« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月28日 (火)

立場が逆転してみて思うこと

 本試験が終わりひとまずホッとしたのも束の間、いよいよ浮き世の風が冷たく感じられるであろう、再就職活動へ。しかし、午前中はあまりに混雑して駐車場も空いていなかったため、一旦別の用足しに。おなじみ社会保険事務所へ自分の年金記録の確認に行って来ました。俺は若かりし頃、現代の若者たちの先駆者的存在だったので、年金記録がどうなっているのかとても心配でした。転職を繰り返していたためか、照会にはかなり時間がかかっているようでしたが、結果は自分が思っていた以上マジメに納付されていました。しかし、2社ほど記録と記憶が不一致のものがありましたので調査依頼をしました。法人でありながら記録がないものがありました。法人は強制適用なのですが、現実はそうなっていないところもありますからね。

 早めの昼食を済ませ、ハローワークへ。俺の住んでいる田舎では依然として厳しい状況が続いているようでたくさんの人が来所しておりました。離職後初めての出頭につき、これまでは求人の手続きには何回か来ましたが、立場が逆転したことで少し緊張ぎみ。無事に最初の手続きを済ませて待期(7日間)となりました。俺の場合は、自己都合退職なので給付制限期間は3ヶ月です。手続中にとても気になったことがありました。これまではあまり感じたことはありませんでしたが、「適用」と「給付」を担当している人が女性職員で、その人たちは隣り合わせて座っているのですが、暇なのか私語が非常に多く目立っていました。こんなことは先程行って来た社会保険事務所にも市役所にも絶対見受けられない光景だったのでとても見苦しいものでした。民間企業では絶対に許されないことです。今度やり玉に挙げられるのはハローワークですかね?大した説明も出来ないくせに・・・なんて思いましたが・・・。一応離職票に記載された内容と事実確認はしておりました。離職理由を訊かれたのですが、いくら本当のことを言っても、自己都合退職である以上、その情状は酌量されるわけでもありません、これは、会社側の理由か自己都合だけかの確認であり、解雇や退職勧奨、それに至るような虐めなどがなかったかを確認するものです。社会保険労務士試験でも17年度に出題された過去問にあります。(宥恕(寛大な心で許すこと)による特定受給資格に該当するか否かの判断については行われません。それを敢えて訊いてくるのですから、とてもイヤな担当者(女)でした。

 本試験の結果については、択一式・・・特に「一般常識」が全く分からなかったのですが、前回の投稿以降に何カ所かの受験校の解答速報を確認して全部が一致した見解であったことで少し安心しました。全く点が取れていないと思われていたこの科目は満点でした。「シンジラレナーイ~」(ヒルマン監督)と実際言ったほどでした。択一式は、恐らくこの科目以外は難度があまり高くはなかったため、合格ラインは昨年よりは上がると予測されますが、どんでん返しがない限り(例えばOCRのマーキングがズレて記入してしまったとか・・・)、多分大丈夫ではないかと思います。70点満点中50点以上(7割以上)の合格ラインは未だかつてないと思いますので・・・。でも100%そうだとは言えませんからね。11月の発表を待つしかありません。

 明日から何をしましょうか?取り敢えず今日は手続きを済ませ、帰宅後本試験の復習をしました。もう体に染みついているのですかね。基本書とか問題集を無意識に手にとって見る動作が・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (6)

2007年8月26日 (日)

でもそんなの関係ねぇー

 今日はなかなかのオッパッPな結果でした。とにかく疲れました。午前中の選択式はド緊張で解答用紙(OCR)に受験番号をマーキングする(塗りつぶす)のですが、手がちょっと震えぎみ・・・アル中か俺?もう5回目のベテラン(誇れることではない)なのにちょっと緊張。落ち着いたところで、社一の問題を見て思わずニンマリ・・・。これもろLECの第3回目模試じゃーありませんか。足切りが恐怖の選択式は、わずか20分程度でかたづけました。(帰りにLECの解答速報を配布されましたが、これによれば選択式は、37/40点という高得点でした。が、しかし・・・。)

 「今年は何とかなりそうだな」なんてちょっと思ったのがいけませんでした。そう甘くないのがこの世の中。午後の択一式では、労災に悪戦苦闘し、一般常識に至っては、何が何だかサッパリ・・・。見たことも聞いたこともねえゾ・・・こんなのを出題するなんて・・・「たぶん、ここまでは受験校も教えていないだろうし、ここまではさすがに準備していないだろう・・・」なんて意地悪なことを考えているわけじゃーないでしょうね?これには少し頭に来ましたが、出題者にとっては、「でもそんなの関係ねぇー」と今巷で流行っているギャグの気持ちなのでしょうか?まだハッキリしたことはわかりませんが、ダメでしょう。全くわかりませんでしたから。2点救済なんてあるわけないでしょうからね。まったくオッパッピーです。

