか・・。何故、新弟子をビール瓶が砕けるほど殴ったのか・・・。育成のため?焦っていたのか?これは断じて育成などではない。集団リンチである。従って暴行した親方、それに加わった者たちは、法の裁きを受けなくてはならない。そうしないと亡くなった者が浮かばれない・・・。

 だいたいその態度が許せない。マスコミが騒ぎ立てたので仕方がなく・・・ってな感じだからこのバ○親方に対する憎悪の念が深まるばかりなのだ。双葉山が築いた部屋をよくも汚してくれたよな・・・双ツ竜君。あんたは責任とって廃業しなさい。それから、この度のことで稽古や生活指導の在り方など相撲協会は委員会を設置するようだが、内部機関によるものだったら意味なし。早急に「出来る」理事長を選任すべき。北の湖ではダメ。ろくな話ができないものね。あのお○カさんは。まずもって責任をとりなさいな。というわけで今日は荒れた内容になってしまいました。

 命は大切なんですよー。当たり前のこと?それが出来ていないではないですか・・・。

今日の学習:行政法 ちょっとだけ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月26日 (水)

試験が終わって早1ヶ月・・・

 試験が終わって早や1ヶ月が経ちました。この間は、あまり有意義な時間を過ごしていない・・・が本音であります。 確かに次に向けた学習は開始しているのですが、本当に合格したい資格なのか?自問自答しているところです。

 今日、LECから復元解答を送った結果が来ました。LECの講評では、合格ラインは選択式各問3点以上合計28点(但し、「労務管理その他の労働に関する一般常識」は2点救済が濃厚?)、択一式は、各科目4点以上合計45点以上ということでどちらも余裕でクリアしているのであとは11月の正式な通知を待つばかり・・・なんて余裕で言えないのです。ここまでくるとあとは、「マークシートの記入ミス」と問題用紙に書き写してきた解答の転記ミス・・・。これさえなければ晴れて「合格」となるでしょう。でもまだわかりません。不安で仕方がありません。11月9日が来るのが怖いです。

 せっかくこれまで学習してきたのですから、ただこのまま忘れてしまうのでは勿体ないのでこのブログを読んで下さっている方たちへ少しでもお役に立てるような情報を発信して行きたいと考えています。(大したことは出来ませんが・・・)

【法改正情報】今日は少しですが「雇用保険法」の来る10月からの改正法の施行について・・・。

 「教育訓練給付」が変わります。これまでは、被保険者期間が最低3年以上を受給要件として必要でしたが、10月から「当分の間」、初回に限り、1年以上に緩和されました。しかし、これまで被保険者期間の長さによって異なっていた(差を付けていた)給付率及び上限額が変更され一本化されます。

 (旧) ①被保険者期間3年以上~5年未満 20%(上限10万円) ②被保険者期間5年以上 40%(上限20万円)

 (新) 被保険者期間 3年以上(上限10万円)但し、初回に限り、被保険者期間1年以上で受給可能です。

※10月以降新制度が施行されます。既に被保険者期間が3年以上の方はこれからでも間に合います。現在資格取得を考えている方、「教育訓練給付金」が受給可能な講座を受講される方は、今月(9月)中に始める(受講開始する)ことで、40%の給付(つまり自己負担は6割で済むかも?)となるかも知れませんので、この機会にどうですか?自己のキャリア・アップをStones_though_the_past考えてみて下さい。

 今日9月26日は、ワープロの日らしいのですが、他にも「伊勢湾台風の日」とか「台風襲来の特異日」とか言われて1954(昭和29)年の「洞爺丸台風」で青函連絡船・洞爺丸が転覆したのも、1958(昭和33)年の「狩野川台風」が伊豆・関東地方に来襲したのもこの日らしいです。そんなことで今日の1枚は「I was bone in a crossfire hurricane~」で始まるザ・ローリング・ストーンズのジャンピン・ジャック・フラッシュが挿入されているこのアルバムをチョイスしました。「スルー・ザ・パスト・ダークリィー」です。カッコええですよ。

今日の学習:行政法(総論、行政組織法、行政作用法を少し) 約2時間半

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月24日 (月)

バルサ快勝、ユーヴェはドロー

 モウリーニョ(チェルシー)監督の突然の辞任にぶったまげましたが、その週末の試合はマンUに完敗。ほら見たことか、アブラモヴィッチ君・・・財力だけでは勝てないのだよ。

 そしてユーヴェはアウェーのローマ戦。トレゼゲの先制弾後一度は逆転され、デルピエロのリゴーレも枠外へ・・・絶望的となった終了間際、イアクインタの絶妙のバックヘッドがフワリ・・・そのままゴールへ吸い込まれていったとさ。土壇場で追い付き辛くもドロー。

 スペインでは、バルサがセビージャと序盤戦最高の組み合わせ?と話題のカードであった。この試合にはロナウジーニョは欠場。その左を務めたイニエスタの動きはとてもよかったが、アンリや途中もの凄いドリブルで場内を沸かせたメッシは次第にマークが厳しくなり苦戦を強いられていたが、後半アンリが下がり目のポジションに変更した途端、そのアンリからもの凄い速いパス(ちょっとトラップが難しいよあんなの・・・)を見事なボールさばきで処理しジャンプボレーでメッシ叩き込み先制。その後18歳のジオバニ君(ドス・サントス)がPエリア内で倒されPK。これをメッシが落ち着いて決め2点目。そして17歳のボヤン(Bojan)選手を投入する余裕をみせロスタイムに1点奪われるものの快勝した。

 バルセロナは、メッシが21歳、ドス・サントス18歳、そしてボヤン17歳他にも有望な選手が数多くおり、大切に育てられているなぁ・・・と感じます。そんな育成システム、日本のクラブも見習うべきところがたくさんある筈なので是非参考にして欲しいと思います。

今日の学習:民法(家族法;相続) 過去問チェック等 約3時間

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月21日 (金)

終わらぬ夏

 俺のこの夏は背水の陣で臨んだ戦いの夏でもありました。結果はまだ神のみ知ることでしょうが、それにしても今年の夏は長い・・・。もう彼岸なのに真夏日。しまいにはみんみんゼミが鳴く始末。次第に秋になっていくのでしょうが、桜が狂い咲きしたりして・・・。

 そんな今日9月21日は、俺の最愛なる父の命日であった。早いものですね。もう6年が経ちました。そうです6年前ですから父は2001年に旅立ちました。世の中は、アメリカが同時多発テロの被害で世界が震撼していたあの時期でした。思えば父は戦争に6年くらい行っていたそうです。一番遊びたい青春期に戦争によって・・・。何も最期の瞬間(とき)までそんな殺伐とした中に・・・。今日は朝一番で墓参りに行き、それから歯医者さんへ、午後は循環器の病院へ、満身創痍か俺?Roy_buchanan1

 今日の1枚は、ロイ・ブキャナンさんのデビューアルバムです。確か1971年だったかナ?ロイさんは1988年に首吊り自殺で亡くなりました。ギターの腕前は勿論ピカ一であり、ミュージシャンズ・ミュージシャンです。(要するにミュージシャンの中のミュージシャン)

 俺もギタリストの端くれとして言わせて貰えば・・・あっ、いや何とも形容し難い存在で・・一言で言うなら「テレキャスターが泣いている」です。彼が愛用しているギターがフェンダー社製のテレキャスターというギターですが、これがむせび泣くのです。俺はコピーしまくり、カントリースタイルのチキン・ピッキング、独特のピッキング・ハーモニクスやヴォリューム奏法など何回となく真似してみましたが、到底及ばずでした。(当たり前ですが)このアルバムの中であの名曲「メシアが再び」を初演しております。それからロイさんは69年にザ・ローリングストーンズのブライアン・ジョーンズ氏が亡くなりその後釜として誘われていたらしいです。結局この美味しい話は断ったのですが・・・。(その後ストーンズはミック・テイラーが後釜に決定)ストーンズにロイさんが加わっていればまた違った人生になっていたことでしょう?(晩年は決して楽な生活ではなかったようです)Roy_buchanan2

 それからもう1枚は、その彼がセルフカバーした「メシアが再び」が収録されているアルバムです。こちらは1976年だったかナ?付き合っているミュージシャンがブレッカー兄弟やビリー・コブハム、アンディ・ニューマークといったジャズ・フュージョン系の凄腕有名どころですので聴き応えありですよ。

今日の学習:民法(債権;賃貸借契約、請負契約、委任契約、事務管理、不当利得等) 約1時間45分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月20日 (木)

不甲斐ない日本人力士に喝!

 大相撲秋場所もいよいよ佳境に入り、2敗が2人、3敗が4人という大混戦。このような状況を作り出してしまった張本人が一人横綱の白鵬と新大関の琴光喜だ。やはり朝青龍(ドルジ)の不在はなんかもうひとつ締まらない。でもそう簡単に許すようではいけない。

 成績上位の6人中4人が外国人力士だ。不甲斐ない日本人力士に喝だな。奮起しなさい。それから今日の安馬の勝ち方には「あっぱれ」だ。番付・・・格の違いをみせつけたな。「送り吊り落とし」とAndersonbrufordwakemanhoweいう豪快な投げ技で見事に挑戦者を退けた。大関に近いゾ。

 今日は、ハローワークの認定日。給付制限中なので基本手当の支給には至らないが、まあこれも試練の一つ。ここから這い上がって行かないと・・・。今日の1枚は、1989年リリースされた「アンダーソン・ブラッフォード・ウエイクマン・ハウ」(以下「ABWH」と言います)です。実質上イエスの再結成作品です。80年代イエスは何と言っても「ロンリーハート」が全米NO.1になったことで圧倒的に有名でそのアルバムの「90125」がイエスの再結成と思われている方が多いのですが、あれはトレヴァー・ラビンと元イエスのメンバーであり、「90125」アルバムのプロデュースをしたトレヴァー・ホーンの作品であると思います。このABWHのアルバムジャケットデザインも往年のアルバムデザインを手がけたロジャー・ディーンであり、内容も大作主義に立ち返っております。俺はこの作品を大病を患った新婚間もない時期に病床で聴いて本当に勇気づけられました。特に「ザ・ミーティング」という曲は何回聴いても今でも涙が溢れてくるすばらしい曲です。是非、皆さんにも聴いて欲しい曲です。

今日の学習:民法(債権;債権総論、各論途中まで) 約2時間半

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年9月17日 (月)

辛いです・・残念です

 現在無職の俺には全く関係ありませんが、世の中は3連休で今日はその最終日でしたが、この3連休は天気も悪く、また歯も痛かったのでどこにも行っていません。昨夜は、セリエAのユヴェントスVSウディネーゼ戦、今夜は夕食を摂りながらリーガエスパニョーラのセビージャの試合を観戦しました。

 ユヴェントスはウディネーゼのディ・ナターレの1発で撃沈してしまいました。ガックシ・・。先程まで見ていたセビージャの試合では、前半終了後、先日(8/26の開幕戦ヘタフェ戦前半29分に)ピッチで倒れ一度は起き上がるもののその後昏睡状態に陥り、2日後の28日にそのまま帰らぬ人となってしまったアントニオ・プエルタ選手のことを放映しておりました。涙、なみだ・・・・・・・・。俺もこの出来事については当然知っていましたが・・・彼は地元(セビリア)の人に愛されていました。まだ22歳という若さでした。代表にも選出されこれからのスペインを背負っていく重要な選手でありました。とても残念です。

 俺はプエルタ選手のポジションが左サイドバック(左サイドハーフも可)ということで12年前に苦しい闘病後に亡くなったイタリア代表でユヴェントスのフォルトゥナート選手を想い出しました。彼はプエルタ選手のようにピッチで倒れ込んだまま・・・ではありませんが、あの恐ろしい白血病に睨まれてとうとう命を奪われてしまいました。彼は俺が一番大好きな選手でした。当時アッズーリ(イタリア代表)の左サイドバックは不動のマルディーニ(ACミラン)でした。世界最高の左サイドバックとも言われていましたが、フォルトゥナートの出現によってその存在を脅かされた唯一の選手でもありました。これから当時の映像を見てから寝ることにしBryant1ます。

  今日の1枚は、JAZZでピアニストのレイ・ブライアントさんの「アローン・アット・モントルー」です。このアルバムは、1972年のモントルー・ジャズフェスティバル(スイス)での実況録音盤です。実はこのアルバムは彼の最高傑作と言われていますが、このときに出演する筈だった御大オスカー・ピーターソンの代役だったとか・・・。急遽なのでソロ・ピアノでのパフォーマンスとなりましたが、これが伝説のパフォーマンスとなったこと。人生どう転ぶかわかりませんね。

今日の学習:民法(物権:抵当権) 約1時間30分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月16日 (日)

痛いです

 現在の空いている時間にこれまで痛めつけていた身体を少しでもリフレッシュするため、禁煙治療に取り組んだり、これまで少し痛みもありましたが、ずーっと放っていた歯の治療を行おうと久しぶりに歯医者さんに先週火曜日に予約して行きました。お定まりの「歯周病ですね・・・」って言っていました。歯垢を除去し、数回通院するだけかと思っていましたが世の中そんなに甘くはありません。今度の予約は21日なんですが、昨日突然痛み出しました。これまで痛くなったことなどありませんでしたが、何故か歯医者さん行ったタイミングで痛くなりました。仕方がないので直ぐ電話して事情を説明して診て貰いました。

 歯科医師曰く「お仕事The_first_dayなどで疲れているのでしょう・・・。体調が悪いせいもありますよ・・・」なんて言っていましたが、俺は無職で疲れているわけでも、精神的にキツイわけでもないのに・・・この歯科医師は、誰にでも同じ事を言うらしい。本当に大丈夫でしょうか?

  昨夜遅い時刻にBSでEL&Pの1971年のライヴを放映しておりました。凄く懐かしく興奮して見ていました。EL&P(エマーソン・レイク&パーマーです。ELTではありません)俺はとても大好きで現在も時々ですが聴いています。今日の1枚で紹介しようと思いましたが、でも今日は歯が痛いことで少し重い感じのする作品を取り上げましょう。(あまり関係はありませんが・・・。ELPはまた今度近いうちに取り上げます)

 今日の1枚はシルヴィアン&フリップの「ザ・ファースト・デイ」です。1993年の作品です。デヴィッド・シルヴィアンは、元JAPANのヴォーカルで低音でセクシーで魅力のある歌い方で有名ですね。ロバート・フリップ大先生は言わずと知れた先日も紹介したキング・クリムゾンの核・・・いやそのものです。この二人が競演したのですから当時David_robert_liveはかなり吃驚しました。この共演を期にこのアルバムにも付き合 っているトレイ・ガンを誘い(この後来日公演をしました。このときの模様は、当時WOWOWで放映されました。又、映像はビデオやDVDで発売されているようですが、現在入手可能か否かは分かりません。)、来日公演でもサポートしていたドラムのパット・マステロットと80年代クリムゾンのメンバーと共にトリオ×2、2ギター&2ベース&2ドラム・・・と多様なスタイルを持ち味にして90年代のキング・クリムゾンが復活する起爆剤となった歴史上重要な意味を持つアルバムであります。

今日の学習:民法(物権) 約2時間

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月13日 (木)

怒っています

 俺は少し怒っています。まず、安倍首相の退陣に貢献?したスキャンダルのアホ・バカ国務大臣諸君や所信表明のときの「オマエ~」と叫んだバカヤロー議員。(あれは一体どこの党の誰なんだ。出て来きなさい。)それから、昨年の就任時に閣議のときの首相に対する閣僚たちの態度(小泉さんのときには小泉さんの座らないうちに座らなかった・・・で話題になりましたね)。一国一城の主をバカにしているのか?もう初めからケチがついていたのだ。若い先導者だからか・・・?それでいいのか自民党?(やれやれ末期症状ですな。)

 もう一つは、新司法試験制度。試験委員が教授兼務では公正さが保たれないのは、そんな難しい勉強をしていなくたって分かりそうなもんだよなぁ。その慶応大が2番目に合格者が多いとBags_opusいうから・・・。弁護士バッジの天秤が泣くってもんだ。

  今日は、秋の日差しと幾分涼しい風が窓からそそいで気持ちがいい日となりました。(上記以外のことを除いては)その秋風とぴったりマッチングするのは、ミルト・ジャクソンのヴィブラフォンのような気がします。今日の1枚は、ミルト・ジャクソンさんの「バグス・オーパス」です。ミルトさんと言えば真っ先に「MJQ(モダン・ジャズ・クァルテット)」ですが、ソロアルバムでもたくさんすばらしい作品を残しています。その中でも俺の愛聴盤が本作です。この中でも出色の出来は、このセッションメンバーでもあるテナー・サックス奏者でもあり、作曲家としても著名なベニー・ゴルソンさんの「I Remember Clifford」と「Whisper Not」です。

今日の学習:民法総則(復代理~無効・取消~条件・期限・期間~時効) 約3時間半

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月12日 (水)

フュージョンの先導者逝く

 驚きました。安倍首相の突然の退陣表明。なんでまたこのタイミングなのか・・・余程のことだったのでしょう。それにしても後の人のことも少し考えてほしいもJoe_zawinulのです。驚いたことがもう一つ。朝起きて新聞を見てビックリ。フュージョン・ミュージックの先導者のジョー・ザビヌルさんが亡くなりました。 ジョー・ザビヌルさんと言えば真っ先にあのウェザー・リポートで活躍していた姿が思い浮かばれます。ジャズに新しい概念をもたらした偉大なミュージシャンでした。

 ジョーさんは、キャノンボール・アダレイ(アルトサックス奏者)さんのグルMercymercymercyープでプレイして有名になりました。そのときに当時ジャズ界ではあまり使用されていなかった電子ピアノを使用して、名曲「マーシー・マーシー、マーシー」を作曲し、キャノンボールさんのグループでプレイし、大ヒットしました。

  その後は、帝王マイルス・デイヴィス氏の「イン・ア・サイレント・ウェイ」(アルバムタイトル曲はジョーさんの作曲)や他のセッションでも共演し、その才能を開花させました。このときのセッションで知り合ったウェイン・ショーターさんと一緒にあのウェザー・リポートを結成し、その後のジャズ界を先導していきました。

 今日の1枚は、そのウェザー・リポートの最高傑作とHeavy_weather 誉れ高い「ヘビー・ウェザー」(悪天候?)を紹介します。このアルバムは、1976年にリリースされて大変話題になりました。俺もリアルタイムにその真っ只中にいましたので、即買って(当時は当然にLPレコード)、毎日良く飽きないね・・・って言われるほど聞き込みました。このアルバムからのヒットチューン「バードランド」がとても有名なことでも知られていますから、たぶん聴いたことがある人も多い筈。それから、それまでのウェザー・リポートと言えばジョーさんとウェインさんの双頭コンボといった印象から、ベースの鬼才ジャコ・パストリアス(故人)の個性が合体し、グループとしての完成度が増した感がしました。この後彼らの絶頂期を迎えることとなるまさに試金石のアルバムであることが言えると思います。

 ジョーさんのキーボード特にシンセサイザーによる音づくりは大変勉強になります。俺もコンピューターによるソフトシンセを操るときは、ジョーさんの音を必ず探します。なければそのソフトシンセは使いません。改めてご冥福をお祈り致します。

今日の学習:民法総則(法人~私権の客体~私権の変動~代理) 約2時間

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年9月11日 (火)

禁煙治療中

 以前にこのブログで「体に異物を貼っている」と書いたような記憶があります。いつだったかは覚えてはいませんが、後日真相を・・・と書いたことも記憶しています。もういいでしょう。それは禁煙パッチです。今日は最後の診察となりました。禁煙パッチは最小のものとなりました。でもアレは夏場は汗により剥がれてしまいやすいのです。Art_pepper貼る部位は、そうなると限られて上腕部しかありません。上腕部は一番汗がかきにくい部分です。でも左右交替に貼ってはいますが、かゆくなってイライラします。たばこが吸いたくなるイライラより最近は強くなっており、貼っていないときがありますが、全然大丈夫みたいです。でもこんなもので吸わなくなる(吸いたいとは思わない)のですから不思議です。あれだけ(毎日30本)吸っていたのに・・・。今は手がたばこ臭くなくていいです。たんもでません。でも油断は大敵ですのでもうしばらく続けます。

 今日の1枚は、アート・ペッパーさん(ジャズ・サックス奏者)の「ライヴ・アット・ヴィレッジ・ヴァンガード」です。ペッパーさんの歴史Art_pepper_live_at_village_vanguar を大きく2つ分けると、薬物使用による療養前(これを前期と言いましょう)と療養後の復帰から死亡するまで(後期と呼ばせて頂きます)とに分かれると思います。誰もが異論がないと思われる華やかな前期が大好きなジャズファンが多いでしょう。それと同時に絶頂期は前期の1950年代と答える人は9割以上であると思います。でも復帰後のペッパーさんも決して悪くありませんが、とても重たい感じがするのは俺だけでしょうか?療養中にコルトレーンをよく聴いていたそうです。復帰後はそのコルトレーンを意識した演奏P9110001 スタイルに変わりました。今日紹介する1枚もコルトレーンの盟友エルヴィン・ジョーンズがドラムを担当しており、モードジャズ全開の楽曲もあります。大きなボディーに小排気量エンジンを搭載して走っているアンバランスな感じがしてなりませんが、それがどこか切ない気持ちになって哀愁すら感じます。表現は、50年代の甘さ・・・と比べかなり辛口になった感じ・・・いや人生の苦さかナ?そんな気がします。写真は、若かりし頃のもの(イケメArt_pepper_live_at_village_vangu_2 ンですね)と2番目のものはLP時代(3枚組)のもののジャケット、3番目はそのLPに付録のナンバープレート(ライヴの日付を刻印)、そして最後は現在発売されているCDです。俺は、Saturday Nightが一番好きだな。

今日の学習:民法総則(私権) 約1時間30分程度

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月10日 (月)

強豪国が苦戦

 EURO2008の予選が今まさに行われているわけですが、強豪国が苦戦を強いられているようです。日本もアジア杯では良い成績を収めることは出来ませんでしたが、世界中のサッカー勢力図が少しずつ塗り替えられているのかも知れません。何とワールドカップ優勝国のイタリアが予選グループ現在3位(スペイン、イングランドも違う組で3位)だから何が起こるかわからない。イタリアVSフランスとアイスランドVSスペインをTVで観戦しました。前者は0対0、後者は1対1のどちらの試合もドローでした。(スペインは敗戦濃厚の雰囲気の中、イニエスタが途中交代で終了間際に辛くも同点に追いつく活躍!)

 それにしてもイタリアの不甲斐なさには・・・・・。それでも因縁の対決フランス戦では、前回アウェーで1-3で敗れていることもあり、今回はホームゲームで落とすわけにもいかない。まして(順位で)すぐ下にスコットランドやウクライナが追いかけてきているのだ。ジュゼッペ・メアッツァ(サンシーロ)は異様なムードが漂っていた。前回の対決こそ差がついたが、この対決は90分で決着がつかないことが多い。この試合も結局ドローだった。まさか「予選落ち」なんてことはないだろうね。監督(あんた)の首よりも重みがあるのだよ、ドナドーニ君。(現イタリア代表監督、元ACミランの名選手)

 それでもイタリアのF・カンナバーロのディフェンスは相変わらず凄かった。相手がペナルティエリアに切り込んで(エグッて)味方が振り切られたとき、瞬時にラストパスが出ることを察知し、そのコースをカットした。日本のDFだったら、人に付いていって振り切られるだろう。その一瞬の正確な判断力がずば抜けて光っていた。(あっぱれでした)イタリアはエースのトーニが出場できなかったのは痛いし、トッティも代表引退する中で、ベテランのデル・ピエロとTokyo_tapesピッポ(F・インザーギ)が元気であった。

  今日の1枚は、スティーヴ・ハケットさんがプログレッシヴロックの猛者達とレコーディング後に来日しコンサートツアーの模様を収録したライヴ盤の「TOKYO TAPES」です。スティーブ・ハケットさんは、元ジェネシスのギタリストでクラシックギターも得意なテクニシャン。その彼が元キングクリムゾンのジョン・ウエットンやイアン・マクドナルド、元ジェネシスのサポートメンバーやウェザー・リポー トなどで活躍したチェスター・トンプソンさんたちと来日公演の模様を収録した本作はとてもすばらしい出来であります。ジェネシスと言えば3人になってから一般的に人気が得られましたが、俺は音楽性云々を語るとき、やはりスティーヴやピーター・ガブリエルが在籍していた頃がとてもすばらしいと思います。その頃の作品はまた後日紹介したいと思います。(実際Steve_hackettにこのライヴでもその頃の楽曲をアレンジを加え再現してくれています)

 今日の学習:求職者セミナーを受講、憲法過去問少々

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年9月 9日 (日)

一応期待しましょう

 不甲斐ない安倍政権にちょっとは骨のある奴が入閣した。それは舛添厚生労働大臣。まあ、お手並み拝見と言ったところか。今日も年金問題で相変わらず強気な姿勢であった。これがいつまで続くか乞うご期待。でもこれまでとは少し違い、だいぶ言葉を選んで話しているなぁと言った印象であった。(怖い世界だよね。失言が命取りなるから)

 年金については様々な議論があるが、俺としては官民格差を取り除いて欲しい。実は知らない人が多いのですが、公務員などの人たちが加入する共済年金の遺族年金には、転給制度があるそうです。つまり、受給資格者が複数いるならば、延々と受給できることになります。(厚生年金は違います。これは労災保険の手厚い保護とほぼ変わらない制度なのです)ズルいですよね。それから、お金があるのに「国の世話にならないから、国民年金保険P9020001料は払わない」というおバカ。こんな人は日本に住んで欲しくない。サヨナラ。

   今日は、しばら くぶり(5年ぶりかナ?)にギターシンセを引っ張り出してみました。ちゃんと動作するか心配でしたが、ドキドキしながら電源ON。ちゃんと音が出ました。このギターシンセは、ローランド社のGR-09と言い、普通のエレキギターに専用ピックアップ+コントローラを付けて音がなる当時としては画期的なものでした。しかも値段が破格。それまでのギターシンセといったら俺なんかの安給料ではとても手が(いや足も)出ませんでした。それを使いP9090002_2やすさと価格破壊で貧乏ミュージシャンに長年の夢を叶えさせたすばらしいものでした。そうですね~、わかりやすく言えばコンピュータに例えるとウインドウズ95が出たときの印象に近いですね。(このギターシンセもウインドウズと同じでどんどん進化しています。今では骨董品・・・ではないにしろそれに近いものかも?)

 写真上は、ギターシンセGR-09本体とエクステンションペダル、そして写真下は俺の愛器の一つでフェンダージャパンのストラトキャスター(レースセンサーPU)にコントローラーGK-2Aを装着したものです。

 このGK-09を使い、まあまあそれなりに演奏している映像がありましたので紹介します。プレイヤーは大したことありませんが、基本的な使い方の紹介って感じです。

http://www.youtube.com/watch?v=dJMGfrIiV-k

今日の学習:憲法過去問・・・約60%弱しか当たらなかった・・・。まるでダメ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 8日 (土)

法律家の端くれを目指して・・・

 今日は予想通り暑い日でした。今日は朝から外出。帰宅したのは夕方でした。ですから今日は何も学習していません。行政書士試験の願書を提出してしまった以上、仕方がありませんが、何も7千円+交通費を無駄にしなくても・・・いやいやその次につながるかも?・・・ということで。

 行政書士って一体なんだ?ハッキリ言って俺もよくわかりません。「町の法律家」とか「代書屋さん」とかよく言われているようですが・・・。それでも合格率わずか数パーセントの難易度Aクラスの国家試験であることに変わりはありません。試験日が昨年より11月の第2日曜日に変更されたようで・・・。そんなことしか知識はない俺ですが突然「やってみようかな・・・」だなんて思い、基本書を買ってみてビックリ!昨年から試験内容が変わったのですね!しかし、Gettin_around俺にしてみればどうせ無理だし、頭悪いんで何年もかかるだろうし、関係有りませんね。とにかくやってみましょう。

 今日の1枚は、デクスター・ゴードンさんの「ゲッティン・アラウンド」です。デクスターいやデックスと言いましょう。晩年は、映画「ラウンドミッドナイト」に主演するなどして大活躍しました。60年代にブルーノートレコードに所属していたときはには、様々な意欲作を作成して話題となりましたが、一部の心ないバカな評論家は、「たれ流しのような吹き方」と酷評されましたが、決してそうではないことをこんなおバカな俺ですが保障します。このアルバムは彼の絶頂期ではありませんが、間違いなく彼のベスト5に入る作品だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 7日 (金)

大人になってわかること

 台風が通過して行きました。今朝女房を会社へ送って帰ってきたらアパート周辺で側溝からあふれているではありませんか・・・。駐車場も水浸し。「こんなときドラゴンボールのキャラクターたちのように武空術でも使って2階まで行けたらなぁ~」って思いました。水浴びしながら部屋に入って20分経ち何気に外を見たら、水がひけていました・・・。

  明日は台風一過で晴れて暑くなることが予測されます。ところで台風一過・・・子供の頃ニュースなので良く耳にしましたね。そのときは、「台風一家」だと思っていました。「何て賑やかで強力な家族なんだ?」なんて考えていたかも知れません。そんな子供のときに勘違いしていたことや知らなかったことが大人になって分かったことがいっぱいありますよね。先日、ハローワークに行ったとき想い出したのですが、若かった(ただ尖っていただけの)せいか、雇用保険制度など分からないこともあり、「自分が給料から天引きされていた雇用保険料。何故堂々と誰にも遠慮することなく使えないんだ?」なんて今となっては戯けたことを言っていたのかと・・・当時を想い出し恥ずかしくなりました。ただ歳をとったばかりではなく、世の中に揉まれ、社労士試験の学習などして最近少しですが分かったような気がしてきました。Nancy_umeki_2

 今日は、ナンシー梅木さんが亡くなったことをTVで知りました。ナンシー梅木と言えば一般にはアカデミー賞助演女優賞で知られていると思います。それも最近になり、菊池凛子さんが「バベル」でノミネートされて話題になったからだと思います。でも俺はジャズ歌手だった彼女の事は当然に分かっていました。CDこそ持ってはいませんが、何度も聴いたことがあります。日本のジャズの草分け的存在であったことは言うまでもありません。ご冥福をお祈りいたします。この写真は、アマゾンで検索したら表示されました。現在も入手可能です。

今日の学習:憲法(財政~地方自治~違憲審査制~憲法改正手続) 約2時間半

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年9月 6日 (木)

熟睡しているようで・・・

 台風が接近しているせいでしょう、とても蒸し暑い日になりました。とは言っても、俺は相変わらず今日も引きこもり生活を送っているのですが、昨日久しぶりに外出したのでその分今日は学習に専念できるかと思いましたが・・・。

 どうも睡眠時無呼吸症候群の疑いがあるようで・・・。いびきも尋常でないらしく、「アレで眠っているとは思えない・・・。私も全く本当にいい迷惑・・・」と女房が怒っていました。どうも日中もの凄い睡魔に襲われるのはこのためではないかと思いました。今日は日中に10分間×3回の睡眠をとりましたが、それでもスッキリしない状態でした。「仕事もせず、家にいるのだからそんなに疲れているわけではないだろー」って言われるかも知れませんがね。Miles

  今日の1枚はまたマイルス・デイヴィスです。1955年9月にジャズ界の歴史に残るクインテットが誕生し、そのグループによるプレスティッジ・レーベルの1作目です。当時まだ無名に等しかったジョン・コルトレーンの起用は様々な評価であったと聞いています。散々な評価の果てこのジャケットから「ドブ川のマイルス」なんて酷いことをいう人もいたようです。俺だったら「小川のマイルス」とか「せせらぎのマイルス」って言いますが。プレステッジ時代のマイルスは、どうしても四部作(いわゆるマラソン・セッション)が有名ですが当作品も悪くはありませんよ。むしろ俺は大好きな作品です。

 今日の学習: 行政書士試験に向けて、憲法(国会、内閣、裁判所) 約5時間

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 5日 (水)

復活に向けて

 引きこもり生活を始めてからもうすぐ3ヶ月。始めた頃は、とても学習どころではなく、いろいろ(余計)なことを考えて手につかない状況でしたが、時が経つにつれて少しずつ解消されて行きました。でも今は学習することに100%集中できるのか?・・・というとそうでもありません。やはり失業中なので近所の目とか・・・何よりも収入がないことによる食べられなくなるかも知れない恐怖。。。。。

 今日は、ハローワークへ出頭する日でした。分かりきっていることの説明が延々と続いていましたが、求職者へ一生懸命?だったのかな?説明していました。(昔の大柄な態度とは全く違う印象でした)

 引きこもりを続けることの最大の難点は、人とのコミュニケーションをうまく取れなくなること・・・これRollins_the_bridgeが最大の恐怖です。

  今日の1枚はサックスの巨人、ソニー・ロリンズの「橋」です。ソニー・ロリンズと言えば真っ先に紹介すべき作品「サキソフォン・コロッサス」(略して「サキコロ」と言います)があるのですが、俺はサキコロの次に好きなのがこの作品です。ソニー・ロリンズさんは、天才肌のプレイヤーなのですが、心が弱い面があったのか?完璧主義者なのかわかりませんが、とにかく納得いかないことがあったのでしょうか?雲隠れすること3回。この作品は、2度目の雲隠れしたときにある橋の上で毎日納得の行くまで練習に練習を重ねていったそうです。以前(2年くらい前でしょうか?)これにまつわるようなCMがありました。正に修行ですね。そして復帰後の作品が本作であります。俺もこれまで(大したことではありませんでしたが)走り続けてきたので、今はちょっと休んで(充電して)から修行を積み、復活したいと思います。

今日の学習:憲法(社会権,天皇等) 約2時間程度

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年9月 3日 (月)

自分勝手な奴でございまして

 今日2度目の投稿です。「よほど暇なんだこの人」と思っている人・・・「コラッ」って怒りたいのですが、当たりですね。でも今日は今月分の保険料を納付してきました。それからもう一つ何か学習してみようとして、先日買ってきた「行政書士」のテキスト読んでいて試験日が11月11日であることを知り、願書の受付期限が9月7日であることを知りました。「ヘェー」って思うだけならいいのですが、願書などの書類一式は地方振興局で配布することが書かれてあったため、「まだ間に合うよね」って!何考えてんだ俺。申込みはこれからだって間に合うが、試験日まであとわずか2ヶ月だよ。無理だよってもう一人の自分。でももう1人の自分はとても頼りなく弱いのです。

 善は急げ・・・?。早速、願書を入手すべく最寄りの振興局へ行って入手。(凄いゾこのスピード。これがもう一人の自分なのかぁ?)あっと言う間に書類を作成して気づけば郵便局に払い込みをして配達記録郵便で完了!お金は生活費から拝借・・・女房ゴメン、許しておくんなまし。。。

Basie_jam2  今日の一枚は、「ベイシージャム2」です。題名のとおりジャムセッションですが、とてもグッドなのであります。メンバーは名球会入りした強者ばかりです。

 9月になって日中はまだ強い日差しによって少し暑いなぁって感じるときもありますが、朝晩はさすがに冷たい風が・・・。 今の時期は、みんみんゼミとヒグラシ(俺は現在「その日暮し」)とスズムシが同日に聴ける微妙な時期であります。

 今日の学習:憲法(基本原理・基本的人権) 約4時間

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おかえりユーヴェ

 しばらくぶりの午前中の投稿です。昨夜はこれまたしばらくぶりにセリエAの試合を見ました。昨日は月に1度のスカパー無料開放デー。ですから運良かったらユヴェントスの試合が見られます。(失業中なので契約をしていません)昨シーズンは初のB墜ちでしたが、見事1シーズンで「おかえりなさい」です。また、しばらくぶりにジェノアとナポリも昇格してきたので今シーズンは見たいなぁ~って思っていましたが残念でなりません。

 早く再就職しなければならないのですが、この年齢になるとそうは簡単ではないこと・・・ですので、ここは慌てず少しじっくり自分の人生を考えてみるのも・・・。でも食べられなくなると生きていけないのでほどほどにしておきます。

 昨日のスターティングメンバーは、GK ブッフォン(残留してくれました) DF 右 ゼビナ 中央 アンドラーデ(ポルトガル代表 今期新加入),クリシート(ジェノアから移籍),左 キエッリーニ MFはダブルボランチに ザネッティとエンポリから新加入したアルミロン,攻撃的MFには、左にネドヴェド,右にサリハミジッチ(バイエルンから移籍),FWにおなじみトレゼゲとアレックス(デル・ピエーロ)であった。全体の感想は、デシャンからラニエリ体制になってまだそんなに時間が経っていないことと、新加入のメンバーとの意志の疎通がまだ出来ていないこと。それからセリエAを戦うにはもっと強固なDFにしないと厳しいかも・・・?昨日も2失点していました。(ブッフォンが幾度もピンチをファインセーブで救っていました) あとゼビナ・・・いらないナ。昨日もカッカして退場となった。早くグリゲラ(今シーズン新加入のチェコ代表)のケガが治ることを期待して待っています。今度はいつ見られるのかナ?

 ところで朝青龍問題・・・大きくなってしまいました。でも腰の骨折→巡業回避だったことは忘れてはいません。これまでの期間に十分な医療行為もされていないし、モンゴル国内の移動だって車で8時間以上かかるのでしょう?道路事情はよくわかりませんが、日本のように整備されているのかナ?腰は大丈夫?本当に?・・・・・・疑問が次々と。どうなんだドルジ?早く公の場に出て釈明すべきだ。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年9月 1日 (土)

暇でどうしようにもありません

 受験勉強をしていたときは、時間が足りないくらいでしたが、これが終了してしまうと本当に暇です。受験校の先生たちは、しばらくはゆっくり休んで下さい・・・と言ってくれますが、いざ何もしないでいると暇なことはとても苦痛です。俺はゲームが大好きなので「試験が終わったら思い存分に・・・」と思っていましたが、いざそうなってみてゲームを一日中して見ましたが、とてもむなしい気持ちになりました。決して楽しいものではありませんでした。  

 試験日の翌日は、起床するのが早かったのですが、いつもの癖で基本書とかを見る始末。試験が終わっても動作が癖になっていて落ち着きがありません。どうせなら、また違う学習をしようと決めます。今日は、とてもおいしい「さつま揚げ」がありますので紹介します。

 阿部善商店(宮城県塩釜市)URL:http://www.abezen.co.jp/ (塩釜揚げさつま)が絶品!芋焼酎にピッタリ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »