暑い日のレゲエとちょっぴりセンチなオリジナル
今日も暑かったですねぇ。今も家中に熱気が・・・。外は少し涼しくなってきたようですが家の中はとても暑いです。これは夕食を作るため火を使うからでしょう。女房に「火の使わない料理にしてくれないか?」と言ったら「じゃあ、全部素材(生)で出すよ」って言われてゴメンなさいと言いました。本当にどうにかならないもんですかねぇ。
夏は暑い方が夏らしくて良いのですが・・・。夏と言えばレゲエを聴きたくなるのは俺だけではないと思います。今日は、そんなことで94年にヒットしたビッグ・マウンテンのアルバムで「ユニティ」とその中でのヒットチューンの「Baby,I Love Your Way」とオリジナルのピーター・フランプトンのアルバムについて紹介しましょう。
これが、ビッグ・マウンテンの1994年にヒットしたアルバムの「ユニティ」です。中でも前出の「Baby,I Love Your Way」がヒットしたことで話題となったアルバムです。でもこの楽曲は、ロックギタリストで70年代に大変な記録を持つ人のカヴァーなのです。それにしてもこの曲をレゲエにしてしまうことに「あっぱれ」(どこぞの放送局の番組のようですが)ですね。
オリジナルのピーター・フランプトンは元ハンブルパイのギタリストでその後ソロ活動をして75年4月~9月くらいまでの期間のツアーの模様を収めた実況録音盤の「Frampton Comes Alive!」が何と全世界で1200万セット(当時はLP2枚組、今でもCDで2枚組)のセールスを誇るモンスターアルバムを放ちました。
その甘いルックスも相俟って女性の人気も獲得して行き、当時は飛ぶ鳥をも撃ち落とす勢いでありました。その後は、何枚かアルバムをリリースしましたが、あまりパッとせずいつの間にか・・・と言った感じでしたが近年風貌は激変しましたが、大人の味わいを魅せてくれるミュージシャンとして活躍しているようです。このアルバムからは数曲のシングルカットがありどれもヒットしましたが、その中で今回取り上げた「Baby,I Love Your Way」は忘れかけていた彼のことを想い出させてくれたのがビッグ・マウンテンのレゲエのカヴァーであったことです。レゲエは夏にピッタリします。でも原曲は、少しセンチメンタルな曲ですよ。
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投稿 Michelle | 2007年7月29日 (日) 05:49