立場が逆転してみて思うこと
本試験が終わりひとまずホッとしたのも束の間、いよいよ浮き世の風が冷たく感じられるであろう、再就職活動へ。しかし、午前中はあまりに混雑して駐車場も空いていなかったため、一旦別の用足しに。おなじみ社会保険事務所へ自分の年金記録の確認に行って来ました。俺は若かりし頃、現代の若者たちの先駆者的存在だったので、年金記録がどうなっているのかとても心配でした。転職を繰り返していたためか、照会にはかなり時間がかかっているようでしたが、結果は自分が思っていた以上マジメに納付されていました。しかし、2社ほど記録と記憶が不一致のものがありましたので調査依頼をしました。法人でありながら記録がないものがありました。法人は強制適用なのですが、現実はそうなっていないところもありますからね。
早めの昼食を済ませ、ハローワークへ。俺の住んでいる田舎では依然として厳しい状況が続いているようでたくさんの人が来所しておりました。離職後初めての出頭につき、これまでは求人の手続きには何回か来ましたが、立場が逆転したことで少し緊張ぎみ。無事に最初の手続きを済ませて待期(7日間)となりました。俺の場合は、自己都合退職なので給付制限期間は3ヶ月です。手続中にとても気になったことがありました。これまではあまり感じたことはありませんでしたが、「適用」と「給付」を担当している人が女性職員で、その人たちは隣り合わせて座っているのですが、暇なのか私語が非常に多く目立っていました。こんなことは先程行って来た社会保険事務所にも市役所にも絶対見受けられない光景だったのでとても見苦しいものでした。民間企業では絶対に許されないことです。今度やり玉に挙げられるのはハローワークですかね?大した説明も出来ないくせに・・・なんて思いましたが・・・。一応離職票に記載された内容と事実確認はしておりました。離職理由を訊かれたのですが、いくら本当のことを言っても、自己都合退職である以上、その情状は酌量されるわけでもありません、これは、会社側の理由か自己都合だけかの確認であり、解雇や退職勧奨、それに至るような虐めなどがなかったかを確認するものです。社会保険労務士試験でも17年度に出題された過去問にあります。(宥恕(寛大な心で許すこと)による特定受給資格に該当するか否かの判断については行われません。それを敢えて訊いてくるのですから、とてもイヤな担当者(女)でした。
本試験の結果については、択一式・・・特に「一般常識」が全く分からなかったのですが、前回の投稿以降に何カ所かの受験校の解答速報を確認して全部が一致した見解であったことで少し安心しました。全く点が取れていないと思われていたこの科目は満点でした。「シンジラレナーイ~」(ヒルマン監督)と実際言ったほどでした。択一式は、恐らくこの科目以外は難度があまり高くはなかったため、合格ラインは昨年よりは上がると予測されますが、どんでん返しがない限り(例えばOCRのマーキングがズレて記入してしまったとか・・・)、多分大丈夫ではないかと思います。70点満点中50点以上(7割以上)の合格ラインは未だかつてないと思いますので・・・。でも100%そうだとは言えませんからね。11月の発表を待つしかありません。
明日から何をしましょうか?取り敢えず今日は手続きを済ませ、帰宅後本試験の復習をしました。もう体に染みついているのですかね。基本書とか問題集を無意識に手にとって見る動作が・・・。
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