 2008年度社労士試験まであと364日となりました。取り敢えず今日は、社労士受験生にとっては大晦日なので明日からはしばらくゆっくり休みたいところですが、無謀にもこの歳になって会社を辞めてまで本試験に臨んだのですがこのアリさまなので、明日からは、年齢との戦い・・・つまり再就職活動を展開します。(厳しいと覚悟しています)これからあの年金のカリスマとして有名な北村庄吾先生がYOU TUBEで解答速報をするそうなので、見て傷口に塩を塗ろうかナ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月25日 (土)

試験前日だというのに・・・

 もうかなり切羽詰まってきているのですが、そんな受験生の前日の気持ちを実況するのは滅多にないチャンスなので敢えて書くことにしました。試験前日の深酒は禁物なのですが、いつも通りに普通に過ごしています。(逆に酒がないとやってられません)

 今日は、朝早く元朝参りにも行っている神社に行き参拝し、すぐ帰って総復習をしました。(約5時間程度)受験生にとって十分という気持ちは誰もがないと思います。俺もとても不安で仕方がありませんが、そんなことばかり考えていたら多分今夜眠れないので・・これで良しとします。Chikin_ramen

 今日は、ラーメン記念日。1958年日清製粉がチキンラーメンを発売した日です。(写真は発売当時のもの)

インスタントラーメン発明記念館:http://www.nissin-noodles.com/index_new.html

 ラーメンを食べているときも感じますが、俺は日本人で良かった・・日Noritama本人であることを誇りに感じます。だってこんなにすばらしいものを発明するのですから。でも俺が住んでいる東北ではチキンラーメンより、「日水ラーメン」が主だったのですよ。あの味は今も忘れません。それからこれも東北限定らしいのですが、「ロケット・ラーメン」というものがありました。誰か知っている人がいたら情報を下さい。その当時の子供たち(俺も含め)は、「巨人・大鵬・卵焼き」が三種の神器。あと「のりたま」・・・。 これに「エイトマン」のワッペン風のシールが付いてきたんですよ。嬉しかったなぁー。懐かしいなぁー。「のりたま」だけではなく、「すきやき」も大好きでした。それからしばらくして、永谷園のお茶漬けに東海道五十三次のカードが付いてきてこれを集めたり、日水だったかな・・・ソーセージを買ってシールを集めると「赤銅鈴之介」のバッグ貰えたり・・・。とても楽しい時代でした。

Miles_in_berlin_2 今日の1枚は、マイルス・デイビスの1964年の実況盤「マイルス・イン・ベルリン」です。マイルスが1963年以降に築き上げた黄金のクインテットの最終形態であり、これがほぼ完成型であります。この年には、サックスがジョージ・コールマンから初来日時にサム・リバースに変わり・・・そしてこのベルリンのステージはウエイン・ショーターに。ウエイン・ショーターは、それ以前の誰よりも優れたプレイヤーであることはこの作品を聴けば分かります。

Musicians:Miles Davis - trumpet,Wayne Shorter - tenor saxophone,Herbie Hancock - piano,Ron Carter - bass,Tony Williams -drums

1.Milestones 2.Autumn Leaves 3.So What 4.Stella By Starlight (bonus track not on original LP) 5.Walkin' 6.Go-Go (Theme And Announcement)

 いけません・・・もう風呂に入って明日のために・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月24日 (金)

不安な気持ちは尽きません

 試験日までとうとうあと2日を切ってしまいました。もう少しアレをやっておけば良かった・・・とか、あのときにもう少し学習する時間があれば・・・とか、アレもコレも何がなんだか分からなくなってきました。もうキリがありませんのでいい加減にしておきたいのですが、やっぱり不安は尽きません。

 不安と言えば、試験の難度や内容だけではありません。そりゃー内容も凄く気になります。例えば、択一式で苦手科目での足切りも心配ですが、もっと恐怖なのは選択式で見たことがないような問題が出題されたときにどう冷静に対応できるか・・・。選択式での足切りはとても悔いが残ります。(選択式をナメているわけではありませんが・・・)それと試験の内容以外でも「当日朝寝坊して間に合わなかった」とか、「受験票を忘れた」とか、地震で電車が遅れた・・とか、お腹を壊して試験どころではなかった・・・とか、答案用紙に受験番号や名前の書き忘れがあった・・・とか、OCRのマーキングがズレて書いてしまったとか・・・いろいろと不安な気持ちでいっぱいです。

 でもあと少しでひとまず解放されます。精神衛生上本当によくありませんね。

今日の学習:平成18年版労働経済白書、厚生労働白書、一般常識、法改正等 5時間

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月22日 (水)

今年は順番が巡ってくるのか?

 試験日までとうとう(今日を含めず)あと3日に迫まってきました。昨年までは、仕事をしながら独学で勉強しているんだから落ちても仕方がないな・・・なんて思っていましたが、今年はかなり精神的に追い詰められています。会社に行かなくなってから早2ヶ月半。それでも時間的には厳しいのですが、全く自身がありません。「もしかして昨年より成績が悪いかも?」と考えると試験日が到来するのが怖い。知識は勿論のこと、体調面ばかりではなくメンタルの部分の強さも求められるのかも知れませんね。

 昨年は、あと一歩のところで涙を飲みました。あまりにも分厚い紙一重でした。まぐれだったのかも知れません。でも今年はこの分厚い紙一重をブチ破らなくてはなりません。受験予備校の講師の間では、あと少しの人たちを「合格予備軍」と言っているそうです。でも「合格レベルに達した」ことと、「合格した」こととは、紙一重なのでしょうが、天と地の差なのです。「合格予備軍」は順番待ち・・・なんて言われているようですが、今年はその順番が巡ってくるのかな?とにかく当日の体調と、あとはケアレスミスを如何に少なくするかが勝敗の鍵を握っています。昨年もそうですが、問題が長文のものや、前段と後段に分かれているものは、どこが論点なのかボヤけてしまって読み飛ばす癖があります。時間をかけて読めばわかりますが、時間がありません。ここが社労士試験の難しいところかも知れません。Liveunderthesky1979

 今日は午前学習中に少し眠くなったので10分程眠ったのですが、いつの間にか雨。そのうちに雨が激しくなり、眠りながらある一夜のものすごいライヴを思い出しました。

 ときは1979年の夏、場所は田園コロシアム。The VSOP QUINTETの豪雨の中のライヴ盤です。彼らの演奏が始まるとほぼ同時に雨が降り、どんどん強くなっていきました。しかし、このコンサートが終了し、帰るため東急東横線に乗車したとき、「他の乗客が何があったんだ」といった表情だったという。どうもこの地域だけの集中豪雨だったようです。The VSOP QUINTETは、マイルスデイビスの60年代の黄金クインテットのマイルス本人抜きに代わりにフレディ・ハバード(以前紹介しました)が加わったスーパーグループでした。俺は当時ドラ息子だったのでドラムのトニー・ウイリアムスがアイドルでした。先日紹介したマックス・ローチとトニーにエルヴィン・ジョーンズがとても好きなドラマーですが、その中でも一番若いトニーが一番最初に逝ってしまいました・・・。そしてこの3人は既にこの世にはいません。でもレコードが残っているのでこれからもいつでも聴くことができます。トニーのドラムは、モダンジャズドラムのお手本と言ってもいいでしょう。

今日の学習:模擬試験3回分の復習と計算トレーニング 約6時間

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月19日 (日)

久しぶりに感動しました

  この数年間、日本テレビの24時間テレビが放映されるスケジュールと同タイミングで本試験があったため、あまり見ることはありませんでしたが、今年は1週ズCoronaレたため見ることができました。66歳にして24時間マラソンを完走した萩本欽一さんお疲れさまでした。ゆっくり休んで下さい。俺も勇気を貰いました。来週の本試験、なんとか頑張れそうです。

 このところ幾分涼しい日が続いていますが、やっぱりビールはそんなことに関係なく常に旨いですね。今日は、メキシコの「コロナビール」にしました。口当たりがとてもよくキレもあります。本当はビンの口に切ったライムを挟み込むのが、粋なのですが・・・ライムがなかったので、このまま冷やしたグラスへ注いであとは・・・。

 試験日まであと1週間。来週の日曜日と迫ってきました。来週の今頃はどんな気持ちで酒を呑んでいるのでしょうか・・・・ワカリマセン。でも安堵の表情をしているのは間違いないでしょう。(結果には拘りたくないので・・・と言うか周りの人たちに気を使わせたくないので落胆の表情だけは出来ません)

 今日からいよいよラストスパートですが、体調には気を付けてこれまでやって来たことを中心に一つ一つ丁寧にやることと、模試で間違えた箇所の復習、白書対策そして重要な数字の暗記・・・とまだまだありますが最後の1週間を有意義な時間にしたいと考えています。

 今日の1枚は、昨日紹介したお亡くなりになられたマックス・ローチさんも共演しているビバップの最高峰であり、最後の晩餐・・・一期一会・・・いろいろな言われ方をしていますが、そんな大スターが一同に介したものごっつい作品(実況録音盤)を紹介します。

Jazz_at_massey_hall 1953年5月15日カナダのトロントにあるマッセイ・ホールで行われたコンサートの模様を収録したものです。パーソネルは、チャーリー・パーカー,ディジー・ガレスピー,バド・パウエル,チャールス・ミンガス,マックス・ローチという顔ぶれですから、当時の最高どころが一同に介したセッションであることは紛れもない事実。しかしこの日は、近くでボクシングのヘビー級のタイトルマッチ(当時のボクシングと言えばメジャーリーグベースボールと人気を二分にしていたほど)があり、しかも伝説のチャンピオンのロッキー・マルシアーノの試合だったようです。2500人を収容する会場には700人程度の入場者しかなく、チャーリー・パーカーは、本当にギャラが払えるのか・・・そちらの方が心配だったようです。でも、いざ開演するとすばらしい演奏が繰り広げられました。(パーカーは残念ながら絶頂期は過ぎていましたが・・・)そんな一夜の記録が本作として後年に伝えられることとなったのです。

今日の学習:過去問弱点克服  約5時間

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月18日 (土)

さよならマスター

 今朝新聞を読んでいたらジャズドラマーのマックス・ローチさんが83歳で永眠されたことを見てとても寂しい気持ちになりました。以前から体調を崩されていたことは知っていましたが・・・。またまた巨星が墜ちてしまいました。俺はジャズドラマーを目指していた時期にWe_insist とても影響を受けた人の一人がローチさんでした。どんなに速いテンポでもまったく乱さず、針の穴をも通すコントロールといった感じで、ソロのときも曲のテンポは一定でしかもしっかり小節を数えていて正確に1コーラスを叩ききって次の奏者へパスしていました。ソロやおかず(フィルイン)などは独特の譜割りで大変勉強になりました。

俺はそれまでロック小僧でしたが、マックス・ローチさんのドラムを聴いてからいつの間にか、ジャズ小僧に変身していました。何時からかは覚えていませんが、この人の頭の中はどうなっているんだろう?と疑問を持つようになり、「どうやったらあんな凄いプレイが出来るようになるんだ・・」って考え込んでしまいました。その頃からでしょうか、この偉大なる人を俺は「マスター」と呼ぶようになりました。

 ローチさんはタダのジャズ・ドラマーではありません。公民権運動もしており、1960年代には、人種差別に猛抗議する「ウイ・インシスト!」というアルバムをリリースしました。これはかなり強烈な内容なのでジャズファンばかりではなく広く聴いて欲しいアルバムです。

Brownroach それからローチさんと言えば以前にも紹介しました不世出の天才トランペッターのクリフォード・ブラウンとのコラボが有名です。こちらのレコードは何百回聴いたことでしょうか?それこそ穴が開くくらいかも?

 さて、試験日まであと8日となりましたが、ここにきてお盆に親戚に行っていっぱいご馳走になったり、暑い日が続いて冷たい飲み物ばかり飲んでいたせいか、少しおなかの調子がよくありません。しばらくは節制に努めて試験日当日は万全な体調に持っていかないといけません。

今日の学習:過去問の間違えた箇所の再チャレンジ等 約5時間

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月15日 (水)

暑くて寝苦しい夜は・・・

 毎回同じ出だしの言葉ではあまりなので、今日は納涼音楽・・・と言ってもイメージにしか過ぎませんが、紹介したいと思います。その前にですが、すっかり自分の趣味を押しつけるような内容の日記になってしまいましたが、しばらくはこの路線で行ってみようかと思います。「それにしても試験日まであと11日となった者が、くだらない事を悠長に書いているものだなぁ」と思われる方もいるでしょうが、本人は以外にもかなりテンパTubelarbellsッてきているのです。

 今日は俺が中学生のころ話題となった恐怖映画の代表作「エクソシスト」にも使われたマイク・オールドフィールドの「チュブラー・ベルズ」を紹介します。 この作品は、ヴァージンレコードの第一作目の記念すべき作品で、1981年の時点では全世界で1000万枚を突破するセールスを記録しました。(発売されたのは1973年でありすぐさま大ヒット。1974年度にはグラミー賞のベスト・ポップ・インストゥルメンタルLPを受賞しました。更にこのアルバムの存在感を決定づけたのは、あのホラー映画(当時はオカルト映画などと言われていました)の先駆的な作品「エPhotoクソシスト」のテーマとしてシングル・エディットヴァージョンが大ヒットしました。

映画の内容はもう皆さんがご存知のように今の時期には丁度良いくらいの涼しさなのではないでしょうか。リンダ・ブレアさんの360度首回転にはウルトラEの10点満点を付けたいくらい怖い。(今はこれより怖い作品がいっぱいありますが、当時はとてもショッキングなシーンでありました。暑苦しい夜はこれを思い出し寝ると涼しいかナ?って思いましたが、逆に怖くてタオルケットをかぶってしまい暑苦しい・・・なんてことがないように。

今日の学習:社労士V10月号~最新号「合否の分かれ道」を中心に、どこが違うのかなどを自分で声を出して解説し、本の解説と違う部分をチェック・・・などを中心に約5時間

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年8月12日 (日)

夏の王様

 暑い日が毎日続いています。半年ほど前は「今年の冬は暖冬なので冷夏になるのでは?」と心配していましたが、大きなお世話でした。田んぼを見ると稲穂が付き始めてきました。

 暑い夏と言えば、ガリガリ君,ラムネ,冷えた西瓜・・・音楽では、レゲエ・・いやTUBE、いやサザン・・・違います。夏の王様は、やはりザ・ベンチャーズでしょう。ベンチャーズは俺が敢えて紹介するまでもないでしょう。1959年に結成し、日本中に大エレキブームを巻き起こした張本人です。これで人性を狂わされた諸先輩方が沢山いる筈です。もう既にスローライフをなされている方やこれから現役を引退される団塊世代の方などは人気のピーク時、正にど真ん中であったと思います。The_ventures_live_in_japan65

今日はその人気絶頂期の頃の日本でのライヴ録音(右画像)の「ライヴインジャパン’65」を紹介します。ベンチャーズと言えば何と言っても「テケテケ」サウンドです。俺も毎年この時期になるとギターを取り出し、アンプのリバーブ(残響する装置)のツマミをいっぱいにして「テケテケ・・・」とまず納得のいくまで弾いてから別の曲などを弾いたりしますが、このテケテケ正しくは「クロマティック・ラン奏法」と言います。このアルバムでも随所に聴くことができます。それからなんて言ってもリードギターは、エレキの王様のノーキー・エドワーズさんですからね。このアルバムは曲が進行するに連れてノリノリになっていき、アンプが真空管なので最後はオーヴァードライブがかかりとても気持ちの良い歪みになって音がうまい具合に伸びてます。それからこのアルバムは演奏内容はもちろん良いのですがもう一つの聴き所は、MCです。結構笑えたりします。

 今晩は、冷たく冷やしたビールとシーフードカレーとベンチャーズでスッキリしました。ところで今年も日本に出稼ぎに来ているのかナ?

ベンチャーズ公式サイト http://www.theventures.com/

今日の学習:国民年金法択一式過去問,厚生年金保険法選択式問題集 約5時間

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月11日 (土)

最近のCMから

 最近TVのCMでよく耳にする曲が2つある。ひとつは1984年に全米NO.1となったVan Helenの「Jump」であり、もうひとつは、1973年にリリースされたアルバムからの曲「Easy Money」だ。前者は知名度が高いのでご存知でしょうが、後者は何だ?と思う人が多いでしょう。それはそのはず、ロック好きの人は誰もが一度は聴いたことがあるキング・クリムゾンというグループの曲なのです。そのCMは、トヨタのistでオダギリジョーさんが出演しているCMです。キング・クリムゾンといえば1969年にデビューし、あのビートルズの「アビーロード」をトップの座から引きずり降ろしたと言われる「クリムゾンキングの宮殿」というアルバムが有名です。

 しかし、その後はその衝撃的なデビューとは全く違う方向に進んで行き、売れる音楽とは別の一部のマニアックなファンには神格化された存在となって行きました。Larks_tongues_in_aspic

 右の画像がCMで使用されている「Easy Money」が収録されている邦題「太陽と戦慄」というアルバムです。このアルバムは、先程紹介した衝撃的デビュー作の「クリムゾンキングの宮殿」以上に俺にとっては衝撃的な内容でしたがあまりにも斬新な内容であったこと?が裏目に出てその後解散する方向に・・・でもこのバンドは、80年代にメンバーと音楽を一新し復活。しかし、4年後に再び活動中止。そして90年代には80年代のクリムゾンミュージックをより進化させ三度登場。その後もメンバーを変えながら活動をしているようです。現在の・・・いや最近のクリムゾンミュージックの方向性を示した作品が本作であることは言うまでもないでしょう。

アルバムリリース当時の貴重な記録を紹介します。「Easy Money」をやっています。

 Part 1 http://www.youtube.com/watch?v=EZIPwZ6BaBg

  Part 2 http://www.youtube.com/watch?v=golYq8nG4vk

今日の学習は、あまり芳しくはありませんでした。健康保険法過去問、国民年金法選択式対策等・・・約3時間半程度

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年8月 9日 (木)

決意も新たに ~亡き父への思い~

  今日はこの夏一番の暑さではないだろうか・・・と思うくらいとても暑い日となりました。俺は朝から実家に出向き、父の7回忌の合同慰霊祭に家族とともにお寺に行きました。早いものです父が亡くなってから7年目です。父は82歳で生涯を終えました。男性の平均寿命よりは長生きしましたが、家族としてみればもう少し長生きして欲しかった。

 私の父は、戦争に約5年以上行っていたそうです。それも一番遊びたい年頃に。終戦後はロシアに捕虜となっていたそうです。その時はいつ死んでもおかしくはなかったそうです。その後日本に帰ってきて旧国鉄の職員となり蒸気機関車の運転士になったそうです(もちろん最初は助手からですが)。そして十数年後、私の住んでいる町は、東北本線沿線ですが、私が生まれた時代は電化され始め、蒸気機関車から電気機関車へ変わろうとした時代であります。当然のように機関士も電気の知識が必要となります。そう極めて学歴がものを言う時代へ突入した時代です。その資格を得ようと尋常高等小学校しかでていない父は、基本的な数学から独学で勉強を始めたらしいです。これは、叔父(某国立大の教授をしている)から父の亡くなったときに聞かされたことです。それを聞いてから想い出したことがありました。いつの頃かは覚えていませんが、父の書棚に微積分を学習をしたノートや本がありました。40歳を過ぎてからだそうです。

 私が生まれたのは、父が42歳のときですので、2人兄弟で、私は末っ子で出来の悪い、いわゆる「出涸らし」だったのでしょうか?性格も父とは正反対で過激で・・父のように辛抱強くなく、短気は損気で会社を辞めてしまう・・・。父は42歳で子供ができたことで責任感がより強くなったのでしょう。40歳を過ぎてから勉強するのですから。父を亡くしたときの私も40を過ぎていましたのでその話を聞いてから少しでも父に近づこうと思い、社労士試験に挑戦し始めました。父は途中で挫折してしまったようですが、俺は絶対に諦めません。今年失敗しても来年は絶対・・・と何年が過ぎたでしょうか?それでも絶対合格して少しは父に自慢が出来る話を墓前で報告したいと思っています。少しでも亡き父に近づけるような人間となるために・・・。

 今日の学習は上記行事によりありませんでした。(予定表通り)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月 8日 (水)

バルサのプレシーズンマッチ

 また一日遅れのことですが、昨日WOWOWでFCバルセロナVS横浜Fマリノスの生中継がありましたので見ていました。バルサはシーズン前の調整でしたので、選手によってはコンディションがまだまだだなぁーってな感じ。それでもアーセナルから移籍してきたアンリがスターティング・メンバーに。そのアンリとエトーとロナウジーニョが揃いぶみ。豪華絢爛ではあったが、コンディションと連携は今ひとつといったところ・・・というか一つ一つをレギュラーシーズンのために確かめているという感じがした。アンリは、本来の力の30%くらいで前半終了後退き、変わりにメキシコU20代表で先日まで大活躍していたジオバニ・ドス・サントスがいよいよ登場。幼さが残る表情・・・18歳で昨シーズンにBチームからトップチームに昇格した選手。2年前のメッシと同様今後楽しみな選手である。そして、これまた今シーズン前にBチームからトップへ昇格したグラディオラの再来と言われているMFのクロサスが途中交代し、まずますのプレイをした。期待していたドス・サントスのゴールでバルサが1-0で勝利。明日は、香港でゲームをするそうです。リーガ・エスパニョーラは、今月の26日に開幕するそうです。26日と言えばそう、試験日です。あと17日、今日は立秋でした。

今日の学習:労働保険徴収法・労務管理その他の労働に関する一般常識の選択式問題集,過去問択一式など 約5時間半

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年8月 7日 (火)

冷たい飲み物

 昨夜は、雷で「さぁ~これからブログを書こう」としたときに一瞬でしたが、停電になったため、書くことを断念しました。せっかく書いてからパァーになるのはイヤですから。毎日暑い日が続いて体調管理にも気を遣わなければなりません。暑いからといって冷たい飲み物ばかり飲んでいると・・・さっそくお腹が痛くなってきました。試験まであと20日を切ってしまいました。本当に月日が流れるのは早いものです。

 今日の音楽は、何か冷たい飲み物・・・と言うことでこの時期とても聴きたくなるジューン・クリスティの「サムシング・クール」です。Something_cool1 ジューン・クリスティさんは、スタン・ケントン楽団の出身で、1955年に彼女名義の初リーダー作となったこの「サムシング・クール」を発表しました。もちろん彼女の代表作には間違いはないのですが、実はこの作品は、双子なのです。いや、性格にいうと違いますがサプライズが仕掛けられているおもしろい作品なのです。左の写真は、オリジナルの1955年発表のモノラル録音盤です。アルバムジャケットの女性(おそらく本人かと・・・)が目を瞑っています。しかし、この5年後の1960年の再発盤ではステレオ盤になっていて、アルバムジャケットもカラフルになり、目を開けて微笑んでくれています。内容も俺の耳には同じようにしか聞こえてきませんが、実は違うらしいのです。1960年のステレオ盤は、オリジナルレコーディングと全く同じアレSomething_cool2ンジとバンドメンバーで同じように再録音したらしいのです。 何故このようなことをしたのか分かりませんが、モノラル録音のマスターテープを機械的に処理して疑似ステレオ盤にすることは、よくありますので俺はそれまでそれだとばかり思っていたのですがどうやら違っていたようです。何が目的でこんな手の込んだ仕掛けをしたのかわかりませんが、これが本当だとすればなかなか粋なことをするものですね。

今日の学習:過去問択一 労災保険法、雇用保険法,選択問題集:雇用保険法,横断整理等  約5時間

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 5日 (日)

贅沢は出来ません

 今日は午前中から暑かったのでエアコンを稼働させていましたが、いまいち効きが悪いので、以前買っていたエアコン洗浄剤のスプレーがあったことを思いだし、早速フィルターを外し(ついでにフィルターも清掃)、スプレーを。そうした矢先に「ピッピッピッピッピッ・・・」という音。何かと辺りを見回すとガス警報器が鳴動しているではありませんか。仕方がないのでせっかく冷えてきた部屋の窓や戸を全開にして空気の入れ換えを・・・。しかしいつまで経っても復旧しないことから、コンセントを抜いて窓を閉めエアコンを起動させホッと一安心。贅沢が身についているため、エアコンがない生活など考えられませんが、中越地方の被災者のことを考えると申し訳ない気持ちになります。

 贅沢と言えば今日の夕食は、焼肉・・・でしたが肉はラム・・・そうジンギスカンでした。結婚した当初はあまりお金がなかったのでよく食べていましたが、いつの間にか贅沢して牛肉になり羊肉などあまり食べようとしませんでした。しかし、今は失業中の身分。贅沢は言っていられませんので自分から「久しぶりにジンギスカンを食べたいな」。我が家の家計も徐々に厳しくなると思います。またあの頃に・・・原点に立ち返って見るのも良いのかも?少し大袈裟ですかね。Acjobim_wave

 今日の音楽は、夏にぴったりのボサノヴァ・・・アントニオ・カルロス・ジョビンの「WAVE」です。 ・アントニオ・カルロス・ジョビンは、「イパネマの娘」、「コルコヴァード」「ワン・ノート・サンバ」など数々の名曲を残していますが、彼が1967年に録音した本作は、先日CTIレーベルを紹介しましたクリード・テイラーによってプロデュースされており、彼の代表作の一つでもあります。全体的に聞きやすく、イージーリスニング的でソフトで癒される内容で万人へおすすめできます。ここに繰り広げられるボサノヴァは、いわゆるネイティブなものとは多少異なりますが、それがかえって聞きやすく広く音楽ファンに受け入れやすいものになっていると思います。

 今日の学習:選択式 社労士Vの模試復習、労基法、安衛法、最後の一回り過去問 労基法途中まで  合計約4時間半程度

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 4日 (土)

受験票が届きました

 試験日まであと22日の今日(正確には昨日郵便受けを見ていなかったので今朝見たため、おそらくは昨日)、受験票が届きました。これが届くといよいよ勝負の時が近づいてきた感があります。1ヶ月くらい前は、この時期になって受験票が届かず大慌てした夢を見て夜中びっくりして飛び起きましたが、これでひとまずは安心。あとは当日の寝坊の夢を見るんだろうナ・・・。これはとても心配です。

 今日の音楽は、マイルス・デイビスの1972年の作品の「オン・ザ・コーナー」です。

Davis_onthecorner俺は、現代の音楽で多大な影響を及ぼした重要な人たちが3組いると思っています。(あくまでも俺個人の意見ですので・・・)その人たちは、まずは異論はないと思いますザ・ビートルズ,あとスティービー・ワンダーそしてここからがジャズをあまり知らない人たちが誰?というかも知れませんが今日紹介するアルバムのマイルス・デイビスであると考えます。マイルスのアルバムの紹介ということで、ジャズの詳しい諸先輩方たちからは、「まず最初に紹介するのであれば×××だろうとか、現代のエレクトリックを紹介するんだったら、まずはビッチェズ・ブリュー」でしょう」なんて言われる人もいるでしょうが、今日は時代を超越した・・・いやあまりにも先を行き過ぎた感じがするこの「オン・ザ・コーナー」を取り上げます。Miles_davis 現代の若者に流行の音楽はリズム中心としたものが多いのですが、この音楽はそのさきがけのように思います。実際に当時、いや、それから7年後くらいの時期にこの音楽と出会いましたが、何が良いのかさっぱり分かりませんでした。と言うよりはすごくツマラナイものでしたが、最近になって「これは凄い・・・」と思えるようになりました。俺のような凡人には30年以上の時間をかけなければ良さが分からないのかも知れません。ジャケットもとても印象的なデザインであります。Onthecornerback_2

 このアルバムの裏ジャッケットは「OFF」なのです。なかなかお洒落ですよね。CDはコンパクトで便利なのですが、昔のLPレコードのように「ジャケット・デザイン」で買うことはもうなくなってしまいました。

 今日の学習:社労士V模試復習 約3時間半程度で睡魔に襲われて止めてしまいました。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 3日 (金)

我が町の花火大会

  今夜は俺が住んでいる町の花火大会でした。この花火大会の規模は県でもトップクラスということです。毎年この時期は天気が悪かったりするのですが、今年は俺が当初から行くつもりであったので見事晴れて絶好の花火見物となりました。P1010067(晴れ男健在です)

 花火をデジカメで撮影するのは難しいものですね。うまくタイミングがとれません。せっかく大輪の花を咲かせたという時にシャッターを切ってもタイムラグが発生して大輪ではなく枯れ尾花を撮影してしまうこととなります。右の写真はこれでもうまくいったほうです。あまりにうまくいかないので携帯電話のカメラで撮りましたが、こちらはフラッシュ機能が付いていないためものすごく荒い画像となってしまいました。それでも暑い夏の一服の清涼剤とも言うべきでしょうか、花火を見ていると癒されました。

P8030068 今日の学習は、この期に及んで模擬試験の4回目でした。もういいでしょう?と言う講師や合格者の中には模試は1回で十分である・・・と言う人もいます。それでも2ヶ月前に社労士Vの臨時増刊号(これが一番安価である)を注文して買ってあったので、せっかくでしたからやってみました。今年でもう数回となる受験生なのでこの時期にやらなくてはならない事項は分かっているつもりですが、やっぱり不安になります。今現在の自分の実力を図るのは模試しかありませんからね。でもこの結果が良くても本試験がダメだったら何にもなりません。それでも今日は、本試験の過酷な時間制限についていけるような時間配分を意識して臨みました。頭のスタミナと集中力もだいぶ付いてきたような感じがします。ちょっとは進歩したのかナ?

以下は携帯のカメラです。画像が荒いですね。Sa340022

Sa340021  Sa340023

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 2日 (木)

朝青龍の再起に期待

  昨日のドルジ(朝青龍関)の処分について今日のワイドショーなどでは賛否両論であったが、俺はこの処分については厳粛に受け止めて初場所再起してほしいと思った。そこで優勝すればいいんじゃない。でもドルジのとった行動は自分の立場から考えてあまりにも軽率すぎる。それと親方の朝潮・・じゃーなかった、若松いや高砂(どうも先代の貫禄のある親方と比較してしまいイマイチ)は、なんだか弟子に遠慮しているような感じ。又、相撲協会も同じでこれまでもいろいろ問題を起こしてきたのに何のおとがめもなしだから、今回の処分がいきなり重すぎるような感じがするのだ。だから俺の意見は、それ相当の処分ではないかと感じた。

 それから、あるワイドショーでは、相撲界は「閉鎖的」という指摘があり、まあこれまでも同じ事を何回か言われてきたが、これに関しては閉鎖的で結構です。相撲は、他の歴史の浅い格闘技やスポーツとはちょっと違うのです。古典芸能というか伝統芸能の分野でもあるのです。そう歌舞伎や能楽のようにね。だからいちいち中途半端な知識を持った者に言われたくないので閉鎖的でけっこうですよ。

 今日の音楽は、CTIレーベルのフレディ・ハバードの「レッド・クレイ」です。Fhredclay CTIレーベルは、1967年にクリード・テイラーという音楽プロデューサーが創設したジャズレーベルです。俺は最初はロック大好き人間だったのですが、いつの間にかジャズが好きになっていました。たぶんこのCTIがあったからだと思います。CTIは今で言うフュージョンミュージックの先駆的存在でまだ当時はクロスオーバーなんて言われていました。クラシックやロック、ポップスとジャズを融合させたものを多く手がけて大成功を収めました。俺もそうですが多くのジャズファンもこのレーベルの何かのレコードを聴きジャズに興味を持つようになったと思います。他のジャンルの音楽とジャズの橋渡し的な存在でした。その中でも今日紹介する1枚は生粋のジャズファンでもきっと上位にランクするのではないかと思うトランペッターのフレディ・ハバードの代表作の一つです。ゴリゴリのガツガツのメインストリートなジャズです。メンバーは、ジョー・ヘンダーソン(ts),ハービー・ハンコック(p),ロン・カーター(b),レニー・ホワイト(ds)

今日の学習:横断整理 約4時間30分  冒頭のドルジについてはどう思われますか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 1日 (水)

法改正にタジタジです

 俺の住んでいる東北地方でもいよいよ梅雨明けしたようで、日中はかなり暑くなってきました。今日から8月。いよいよ勝負のときがやってきました。試験がこの夏の暑い時期になんであるのだろう・・・といつも思いますが、高校球児が炎天下で試合をするのを見たり、24時間テレビでのマラソンなどいろいろ励まされる時期にぶつかっているせいか、自分も負けてはいられないな・・・って気持ちにもなります。

 今日は、今年の本試験での出題可能性のある「法改正」を集中的に学習しましたが、何と資料は前年の2倍のヴォリューム。特に社会保険科目に集中しており、質・量の両面にわたりかなりのもので、医療保険制度の大改正と年金科目のもの凄さにはひっくり返りそうな気分。一通りCD講座を聴き終えて頭が痛くなってきました。食欲旺盛な中年オヤジですが、今日の夕食はあまり進みませんでした。しばらくたった今の時間でも頭が痛い。今年もどうやら合否の分かれ道は、社会保険科目で厚生年金保険法になりそうな・・・感じが・・・。ダメかも?

今日の学習:社一 選択問題集、択一過去問,法改正 約7時間

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »