寒さ ぶり返す
5月ももう中旬になりましたが、昨日当たりから寒さがぶり返し体調を崩しやすい気候です。特に私の住んでいる東北地方ではコタツをかたづけたばかりだったので、お年寄りの方が風邪をひいていなければよいのですが・・・。
昨年の社労士試験合格者が中心となっていると思われる事務指定講習の情報交換のためのSNSのサイトで、開業予定の人がもうすでに営業活動を行っていて顧問契約を締結した人もいるようです。スゴいですね。実に前向きな・・私も見習わなければ!迷いに迷った結果の・・・・・結論を出さなければならない時期が遂に来てしまいました。覚悟を決めて・・・。
欧州サッカーリーグの今シーズンももうじき終わりとなります。各国リーグの優勝チームが決定するなかで、イタリアセリエAではインテルがここに来てもたついています。昨日もシエナ相手にドローで2位ローマとの勝ち点差はわずか1に迫られてしまいました。次節はいよいよ最終節となります。我らのユーヴェは相変わらず順位が確定しているせいでしょうね。全くやる気がないのでしょうか?3位のチームとは思えないくらいの試合展開でカターニャ相手にドロー。イングランド・プレミアシップはマンUが優勝。スペインでは前節レアルが優勝しましたが、ライバルチームのバルセロナがホームのカンプ・ノウでの最終戦に臨みました。5年にわたるライカールト体制が完全に崩壊した試合となってしまい試合最終盤で勝ち越されて無惨にも敗戦してしまいました。連覇したときにはサポーターの厚い信頼と暖かな声援を受けていましたが、今日はブーイングより酷い扱いでした。(カワイソウ・・・)
今日紹介する1枚は、ハンプトン・ホーズ(通称:ウマさん)のVOL.3です。ワニさんジャケットがカワイイですね。ウマさんは戦後の日本のジャズ界に大きな影響を与えた恩人なのです。それは、彼が駐留軍の兵士として来日して、日本のミュージシャンと共に演奏しました。
彼の人柄の良さもあったのでしょう。次第にウマさんと慕われて人気者になりました。当時の日本ではスイング系のピアノが主流で一部でビ・バップの嵐が吹いてきた時期であり、バド・パウエルなどの演奏スタイルがもてはやされていたようです。そこへウマさんが西海岸のテイストで演奏しました。でも彼が得意としたのはブルースでした。この作品もご機嫌にスウィングしており、超有名なVOL.1と共に私が大好きなアルバムです。(オススメ度=★★★)
Hampton Hawes,Vol.3:The Trio
01. Somebody Loves Me
02. Sermon
03. Embraceable You
04. I Remember You
05. Night in Tunisia
06. Lover Come Back to Me
07. Polka Dots and Moonbeams
08. Billy Boy
09. Body and Soul
10. Coolin' the Blues
Hampton Hawes (p)
Red Mitchell (b)
Chuck Thompson (ds)
Recorded January 25,1956,LA
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